JPS59181127A - 脈拍計 - Google Patents

脈拍計

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JPS59181127A
JPS59181127A JP58054843A JP5484383A JPS59181127A JP S59181127 A JPS59181127 A JP S59181127A JP 58054843 A JP58054843 A JP 58054843A JP 5484383 A JP5484383 A JP 5484383A JP S59181127 A JPS59181127 A JP S59181127A
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pulse
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晋 久保田
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Rhythm Watch Co Ltd
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本゛発明は脈拍計、特に消費電流を削減した脈拍計に関
する。
従来よシ脈拍検出原理としては、光電脈検出方式と心電
位検出方式とがあシ、それぞれ相反する学所及び短所を
持っている。すなわち前者においては、長所として信号
が大きく取れ電気的ノイズに強い、短所としてセンサ構
造が比較的簡単でなくセンサ部での消費電流が多いこと
があげられ、後者においてはこれとは逆の長所短所があ
げられる0 ここで検出信号の1信頼性面から見れば前者の方力j有
利であるが、消費電流の面から見れば前者の方が不利で
あり、その実用化に大きな障害となっていた。。
本発明は上記従来の課W身に鑑み々されたものであり、
その目的は、脈拍検出の信頼性を損なうことなく、消費
電流を削減することのできる脈拍計件咋洪を提供するこ
とにある。
拍数の変化量が小さくなるにつれて脈拍センヤーσ)動
作が無効に々つだときから次回の動作が有効に々るとき
捷での時間を長くしたことを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する○ 第1図は本発明を適用した脈拍駆付H〒言」グ)外形1
メ1であり、本実施例では時計の基準信号発生手段と脈
拍計の基ω信号発生手段とを兼用している。
本体ケース2には液晶表示セル等を用いた表示器4が配
設さねており、表示器4は時刻表示部Ca及び独立のタ
イマ表示gIS4bとで構成している。
そして時刻表示’fMlsJaは後述するス)・ノブウ
ォッチモード時にはストップウォッチ表示に切換え可能
であり、タイマ表示部4bは120分タイマのタイマ時
間表示を行ない、後述する脈拍モード時には脈拍数表示
に切換え可能である。なお本実施例では脈拍モード時に
おいては、時刻表示部4aは強制的にストップウォッチ
表示に切換わる。
寸だ本体ケース2の側面及び上面には時間、特に脈拍の
測定時に指を動きにくくするため、指を装着するだめの
指装着部6a〜6eが形成されており、6aは親指、6
b〜6eはそれぞれ人指し指、中指、薬指及び子指を装
着する。なお本実施例では、本体ケース2に凹陥部を形
成して指装着部としたが、指の枠、縁取りをするための
突起部を形成してもよい。
本体ケース2の側面にはもう一つの凹陥部8が形成され
、そこにはモードスイッチ10が設けられている。モー
ドスイッチ10は時言1機能モードを切換えるスイッチ
であり、押圧することにより実行可能となる。なお本実
施例では現時刻モード→タイマモード→ストップウォッ
チモード−F修止モード→現時刻モードの様にサイクリ
ックに切換え可能である。
修正スイッチ12は指装着部6a内に設けられ、修正モ
ード時には時刻修正信号を、タイマモード及びストップ
ウォッチモード時にはスタート信号及びスタート信号を
、それぞれ形成して出力するものであり、リセットスイ
ッチ14は指装着部6b内に設けられ、タイマモード及
びストップウォッチモード時に表示をリセットするもの
である。
指保持カバー16は脈拍を検出する指をより確実に保持
して測定を安定させるだめの着脱用能なカバーであり、
第2図により詳細に説明する。
指保持カバー16は半円筒状のもので、その内環にはス
ポンジ等の弾性部月17を装着しており、その外環には
突起部材16a〜16d(16c。
16dは図示せず)を形成し2ている。
−力指装着部6dの両壁面例1J’、 J’i’i作持
カバー16の突起部材16a〜16dを挿入固着可能と
