JPS6285301A - 指令支援方法およびシステム - Google Patents
指令支援方法およびシステムInfo
- Publication number
- JPS6285301A JPS6285301A JP60224732A JP22473285A JPS6285301A JP S6285301 A JPS6285301 A JP S6285301A JP 60224732 A JP60224732 A JP 60224732A JP 22473285 A JP22473285 A JP 22473285A JP S6285301 A JPS6285301 A JP S6285301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knowledge
- command
- support method
- controlling
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、推論や判断の支援に係わり、特に、複雑、大
規模な上、アルゴリズム、知識やその使用法が明確でな
いことの多い指令管制システム等の指令支援方法および
システムに関する。
規模な上、アルゴリズム、知識やその使用法が明確でな
いことの多い指令管制システム等の指令支援方法および
システムに関する。
Hearsay−IIは、対象か音声理解であり、信号
処理の領域を出ないが、本システムは、判断支援(DS
S)特に、指令・管制システムの判断支援を主対象とし
ており、対象が全く異なる。また本システムのように、
知識制御用知識を分割したり。
処理の領域を出ないが、本システムは、判断支援(DS
S)特に、指令・管制システムの判断支援を主対象とし
ており、対象が全く異なる。また本システムのように、
知識制御用知識を分割したり。
階層化したりすること、上位知識により下位知識を評価
したり追加・修正あるいはその支援をしたり、その結果
を後の適用に反映させることは考慮されていない。
したり追加・修正あるいはその支援をしたり、その結果
を後の適用に反映させることは考慮されていない。
本発明の目的は、効果的な判断支援データを効率良く、
しかも、予期せぬ状況においても提供できる情報処理シ
ステム、あるいは判断支援システム、等に、好適な指令
・支援方法およびシステムを提供することにある。
しかも、予期せぬ状況においても提供できる情報処理シ
ステム、あるいは判断支援システム、等に、好適な指令
・支援方法およびシステムを提供することにある。
本発明は上記目的を達成するため専門知識を分割するこ
と、特に領域に直接関係する知識とこれらを有効に活用
するための知識およびこれらの知識を評価・統合・追加
するための知識に分割すること、および知識を解釈・実
行するための独立した推論機構や1以上の目的に関して
人間の知識を利用するためのマンマシンインタフェース
機構を設けることに特徴がある。
と、特に領域に直接関係する知識とこれらを有効に活用
するための知識およびこれらの知識を評価・統合・追加
するための知識に分割すること、および知識を解釈・実
行するための独立した推論機構や1以上の目的に関して
人間の知識を利用するためのマンマシンインタフェース
機構を設けることに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す情報処理装W1(判
断支援装置)、特に指令・管制支援装置の全体ブロック
図である。
断支援装置)、特に指令・管制支援装置の全体ブロック
図である。
第1図において、1はコンピュータ、2はディスプレイ
装置、3はキーボード、4はマウスと呼ばれる入力装置
である。
装置、3はキーボード、4はマウスと呼ばれる入力装置
である。
この装置を動作するに際して、先ずその手順をコンピュ
ータ1のファームウェア記憶装[11に記憶し、あるい
はディスクや磁気テープ等の補助記憶装[13からコン
ピュータ1の主記憶装置12にローディングし、あるい
は一部をリフアームウェアに、残りをローディングで記
憶させて、コンピュータlの動作を制御することにより
起動させる。このようにして、その動作がこの方式に従
うように改造したコンピュータを、システム1と呼ぶこ
とにする。
ータ1のファームウェア記憶装[11に記憶し、あるい
はディスクや磁気テープ等の補助記憶装[13からコン
ピュータ1の主記憶装置12にローディングし、あるい
は一部をリフアームウェアに、残りをローディングで記
