JPS59178273A - 印字装置の用紙送り機構 - Google Patents
印字装置の用紙送り機構Info
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- JPS59178273A JPS59178273A JP5316583A JP5316583A JPS59178273A JP S59178273 A JPS59178273 A JP S59178273A JP 5316583 A JP5316583 A JP 5316583A JP 5316583 A JP5316583 A JP 5316583A JP S59178273 A JPS59178273 A JP S59178273A
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- JP
- Japan
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- platen
- paper
- rotation shaft
- guide plate
- shaft
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/14—Aprons or guides for the printing section
- B41J13/16—Aprons or guides for the printing section movable for insertion or release of sheets
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抹m−疋y−
この発明は、プリンタ・タイプライタ等の印字装Wにお
いて、用紙を案内する案内板と用紙送りを行うプレッシ
ャローラとを備えた用紙送り機構に関する。
いて、用紙を案内する案内板と用紙送りを行うプレッシ
ャローラとを備えた用紙送り機構に関する。
丈米艮生
印字装置には、用紙をプラテン外周に沿って案内する案
内板がある。この案内板は、使用に際し用紙をセットす
るときは、用紙を供給し易いように、プラテンから離れ
てプラテンと少し大きな間隙を隔てて対向する用紙セッ
ト位置をとり、セットして後は、用紙の浮き上がりを防
止するため。
内板がある。この案内板は、使用に際し用紙をセットす
るときは、用紙を供給し易いように、プラテンから離れ
てプラテンと少し大きな間隙を隔てて対向する用紙セッ
ト位置をとり、セットして後は、用紙の浮き上がりを防
止するため。
プラテン外周と微少な間隙を隔てて対向する用紙送り位
置をとることが好ましい。
置をとることが好ましい。
他方、印字装置には、用紙送りを行うプレッシャローラ
がある。このプレッシャ口〜うは、用紙をセットすると
きは、用紙の供給を妨げないように、プラテンから引き
離され、セット後は、用紙送りを可能とするため、プラ
テンに押し当てられることが必要である。
がある。このプレッシャ口〜うは、用紙をセットすると
きは、用紙の供給を妨げないように、プラテンから引き
離され、セット後は、用紙送りを可能とするため、プラ
テンに押し当てられることが必要である。
ところで、従来の印字装置にあっては、この種の案内板
とプレッシャローラとは、それぞれ別個に備えられ、そ
れぞれ別個に作動していた。
とプレッシャローラとは、それぞれ別個に備えられ、そ
れぞれ別個に作動していた。
そのため、従来それらを作動するとき、別個に操作しな
ければならない煩しさがあった。
ければならない煩しさがあった。
目 的
そこで、この発明は、従来の印字装置における上述した
欠点を解消することを目的とし、1つの外部操作部材で
案内板とプレッシャローラとを連動して作動可能とし、
操作性を向上することにある。
欠点を解消することを目的とし、1つの外部操作部材で
案内板とプレッシャローラとを連動して作動可能とし、
操作性を向上することにある。
構 成
次に、この発明を図面に示す一実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図および第2図はこの発明による用紙送り機構が用
紙送り状態にあるときを示し、第3図は用紙セット状態
にあるときを示す。第4図は第1図の入方向矢視図、第
5図は第1図のB方向矢視図であり、回動軸とその回動
軸に段ビスで取り付られるプレッシャローラブラケツ1
を示す。
紙送り状態にあるときを示し、第3図は用紙セット状態