する固着溝18及び20が形成されている。
オ/こ一方の壁面には脈拍を測定回aヒ芳状態とする脈
拍モードに設定するだめの設定スイッチ22が設けら第
1ている。設定スイッチ22は押圧されている期間のみ
有効となるスイッチで、本実施例では指保持カバー16
を挿入固着することにより実行される。
さらに指装着部6dには、第3図に示す様に、指の装着
面に脈拍センサ24とその近傍に測薙スイッチ26とが
設けられている。測定スイッチ26は脈拍モード期間の
み有効となり、押圧されている期間のみ脈拍測定手段を
動作させるスイッチである。
以下第4図の回路ブロック図を用いて動作について説明
する。
水晶振動子等を含む基準信号発生器28及び分周回路3
0で構成された基準信号発生手段により形成された基準
信号30aがa」時カウンタ32で31時され、その計
時された時刻信号が表示切換回路34を介してデコーダ
・ドライバ36に供給されて表示器4内の時刻表示jf
34 aにて時刻表示が行なわれ、周知のデジタル表示
時言」が構成されている。
リングカウンタを構成するフリップフロップ(以下FF
と称す)38〜44のクロンク入力端子φ1〜φ、には
モードスイッチ10の出力が供給されており、モードス
イッチ10の操作に伴なって出力状態がザイクリックに
変化する。Q1出力が「H」レベルの時は現時刻モード
、Q2出力が「H」レベルの時はタイマモード、Q3出
力が「H」レベルの時はストップウォッチモード、Q4
出力が「H」レベルの時は修正モードである。
タイマモードが設定された場合には、Q2出力が制御端
子VC供給されているゲート回路46が開状態と々って
修正スイッチ12の出力を出力46aに、リセットスイ
ッチ14の出力を出力46bに発生可能とする。出力4
Gaはオアゲートを介して、信号が入力されるとその時
の出力を反転させ゛て記憶するスイッチ回路50に供給
され、その記憶出力はアンドゲート52の入力端子に供
給されている。アンドゲート52には基準信号30aも
供給されており、スイッチ回路50の出力が「H」レベ
ルに記憶きれた期間だけ基準信号30aをタイマカウン
タ5.4に供給してタイマ計時が行なわれる。そしてタ
イマ計時信号は表示切換回路56を介してデコーダ・ド
ライバ36に供給されてタイマ表示部4bにてタイマ時
間が表示される。マルチプレクサ58の入力端子には出
力46bとタイマカウンタ54の途中信号54a、本実
施例では8秒信号とが供給され、出力をタイマカウンタ
s 4 crs !Jセット端子Rに供給している。→
ルナプレクサ540制御端子には設定スイッチ22の出
力が供給されており、その出力がrLJレベルの時は出
力46bを選択し、rJレベルの時は途中信号5’4a
を選択してタイマカウンタ54をリセットする。従って
本実施例においては、指保持カバー16が挿入固着され
て設定スイッチ22が秒カウレタとして動作することに
なる。まだタイマカウンタ54が最高120分までのタ
イマ時間を計時終了した後にはタイマ出力54’bが音
発生回路60に供給されてタイマ音が発音される。
ストップウォッチモードが設定された場合にも同様に、
ケート回路62が開状態となって修正スイッチ12の出
力を出力62aに、リセットスイッチ14の出力を出力
62bに発生可能とする。
出力62aはスイッチ回路64を介してアンドゲート6
6に供給され、アンドケート66の他方の出力がF“H
」レベルに記憶されている期間だけ100分の1秒信号
をストノグウオノチカウンタ68に供給してストップウ
ォッチ計時が行なわれる。そしてストップウォッチ計時
信号は表示切換回路34に供給される。この時表示切換
回路34には、「11jレベルであるQ3出力が供給さ
糺ており、デコーダ・ドライバ36には冬トップウォッ
チ側時信号が選択されて供給さA1、時刻表示部4aに
てストンプウオッチ【171間が表示される。また出力
62bはストノブウメツチカウンタ68のリセット端子
Rに供給さ第1ている。
修正スイッチ12の出力はアンドゲート70にも供給さ
れており、修正モー゛ドが設定された場合にはその出力
を計時カウンタ32に供給しているアンドゲート70が
開状態となって時刻修正が可1屯となる。もちろんこの
時はQ3出力が「L」レベルであるため表示切換回路3
4は時刻信号を選択している。
一方、股゛定スイッチ22の出力はFF38.FF40
.44のリセット端子R,,’R2,R,とFF42の
セ°ント端子S、に供給されており、指保持カバー16
が挿入固着されている期間は、モートスインチ1 ’0
 /j操作に関わらずに、強制的にストップウォッチモ
ードに設定されることになる。捷だ設定スイッチ22の
出力はイン°バータフ2及びワンショット回路74を介
