JPS59180180A - 電磁弁及びその製造方法 - Google Patents

電磁弁及びその製造方法

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JPS59180180A
JPS59180180A JP5472983A JP5472983A JPS59180180A JP S59180180 A JPS59180180 A JP S59180180A JP 5472983 A JP5472983 A JP 5472983A JP 5472983 A JP5472983 A JP 5472983A JP S59180180 A JPS59180180 A JP S59180180A
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JP
Japan
Prior art keywords
coil
bobbin
resin
solenoid valve
terminal part
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Pending
Application number
JP5472983A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Matsuda
松田 耕三
Tomomitsu Kamiya
知充 神谷
Hitoshi Harada
均 原田
Yasumi Oosera
大瀬良 安海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ・1、発明ill、電磁弁及びその製造方法に関し、本
発明の電磁弁は負圧通路の開閉や圧力の切替等に用いて
有効である。そして、本発明電何(弁は例えば自動車に
おいて、排気カス順化用各機器の月力信号通路の制御に
用いて有効である。
一般に、自動1.jに用いられる電磁ブ「は1Il−1
熱性、防水性、耐薬品性等において厳しい性能が要求さ
れている。そして、電磁弁の場合にはコ1′ルに山水や
エンジンオ・イル等が浸入した場合には二1イルの絶縁
不良となり、作動か不能と41ってしま・〕場合もある
。電磁弁のコイルの防水は七Fに厳しく要求されており
、そのため、1足来は第1[Aにボすようにボビン1に
コイル2を巻線し、たのち1.+、!j脂製の防水カバ
ー3を二次成形していた。
ずなわぢ、従来の電磁弁はコイル24巻線したボビン1
を型内に世人してボビン1、コ・イル2を防水カバー3
にインサート成形し、ていた。しかし・インサート成形
では、防水カバー3とボビン1とが熱溶着することがな
いのて、防水カバー3とボビン1との間より更に水かコ
イル2側へ流れるおそれがある。そのため−更にOリン
グ19をボビン1と防水カバー;3との間に介在さ一υ
ていた。
ぞのため、従来の電磁弁では防水カバー3成形用の型が
1)別に必要となり、装造コス1−が高くなるという欠
点が、bった。また、同様に0リング19を用いる分だ
番ノニ」ストが正むくなり、このOリング19を廃止し
た場合にはコイル2の防水性能が低下するというおそれ
があった。
本発明は、」−1記欠点に鑑みて案出されたものであり
、電磁弁の製造コストを引下げること、及び電磁弁の爾
水性能、耐薬品性能を充分に高めろことを目的とする。
そのため、本発明電磁弁は従来行なわれていたイン9′
−1・成形による防水カバーの製造に代え、粉末樹脂に
より防水膜を成形するという構成を採用する。
次に本発明の製造方法につき説明する。ボビンに二;イ
ルを巻線したのち、全体を予熱し、ついで二2イル部夕
)周及びターミナル部り(周に粉末樹脂を浸漬させ、そ
の後さらに全体を加熱して粉末樹脂を熱硬化さ−Uて防
水膜を形成する。
以十の方法により!!A造されるため、本発明電磁弁で
は防水膜の厚さを薄くすることかでき、従って、粉末樹
脂の必要量を押え製造=7ストをさらに低減させること
ができるとい・し優れた効果を有する。
次に、本発明の一実施例を図に基ついて説明する。
第2図中1は熱可塑性樹脂、例えはポリブヂレンテレフ
タレート(1)BT)よりなるボビンで、円筒状部1a
、ターミナル部1b及び負用通f(8部lc、ldを有
する。又このボビン内には磁性飼料製のマグネデックプ
レー1・4がイン−ソー1−成形されている。円筒状部
1aの内周にiJ磁性月+:1. ip、Qのステータ
コア5か1市人されており、このステータコア5と円筒
状部1a内面との間には水の7ジ人を防ぐためにOリン
グ6が介在されている。
イは円筒状部1a内局に)、テータ二775と対111
1して配設されたムーヒングコア7で、磁性(イ料より
なる。このムーヒングコア7はイf底円筒状−をしてお
り、底部は弁体7aを形成している。前記11庄通路1
dの先端はこの弁体7 aと対向しており、弁体7a0
)変位により通路が開閉されるようになっCいる。8は
J、−ピングコア7とステータコア5との間に介在され
たスプリンタでムービングコア7を通:(& L d閉
方向に付勢する。
円筒状部1.:I外周にはコイル2が巻線されており、
この二1イル2の端部はターミナル部1bの端/−9に