にあるときを示す。第4図は第1図の入方向矢視図、第
5図は第1図のB方向矢視図であり、回動軸とその回動
軸に段ビスで取り付られるプレッシャローラブラケツ1
を示す。
図において、右側板(1)と図示を省略した左側板との
間にプラテン軸(2)と回動軸(3)とが互いに平行に
横架され、プラテン軸(2)を有するプラテン(4)は
、印字ヘッド(図示省略)との相対位置を調整するため
、図示省略した構造によって図示(x)・(y)方向に
移動調整することができる。
間にプラテン軸(2)と回動軸(3)とが互いに平行に
横架され、プラテン軸(2)を有するプラテン(4)は
、印字ヘッド(図示省略)との相対位置を調整するため
、図示省略した構造によって図示(x)・(y)方向に
移動調整することができる。
また、回動軸(3)には、プラテン(4)の下方外周に
沿って円弧状にのび、それを外方から覆うように形成さ
れた案内板(5)がビス(6)により固着されている。
沿って円弧状にのび、それを外方から覆うように形成さ
れた案内板(5)がビス(6)により固着されている。
そして、この案内板(5)には後述するプレッシャロー
ラ(14)を臨ませるための開口部(5a)が4ケ所設
けられている。また、この回動軸(3)の中央部付近に
は、コ字状のブラケット(7)が段ビス(8)により一
点で、その一点を中心として揺動可能に取り付けられる
。さらに、このコ字状ブラケット(7)の両側板先端間
にはプラテン(4)と平行に枢軸(9)が掛は渡され、
この枢軸(9)の両端には、ブラケット(7)の両側板
内面に面接するようにプラテン外周に沿って円弧状にの
びるローラ保持板(10)がそれぞれその枢軸(9)を
中心として回動可能に枢支されている。そして、この2
枚のローラ保持板(10)・(10)の間には、プラテ
ン(4)と平行に2つのローラ軸(11)・(12)が
掛は渡される。それらのローラ軸(11)・(12)に
はそれぞれ2つのプレッシャローラ(13)・(13)
・(14)・(14)が取り付けられ、ローラ軸(11
)・(12)を中心として回転可能とされる。これらの
プレッシャローラは前述の案内板開口部(5a)に臨ま
されてプラテン(4)を押圧するようになって′いる。
ラ(14)を臨ませるための開口部(5a)が4ケ所設
けられている。また、この回動軸(3)の中央部付近に
は、コ字状のブラケット(7)が段ビス(8)により一
点で、その一点を中心として揺動可能に取り付けられる
。さらに、このコ字状ブラケット(7)の両側板先端間
にはプラテン(4)と平行に枢軸(9)が掛は渡され、
この枢軸(9)の両端には、ブラケット(7)の両側板
内面に面接するようにプラテン外周に沿って円弧状にの
びるローラ保持板(10)がそれぞれその枢軸(9)を
中心として回動可能に枢支されている。そして、この2
枚のローラ保持板(10)・(10)の間には、プラテ
ン(4)と平行に2つのローラ軸(11)・(12)が
掛は渡される。それらのローラ軸(11)・(12)に
はそれぞれ2つのプレッシャローラ(13)・(13)
・(14)・(14)が取り付けられ、ローラ軸(11
)・(12)を中心として回転可能とされる。これらの
プレッシャローラは前述の案内板開口部(5a)に臨ま
されてプラテン(4)を押圧するようになって′いる。
したがって、回動軸(3)に取り付られた案内板(5)
とブラケット(7)とは、回動軸(3)の第1図および
第2図中反時割方向への回動にともない第2図中矢印(
イ)方向に回動し、第3図に示すようにプラテン(4)
から離れて少し大きな間隙を隔てて対向する用紙セット
位置をとり、回動軸(3)の時計方向への回動にともな
い第2図中矢印(ロ)方向に回動し、第2図に示すよう
にプラテン外周に対し微少な間隙を隔てて対向する用紙
送り位置をとる。また、回動軸(3)に枢支されたブラ
ケット(7)は段ビス(8)を中心として第5図中(ハ
)・(ニ)方向へ揺動し、さらに、このブラケット(7
)の両側板先端間を貫通する枢軸(9)に枢支されたロ
ーラ保持板(10)・(10)が第2図および第3図中
(ホ戸(へ)方向へ枢軸(9)を中心に回動するので、
ローラ保持板(10)・(10)に保持されたプレッシ
ャローラ(13)・(13)・(14)・(14)は何
れの方向へも動くことができる。よって、印字ヘッドに
対するプラテン位置を調整することによりプラテン位置
が移動したとしても、また回動軸とプラテンとの間に取
付誤差があったとしても、プレッシャローラはその全移
