JPS5918042A - 自動車用ル−ムランプの点灯装置 - Google Patents
自動車用ル−ムランプの点灯装置Info
- Publication number
- JPS5918042A JPS5918042A JP57126036A JP12603682A JPS5918042A JP S5918042 A JPS5918042 A JP S5918042A JP 57126036 A JP57126036 A JP 57126036A JP 12603682 A JP12603682 A JP 12603682A JP S5918042 A JPS5918042 A JP S5918042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- door
- switch
- room lamp
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
- B60Q3/80—Circuits; Control arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明け、スイッチオン後一定時間ルームランプを点灯
させるタイマーを備えた自1曲市川ルームランプの点灯
@置に関する、 従来の自動車用ルームランプの点灯P?胃としては、例
えば第1図ゝに示すようなものがある。
させるタイマーを備えた自1曲市川ルームランプの点灯
@置に関する、 従来の自動車用ルームランプの点灯P?胃としては、例
えば第1図ゝに示すようなものがある。
すなわち、ルームランプ(1)がタイマー(2)および
ヒユーズ(3)を介して電源(4)に接続しており、タ
イマー(2)をドア開時にスイッチオフ状態にし、ドア
閉時にスイッチオフ状pKするドアスイッチ(5)がタ
イマー(2)に接続している。そして、ドアスイッチ(
5)がオンのとき、タイマー(2)はスイッチオン状態
になってルームランプ(1)を点灯させ、ドアを閉じて
ドアスイッチ(5)がオフになってタイマー(2)がス
イッチオフ状態になるとタイマー(2)は、一定時間(
約10〜30秒位)ルームランプ(1)と電源(4)と
を接続して点灯を続け、時間経過後に消灯するもので、
乗車時にドアを閉じだ後も室内を明るくしてエンジンキ
ー挿入等の操作をやり易くしだものである。
ヒユーズ(3)を介して電源(4)に接続しており、タ
イマー(2)をドア開時にスイッチオフ状態にし、ドア
閉時にスイッチオフ状pKするドアスイッチ(5)がタ
イマー(2)に接続している。そして、ドアスイッチ(
5)がオンのとき、タイマー(2)はスイッチオン状態
になってルームランプ(1)を点灯させ、ドアを閉じて
ドアスイッチ(5)がオフになってタイマー(2)がス
イッチオフ状態になるとタイマー(2)は、一定時間(
約10〜30秒位)ルームランプ(1)と電源(4)と
を接続して点灯を続け、時間経過後に消灯するもので、
乗車時にドアを閉じだ後も室内を明るくしてエンジンキ
ー挿入等の操作をやり易くしだものである。
尚タイマー(2)は第3図のように織成され次のように
作用中る即ち、(5)のスイッチがオン→(一方向に電
流が流れる→RIK’!圧がかかる→TR。
作用中る即ち、(5)のスイッチがオン→(一方向に電
流が流れる→RIK’!圧がかかる→TR。
が作動する→(b)方向に電流が流れる→R2に電圧が
かかる→TR2が作動する→(c)方向に電流が流れる
→R3に電圧がかかる→TR3が作動する→(d)方向
に電流が流れる→リレー(I”lが作動する→SWIが
連動してオンする→(e)方向に電流が流れる→ランプ
(1)が点灯する。(し)方向に電流が流れた時C1に
電圧がかかる為蓄電される。
かかる→TR2が作動する→(c)方向に電流が流れる
→R3に電圧がかかる→TR3が作動する→(d)方向
に電流が流れる→リレー(I”lが作動する→SWIが
連動してオンする→(e)方向に電流が流れる→ランプ
(1)が点灯する。(し)方向に電流が流れた時C1に
電圧がかかる為蓄電される。
(5)のスイッチがオフになる→(a)の電流が切れる
→(b)の電流が切れる→C1が放電する→(f)方向
に’l1MFが流れる→R2に電圧がかかる→TR2が
作動し以下は上と同じく作動しランプ(1)が点灯しつ
づける。
→(b)の電流が切れる→C1が放電する→(f)方向
に’l1MFが流れる→R2に電圧がかかる→TR2が
作動し以下は上と同じく作動しランプ(1)が点灯しつ
づける。
CI が放電し切ると(f)の電流が切れR2の電圧
が無くなりTR2の作動が止まる為(b)の電流が切れ
ランプ(1)が消灯する。
が無くなりTR2の作動が止まる為(b)の電流が切れ
ランプ(1)が消灯する。
以上のようにスイッチ(5)がオンになるとランプ(1
)が点灯しスイッチ(5)がオフしてもコンデンサー0
1 が放電し続けている間はランプ(1)は点灯し続け
る。CI が放電し切ると自ddJ的に消灯する。
)が点灯しスイッチ(5)がオフしてもコンデンサー0
1 が放電し続けている間はランプ(1)は点灯し続け
る。CI が放電し切ると自ddJ的に消灯する。
しかしながら、このような従来の自動車用ルームランプ
の点灯装置にあっては、ドア開閉時には装置が必ず作動
するので、降車時にもルームランプ(1)が点灯してし
まい、ルームランプ(1)を消し忘れたかと乗員が不安
