JPS59172368A - 交流エレベ−タの制御装置 - Google Patents

交流エレベ−タの制御装置

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JPS59172368A
JPS59172368A JP58047472A JP4747283A JPS59172368A JP S59172368 A JPS59172368 A JP S59172368A JP 58047472 A JP58047472 A JP 58047472A JP 4747283 A JP4747283 A JP 4747283A JP S59172368 A JPS59172368 A JP S59172368A
Authority
JP
Japan
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circuit
command
certain period
cut
circuit breaker
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Pending
Application number
JP58047472A
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English (en)
Inventor
神戸 真澄
正実 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS59172368A publication Critical patent/JPS59172368A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/70Wind energy
    • Y02E10/76Power conversion electric or electronic aspects

Landscapes

  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Elevator Control (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は交流エレベータを制御する装置の改・良に関
するものである。
エレベータのかごを駆動する電動機に誘導電動機を用い
、これにインバー2によって可変電圧・可変周波数の交
流電力を供給してかごを運転するものが、例えば特開昭
56−1322’75号公報に示されている。これを第
1図に示す。
図中、(1)は商用三相交流電源R,S、1’に接続さ
れた配線用遮断器、(2)は遮断器(1)の負荷側に接
続され三相全波整流回路を構成するダイオード(2人)
〜(2F)からなり三相交流を直流に変換するコンバー
タ、(3)はコンバータ(2)の直流側に接続された平
滑コンデンサ、(4)は平滑コンデンサ(3)に接続さ
れ2個ずつ直列に接続されたトランジスタ(4A)〜(
4F)と、これらに並列に接続されたダイオード(4a
)〜(4f)からなり、一定直流電圧をパルス幅制御し
て可変電圧・可変周波数の交流電圧に変換する周知のP
WM方式のインバータ、(5)はインバータ(4)の交
流側に接続された三相誘導電動機、(6)は電動機(5
)により駆動される巻上機の駆動納車、(7」は綱車(
6)に巻き掛けられた主索、(8)、(9)は主索(7
)に結合されたかと及びつり合おもり、α0は電動機(
5)に直結され電動機(5)の回転速度に比例する速度
信号(lOa)を発する速度計用発電機、(+1)はか
と(8)の速度を指令する速度指令信号、(12)は速
度指令信!(11)と速度信号(loa)の偏差信号を
演算する演算回路、晴は上記偏差信号から周波数指令信
号を発するV−F変換器、(+4)は上記周波数指令信
号に応じた導通指令信号(x4a)〜(14f)をトラ
ンジスタ(4A)〜(4F)に印加してこれらを導通さ
せる導通指令回路、(+5)は遮断器(1)に接続され
三相交流を直流に変換して演算回路(121,V−F変
換器(13)及び導通指令回路(141に供給する電源
装置である〇すなわち、コンバータ(2)により変換さ
れた直流電圧によシ平滑コンデンサ(3)は充電され、
その電圧が所定値に達すると、インバータ(4)のトラ
ンジスタ(4A)〜(4F)は順次運転方向に従って導
通して行き、運転方向に対応する相順の可変電圧・可変
周波数の交流電力を発生する。これで、電動機(5)は
入力の相順によって定まる方向へ起動し、かご(8)は
走行開始する。電動機(5)の回転速度、すなわちかご
(8)の走行速度に比例する速度信号(10a)は、演
算回路(12)によって速度指令信号(川と比較され、
その偏差信号に応じてV−F変換器α萄から周波数指令
信号が発せられる。これによシ、導通指令回路(14I
は導通指令信号(14a)〜(14i)をトランジスタ
(4A)〜(4F)へ送出し、これらを制御する。
その結果、インバータ(4)の出力周波数が調整され、
電動機(5)の回転速度、すなわちかご(8)の走行速
度が制御される。
さて、エレベータの各機器を点検する場合は、かご(8
)の停止中に遮断器り1)を遮断した後に行われる。と
ころが、平滑コンデンサ(3)はコンバータ(2)で整
流された直流にリプルが含まれないようにするため大容
量のものが用いられる。そのため、遮断器(1)が遮断
きれても、平滑コンデンサ(3)の端子電圧は、相当な
時間高い電圧を維持し、保守員がこれに接触すると感電
する危険がある。甘た、かご(8)の走行中に、遮断器
(1)が遮断されると、電動機(5)には周知の摩擦力
によるブレーキが作用するようになっている。しかし、
ブレーキ制動だけでは十分な急停止を期待することは困
難であると共に、ブレーキが故障しているとかと(8)
は高速になる危険もある。
この発明は上記不具合を改良するもので、電源が喪失し
たとき、インバータを構成する半導体素子を導通させ、
平滑コンデンサの電荷を電動機の巻線を通じて放電させ
ることにより、保守員の感電を防止できるようにした交
流エレベータの制御装置を提供することを目的とする。
以下、第2図及び第3図によシこの発明の一実施例を説
明する。
図中、(16a) 〜(16c)は交流電源R,S、T
と電源装置05)の間に挿入され遮断器(1)が投入さ
れていると閉成し遮断器(1)が遮断されると一定時間
後に開放する時限リレー接点、(lηは遮断器(1)の
負荷側に接続された遮断器開放検出リレーで、(1’7
a)はその常閉接点、(18)はV  Fffi換器(
+3)の出力(13a)と接点(17a)の出力を入力
とするORゲート、θ9)は同じく出力(13a)と接
