JPS5917604A - 調節計 - Google Patents
調節計Info
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- JPS5917604A JPS5917604A JP57125769A JP12576982A JPS5917604A JP S5917604 A JPS5917604 A JP S5917604A JP 57125769 A JP57125769 A JP 57125769A JP 12576982 A JP12576982 A JP 12576982A JP S5917604 A JPS5917604 A JP S5917604A
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- JP
- Japan
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- output
- pulse width
- circuit
- minimum pulse
- cooling
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/26—Automatic controllers electric in which the output signal is a pulse-train
- G05B11/28—Automatic controllers electric in which the output signal is a pulse-train using pulse-height modulation; using pulse-width modulation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92009—Measured parameter
- B29C2948/92209—Temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92323—Location or phase of measurement
- B29C2948/92361—Extrusion unit
- B29C2948/9238—Feeding, melting, plasticising or pumping zones, e.g. the melt itself
- B29C2948/924—Barrel or housing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92504—Controlled parameter
- B29C2948/92704—Temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92857—Extrusion unit
- B29C2948/92876—Feeding, melting, plasticising or pumping zones, e.g. the melt itself
- B29C2948/92895—Barrel or housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、lli節計出量するものであり、更に詳しく
は、プラスチック押出機におけるシリンダの加熱、冷却
用2出力形調節計などに用いて好適な調節計に関するも
のである。
は、プラスチック押出機におけるシリンダの加熱、冷却
用2出力形調節計などに用いて好適な調節計に関するも
のである。
さて、プラスチックのフィルムを製造する場合、プラス
チック押出機が用いられる。プラスチック押出機という
のは、シリンダ内に原料となるプラー1? スチック樹脂を入れ、これを加熱して溶かした後、スリ
ンFを通してシリンダ外へ樹脂を押し出すことによりフ
ィルムを製造する装置である。
チック押出機が用いられる。プラスチック押出機という
のは、シリンダ内に原料となるプラー1? スチック樹脂を入れ、これを加熱して溶かした後、スリ
ンFを通してシリンダ外へ樹脂を押し出すことによりフ
ィルムを製造する装置である。
所で、かかるシリンダに樹脂を入れ、シリンダの外部に
設けたヒータなどにより加熱すると樹脂は溶ける。この
溶けた樹脂をその混練度を高めるために攪拌すると、樹
脂の種類にもよるが、はとんどの場合、内部で発熱反応
を起こし温度が高くなる。樹脂の温度が高くなりすぎる
と、製品としてのフィルムの品質にも悪影響が及ぶので
、今度は、加熱手段としてのヒータをオフにすると共に
、冷却用ファンを駆動したり、或いはシリンダの周辺に
冷却水を流したりして、シリンダを冷却することにより
、内部の樹脂の温度を所定の設定温度に保持しなくては
ならない。
設けたヒータなどにより加熱すると樹脂は溶ける。この
溶けた樹脂をその混練度を高めるために攪拌すると、樹
