JPS59178558A - 文書フアイル装置 - Google Patents

文書フアイル装置

Info

Publication number
JPS59178558A
JPS59178558A JP58054157A JP5415783A JPS59178558A JP S59178558 A JPS59178558 A JP S59178558A JP 58054157 A JP58054157 A JP 58054157A JP 5415783 A JP5415783 A JP 5415783A JP S59178558 A JPS59178558 A JP S59178558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
memory
image
code
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58054157A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Shiga
稔 志賀
Seisuke Kazama
風間 成介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP58054157A priority Critical patent/JPS59178558A/ja
Publication of JPS59178558A publication Critical patent/JPS59178558A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は文字、図形及び画像が混在する文書の情報金
車気信号化して6己tはする文書ファイル装置に関する
ものであるっ 第1図は上記のような文書の一例を示す図で、(1)は
文書全体を綜合的に示し、(2)は文章、(3)は図形
、(41は画像、(21)は文字、(31〕は線分であ
る。記号及び簡単な図形で、そのドツトパターンに対応
するコードが定められているものは文字(2J)の中に
入れて考える。画像(4)には何等の規則性がないので
、これを電気信号に変換する場合は、たとえばテレビジ
ョンカメラで走査して画像を表すビデオイg@を得るの
であるっこのビデオ信号では、たとえば、テレビジョン
カメラの走査線が1ntnに8本あるとすれば画像(4
1の中の1 mm 角の正方形の部分が縦横に8 X 
8 = 64  個の画素に分解されて各画素の情報が
表わされる。この各画素の情報を最も簡単に表すには1
つの画素の情報を1ビツトのイ=号で表しそのビットの
論理が「1」であるか「0」であるかを、その画素が「
白」であるか「黒」であるかに対応させれはよい。この
上′)な画像情報の生成とその記憶に関しては従来よく
知られているので、その一般的説明を省略するか、従来
の文書ファイル装置では文書全体(1)を1つの画像と
児、て、これを、たとえばテレビジョンカメラで走査し
、出力するビデオ信号を2値信号化して、その211G
信号を上記走査に同期して定められるアドレスに記1益
して文嘗ファイルを作成していたつ したがって従来の装置では1枚の文書に対して文書ファ
イルに記憶すべきビット数が多くなるという欠点があっ
た。第2図は、1つの文字(21)の記入される文字枠
(22) e示す図であるが、文字枠(22)を−辺5
 mm の正方形とすれば、l mtnの正方形が64
個の画素に分解される上記の数仙例では1つの文字(2
1)を記憶するため5 X 5 X 64 =1.60
0ビツトの記憶素子を必要とすることになる。これに対
し文字コードは多数の漢字を表す場合でも1字が16ビ
ツト程度のコードで表わ芒れ、文字コードで記憶する場
合は画像情報としての文字パターンで記憶するよりも遥
かに小量の記憶素子で6己憶することができるっ 第3図は線分(31)を表す図で、(32)はその起点
、(33)はその終点、C−34)はその線分(3■)
を対角勝とする枠であるっ粋の寸法k 20 mm x
 15 tnmとすれば、線分(31)をドツトパター
ンで記憶するには20 x 15 x 64 = 19
,200ビツトの記憶素子を必νとすることになるっ しかし、Ja痙(32)と終点(33)の情報はそれぞ
れ32ビット程度の情報で与えられ、これらの情報から
の演算により線分(31)のドツトパターンを生成する
ことは容易であろう従って何等かの規則性を有する図形
にそのベクトル情報を記憶しておいてこれからそのドツ
トパターン金生成した方が、文書ファイル装置において
必要とする記憶容量を著しく減少することができる。
この発明は、上記のような事実に鑑みてなされたもので
、文書全体(1)の中で文章(21に文字コードで記憶
し、図形(3;は′ベクトル情報で記憶し、画像(4ま
たけをドツト情報で記憶して文書ファイルを作成し、こ
の文書ファイルから読出した文字コードを文字パターン
に変換し、ベクトル情報から図形のドツトパターンを生
成し、文書ファイルから読出した画像のドツトパターン
と合ぜで全体のドツトパターンを編集して画像メモリを
介して表示装置に表示するものである。
以下、図面についてこの発明の詳細な説明する。第4図
はこの発明の一笑施例を示すブロック図で、図に・!¥
て(51)は制御装置、(52)は画像メモリ、(53
)は表示装置、(54)は光デイスク装置、(55)は
コードメモリ、(56)はキーボード、(57)は画像
情報入力装置、(58)は印刷装置である。画像メモリ
(5幻に1フレームの画像情報の全部又は1部を記憶し
、これを読出して表示装置(5幻に表示し又は印刷装置
(58)に印刷する動作はよく知られているのでその説
明を省略するっ画像情報人力装置(57)から画像メモ
IJ (52)への入力動作も従来よく知られており、
たとえば第1図に示す文書全体tll eテレビジョン
カメラで走査し、画像(4(の部分のビデオ出力たけを
ディジタル化し、かつ2値悄号化して画像メモリ(52
)の中の第1図の両部(4)に対応するアドレス位置に
格納する。この格納した画像(4)のドツトパターンは
表示装置(53)をモニタとして表示することができる
っ文章(210部分はキーボード(56)から入力する
っ牙1図に示すようなかな漢字混りの文革(2)の人力