憶させて、コンピュータlの動作を制御することにより
起動させる。このようにして、その動作がこの方式に従
うように改造したコンピュータを、システム1と呼ぶこ
とにする。
第2図は、実施例のシステム1の機能構成図である。本
実施例は、列車ダイヤ編成・運転整理用の指令・管制シ
ステムを対象例とする。システムlの機能は、該対象に
関する知識を保存するための知識部15と知識を用いて
推論を実行するための推論部16、および、マンマシン
、およびセンサーやプロセス制御用計算機などとのイン
タフェースのためのインタフェース部17から構成され
る。
実施例は、列車ダイヤ編成・運転整理用の指令・管制シ
ステムを対象例とする。システムlの機能は、該対象に
関する知識を保存するための知識部15と知識を用いて
推論を実行するための推論部16、および、マンマシン
、およびセンサーやプロセス制御用計算機などとのイン
タフェースのためのインタフェース部17から構成され
る。
知識部15は、鉄道における指令・管制に必要な知識を
以下の形に分割して持つ。
以下の形に分割して持つ。
(1)個々の旅客サービス要求や、これを作成・評価・
修正したりするためのノウハウや規定などの旅客要求釦
ilI!1510゜ (2)個々の列車のダイヤや、これを車両などのリソー
スの制約内で、旅客要求1〜iを満足できるように作成
・評価・修正するためのノウハウや規定などの列車ダイ
ヤ知識1520゜ (3)個々の車両のダイヤや、これを列車ダイヤ1−j
を満足するように作成・評価・修正するためのノウハウ
や規定などから成る車両ダイヤ知識1530゜ (4)個々の旅客サービス要求間に矛盾や不均衡がない
様に、また旅客サービス全体として過不足がなく合理的
になるように旅客サービスの作成・修正を管理するため
の旅客指令専門知識1515゜(5)列車ダイヤ全体と
して、旅客要求を満足しかつ、リソースの制約を満し1
個々の列車ダイヤ間の矛盾や不均衡がなく、効率も良い
ものになるように、旅客指令1515や電車指令153
5とも連絡をとりながら、個々の列車ダイヤの作成・修
正を管理するための列車運行指令専門知識1525゜ (6)車両割当てを全体的にチェックし、列車ダイヤを
満足し、かつ、各車両の入出庫、検査スケジュールに無
理がなく、余裕・均衡のとれたものになる様に、個々の
車両ダイヤの作成・修正を管理するための電車指令専門
知Fa 1535゜(7)上記の専門知識のどの部分を
用いるか、いくつかの代替案がある時どれを先に検討す
るか、すでに同じ、あるいは同様のケースは全て、ある
いは一部推論ずみか、これらの過去の推論結果はそのま
ま使って良いか、あるいは代替案選択の検討順位の決定
に有効かなどを推論するための知識。
修正したりするためのノウハウや規定などの旅客要求釦
ilI!1510゜ (2)個々の列車のダイヤや、これを車両などのリソー
スの制約内で、旅客要求1〜iを満足できるように作成
・評価・修正するためのノウハウや規定などの列車ダイ
ヤ知識1520゜ (3)個々の車両のダイヤや、これを列車ダイヤ1−j
を満足するように作成・評価・修正するためのノウハウ
や規定などから成る車両ダイヤ知識1530゜ (4)個々の旅客サービス要求間に矛盾や不均衡がない
様に、また旅客サービス全体として過不足がなく合理的
になるように旅客サービスの作成・修正を管理するため
の旅客指令専門知識1515゜(5)列車ダイヤ全体と
して、旅客要求を満足しかつ、リソースの制約を満し1
個々の列車ダイヤ間の矛盾や不均衡がなく、効率も良い
ものになるように、旅客指令1515や電車指令153
5とも連絡をとりながら、個々の列車ダイヤの作成・修
正を管理するための列車運行指令専門知識1525゜ (6)車両割当てを全体的にチェックし、列車ダイヤを
満足し、かつ、各車両の入出庫、検査スケジュールに無
理がなく、余裕・均衡のとれたものになる様に、個々の
車両ダイヤの作成・修正を管理するための電車指令専門
知Fa 1535゜(7)上記の専門知識のどの部分を
用いるか、いくつかの代替案がある時どれを先に検討す
るか、すでに同じ、あるいは同様のケースは全て、ある
いは一部推論ずみか、これらの過去の推論結果はそのま
ま使って良いか、あるいは代替案選択の検討順位の決定
に有効かなどを推論するための知識。
さらには、推論結果は保存するか、保存するならどんな
形で保存するか(例えば独立の知識として。
形で保存するか(例えば独立の知識として。
あるいは他の知識の一部としてなど)、使用した知識は
評価するか、いつどう評価するか、評価するためにどの
