JPS5917895A - 電動ミシンの速度制御装置 - Google Patents
電動ミシンの速度制御装置Info
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- JPS5917895A JPS5917895A JP12721282A JP12721282A JPS5917895A JP S5917895 A JPS5917895 A JP S5917895A JP 12721282 A JP12721282 A JP 12721282A JP 12721282 A JP12721282 A JP 12721282A JP S5917895 A JPS5917895 A JP S5917895A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 63
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電動ミシンの速度制御装置に関し、特にた
とえば電動機の給電経路に介挿された制御電極付スイッ
ヂング素子(トライアックなど)の導通位相を制御して
電動機の回転速度を制n−vるような電動ミシンの速度
制御装置において、ヒステリシスの軽減を図る回路に関
する。
とえば電動機の給電経路に介挿された制御電極付スイッ
ヂング素子(トライアックなど)の導通位相を制御して
電動機の回転速度を制n−vるような電動ミシンの速度
制御装置において、ヒステリシスの軽減を図る回路に関
する。
第1図は従来の電動ミシンの速度制御装置を示す回路図
である。図において、差込みプラグPLには、フットス
イッチSW、t−ライアックTAおよび電IJI 1m
Mが直列に接続される。差込みプラグP1−は交流電
源に差込まれる。また、フットスイッチSWはたとえば
足で踏込み操作可能とされ、通常踏込まない状態では開
成状態となっている。
である。図において、差込みプラグPLには、フットス
イッチSW、t−ライアックTAおよび電IJI 1m
Mが直列に接続される。差込みプラグP1−は交流電
源に差込まれる。また、フットスイッチSWはたとえば
足で踏込み操作可能とされ、通常踏込まない状態では開
成状態となっている。
踏込みが行なわれると、フッ(・スイッチSWは開成状
態となる。そして、この踏込み量に応じて可変抵抗器V
Rの抵抗値が変化される。詳細には、ノットスイッヂS
Wの踏込み量が多くなるに従って可変抵抗器VRの抵抗
値が小さくなる。
態となる。そして、この踏込み量に応じて可変抵抗器V
Rの抵抗値が変化される。詳細には、ノットスイッヂS
Wの踏込み量が多くなるに従って可変抵抗器VRの抵抗
値が小さくなる。
1〜ライアツクTAはその導通位相が制御されることに
よって、電動機Mへの給電を制御しその回転速度を制御
する。トライアックTAの導通位相制御はゲート電流を
制御することによって行なわれる。そのために、ゲート
電流制御回路が設けられる。このゲート電流制御回路は
、抵抗R1,可変抵抗器VRおよびコンデンサC1の直
列回路がトライアックT Aの両端に接続され、コンデ
ンサC1の一端と1〜ライアツクTAのゲート電極との
間にダイアックDAが介挿され、トライアックT△のゲ
ートN極とコンデンサC1の他端との間に抵抗R2が介
挿されて構成される。また、トライアックTAの両端に
は、コンデンサC2と抵抗R3どの直列回路が接続され
る。このコンデンサC2と抵抗R3どの直列回路はサー
ジなどを吸収してトライアックTAを保護するためのも
のである。
よって、電動機Mへの給電を制御しその回転速度を制御
する。トライアックTAの導通位相制御はゲート電流を
制御することによって行なわれる。そのために、ゲート
電流制御回路が設けられる。このゲート電流制御回路は
、抵抗R1,可変抵抗器VRおよびコンデンサC1の直
列回路がトライアックT Aの両端に接続され、コンデ
ンサC1の一端と1〜ライアツクTAのゲート電極との
間にダイアックDAが介挿され、トライアックT△のゲ
ートN極とコンデンサC1の他端との間に抵抗R2が介
挿されて構成される。また、トライアックTAの両端に
は、コンデンサC2と抵抗R3どの直列回路が接続され
る。このコンデンサC2と抵抗R3どの直列回路はサー
ジなどを吸収してトライアックTAを保護するためのも
のである。
電動11MはダイオードD1ないしD4によって構成さ
れるダイオードブリッジを含み、このダイオードブリッ
ジに界磁コイルFCとN機工Aが接続される。また、界
磁コイルFCに並列にフリーホイル用のダイオードD5
が接続される。
れるダイオードブリッジを含み、このダイオードブリッ
