JPS641392B2 - - Google Patents
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- JPS641392B2 JPS641392B2 JP58096254A JP9625483A JPS641392B2 JP S641392 B2 JPS641392 B2 JP S641392B2 JP 58096254 A JP58096254 A JP 58096254A JP 9625483 A JP9625483 A JP 9625483A JP S641392 B2 JPS641392 B2 JP S641392B2
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- Japan
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- contact
- smoothing capacitor
- converter
- voltage
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は交流エレベータを制御する装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
エレベータのかごを駆動する電動機に誘導電動
機を用い、これをパルス幅変調方式のインバータ
に接続して運転するものがある。このインバータ
は例えば特開昭56−123795号公報に示されている
が、これをエレベータに適用したものを第1図に
示す。
機を用い、これをパルス幅変調方式のインバータ
に接続して運転するものがある。このインバータ
は例えば特開昭56−123795号公報に示されている
が、これをエレベータに適用したものを第1図に
示す。
図中、1は三相交流電源、2aは後述するが起
動時閉成し停止後開放する運転用電磁接触器2の
常開接点、3はサイリスタで構成され三相交流を
直流に変換する変換器、4は変換器3の直流側に
接続され直流出力を平滑にする平滑コンデンサ、
5は平滑コンデンサ4の両端に接続されトランジ
スタ及びダイオードにより構成されパルス幅変調
方式により直流を可変電圧・可変周波数の交流に
変換する逆変換器、6は逆変換器5の交流側に接
続された三相誘導電動機、7は電動機6に直結さ
れ速度信号7aを出力する速度計用発電機等の速
度検出器、8は電動機6により駆動される巻上機
の駆動綱車、9は綱車8に巻き掛けられた主索、
10,11はそれぞれ主索9の端部に結合された
かご及びつり合おもり、12は平滑コンデンサ4
の電圧を検出して電圧信号12aを発する電圧検
出器、13は逆変換器5の出力電流を検出して電
流信号13aを発する電流検出器、14は速度指
令値14aを発する速度指令発生装置、15は第
2図に詳細を示しゲートパルス信号15a及びベ
ース駆動信号15bを発する速度制御装置、16
は速度指令値14aと速度信号7aを比較して位
相補償を用い滑り周波数指令値を発する位相補償
回路、17は上記滑り周波数指令値を入力して次
式に示す電流指令値Iを演算する電流指令値発生
回路、 I=√0 2+(s)2 ここに、I0:電動機6の励磁電流 K:電動機6により決まる定数 ωs:すべり周波数(位相補償回路1
6の出力) 18は上記滑り周波数指令値と速度信号7aを
加算して周波数指令値18aを発する加算器、1
9は上記周波数指令値をパルス列に変換する電
圧/周波数変換器、20は上記パルス列のパルス
を計数する計数器、21は計数器20の出力をア
ドレスとし正弦波波形を発生する読出し専用メモ
リ(ROM)からなる正弦波発生記憶回路、22
は上記電流指令値Iと正弦波発生記憶回路21の
出力から瞬時の電流指令値を発するデイジタル/
アナログ(D/A)変換器、23はD/A変換器
22の出力と電流信号13aを比較しパルス幅変
調指令値を発するパルス幅変調変換器、24は上
記パルス幅変調指令値により逆変換器5のトラン
ジスタを駆動するベース駆動信号15bを発する
駆動回路、25は周波数指令値18aから平滑コ
ンデンサ4の電圧指令値を発する電圧指令発生回
路、26は上記電圧指令値と電圧信号12aを比
較し変換器3のサイリスタの点弧角を決める位相
補償回路、27は位相補償回路26の出力に基づ
いて変換器3のサイリスタにゲートパルス信号1
5aを与える位相回路である。
動時閉成し停止後開放する運転用電磁接触器2の
常開接点、3はサイリスタで構成され三相交流を
