JPS59178805A - カレントミラ−回路 - Google Patents
カレントミラ−回路Info
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- JPS59178805A JPS59178805A JP58054113A JP5411383A JPS59178805A JP S59178805 A JPS59178805 A JP S59178805A JP 58054113 A JP58054113 A JP 58054113A JP 5411383 A JP5411383 A JP 5411383A JP S59178805 A JPS59178805 A JP S59178805A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- base
- emitter
- mirror circuit
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Links
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 5
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- YREOLPGEVLLKMB-UHFFFAOYSA-N 3-methylpyridin-1-ium-2-amine bromide hydrate Chemical compound O.[Br-].Cc1ccc[nH+]c1N YREOLPGEVLLKMB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/26—Current mirrors
- G05F3/265—Current mirrors using bipolar transistors only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は半導体集積回路化に適した入力電流に比例した
電流を敗り出すカレントミラー回路に関するものである
。
電流を敗り出すカレントミラー回路に関するものである
。
従来より半導体集積回路において、入力端子に流れ込む
入力電流に比例した電流を取シ出す回路としてたとえば
第1図に示すようなカレントミラー回路が用いられてい
る。第1図に示した従来例は、第1のダイオード接続さ
れたトランジスタ1と第2のトランジスタ2とを備えて
おシ、第1のトランジスタ1のコレクタとベースは入力
端子3へ接続され、第2のトランジスタ2のコレクタは
出力端子4−\接続され、第2のトランジスタ2のベー
スは第1のトランジスタのコレクタとベースの共通点へ
接続てれ、第1と第2のトランジスタのエミッタは共に
基′$電位点へ接続されている。
入力電流に比例した電流を取シ出す回路としてたとえば
第1図に示すようなカレントミラー回路が用いられてい
る。第1図に示した従来例は、第1のダイオード接続さ
れたトランジスタ1と第2のトランジスタ2とを備えて
おシ、第1のトランジスタ1のコレクタとベースは入力
端子3へ接続され、第2のトランジスタ2のコレクタは
出力端子4−\接続され、第2のトランジスタ2のベー
スは第1のトランジスタのコレクタとベースの共通点へ
接続てれ、第1と第2のトランジスタのエミッタは共に
基′$電位点へ接続されている。
ここで、第1図に示した従来例は半導体集積回路化され
て第1のトランジスタ1と第2のトランジスタ2は整合
が取られているため、第1のトランジスタ1に流れる電
流の密度と第2のトランジスタ2に流れる電流の密度は
等しくなっている。
て第1のトランジスタ1と第2のトランジスタ2は整合
が取られているため、第1のトランジスタ1に流れる電
流の密度と第2のトランジスタ2に流れる電流の密度は
等しくなっている。
ゆえに、第1のトランジスタ1に流れる電流、第2のト
ランジスタ2に流れる電流、第1のトランジスタ1のエ