動域にわたって完全にプラテンに接触することができる
。
とブラケット(7)とは、回動軸(3)の第1図および
第2図中反時割方向への回動にともない第2図中矢印(
イ)方向に回動し、第3図に示すようにプラテン(4)
から離れて少し大きな間隙を隔てて対向する用紙セット
位置をとり、回動軸(3)の時計方向への回動にともな
い第2図中矢印(ロ)方向に回動し、第2図に示すよう
にプラテン外周に対し微少な間隙を隔てて対向する用紙
送り位置をとる。また、回動軸(3)に枢支されたブラ
ケット(7)は段ビス(8)を中心として第5図中(ハ
)・(ニ)方向へ揺動し、さらに、このブラケット(7
)の両側板先端間を貫通する枢軸(9)に枢支されたロ
ーラ保持板(10)・(10)が第2図および第3図中
(ホ戸(へ)方向へ枢軸(9)を中心に回動するので、
ローラ保持板(10)・(10)に保持されたプレッシ
ャローラ(13)・(13)・(14)・(14)は何
れの方向へも動くことができる。よって、印字ヘッドに
対するプラテン位置を調整することによりプラテン位置
が移動したとしても、また回動軸とプラテンとの間に取
付誤差があったとしても、プレッシャローラはその全移
動域にわたって完全にプラテンに接触することができる
。
また、上記ブラケット(7)の両側板上端面のローラ軸
(11)が接触する部分には、それぞれ切欠き部(7a
)が形成され、第3図に示す用紙セット状態のときロー
ラ保持板(10)が枢軸(9)を中心として矢印(へ)
方向へ回転したとき、ローラ軸(11)の両端がこの切
欠き部(7a)に係合し、プレッシャローラ(13)と
プラテン(4)との間の距離をともにほぼ等しくするこ
とができるようになっている。
(11)が接触する部分には、それぞれ切欠き部(7a
)が形成され、第3図に示す用紙セット状態のときロー
ラ保持板(10)が枢軸(9)を中心として矢印(へ)
方向へ回転したとき、ローラ軸(11)の両端がこの切
欠き部(7a)に係合し、プレッシャローラ(13)と
プラテン(4)との間の距離をともにほぼ等しくするこ
とができるようになっている。
次に、上記回動軸(3)を回転させるための機構を説明
する。
する。
右側板(1)の外部には、右側板(1)に設けられたピ
ン軸(15)を介して、L字状のレリーズレバ−(16
)が取り付けられている。このレバー(16)は、上端
がプリンタ本体外へ突出して先端に操作用つまみ(17
)を有する。他端には、コ字状の係止部(16a)が形
成されている。そして、この係止部(16a)と右側板
(1)とに両端をそれぞれ固定された1へグルばね(1
8)がかけられている。そこで、つまみ(17)を操作
すればピン軸(15)を支点としてレバーの係止部(1
6a)が動き、トグルばね(18)の係止力によりレリ
ーズレバ−(16)を用紙送り位置(第1図および第2
図)または用紙セット位置(第3図)に保持することが
できる。また、このレリーズレバ−(16)の動きを回
動軸(3)に伝えその回動軸(3)を回転させるため、
2つのアーム部材(19)・(20)が設けられている
。すなわち、一方のアーム部材(19)は逆り字状に形
成され、その一端(19a)を回動軸(3)の断面角形
の端部に係止させ、他端にはピン(21)が設けられて
いる。レリーズレバ−(16)ば、ピン軸(15)に対
してつまみ(17)と反対の方向にまたアーム部(22
)をのばし、そのアーム部の先端にピン(23)を設け
る。そして、このピン(23)と上記アーム部材(19
)のピン(21)とを中間のアーム部材(20)の両端
の穴に嵌入係合して相互を連結している。ピン(23)
と係合するアーム部利’(20)の穴は、ピン(23)
の径より隙間(b)だけ大きい長穴に形成され、トグル
ばね(18)の力がレバー(16)・アーム部材(20
)・(19)によってプラテン(4)に対するプレッシ
ャローラ(13)・(14)の押圧力を増加することの
ないように構成されている。また、アーム部材(19)
の上端部(19a)と右側板(1)下部との間にはスプ
リング(24)がかけられ、プラテン(4)に対するプ
レッシャローラ(13)・(13)・(14)・(14
)の押圧力を決定しており、この押圧力により、プラテ
ン(4)が駆動されたときプレッシャローラ(13)・
(13)・(14)・(14)を従動させ用紙を搬送さ
せることができる。なお、図示を省略した左側板にも同
様の機構が設けられ、それにスプリングがかけられてい
る。
ン軸(15)を介して、L字状のレリーズレバ−(16