直流に変換する変換器、4は変換器3の直流側に
接続され直流出力を平滑にする平滑コンデンサ、
5は平滑コンデンサ4の両端に接続されトランジ
スタ及びダイオードにより構成されパルス幅変調
方式により直流を可変電圧・可変周波数の交流に
変換する逆変換器、6は逆変換器5の交流側に接
続された三相誘導電動機、7は電動機6に直結さ
れ速度信号7aを出力する速度計用発電機等の速
度検出器、8は電動機6により駆動される巻上機
の駆動綱車、9は綱車8に巻き掛けられた主索、
10,11はそれぞれ主索9の端部に結合された
かご及びつり合おもり、12は平滑コンデンサ4
の電圧を検出して電圧信号12aを発する電圧検
出器、13は逆変換器5の出力電流を検出して電
流信号13aを発する電流検出器、14は速度指
令値14aを発する速度指令発生装置、15は第
2図に詳細を示しゲートパルス信号15a及びベ
ース駆動信号15bを発する速度制御装置、16
は速度指令値14aと速度信号7aを比較して位
相補償を用い滑り周波数指令値を発する位相補償
回路、17は上記滑り周波数指令値を入力して次
式に示す電流指令値Iを演算する電流指令値発生
回路、 I=√0 2+(s)2 ここに、I0:電動機6の励磁電流 K:電動機6により決まる定数 ωs:すべり周波数(位相補償回路1
6の出力) 18は上記滑り周波数指令値と速度信号7aを
加算して周波数指令値18aを発する加算器、1
9は上記周波数指令値をパルス列に変換する電
圧/周波数変換器、20は上記パルス列のパルス
を計数する計数器、21は計数器20の出力をア
ドレスとし正弦波波形を発生する読出し専用メモ
リ(ROM)からなる正弦波発生記憶回路、22
は上記電流指令値Iと正弦波発生記憶回路21の
出力から瞬時の電流指令値を発するデイジタル/
アナログ(D/A)変換器、23はD/A変換器
22の出力と電流信号13aを比較しパルス幅変
調指令値を発するパルス幅変調変換器、24は上
記パルス幅変調指令値により逆変換器5のトラン
ジスタを駆動するベース駆動信号15bを発する
駆動回路、25は周波数指令値18aから平滑コ
ンデンサ4の電圧指令値を発する電圧指令発生回
路、26は上記電圧指令値と電圧信号12aを比
較し変換器3のサイリスタの点弧角を決める位相
補償回路、27は位相補償回路26の出力に基づ
いて変換器3のサイリスタにゲートパルス信号1
5aを与える位相回路である。
すなわち、かご10の起動直前に運転用電磁接
触器接点2aは閉成し、電動機6には変換器3、
平滑コンデンサ4及び逆変換器5を介して変換さ
れた交流電力が供給される。これで電動機6は起
動し、かご10は走行する。そして、速度指令値
14a,速度信号7a、電圧信号12a及び電流
信号13aからゲートパルス信号15a及びベー
ス駆動信号15bが作られ、変換器3及び逆変換
器5が回転される。これで、逆変換器5から可変
電圧・可変周波数の交流電力が発生され、電動機
6の速度すなわちかご10の走行速度は精度高く
自動制御される。
触器接点2aは閉成し、電動機6には変換器3、
平滑コンデンサ4及び逆変換器5を介して変換さ
れた交流電力が供給される。これで電動機6は起
動し、かご10は走行する。そして、速度指令値
14a,速度信号7a、電圧信号12a及び電流
信号13aからゲートパルス信号15a及びベー
ス駆動信号15bが作られ、変換器3及び逆変換
器5が回転される。これで、逆変換器5から可変
電圧・可変周波数の交流電力が発生され、電動機
6の速度すなわちかご10の走行速度は精度高く
自動制御される。
ところで、平滑コンデンサ4の電圧は逆変換器
5の出力周波数に応じて第3図に示すように制御
される。かご10の走行中の速度指令値及び上記
出力周波数は第4図a,bに示すとおりであるか
ら、この場合の平滑コンデンサ4の電圧は第4図
cのように制御されることになる。すなわち、起
動時刻t1及び停止時刻t2には電圧E0に保たれてい
る。平滑コンデンサ4には、安全のため通常放電
抵抗(図示しない)が設けられている。そのた
め、時刻t3で第5図aに示すように接点2aが開
放すると、平滑コンデンサ4の電圧は第5図bに
示すように減少して行く。時刻t4で再び接点2a
が閉成すると、平滑コンデンサ4は接点開放前の
電圧E0に急激に充電される。このとき、第5図
Cに示すように大きな充電電流が流れ、平滑コン
デンサ4や、変換器3のサイリスタを劣化させる
虞れがある。
5の出力周波数に応じて第3図に示すように制御
される。かご10の走行中の速度指令値及び上記
出力周波数は第4図a,bに示すとおりであるか
