JPS59174892A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS59174892A JPS59174892A JP58049114A JP4911483A JPS59174892A JP S59174892 A JPS59174892 A JP S59174892A JP 58049114 A JP58049114 A JP 58049114A JP 4911483 A JP4911483 A JP 4911483A JP S59174892 A JPS59174892 A JP S59174892A
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- Japan
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- data
- musical sound
- memory
- musical
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子楽器に関し、更に詳細に述べると、単一の
鍵盤の操作によって重奏又は合奏を行なうことができる
ようにした電子楽器に関する。
鍵盤の操作によって重奏又は合奏を行なうことができる
ようにした電子楽器に関する。
現在の電子楽器は、ピアノ、オルガン2クラリネツトの
如きソロ楽器としての楽音を鍵盤の操作に従って出力す
るほが、オートベースコード、或はリズムの各演奏を行
なえるように構成されているのが標準的である。従って
、従来では、所望の楽器音の楽音波形を発生させるソロ
用楽音発生LSl、オートベースコード用楽音発生LS
I。
如きソロ楽器としての楽音を鍵盤の操作に従って出力す
るほが、オートベースコード、或はリズムの各演奏を行
なえるように構成されているのが標準的である。従って
、従来では、所望の楽器音の楽音波形を発生させるソロ
用楽音発生LSl、オートベースコード用楽音発生LS
I。
リズム用楽音発生LSIを備えており、夫々の楽音発生
LSIにより、上記3種類の別のカテゴリーの楽音を発
生させていた。ところで、このような電子楽器を用いて
、ソロ楽器の重奏又は合奏を行ないたい場合が生じるが
、上述の構成の従来の電子楽器においては、ソロ用楽音
LSIを増設しなければならない。従って回路規模の増
大が避けられず、価格も高くなる等の不具合いを招くこ
とになるという問題点を有していた。
LSIにより、上記3種類の別のカテゴリーの楽音を発
生させていた。ところで、このような電子楽器を用いて
、ソロ楽器の重奏又は合奏を行ないたい場合が生じるが
、上述の構成の従来の電子楽器においては、ソロ用楽音
LSIを増設しなければならない。従って回路規模の増
大が避けられず、価格も高くなる等の不具合いを招くこ
とになるという問題点を有していた。
本本明の目的は、従って、回路規模を増大させる。こと
なしに、各種楽器の重奏或は合奏を行なわせることがで
きるようにした電子楽器を提供することにある。
なしに、各種楽器の重奏或は合奏を行なわせることがで
きるようにした電子楽器を提供することにある。
本発明の構成は、鍵盤と、書込み可能な内部波形メモリ
を含み該鍵盤のキー操作に応じて出力される押鍵データ
に応答したソロ用楽音波形データ、オートベースコード
用楽音波形データ、リズム用楽音波形データのいずれか
の楽音波形データを発生することができる3つの楽音波
形発生用LSIと、前記内部波形メモリに供給する所定
の基本波形データが複数組ストアされている外部波形メ
モリと、該外部波形メモリ内の所望の1組の基本波形デ
ータを前記いずれかの内部波形メモリに選択的に転送す
るための第1制御手段と、前記の3つの楽音波形発生用
LSIを用いてノーマル演奏、略式コード演奏、キース
プリットのいずれかの演奏モードを選択的に実行させる
ための機能スイッチと、前、記各LSI内の内部波形メ
モリに前記外部メモリから基本波形データの転送を行な
うのを制御するセットスイッチと、前記機能スイッチと
前記セットスイッチとの所定の同時操作に応答して少な
くとも2つの前記楽音波形発生用LSIによる合奏/重
奏モードに切換える切換制御手段とを備えた点に特徴を
有する。
を含み該鍵盤のキー操作に応じて出力される押鍵データ
に応答したソロ用楽音波形データ、オートベースコード