ジに界磁コイルFCとN機工Aが接続される。また、界
磁コイルFCに並列にフリーホイル用のダイオードD5
が接続される。
動作において、まず交流msが正の半サイクルの場合に
ついて説明する。この場合、コンデンサC1には、差込
みプラグPL、フットスイッヂSW、抵抗R1および可
変抵抗器VRを介して充電電流が与えられる。コンデン
サC1の充電電圧がダイアックDAの導通電圧以上にな
ると、ダイアックDAが導通し、]・ライアックJ−△
のゲート電極に正の1−リガ電流が与えられる。応じて
、トライアックTAは導通し、電動機Mに給電が行なわ
れる。ここC1コンデンサC1は抵抗R1および可変抵
抗器VRと協動して時定数回路を構成している。フット
スイッチSWの踏込みによって可変抵抗器VRの抵抗値
を変化させれば、この時定数回路の時定数が変化し、コ
ンデンサC1の充電電圧上昇率も変化する。コンデンサ
C1の充電電圧の上背率が変化1れば、ダイアックDA
の導通タイミング、かつしたがってトライアック丁Aの
導通位相が変化づる。したがって、フットスイッチSW
の踏込み量に応じてトライアックTAの導通位相を変化
させることができ、?lio機Mの回転速度を変化させ
ることができる。
ついて説明する。この場合、コンデンサC1には、差込
みプラグPL、フットスイッヂSW、抵抗R1および可
変抵抗器VRを介して充電電流が与えられる。コンデン
サC1の充電電圧がダイアックDAの導通電圧以上にな
ると、ダイアックDAが導通し、]・ライアックJ−△
のゲート電極に正の1−リガ電流が与えられる。応じて
、トライアックTAは導通し、電動機Mに給電が行なわ
れる。ここC1コンデンサC1は抵抗R1および可変抵
抗器VRと協動して時定数回路を構成している。フット
スイッチSWの踏込みによって可変抵抗器VRの抵抗値
を変化させれば、この時定数回路の時定数が変化し、コ
ンデンサC1の充電電圧上昇率も変化する。コンデンサ
C1の充電電圧の上背率が変化1れば、ダイアックDA
の導通タイミング、かつしたがってトライアック丁Aの
導通位相が変化づる。したがって、フットスイッチSW
の踏込み量に応じてトライアックTAの導通位相を変化
させることができ、?lio機Mの回転速度を変化させ
ることができる。
次に、交流電源の電圧がゼロクロスに近づくとコンデン
サC1の充電電荷が放電される。このときのfi電電流
はコンデンサC1の一端→可変抵抗器VR→抵抗R1→
フッ1−スイッチSW→差込みプラグPL→電動11M
→コンデンザC’lの他端と流れる。
サC1の充電電荷が放電される。このときのfi電電流
はコンデンサC1の一端→可変抵抗器VR→抵抗R1→
フッ1−スイッチSW→差込みプラグPL→電動11M
→コンデンザC’lの他端と流れる。
次に、交流電源が負の半サイクルの場合について説明す
る。この場合、差込みプラグPLから電動11Mを介し
てコンデンサC1の他端に充N電流が与えられる。応じ
て、コンデンサC1はその一端が正の電位となり、その
他端が負の電位となる。
る。この場合、差込みプラグPLから電動11Mを介し
てコンデンサC1の他端に充N電流が与えられる。応じ
て、コンデンサC1はその一端が正の電位となり、その
他端が負の電位となる。
コンデンサC1の充電が進み、その他端が所定電位以下
になると、ダイアックDAは導通する。そのため、トラ
イアックTAのゲートN極に負のトリガ電流が与えられ
、トライアックTAは導通づる。応じて、電動−Mに給
電が行なわれる。なお、この場合もフットスイッチSW
の踏込み量によってトライアックTAの導通位相が変化
され、かつしたがって電動P3Mの回転速度が変化され
る。
になると、ダイアックDAは導通する。そのため、トラ
イアックTAのゲートN極に負のトリガ電流が与えられ
、トライアックTAは導通づる。応じて、電動−Mに給
電が行なわれる。なお、この場合もフットスイッチSW
の踏込み量によってトライアックTAの導通位相が変化
され、かつしたがって電動P3Mの回転速度が変化され
る。
交流電源の電圧がゼロクロスに近づくと、コンデンサC
1は放電を始めるが、このときのtli!電流はコンデ
ンサC1の他端→電1111機M−1差込みプラグPL
→フットスイッチSW→抵抗R1→可変抵抗器VR→コ
ンデンサC1の一端と流れる。
1は放電を始めるが、このときのtli!電流はコンデ
ンサC1の他端→電1111機M−1差込みプラグPL
→フットスイッチSW→抵抗R1→可変抵抗器VR→コ
ンデンサC1の一端と流れる。
ところで、上述のような速度制御装置では、コンデンサ
C1の放電経路に可変抵抗器Rが介挿されている。この
可変抵抗器VRはその抵抗値が太きく、tli電時開時
