JPS59176148A - 自動車用ガレ−ジジヤツキ - Google Patents
自動車用ガレ−ジジヤツキInfo
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- JPS59176148A JPS59176148A JP58047889A JP4788983A JPS59176148A JP S59176148 A JPS59176148 A JP S59176148A JP 58047889 A JP58047889 A JP 58047889A JP 4788983 A JP4788983 A JP 4788983A JP S59176148 A JPS59176148 A JP S59176148A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F5/00—Mobile jacks of the garage type mounted on wheels or rollers
- B66F5/04—Mobile jacks of the garage type mounted on wheels or rollers with fluid-pressure-operated lifting gear
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、作業中、ガレージンヤソキのアームが、油圧
の低下により降下することがないようにした、アームロ
ック機構を備える自動車用ガレージジヤツキの改良に関
する。
の低下により降下することがないようにした、アームロ
ック機構を備える自動車用ガレージジヤツキの改良に関
する。
従来のこの種のガレージジヤツキは、通常、フレームに
載置した油圧パワーユニット’tもって、フレームに基
端が枢着されたアームを上下動きせる構造となっている
。
載置した油圧パワーユニット’tもって、フレームに基
端が枢着されたアームを上下動きせる構造となっている
。
また、油圧ユニットの油圧が、洩れによって低下し、作
業中にアニムが降下する危険を防止するために、アーム
ロック機構を具備しているのが通例である。
業中にアニムが降下する危険を防止するために、アーム
ロック機構を具備しているのが通例である。
しかしながら、従来のガレージジヤツキでは、アームロ
ック機構が、構造上破損しやすい欠陥があった。
ック機構が、構造上破損しやすい欠陥があった。
本発明は、かかるアームロック機構を改良することによ
り、耐久性を向上させ、かつ、車輌を確実にジヤツキア
ンプすることができるようにした自動車用力レージジャ
ノキを提供しようとするものである。
り、耐久性を向上させ、かつ、車輌を確実にジヤツキア
ンプすることができるようにした自動車用力レージジャ
ノキを提供しようとするものである。
以F、本発明を、図面に基づいて詳細に説明する。
1(I)はジヤツキ本体、すなわち、第1図、および第
2図、第8図に示すように、フレームで、側方から見て
ほぼ台形をなj〜、かつその上下縁に外方を向く突片(
2a)(2b)を連設した左右1対の側板t2)+21
と、この側板+2)(2)の前端部を貫通し、かつそれ
に固着された前軸(,3)と、側板f2)(2+の後部
上方を貫通し、かつそれに固着されたアームビン(4)
とからなシ、上方から見て、はぼ矩形枠状をなしている
。
2図、第8図に示すように、フレームで、側方から見て
ほぼ台形をなj〜、かつその上下縁に外方を向く突片(
2a)(2b)を連設した左右1対の側板t2)+21
と、この側板+2)(2)の前端部を貫通し、かつそれ
に固着された前軸(,3)と、側板f2)(2+の後部
上方を貫通し、かつそれに固着されたアームビン(4)
とからなシ、上方から見て、はぼ矩形枠状をなしている
。
(5)は、後述するアーム(16)の駆動手段、すなわ
ち油圧パワーユニットで、左右方向をなす矩形板状の本
体(5a)と、この本体(5a)の前面より水平に突設
された/リンク(5b)とからなっている。
ち油圧パワーユニットで、左右方向をなす矩形板状の本
体(5a)と、この本体(5a)の前面より水平に突設
された/リンク(5b)とからなっている。
本体(5a)の左右の端面ば、1141]板12)(2
)に当接きれ、ホルl−+61 +6) kもって、ル
−ム(1)に止着されている。
)に当接きれ、ホルl−+61 +6) kもって、ル
−ム(1)に止着されている。