知識を保存しておくかなどを判断するための知識。
評価するか、いつどう評価するか、評価するためにどの
知識を保存しておくかなどを判断するための知識。
などを、システムlは、制御釦Ill 540゜154
5.1550,1555.あるいは戦略知識1560,
1565として知識部15に持つ。
5.1550,1555.あるいは戦略知識1560,
1565として知識部15に持つ。
(7−a)下位制御知識1540.1545は、旅客指
令専門知識1515の制御だけ、あるいは。
令専門知識1515の制御だけ、あるいは。
電車指令専門卸!!a 1 s 3 sの制御だけなど
、1つの専門機能に範囲を絞った知識の制御を行う知識
である。たとえば、列車追越しに関するいくつかの知識
のどれを優先して適用し、どう評価するかを決める。
、1つの専門機能に範囲を絞った知識の制御を行う知識
である。たとえば、列車追越しに関するいくつかの知識
のどれを優先して適用し、どう評価するかを決める。
(7−b)上位制御知識1550.1555は。
各指令の専門知識間を横断する代替知識の選択・評価を
行う制御知識であり、下位制御知識1540.1545
に対する制御知識でもある。
行う制御知識であり、下位制御知識1540.1545
に対する制御知識でもある。
たとえば、上記の列車追越し用の知識の使用法を決定す
る下位制御知識のうちのどれを使用するか、また使用す
る下位制御知識の使用時の条件・パラメータの設定はど
うするかなどを決める。この時、下位制御知識と異なり
、関連するすべての専門知識や下位制御知識のどれを、
どのように適用するかを決める。たとえば、列車追越し
の不都合を解決するために列車Aの発時刻をTAlにし
た時。
る下位制御知識のうちのどれを使用するか、また使用す
る下位制御知識の使用時の条件・パラメータの設定はど
うするかなどを決める。この時、下位制御知識と異なり
、関連するすべての専門知識や下位制御知識のどれを、
どのように適用するかを決める。たとえば、列車追越し
の不都合を解決するために列車Aの発時刻をTAlにし
た時。
車両競合が起ったとする。この時、下位制御知識は、列
車Aの禿時刻をTA2にしたり、追越しの相手列車Bの
充時刻をT’Btにしたりするだけで、列車Aの車両割
当てを変更するための知識の適用の検討はできないが、
上位制御知識は、車両割当ての変更を扱う知識の適用を
直接あるいは下位制御知識に検討させ、各指令間にまた
がる適用知識の選択、適用条件の設定を行なう。
車Aの禿時刻をTA2にしたり、追越しの相手列車Bの
充時刻をT’Btにしたりするだけで、列車Aの車両割
当てを変更するための知識の適用の検討はできないが、
上位制御知識は、車両割当ての変更を扱う知識の適用を
直接あるいは下位制御知識に検討させ、各指令間にまた
がる適用知識の選択、適用条件の設定を行なう。
(7−c)戦略知識1560,1565は、上位制御釦
R1550,1555を制御する知識である。上位制御
釦tIi1550.1555のうちどれを使用するか、
また、使用する時のパラメータや条件をどう設定するか
を決める。さらに、推論状況や結果に対して、上位制御
知識1550゜1555の適用条件を変更したり、他の
上位制御釦Ta1550,1555に適用を切替える知
識でもある。また、解決できない問題の原因を見つけ。
R1550,1555を制御する知識である。上位制御
釦tIi1550.1555のうちどれを使用するか、
また、使用する時のパラメータや条件をどう設定するか
を決める。さらに、推論状況や結果に対して、上位制御
知識1550゜1555の適用条件を変更したり、他の
上位制御釦Ta1550,1555に適用を切替える知
識でもある。また、解決できない問題の原因を見つけ。
対応する知識を自動的にあるいは人間に問い合わせて作
成する知識、知識を評価し順位付けたり。
成する知識、知識を評価し順位付けたり。
統合したりする知識も含む。具体的には、これ以外に、
翌日検査列車の遅れなど重要なチェックポイントだけを
概略的にチェックし、OKのものだけを後で詳細にチェ
ックするなどの知識も含む。
翌日検査列車の遅れなど重要なチェックポイントだけを
概略的にチェックし、OKのものだけを後で詳細にチェ
ックするなどの知識も含む。
推論部16は、知識を効率良い形に変更する翻訳部16
2.知識を直接あるいは、翻訳した知識を解釈・実行す
る解釈・実行部161とから成る。
2.知識を直接あるいは、翻訳した知識を解釈・実行す
る解釈・実行部161とから成る。
インタフェース部17は、制御対象プロセスやセンサー