間らせる原因となっていた。
C1の放電経路に可変抵抗器Rが介挿されている。この
可変抵抗器VRはその抵抗値が太きく、tli電時開時
間らせる原因となっていた。
そのため、」ンデン)すC1に蓄積された電荷は交流電
源の各半サイクルの終りの部分で充分に放電されず残留
したままとなる。したがって、交流電源が次の半サイク
ルになったとき、コンデンサC1が所定電圧に達づるま
Cの時間が正規の時定数から外れてしまいダイアックD
Aかつしたがって1へラーイアック−LAの導通位相が
狂ってしまう。そのため、フッ1〜スイツチSWの踏込
み量と電illlIIMの回転速度とが対応しなくなり
、正確な回転速度の制御がでなくなる。従来、このよう
な川縁をヒステリシス特性が悪いという表現で表わされ
てきた。特に、電動11Mを低速で回転させる場合、可
変抵抗器V Rの抵抗値が大きくなるように操作される
ため、ヒステリシス特性の悪1ヒが顕著となる。
源の各半サイクルの終りの部分で充分に放電されず残留
したままとなる。したがって、交流電源が次の半サイク
ルになったとき、コンデンサC1が所定電圧に達づるま
Cの時間が正規の時定数から外れてしまいダイアックD
Aかつしたがって1へラーイアック−LAの導通位相が
狂ってしまう。そのため、フッ1〜スイツチSWの踏込
み量と電illlIIMの回転速度とが対応しなくなり
、正確な回転速度の制御がでなくなる。従来、このよう
な川縁をヒステリシス特性が悪いという表現で表わされ
てきた。特に、電動11Mを低速で回転させる場合、可
変抵抗器V Rの抵抗値が大きくなるように操作される
ため、ヒステリシス特性の悪1ヒが顕著となる。
さらに、上述の速度制御装置では、差込みプラグPLや
電動機MもコンデンサC1の放電経路に介挿されている
ため、全体的な抵抗値が大きくなり、ヒステリシス特性
が悪くなる。
電動機MもコンデンサC1の放電経路に介挿されている
ため、全体的な抵抗値が大きくなり、ヒステリシス特性
が悪くなる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単な回路構成
でヒステリシス特性が非常に良い電プJミシンの速度制
御装置を提供することである。
でヒステリシス特性が非常に良い電プJミシンの速度制
御装置を提供することである。
この発明は、要約すれば、交流電源と、交流電源によっ
゛(句勢される電動機と、電動機の給電経路に介挿され
る制ttn電極付スイッヂング累子と、交流電源に応答
して充電されるコンデンサと、コンデンサの充電電圧に
応答して制御電極付スイッチング素子の制t[lW極に
導通信号を与えるスイッヂング素子と、コンデンサの充
ff1lを制御して結果的に制御電極付スイッチング素
子の導通位相を制御]″g′る速度制御用抵抗手段とを
含む電動ミシンの速度制御装置において、速度制御用抵
抗手段の抵抗変化に応じて導通度が変化覆る半導体素子
ど、半導体素子を通してコンデンサに充電電流を与える
充W1軽路と、半導体素子を通してコンデンサの充電冨
荷を放電させる放電経路とを設け、速度制御用抵抗手段
がコンデンサの放電経路に介挿されないようにしてコン
デンサの放電特性を良好にし、もってヒステリシス特性
の改善を図るようにしたちのである。
゛(句勢される電動機と、電動機の給電経路に介挿され
る制ttn電極付スイッヂング累子と、交流電源に応答
して充電されるコンデンサと、コンデンサの充電電圧に
応答して制御電極付スイッチング素子の制t[lW極に
導通信号を与えるスイッヂング素子と、コンデンサの充
ff1lを制御して結果的に制御電極付スイッチング素
子の導通位相を制御]″g′る速度制御用抵抗手段とを
含む電動ミシンの速度制御装置において、速度制御用抵
抗手段の抵抗変化に応じて導通度が変化覆る半導体素子
ど、半導体素子を通してコンデンサに充電電流を与える
充W1軽路と、半導体素子を通してコンデンサの充電冨
荷を放電させる放電経路とを設け、速度制御用抵抗手段
がコンデンサの放電経路に介挿されないようにしてコン
デンサの放電特性を良好にし、もってヒステリシス特性
の改善を図るようにしたちのである。
この発明の一層)ホの目的およびその他の目的と特徴は
、図面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明ら
かとなろう。
、図面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明ら
かとなろう。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路図ある。
構成においで、第2図の回路は以下の点を除いてWS1