この油圧パワーユニットj5)(d、公知の通常の構成
のものであるので、第11菌、第ろ図面の簡単な説明す
る。
のものであるので、第11菌、第ろ図面の簡単な説明す
る。
本体(5a)のプラノジャーt7)K、 ビン、8)
ヲ介して、回動自在に枢着きれたハンドルソケット(9
)に、着脱自在なハンドル(10)を挿入し、これを、
上下に手動操作刃揺動すると、油圧によって、シリング
(5b)内のピストンロッド旧)が前方へ押し出はれ、
−!だ、本体(5a)の後面右方に突設窟れた逃し弁操
作杆u2+を操作すると、シリンダ(5b)内の油圧が
下がシ、ピストンロッド(II)が後退するように構成
きれている。
ヲ介して、回動自在に枢着きれたハンドルソケット(9
)に、着脱自在なハンドル(10)を挿入し、これを、
上下に手動操作刃揺動すると、油圧によって、シリング
(5b)内のピストンロッド旧)が前方へ押し出はれ、
−!だ、本体(5a)の後面右方に突設窟れた逃し弁操
作杆u2+を操作すると、シリンダ(5b)内の油圧が
下がシ、ピストンロッド(II)が後退するように構成
きれている。
なお、ピストンロッドO1)の先端には、連結金具t1
4)が固着きれ、この連結金具IJ4)と本体(5a)
との間には、ピストン戻しばねu5)が張架でれて、ピ
ストンロッド(11)を常時後方に付勢している。
4)が固着きれ、この連結金具IJ4)と本体(5a)
との間には、ピストン戻しばねu5)が張架でれて、ピ
ストンロッド(11)を常時後方に付勢している。
(16)はアームで、側方から見てほぼ先細の三角形を
なす左右の側片(16aX16a)と、これら側片(1
6a )の上縁全橋架する天板(16b)からなり、下
向きコ字形をなしている。
なす左右の側片(16aX16a)と、これら側片(1
6a )の上縁全橋架する天板(16b)からなり、下
向きコ字形をなしている。
各側片(16a)の後部上方には、水平をなす円筒状の
軸承部(16c)が連設され、この軸承部(16c)は
、前記フレーム(11のピノ(4)に挿通をれ、アーム
t1G)は上下に回動自在となっている。
軸承部(16c)が連設され、この軸承部(16c)は
、前記フレーム(11のピノ(4)に挿通をれ、アーム
t1G)は上下に回動自在となっている。
谷側片(16a)の後縁は、前方が開口するコ字形の溝
部(16d)を形成するように内向折曲されている。訃
だ、各側片(16a)の後端面下方には、矩形状の係止
片(16e)が連設され、後述する上限ロック爪t50
+と係合しつる段部(16f)が形成されている。
部(16d)を形成するように内向折曲されている。訃
だ、各側片(16a)の後端面下方には、矩形状の係止
片(16e)が連設され、後述する上限ロック爪t50
+と係合しつる段部(16f)が形成されている。
各側片(j6a)の先端は、丁向きコ字形をなす受金曾
(17)の左右の側片(17a )にビン(18)をも
って枢着されている。各側片(17a)の下端に、ビン
1.I9)をもってその前端を枢着されたリンクロンド
(21)の後端は、フレーム(1)の左右の側板(2)
に、ビン+20)をもって枢着づれている。
(17)の左右の側片(17a )にビン(18)をも
って枢着されている。各側片(17a)の下端に、ビン
1.I9)をもってその前端を枢着されたリンクロンド
(21)の後端は、フレーム(1)の左右の側板(2)
に、ビン+20)をもって枢着づれている。
すなわち、側板(2)、アーム06)、受金台t171
.及びリンクロンド(21)の四番で、平行リンク機構
が構成きれ、アーム(16)が回動した場合にも、受金
台(17)の上面は、地面(A)に対して、常に水平を
保・つようになっている。
.及びリンクロンド(21)の四番で、平行リンク機構
が構成きれ、アーム(16)が回動した場合にも、受金
台(17)の上面は、地面(A)に対して、常に水平を
保・つようになっている。
受金台U7)上面には、車体の下面に当接きれる有底円
筒状の受金(22)が固着されている。
筒状の受金(22)が固着されている。
また、r−ム(1G)の各側片(16a)の後部下4部
と、前記連結金具す4)の左右の端面との間しては、そ
れそれビンt23)(23+をもって端部を枢着された
テンションロンド(25)が橋架されている。
と、前記連結金具す4)の左右の端面との間しては、そ
れそれビンt23)(23+をもって端部を枢着された
テンションロンド(25)が橋架されている。
