JPS59176389A - 溶剤脱れき方法 - Google Patents

溶剤脱れき方法

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JPS59176389A
JPS59176389A JP59017210A JP1721084A JPS59176389A JP S59176389 A JPS59176389 A JP S59176389A JP 59017210 A JP59017210 A JP 59017210A JP 1721084 A JP1721084 A JP 1721084A JP S59176389 A JPS59176389 A JP S59176389A
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JP
Japan
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solvent
extractor
mixture
items
asphaltene
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Pending
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JP59017210A
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English (en)
Inventor
ロバート・ジー・ルツドマン
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Dravo Corp
Original Assignee
Dravo Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G21/00Refining of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by extraction with selective solvents
    • C10G21/28Recovery of used solvent
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G21/00Refining of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by extraction with selective solvents
    • C10G21/003Solvent de-asphalting

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Extraction Or Liquid Replacement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は石油から溶剤によってアスファルト分を除去
する溶剤膜れき方法、特に石油の溶剤膜れきにおいて得
られ、且つ残留溶剤を含む炭化水素性の物質から溶剤を
脱する方法に関する。
一般に、溶剤抽出によって石油から、炭化水素性の物質
、例え−ばアス7アルテンを分離する方法が知られてい
る。この種の方法において、いわゆる臨界溶剤方法に属
するローズ方法(Rose pro(!e811 )及
びディメックス方法(Demexprocess)が知
られている。あるいは他の方法として、軽量の溶剤を用
い、炭化水素性の物質、即ちアスファルテンを除去する
ことによって重油から有効な油を抽出する方法が知られ
ている。
これらの方法において少量の残留溶剤が重い層のアス7
アルテン流体に含まれている。そしてこの溶剤は経痛的
節約及び環境保全の点において回収されるべきである。
従来の溶剤の回収方法はストリップ段塔音用い、最も軽
い溶剤をフラッジ−ドラムによって処理す′る。このス
トリップ段塔は予備ヒーターと循環双PI(交換器とを
備え、リングとビールとが柔くなる温度以上の温度、3
8℃乃至66℃の?lii!1度でアスファルテンを保
持し、ストリッピングとJ″〜・作とを容粘にする。ス
トリップされたアスファルテンは歯車ポンプあるいはス
クリューポンプによって冷水ベルト(フレイカー)に仲
給され、粉砕された埋出物を得る。この産出物はこの甘
まの状態で利用者に供給される。尚、アスファルテンに
対する高温域は260℃乃至288℃丑でである。
また、溶剤膜れき方法として、アスファルテンと蓄剤と
を含む重い層の流体から溶剤を脱する方法が知られてい
る。このイ庫の従来の方法は、重い層の流体をストリッ
ピングする工程を備えている。また、この種の方法は回
収された浴剤へ微量のアスファルテンが溢れ出ることを
妨けている。スチームストリッピング装置において、羽
根構造を有し、遠心運動を生じる装置に混合物を供給し
、攪流を生じさせ蒸発した溶剤から少量のビチューメン
物質を分離する。
一方、抽出し磯は様々な化学的な工程に用いられている
ことが知られている。例えば、抽出し乾燥機を用いて高
分子物質を乾燥する。この乾燥機は調節oJ能な規制手
段を用いて背圧を供給する。また他の例では抽出し機は
、石炭用ポンプとして用いられ、石炭粒子あるいは石油
残留物を柔くする。
この発明は上述した事情に鑑みなされたもので、この発
明の目的は使用するエネルギー及び装置の価烙を軽減す
ることである。言い換えれはストリッピング段塔及びフ