図の回路と同様であり、相当する部分には同様の参照番
号を付しその説明を省略する。トライアック1△の両端
には、抵抗R4とR5との直列回路が接続される。この
抵抗R4とR5とは交流電源の分圧回路を構成しでおり
、抵抗R4の抵抗値は抵抗R5の抵抗値に比べて充分大
きく選ばれている。抵抗R4とR5との接続点はタイオ
ード1−)6のアノードとタイオードD8のノコソード
とに接続される3、タイオードD6のカソードはダイオ
ードD7のカソードに接続され、このダイオードD7の
アノードはダイアックDAとコンデンサC1との接続点
に接続される。また、タイオードD8のアノードはダイ
オードD9のアノードに接続され、このダイオードD9
のカソードはダイアックDAとコンデンサC1の接続点
に接続される。
図の回路と同様であり、相当する部分には同様の参照番
号を付しその説明を省略する。トライアック1△の両端
には、抵抗R4とR5との直列回路が接続される。この
抵抗R4とR5とは交流電源の分圧回路を構成しでおり
、抵抗R4の抵抗値は抵抗R5の抵抗値に比べて充分大
きく選ばれている。抵抗R4とR5との接続点はタイオ
ード1−)6のアノードとタイオードD8のノコソード
とに接続される3、タイオードD6のカソードはダイオ
ードD7のカソードに接続され、このダイオードD7の
アノードはダイアックDAとコンデンサC1との接続点
に接続される。また、タイオードD8のアノードはダイ
オードD9のアノードに接続され、このダイオードD9
のカソードはダイアックDAとコンデンサC1の接続点
に接続される。
これらダイオードD6ないしD9でダイオードブリッジ
を構成している。ダイオードD6のカソードとダイオー
ドD8のアノ一ドとの間には、抵抗R6とトランジスタ
TR1との直列回路が接続される。抵抗R6およびトラ
ンジスタTRIと並列に、抵抗R7,可変抵抗器VRお
よび抵抗R8の直列回路が接続される。可変抵抗器Rと
抵抗R8との接続点はトランジスタTRIのベースに接
続される。
を構成している。ダイオードD6のカソードとダイオー
ドD8のアノ一ドとの間には、抵抗R6とトランジスタ
TR1との直列回路が接続される。抵抗R6およびトラ
ンジスタTRIと並列に、抵抗R7,可変抵抗器VRお
よび抵抗R8の直列回路が接続される。可変抵抗器Rと
抵抗R8との接続点はトランジスタTRIのベースに接
続される。
動作において、まず交流電源が正の半サイクルの場合に
ついて説明する。この場合、電源ラインAが正となり、
電源ラインBIfifiとなる。そのため、フットスイ
ッチSWが閉成されると、ダイオードD6およびD9が
導通し、コンデンサC1の充電経路が形成される。すな
わち、コンデンサC1の充電電流はプラグPL→フット
スイッヂSW→抵抗R4→ダイオードD6→抵抗R6→
トランジスタ丁R1→ダイメートD9→コンデンサC1
の一端と流れる。この充電によってコンデンFjC1の
一端の電位が所定電位以上になると、ダイアックOAが
導通し、トライアックTAの制tlll?!極に正のト
リガ電流が与えられトライアックT△が11る。応じて
、電動機Mに給電が行なわれ、mwJ機Mが付勢される
。
ついて説明する。この場合、電源ラインAが正となり、
電源ラインBIfifiとなる。そのため、フットスイ
ッチSWが閉成されると、ダイオードD6およびD9が
導通し、コンデンサC1の充電経路が形成される。すな
わち、コンデンサC1の充電電流はプラグPL→フット
スイッヂSW→抵抗R4→ダイオードD6→抵抗R6→
トランジスタ丁R1→ダイメートD9→コンデンサC1
の一端と流れる。この充電によってコンデンFjC1の
一端の電位が所定電位以上になると、ダイアックOAが
導通し、トライアックTAの制tlll?!極に正のト
リガ電流が与えられトライアックT△が11る。応じて
、電動機Mに給電が行なわれ、mwJ機Mが付勢される
。
正の半1ノイクルの終り部分で電源ラインAの電位がコ
ンデンサC1の一端の充電電位よりも低くなると、それ
まで導通していたタイオードD6およびD9が不導通と
なり、ダイオードD7およびD8が導通覆る。、そのた
め、コンデンサC1の放電経路が形成される。すなわち
、コンデンサC1からの放電電流はコンデンサC1の一
端→ダイオードD7→抵抗R6→[・ランジスタT’
R1→ダイA−ドD8→抵抗R5→コンデンサC1の伯
端と流れる。
ンデンサC1の一端の充電電位よりも低くなると、それ
まで導通していたタイオードD6およびD9が不導通と
なり、ダイオードD7およびD8が導通覆る。、そのた
め、コンデンサC1の放電経路が形成される。すなわち
、コンデンサC1からの放電電流はコンデンサC1の一