したがって、ピストンロッドt1.1)の前後方向への
往復動作により、アーム06)は回動させられて、受金
(22)は上下に移動させられる。
往復動作により、アーム06)は回動させられて、受金
(22)は上下に移動させられる。
フレーム(1)の前方に設けた前記前軸(3)の左右$
411板(2)より外側に突出する端部(3a)(ろa
)には、車輪!27)(27)が装着されている。
411板(2)より外側に突出する端部(3a)(ろa
)には、車輪!27)(27)が装着されている。
すなわち、前記車輪(27++27)は、第5図に示す
ように、左右側板(2)(2)イ目1]に鉄製車輪(、
l01t401を位置させ、該鉄製車輪1401f40
)の外方に突設された鍔部t42)(42+の外に 周に、軸受+43):431を介して、外周什功凸(4
4)を有するゴム製の車輪(45)ヲそれぞれ嵌合し、
ワッシャi、+6++46+を介して、スナップリンク
147)147)で止着したものである。
ように、左右側板(2)(2)イ目1]に鉄製車輪(、
l01t401を位置させ、該鉄製車輪1401f40
)の外方に突設された鍔部t42)(42+の外に 周に、軸受+43):431を介して、外周什功凸(4
4)を有するゴム製の車輪(45)ヲそれぞれ嵌合し、
ワッシャi、+6++46+を介して、スナップリンク
147)147)で止着したものである。
このように車輪+27] (27)を溝底すると、@記
受金(22)に車輛(35)の荷重がかかったとき、受
金tz2) k車輌の変位に対し追従させ、その負荷を
、安定よく受は車v= +35+の荷重を受金(22)
で受けつつ、ジヤツキを完全に前進きせることかできる
。
受金(22)に車輛(35)の荷重がかかったとき、受
金tz2) k車輌の変位に対し追従させ、その負荷を
、安定よく受は車v= +35+の荷重を受金(22)
で受けつつ、ジヤツキを完全に前進きせることかできる
。
また、油圧パワーユニソ日5)の本体(5a)の下端中
央部[は、ばね板などからなる弾性体、すなわちブリッ
クl−1281の下端部が、ワツノヤt7!9)及びホ
ルH30)kもって締着されている。このブラケット(
z8)の水平突片(28a)の後端部には、ホル+−+
31)及びワッシャ(議をもって、キャスター+33)
が、垂直側1回り((回転自在に取付けられている。
央部[は、ばね板などからなる弾性体、すなわちブリッ
クl−1281の下端部が、ワツノヤt7!9)及びホ
ルH30)kもって締着されている。このブラケット(
z8)の水平突片(28a)の後端部には、ホル+−+
31)及びワッシャ(議をもって、キャスター+33)
が、垂直側1回り((回転自在に取付けられている。
このキャスター附)と1対の前記七輪(27)+27)
によって、フレーム(1)のド方突片(2b)の下面は
、地面(Atより若干の間隙(S)たけもち上げられて
おり、通常の無負荷状態、すなわちカレージジャッキの
自重のみの状態では、車@(鼎及びキャスター(33)
V′Cよってフレーム+1+が支持され、カレージジャ
ッキを。
によって、フレーム(1)のド方突片(2b)の下面は
、地面(Atより若干の間隙(S)たけもち上げられて
おり、通常の無負荷状態、すなわちカレージジャッキの
自重のみの状態では、車@(鼎及びキャスター(33)
V′Cよってフレーム+1+が支持され、カレージジャ
ッキを。
車@により移動させうるようになっている。
次に、アームロック機@を第11¥1、第3図、第6図
に基ついて説明する。
に基ついて説明する。
左右の側板f2++2)に固定軸148) i固着し、
その固定軸・、48)を左右の側板t2++2+間に架
設しである。
その固定軸・、48)を左右の側板t2++2+間に架
設しである。
前記アーム(16)の基端部下面の段部(16f)に圧
接、離脱自在な上限ロック爪(50)と、ストッパー用
突起(57)に接離自在な中間ロック爪(5])とが、
所定の角度(46□度)を介して半径方向にそれぞれ固
着された中空回転軸1.49)を、前記上限ロック爪1
50)が前記アーム([6)の基端部の下面の段部(1
6f)に圧接し、又は中間ロック爪(51)がストッパ
ー用突起(57)に当接きれるように付勢・する手段を
介して、ジヤツキ本体(1)π取付けである。
接、離脱自在な上限ロック爪(50)と、ストッパー用
突起(57)に接離自在な中間ロック爪(5])とが、
所定の角度(46□度)を介して半径方向にそれぞれ固