からのデータを入力したり、これらにデータを出力する
。プロセスインタフェース部172と、推論過程・結果
や問題点、あるいは知識部15内の知識を表示したり、
応答や追加修正のためのデータを入力したりするマンマ
シンインタフェース部171から成る。
からのデータを入力したり、これらにデータを出力する
。プロセスインタフェース部172と、推論過程・結果
や問題点、あるいは知識部15内の知識を表示したり、
応答や追加修正のためのデータを入力したりするマンマ
シンインタフェース部171から成る。
本実施例は、下位制御以下のレベルに関しては機能別の
均質分散にし、上位制御2戦略レベルは階層分数とした
ため、機能に関しては拡張性・保守性・信頼性が高く、
制御に関しては見通しが良く、複雑・大規模なシステム
の制御が可能となる。
均質分散にし、上位制御2戦略レベルは階層分数とした
ため、機能に関しては拡張性・保守性・信頼性が高く、
制御に関しては見通しが良く、複雑・大規模なシステム
の制御が可能となる。
本実施例は、比較的下位レベルの制御システム、あるい
は強い組織化を要求しないシステムに対しては、制御レ
ベルも含めて均質分散化する。これと反対の性質を持つ
システムに対しては1機能レベルまでも、より階層分散
化することが容易であり、各種のシステム要求に柔軟に
対処できる。
は強い組織化を要求しないシステムに対しては、制御レ
ベルも含めて均質分散化する。これと反対の性質を持つ
システムに対しては1機能レベルまでも、より階層分散
化することが容易であり、各種のシステム要求に柔軟に
対処できる。
第3図は、解釈・実行部161の一実施例の処理ブロー
である。まず戦略知It! 1560〜1565をチェ
ックして、実行可能のものが存在するかどうかを調らべ
る。この知識としては条件と結論から成るif”the
n〜型の経験則を使用する。
である。まず戦略知It! 1560〜1565をチェ
ックして、実行可能のものが存在するかどうかを調らべ
る。この知識としては条件と結論から成るif”the
n〜型の経験則を使用する。
この時は、条件が成立する知識が実行可能な知識となる
(ブロック1610)、実行可能な知識があればこれを
取出し実行する。この時、複数の知識が実行可能なら、
あらかじめ定めた優先順位(知、識につけられた番号の
小さい順、メモリ内の位置の小さい順etc、)に従っ
て、実行する知識を選択しても良い(ブロック1615
)、実行可能な知識がなければ、上位制御知識1550
〜1555をチェックし、実行可能なものがあるかを、
ブロック1610と同様にして調らべる(ブロック16
11)。実行可能な知識があれば、ブロック1615の
処理を行なう。なければ、下位制御知識1540〜15
45をチェックし、実行可能なものがあるかを調べる(
ブロック1612)。
(ブロック1610)、実行可能な知識があればこれを
取出し実行する。この時、複数の知識が実行可能なら、
あらかじめ定めた優先順位(知、識につけられた番号の
小さい順、メモリ内の位置の小さい順etc、)に従っ
て、実行する知識を選択しても良い(ブロック1615
)、実行可能な知識がなければ、上位制御知識1550
〜1555をチェックし、実行可能なものがあるかを、
ブロック1610と同様にして調らべる(ブロック16
11)。実行可能な知識があれば、ブロック1615の
処理を行なう。なければ、下位制御知識1540〜15
45をチェックし、実行可能なものがあるかを調べる(
ブロック1612)。
実行可能な知識があればブロック1615の処理を行な
う、なければ、旅客指令専門知識1515以下の領域知
識を順次チェックし、実行可能なものがあるかを調べる
(ブロック1613)、実行可能な知識があればブロッ
ク1615の処理を行なう。実行可能な知識がなければ
推論実行を終了する。ブロック1615で知識を取出し
実行した後、再びブロック1610に戻り、以上の処理
を繰返す。ブロック1610〜1613の各ブロックと
実行可能知識が見つかった時、見つかった知識に対応す
る実行モードを設定して、ブロック1615で実行する
。lX1識の数を制御することにより、ブロック161
0−1613のチェックのオーバヘッドを減らして、解
釈・実行効率を向上させることも可能である。実行知識
の数を制御する具体例としては、実行モード内にカウン
タを設ける方法、タイマ割込みによる方法などが可能で
ある。また、ブロック1615で実行可能知識わ実行後
、ブロック1610に必らずしも戻らず。