脂の種類にもよるが、はとんどの場合、内部で発熱反応
を起こし温度が高くなる。樹脂の温度が高くなりすぎる
と、製品としてのフィルムの品質にも悪影響が及ぶので
、今度は、加熱手段としてのヒータをオフにすると共に
、冷却用ファンを駆動したり、或いはシリンダの周辺に
冷却水を流したりして、シリンダを冷却することにより
、内部の樹脂の温度を所定の設定温度に保持しなくては
ならない。
このような事情により、プラスチック押出機におけるシ
リンダの温度制御用調節計としては、制御対象であるシ
リンダの温度が設定値より低いときはヒータのような加
熱手段を動作させてこれを加熱し、シリンダ内の内部発
熱反応によりシリン2− ダ温度が設定値以上に高くなったときは\操作端を加熱
手段から冷却手段に切り換え、シリンダ周辺に冷却水を
流すなどの冷却手段を動作させてこれを冷却するという
加熱、冷却用2川方形調節計が用いられる0 また、このtmm計は、測定値と設定値の差である偏差
が大きいときはパルス幅の大きな出力、<ルスを、偏差
が小さいときはパルス幅の小さな出力パルスをそれぞれ
操作出力として出力するパルス出力形の調節計が用いら
れる0従って管路に冷却水を流し、これを冷却手段とし
て用いる場合には、管路に設けた電磁弁に、調節計から
の81力/<ルスヲ印加し、骸パルスのパルス幅に対応
した時間だけ該電磁弁を開いて管路に冷却水を流すこと
により、調節計の操作出力(出力パルス幅)に見合った
冷却動作がなされることになる。
リンダの温度制御用調節計としては、制御対象であるシ
リンダの温度が設定値より低いときはヒータのような加
熱手段を動作させてこれを加熱し、シリンダ内の内部発
熱反応によりシリン2− ダ温度が設定値以上に高くなったときは\操作端を加熱
手段から冷却手段に切り換え、シリンダ周辺に冷却水を
流すなどの冷却手段を動作させてこれを冷却するという
加熱、冷却用2川方形調節計が用いられる0 また、このtmm計は、測定値と設定値の差である偏差
が大きいときはパルス幅の大きな出力、<ルスを、偏差
が小さいときはパルス幅の小さな出力パルスをそれぞれ
操作出力として出力するパルス出力形の調節計が用いら
れる0従って管路に冷却水を流し、これを冷却手段とし
て用いる場合には、管路に設けた電磁弁に、調節計から
の81力/<ルスヲ印加し、骸パルスのパルス幅に対応
した時間だけ該電磁弁を開いて管路に冷却水を流すこと
により、調節計の操作出力(出力パルス幅)に見合った
冷却動作がなされることになる。
第1図は、かかる従来の加熱、冷却用2出方形I1節計
の制御特性を示す特性図である。
の制御特性を示す特性図である。
同図において、横軸は偏差ΔXを表わし、縦軸は操作出
力(ここで考えている*a計は/<ルス出力形の調節計
であるから、操作出力は出力パルス幅を意味している)
を示している。横軸において、87点(Δ印で示す)は
設定値を示し、それより右側は偏差ΔXが十の領域であ
り、左側は−の領土 域である。−の領域では、操作出力は0からA100チ
まで加熱出力が変化し、偏差が十の領域では1不感帯D
Bの範囲を除き、操作出力はOから一100%まで冷却
出力が変化する。また第1図において、PBは比例帯を
、HPは加熱側比例帯を、CPは冷却側比例帯を、それ
ぞれ示している。
力(ここで考えている*a計は/<ルス出力形の調節計
であるから、操作出力は出力パルス幅を意味している)
を示している。横軸において、87点(Δ印で示す)は
設定値を示し、それより右側は偏差ΔXが十の領域であ
り、左側は−の領土 域である。−の領域では、操作出力は0からA100チ
まで加熱出力が変化し、偏差が十の領域では1不感帯D
Bの範囲を除き、操作出力はOから一100%まで冷却
出力が変化する。また第1図において、PBは比例帯を
、HPは加熱側比例帯を、CPは冷却側比例帯を、それ
ぞれ示している。
かかる制御特性をもつmWIJ計は、消費電力削減によ
る省エネルギー効果等を得るために、比例帯PB内を加
熱側比例帯HPと冷却側比例帯CPに分離して独立させ
、両比例帯聞に不感帯DBを設け、通常の使用状態、す
なわちシリンダ内で内部発熱反応の起きている状態では
、冷却側比例帯CPにおいて専ら制御を行なっている。
る省エネルギー効果等を得るために、比例帯PB内を加
熱側比例帯HPと冷却側比例帯CPに分離して独立させ
、両比例帯聞に不感帯DBを設け、通常の使用状態、す
なわちシリンダ内で内部発熱反応の起きている状態では
、冷却側比例帯CPにおいて専ら制御を行なっている。
さて一般に、プラスチック押出機における冷却子R(こ
こでは、シリンダの外側に管路を配し、これに冷却水を
通すことによりシリンダを冷却する手段を想定する)は
操作ゲインが高いため、第1図の冷却側比例帯CPの左
端における最小操作出力としての最小パルス幅が大きす
ぎると冷却効果が利ぎすぎて制御温度が低下する。その
逆に最小パルス幅が小さすぎると、操作端(冷却水を通
す管路に設けた電磁弁など)が動作しないため、不感帯
I)Bが広くなったのと同じ結果になり、何れにしても