)が取り付けられている。このレバー(16)は、上端
がプリンタ本体外へ突出して先端に操作用つまみ(17
)を有する。他端には、コ字状の係止部(16a)が形
成されている。そして、この係止部(16a)と右側板
(1)とに両端をそれぞれ固定された1へグルばね(1
8)がかけられている。そこで、つまみ(17)を操作
すればピン軸(15)を支点としてレバーの係止部(1
6a)が動き、トグルばね(18)の係止力によりレリ
ーズレバ−(16)を用紙送り位置(第1図および第2
図)または用紙セット位置(第3図)に保持することが
できる。また、このレリーズレバ−(16)の動きを回
動軸(3)に伝えその回動軸(3)を回転させるため、
2つのアーム部材(19)・(20)が設けられている
。すなわち、一方のアーム部材(19)は逆り字状に形
成され、その一端(19a)を回動軸(3)の断面角形
の端部に係止させ、他端にはピン(21)が設けられて
いる。レリーズレバ−(16)ば、ピン軸(15)に対
してつまみ(17)と反対の方向にまたアーム部(22
)をのばし、そのアーム部の先端にピン(23)を設け
る。そして、このピン(23)と上記アーム部材(19
)のピン(21)とを中間のアーム部材(20)の両端
の穴に嵌入係合して相互を連結している。ピン(23)
と係合するアーム部利’(20)の穴は、ピン(23)
の径より隙間(b)だけ大きい長穴に形成され、トグル
ばね(18)の力がレバー(16)・アーム部材(20
)・(19)によってプラテン(4)に対するプレッシ
ャローラ(13)・(14)の押圧力を増加することの
ないように構成されている。また、アーム部材(19)
の上端部(19a)と右側板(1)下部との間にはスプ
リング(24)がかけられ、プラテン(4)に対するプ
レッシャローラ(13)・(13)・(14)・(14
)の押圧力を決定しており、この押圧力により、プラテ
ン(4)が駆動されたときプレッシャローラ(13)・
(13)・(14)・(14)を従動させ用紙を搬送さ
せることができる。なお、図示を省略した左側板にも同
様の機構が設けられ、それにスプリングがかけられてい
る。
以上のように構成された本発明による用紙送り機構を使
用するには、まずレリーズレバ−のつまみ(17)を第
2図の位置から矢印(ト)の方向へ引く。
用するには、まずレリーズレバ−のつまみ(17)を第
2図の位置から矢印(ト)の方向へ引く。
そうすると、ピン軸(15)を支点としてレリーズレバ
−(16)が回動し、このレバー(16)に連結された
アーム部材(20)および(19)を介して、回動軸(
3)は第1図および第2図中反時計方向に回動し、第3
図に示す状態となる。実施例では、つまみが12度、回
動軸が5度回動し、その回動軸(3)に係止された案内
板(5)とブラケット(7)とが回動軸(3)を中心と
してその角度だけ図示(イ)方向へ回動しプラテン(4
)から離れる(第3図参照)。同時に、ブラケット(7
)に枢軸(9)・ローラ保持板(10)を介して支持さ
れているプレッシャローラ(13)・(13)・(14
)・(14)もプラテン(4)から離れる。そして、プ
レッシャローラ(13)・(13)・(14)・(14
)をローラ軸(11)・(12)を介して取り付けるブ
ラケット(7)は1重力により常に第3図中(へ)方向
への回動習性が与えられ、枢軸(9)を支点として自重
に、より回転する。このとき、一方のローラ軸(11)
が接触するブラケット(7)の位置には切欠き部(7a
)が設けられているので、プレッシャローラ(13)・
(13)のローラ軸(11)の両端は、軸先端と切欠き
部(7a)との隙間(a)プラス回動軸(3)を中心と
したブラケット(7)の回転による移動量の分だけ移動
するから、プラテン(4)とプレッシャローラ(13)
・(13)・(14)・(14)との間に隙間(c)・
(d)が形成される。この用紙セット状態は、係止部(
16a)と1−グルばね(18)との位置関係により、
またトグルばね(18)の力がスプリング(24)の力
に勝るので、そのまま維持される。したがって、このよ
うな用紙送り状態では、プラテン(4)とプレッシャロ
ーラ(13)・(13)・(14)・(14)およびプ
ラテン(4)と案内板(5)との間に適当な隙間が保た
れるから、用紙をE方向ヘセットし、またセットされた
用紙位置を修正し、あるいは用紙を取り外したりするの
が容易で、かつスムーズに行うことができる。
−(16)が回動し、このレバー(16)に連結された