になったり、タイマーが故障していたりすると点灯し続
けてバッテリが放電してしまったり、この不安を解消す
るためには、ルームランプ(1)が消灯するまで車外で
乗員が待機していなければ々ら々いという煩雑さがあっ
た。
の点灯装置にあっては、ドア開閉時には装置が必ず作動
するので、降車時にもルームランプ(1)が点灯してし
まい、ルームランプ(1)を消し忘れたかと乗員が不安
になったり、タイマーが故障していたりすると点灯し続
けてバッテリが放電してしまったり、この不安を解消す
るためには、ルームランプ(1)が消灯するまで車外で
乗員が待機していなければ々ら々いという煩雑さがあっ
た。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、乗^の存否を検知し、乗員不在になる降車時に
は、ドアを閉じれば直ちに消灯するようにして上記問題
点を解決することを目的としている。
もので、乗^の存否を検知し、乗員不在になる降車時に
は、ドアを閉じれば直ちに消灯するようにして上記問題
点を解決することを目的としている。
かかる目的を達成するだめ、本発明においては、スイッ
チオフ後一定時間ルームランプを点灯させるタイマーを
備えた自動車用ルームランプの点灯装置において、この
タイマーをドア開時にスイッチオン状態にし、ドア閉時
にスイッチオン状態ニするドアスイッチと、乗員着席を
検知してタイマーのタイマ動作を持続させ、乗員が着席
していないときはタイマーを動作させないことによりル
ームランプを直ちに消灯させる乗員検知スイッチとを、
タイマーに接続し、乗車時に乗員が着席したときのみ、
ドアを閉じた後一定時間ドアスイッチを点灯させるよう
にしたものである。
チオフ後一定時間ルームランプを点灯させるタイマーを
備えた自動車用ルームランプの点灯装置において、この
タイマーをドア開時にスイッチオン状態にし、ドア閉時
にスイッチオン状態ニするドアスイッチと、乗員着席を
検知してタイマーのタイマ動作を持続させ、乗員が着席
していないときはタイマーを動作させないことによりル
ームランプを直ちに消灯させる乗員検知スイッチとを、
タイマーに接続し、乗車時に乗員が着席したときのみ、
ドアを閉じた後一定時間ドアスイッチを点灯させるよう
にしたものである。
以下、図示実施例に基づき本発明を討明する。
なお、従来例と同一部位には同一符号を付する。
第2図は本発明の一実施例を示しており、ルームランプ
(J)に、タイマー(6)およびヒユーズ(3)を介し
て電IW (4)が接続している。タイマー(6)には
、タイマー(6)をドア開時にスイッチオン状態にし、
ドア閉時にスイッチオン状態にするドアスイッチ(5)
が接続するとともに、乗員の着席を検知し、乗員が着席
しているときは、ルームランプ(1)を点灯させるタイ
マー動作を持続させ、乗員が着席していないときはタイ
マー動作をさせない乗員検知スイッチ(7)が接続して
いる。乗員検知スイッチ(7)は、乗−の体重を検知す
る座席スイッチであって最少限運転席下に配設されるも
ので、タイマー動作をさせないようにするものとしては
タイマー動作のリセット状態にしたり、タイマー動作起
動不能にするスイッチとする。
(J)に、タイマー(6)およびヒユーズ(3)を介し
て電IW (4)が接続している。タイマー(6)には
、タイマー(6)をドア開時にスイッチオン状態にし、
ドア閉時にスイッチオン状態にするドアスイッチ(5)
が接続するとともに、乗員の着席を検知し、乗員が着席
しているときは、ルームランプ(1)を点灯させるタイ
マー動作を持続させ、乗員が着席していないときはタイ
マー動作をさせない乗員検知スイッチ(7)が接続して
いる。乗員検知スイッチ(7)は、乗−の体重を検知す
る座席スイッチであって最少限運転席下に配設されるも
ので、タイマー動作をさせないようにするものとしては
タイマー動作のリセット状態にしたり、タイマー動作起
動不能にするスイッチとする。
上配堪成を有する自動車用ルームランプの点灯装置では
、ドアを開くとドアスイッチ(5)がオンになり、タイ
マー(6’l ld起動万]能状態νこなる。
、ドアを開くとドアスイッチ(5)がオンになり、タイ
マー(6’l ld起動万]能状態νこなる。
乗車してチーが着席すると、乗員検知スイッチ(7)が
オンになり、タイマー(6)は起動する。そこでドアを
閉じると、タイマー(6)がスイッチオン状態になるが
、タイマーは一定時間はルームランプ(1)に電源(4
1を接続させて点灯状態を持続する。そして一定時間経
つとルームランプ(1)は消灯する。降車時にドアを開
けば乗車時と同様にタイマー(6)はスイッチオン状態
になりルームランプ(1)を点灯させる。乗員が降車し
て乗員検知スイッチ(7)がオフになるとタイマー(6
)けリセット状態、あるいはタイマー動作起動不能に々
るので降車後にドアを閉じてもタイマー(6)のタイマ
ー動作が表されず、タイマー(6)は直ちにルームラン
プ(1)と電源(4)との接続を断し、ルームランプ(
1)は直ちに消灯する。
オンになり、タイマー(6)は起動する。そこでドアを
閉じると、タイマー(6)がスイッチオン状態になるが
、タイマーは一定時間はルームランプ(1)に電源(4
1を接続させて点灯状態を持続する。そして一定時間経
つとルームランプ(1)は消灯する。降車時にドアを開
けば乗車時と同様にタイマー(6)はスイッチオン状態