着された中空回転軸1.49)を、前記上限ロック爪1
50)が前記アーム([6)の基端部の下面の段部(1
6f)に圧接し、又は中間ロック爪(51)がストッパ
ー用突起(57)に当接きれるように付勢・する手段を
介して、ジヤツキ本体(1)π取付けである。
すなわち、回転q’+t++49)は、前記固定@14
8)に回転自在に取付けられるとともに、回転軸149
)と側板の突片(2+))との間に、コイルスブリック
+52)が張設されている。
8)に回転自在に取付けられるとともに、回転軸149
)と側板の突片(2+))との間に、コイルスブリック
+52)が張設されている。
前記Aドブ代−用突起(571は、アーム(16)の両
側片(j6a )(16a) K、その基端部下面(3
4)と該突起(57)の側面(、)8)が所定の角度(
α)をなして、中間ロック爪(5υの側面と接するとと
もに、該突起(57)の下端が中間ロック爪(51)の
上端に当接するように固着されている。
側片(j6a )(16a) K、その基端部下面(3
4)と該突起(57)の側面(、)8)が所定の角度(
α)をなして、中間ロック爪(5υの側面と接するとと
もに、該突起(57)の下端が中間ロック爪(51)の
上端に当接するように固着されている。
次に、アームロック機構の解除機構を説明する。
前記、中間ロック爪(5I)には、ロック・アンロック
バー(53)が枢軸(54)を介して枢着され、該ロッ
ク・アンロックバー15:31の下端後方には、本体(
5a)のオイルボックス(36)の開口+:37)の開
口縁間に係合する切欠(39)が設けられているっ 出きれている。
バー(53)が枢軸(54)を介して枢着され、該ロッ
ク・アンロックバー15:31の下端後方には、本体(
5a)のオイルボックス(36)の開口+:37)の開
口縁間に係合する切欠(39)が設けられているっ 出きれている。
また、アームロック4.嘴の解除のときは、第41図に
示すように、ロック・アンロックバー153) (7)
切欠1139)を開口縁C,38+に係合させると、
該バー(53)が前言己スプリノク(52)に抗して回
転軸19)を回動させること突起(57)に各々圧接こ
れなくなる。、すなわち、アームロック機構は解除され
る。したがって、逃し升操作什(12)を・回すと、ア
ーム(1b)は自重で下1ホする。っ次に、前記実癲列
に基つぐ作用全説明する。
示すように、ロック・アンロックバー153) (7)
切欠1139)を開口縁C,38+に係合させると、
該バー(53)が前言己スプリノク(52)に抗して回
転軸19)を回動させること突起(57)に各々圧接こ
れなくなる。、すなわち、アームロック機構は解除され
る。したがって、逃し升操作什(12)を・回すと、ア
ーム(1b)は自重で下1ホする。っ次に、前記実癲列
に基つぐ作用全説明する。
第7図に示すように、受金(22)を自動車!35)の
下面に対向略せ、次に・・7ドルtlo+を上下((揺
動すると、アーム(16)は、ピノ(4)を中心として
1時釧方向に回動して、自動車をもち上げる。
下面に対向略せ、次に・・7ドルtlo+を上下((揺
動すると、アーム(16)は、ピノ(4)を中心として
1時釧方向に回動して、自動車をもち上げる。
この際、自動車の重量が付加されたことにより、車輪(
27)及びキャスター(33)のブラケット鱈)が弾性
変形して、フレーム(11の下面が地面(Alに接地し
て、荷重を支えるようになっている。
27)及びキャスター(33)のブラケット鱈)が弾性
変形して、フレーム(11の下面が地面(Alに接地し
て、荷重を支えるようになっている。
すなわら、ストッパー削突起(57)の・側面(58)
は、中間ロック爪(5υに圧接されながら、時針方向に
回動する。そして、第、8図に示すように、ストッパ用
突起(57)の下端に、中間ロック(5I)の上端が当
接すると、アームロック機構がロックきれる。したがっ
て、作業と行っても、作業中、ガレージジヤツキのアー
ムが、油圧の低下により降下することはない。
は、中間ロック爪(5υに圧接されながら、時針方向に
回動する。そして、第、8図に示すように、ストッパ用
突起(57)の下端に、中間ロック(5I)の上端が当
接すると、アームロック機構がロックきれる。したがっ
て、作業と行っても、作業中、ガレージジヤツキのアー
ムが、油圧の低下により降下することはない。
まだ、前記のように、ハンドル(10)の操作により、