アーム部材(20)および(19)を介して、回動軸(
3)は第1図および第2図中反時計方向に回動し、第3
図に示す状態となる。実施例では、つまみが12度、回
動軸が5度回動し、その回動軸(3)に係止された案内
板(5)とブラケット(7)とが回動軸(3)を中心と
してその角度だけ図示(イ)方向へ回動しプラテン(4
)から離れる(第3図参照)。同時に、ブラケット(7
)に枢軸(9)・ローラ保持板(10)を介して支持さ
れているプレッシャローラ(13)・(13)・(14
)・(14)もプラテン(4)から離れる。そして、プ
レッシャローラ(13)・(13)・(14)・(14
)をローラ軸(11)・(12)を介して取り付けるブ
ラケット(7)は1重力により常に第3図中(へ)方向
への回動習性が与えられ、枢軸(9)を支点として自重
に、より回転する。このとき、一方のローラ軸(11)
が接触するブラケット(7)の位置には切欠き部(7a
)が設けられているので、プレッシャローラ(13)・
(13)のローラ軸(11)の両端は、軸先端と切欠き
部(7a)との隙間(a)プラス回動軸(3)を中心と
したブラケット(7)の回転による移動量の分だけ移動
するから、プラテン(4)とプレッシャローラ(13)
・(13)・(14)・(14)との間に隙間(c)・
(d)が形成される。この用紙セット状態は、係止部(
16a)と1−グルばね(18)との位置関係により、
またトグルばね(18)の力がスプリング(24)の力
に勝るので、そのまま維持される。したがって、このよ
うな用紙送り状態では、プラテン(4)とプレッシャロ
ーラ(13)・(13)・(14)・(14)およびプ
ラテン(4)と案内板(5)との間に適当な隙間が保た
れるから、用紙をE方向ヘセットし、またセットされた
用紙位置を修正し、あるいは用紙を取り外したりするの
が容易で、かつスムーズに行うことができる。
用紙送り状態にするには、つまみ(17) &第3図に
示す矢印(チ)の方向へ倒せば、レバー係止部(16a
)とトグルばね(18)との位置関係が第2図に示すよ
うに変り、回動軸(3)の回動にともない案内板(5)
およびプレッシャローラ(13)・(13)・(14)
・(14)はともに連動して矢印(ロ)方向へ回動し、
プレッシャローラ(13)・(13)・(14)・(1
4)は、セットされた用紙をプラテン(4)へ完全に接
触を保った状態で押圧する。このとき、レバー(j6)
のピン(23)とアーム部材(20)の長穴との間に隙
間が形成されるので、トグルばね(18)の力はプレッ
シャローラの押圧力に作用しない。
示す矢印(チ)の方向へ倒せば、レバー係止部(16a
)とトグルばね(18)との位置関係が第2図に示すよ
うに変り、回動軸(3)の回動にともない案内板(5)
およびプレッシャローラ(13)・(13)・(14)
・(14)はともに連動して矢印(ロ)方向へ回動し、
プレッシャローラ(13)・(13)・(14)・(1
4)は、セットされた用紙をプラテン(4)へ完全に接
触を保った状態で押圧する。このとき、レバー(j6)
のピン(23)とアーム部材(20)の長穴との間に隙
間が形成されるので、トグルばね(18)の力はプレッ
シャローラの押圧力に作用しない。
効 果
この発明による紙送り機構によれば、1つの操作部材を
操作することにより、案内板とプレッシャローラとを連
動させ、自在に用紙セラ1〜状態と用紙送り状態とを切
り替え、その状態を保持することができ、操作性を向上
することができる利点がある。
操作することにより、案内板とプレッシャローラとを連
動させ、自在に用紙セラ1〜状態と用紙送り状態とを切
り替え、その状態を保持することができ、操作性を向上
することができる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例である用紙送り機構の説明
図、第2図はその用紙送り機構の用紙送り状態の説明図
、第3図は用紙セット状態の説明図、第4図は第1図の
へ方向矢視図、第5図は第1図のB方向矢視図であり、
回動軸とそれに段ビスで取り付けられるブラケットを示
す。 (3)・・・・・・・・・回動軸 (4)・・・・・・・・・プラテン (5)・・・・・・・・・案内板 (7)・・・・・・・・・ブラケット (7a)・・・・・・・・・切欠き部 (8)・・・・・・・・段ビス (9)・・・・・・・・枢軸 (10)・・・・・・・・・ローラ保持板(11)・(
12)・・・・・・・・・ローラ軸(13)・(14)