ミッタ面積、ならびに第2のトランジスタ2のエミッタ
(8)積の間には次式で示される関係がM、Mシている
。
ランジスタ2に流れる電流、第1のトランジスタ1のエ
ミッタ面積、ならびに第2のトランジスタ2のエミッタ
(8)積の間には次式で示される関係がM、Mシている
。
I +s/ l0LIT = Al!I、/AE2
・・・・・・・・・・・(1)11N: 入力端子3
に流れる入力電流工0υ丁= 出力端子4より取り出さ
れる出力電流人g、:トランジスタ1のエミッタ面積A
E2 、 トランジスタ2のエミッタm[以上説明
したように、第1図に示した半導体集積回路化されたカ
レントミラー回路によって入力端子に流れる入力域流に
比ψ11シたlIl!、流を取り出すことがでさていた
。
・・・・・・・・・・・(1)11N: 入力端子3
に流れる入力電流工0υ丁= 出力端子4より取り出さ
れる出力電流人g、:トランジスタ1のエミッタ面積A
E2 、 トランジスタ2のエミッタm[以上説明
したように、第1図に示した半導体集積回路化されたカ
レントミラー回路によって入力端子に流れる入力域流に
比ψ11シたlIl!、流を取り出すことがでさていた
。
しかし、第1図の半導体集積回路化されたカレントミラ
ー回路には次のような欠点力Sありた。すなわち、入力
端子3に流れる入力′電流に対し約1150以下の比例
した小さな電流を取り出す場OKは、第1のトランジス
タ1の工ごツタ面積を第2のトランジスタ2のエミッタ
面積の約50倍以上にする必要が−ある。しかし製造上
のバラツキを抑さえるため半導体集積回路に作9込める
トランジスタの最小の大きさには自ずと限度かめる。
ー回路には次のような欠点力Sありた。すなわち、入力
端子3に流れる入力′電流に対し約1150以下の比例
した小さな電流を取り出す場OKは、第1のトランジス
タ1の工ごツタ面積を第2のトランジスタ2のエミッタ
面積の約50倍以上にする必要が−ある。しかし製造上
のバラツキを抑さえるため半導体集積回路に作9込める
トランジスタの最小の大きさには自ずと限度かめる。
このため、第1のトランジスタ1の面積は非常に大きな
ものとなってしまうことになる。このことは半導体集積
回路を構成するシリコン単結晶!薄板のチップ面積が大
きくなってコストが高くなる欠点がある上、半導体集積
回路内の温度勾配の影響を受けて第1のトランジスタ]
と第2のトランジスタ2との整合がくずれ、入力端子3
に流れる入力電流に対し正確に比例した電流を取り出せ
なくなる欠点があった。
ものとなってしまうことになる。このことは半導体集積
回路を構成するシリコン単結晶!薄板のチップ面積が大
きくなってコストが高くなる欠点がある上、半導体集積
回路内の温度勾配の影響を受けて第1のトランジスタ]
と第2のトランジスタ2との整合がくずれ、入力端子3
に流れる入力電流に対し正確に比例した電流を取り出せ
なくなる欠点があった。
と、のように、第1図に示した半導体集積回路化された
カレントミラー回路において、入力端子3に流れる入力
電流に対し約1150以下の比例したl」\さな電流を
取シ出す場合には以上説明したような欠点があった。
カレントミラー回路において、入力端子3に流れる入力
電流に対し約1150以下の比例したl」\さな電流を
取シ出す場合には以上説明したような欠点があった。
このような場合には、第2図に示すような半導体集積回
路化されたカレントミラー回路が用いられることもあっ
た。第2図において、ダイオード接続された第1のトラ
ンジスタの工εノタト第2のトランジスタ2のエミッタ
とはタ゛イオード接続された第3のトランジスタ5のコ
レクタおよびベースの接続点へ共通接続される。第4の
トランジスタ6のベースは第3のトランジスタ5のコレ
クタおよびベースの共通点へ接穂されている。第2のト
ランジスタ2のベースは第1のトランジスタのコレクタ
とベースの共通点へ接続されている。
路化されたカレントミラー回路が用いられることもあっ
た。第2図において、ダイオード接続された第1のトラ