ら、この場合の平滑コンデンサ4の電圧は第4図
cのように制御されることになる。すなわち、起
動時刻t1及び停止時刻t2には電圧E0に保たれてい
る。平滑コンデンサ4には、安全のため通常放電
抵抗(図示しない)が設けられている。そのた
め、時刻t3で第5図aに示すように接点2aが開
放すると、平滑コンデンサ4の電圧は第5図bに
示すように減少して行く。時刻t4で再び接点2a
が閉成すると、平滑コンデンサ4は接点開放前の
電圧E0に急激に充電される。このとき、第5図
Cに示すように大きな充電電流が流れ、平滑コン
デンサ4や、変換器3のサイリスタを劣化させる
虞れがある。
すなわち、エレベータでは停止ごとに接点2a
を開放する必要があり、この間自然放電等により
平滑コンデンサ4の電圧が低下する。平滑コンデ
ンサ4の電圧は、接点2aが開放している時間に
よつて変化するので、次の起動で接点2aが閉成
したとき突入電流が流れるおそれがあり、この突
入電流を適止するためには、接点2a閉成時の平
滑コンデンサ4の電圧を検出し、変換器3の出力
電圧を平滑コンデンサ4の電圧に見合う値に制御
する必要があり、回路構成が複雑にならざるを得
ない。
を開放する必要があり、この間自然放電等により
平滑コンデンサ4の電圧が低下する。平滑コンデ
ンサ4の電圧は、接点2aが開放している時間に
よつて変化するので、次の起動で接点2aが閉成
したとき突入電流が流れるおそれがあり、この突
入電流を適止するためには、接点2a閉成時の平
滑コンデンサ4の電圧を検出し、変換器3の出力
電圧を平滑コンデンサ4の電圧に見合う値に制御
する必要があり、回路構成が複雑にならざるを得
ない。
この発明は上記不具合を改良するもので、起動
時運転用接点が閉成されると平滑コンデンサを
徐々に充電し、停止後平滑コンデンサを放電させ
てから上記接点を開放することにより、簡単な回
路構成で上記接点の再閉成時に突入電流が流れな
いようにした交流エレベータの制御装置を提供す
ることを目的とする。
時運転用接点が閉成されると平滑コンデンサを
徐々に充電し、停止後平滑コンデンサを放電させ
てから上記接点を開放することにより、簡単な回
路構成で上記接点の再閉成時に突入電流が流れな
いようにした交流エレベータの制御装置を提供す
ることを目的とする。
以下、第6図及び第7図によりこの発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
図中、2は運転用電磁接触器で、2bはその常
開接点、30は入力Aと入力Bの内小さい値の方
を出力する最小値選択回路、31は積分器で、3
1A,31Bはそれぞれ直流正極電源及び負極電
源、31Cは抵抗、31Dは演算増幅器、31E
はダイオード、31Fはコンデンサ、32a,3
2bは走行指令が出ると閉成する走行指令リレー
接点、33は充放電指令リレーで、33a〜33
cはその常開接点、33dは同じく常閉接点、3
4は付勢されると直ちに動作し消勢されると一定
時間後に復帰する時限リレーで、34aはその常
開接点、34bは同じく常閉接点である。上記以
外は第1図及び第2図と同様である。
開接点、30は入力Aと入力Bの内小さい値の方
を出力する最小値選択回路、31は積分器で、3
1A,31Bはそれぞれ直流正極電源及び負極電
源、31Cは抵抗、31Dは演算増幅器、31E
はダイオード、31Fはコンデンサ、32a,3
2bは走行指令が出ると閉成する走行指令リレー
接点、33は充放電指令リレーで、33a〜33
cはその常開接点、33dは同じく常閉接点、3
4は付勢されると直ちに動作し消勢されると一定
時間後に復帰する時限リレーで、34aはその常
開接点、34bは同じく常閉接点である。上記以
外は第1図及び第2図と同様である。
次に、この実施例の動作を説明する。
今、かご10は停止中であるとすると、充放電
指令リレー33は消勢されているので、接点33
cは開放しており、積分器31の出力は零になつ
ている。
指令リレー33は消勢されているので、接点33
cは開放しており、積分器31の出力は零になつ
ている。
走行指令が出ると、走行指令リレー接点32
a,32bは閉成する。接点32aの閉成により
運転用電磁接触器2は付勢され、接点2a,2b
は閉成する。(+)−2b−32b−33−(−)
の回路で、充放電指令リレー33は付勢され、接
点33aの閉成により自己保持する。また、接点
33b,33cは閉成し、接点33dは開放す
る。接点33bの閉成により時限リレー34は付
勢され、接点34aは閉成して運転用電磁接触器