アーム([6)が回動し続けると、寸もなく上限ロック
爪tbolば、第6図に示すように、アームlI[il
の基端部下面の段部(16f ) K圧接される。
アーム([6)が回動し続けると、寸もなく上限ロック
爪tbolば、第6図に示すように、アームlI[il
の基端部下面の段部(16f ) K圧接される。
σらに、アームu6)が回動すると、上限ロンク爪15
0)は、前記段部(16f)に圧接された状態で追随し
て回動する。
0)は、前記段部(16f)に圧接された状態で追随し
て回動する。
しかして、アーム06+が上限に至ると、第6図に示す
ように、上限ロック爪(50)が、前記段部(16f)
に係合されることにより、アームロック機構カーンクさ
れる。したがって、作業を行っても、作業中、ガレージ
ジヤツキのアームが、油圧の低下により降下することが
ない。
ように、上限ロック爪(50)が、前記段部(16f)
に係合されることにより、アームロック機構カーンクさ
れる。したがって、作業を行っても、作業中、ガレージ
ジヤツキのアームが、油圧の低下により降下することが
ない。
ガレ−7ジヤツキの前輪が、従来のように、コム製の車
輪であると、車輌の側面からジヤツキを挿入して、ジヤ
ツキアップした場合、ジヤツキの前輪を、ジヤツキ本体
の受金の変位に対し追従して前進させることができない
。
輪であると、車輌の側面からジヤツキを挿入して、ジヤ
ツキアップした場合、ジヤツキの前輪を、ジヤツキ本体
の受金の変位に対し追従して前進させることができない
。
したかつて、ジヤツキが車輌から外れてし1つたり、ジ
ヤツキが前輪を支点として持ち上がってしまうおそれが
あり、危険であり、捷だジヤツキを前進させる際、騒音
を発生させるものであった。
ヤツキが前輪を支点として持ち上がってしまうおそれが
あり、危険であり、捷だジヤツキを前進させる際、騒音
を発生させるものであった。
ところが、前輪が、鉄製の車輪とゴム製の車輪が隣接き
れて一体に結合されたものであるから、車輌の荷重の大
半を前輪で受け、ジヤツキの移動を円滑に行うことがで
きる。しかも、ジヤツキ移動時は、ゴム輪の部分で、コ
ロがるので、騒音が発生しない。
れて一体に結合されたものであるから、車輌の荷重の大
半を前輪で受け、ジヤツキの移動を円滑に行うことがで
きる。しかも、ジヤツキ移動時は、ゴム輪の部分で、コ
ロがるので、騒音が発生しない。
まだ、アームロック機構は、回転軸を回動させるように
したものであるから、構造が簡単で、操作も容易である
という利点がある。
したものであるから、構造が簡単で、操作も容易である
という利点がある。
以上説明したように、本発明は、受金の中間の上昇の場
合には、中間ロック爪にストッパー用突起の下端を当接
させ、また受金が上限の上昇の場合には、上限ロッ、り
爪をストン・ξ−用突起に係合させるアームロック機構
を具備することによって、作業中のガレージジヤツキの
アームが、油圧の低下によp降下することがないように
することにより、安全性に寄与するものである。1だ、
アームロック機構の耐久性の向上を計ることができる。
合には、中間ロック爪にストッパー用突起の下端を当接
させ、また受金が上限の上昇の場合には、上限ロッ、り
爪をストン・ξ−用突起に係合させるアームロック機構
を具備することによって、作業中のガレージジヤツキの
アームが、油圧の低下によp降下することがないように
することにより、安全性に寄与するものである。1だ、
アームロック機構の耐久性の向上を計ることができる。
しかも、アームロック機構の作動、不作動の切換えを、
アームロック機構の解除機構の作動、不作動で行うよう
にしである。
アームロック機構の解除機構の作動、不作動で行うよう
にしである。
しだがって、本発明によるガレージジヤツキは、安全性
が高く、まだ操作も、アームロック機構の切換えだけで
よいから、取扱いが簡単であるという利点がある。
が高く、まだ操作も、アームロック機構の切換えだけで
よいから、取扱いが簡単であるという利点がある。
第1図は、本発明の実施′例を示すものであって、台座
を下降させた状態の平面図、 第2図は、同じく1台座をやや上昇させた状態の側面図
、 第6図は、同じく、台座を上昇させ、がっ、アームロッ
ク機構が働いている状態の要部の縦断側面図、 第4図(は、同じく、台座を上昇させ、かつ、アームロ
ック機構が解除された状態の要部の縦断側面図、 第5図に、同じく、前車輪の縦断面図、第6図(−1、