については日本文のワードプロセッサ2してよく知られ
ている入力方法があり、ローマ字や数字等の入力は更に
簡単であるのでその説明に%略するが、文字を表す文字
コードは制御装置(51辻介して入力されコードメモI
J (55)に1時記憶される。
制御装置f(51)内には各文字コードに対応して文字
パターンを記憶するフォントメモリ(fontmemo
ry)が設けられており、コードメモリ(55)に記憶
される文字コードをアドレスとしてフォントメモリを読
出し当該文字のドツトパターンを発生するキャラクタジ
ェネレータの機能を有し、このようにして発生した文字
パターンは画1家メモリ(52)内の対応するアドレス
位置に格納され、この格納芒れた文字パターンを表示装
置(53)によってモニタすることができる。
丑だ、図形(3)のベクトル情報はキーボード(58)
から制御装置C51)を介してコードメモリ(55)に
入力され、制御装! (51)はコードメモIJ (5
5)に記憶されているベクトル情報を演算処理してその
図形を表すドツトパターンを発生し、このドツトパタン
を画像メモリ(52)内の対応するアドレス位置に格納
し、この格納された図形のドツトパターンを表示装置(
53)によってモニタすることができる。
以上のようにして文書全体[1のドツトパターンが画像
メモ’) (52)に入力され、表示装@ (53)に
よってモニタした結果、所望の文書になっていることが
確認されると、キーボード(56)からの指示により、
この文書を再生するに必要な情報が元ディスク装置(5
4)に記録される、この場合、文章(2)と図形(3)
に対してはコードメモリ(55)に記憶されるコードが
、その表示位#を示すアドレス情報と共に記録され、画
像(41に対しては画像メモIJ(52)のその部分の
ドツトパターンがその表示位置を示すアドレス情報と共
に記録はれる。
したがって、光デイスク装置(54)を読出した場合、
画1家(41のドツトメモリに対応する部分は制御装置
(51)を介して画像メモIJ (,52)の指定され
たアドレス位置に格納され、文字コード及びベクトル情
報を表すコードの部分はコードメモリに1時記憶され、
制御装置(51)は文字コードから文字パターンを発生
し、ベクトル情報から図形を表すドツトパターンを発生
してそれぞれ指定されたアドレス位1¥イに(・6稍し
、表示装置’t(53)にa−!ホすることができる。
豆だ自互メモ!j (52)の同番を印刷装置、(58
)により印刷することができるっなお、上記説明では原
画i氷をその捷1の比例寸法で表示する場合を示したが
、原画像を縮小又は拡大した比例寸法で表示することも
容易であり、光デイスク装置以外の、畳換え可能な光磁
気ディスク装置を使用してもよい。
以上のように仁の発明によれは、文書を文字のコード情
報、図形のベクトル情報及び画像情報に分けて記録する
ことによって1枚の文書を記録するために必要な記憶容
量を大幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電気信号によって記憶すべき文相の一例を示す
図、第2図は第1図中の1つの文字を示す図、第3図は
第1図中の1つの線分葡示す図、第4図はこの発明の一
芙施鉋1を示す図であろう(1)・・文書、(2)・・
・文章、(3)・・・図形、(4)・・・画像、(2υ
・・・文字、(31)・・・線分、(51)・・・制御
装置、(52)・・・両開メモリ、(53)・・・表示
装置l、(54)・・・元ディスク装置m、(55)・
・・コードメモリ、(56)・・・キーボード、(57
)・・・画像情報入力装置、(58月・印刷装置。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示すっ代理人
   葛  野  悟  − 第1図 31 第2図      第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字コードの形で文字情報を入力し、ベクトル情報の形
    で図形情報を入力する手段と、上記文字コードと上記ベ
    クトル情報とを一時記憶するコードメモリと、 画像を構成する各画素の情@を記憶する画像メモリと、 この画像メモリへ1IIIl像情報を入力する画像′I
    *報入力装置と、 この画像情報入力装置から人力される画像情報と上記コ
    ードメモリの内容とを人力して格納するファイル装置と
    、 上記コードメモリ、上記画1家メモリ、上記画像情報入
    力装置、上V己ファイル装+1の動作を制御し、上記フ
    ァイル装置から読出し上記コードメモリを介して入力し
    た上記文字コードと上記ベクトル情報に対しては、上記
    文字コードに対応して当該文字のドツトパターンを発生
    し、上記ベクトル情報に従って演算処理を行い当該ベク
    トル情報の表す図形のドツトパターンを発生し、これら
    のドツトパターンと上記ファイル装置から読出した画像
    情報とを編集して上記ml&メモリに入力するffjl
    l 1114f装置と、 一ヒ記画像メモリの内容を表示する表示装置とを備えた
    文書ファイル装置っ (2)ファイル装置は、元ディスク装置を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の文書ファイル装置
JP58054157A 1983-03-30 1983-03-30 文書フアイル装置 Pending JPS59178558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58054157A JPS59178558A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 文書フアイル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58054157A JPS59178558A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 文書フアイル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59178558A true JPS59178558A (ja) 1984-10-09