してFF38のセット端子SlとFF42のリセット端
+ R3に供給されており、指保持カバー16を肉1【
脱した後には強制的に現時刻モードに設定される。
そしてこの設定スイッチ22の出力がr H’、−1、
レベルであ′る場合には、前述の様に、マルチプレクサ
58はタイマカウンタ54の8秒信号である途中信号5
4aを選択するため、タイマカウンタ54は8秒カウン
タとして動作することになシ、本実施例においては、こ
の8秒カウンタを基準信号30aを一定時間カウントす
るだめの測定時間カウンタとして用いている。すなわち
本実施例ではタイマカウンタ54を測定時間カウンタと
兼用させているのである。
測定スイッチ26の出力は設定スイッチ22の出力がr
 HJレベルのUFQVC開状態となるアンドゲート7
6及びオアゲート78を介してワンショット回路80に
供給されている。本実施例において01このオアケート
78とワンショット回路80とで11411定時間カウ
ンタのカウントを開始させる動作開始手段を構成してお
り、その出力をオアゲート48に供給している。
捷だワンショット回路80の出力はFF82のセット端
子S、にも供給されており、FF82のQ5出力を脈拍
センサ24に供給している。脈拍センサ24はこのQ5
出力がr HJレベルの時のみ動作を有効とするもので
、この時脈拍検出を行なって脈拍Vこ対応したパルスを
出力−する。そしてFF82のリセット端子Rs Kは
マルチプレクサ58の出力が、設定スイッチ22の出力
が「H」レベルである時のみ開状態となるアンドゲート
86を介して、供給されており、この出力信号によって
Q5出力が「L」レベルとなって脈拍センサ24の動作
が無効となる。本実施例においては、このFF82によ
って動作開始手段の出力信号によって脈拍センサ2゛4
の動作を有効としかつ測定時間カウンタのカウント終了
信号によって脈拍センサ24の動作を無効とするセンサ
制御手段を構成している。なおアンドゲート86の出力
はオアゲート48及び後述するパルス分配回路94にも
供給している。
脈拍センサ24の出力パルスは脈拍カウンタ88におい
てカウントされ、そのカウント値を記憶回路90及び9
2のデータ入力端子に供給している。
そして記憶回路90のセント端子にはパルス分配回路9
4の出力94aが、記、憶回路92の化ノド端子にはパ
ルス分配回路94の出力94bが、それぞれ供給されて
いる。パルス分配回路94は、その人力信号を出力94
aか出力94bのどちらか一方だけに出力する回路で、
この出力の選択は交互に行なわれる。例えば1発目のパ
ルスは出力94゛aに、2発目のパルスは出力94bに
、3発目は94aに、という具合である。またこの出力
94a及び出−力94bはオアゲート96及び遅延回路
98を介して脈拍カウンタ88のリセット端子Rにも供
給している。従って測定時間カウンタを兼ねているタイ
マカウンタ54から終了信号である8秒信号が出力され
る4yに脈拍カウンタの新たなカウント値が記憶回路9
0及び92で交互に記憶されることになる。なお記憶回
路90及び92のリセット端子にはワンショット回路7
4の出カフ4bが供給されている0 そして記憶回路90及び92の記憶値は脈拍変換回路1
00で1分当りの脈拍数に変換されて、表示切換回路1
02を介して表示切換回路56に供給される。表示切換
回路102にはセ、ット端子S、にパルス分配回路94
0出力94aが、リセノ十錨1子R6に出力9jbが供
給されたF、F 104のQ6出力が供給されており、
QIl出力がrHJレベルの時は記憶回路90の記憶値
を、I−L Jレベルの時は記憶回路92の記憶値を、
それぞれ選択して表示切換回路56に供給する。そして
表示切換回路56には設定スイッチ22の出力が供給さ
ねており、その出力が「L」レベルの時はタイマカウン
タ54のカウント値を、「H」レベルの時は表示切換回
路102の出力信号を、それぞれ選択[。
てデコーダ・ドライバ36に供給してタイマ表示部4b
にて、それぞれの表示が行なわれる。
また記憶手段の記憶値と脈拍カウンタ88の力・ラント
値とを比較してその差を出力する演算回路106には、
本実施例では、記憶回路9−0及び92の記憶値が供給
されており、その差出力を反転回路108を介してプロ
グラマブルカウンタ110のデータ入力端子に供給して
いる。すなわち本実施例では、脈拍カウンタ88のカウ
ント値を一方の記憶回路に記憶してから他方に記憶され
ている以前の記憶値と比較しているのである。
プログラマブルカウンタ110にはFF112のQ7出
力がrHJレベルの時に開状態となって分周回路30か
らのパルス列φ・を出力するアントゲ7ト11,4の出