う、なければ、旅客指令専門知識1515以下の領域知
識を順次チェックし、実行可能なものがあるかを調べる
(ブロック1613)、実行可能な知識があればブロッ
ク1615の処理を行なう。実行可能な知識がなければ
推論実行を終了する。ブロック1615で知識を取出し
実行した後、再びブロック1610に戻り、以上の処理
を繰返す。ブロック1610〜1613の各ブロックと
実行可能知識が見つかった時、見つかった知識に対応す
る実行モードを設定して、ブロック1615で実行する
。lX1識の数を制御することにより、ブロック161
0−1613のチェックのオーバヘッドを減らして、解
釈・実行効率を向上させることも可能である。実行知識
の数を制御する具体例としては、実行モード内にカウン
タを設ける方法、タイマ割込みによる方法などが可能で
ある。また、ブロック1615で実行可能知識わ実行後
、ブロック1610に必らずしも戻らず。
実行モードにより、ブロック1611〜1613、さら
にはブロック1613内の特定の専門知識群(例:電車
指令専門知識1535)、や自ブロック1615に直接
戻ることにより柔軟で効率的な知識の実行をすることも
できる(ブロック1616)。
にはブロック1613内の特定の専門知識群(例:電車
指令専門知識1535)、や自ブロック1615に直接
戻ることにより柔軟で効率的な知識の実行をすることも
できる(ブロック1616)。
以上説明したように1本発明によれば、専門知識を機能
・制御レベルにより分割し、階層的または均質に分散で
き、しかも、知識による他の知識の評価や変更の支援が
できるので、特に指令・管理システムにおいて ■、推論効率が向上し、リアルタイムな判断支援が可能
になる。
・制御レベルにより分割し、階層的または均質に分散で
き、しかも、知識による他の知識の評価や変更の支援が
できるので、特に指令・管理システムにおいて ■、推論効率が向上し、リアルタイムな判断支援が可能
になる。
2・信頼性°ロバストネスが向上するので、人命に重大
な影響を持つ判断の支援も可能となる。
な影響を持つ判断の支援も可能となる。
3、知識の追加・修正が容易で適用が柔軟となるため知
識自体が不明確で、適用状況も予期できないことが多い
場合でも実用性が高い。
識自体が不明確で、適用状況も予期できないことが多い
場合でも実用性が高い。
4、階層分散と均質分散の度合いを調整することにより
、各種のシステム要求に柔軟に対応できる。
、各種のシステム要求に柔軟に対応できる。
などの効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成図、第2図は本
発明システム1の機能構成図、第3図は本発明主要部の
フロー図である。 l:コンピュータシステム、11:ファームウェア記憶
装置、12:主記憶装置、13;補助記憶装置、15:
知識部、16:推論部。 171:マンマシンインタフェース部、1560:戦略
知識1.1550=上位制御知識1.1540:下位制
御知識1.1515:旅客指令専門知識、1525:列
車運行指令専門知識、1535:電車指令専門知識、1
510:旅客要求、1520:列車ダイヤ知識、153
0:車両ダイヤ知識。 代理人 弁理士 小 川 勝 に−゛ 、lZffi
発明システム1の機能構成図、第3図は本発明主要部の
フロー図である。 l:コンピュータシステム、11:ファームウェア記憶
装置、12:主記憶装置、13;補助記憶装置、15:
知識部、16:推論部。 171:マンマシンインタフェース部、1560:戦略
知識1.1550=上位制御知識1.1540:下位制
御知識1.1515:旅客指令専門知識、1525:列
車運行指令専門知識、1535:電車指令専門知識、1
510:旅客要求、1520:列車ダイヤ知識、153
0:車両ダイヤ知識。 代理人 弁理士 小 川 勝 に−゛ 、lZffi
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、指令システムにおいて指令を行うための第1の知識
、該知識を評価・作成・変更する第2の知識、該知識の
使用を制御する第3の知識、更に該第3の知識を作成・
変更・使用制御する第4の知識、該第1ないし第4の知
識を上記指令の各対象・機能・組織やそのレベルまた地
域によって分割すること、および、これらの分割を必要
に応じ組合せることを特徴とする指令支援方法。 2、分割された知識を保存する知識部を持つこと、該知
識を直接または、効率の良い知識に変換して解釈・実行
し、適用分野、および指令に依存しない、知識部と独立