、制御精度が悪くなるという欠点があった。
こでは、シリンダの外側に管路を配し、これに冷却水を
通すことによりシリンダを冷却する手段を想定する)は
操作ゲインが高いため、第1図の冷却側比例帯CPの左
端における最小操作出力としての最小パルス幅が大きす
ぎると冷却効果が利ぎすぎて制御温度が低下する。その
逆に最小パルス幅が小さすぎると、操作端(冷却水を通
す管路に設けた電磁弁など)が動作しないため、不感帯
I)Bが広くなったのと同じ結果になり、何れにしても
、制御精度が悪くなるという欠点があった。
本発明は、上述のような従来技術における欠点を除去す
るためになされたものであり、従って本発明の目的は、
最小パルス幅を適切に設定することを可能とし、それに
より制御精度の向上を図り得るようにしたH1iBg′
iを提供することにある。
るためになされたものであり、従って本発明の目的は、
最小パルス幅を適切に設定することを可能とし、それに
より制御精度の向上を図り得るようにしたH1iBg′
iを提供することにある。
本発明の構成の要点は、パルス出力形の調節計において
、出力パルスのパルス幅が一定限度以下に小さいときは
、該出力パルスに代えて、前記一定限反幅をもつ出力パ
ルスを出力する手段と、該出力手段における出力パルス
の前記一定限反幅を可変自在に設定する手段とを備えた
点にある。
、出力パルスのパルス幅が一定限度以下に小さいときは
、該出力パルスに代えて、前記一定限反幅をもつ出力パ
ルスを出力する手段と、該出力手段における出力パルス
の前記一定限反幅を可変自在に設定する手段とを備えた
点にある。
5−
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する〇第2図
は本発明の一実施例を示す回路図である。
は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、ブロックRが従来と同じNtIn計の回
路構成を示し、ブロックLは、本発明をこより付加され
たディジタル論理回路である。
路構成を示し、ブロックLは、本発明をこより付加され
たディジタル論理回路である。
説明の順序としてNブロックRについての![から行な
う。ブロックRにおいて、1はリニアアンプ、2は温度
設定器、3はリニアアンプ、4は三角波発振器、5は跳
躍増幅M(冷却側用のもので、加熱側用のものは図示し
ていない)、TCは温度センサとしての熱電対である。
う。ブロックRにおいて、1はリニアアンプ、2は温度
設定器、3はリニアアンプ、4は三角波発振器、5は跳
躍増幅M(冷却側用のもので、加熱側用のものは図示し
ていない)、TCは温度センサとしての熱電対である。
*3wJは、#I2図の調節計ブロック几における主要
部の信号波形を示す波形図である。
部の信号波形を示す波形図である。
jIZ図の調節針ブロックRと第3図を参照して動作を
説明する。渇度七ンサとしての熱電対TCにおける起電
力はリニアアンプlで増幅されて測定値PVとなり、温
度設定器2において設定された設定値SVと比較され、
その差である制御偏差Δxtfi作成される。制御偏差
ΔXはリニアアンプ3で増幅された後、三角波発振器4
がらの出力電6一 圧である三角波信号と重畳され、信号Aとして跳躍増幅
器5に入力される。
説明する。渇度七ンサとしての熱電対TCにおける起電
力はリニアアンプlで増幅されて測定値PVとなり、温
度設定器2において設定された設定値SVと比較され、
その差である制御偏差Δxtfi作成される。制御偏差
ΔXはリニアアンプ3で増幅された後、三角波発振器4
がらの出力電6一 圧である三角波信号と重畳され、信号Aとして跳躍増幅
器5に入力される。
制御偏差ΔXが十の極性をもつ場合、その+ΔXと三角
波信号の重畳出力Aは、1lI3@において波形A1で
示され、波形A1が入力されたときの跳躍増幅器5の出
力Bは、第3図において、B1で示した如きパルス波形
となる0他方、制御偏差ΔXが−の極性をもつ場合、そ
の−ΔXと三角波信号の重畳出力Aは、第3図において
波形A2で示され、波形A2が入力されたときの跳躍増
幅器5の出力Bは、第3図においてB2の如き波形とな
る。出力パルスB1もB2も、制御偏差ΔXの大小に応
じてそのパルス幅が増減することが理解されるであろう
。
波信号の重畳出力Aは、1lI3@において波形A1で
示され、波形A1が入力されたときの跳躍増幅器5の出
力Bは、第3図において、B1で示した如きパルス波形
となる0他方、制御偏差ΔXが−の極性をもつ場合、そ
の−ΔXと三角波信号の重畳出力Aは、第3図において
波形A2で示され、波形A2が入力されたときの跳躍増
幅器5の出力Bは、第3図においてB2の如き波形とな
る。出力パルスB1もB2も、制御偏差ΔXの大小に応
じてそのパルス幅が増減することが理解されるであろう
。
次に第2図における論理回路ブロックLについて説明す
る。同ブロックLにおいて16はNOR回路、7はNO