用楽音波形データ、リズム用楽音波形データのいずれか
の楽音波形データを発生することができる3つの楽音波
形発生用LSIと、前記内部波形メモリに供給する所定
の基本波形データが複数組ストアされている外部波形メ
モリと、該外部波形メモリ内の所望の1組の基本波形デ
ータを前記いずれかの内部波形メモリに選択的に転送す
るための第1制御手段と、前記の3つの楽音波形発生用
LSIを用いてノーマル演奏、略式コード演奏、キース
プリットのいずれかの演奏モードを選択的に実行させる
ための機能スイッチと、前、記各LSI内の内部波形メ
モリに前記外部メモリから基本波形データの転送を行な
うのを制御するセットスイッチと、前記機能スイッチと
前記セットスイッチとの所定の同時操作に応答して少な
くとも2つの前記楽音波形発生用LSIによる合奏/重
奏モードに切換える切換制御手段とを備えた点に特徴を
有する。
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
図面には、本発明による電子楽器の一実施例がブロック
図にて示されている。電子楽器1は、楽音波形を発生さ
せるための3つの楽音波形発生用LSI2,3.4を含
んでいる。楽音波形発生用LS12は、データバスライ
ン5からの入カデータ及びLSI内部からC!PU6へ
のデータの入出力を制御する制御入出力回路21と、基
本楽音波形データをストアする内部波形メモリ2□と、
該内部波形メモリ22からのデータ読出しタイミングの
制御を行なう読出制御回路2.と、波形メモリ22から
の出力データDαに対して所要のエンベロープ処理を行
なうためのエンベロープ制御回路24とを備えて成って
いる。波形メモリ2.は、RAM領域及びROM領域の
2つのメモリ領域から成り、外部に配置された外部波形
メモリ7にストアされている複数組の基本波形データの
うち、楽器選択スイッチ盤8の操作によって出力される
楽器選択データD1により指定される1組の基本波形デ
ータが、−CPU6の制御の下に、データバス5を介し
てそのRAM領域に転送される。
図にて示されている。電子楽器1は、楽音波形を発生さ
せるための3つの楽音波形発生用LSI2,3.4を含
んでいる。楽音波形発生用LS12は、データバスライ
ン5からの入カデータ及びLSI内部からC!PU6へ
のデータの入出力を制御する制御入出力回路21と、基
本楽音波形データをストアする内部波形メモリ2□と、
該内部波形メモリ22からのデータ読出しタイミングの
制御を行なう読出制御回路2.と、波形メモリ22から
の出力データDαに対して所要のエンベロープ処理を行
なうためのエンベロープ制御回路24とを備えて成って
いる。波形メモリ2.は、RAM領域及びROM領域の
2つのメモリ領域から成り、外部に配置された外部波形
メモリ7にストアされている複数組の基本波形データの
うち、楽器選択スイッチ盤8の操作によって出力される
楽器選択データD1により指定される1組の基本波形デ
ータが、−CPU6の制御の下に、データバス5を介し
てそのRAM領域に転送される。
鍵盤9から出力される押鍵データD2もまた、0PU6
に入力されており、鍵盤9のキー操作によって指定され
た、音名及びオクターブを示す情報が、制御入出力回路
2Iに与えられる。楽器選択スイッチ盤8により指定さ
れた楽器音によるソロ演奏を行なうように設定されてい
る楽音波形発生用LSI2においては、音名及びオクタ
ーブデータDbは読出し制御回路23に与えられ、所要
の音程の楽音を得るに必要なピッチの読出制御信号DC
が出力される。
に入力されており、鍵盤9のキー操作によって指定され
た、音名及びオクターブを示す情報が、制御入出力回路
2Iに与えられる。楽器選択スイッチ盤8により指定さ
れた楽器音によるソロ演奏を行なうように設定されてい
る楽音波形発生用LSI2においては、音名及びオクタ
ーブデータDbは読出し制御回路23に与えられ、所要
の音程の楽音を得るに必要なピッチの読出制御信号DC
が出力される。
内部波形メモリ22内の楽音波形データは該読出制御信
号DCに応答して繰返し読出され、鍵盤9のキー操作に
従った音程の楽音波形データが出力される。その出力デ
ータDαは、エンベロープ制御回路24においてエンベ
ロープ制御処理が施された後、/Aコンバータ10によ
って対応するアナログ楽音波形信号S1に変換され、増
幅器11、加算器12を通ってスピーカ13に入力され