点(17a)の出力を入力とするORゲートで、ORゲ
ート(18+ 、 +19)により選択回路が構成され
ている。上記以外は第1図と同様である。
次に、この実施例の動作を説明する。
遮断器(1)が投入されていると、時限リレー接点(1
6a)〜(160)は閉成し、電源装置α5)は動作し
ている。また、遮断器開放検出リレーθカは付勢され、
接点(1′7a)は開放している。したがって、この状
態は第1図と全く同様になり、既述のようなエレベータ
動作が行われる。
今、かご(3)が停止しておシ、遮断器(1)が遮断さ
れると、遮断器開放検出リレーα力は消勢され、接点(
1’7a)は閉成する。一方、遮断器(1)が遮断され
ても、一定時間は時限リレー接点(16a)〜(16c
)は閉成しているので、演算回路(12)、V−F変換
器(+3)及び導通指令回路(14)は動作可能な状態
に置かれる。
接点(17a)の閉成により、ORゲー) (+8) 
、 (1■の出力はrHJとなるので、導通指令信号(
14a、) 、 (14d)はrHJとな9、トランジ
スタ(4A)、(4D)は導通する。
これで、(3) −(4A)−(5)−(a:o)  
(3)の回路が形成され、平滑コンデンサ(3)の電荷
は、電動機(5)の巻線を通って短時間に放電する。し
たがって、保守員が誤って平滑コンデンサ(3)の端子
に接触しても、感電することは避けられる。遮断器(1
)が遮断されてから一定時間が経過すると、時限リレー
接点(16a)〜(16c)は開放する。
なお、導通指令信号(14a)、(14d)は上述のよ
うに、トランジスタ(4A) 、 (4D)の導通を持
続、させるようにしてもよいが、導通及び不導通を繰シ
返えすようにしてもよい。このようにすれば、トランジ
スタ(4A)、(4D)の接合部の温度上昇を抑えるこ
とができる。
また、かと(8)の走行中に遮断器(1)が遮断される
と、上述と同様の動作で電動機(5)の巻線には直流が
流れるので、電動機(5)には直流制動力が作用する。
これとブレーキによる制動力とによシ、かごを急停止さ
せるに十分な制動力が得られる。
以上説明したとおりこの発明では、交流@源が喪失した
とき、エレベータを駆動する誘導電動機を制御するイン
バータの二相の半導体素子を導通させ、インバータに接
続された平滑コンデンサを電動機に接続する回路を形成
させて、平滑コンデンサの電荷を放電させるようにした
ものである。
これにより、保守員等が平滑コンデンサに接触しても、
感電することを防止することができる。
また、かごが走行中であれば、電動機に直流制動力を作
用させ、かごを急停止させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の交流エレベータの制御装置を示す構成図
、第2図はこの発明による交流エレベータの制御装置の
一実施例を示す構成図、第3図は第2図の要部回路図で
ある。 R,S、T・・三相交流電源、(1)・・・配線用遮断
器、(2)・・・コンバータ、(3)・・・平滑コンデ
ン?、(4)・・・インバータ、(4A)〜(4F)・
・・トランジスタ(半導体素子)、(5)・・・三相誘
導電動機、(8ン・・・エレベータのかご、(14)・
・・導通指令回路、(I5)・・・電源装置、(X6a
)〜(16c)・・・限時復帰形時限リレー接点(時限
回路)、(17)・・・遮断器開放検出リレー、(18
) 、 (I9)・・・ORゲート(選択回路) なお、図中同一 符号は同一部分を示す。 代理人 葛野信−(外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電源に接続されたコンバータの直流側に、平滑コン
    デンサとインバータをそれぞれ並列に接続し、このイン
    バータを構成しかつ導通指令回路で制御される各相の半
    導体素子に接続された誘導電動機によシかとを運転する
    ようにしたものにおいて、上記交流電源が遮断されても
    一定時間上記導通指令回路への電源を供給する時限回路
    、及び上記交流電源が連断されると上記時間内に上記イ
    ンバータの半導体素子の内上記電動機の二相に接続され
    たものを導通させる指令を上記導通指令回路に与える選
    択回路を備えたことを特徴とする交流エレベータの制御
    装置。
JP58047472A 1983-03-22 1983-03-22 交流エレベ−タの制御装置 Pending JPS59172368A (ja)

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JP58047472A JPS59172368A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 交流エレベ−タの制御装置

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JP58047472A JPS59172368A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 交流エレベ−タの制御装置

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JPS59172368A true JPS59172368A (ja) 1984-09-29

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ID=12776081

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58047472A Pending JPS59172368A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 交流エレベ−タの制御装置

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JP (1) JPS59172368A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02269403A (ja) * 1989-04-10 1990-11-02 Toyota Motor Corp 電気自動車用電力変換器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02269403A (ja) * 1989-04-10 1990-11-02 Toyota Motor Corp 電気自動車用電力変換器

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