2は保持される。また、接点34bは開放する。
接点33cの閉成により、負電位が入力されるの
で、積分器31の出力は徐々に立ち上がる。積分
器31の出力が電圧指令発生回路25の出力であ
る電圧指令値よりも低い間は、最小値選択回路3
0の動作により、積分器31の出力が位相補償回
路26に与えられ、位相回路27を介して変換器
3が制御され、平滑コンデンサ4の電圧は一定の
割合で増加する。積分器31の出力が上記電圧指
令値に達すると、最小値選択回路30により上記
電圧指令値が選択され、平滑コンデンサ4の電圧
は一定値となる。
a,32bは閉成する。接点32aの閉成により
運転用電磁接触器2は付勢され、接点2a,2b
は閉成する。(+)−2b−32b−33−(−)
の回路で、充放電指令リレー33は付勢され、接
点33aの閉成により自己保持する。また、接点
33b,33cは閉成し、接点33dは開放す
る。接点33bの閉成により時限リレー34は付
勢され、接点34aは閉成して運転用電磁接触器
2は保持される。また、接点34bは開放する。
接点33cの閉成により、負電位が入力されるの
で、積分器31の出力は徐々に立ち上がる。積分
器31の出力が電圧指令発生回路25の出力であ
る電圧指令値よりも低い間は、最小値選択回路3
0の動作により、積分器31の出力が位相補償回
路26に与えられ、位相回路27を介して変換器
3が制御され、平滑コンデンサ4の電圧は一定の
割合で増加する。積分器31の出力が上記電圧指
令値に達すると、最小値選択回路30により上記
電圧指令値が選択され、平滑コンデンサ4の電圧
は一定値となる。
次に、停止指令が出ると、走行指令リレー接点
32a,32bは開放する。接点32bの開放に
より、充放電指令リレー33は消勢され、接点3
3a〜33cは開放し、接点33dは閉成する。
接点33dの閉成により、正電位が入力されるの
で、積分器31の出力は徐々に減少する。積分器
31の出力が上記電圧指令値よりも低くなると、
積分器31の出力が位相補償回路26に与えら
れ、平滑コンデンサ4の電圧は一定の割合で減少
する。一方、接点33bが開放してから一定時間
が経過すると、時限リレー34は復帰し、接点3
4aは開放し、接点34bは閉成する。接点34
aの開放により運転用電磁接触器2は消勢され、
接点2a,2bは開放する。接点34bの閉成に
より、積分器31はリセツトされる。この時限リ
レー34の復帰時期は、平滑コンデンサ4の電圧
が零になるころに選定される。
32a,32bは開放する。接点32bの開放に
より、充放電指令リレー33は消勢され、接点3
3a〜33cは開放し、接点33dは閉成する。
接点33dの閉成により、正電位が入力されるの
で、積分器31の出力は徐々に減少する。積分器
31の出力が上記電圧指令値よりも低くなると、
積分器31の出力が位相補償回路26に与えら
れ、平滑コンデンサ4の電圧は一定の割合で減少
する。一方、接点33bが開放してから一定時間
が経過すると、時限リレー34は復帰し、接点3
4aは開放し、接点34bは閉成する。接点34
aの開放により運転用電磁接触器2は消勢され、
接点2a,2bは開放する。接点34bの閉成に
より、積分器31はリセツトされる。この時限リ
レー34の復帰時期は、平滑コンデンサ4の電圧
が零になるころに選定される。
すなわち、運転用電磁接触器2が消勢されると
きには、平滑コンデンサ4の電圧は減少している
ので、次の走行時に上記接触器2が付勢されて変
換器3が動作しても、第5図cのような突入電流
が流入することはない。したがつて、平滑コンデ
ンサ4及び変換器3を損傷することはない。
きには、平滑コンデンサ4の電圧は減少している
ので、次の走行時に上記接触器2が付勢されて変
換器3が動作しても、第5図cのような突入電流
が流入することはない。したがつて、平滑コンデ
ンサ4及び変換器3を損傷することはない。
なお、実施例はアナログ回路で構成したが、マ
イクロプロセツサを用いたデイジタル回路でも容
易に構成できる。
イクロプロセツサを用いたデイジタル回路でも容
易に構成できる。
以上説明したとおりこの発明では、エレベータ
の起動時、運転用接点が閉成された後、平滑コン
デンサをその電圧が所定値に達するまで徐々に充
電し、停止時平滑コンデンサを放電させた後上記
接点を開放させるようにしたので、起動時には平
滑コンデンサの電圧は零になつており、運転用接
点が閉成されたとき、突入電流が流入することを
阻止し、平滑コンデンサ及び変換器の破損を防止
することができる。また、平滑コンデンサの電圧