同じく、アームロック機構を構成する上限ロック爪と中
間ロック爪を表わす斜視図、第7図は、同じく、本発明
のガレージジヤツキの使用状態を示す側面図、 第8図は、第2図におけるアームロック機構を表わす側
面図である。 (11ジヤツキ本体(フレーム) (2a)(2b)
突片(2)側 板 (3)前 軸 (ろa)前軸の端部 (4)アームピン(5)アーム
の駆動手段(油圧φξワーユニソト)(5a)矩形板状
の本体 (5b)シリンダー(6)ボルト
(7)プランジャ(8)ピ ン (9)ハン
ドルソケット(to+ハンドル (10ヒスト
ンロンド(12)逃し弁操作オf04)連結金具(I5
)ピストン戻しばね゛ (16)アーム(16a)側
片 (16b)天板(16c)円筒状の軸承部
(16d)コ字形の溝部(16c)矩形状の係止片 (
16f)アームの基端部下面の段部 (iyJ受金台 (17a)左右の側片08
)ピン (19)ピノ(20)ピン
圓すノグロンド(22)有底円筒状の受金t2
3)ピン(25)テンションロッド (27)車輪 (28ノブラケツト(28
a)水平突片 (29)ワッシャ(30)ボルト
(3I)ボルト(ろ2)ワッシャ (
33)キャスター(6の了−Aの基塙計■(ろ5)車輌 (36)オイルボックス (37)オイルボックスの
開口(5B)オイルボックスの開口縁 (39)ロック・アノロックバーの切欠 (40)鉄製
車輪(42)鉄製車輪の鍔部(43) @受(44)ゴ
ム製車輪の凹凸 (45)ゴム製の車輪(46)ワッシ
ャ (47)スナップリング(48)固定軸
(49)中空回転軸(50)上限ロック爪 (51
)中間ロック爪(52)コイルスシリフグ (53)ロ
ック・アノロックバー(54)枢中市 (57)ストソ用突起用突起
を下降させた状態の平面図、 第2図は、同じく1台座をやや上昇させた状態の側面図
、 第6図は、同じく、台座を上昇させ、がっ、アームロッ
ク機構が働いている状態の要部の縦断側面図、 第4図(は、同じく、台座を上昇させ、かつ、アームロ
ック機構が解除された状態の要部の縦断側面図、 第5図に、同じく、前車輪の縦断面図、第6図(−1、
同じく、アームロック機構を構成する上限ロック爪と中
間ロック爪を表わす斜視図、第7図は、同じく、本発明
のガレージジヤツキの使用状態を示す側面図、 第8図は、第2図におけるアームロック機構を表わす側
面図である。 (11ジヤツキ本体(フレーム) (2a)(2b)
突片(2)側 板 (3)前 軸 (ろa)前軸の端部 (4)アームピン(5)アーム
の駆動手段(油圧φξワーユニソト)(5a)矩形板状
の本体 (5b)シリンダー(6)ボルト
(7)プランジャ(8)ピ ン (9)ハン
ドルソケット(to+ハンドル (10ヒスト
ンロンド(12)逃し弁操作オf04)連結金具(I5
)ピストン戻しばね゛ (16)アーム(16a)側
片 (16b)天板(16c)円筒状の軸承部
(16d)コ字形の溝部(16c)矩形状の係止片 (
16f)アームの基端部下面の段部 (iyJ受金台 (17a)左右の側片08
)ピン (19)ピノ(20)ピン
圓すノグロンド(22)有底円筒状の受金t2
3)ピン(25)テンションロッド (27)車輪 (28ノブラケツト(28
a)水平突片 (29)ワッシャ(30)ボルト
(3I)ボルト(ろ2)ワッシャ (
33)キャスター(6の了−Aの基塙計■(ろ5)車輌 (36)オイルボックス (37)オイルボックスの
開口(5B)オイルボックスの開口縁 (39)ロック・アノロックバーの切欠 (40)鉄製
車輪(42)鉄製車輪の鍔部(43) @受(44)ゴ
ム製車輪の凹凸 (45)ゴム製の車輪(46)ワッシ
ャ (47)スナップリング(48)固定軸
(49)中空回転軸(50)上限ロック爪 (51
)中間ロック爪(52)コイルスシリフグ (53)ロ
ック・アノロックバー(54)枢中市 (57)ストソ用突起用突起
Claims (2)
- (1)前輪と後輪を具備したジヤツキ本体と、該ジヤツ
キ本体に基端部が枢着され、かつ、遊端部において自動
車等を持ち上げるとともに、基端部下面に段部を何し1
1両側片に、中間ロック爪の上端に当接するストッパ用
突起がそれぞれ固着されたアームと、該アームを回動す
る。駆動手段と、前記アームの基端部下面の段部に圧接
、離脱自在な上限ロック爪と、前記ストッパ用突起に接
離自在な中間ロック爪とが、角度を介して半径方向にそ
れぞれ固Mをれた回転軸を、前記上限ロック爪が前記ア
ームの基端部の段部に圧接されるとともに、前記中間ロ