力が供給され、そのカウント終了信号は自己のリセット
端子R,FF”l12のリセットZtA子R7及びアン
ドゲート76の出力が「H」レベルの時に開状態となる
アンドゲート116を介してオアゲート78に供給され
でいる。さらにプログラマブルカウンタ110のプリセ
ット端子PE及びFF112のセント端子S7には遅延
回路98の出力が供給されている。
プログラマブルカウンタ110は演算回路106の差出
力に基づいて動作開始手段であるオアゲート78及びワ
ンショット回路80を再度動作させるまでの時間をカウ
ントする停止時間カウンタを構成しており、本実施例で
は、演算回路106の全てのビット出力を反転回路10
8により反転させてプロ夛2マブルカウンタ110にプ
リセントする様にしている。これは演算回路106の差
出力が小さくなるにつれてプログラマブルカウンタ11
0でカウントする時間を長くするため、差出力の大小関
係を逆にしているのである。
以下第5図に基づいて要部回路動作について説明する。
指保持カバー16を指装着部6dに挿入固着すると、設
定スイッチ22の出力がr HJレベルとなって時計機
能はストップウォッチモードとなり、修正スイッチ12
及びリセットスイッチ14の操作によって時刻表示部4
aにおいてストンプウォソチ°時間ρ表示が行なわれる
またタイマカウンタ54は8秒をカウントする測定時間
カウンタとして設定され、表示切換回路56は表示切換
回路102の出力を選択してデコーダ・ドライバ36へ
供給する。
今、薬指の指先を脈拍センサ24に装着して測定、スイ
フチ26を操作すると、開状態と々っているアンドゲー
ト76が「H」レベルとなってワンショット回路80に
シングルパルスの出力を促す。
これによって夕、イマカウンタ54はカウントを開始し
、同時にFF82.=のQ、出力がrHJレベルとなっ
て脈拍センサ24の動作が有効となる。従って脈拍カウ
ンタ88では脈拍センサ24の出力パルスを逐次カウン
トすることになる。
そしてタイマカウンタ54が8秒のカウントを終了する
と、開状態となっているアンドゲート86を介してタイ
マカウンタ54のカウントを停止させると共にF F 
82をリセットしてQ5出力を「L」レベルトして脈拍
センサ24の動イ′[を無効とし、さらv(パルス分配
回路94の94 ’aにシングルパルスの出力を促す。
これによって記憶回路90には脈拍カウンタ88でカウ
ントされたカウント値が記憶され、脈拍変換回路100
で1分当りの脈拍数に変換された出力が表示切換回路1
02及び56を介してデコーダ・ドライバ36に供給さ
れて、タイマ表示部4bにてこの脈拍数が表示さ第1、
捷だ遅延回路98の出力によ−って脈拍カウンタ88の
カウント値がリセットされる。
一方記憶回路90に記憶された脈拍カウンタ88のカウ
ント値と記憶回路92の記憶値(この場合tよ「0」)
は演算回路106で比較され、その差出力を反転した出
力が、遅延回路98の出力のタイミングでプログラマブ
ルカラン月10に7’リセツトされ、また同時にカウン
トが開始される。
この場合演算回路106の差出力は大きいため、プログ
ラマブルカウンタ110には反転された小さな値がプリ
セットされ、カウントされるのは短い時間である。
そしてプログラマブルカウンタ110のカウントが終了
すると、終了信号を出力してクロックパルスの供給を停
止すると共に自己をリセットし、さらに開状態となって
いるアンドゲート116を介してオアゲート78及びワ
ンショット回路80で構成される動作開始手段を再度動
作させる。
すなわちワンショット回路80のシングルパルスにより
タイマカウンタ54がカウントを開始すると共に脈拍セ
ンサ24の動作が有効となり、8秒間脈拍が脈拍カウン
タ88でカウントされる。
そして8秒後VCはタイマカウンタ540カウントを停
止すると共に脈拍センサ24の動作を無効とし、さらに
パルス分配回路94の動作を促す。
この場合パルス分配回路94は出力94b%シングルパ
ルスを出力し、脈拍カウンタ88のカウント値は記憶回
路92に記憶され、この記憶値を1分当りの脈拍数に変
換した仙がタイマ表小部4bで表示される。
また記憶回路92に記憶された脈拍カウンタ88のカウ
ント値と記憶回路90の記憶値は演算回路106で比較
さ第17、前述の動作と同様に、差出力に基いた時間が
カウントされる。この場合演勢7回路106の差出力は
小さいため、プログラマブルカウンタ110には反転さ
れ/C大きな値がプリセ/1・され、カウントされる時
間すなわち動作開始手段を再度動作させる−にでのig
i間が長くなる。
L−1下同様の動作が行なわJしるのであるが、測定ス
イッチ26の操作をやめ、その出力を[L−ルベルにす