Tゲート、8はOR回路、9はコンデンサ、■Rは最小
パルス幅の設定抵抗、■DDは直流電源、を示す。
る。同ブロックLにおいて16はNOR回路、7はNO
Tゲート、8はOR回路、9はコンデンサ、■Rは最小
パルス幅の設定抵抗、■DDは直流電源、を示す。
第4図は第2図の論理回路ブロックLにおける各部信号
の波WIHであるo l[4flJを参照しながら同ブ
ロックLの動作を説明する0 先ず、*tgにおける冷却側比例帯CPの左端に制御偏
差ΔXが位置するとき、第2図の跳躍増幅器5の出力B
が14mBに示す如き、最小パルス幅のパルスを出力す
るものとする。するとN。
の波WIHであるo l[4flJを参照しながら同ブ
ロックLの動作を説明する0 先ず、*tgにおける冷却側比例帯CPの左端に制御偏
差ΔXが位置するとき、第2図の跳躍増幅器5の出力B
が14mBに示す如き、最小パルス幅のパルスを出力す
るものとする。するとN。
R回路6の出力CはBの反転出力となり、第4図Cに示
した如くなる。NOTIm路7の入力りは、HoTLp
路6の出力Cが四ンデンサ9を通して加えられるので、
コンデンサ9における充電特性により、第3図りのよう
な特性を描いて変化する。
した如くなる。NOTIm路7の入力りは、HoTLp
路6の出力Cが四ンデンサ9を通して加えられるので、
コンデンサ9における充電特性により、第3図りのよう
な特性を描いて変化する。
コンデンサ9に対する充電時定数は、コンデンサ9の容
量と最小パルス−設定抵抗VRの抵抗値によって決まる
。
量と最小パルス−設定抵抗VRの抵抗値によって決まる
。
NOT回路7の入力電圧りが、NOT回路7のスレッシ
ョルド電圧VBを、j14図りに示す如く下方に越える
と、NOT回路7の出力Bは第4!gOEに示したよう
に、論3IOから論理1へ変ねるQNOT回路7の出力
Eが論理lである状態は、コンデン−?9が充電され、
その充電々圧がスレッショルド電圧Vsを上方に越える
まで続く◇このようにすれば、制御偏差ΔXに基づく最
小パルス幅Bの大小にかかわらず、NOT回路7の85
力Eのパルス幅は、コンデンサ9の容量と設定抵抗VR
の抵抗値から成る時定数で決まる0次にOR回路8の出
力Fは、設定抵抗VRにより設定されて定まった最小パ
ルス幅(第4図E)と制御偏差ΔXに基づく跳躍増幅器
5の出力パルス幅を比較し、第4図Fに示すように、パ
ルス幅の大きい方のパルスを出力する。すなわち、跳躍
槽S器5の出力パルス幅が、第4図Bに実線で示した如
き、第4図Eに示す最小パルス幅より小さいパルス幅で
あるときは、第4図Eの最小パルス幅を、制御偏差ΔX
の大きさに従って跳躍増幅器5の出力パルス幅Bが、第
4図Bに破線で示した如き、第4図Eの最小パルス幅よ
り大きいパルス幅であるときは、第4図Fに破線で示し
たように、跳躍増幅器5の用カバルスBt−OR回路8
は出力する。
ョルド電圧VBを、j14図りに示す如く下方に越える
と、NOT回路7の出力Bは第4!gOEに示したよう
に、論3IOから論理1へ変ねるQNOT回路7の出力
Eが論理lである状態は、コンデン−?9が充電され、
その充電々圧がスレッショルド電圧Vsを上方に越える
まで続く◇このようにすれば、制御偏差ΔXに基づく最
小パルス幅Bの大小にかかわらず、NOT回路7の85
力Eのパルス幅は、コンデンサ9の容量と設定抵抗VR
の抵抗値から成る時定数で決まる0次にOR回路8の出
力Fは、設定抵抗VRにより設定されて定まった最小パ
ルス幅(第4図E)と制御偏差ΔXに基づく跳躍増幅器
5の出力パルス幅を比較し、第4図Fに示すように、パ
ルス幅の大きい方のパルスを出力する。すなわち、跳躍
槽S器5の出力パルス幅が、第4図Bに実線で示した如
き、第4図Eに示す最小パルス幅より小さいパルス幅で
あるときは、第4図Eの最小パルス幅を、制御偏差ΔX
の大きさに従って跳躍増幅器5の出力パルス幅Bが、第
4図Bに破線で示した如き、第4図Eの最小パルス幅よ
り大きいパルス幅であるときは、第4図Fに破線で示し
たように、跳躍増幅器5の用カバルスBt−OR回路8
は出力する。
以上説明したように、本発明によれば、操作端9−
に対する調節計からの出力パルスの最小パルス幅を任意
に設定できるので、操作端に最適の最小パルス幅を容易
に選択できるという利点がある0従ってプラスチック押
出機におけるシリンダの温度制御のように、加熱、冷却
の2出力を必要とし、しかも冷却側操作端のゲインが高
いような制御対象に対し、本発明による調#計を適用す
れば、その制御精度を高め得るという利点がある0
に設定できるので、操作端に最適の最小パルス幅を容易
に選択できるという利点がある0従ってプラスチック押
出機におけるシリンダの温度制御のように、加熱、冷却
の2出力を必要とし、しかも冷却側操作端のゲインが高
いような制御対象に対し、本発明による調#計を適用す
れば、その制御精度を高め得るという利点がある0
第1図は従来の加熱、冷却用2出力形11tIn計の制
御特性を示す特性図、1g2図は本発明の一実施例を示