端→ダイオードD7→抵抗R6→[・ランジスタT’
R1→ダイA−ドD8→抵抗R5→コンデンサC1の伯
端と流れる。
次に、交流電源が負の半サイクルの場合についU説明り
るが、この場合の動作は上述の正の半Vイタルの動作か
ら容易に理解されるため、ここでは簡単に説明する。こ
の場合、電源ラインAが負となり、電源ラインBが正と
なる。そして、コンデンサC1の充電は7X源ラインB
−1電動機M→コンデンサC1の他端→コンデンサc1
の一端→ダイオードD7→抵抗R6→トランジスタTR
1→ダイオード[]]8→抵抗R4→フッ1−スイッヂ
sw→電源ラインの経路で行なわれる。この充電によっ
てゴコンデンサC1の一端の電位が所定電位以上になる
と、ダイオードDAが導通し、1−ライアック丁△の制
御1電極に負のトリガ層流が与えられる。L・たがって
、トライアック1△が導通し、電動機Mが付勢される。
るが、この場合の動作は上述の正の半Vイタルの動作か
ら容易に理解されるため、ここでは簡単に説明する。こ
の場合、電源ラインAが負となり、電源ラインBが正と
なる。そして、コンデンサC1の充電は7X源ラインB
−1電動機M→コンデンサC1の他端→コンデンサc1
の一端→ダイオードD7→抵抗R6→トランジスタTR
1→ダイオード[]]8→抵抗R4→フッ1−スイッヂ
sw→電源ラインの経路で行なわれる。この充電によっ
てゴコンデンサC1の一端の電位が所定電位以上になる
と、ダイオードDAが導通し、1−ライアック丁△の制
御1電極に負のトリガ層流が与えられる。L・たがって
、トライアック1△が導通し、電動機Mが付勢される。
負の半サイクルの終り部分でコンデンサc1の充電型部
の放電が行なわれるが、この放電はjンデンザC1の他
すx−+抵抗R5→ダイA−ドD6→抵抗R6→トラン
ジスタTR1→タイA−ドD9→コンデンサC1の一端
の経路で行なわれる。
の放電が行なわれるが、この放電はjンデンザC1の他
すx−+抵抗R5→ダイA−ドD6→抵抗R6→トラン
ジスタTR1→タイA−ドD9→コンデンサC1の一端
の経路で行なわれる。
電動機Mの回転速度の制御は、第1図の場合と同様に、
フットスイッチSWの踏込み量の調整によって行なわれ
る。たとえば、フットスイッチSWの踏込み間を大きく
づると、可変抵抗器VRの抵抗値が大きくなる。そのた
め、トランジスタr[く1のベースN Elかff、t
<なり、【の導通度が大きくなるつこれによって、1
〜ランジスタT1(1のエミッター−11799間の抵
抗(1aが小さくなり、コンデンIt に iへの充電
が早められる。したがつ−(、各半サイクルCの1−弓
、イアツクT’ Aの導通位相が人きくなり、電動(1
1Mの回転速度が速くなる。逆1こ、フッ1−スイッy
゛s wの踏込み階を小さくすると、各半サイクルでの
1−ライアツク−[Aの導通位相が小さくなり、電動Q
Mの回転速度が遅くなる。
フットスイッチSWの踏込み量の調整によって行なわれ
る。たとえば、フットスイッチSWの踏込み間を大きく
づると、可変抵抗器VRの抵抗値が大きくなる。そのた
め、トランジスタr[く1のベースN Elかff、t
<なり、【の導通度が大きくなるつこれによって、1
〜ランジスタT1(1のエミッター−11799間の抵
抗(1aが小さくなり、コンデンIt に iへの充電
が早められる。したがつ−(、各半サイクルCの1−弓
、イアツクT’ Aの導通位相が人きくなり、電動(1
1Mの回転速度が速くなる。逆1こ、フッ1−スイッy
゛s wの踏込み階を小さくすると、各半サイクルでの
1−ライアツク−[Aの導通位相が小さくなり、電動Q
Mの回転速度が遅くなる。
どころて゛、第2図の回路では、コンデン11C1の放
電経路に介挿される抵抗弁は抵抗R6とトランジスタI
−R’1と1氏抗R5どである。すなわち、従来ヒステ
リシスの悪化の原因となっていた可変抵抗器VRや差込
みプラグPLや電動機Mがコンデン+J Ciの放電経
路に介挿されていない。なお、抵抗R6はl・ランジス
タTR1の電気定格を越えない範囲で非常に小さくする
ことができる。また、抵抗R5は前述のように、その抵
抗値か比較的小さいものが使われる。したがって、コン
デンサC1の放電経路における抵抗計は従来の回路に比
べて非常に小さくなり、b’l電特性が非常に良好とな
る。このように放電特性が良好となるど、二1ンデンサ
C1に蓄積された電荷は交流電源の各半サイクルの終り
部分て素早りtli電され、電荷が残留Lノない。子の
ため、交流電源の各半サイクルてトライアックTΔの導
通位相がずれることが防止され、回路のヒステリシス特
性を向上することができる。
電経路に介挿される抵抗弁は抵抗R6とトランジスタI