ンジスタの工εノタト第2のトランジスタ2のエミッタ
とはタ゛イオード接続された第3のトランジスタ5のコ
レクタおよびベースの接続点へ共通接続される。第4の
トランジスタ6のベースは第3のトランジスタ5のコレ
クタおよびベースの共通点へ接穂されている。第2のト
ランジスタ2のベースは第1のトランジスタのコレクタ
とベースの共通点へ接続されている。
入力端子3は第1と第4のトランジスタ1,6のコレク
タへ接続され、出力端子4は第2のトランジスタ2のコ
レクタへ接続されている。第3と第4のトランジスタ5
,6のエミッタは共通に基準電位点へ接続されている。
タへ接続され、出力端子4は第2のトランジスタ2のコ
レクタへ接続されている。第3と第4のトランジスタ5
,6のエミッタは共通に基準電位点へ接続されている。
ここで、第2図に示した従来例は第1図に示した従来例
と同様に半導体集積回路化されているため、第1のトラ
ンジスタ1と第2のトランジスタ2は整合が取られてよ
シ、同じく第3のトランジスタ5と第4のトランジスタ
6も整合が取られている。第2のトランジスタ2の工ε
ツタ面゛槓に対し第1のトランジスタ1のエミッタ面積
はfJ 5〜20倍に設定されている。この倍数をKと
置へ一方、第3のトランジスタ5のエミッタ面積に対し
第4のトランジスタ6の工ばツタ面積も約5〜20倍に
設定されている。同様にこの倍数をLと置く。各トラン
ジスタに流れる低流の関係は次式%式% (2) (3) (4) (5) (6) l01JT : 出力端子4より取シ出される出力′
電流1、:glのトランジスタ1に流れる電流12
二aR3のトランジスタ5に流れる′電流■3: 第
4のトランジスタ6に流れる電流11N ; 入力
端子3に流れる入力゛電流すなわち、第2図に示した半
導体集積回路化されたカレ/トミラ−回路によれば入力
端子3に流れる入力耐流lotに対し1/35〜1/4
40で比例した小さな電流10υTを取シ出すことがで
きる。しかも、第1図に示したカレントミラー回路で実
現し7た場合よりもはるかに小さな面積ですむ。よって
、半褥体業績回路を構成するシリコン単結晶板の大きさ
を小ざくでさコストを下ける利点がある。その上、半嬶
体果槓回路を構成するシリコン単結晶板の内の温度勾配
の影響を受けにくくなるので、入力端子3にηCれる入
力電流に対し正確に比例した電流を取シ出すことができ
る利点がめった。
と同様に半導体集積回路化されているため、第1のトラ
ンジスタ1と第2のトランジスタ2は整合が取られてよ
シ、同じく第3のトランジスタ5と第4のトランジスタ
6も整合が取られている。第2のトランジスタ2の工ε
ツタ面゛槓に対し第1のトランジスタ1のエミッタ面積
はfJ 5〜20倍に設定されている。この倍数をKと
置へ一方、第3のトランジスタ5のエミッタ面積に対し
第4のトランジスタ6の工ばツタ面積も約5〜20倍に
設定されている。同様にこの倍数をLと置く。各トラン
ジスタに流れる低流の関係は次式%式% (2) (3) (4) (5) (6) l01JT : 出力端子4より取シ出される出力′
電流1、:glのトランジスタ1に流れる電流12
二aR3のトランジスタ5に流れる′電流■3: 第
4のトランジスタ6に流れる電流11N ; 入力
端子3に流れる入力゛電流すなわち、第2図に示した半
導体集積回路化されたカレ/トミラ−回路によれば入力
端子3に流れる入力耐流lotに対し1/35〜1/4
40で比例した小さな電流10υTを取シ出すことがで
きる。しかも、第1図に示したカレントミラー回路で実
現し7た場合よりもはるかに小さな面積ですむ。よって
、半褥体業績回路を構成するシリコン単結晶板の大きさ
を小ざくでさコストを下ける利点がある。その上、半嬶
体果槓回路を構成するシリコン単結晶板の内の温度勾配
の影響を受けにくくなるので、入力端子3にηCれる入
力電流に対し正確に比例した電流を取シ出すことができ
る利点がめった。
しかしながら、出力端子4にコレクタ接続ぢれる第2の