・・・・・プレ・ソシャローラ(16)・・・・・・・
レリーズレバ−特許出願人 東北リコー株式会社 代理人 弁理士 中 尾 俊 分 筆1図 7
図、第2図はその用紙送り機構の用紙送り状態の説明図
、第3図は用紙セット状態の説明図、第4図は第1図の
へ方向矢視図、第5図は第1図のB方向矢視図であり、
回動軸とそれに段ビスで取り付けられるブラケットを示
す。 (3)・・・・・・・・・回動軸 (4)・・・・・・・・・プラテン (5)・・・・・・・・・案内板 (7)・・・・・・・・・ブラケット (7a)・・・・・・・・・切欠き部 (8)・・・・・・・・段ビス (9)・・・・・・・・枢軸 (10)・・・・・・・・・ローラ保持板(11)・(
12)・・・・・・・・・ローラ軸(13)・(14)
・・・・・プレ・ソシャローラ(16)・・・・・・・
レリーズレバ−特許出願人 東北リコー株式会社 代理人 弁理士 中 尾 俊 分 筆1図 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラテンと平行に配され、外部操作により回動される回
動軸と、 その回動軸に取り付けられてプラテン外周に沿ってのび
、その回動軸の一方向への回動にともないプラテン外周
に対し微少な間隙を隔てて対向する用紙送り位置をとり
、他方向への回動にともないプラテンから離れて少し大
きな間隙を隔てて対向する用紙セット位置をとる案内板
と、前記回動軸に支持部材を介して取り付けられ、回転
可能に支持されて、前記案内板の動きと連動して、前記
回動軸の一方向への回動にともないプラテンに押し当て
られ、他方向への回動にともないプラテンから引き離さ
れるプレッシャローラと、からなる印字装置の用紙送り
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316583A JPS59178273A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 印字装置の用紙送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316583A JPS59178273A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 印字装置の用紙送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178273A true JPS59178273A (ja) | 1984-10-09 |
Family
ID=12935243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5316583A Pending JPS59178273A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 印字装置の用紙送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4773782A (en) * | 1985-10-28 | 1988-09-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for transferring sheet material |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325407B2 (ja) * | 1975-10-16 | 1978-07-26 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5316583A patent/JPS59178273A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325407B2 (ja) * | 1975-10-16 | 1978-07-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4773782A (en) * | 1985-10-28 | 1988-09-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for transferring sheet material |
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