る。
号DCに応答して繰返し読出され、鍵盤9のキー操作に
従った音程の楽音波形データが出力される。その出力デ
ータDαは、エンベロープ制御回路24においてエンベ
ロープ制御処理が施された後、/Aコンバータ10によ
って対応するアナログ楽音波形信号S1に変換され、増
幅器11、加算器12を通ってスピーカ13に入力され
る。
上述の如く、楽音波形発生用LSI2は、楽器選択スイ
ッチ盤8の操作により選択された楽器音の楽音波形を、
鍵盤9のキー操作に従った音程で出力する、ソロ用楽音
波形発生回路として作動するようになっている。
ッチ盤8の操作により選択された楽器音の楽音波形を、
鍵盤9のキー操作に従った音程で出力する、ソロ用楽音
波形発生回路として作動するようになっている。
次に、楽音波形発生用LSI乙について述べると、この
楽音波形発生用LSI3は、上で述べた楽音波形発生用
LSI2と同一の構成となっており、LSI乙において
、LSI2の各部と対応する部分には符号3に同一の添
字が付されている。
楽音波形発生用LSI3は、上で述べた楽音波形発生用
LSI2と同一の構成となっており、LSI乙において
、LSI2の各部と対応する部分には符号3に同一の添
字が付されている。
従って、楽音波形発生用LSI3は、LSI2と同様に
ソロ用楽音波形発生回路として作動することが勿論可能
であるが、ノーマルモードにおいては、該LSI3によ
ってオートベースコード演奏用の楽音波形データを出力
させるため、その制御入出力回路6□には、音名、オク
ターブを示す押鍵データD、に代えて、オートベースコ
ード演奏用操作盤14からの自動伴奏用制御データD3
が0PU6を介して入力される。LSI3は、このデー
タD、と波形メモリ6□のROM領域内に予めストアさ
れているオートベースコード用の波形データとに基づい
て、自動伴奏楽音波形データを出力するようになってい
る。楽音波形発生用LSI3からの自動伴奏楽音波形デ
ータは、D/Aコンバータ15により対応するアナログ
楽音波形信号S、に変換されたのち、増幅器16にて増
幅され、加算器12に印加される。
ソロ用楽音波形発生回路として作動することが勿論可能
であるが、ノーマルモードにおいては、該LSI3によ
ってオートベースコード演奏用の楽音波形データを出力
させるため、その制御入出力回路6□には、音名、オク
ターブを示す押鍵データD、に代えて、オートベースコ
ード演奏用操作盤14からの自動伴奏用制御データD3
が0PU6を介して入力される。LSI3は、このデー
タD、と波形メモリ6□のROM領域内に予めストアさ
れているオートベースコード用の波形データとに基づい
て、自動伴奏楽音波形データを出力するようになってい
る。楽音波形発生用LSI3からの自動伴奏楽音波形デ
ータは、D/Aコンバータ15により対応するアナログ
楽音波形信号S、に変換されたのち、増幅器16にて増
幅され、加算器12に印加される。
楽音波形発生用LSI4もまた、楽音波°形発生用LS
I2と同一の回路構成となっており、従、って、LSI
4において、LSI2の各部と対応する部分には符号4
に同一の添字を付してその説明を省略する。楽音発生用
LSI4は、ノーマルモードにおいては、リズム演奏用
の楽音波形発生回路として使用されるものであり、リズ
ム演奏用操作盤17において選択されたリズムの種類に
応じたリズム演奏用制御データD4が0pU6を介して
その制御入出力回路4.に入力される。波形メモリ4.
のROM領域内には、リズム演奏用の楽音波形の基本波
形データが予めストアされており、リズム演奏用制御デ
ータD4に従って、所定のリズム演奏用楽音波形データ
が、他の楽音波形発生用LSIの場合と同様にして出力
され、ヘコンバータ18においてリズム演奏用のアナロ
グ楽音波形信号S3に変換される。この信号S、は、1
増幅器19により増幅された後、加算器12に入力
される。
I2と同一の回路構成となっており、従、って、LSI
4において、LSI2の各部と対応する部分には符号4
に同一の添字を付してその説明を省略する。楽音発生用
LSI4は、ノーマルモードにおいては、リズム演奏用
の楽音波形発生回路として使用されるものであり、リズ
ム演奏用操作盤17において選択されたリズムの種類に
応じたリズム演奏用制御データD4が0pU6を介して
その制御入出力回路4.に入力される。波形メモリ4.