Family

ID=12962707

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58054157A Pending JPS59178558A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 文書フアイル装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59178558A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6472270A (en) * 1987-09-14 1989-03-17 Toshiba Corp Electrinic filling device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6472270A (en) * 1987-09-14 1989-03-17 Toshiba Corp Electrinic filling device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63178287A (ja) 表示装置
JPH026072B2 (ja)
JPH0547853B2 (ja)
JPS59178558A (ja) 文書フアイル装置
JPS6187461A (ja) 文書回覧方式
JP3255503B2 (ja) 帳票イメージ処理装置
JPH02710B2 (ja)
JPH0256874B2 (ja)
JP3914767B2 (ja) 画像縮小変換方法、画像処理装置、会計処理装置、および画像縮小変換プログラム。
JPS6042791A (ja) 情報出力装置のオ−バレイ方式
JPS62134770A (ja) 文書処理装置
KR970006033B1 (ko) 이미지데이타와 텍스트데이타의 합성에 의한 문서작성 방법
JPH04123271A (ja) 画像処理装置
JPS59188270A (ja) 画像フアイル装置における画像情報出力方法
JPS63282787A (ja) 文書編集装置
JPH01100590A (ja) 表示制御方式
JPH023099A (ja) 表示装置
JPH01312664A (ja) 自動組版システム
JPS63184786A (ja) 情報処理装置
JPS6346574A (ja) 文書画像処理装置
JPS62219180A (ja) パタ−ン発生装置
JPH0550023B2 (ja)
JPH1063246A (ja) 文字画像処理装置及び文字画像処理方法と文字画像処理プログラムを格納した記憶媒体
JPH07199893A (ja) 画像処理装置
JPS6251873A (ja) 等寸画面記録装置