JPS59177465A - 浴室床材 - Google Patents
浴室床材Info
- Publication number
- JPS59177465A JPS59177465A JP5109283A JP5109283A JPS59177465A JP S59177465 A JPS59177465 A JP S59177465A JP 5109283 A JP5109283 A JP 5109283A JP 5109283 A JP5109283 A JP 5109283A JP S59177465 A JPS59177465 A JP S59177465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- heat insulating
- base material
- insulating layer
- tile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 23
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 10
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、タイル施工用の下地材層の上面にタイル材を
敷設固着せしめてなる浴室床材に関するものである。
敷設固着せしめてなる浴室床材に関するものである。
従来、浴室床を施工する場合9モルタル、セメント等の
下地材を敷き詰め、該下地材の上面にタイル材を敷設固
着していた。しかしながら、この場合、現場施工に手間
と時間を要し、又、床下へ熱が逃げ易いという問題があ
った。
下地材を敷き詰め、該下地材の上面にタイル材を敷設固
着していた。しかしながら、この場合、現場施工に手間
と時間を要し、又、床下へ熱が逃げ易いという問題があ
った。
本発明は、上記背景技術に鑑みて発明されたもので、す
なわち、その目的は、工場で大量生産ができて、現場施
工に手間と時間を要することがなり、シかも、従来のタ
イル施工と同様の仕上り外観を得ることができ、又、床
下へ熱か逃げ難い浴室床材を提供するにある。
なわち、その目的は、工場で大量生産ができて、現場施
工に手間と時間を要することがなり、シかも、従来のタ
イル施工と同様の仕上り外観を得ることができ、又、床
下へ熱か逃げ難い浴室床材を提供するにある。
以下2本発明を図面に基づいて説明する。
第1図に示す浴室床材は3本発明の一実施例で、皿状体
1の底部に断熱層2を形成し、該断熱層2の上方にタイ
ル施工用の下地材層3を充填形成し、該下地材層3の上
面にタイル材4を敷設固着せしめてなるものである。皿
状体Iは、矩形の合成樹脂成形品で、その外周部に外方
へ突出したアンカー用鍔片5が一体に設けられている。
1の底部に断熱層2を形成し、該断熱層2の上方にタイ
ル施工用の下地材層3を充填形成し、該下地材層3の上
面にタイル材4を敷設固着せしめてなるものである。皿
状体Iは、矩形の合成樹脂成形品で、その外周部に外方
へ突出したアンカー用鍔片5が一体に設けられている。
断熱層2は1皿状体lの底部にガラス発泡体が充填され
て形成されるものであり、下地材層3は1モルタルで形
成されるものであり、断熱層2と下地材層3の間には1
合成樹脂製の防水シート6が介設されζいる。該浴室床
材は、第2図に示す如く、浴室床のモルタルの下地材7
の上面に埋設されるもので、アンカー用鍔片5が下地上
(7内に埋り込んで確実に固定されるものであり、該浴
室床材の周囲にはタイル材4が敷設されるものである。
て形成されるものであり、下地材層3は1モルタルで形
成されるものであり、断熱層2と下地材層3の間には1
合成樹脂製の防水シート6が介設されζいる。該浴室床
材は、第2図に示す如く、浴室床のモルタルの下地材7
の上面に埋設されるもので、アンカー用鍔片5が下地上
(7内に埋り込んで確実に固定されるものであり、該浴
室床材の周囲にはタイル材4が敷設されるものである。
したがって、該浴室床材は、工場で大量生産ができ。
浴室床の下地材7の上面に単一で埋設されるものであっ
て、現場施工に手間と時間を要することかなく、シかも
、従来のクイルJjfE Iにと同様の仕上り外観を得
ることができ、又、断熱Jfi 2 によって。
て、現場施工に手間と時間を要することかなく、シかも
、従来のクイルJjfE Iにと同様の仕上り外観を得
ることができ、又、断熱Jfi 2 によって。
床下へ熱が逃げるのか防止されるものである。
なお1本発明においては、第31.I?+ に示ず実施
例の如く、断熱層2が合成樹脂発泡体で形成されても良
く、この場合、断熱層2内に補強のために。
例の如く、断熱層2が合成樹脂発泡体で形成されても良
く、この場合、断熱層2内に補強のために。
第4図に示す如き格子体8を埋設しても良く、又、下地
材層3がセメントで形成されても良く、又、第5図に示
す実施例の如く1皿状体1及びター(ル祠4が円形であ
っても良く、又2皿状体1の底部に断熱層2を形成する
に際して、該実施例の如<、Jlll状体1の裏側に設