レイカーを必要としない溶剤膜れき方法を提供すること
である。
この発明の他の目的は、抽出器音用いた石油の溶媒抽出
によって得られたアスファルテン物質からほとんどすべ
ての溶剤を回収することである。
この発明による溶剤膜fLき方法において、残留溶剤は
、炭化水素性の物賀全ち′むアスファルテンにおいて、
石油の溶剤膜れき方/公から得られる重い層のアスファ
ルテン流れとしての流体が、溶剤の大部分の蒸発分離に
よってイ4られる。
炭化水素性物質と残留溶剤との混合物を加熱され且つ通
気された抽出し+29を通過させ、残留溶剤を蒸発させ
る。そして、蒸発された残留溶剤を回収し溶剤抽出シス
テムへ循Uノさせる。一方、抽出し機から実質的に溶剤
の除却された炭化水素性物質を抽出を押し出す。この実
質的に溶剤の除却された炭化水累俳!l’44質をlt
jましくは循環式の冷水溶内に抽出し、次に水から分際
[及び乾燥させる。この溶剤は、炭素原子数3乃至5を
有する炭化水素の戻化水素糸溶剤が奸ましい。
この発明の方法は、従来の抽出方法と同様な次に添付図
口を参照してこの兄明り一実施例を評軸に説明する。
冷付図囲には石油の溶剤膜れきによって付られたアスフ
ァルト流体(アスファルト流れ)から残留溶剤を回収す
る工程が示されている。
軽い炭化水素系浴剤をラインlから、アスファルトンを
含む石油の残留物をライン3から夫夫抽出器5に供給す
る。この溶剤に不溶の重油はライン7を介して抽出器5
から放出し回収する。重い層のアスファルテン流体をラ
イン9を介して抽出器5から放出する。このアスファル
テン流体(は炭化水素性の物質と溶剤とを含んでいる。
この重い層のアスファルテン流体を次に、パルプ11を
通過させ、蒸発分離器13、例えばフラッシュ蒸発塔に
供給する。この蒸発分離器13において、アスファルテ
ン流体の浴剤の大部分をライン15を介して除去する。
蒸発分離器13でアスファルテン流体かう分離された溶
剤をライン15を介して凝&i器17へ供給し、次にこ
の浴剤をライン19及び静置タンク21を備える返却シ
ステムへ供給する。
ここを介してほとんどの水が分離される。分離された水
をライン23を介して静置タンクから放出し再利用する
。一方溶剤をライン25を介してポンプ27へ放出し、
次にライン29を介してライン1へ供給し再生溶剤とし
て使用する。
上述したここまでの工程は石油残留物の溶剤抽出におけ
る従来の工程である。
蒸発分離器13の底には/I3忙溶剤を含む炭化水素性
物価の混合物が存在するので、この混合物をライン33
及びパルプ34を介して通気孔を有する二重スクリュー
抽出器35内へ供給する。この通気孔を有する二重スク
リュー抽出器35には、連通溝を有する二重バレル39
に沿って原料が搬送される従来の型の抽出器が用いられ
る。通気孔41はバレル39に沿って設けられ、低圧域
が形成さnている。即ち通気孔41は大気に開放されあ
るいは減圧1残に連結きれている。この通気孔を介して
揮発性物質が放出され為。尚、派出された炭化水素性物
価の粘度の大きさによって双発スクリュー抽出し伽が用
いられる。この棟の通気孔4七する二重スクリュー抽出
し磯は一般に市販されているものを用いる。
図面に概略的に示しているように、通気孔を有する二重
スクリーー抽出し機35にはバレル39内で二重スクリ
ューを駆動するためのモータ37と、この抽出し機の入
口端部43と放出端部45との間に通気孔4)とを備え
ている。
通気孔はスチームノエットイソエクタ47に連通され、
このイジェクタ−にはライン49を介して蒸気(スチー
ム)が供給される。通気孔には大気圧あるいは略大気圧
の圧力が供給される。
図示されていないがスチーム源からのスチームは抽出し
機へ供給されるが産出物からは分離されている。このス
チームはライン51を介して抽出し機内の材料を間接的
に加熱し、あるいは間接的に加熱する必要のある他の装
置を加熱する。
抽出し機内において、炭化水素性の物質と浴剤との混合
物の温度を、大気圧状態で約93℃乃至188Cの温度
に保持し、炭化水素性物価がこの抽出し機内をm遇する
間に、浴剤を揮発させる。このような温度範囲において
、要求される最も高いスチームの圧力は約6007’サ
イダ(4,218X 10.5 :(9An2ゲージ圧
)である。
残留溶剤を含む炭化水素性物質の混合物を、加熱され、
通気された二重スクリーー抽出し機に入口端部43から
供給する。加熱され、蒸発された残留溶剤を通気孔41
及びライン53を介してスチームイノエクタ47へ放出
する。このイジェクタで形成されたスチームと溶剤の混
合物をライン55を介して蒸発分離器13からの溶剤と
ライン15で混合し、次に絣縮器17と前述した回収シ
ステムへ供給する。圧縮aCは、プロ・やン、ブタン等
の通常ガス状態の浴剤を用い表システムに用いるために
ライン55に設けられていても良い。イノエクタは通常
の減圧ポンプを替わジに用いても良い。通気孔41を介
じて浴剤を除去した後に得られた実質的に溶媒を含まな
い炭化水素性の物質を、抽出し機35に沿りて放出端部
45へ供給する。スチームをライン57を介して刃口熱
板59へ供給し、ここを介して実質的に溶剤を含まない
炭化水素性物質を放出する。この実質的に溶剤を含まな
い炭化水素性物質をチャンバ61内へ加熱板59を介し
て放出する。このチャンバ61は循環型冷水浴を備えて
いる。この冷水は実質的に溶剤を含まない炭化水素性の
物質を急冷し、フライ ナイフ63、モータ65、ある
いは他の分離手段によってきれいに(無臭で)粉砕する
粉砕された実質的に溶剤を含まない炭化水素性の物質を