ック爪がストッパ用突起に当接されるように付勢する手
段を介して、ジヤツキ本体に取付1けたアームロック機
構と、前記アームロック機構の解除機構とからなること
を特徴とする自動車用ガレージジヤツキ。 - (2)前輪が、鉄製の車輪とゴム製の車輪を隣接させて
、一体的に結合したものである特許請求の範囲第(1)
項Vこ記載の自動車用ガレ−′、;ジヤツキっ(3)ア
ームロック機構の解除機構が、アームの基端部下面の段
部に圧接、離脱自在な上限ロック爪と、ストッパー用突
起に接離自在な中間ロック爪とが、角度ヲ介して半径方
向にそれぞれ固着された回転軸を、前記上限ロック爪が
前記アームの基端部の段部に圧接されるとともに、前記
中間ロック爪がストッパ用突起に当接されるようtて付
勢する手段を介し゛て、ジヤツキ本体に数例け、前記回
転軸の付勢方向と逆方向に回転軸を回動きせる手段によ
り、アームの基端部下面の段部と上限ロック爪との圧接
、又はストッパ用突起と中間ロック爪の当接を解除する
ようにしてなる特許請求の範囲第(1)項又は第(2)
項に記載の自動車用ガレージジヤツキ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047889A JPS59176148A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 自動車用ガレ−ジジヤツキ |
| US06/494,165 US4513950A (en) | 1983-03-24 | 1983-05-13 | Garage jack for lifting an automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047889A JPS59176148A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 自動車用ガレ−ジジヤツキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176148A true JPS59176148A (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=12787965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58047889A Pending JPS59176148A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 自動車用ガレ−ジジヤツキ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4513950A (ja) |
| JP (1) | JPS59176148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616392U (ja) * | 1991-11-20 | 1994-03-01 | 三和テッキ株式会社 | 停止車両の方向変換装置 |
| JPH0637276U (ja) * | 1992-02-14 | 1994-05-17 | 三和テッキ株式会社 | 停止車両の方向変換装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261641A (en) * | 1992-10-30 | 1993-11-16 | Ployer Paul R | Vertical lift floor jack construction |
| US6189863B1 (en) | 1997-04-17 | 2001-02-20 | Sunex International, Inc. | Floor jack |
| EP1514833A1 (en) * | 2003-09-03 | 2005-03-16 | Hung, Victor | Wheeled hydraulic jack |
| US7055801B2 (en) * | 2003-10-31 | 2006-06-06 | Norco Industries, Inc. | Quick rise hydraulic lifting jack |
| ES2362841B1 (es) * | 2011-05-06 | 2012-05-23 | Melchor Gabilondo S.A. | Gato hidraúlico con enclavamiento. |