電気的に接続している。10は熱硬化性樹脂、例えばエ
ボキソ糸樹脂よりなる防水膜で、コイル2夕1周及Qタ
ーミナルx+: + bり1周を覆っている。11 i
;I磁性材料製のヨークで防水膜の夕1周に配設され、
マクネチノクプレー1−4及びステータコア5に結3L
−(いる。そしてこのヨークには取付ブラう−ノI (
図示−Uず)が一体成形されている。
そして、本例の′電磁弁は自動車に搭載され負圧通lf
&の開閉を行なう。そのため、負圧通路1dは自動ii
j用エフェンジン気管に連通し、負圧通路1(、は;1
3す弾機:(πに連通ずる。又この電磁弁はヨーク11
のブラケツトを介して、エンジンルーム内に固定されて
いる。
次に−1−1記′1π磁ブrの作用を説明する。コイル
2に通電されていない状態で(J8スプリング8により
弁体7aが負圧通路1dに押えつけられ通路](1゜I
C間は遮断されている。そのため、エンノン吸気間の負
圧は制御機器に伝達されない。
−・方、コイル2に通電されると磁束かり−ク11、マ
グネナックプレート4、ムーヒ〉′グコア7、ステータ
コア5間に発生し、その磁力によりムービングコア7が
ステータコア5側に引きよUられる。そのため、スプリ
ンタ8のイ’l ’;9力に反しステータコア5が移動
して通路1dを開く。ぞの結果負圧が通路1dより1し
を介して制御機器に伝達される。
次に上記電磁弁の製造カルを説明する。まず、マグオ、
チックブレート4及び0h″11了−9をインサート1
、 テ:3:ヒン1を成形する。その後、ボビン1の円
筒状部1;Iにコイル2を巻線成形する。この場合にお
いてコ・イル2の端子はターミナノIj;1−1bの端
子9に電気的に接続される。
次いで、このボビン1を180℃程度に予す1シする。
この予熱行程は第3図に示すよりに、加熱力j内在;1
4ビン1が連続的に通過することによりfjなう。ナな
わら加熱炉内は180°C程度に維持されC6す、この
加熱炉内を5〜10分間がりてボビンlが通過すること
により、ボビン1全体が18(]”C程度まで加熱され
る。
コノヨうに、加熱されたボビン1はソノf&i4図に、
八ずようにコイル2 *++及びターミナル部1bヲ除
いてマスク部材12,13.14によりマスクされる。
すなわち、マスク部材12は主に負圧通路IC,1dを
覆いマスク部材13は主にボビン円筒状部内面をシール
し、マスク部材14はターミナル部の端子9を覆う。
−1−記マスク行程は、速やかにおこなわれ、従ってマ
スク終了後であってもボビン1は充分に加熱されている
。その状態でボビン1をエボギシ系の粉末樹脂16の浴
槽15内に浸漬させる(第5図図示)。この粉末樹脂1
Gは直径が1μm程度の粒Y−31、りなろ。浴槽15
は粉末樹脂16の浸漬が容易に?’iなわれる1、!、
・)に5〜10 +i z程度の振動数−CI= 1・
方向に振動している。その振幅は1■程度となっている
上記浸漬行程を1分間程度行なった後、;1−ビンlを
浴槽15より取り出し、次いてマスク部材12.13.
14を取り夕)ず。しかるのち、ボビン1を加熱炉に搬
入し、粉末樹脂16を加熱して熱硬化させる。ここで、
加熱前にマスク部材12゜13.14を取り外すのは粉
末樹脂16によりマスク部材がボビン1に/8着してし
まうのを防ぐためである。また、この加熱行程も前記Y
−タへ行程と同様加熱炉内を連続的に通過することによ
り行なう。加熱炉内は180 ’C程度に維持されてお
り、ごの中を5−10分程度かけて移動さゼる。
加熱炉から搬出したボビン1はん却後その外面にヨーク
11を取付けろ。この取付けはヨーク11に形成された
穴11a内にステータコア5の突起5aを嵌入すること
、及びヨーク11先端をマグネデックプレート4に絞め
結合することにより行なう。
なお、上述したのは本発明の望ましい例で1ちるが、本
発明は上記例以外にも種々の態様がある。
櫨゛なわら、L記粉末樹脂16の熱溶着に際して1゛5
)木樹脂16とポビン1との間の結合を更に強固なもの
とするため、第6図に示すようにポビン1のうち防水膜
10と直接接する部位を梨地状18に形成し−Cもよい
。この梨地状部18は、ポビン1を成形する際に成形型
に梨地状部を形成しておき、ボしン1成形と同時に成形
する。
また、粉末樹脂16を熱硬化させる際に突起部かあると
、その突起部に粉末樹脂16が保持されにくい。そのた
め、場合によっては突起部り1面には防水膜10が成形
されないというおそれがある。
特に突起g++ +iターミナル部1bに多く生じるの
でターミナル<31X1 bの防水性能を悪化させてし
まうことにもなりかねない。従って、このような自体の
発生を防ぐため1.突起部を滑らかな形状に覆う、l、
うにし−(もよい。
III チ、’l(< 7 IIに示すようにポビン1
にコ・イル2を巻線し、:J (ル端子をターミナル端
子9に接続したのりターミナル部1bに生じる突起部、
特にコイル端子とターミナル端子9との接続部を予め予
備絶縁樹脂17により覆・う。この場合樹脂はそのり]
面が清らかな円弧状になるようにしておく。
そして、このように滑らかな形1ノ(にした後、p然し
て粉末樹脂1Gを浸漬する。
又、上述の実施例では本発明電磁弁を二方弁としたが、