−R’1と1氏抗R5どである。すなわち、従来ヒステ
リシスの悪化の原因となっていた可変抵抗器VRや差込
みプラグPLや電動機Mがコンデン+J Ciの放電経
路に介挿されていない。なお、抵抗R6はl・ランジス
タTR1の電気定格を越えない範囲で非常に小さくする
ことができる。また、抵抗R5は前述のように、その抵
抗値か比較的小さいものが使われる。したがって、コン
デンサC1の放電経路における抵抗計は従来の回路に比
べて非常に小さくなり、b’l電特性が非常に良好とな
る。このように放電特性が良好となるど、二1ンデンサ
C1に蓄積された電荷は交流電源の各半サイクルの終り
部分て素早りtli電され、電荷が残留Lノない。子の
ため、交流電源の各半サイクルてトライアックTΔの導
通位相がずれることが防止され、回路のヒステリシス特
性を向上することができる。
なJ3、コンデンサC1の充N電圧が高いほどトランジ
スタTRIの導通度は大きい。したがって、トランジス
タ丁R1によって放電特性が悪くなることはない。
スタTRIの導通度は大きい。したがって、トランジス
タ丁R1によって放電特性が悪くなることはない。
さらに、第2図の回路では、電源型IIを一旦抵抗R4
どR5とで分圧し、この分圧された電圧をトランジスタ
TR1に与えている。そして、抵抗R4は抵抗R5に比
べて充分大きく選ばれているため、1−ランジスタTR
1は電源電圧よりもかなり低い電圧で駆動される。した
がって、1−ランジスタ丁R1には、安価な低耐圧用の
ものを用いることができる、また、サージ電圧などによ
る耐圧破壊の彰冑心なく、回路の信頼性を向上すること
ができる。
どR5とで分圧し、この分圧された電圧をトランジスタ
TR1に与えている。そして、抵抗R4は抵抗R5に比
べて充分大きく選ばれているため、1−ランジスタTR
1は電源電圧よりもかなり低い電圧で駆動される。した
がって、1−ランジスタ丁R1には、安価な低耐圧用の
ものを用いることができる、また、サージ電圧などによ
る耐圧破壊の彰冑心なく、回路の信頼性を向上すること
ができる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図である。構
成において、この第3図の回路は以下の点を除いて第2
図と同様であり、相当する部分には同様の参照番号を付
しその説明を省略する。交流電源を降圧するために差込
みプラグPLに降圧]・ランスTl−が接続される。降
圧トランスLLの2次巻線には、全波整流ブリッジSR
が接続される。この全波整流ブリッジの+側出ノj端は
抵抗R9、抵抗Ri O、発光タイオードLEおよびト
ランジスタ[1<2を介して全波整流ブリッジORの一
側出力端に接続される。抵抗Rio、発光ダイオード[
Eおよび1−ランジスタ丁R2の直列回路と並列に定電
圧ダイオードZDが接続される。また、トランジスタT
R2のベース電圧コントロール回路どして、抵抗R11
,可変抵抗器VRおよび抵抗R12の直列回路が抵抗R
101発光ダイオードL Eおよびトランジスタ丁R2
の直列回路と並列に接続される。そして、可変抵抗器V
Rと抵抗R12との接続点がトランジスタTR2のベー
スに接続される。一方、抵抗R7と抵抗R8との間には
、第2図の可変抵抗器VRに代えでフォトトランジス9
2丁が接続される。この)s)l−ランジスタP「は発
光ダイオ・−ドLEと協働してフォトカプラを構成しC
いる。
成において、この第3図の回路は以下の点を除いて第2
図と同様であり、相当する部分には同様の参照番号を付
しその説明を省略する。交流電源を降圧するために差込
みプラグPLに降圧]・ランスTl−が接続される。降
圧トランスLLの2次巻線には、全波整流ブリッジSR
が接続される。この全波整流ブリッジの+側出ノj端は
抵抗R9、抵抗Ri O、発光タイオードLEおよびト
ランジスタ[1<2を介して全波整流ブリッジORの一
側出力端に接続される。抵抗Rio、発光ダイオード[
Eおよび1−ランジスタ丁R2の直列回路と並列に定電
圧ダイオードZDが接続される。また、トランジスタT
R2のベース電圧コントロール回路どして、抵抗R11
,可変抵抗器VRおよび抵抗R12の直列回路が抵抗R
101発光ダイオードL Eおよびトランジスタ丁R2
の直列回路と並列に接続される。そして、可変抵抗器V
Rと抵抗R12との接続点がトランジスタTR2のベー
スに接続される。一方、抵抗R7と抵抗R8との間には
、第2図の可変抵抗器VRに代えでフォトトランジス9
2丁が接続される。この)s)l−ランジスタP「は発
光ダイオ・−ドLEと協働してフォトカプラを構成しC
いる。
動作において、可変抵抗器VRの抵抗itαを小さくす