| CN102786009B (zh) * | 2011-12-07 | 2014-07-02 | 常熟通润汽车零部件股份有限公司 | 带拉锁装置的起重臂可调式液压卧式千斤顶 |
| US9022356B2 (en) | 2012-08-30 | 2015-05-05 | Norco Industries, Inc. | Removable saddle and extension for floor jack |
| CN103241676B (zh) * | 2013-05-06 | 2015-06-10 | 杭州天恒机械有限公司 | 一种负载可快速起升的千斤顶 |
| US20150137052A1 (en) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | Michael T. DeKeuster | Removable floor jack saddle |
| CN103708377A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-04-09 | 常熟通润汽车零部件股份有限公司 | 具有滑块锁定结构的可调式液压千斤顶 |
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| US11560295B2 (en) * | 2020-10-02 | 2023-01-24 | Harry Gottlieb Harding, IV | Floor jack |
| US12570507B2 (en) * | 2022-06-07 | 2026-03-10 | Vis, Llc | Floor service jack |
| US12600605B1 (en) | 2023-05-05 | 2026-04-14 | United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Battery cell extraction tool and method of using |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1248261A (en) * | 1968-12-31 | 1971-09-29 | John Cuthbert Bowker | Improvements relating to jacking apparatus |
| US4251056A (en) * | 1979-06-04 | 1981-02-17 | Luciano Riganti | Creep preventing safety device for hydraulic jacks, especially of the type employed for partially or one-side raising road vehicles |
| US4289299A (en) * | 1979-12-31 | 1981-09-15 | Yasui Sangyo Co., Ltd. | Hydraulic lifting jack including a safety device for an elevator therein |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP58047889A patent/JPS59176148A/ja active Pending
- 1983-05-13 US US06/494,165 patent/US4513950A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616392U (ja) * | 1991-11-20 | 1994-03-01 | 三和テッキ株式会社 | 停止車両の方向変換装置 |
| JPH0637276U (ja) * | 1992-02-14 | 1994-05-17 | 三和テッキ株式会社 | 停止車両の方向変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4513950A (en) | 1985-04-30 |
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