トランジスタ2のエミッタは直接基準電位点へ接続され
ておらずダイオード接続された第3のトランジスタ5を
介して基準電位点へ接続されるため次のような欠点がめ
った。
トランジスタ2のエミッタは直接基準電位点へ接続され
ておらずダイオード接続された第3のトランジスタ5を
介して基準電位点へ接続されるため次のような欠点がめ
った。
すなわち、第11T示した従来例では出力端子4にコレ
クタが接続される第2のトランジスタ2のエミッタは直
接基準電位点に接続されているため、出力端子4に印加
される電圧が約0.3V以上ろれば正常に動作できる。
クタが接続される第2のトランジスタ2のエミッタは直
接基準電位点に接続されているため、出力端子4に印加
される電圧が約0.3V以上ろれば正常に動作できる。
これに対し、第2図に示、した例では出力端子4に印加
される電圧が約10■以上ないと正常に動作することが
できないことになる。′″)葦シ、応用範囲が限定され
る欠点があった。
される電圧が約10■以上ないと正常に動作することが
できないことになる。′″)葦シ、応用範囲が限定され
る欠点があった。
本発明の目的は、入力′電流に対し正確な比例関係をも
って光分小さい出力電流が得られ、かつ低邂位で制作可
能なカレントミラー回路を提供することにある。
って光分小さい出力電流が得られ、かつ低邂位で制作可
能なカレントミラー回路を提供することにある。
本−A明は、入力端と基準電位端との間に設けられたダ
イオード接続の第1トランジスタと、出力端と基準電位
端との間に設けられベース・エミッタ通路が第1のトラ
ンジスタのベース・エミッタ通路に並列に結合された第
2トランジスタとを有するカレントミラー回路において
、第1トランジスタと入力水との間にダイオード接続さ
れた他専亀型式の第3トランジスタを設け、さらに第3
トランジスタのベース・エミッタm路にベース・エミッ
タ悪路が並夕1」に結合された他4亀型式の第4トラン
ジスタを設けたことを特徴とし以下図面により本発明を
畦述する。
イオード接続の第1トランジスタと、出力端と基準電位
端との間に設けられベース・エミッタ通路が第1のトラ
ンジスタのベース・エミッタ通路に並列に結合された第
2トランジスタとを有するカレントミラー回路において
、第1トランジスタと入力水との間にダイオード接続さ
れた他専亀型式の第3トランジスタを設け、さらに第3
トランジスタのベース・エミッタm路にベース・エミッ
タ悪路が並夕1」に結合された他4亀型式の第4トラン
ジスタを設けたことを特徴とし以下図面により本発明を
畦述する。
第3図に本発明による半導体東槓回路化されたカレント
ミラー回路の一夾施νりを示す。
ミラー回路の一夾施νりを示す。
第3図において、入力端子3は第1のトランジスタ】と
に異なる尋胤形式を有する第5.第6のトランジスタ7
.8の共通エミッタへ接続されている。第5のトランジ
スタ7はダイオード接続されている。トランジスタ7の
コレクタとベースの共通点(はタイオード接続された第
1のトランジスタ1のコレクタとベースの共通点へ接続
されている。第6のトランジスタ8のコレクタは基準電
位点へ接続でれている。その曲は第1図に示′した従来
例と同じである。
に異なる尋胤形式を有する第5.第6のトランジスタ7
.8の共通エミッタへ接続されている。第5のトランジ
スタ7はダイオード接続されている。トランジスタ7の
コレクタとベースの共通点(はタイオード接続された第
1のトランジスタ1のコレクタとベースの共通点へ接続
されている。第6のトランジスタ8のコレクタは基準電
位点へ接続でれている。その曲は第1図に示′した従来
例と同じである。
第3図に示した本発明によるカレントミラー回路は半導
体業績回路化されているため、第1.第2のトランジス
タ1,2は整合がとら)tており、文箱5と第6のトラ
ンジスタ7.8も接合カニとられている。42のトラン
ジスタ2σ)エミッタ面積に対し第1のトランジスタ1
のエミッタ面積は約5〜20活に設定されている。この
倍数6 K (斤と置く。又、第5のトランジスタ7の