ると、トランジスタTR2のベース電位が高くなり、そ
の導通度が小さくなる。したがつC1発光ダイノ1−ド
LEの発光量が少なくイヱリ、フ4ト1〜ランジスタ[
〕Tの受光畿もでれに応じC少くなる。フ*−t−1−
ランジスタP1−は受光Cが少ないと、ぞの導通度が大
きくなる。ぞのため、1〜ランジスタrR1のベース電
位が低くなり、での* 1ff1度が小さくなる。第2
図の場合と同様に、1−ランジスタ1−R1の導通度が
大きくなると、交流NWAの各半サイクルでの1−ライ
ノ7ソクI’ Aの導通位相が大きくなり、電動Ill
の回転速陳が速くなる。
ると、トランジスタTR2のベース電位が高くなり、そ
の導通度が小さくなる。したがつC1発光ダイノ1−ド
LEの発光量が少なくイヱリ、フ4ト1〜ランジスタ[
〕Tの受光畿もでれに応じC少くなる。フ*−t−1−
ランジスタP1−は受光Cが少ないと、ぞの導通度が大
きくなる。ぞのため、1〜ランジスタrR1のベース電
位が低くなり、での* 1ff1度が小さくなる。第2
図の場合と同様に、1−ランジスタ1−R1の導通度が
大きくなると、交流NWAの各半サイクルでの1−ライ
ノ7ソクI’ Aの導通位相が大きくなり、電動Ill
の回転速陳が速くなる。
上述とは逆に、可変抵抗器V[<の抵抗値を小さくする
と、交流電源の各半サイクルでのトライア・ツクI−A
(1)導通位相が小さくなり、電動3Mの回転速度が
遅< f、’cる、。
と、交流電源の各半サイクルでのトライア・ツクI−A
(1)導通位相が小さくなり、電動3Mの回転速度が
遅< f、’cる、。
第3図の回路C゛は、]ンデンナC1の放電経路に介t
iされる抵抗計は抵抗R6とトランジスタTR1ど抵抗
R5どであり、第2図の回路と全く同様である7、した
がって、この第3図の回路でもヒスプリシス特性を良好
にすることができる。また、トランジスタrR1は抵抗
R4およびR5で分圧された低′Fi圧で駆動されるた
め、安(i!liな低耐圧用のものが使える。また、サ
ージ電圧による耐圧破壊の彰彎がなり、(8頼性の向上
を図ることができる、 さらに、第3図の回路では、可変抵抗器VRは降圧トラ
ンス■しによって電源ラインとは分離され、さらに低電
圧C゛駆動れる回路に含まれるため装置の安全性を向上
覆ることができる。、すぜならば、可変抵抗器VRは人
体によって操作されてその抵抗値が変化するが、たとえ
人体が直接可変抵抗器VRに接触するようなことがあっ
ても、人体には直接N課電圧が加わらないからである。
iされる抵抗計は抵抗R6とトランジスタTR1ど抵抗
R5どであり、第2図の回路と全く同様である7、した
がって、この第3図の回路でもヒスプリシス特性を良好
にすることができる。また、トランジスタrR1は抵抗
R4およびR5で分圧された低′Fi圧で駆動されるた
め、安(i!liな低耐圧用のものが使える。また、サ
ージ電圧による耐圧破壊の彰彎がなり、(8頼性の向上
を図ることができる、 さらに、第3図の回路では、可変抵抗器VRは降圧トラ
ンス■しによって電源ラインとは分離され、さらに低電
圧C゛駆動れる回路に含まれるため装置の安全性を向上
覆ることができる。、すぜならば、可変抵抗器VRは人
体によって操作されてその抵抗値が変化するが、たとえ
人体が直接可変抵抗器VRに接触するようなことがあっ
ても、人体には直接N課電圧が加わらないからである。
以上のように、この発明によれば、コンデンサのhシミ
経路に速度制御用抵抗手段が介挿されないように回路を
構成したので、放N#!路の放電特性が良好なものとな
り、ヒステリシス特性を改善することができる。
経路に速度制御用抵抗手段が介挿されないように回路を
構成したので、放N#!路の放電特性が良好なものとな
り、ヒステリシス特性を改善することができる。
第1図は従来の電動ミシンの速度制御装置を示1回路図
である。第2図はこの発明の−・実施例を示す回路図で
ある。第3図はこの弁明の使の実施例を示5回路図であ
る。 図において、PLは差込みプラグ、N、1は電1lIt
n、R1ないしR12は抵抗、C1よ5よひ02は」ン
デンサ、DlないしD9はダイΔ−ド、VRは可変抵抗
器、しEは発光タイイード、1つ丁はノアIf〜トラン
ジスタ、TR1およびTR2はトランジスタ、TΔはト
ライアック、OAはダイアックを示1゜
である。第2図はこの発明の−・実施例を示す回路図で
ある。第3図はこの弁明の使の実施例を示5回路図であ
る。 図において、PLは差込みプラグ、N、1は電1lIt
n、R1ないしR12は抵抗、C1よ5よひ02は」ン
デンサ、DlないしD9はダイΔ−ド、VRは可変抵抗
器、しEは発光タイイード、1つ丁はノアIf〜トラン