けらン緩納スペースに断p)材を充填しても良く、又、
第6図に示す実施例の如く1皿状体1の裏面に断熱板を
貼着しても良く、又、第7図に示す実施例の如(5皿状
体1の底部を中空構造に形成しても良いものである。
材層3がセメントで形成されても良く、又、第5図に示
す実施例の如く1皿状体1及びター(ル祠4が円形であ
っても良く、又2皿状体1の底部に断熱層2を形成する
に際して、該実施例の如<、Jlll状体1の裏側に設
けらン緩納スペースに断p)材を充填しても良く、又、
第6図に示す実施例の如く1皿状体1の裏面に断熱板を
貼着しても良く、又、第7図に示す実施例の如(5皿状
体1の底部を中空構造に形成しても良いものである。
上述の如く2本発明の浴室床材は、工場で大量生産かで
き、浴室床の上面に単一で埋設されるものであって、現
場施工に手間と時間を要することがなく、シかも、従来
のタイル族]−と同様の仕−]二り外観を得ることがで
き、又、断熱層にょゲ乙床下へ熱が逃けるのが防止され
るものである。
き、浴室床の上面に単一で埋設されるものであって、現
場施工に手間と時間を要することがなく、シかも、従来
のタイル族]−と同様の仕−]二り外観を得ることがで
き、又、断熱層にょゲ乙床下へ熱が逃けるのが防止され
るものである。
第1図、第5図、第6図、第7図は本発明の各々異なる
実施例を示す一部切欠斜視図、第2図は第1図に示す実
施例の施工[−状態を示す断面図、第3図は別の実施例
の施工状態を示す断面図、第4図は同実施例に使用され
る格子体を示す斜視図である。 図において、■は皿状体、2は断熱層、3は下地材層1
4はタイル材、5はアンカー用鍔片、6は防水シート、
7は下地+、l、8は格子体である。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 招/n ゝ2 j
実施例を示す一部切欠斜視図、第2図は第1図に示す実
施例の施工[−状態を示す断面図、第3図は別の実施例
の施工状態を示す断面図、第4図は同実施例に使用され
る格子体を示す斜視図である。 図において、■は皿状体、2は断熱層、3は下地材層1
4はタイル材、5はアンカー用鍔片、6は防水シート、
7は下地+、l、8は格子体である。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 招/n ゝ2 j
Claims (1)
- ■)皿状体の底部に断熱層を形成し、該断熱層の上方に
タイル施工用の下地材層を充填形成し、該下地材層の上
面にタイル材を敷設固着せしめてなる浴室床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109283A JPS59177465A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 浴室床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109283A JPS59177465A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 浴室床材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177465A true JPS59177465A (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=12877170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109283A Pending JPS59177465A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 浴室床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2935722A1 (de) * | 2012-12-21 | 2015-10-28 | ArsRatio Holding GmbH | Bauelement für die bildung eines boden- oder/und wandbelags und verfahren zur herstellung dafür |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP5109283A patent/JPS59177465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2935722A1 (de) * | 2012-12-21 | 2015-10-28 | ArsRatio Holding GmbH | Bauelement für die bildung eines boden- oder/und wandbelags und verfahren zur herstellung dafür |
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