を検出する必要はなく、かつ変換器は零電圧から
制御されるので、回路構成を簡単にすることがで
きる。
の起動時、運転用接点が閉成された後、平滑コン
デンサをその電圧が所定値に達するまで徐々に充
電し、停止時平滑コンデンサを放電させた後上記
接点を開放させるようにしたので、起動時には平
滑コンデンサの電圧は零になつており、運転用接
点が閉成されたとき、突入電流が流入することを
阻止し、平滑コンデンサ及び変換器の破損を防止
することができる。また、平滑コンデンサの電圧
を検出する必要はなく、かつ変換器は零電圧から
制御されるので、回路構成を簡単にすることがで
きる。
第1図は従来の交流エレベータの制御装置を示
す構成図、第2図は第1図の速度制御装置を示す
ブロツク回路図、第3図は第1図の平滑コンデン
サの電圧特性曲線図、第4図及び第5図は第1図
の動作説明曲線図、第6図はこの発明による交流
エレベータの制御装置の一実施例を示す図で第2
図の要部ブロツク回路図、第7図は同じく回路図
である。 1……交流電源、2……運転用電磁接触器、3
……変換器、4……平滑コンデンサ、5……逆変
換器、6……三相誘導電動機、10……エレベー
タのかご、15……速度制御装置、15a……ゲ
ートパルス信号、30……最小値選択回路、31
……積分器、32a,32b……走行指令リレー
接点、33……充放電指令リレー、34……限時
復帰形時限リレー、なお、図中同一符号は同一部
分を示す。
す構成図、第2図は第1図の速度制御装置を示す
ブロツク回路図、第3図は第1図の平滑コンデン
サの電圧特性曲線図、第4図及び第5図は第1図
の動作説明曲線図、第6図はこの発明による交流
エレベータの制御装置の一実施例を示す図で第2
図の要部ブロツク回路図、第7図は同じく回路図
である。 1……交流電源、2……運転用電磁接触器、3
……変換器、4……平滑コンデンサ、5……逆変
換器、6……三相誘導電動機、10……エレベー
タのかご、15……速度制御装置、15a……ゲ
ートパルス信号、30……最小値選択回路、31
……積分器、32a,32b……走行指令リレー
接点、33……充放電指令リレー、34……限時
復帰形時限リレー、なお、図中同一符号は同一部
分を示す。
Claims (1)
- 1 交流電源に運転用接点を介して接続され交流
を直流に変換し入力されるゲートパルス信号に応
じて出力電圧が制御される変換器と、この変換器
に接続された平滑コンデンサと、この平滑コンデ
ンサに接続され直流を交流に変換する逆変換器と
を有し、上記変換された交流を巻上用誘導電動機
に供給してかごを運転し、上記かごの停止後上記
接点を開放するようにしたものにおいて、上記接
点が閉成された後上記ゲートパルス信号を一定の
割合で増加させた後一定値に保持し、上記かごが
停止すると上記ゲートパルス信号を減少させて上
記平滑コンデンサが放電するに十分な時間後上記
接点を開放させる回路を備えたことを特徴とする
交流エレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096254A JPS59223675A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096254A JPS59223675A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223675A JPS59223675A (ja) | 1984-12-15 |
| JPS641392B2 true JPS641392B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=14160065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58096254A Granted JPS59223675A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59223675A (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58096254A patent/JPS59223675A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59223675A (ja) | 1984-12-15 |
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