循環型の水浴によってライン67を介して乾燥機69へ
供給する。乾燥機69は好ましくは遠心回転乾燥機が用
いられる。粉砕され、実質的に溶剤を含まない炭化水素
性の物質をライン71を介して放出する。この放出され
た炭化水素性の物質は目的に応じて使用される。
乾燥機からの水分をライン73を介して油だめ75へ供
給する。油だめ75において、残留溶剤あるいは炭化水
素のスカムを除去し、水をライン77を介してボンf8
1へ循環きせる。
ライン77にはフィルタ79が設けられていても良い。
それゆえ、ライン83を介してチャンバ61へ戻し、循
環型冷水浴の冷却用に再利用しても良い。この場合、ラ
イン83には冷却手段85が設けられている。
従来の工程において、アスファルテンはフレイカに供給
され、フレイカに供給されたアスファルテンの温度は3
8℃乃至66℃の温度に保たれ、リング及びボールの溶
融点、RIJち260℃乃至288℃まで保たれている
。しかしこの発明の方法によれば操作時の温度(は低く
、約93℃乃至188℃で゛ある。この方法の熱効率は
プロパン乃至ペンタン(炭素数3乃至5)溶剤抽出にお
いて最低1ボンドあたり約100乃’iil 8.5 
BTU(55,6乃至102−8 kcal/に9)で
6.D、産出されるアスファルテンの1バレルあたり約
4.0.000乃至64,724 BTU (1リツト
ルあたり61.65’kcal乃至99.76 kca
l)でるる。熱効率は溶媒の質量が軽ければ軽いほど大
きく、例えばここではブテンあるいはプロパン刀工用い
られている。
それゆえ、この発明の方法によれば、使用される溶剤の
温度を従来要求された温度まで上げる必要がないから、
多大なエネルギーの節約ができ月、つ犬気汚染制イ卸シ
ステムを最小限に留めることができる。
【図面の簡単な説明】
添付図面は、この発明の一実施例による溶剤膜れき方法
の概略を説明するための工程図である。 5・・・抽出器(溶剤抽出システム)、35・・・抽出
し機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)炭化水素性の物質と溶剤とを含む重いJ響のアスフ
    ァルテンW流体を溶剤抽出システム力・ら除去し蒸発分
    離によりて前記アスク−7)レチン流体に含まれている
    浴剤の大部分を除去し、残留溶剤を含む炭化水素性の物
    質の混合物を産出する溶剤膜れき方法において、 通気孔を備える抽出し機に前記混合物を通過させ、この
    抽出し磯を加熱し、前記残留溶剤を揮発させることによ
    って前記混合物から残留溶剤を回収する回収工程と、 前記回収された浴剤を浴剤抽出ンステムヘ循環させる循
    環工程と、 前記抽出し慎から、実質的VuKJ剤を含まない炭化水
    素性の物質を抽出す抽出し工程とを1#えることを特徴
    とする溶剤膜れき方法。 2)前記抽出し憔は大気圧あるいは略大気圧に対して開
    放されている通気孔を備えている。 ことを特徴とする特許請求の範囲第1頂記載の溶剤膜れ
    き方法。 3)前記抽出器の加熱温度は、抽出器内の前記混合物を
    約93℃乃至188℃の温度に保持されることを特徴と
    する特許請求の伜1囲第1項あるいは第2項に記載の溶
    剤膜れき方法。 4)前記循環工程は前記揮発された溶剤を蒸発分離によ
    って得られた溶剤と混合した後に溶剤抽出システムへ循
    環させる工程をイ肩えることを特徴とする特許請求の範
    囲41項ないし第3項のいずれか1項に記載の溶剤膜れ
    き方法。 5)前記抽出し工程は、冷水浴槽内の加熱板を介して実
    質的に溶剤を含まない炭化水素性物質、を産出する腫出
    工程を備え、この産出工程はこの炭化水素性物質を粉砕
    し、ナしてこの粉砕された炭化水素8:物質を前記冷水
    的槽から産出する工程を備えることを%傷とする肋、イ
    1−請23〈の範囲第1項ないし第4機のいす汎か1項
    Vこ6己載の溶剤膜れき方法。
JP59017210A 1983-02-03 1984-02-03 溶剤脱れき方法 Pending JPS59176389A (ja)

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DE (1) DE3403484A1 (ja)
ES (1) ES8506339A1 (ja)
FR (1) FR2540509A1 (ja)
GB (1) GB2134537A (ja)
GR (1) GR81754B (ja)
IT (1) IT1173222B (ja)
NL (1) NL8400346A (ja)

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BE898840A (fr) 1984-05-30
DE3403484A1 (de) 1984-08-09
GB8401454D0 (en) 1984-02-22
ES529461A0 (es) 1985-07-01
NL8400346A (nl) 1984-09-03
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IT1173222B (it) 1987-06-18
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GB2134537A (en) 1984-08-15

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