の推論部を持つことを特徴とする第1項記載の指令・支
援方法。 3、上記の知識の分割を階層的、あるいは均質・平等に
、さらには、必要に応じて両方式を組合わせる第1項記
載の指令支援方法。 4、上記知識の追加、修正、表示、誤りチェックを行う
こと、あるいは、そのための、マルチウィンドウも可能
な第1項記載の指令・支援方法。 5、指令システムにおいて指令を行うための第1の知識
、該知識を評価・作成・変更する第2の知識、該知識の
使用を制御する第3の知識を記憶する手段と、更に該第
3の知識を作成・変更・使用制御する第4の知識を記憶
する手段と、該第1ないし第4の知識を上記指令の各対
象・機能・組織やそのレベルまた地域によって分割する
手段、および、これらの分割を必要に応じ組合せる手段
を有することを特徴とする指令支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224732A JPS6285301A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 指令支援方法およびシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224732A JPS6285301A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 指令支援方法およびシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285301A true JPS6285301A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16818374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224732A Pending JPS6285301A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 指令支援方法およびシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285301A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642166A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Fujitsu Ltd | Management analyzing data processing system |
| JPH01145263A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-07 | Toshiba Corp | 指令支援システム |
| JPH01166202A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 自動生産リリース・システム |
| JPH01266602A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 生産工程表の作成方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS59174966A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | 制御システム設計支援装置 |
| JPS59176159A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-05 | 三菱電機株式会社 | 運転整理ダイヤ作成装置 |
| JPS6014323A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Fujitsu Ltd | 知識検索方式 |
| JPS6024637A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Hitachi Ltd | システムフロ−作成方式 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224732A patent/JPS6285301A/ja active Pending
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