本発明は三方弁にも通用できることは勿論である。更に
、本発明電磁弁は自動車用以外の用途にも使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電磁弁を示J1す1iTii図、第2図
番:1本発明電磁弁の一実施例を示す断面+3.第3図
は第1図図示電磁弁の製造j−1程(予λへ行程)を説
明する模式図、第4図は第1図図示電磁弁Fの製造行程
(マスクマ)程」を説明する断面1ン1、第5図は第2
図図示電磁弁の製造行程(l是iN行程)を小ず断面図
、第6図は本発明電磁弁の他の)y漬方法を説明する断
面図、第7図は本発明電磁弁の更に他の製造方法を説明
する1す[面図である。 ■・・・ポビン、1a・・・円筒状部、1F、・・クー
【ナル部、2・・・コイル、5・・・ステータニ11ア
、10・防水11A、16・・・粉末樹脂。 代理人ブ1゛理土 岡 部   隆 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11円円状状及Oターミナル部を有する樹脂製のボビ
    ンと、このボビンの円筒状部に巻線されniJ記ターλ
    ナル部と電気的に接続するコイルと、この二I・イル及
    び1iif記ター 叉ナル部を覆う防水膜とを備え、1
    );I記防氷11Qは粉末樹脂を溶着固定した電磁弁。 (2)円筒状部及びターミナル部を有するボビンを(剥
    脂モールド成形する第一行程と、前記ボビンの円筒状部
    にコイル?i:4線するとともにこのコイルを前記ター
    ミナル部に電気的に接続する第二行程と、+)il記ホ
    ビン及びごトイルを予熱する第三行程と、+jil記タ
    ーミナル部及びコイルに粉末樹脂を151漬する第四?
    ]程と、1);J記粉末樹脂を熱硬化さ一υ”て防水1
    1Q4成形−Jろ第五行+y、Bとを経時的に行なう′
    lL磁弁の製造方l去。 (311iil記ボヒンは、熱FiJ塑性樹脂よりなり
    、前記zC5ビニ f’l’ fJ+!は180 ℃程
    度に加熱する特許請求の範囲第2項記載の電磁弁の製造
    方法。 (4)前記ボビンは、ポリブチレンチレフタレ−1より
    なり、第三4j程は180°C程度に加fjcする°1
    1t許請求の範囲第2項記載の′電磁弁の製造方法。 (5) t’jI記粉末樹脂はエポキシ系の久Jシ硬化
    樹脂−Cある特許請求の範囲第2項記載の電磁弁の製造
    方法。 (6)円筒状部及びターミナル部をイ1するボビンを樹
    脂モールド成形する第一行程と、+in記オヒンの円筒
    状部にコイルを巻線するとともにこの二2イルを前記タ
    ーミナル部に電気的に接続する第一二1j程と、前記ボ
    ビン及びコイルを予熱する第二檜j程と、前記ターミナ
    ル部及びコイルを除いて1)II記ホボビをマスクする
    第四行程と、i’+iJ記ターミナル部及こ)コイルに
    粉末樹脂を浸漬する第五行程と、前記−ノスクをはずケ
    第六行程と、1);j記扮木樹脂を熱硬化さ−リて防水
    膜を形成する第七行程とを経時的ζこ行なう電磁弁の製
    造方法。 (7)円筒状部及びターミナル部を1′:IJろボビン
    を樹脂モールド成形する第一行程と、111j記、I−
    ヒンの円筒状部にフィルを巻線するとともにこの二ノイ
    ノトを1111記タ一ミナル部に電気的に接続する第二
    行程と、+iil記ボビノボビン突起形状部をtRらか
    な形状に覆う第三行f′Iと、前記ボビン及びコイルを
    予熱−Jる第四jj程と、iiJ記ターミナル部及びコ
    イルに粉本上1脂4I長I貞する第五行程と、前記粉末
    樹脂を熱硬化さ一υて防水膜を形成する第六行程とを経
    時的に5行なう屯俳ブj゛の製造方法。 (8)円筒状jlj及びターミナル部を有するボビンを
    :1イル部周辺及びターミナル部周辺を梨地状にしζ)
    旧り(iモールド成形する第一行程と、前記ボビンの円
    ヤ1状:11!に二2イルを巻線するとともにこのコイ
    ルをnij記ターミナル部に電気的に接続する第一ニ行
    程と、+)’Il記ボビン及びコイルを予熱する第三?
    i程と、前記ターミナル部及びコイルに粉末樹脂を浸漬
    する第四行程と、前記粉末樹脂を熱硬化させて防水11
    受を形成する第五行程とを経時的に行なう電磁弁の製造
    方法。
JP5472983A 1983-03-29 1983-03-29 電磁弁及びその製造方法 Pending JPS59180180A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61117969U (ja) * 1985-01-11 1986-07-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61117969U (ja) * 1985-01-11 1986-07-25

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