ジスタ、TR1およびTR2はトランジスタ、TΔはト
ライアック、OAはダイアックを示1゜
Claims (3)
- (1) 交流電源(PL)と、前記交流電源(PL)に
よって付勢される電ilJ機(M)と、前記電動機(M
)の給電経路に介挿される制御電極付スイッヂング素子
(TA)と、前記交流電源(PL)に応答して充電され
るコンデンサ(C1)と、前記コンデンサ(C1)の充
電電圧に応答して前記制御電慣付スイッチング素子([
A)の制@電極に導通信号を与えるスイッチング素子(
DA)と、前記コンデンサ(C1)の充XIを制御して
結果的に前記制御電極付スイッヂング素子(TA)の導
通位相を制御する速度制御用抵抗手段(VR,PT)と
を含む電動ミシンの速度制御装置において、 前記速度制御用抵抗手段(VR,PT)の抵抗変化に応
じて導通度が変化する半導体素子(TR1)、 前記半導体素子(TRI)を通して前記コンデンサ(C
1)に充N電流を与える充電経路(C6゜C9またはC
7,C8)、および 前記半導体素子(TR1)を通して前記コンデンサ(C
1)の充電電荷を放電させる放電経路(C7,C8また
はC6,C9)を備えることを特徴どする、電動ミシン
の速度制御装置。 - (2) 前記交流電源(PL)を分圧する分圧回路(R
4,R,5)を含み、 前記分圧回路(R4,R5)は、 比較的抵抗値の大きい第1の抵抗(R4)と、比較的抵
抗値の小さい第2の抵抗(R5)とを含み、 前記充電経路(C6,C9またはC7,C8)および前
記放電経路(C7,C8またはC6,C9)は、前記第
1の抵抗(R4)と第2の抵抗(R5)の接続点と前記
スイッチング素子(DA)との間に接続されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動ミシンの速度
制御装置。 - (3) 前記速度I11御用抵抗手段(VR,PT)は
その操作に応じて前記半導体素子(TRI)の導通度を
変化させるように前記分圧回路(R4゜R5)の分圧出
力を受けるように接続されたことを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の電動ミシンの速度制御装置。 〈4) 前記半導体素子(TR1)はトランジスタであ
り、 前記速度制御用抵抗手段(vR,RT)は前記1〜ラン
ジスタ(TR1)のベース冨流経路に介挿され、 前記充電経路(D6.D9またはD7.D8)および前
記tIi電経路(D7.D8またはD6.[つ9)はダ
イオードブリッジである、特許請求の範囲第3項記載の
電動ミシンの速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721282A JPS5917895A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 電動ミシンの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721282A JPS5917895A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 電動ミシンの速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917895A true JPS5917895A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=14954493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12721282A Pending JPS5917895A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 電動ミシンの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126727U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-30 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12721282A patent/JPS5917895A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126727U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-30 |
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