るとアンドゲート116が閉状態と々す、プログラマブ
ルカウンタ110の終了信号がオアゲート78乃びワン
ショット回路80とで構成さJする動作開始手段に供給
されないため、以後の動作(は行なわれなくなる。
そして布保持カバー16を離脱すると、ワンショ” 回
路74からシングルパルスが出力され、記憶回−路90
及び92内の記憶値かりセットされると共に現時刻モー
ドに強制的に復帰する。
この様に本実施例によれば、脈拍センサ24の動作はワ
ンショット回路80がシングルパルスを出力した時から
タイマカウンタ54の8秒信号が出力された時捷でを有
効としているため、センザ部での消費電流を最小必要量
に制限でき、L、かも次回°に脈拍センサ24の動作が
有効となるのは、脈拍カウンタ88のカウント値と以前
のカウント値が記憶された記憶回路90及び92の記憶
値が演算回路106で比較され、その差出力の反転出力
をプリセントするプログラマブルカウンタ110のカウ
ンタ終了時であるため、測定値の変化に対応した測定を
行なうことが可能であり、信頼性も損なうことがないと
いう効果がある。
そして本実施例ではタイマ表示部4bにおいて脈拍数表
元を兼用し、タイマカウンタ54において測定時間カウ
ンタを兼用しているため大幅なコスト増大を防ぐことが
でき、さらに布保持カバー族 16を挿入固着することによって≠制約に脈拍モートに
設定すると共に時計機能は脈拍側測時に使用]率の高い
ストップウォッチモートに設定可能で゛あり、布保持カ
バー16を肉11脱することによって暗君1機能を現時
刻モードに設定可能であるだめ、操作が非常に簡単であ
る。
捷だ本実施例では脈拍カウンタ88のカラントイ的を記
憶する記憶手段として記憶回路90及び92を設け/ξ
が、1個のみで実施することも可能である。
さらに不実TIi例では、暗君−1に脈拍i−lを伺加
して基〜二信号発生手段を兼用しプこが、脈拍計のみで
実MQシ、専用の基(′W信号発生手段を設けてももち
ろん実施可能である。
以上の説明の様に、本発明Vこよれば、脈拍セン餠 ザの動作は#続的に一定時間のみ有効とし、脈拍数の変
化量が小さくなるにつり、て脈拍センサの動作が無効に
なったときから次回の動作が有効になるとき寸での時間
を長くしたため、信頼性を損なうことなく、消費電流を
削減することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した脈拍計+114計の外形[ン
)。 第2図及び第3図は指装着部6dの説明図。 第4図は本発明を適用した脈拍片1付〔1当′計の回路
ブロック図。 第5図は第4図の要部動作を示すタイムチャート。 4a・・時刻表示部、  4b・ タイマ表示部、6a
〜6e・指装着部、 □□□□□ 16 ・布保持カバー、  22・設定スイッチ、24
・・脈拍センサ、   26・・1ltll 定スイッ
チ、54・ タイマカウンタ、58・・マルチプレクサ
、78・・オアケート、80・・・ワンショット回路、
82・・フリップフロップ、 88 脈拍カウンタ、90・92− 記憶回路、106
・・・演算回路、 108・反転回路、110・・・プ
ログラマブルカウンタ。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  脈拍を検出してその脈拍に対応したパルスを
    出力する脈拍センサと、基準の信号を発生する基準信号
    発生手段と、該基準信号を一定時間カウントするだめの
    測定、時間カウンタと、前記測定時間カウンタのカウン
    トを開始させる動作開始手段と、該動作開始手段の出力
    信号によって前記脈拍センサの動作を有効としかつ前記
    測定時間カウンタのカウント終了信号によって脈拍セン
    サの動作を無効とするセンサ制御手段と、前記脈拍セン
    サの出力パルスをカウントする脈拍〃ウンタと、前記測
    定時間カウンタのカウント終了信号が出力される毎に脈
    拍カウンタの新たなカウント値を記憶する記憶手段と、
    該配憶手段の記憶値に対応した脈拍イ1rIを表示する
    表示手段と、記憶手段の記憶値と脈拍カウンタのカウン
    ト値とを比較してその差を出力する演算手段と、該演算
    手段の出力に基づいて動作開始手段を再度動作させるま
    での時間をカウントする停止時間カウンタと、を有し、
    演算手段の差出力が小さくなるにつれて前記脈拍センサ
    の動作が無効になったときから次回の動作が有効になる
    ときまでの時間を長くしたことを特徴とする脈拍計仲昨
    尋。
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