のROM領域内には、リズム演奏用の楽音波形の基本波
形データが予めストアされており、リズム演奏用制御デ
ータD4に従って、所定のリズム演奏用楽音波形データ
が、他の楽音波形発生用LSIの場合と同様にして出力
され、ヘコンバータ18においてリズム演奏用のアナロ
グ楽音波形信号S3に変換される。この信号S、は、1
増幅器19により増幅された後、加算器12に入力
される。
各楽音波形発生用LSI2,3.4を、上述のノーマル
モードで作動させるほかに、略式コード演奏モード又は
キースプリット演奏モードで作動させるための切換スイ
ッチとして1回路3接点の機能スイッチ20を備えてい
る。機能スイッチ20は、切換位置αでノーマルモード
となり、切換位置すにおいては、1本の指でコード演奏
を行なうことができる略式コード演奏モードとなる。
モードで作動させるほかに、略式コード演奏モード又は
キースプリット演奏モードで作動させるための切換スイ
ッチとして1回路3接点の機能スイッチ20を備えてい
る。機能スイッチ20は、切換位置αでノーマルモード
となり、切換位置すにおいては、1本の指でコード演奏
を行なうことができる略式コード演奏モードとなる。
図示の実施例では、略式コード演奏モードの場合に、0
2〜C2の61鍵の鍵域のうち、C2乃至GPの鍵域が
略式フード演奏用の入カキ−として働き、残りのA3乃
至C1の鍵域はソロ楽器演奏用の鍵域として残される。
2〜C2の61鍵の鍵域のうち、C2乃至GPの鍵域が
略式フード演奏用の入カキ−として働き、残りのA3乃
至C1の鍵域はソロ楽器演奏用の鍵域として残される。
従って、機能スイッチ20により略式コード演奏モード
とすることにより、例えば右手でソロ楽器の演奏を行な
いつつ、左手の1本の指でC2乃至G、の鍵域のいずれ
かのキーを押すことにより、予め各キーに対して定めら
れているコード名と音名が自動的に判別され、そのコー
ドの演奏が自動的に行なわれる。
とすることにより、例えば右手でソロ楽器の演奏を行な
いつつ、左手の1本の指でC2乃至G、の鍵域のいずれ
かのキーを押すことにより、予め各キーに対して定めら
れているコード名と音名が自動的に判別され、そのコー
ドの演奏が自動的に行なわれる。
機能スイッチ20を切換位置0にすると、キースプリッ
トモードとなり、鍵盤の左半分と右半分とで異なる楽器
音を出力することができる。鍵盤の左半分及び右半分に
割当てる楽器音は、楽器選択スイッチ盤8とトーンスイ
ッチ21とによって以下のように定めることができる。
トモードとなり、鍵盤の左半分と右半分とで異なる楽器
音を出力することができる。鍵盤の左半分及び右半分に
割当てる楽器音は、楽器選択スイッチ盤8とトーンスイ
ッチ21とによって以下のように定めることができる。
即ち、トーンスイッチ21をONにして、楽器選択スイ
ッチ盤8の操作により所望の楽器を選択すると、このと
き選択された楽器が全鍵域に対して割当てられ、しかる
のち、トーンスイッチ21をOFI’にして異なった楽
器を楽器選択スイッチ盤8により選択すると、この選択
された楽器が右半分の鍵域に対して割当てられる。
ッチ盤8の操作により所望の楽器を選択すると、このと
き選択された楽器が全鍵域に対して割当てられ、しかる
のち、トーンスイッチ21をOFI’にして異なった楽
器を楽器選択スイッチ盤8により選択すると、この選択
された楽器が右半分の鍵域に対して割当てられる。
この結果、左半分の鍵盤の操作により出力される楽器と
、右半分の鍵盤の操作により出力される楽器とを異なっ
た楽器音にすることができる。従って、低音部をピアノ
で演奏し、高音部をフルートで演奏するということが可
能となる。尚、このキースプリットモードにおいては、
各種の効果、例えば、サスティン、ビブラート、コーラ