エミッタ面積に対し第6のトランジスタ8の工ばツタ面
枯・も約5〜20倍に設定ちれ−Cい・る。この倍数を
M倍と筐く。したがって次式が崩立する。
体業績回路化されているため、第1.第2のトランジス
タ1,2は整合がとら)tており、文箱5と第6のトラ
ンジスタ7.8も接合カニとられている。42のトラン
ジスタ2σ)エミッタ面積に対し第1のトランジスタ1
のエミッタ面積は約5〜20活に設定されている。この
倍数6 K (斤と置く。又、第5のトランジスタ7の
エミッタ面積に対し第6のトランジスタ8の工ばツタ面
枯・も約5〜20倍に設定ちれ−Cい・る。この倍数を
M倍と筐く。したがって次式が崩立する。
■OU丁/14.=1/K
I、/ I律=1/(x−1)
、’、 工om/ IIム= l / K ニー1<
Mたたし IO+JT : 出力端子4より取り出森れる出力電
流14 : 鋼5と躬1のトランジスタ7.1に
流れる電流 1−+N、: 入力端子3に流れる人力電流すなわち
、第3図に示した本発明によるノルントミラー回路によ
れは、入力端子3に流れる入力電流1[Nに対し1/3
0〜1/420の比例した小さな区b’L ’10UT
−<取Q中ずことができる。しかも、粛1図に示した〃
レンMラー回路で実現した場合よりもはるかに小さな−
M積ですむので、半導体集値回玲を構成′Tるシリコン
単結晶板の犬さi k ’J’さくでき、コストを下げ
ることができるオリ点がある。その上、半導体集積回路
を構成するシリコン単結晶板の内の温ル(勾配の影響を
受けにくくなるので、入力端子3に流れる入力′i4流
1rNに対して正確に比例した電流IOυ丁を取り出す
ことができる利点がある。さら(Cその上、出力端子4
にコレクタの接続さnる第2のトランジスタ2のエミッ
タは@接基準−位点へ接続されるため、出力端子4に印
刀口される電圧が約0.3v以上あれば正鵠゛に動作で
きる利点がある。
Mたたし IO+JT : 出力端子4より取り出森れる出力電
流14 : 鋼5と躬1のトランジスタ7.1に
流れる電流 1−+N、: 入力端子3に流れる人力電流すなわち
、第3図に示した本発明によるノルントミラー回路によ
れは、入力端子3に流れる入力電流1[Nに対し1/3
0〜1/420の比例した小さな区b’L ’10UT
−<取Q中ずことができる。しかも、粛1図に示した〃
レンMラー回路で実現した場合よりもはるかに小さな−
M積ですむので、半導体集値回玲を構成′Tるシリコン
単結晶板の犬さi k ’J’さくでき、コストを下げ
ることができるオリ点がある。その上、半導体集積回路
を構成するシリコン単結晶板の内の温ル(勾配の影響を
受けにくくなるので、入力端子3に流れる入力′i4流
1rNに対して正確に比例した電流IOυ丁を取り出す
ことができる利点がある。さら(Cその上、出力端子4
にコレクタの接続さnる第2のトランジスタ2のエミッ
タは@接基準−位点へ接続されるため、出力端子4に印
刀口される電圧が約0.3v以上あれば正鵠゛に動作で
きる利点がある。
第4図に本発明の他の実施例を示す。この実施例は、第
3図に示した本発明によるカレントミラー回路に第7.
紀8のトランジスタ9,10を追加したもので、その目
的とするところは、入力端子3に流れる入力電流に対し
第3図に示した本発明によるカレントミラー回路では実
現が困難なさらに小さくてかつ比例する気流を取り出そ
うとすることにある。たとえは、第4図に示し7た実施
例において、第2のトランジスタ2のエミッタ面積に対
し第1Q)トランジスタ1の工はツタ面1rJX′2:
10倍に設定し、第5のトランジスタ7のエミッタ面積
に対し第6のトランジスタ8のエミッタ面積を9倍に設
定し、さらに第7のトランジスタ9のエミッタ面積に対
し第8のトランジスタ10のエミッタ面棟金9倍に設定
すると、入力端子3に流れる入力鴫流IINに対し正確
に171000 で比例する゛1匠10回を出力端子4
から取り出すことができる。
3図に示した本発明によるカレントミラー回路に第7.