す回路図、第3図は第2図の調節針ブロックRにおける
主要部の信号波形を示す波形図、第4図は第2図の論理
回路ブロックLにおける各部の信号波形を示す波形図、
である。 符号説明 1・・・・・・リニアアンプ、2・・・・・・温度設定
器、3・・・・・・リニアアンプ、4・・・・・・三角
波発振器、5・・・・・・跳躍増幅器、6・・・・・・
NOR回路、7・・・・・・NOTゲート、8・・・・
・・OR回路、9・・・・・・コンデンサ10−
御特性を示す特性図、1g2図は本発明の一実施例を示
す回路図、第3図は第2図の調節針ブロックRにおける
主要部の信号波形を示す波形図、第4図は第2図の論理
回路ブロックLにおける各部の信号波形を示す波形図、
である。 符号説明 1・・・・・・リニアアンプ、2・・・・・・温度設定
器、3・・・・・・リニアアンプ、4・・・・・・三角
波発振器、5・・・・・・跳躍増幅器、6・・・・・・
NOR回路、7・・・・・・NOTゲート、8・・・・
・・OR回路、9・・・・・・コンデンサ10−
Claims (1)
- l)測定値と設定値の差である偏差信号を入力され、該
偏差信号の大小に応じたパルス幅の出力パルスを出力す
るようにした調節計において、出力パルスのパルス幅が
一定限度幅以下に小さいときは、該出力パルスに代えて
、前記一定限震幅をもつ出力パルスを出力する手段と、
該出力手段における出力パルスの前記一定限震幅を可変
自在に設定する手段とを備えたことを特徴とする調節計
0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125769A JPS5917604A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 調節計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125769A JPS5917604A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 調節計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917604A true JPS5917604A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14918369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125769A Pending JPS5917604A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 調節計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917604A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237502A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 複合制御装置 |
| JPS63115719A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Toshiba Mach Co Ltd | 押出機のシリンダ温度制御方法 |
| US5852527A (en) * | 1993-06-30 | 1998-12-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Amplifying circuit for magnetic record and playback apparatus having magnetic heads with first and second windings connected at a common point |
| JP2023549824A (ja) * | 2020-11-17 | 2023-11-29 | 長春捷翼汽車科技股▲フン▼有限公司 | 装置の温度制御システム及び温度制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379177A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Fuji Electric Co Ltd | Pulse width modulator type adjustor meter |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57125769A patent/JPS5917604A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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