ス等も右半分及び左半分の鍵域で異ならせることが可能
である。
、右半分の鍵盤の操作により出力される楽器とを異なっ
た楽器音にすることができる。従って、低音部をピアノ
で演奏し、高音部をフルートで演奏するということが可
能となる。尚、このキースプリットモードにおいては、
各種の効果、例えば、サスティン、ビブラート、コーラ
ス等も右半分及び左半分の鍵域で異ならせることが可能
である。
上述の如く構成された電子楽器1において、楽器音の重
奏又は合奏を行なえるようにするため、楽音波形発生用
LSI5.4をソロ用楽音波形発生回路として使用でき
るように切換えるための切換制御プログラムが0PU6
内にストアされている。このプログラムは、トーンスイ
ッチ21をON状態としたままで、機能スイッチ2oを
位置すから位置αに切換えることにより実行される。
奏又は合奏を行なえるようにするため、楽音波形発生用
LSI5.4をソロ用楽音波形発生回路として使用でき
るように切換えるための切換制御プログラムが0PU6
内にストアされている。このプログラムは、トーンスイ
ッチ21をON状態としたままで、機能スイッチ2oを
位置すから位置αに切換えることにより実行される。
この切換制御プログラムは、各LSI3.4において、
各読出制御回路5as4Bが押鍵データ馬に応答して作
動し、キー操作に従った音程の楽音波形データを出力す
ることができるように、各LS16,4の機能を変更す
ると共に、各LSI3.4の波形メモリ3□ 、4□の
RAM領域内に、基本波形データのうちの所望の1組を
転送することができるように、CPU6の制御状態を変
更する。
各読出制御回路5as4Bが押鍵データ馬に応答して作
動し、キー操作に従った音程の楽音波形データを出力す
ることができるように、各LS16,4の機能を変更す
ると共に、各LSI3.4の波形メモリ3□ 、4□の
RAM領域内に、基本波形データのうちの所望の1組を
転送することができるように、CPU6の制御状態を変
更する。
このような構成によれば、通常では、LSI3.4は夫
々オートペースコード及びリズム演奏用の楽音波形デー
タを発生するために使用されており、LS1.2のみが
所望の楽器のソロ演奏用の楽音波形データを鍵盤9のキ
ー操作に応じて発生するために使用されているが、上述
のスイッチ操作によって重奏/合奏モードに切換えられ
ると、LSI3.4に対しても波形メモリ7のストア内
容を各波形メモリ32.4□へ転送することがLSI2
の場合と同様にして可能となり、且っ押鍵データP2に
応じて、各波形メモリ22 + 32 +42内の
波形データが読出される。この結果、鍵盤9の操作に応
じた音名、オクターブの楽器音が3つのLSI2,3.
4により同時に出方されることになる。この場合、各楽
音波形発生用LSI2゜3.4に同一の楽器音の基本波
形データをストアしておけば、三重奏となり、一方、全
て異なる楽器音(例えば、ピアノ、クラリネット、オル
ガン)の各基本波形データを夫々のLSIの波形メモリ
にストアしておけば、合奏状態となる。
々オートペースコード及びリズム演奏用の楽音波形デー
タを発生するために使用されており、LS1.2のみが
所望の楽器のソロ演奏用の楽音波形データを鍵盤9のキ
ー操作に応じて発生するために使用されているが、上述
のスイッチ操作によって重奏/合奏モードに切換えられ
ると、LSI3.4に対しても波形メモリ7のストア内
容を各波形メモリ32.4□へ転送することがLSI2
の場合と同様にして可能となり、且っ押鍵データP2に
応じて、各波形メモリ22 + 32 +42内の
波形データが読出される。この結果、鍵盤9の操作に応
じた音名、オクターブの楽器音が3つのLSI2,3.