になりルームランプ(1)を点灯させる。乗員が降車し
て乗員検知スイッチ(7)がオフになるとタイマー(6
)けリセット状態、あるいはタイマー動作起動不能に々
るので降車後にドアを閉じてもタイマー(6)のタイマ
ー動作が表されず、タイマー(6)は直ちにルームラン
プ(1)と電源(4)との接続を断し、ルームランプ(
1)は直ちに消灯する。
尚、本発明のタイマー(6)は第4図に示すように構成
され、C1と直列にスイッチ(2)を追加している。又
スイッチ(2)を作動させるリレー卸、リレー(1)を
作動させる乗員検知スイッチ(7)を追加している。
され、C1と直列にスイッチ(2)を追加している。又
スイッチ(2)を作動させるリレー卸、リレー(1)を
作動させる乗員検知スイッチ(7)を追加している。
乗れ検知スイッチ(7)がオン状態では(g)方向に電
流が流れリレー■)が作動する為、リレー(II)に連
動してスイッチ(2)がオンしておりこの状態ではドア
スイッチ(5)がオニ/、オフすると第3図と同様の作
動をする。乗員検知スイッチ・(7)がオフ状態ではド
アスイッチ(5)がオンで、第3図の如くランプ(1)
が点灯するが、C1の回路が切れている為ドアスイッチ
(5)がオフに在ると従来の如くには点灯し続けずラン
プ(1)は消灯する。
流が流れリレー■)が作動する為、リレー(II)に連
動してスイッチ(2)がオンしておりこの状態ではドア
スイッチ(5)がオニ/、オフすると第3図と同様の作
動をする。乗員検知スイッチ・(7)がオフ状態ではド
アスイッチ(5)がオンで、第3図の如くランプ(1)
が点灯するが、C1の回路が切れている為ドアスイッチ
(5)がオフに在ると従来の如くには点灯し続けずラン
プ(1)は消灯する。
本発明に係る自動車用ルームランプの点灯装置によれば
、乗車時のみ、ドアを閉じた後もルームランプが点灯し
、降車時にはド′アを閉じれば直ちにルームランプが消
灯するようにしたから、降車時にルームランプが無駄に
点灯し続は電してしまうことが無く麿る。
、乗車時のみ、ドアを閉じた後もルームランプが点灯し
、降車時にはド′アを閉じれば直ちにルームランプが消
灯するようにしたから、降車時にルームランプが無駄に
点灯し続は電してしまうことが無く麿る。
飢11ツ;け構文例のr念回路図、第2図は本発明の一
3t1施例を示す概鳶回路図、第3、第4図はタイマー
の回路図である。
3t1施例を示す概鳶回路図、第3、第4図はタイマー
の回路図である。
Claims (1)
- スイッチオフ後一定時間ルームランプを点灯させるタイ
マーを備えた自動車用ルームランプの点灯装置において
、該タイマーをドア開時にスイッチオン状態にし、ドア
閉時にスイッチオフ状態にするドアスイッチと、乗員の
着席を検知して該タイマーのタイマー動作をaHさせ、
乗員が着席していないときはタイマー動作をさせない乗
負栓知スイッチとを、該タイマーに接続したことを特徴
とする自−1車川ルームランプの点灯装置、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126036A JPS5918042A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 自動車用ル−ムランプの点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126036A JPS5918042A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 自動車用ル−ムランプの点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918042A true JPS5918042A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=14925082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126036A Pending JPS5918042A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 自動車用ル−ムランプの点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016093190A1 (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-16 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車内灯制御装置 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126036A patent/JPS5918042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016093190A1 (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-16 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車内灯制御装置 |
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