紀8のトランジスタ9,10を追加したもので、その目
的とするところは、入力端子3に流れる入力電流に対し
第3図に示した本発明によるカレントミラー回路では実
現が困難なさらに小さくてかつ比例する気流を取り出そ
うとすることにある。たとえは、第4図に示し7た実施
例において、第2のトランジスタ2のエミッタ面積に対
し第1Q)トランジスタ1の工はツタ面1rJX′2:
10倍に設定し、第5のトランジスタ7のエミッタ面積
に対し第6のトランジスタ8のエミッタ面積を9倍に設
定し、さらに第7のトランジスタ9のエミッタ面積に対
し第8のトランジスタ10のエミッタ面棟金9倍に設定
すると、入力端子3に流れる入力鴫流IINに対し正確
に171000 で比例する゛1匠10回を出力端子4
から取り出すことができる。
以上説明したように、本発明によれは出力端子に約0.
3■以上印加すれは入力端子に流れる入力畦流に対し正
確に比例する小さな電流を取り出すことができ、しかも
半導体集積回路のコストを下けることができたカレント
ミラー回路を構成することができるオリ点がある。
3■以上印加すれは入力端子に流れる入力畦流に対し正
確に比例する小さな電流を取り出すことができ、しかも
半導体集積回路のコストを下けることができたカレント
ミラー回路を構成することができるオリ点がある。
尚、上記実施例において、谷トランジスタの碑亀型を入
れかえてもよいことは無給である。また、基準電位端に
は接地低位が供給されるが、所定の電位が供給されても
よい。
れかえてもよいことは無給である。また、基準電位端に
は接地低位が供給されるが、所定の電位が供給されても
よい。
第1図は従来のカレントミラー回路図、第2図は他の従
来例を示す回路図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は本発明の他の実施例を示す回路図である
。 図において 1、 2. 5. 6. 7. H,9,
10・・・・・・ ト ラ ン・ジスタ、3・・・・・
・入力端子、4・・・・・・出力端子をそれぞれ示す。 塔3図 り ユ
来例を示す回路図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は本発明の他の実施例を示す回路図である
。 図において 1、 2. 5. 6. 7. H,9,
10・・・・・・ ト ラ ン・ジスタ、3・・・・・
・入力端子、4・・・・・・出力端子をそれぞれ示す。 塔3図 り ユ
Claims (1)
- 入力端と基準電位端との間に設けられベース・コレクタ
ーjが観気的に結合された一導電型式の第1トランジス
タと、出力端と基準′屯位端との闇にkけらfl、¥l
J 記第1 トランジスタのベースーエ<7タ通路にベ
ース−エミッタ通路が並列に結合された一得成型式のグ
2トランジスタとを有するカレントミラー回路において
、前記入力端と前記第1トランジスタとの間にベース・
コレクタ間が眠気的に結合された他4電型式の第3トラ
ンジスタが設けられ、さらに該第3トランジスタのベー
ス−エミッタ通路にベース−エミッタ通路が並列に結合
された他4亀型式の第4トランジスタが設けられている
こと′fr:!Vf徴とするカレントミラー回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054113A JPS59178805A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | カレントミラ−回路 |
| US06/594,818 US4647870A (en) | 1983-03-30 | 1984-03-29 | Current mirror circuit with a large current ratio |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054113A JPS59178805A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | カレントミラ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178805A true JPS59178805A (ja) | 1984-10-11 |
| JPH0459804B2 JPH0459804B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12961534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054113A Granted JPS59178805A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | カレントミラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438816U (ja) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106205A (en) * | 1980-10-31 | 1982-07-02 | Rca Corp | Current amplifier |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58054113A patent/JPS59178805A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106205A (en) * | 1980-10-31 | 1982-07-02 | Rca Corp | Current amplifier |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438816U (ja) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459804B2 (ja) | 1992-09-24 |
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