4により同時に出方されることになる。この場合、各楽
音波形発生用LSI2゜3.4に同一の楽器音の基本波
形データをストアしておけば、三重奏となり、一方、全
て異なる楽器音(例えば、ピアノ、クラリネット、オル
ガン)の各基本波形データを夫々のLSIの波形メモリ
にストアしておけば、合奏状態となる。
尚、上記の構成において、各読出制御回路23+33*
43において作られる読出制御データを相互に少し異な
らせ、読出された楽音波形の周波数が少しずつ異なるよ
うに各続出制御回路の状態を変更しておけば、各LSI
により作られる各楽器音の音程が若干具なり、より一層
実際の演奏状態に近い重奏/合奏状態を得ることができ
る。
43において作られる読出制御データを相互に少し異な
らせ、読出された楽音波形の周波数が少しずつ異なるよ
うに各続出制御回路の状態を変更しておけば、各LSI
により作られる各楽器音の音程が若干具なり、より一層
実際の演奏状態に近い重奏/合奏状態を得ることができ
る。
このような音程変更操作は、各読出制御回路2゜e63
*43のピッチ作成ROMのデータを予め若干変更して
おくことにより容易に実現できるものであり、また、こ
のような構成をとってもノーマル演奏モード時に何らの
不都合をも生じさせないものである。
*43のピッチ作成ROMのデータを予め若干変更して
おくことにより容易に実現できるものであり、また、こ
のような構成をとってもノーマル演奏モード時に何らの
不都合をも生じさせないものである。
本発明によれば、同一構成の楽音波形発生用LSIを複
数個用い、このLSIによりオートベースコード及び又
はリズム演奏を行なわせるように構成し、所望により、
これらのLSIによりソロ演奏を可能とするように構成
したので、回路規模を特に増大させることなく、各種の
楽器による重奏又は合奏を1つの鍵盤によって容易に行
なうことができ、回路の使用効率を著しく高めることが
できる。
数個用い、このLSIによりオートベースコード及び又
はリズム演奏を行なわせるように構成し、所望により、
これらのLSIによりソロ演奏を可能とするように構成
したので、回路規模を特に増大させることなく、各種の
楽器による重奏又は合奏を1つの鍵盤によって容易に行
なうことができ、回路の使用効率を著しく高めることが
できる。
図面は本発明による電子楽器の一実施例の・ブロック図
である。 1・・・・・・電子楽器 2.3,4・・・・・・楽音波形発生用LSI21
+31 s41 ・・・・・・制御入出力回路22
t32 e’2 ・・・・・・波形メモリ2S
v53 *43・・・・・・読出制御回路5・・・・
・・データバス 6・・・・・・CPU 7・・・・・・外部波形メモリ 8・・・・・・楽器選択スイッチ盤 2・・・・・・鍵 盤 14・・・・・・オートベースコード演奏用操作盤17
・・・・・・リズム演奏用操作盤 20・・・・・・機能スイッチ 21・・・・・・トーンスイッチ D、・・・・・・押鍵データ 以 上
である。 1・・・・・・電子楽器 2.3,4・・・・・・楽音波形発生用LSI21
+31 s41 ・・・・・・制御入出力回路22
t32 e’2 ・・・・・・波形メモリ2S
v53 *43・・・・・・読出制御回路5・・・・
・・データバス 6・・・・・・CPU 7・・・・・・外部波形メモリ 8・・・・・・楽器選択スイッチ盤 2・・・・・・鍵 盤 14・・・・・・オートベースコード演奏用操作盤17
・・・・・・リズム演奏用操作盤 20・・・・・・機能スイッチ 21・・・・・・トーンスイッチ D、・・・・・・押鍵データ 以 上
Claims (1)
- 1、 鍵盤と、書込み可能な内部波形メモリを含み該鍵
盤のキー操作に応じて出力される押鍵データに応答した
ソロ用楽音波形データ、オートベースコード用楽音波形
データ、リズム用楽音波形データのいずれかの楽音波形
データを発生することができる3つの楽音波形発生用L
SIと、前記内部波形メモリに供給する所定の基本波形
データが複数組ストアされている外部波形メモリと、該
外部波形メモリ内の所望の1組の基本波形データを前記
いずれかの内部波形メモリに選択的に転送するための第
1制御手段と、前記の3つの楽音波形発生用LSIを用
いてノーマル演奏、略式コード演奏、キースプリットの
いずれかの演奏モードを選択的に実行させるための機能
スイッチと、前記各LSI内の内部波形メモリに前記外
部メモリから基本波形データの転送を行なうのを制御す
るセットスイッチと、前記機能スイッチと前記セットス
イッチとの所定の同時操作に応答して少なくとも2つの
前記楽音波形発生用LSIによる合奏/重奏モードに切
換える切換制御手段とを備えたことを特徴とする電子楽
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58049114A JPS59174892A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58049114A JPS59174892A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174892A true JPS59174892A (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=12822033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58049114A Pending JPS59174892A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314277U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP58049114A patent/JPS59174892A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314277U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 |
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