JPS59181708A - スイツチ付コンデンサ−フイルタとして構成された変調回路 - Google Patents
スイツチ付コンデンサ−フイルタとして構成された変調回路Info
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- JPS59181708A JPS59181708A JP59052467A JP5246784A JPS59181708A JP S59181708 A JPS59181708 A JP S59181708A JP 59052467 A JP59052467 A JP 59052467A JP 5246784 A JP5246784 A JP 5246784A JP S59181708 A JPS59181708 A JP S59181708A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C1/00—Amplitude modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術水準
本発明は、1つの変調クロックで作動され、スイッチと
コンデンサと、非反転入力側が基準電位に接続されてい
る少なくとも1つの演算増幅器とから成る、スイッチ付
コンデンサ(SC)−フィルタとして構成された変調回
路に関する。
コンデンサと、非反転入力側が基準電位に接続されてい
る少なくとも1つの演算増幅器とから成る、スイッチ付
コンデンサ(SC)−フィルタとして構成された変調回
路に関する。
スイッチ付コンデンサーフィルタ(5WichedCa
pacitor Filter )は、殊に雑誌IEE
E Trans。
pacitor Filter )は、殊に雑誌IEE
E Trans。
Cas Vol 281頁811〜822(1981年
8月)の論文” B111inear SC−Ladd
er Filters” (M、S、Lee 、 G、
C,Temes 、 C,Chang 、 M、B。
8月)の論文” B111inear SC−Ladd
er Filters” (M、S、Lee 、 G、
C,Temes 、 C,Chang 、 M、B。
Ghader共著)に記載されている。さらに特殊なス
イッチ付コンデンサーフィルタがドイツ連邦共和国特許
第3001969号明細書から公知である。この特許明
細書に記載の実施例には、例えばコイルと並列共振回路
とをスイッチ付コンデンサー回路によって実現すること
が提示されている。つマリこのSC−回路では、本来の
意味での時間的に連続するアナログ信号の処理ではなく
、時間的に不連続な標本化・ξルスの形で現われる信号
の処理が行なわれる。その際標本化・ξルスはクロック
周波数fのタイミングで発生される。その際T=l/、
の関係が我・立ち、Tはクロ、ツタ周期と呼ばれる
。このような標本化パルス発生回路は自明であるので詳
しい説明は省略する。ただし、以下の説明において、図
示の回路に前記標本化回路を各々前置接続ないし後置接
続することかで′きることが前提となっている。つ捷り
アナログ信号から取出された標本化・ξルスがフィルタ
回路の入力側に供給され、フィルタ回路の出力側に現わ
れる信号は再び時間的に継続するアナログ信号に変換さ
れる0この形式のフィルタの重要な技術的利点は、コイ
ルの代わりに能動スイッチ素子とコンデンサとが設けら
れるので、比較的かさばるフィルタ回路が、モノリンツ
ク集積回路技術にも適したものになるという点にある。
イッチ付コンデンサーフィルタがドイツ連邦共和国特許
第3001969号明細書から公知である。この特許明
細書に記載の実施例には、例えばコイルと並列共振回路
とをスイッチ付コンデンサー回路によって実現すること
が提示されている。つマリこのSC−回路では、本来の
意味での時間的に連続するアナログ信号の処理ではなく
、時間的に不連続な標本化・ξルスの形で現われる信号
の処理が行なわれる。その際標本化・ξルスはクロック
周波数fのタイミングで発生される。その際T=l/、
の関係が我・立ち、Tはクロ、ツタ周期と呼ばれる
。このような標本化パルス発生回路は自明であるので詳
しい説明は省略する。ただし、以下の説明において、図
示の回路に前記標本化回路を各々前置接続ないし後置接
続することかで′きることが前提となっている。つ捷り
アナログ信号から取出された標本化・ξルスがフィルタ
回路の入力側に供給され、フィルタ回路の出力側に現わ
れる信号は再び時間的に継続するアナログ信号に変換さ
れる0この形式のフィルタの重要な技術的利点は、コイ
ルの代わりに能動スイッチ素子とコンデンサとが設けら
れるので、比較的かさばるフィルタ回路が、モノリンツ
ク集積回路技術にも適したものになるという点にある。
その際増幅器として主に公知の演算増幅器が用いられ、
その際一方では出来るだけ少ない数の回路素子を用いれ
ばよいようにし、他方では回路の安定性を保証する努力
が払われてきた。コンデンサの形成には通常所謂MO3
(メタル・オキザイト゛・セミコンダクタ)技術が用い
られ、予め設定可能なりロックフェーズにおいて切換電
圧が供給される集積回路を用いてスイッチを構成する技
術と共に自明のものである。
その際一方では出来るだけ少ない数の回路素子を用いれ
ばよいようにし、他方では回路の安定性を保証する努力
が払われてきた。コンデンサの形成には通常所謂MO3
(メタル・オキザイト゛・セミコンダクタ)技術が用い
られ、予め設定可能なりロックフェーズにおいて切換電
圧が供給される集積回路を用いてスイッチを構成する技
術と共に自明のものである。
回路を集積回路に構成できることにより、変調回路をフ
ィルタに接続して、これらの回路全体を1つの集積され
た構造にすることができるようになる。その際変調回路
はやはり所定のスイッチクロック(搬送周波数)で切換
え庁ければ、即ちクロック制御 Lなければならず、こ
れにより、処理すべき交流信号に不利に作用する妨害電
圧が発生する。
ィルタに接続して、これらの回路全体を1つの集積され
た構造にすることができるようになる。その際変調回路
はやはり所定のスイッチクロック(搬送周波数)で切換
え庁ければ、即ちクロック制御 Lなければならず、こ
れにより、処理すべき交流信号に不利に作用する妨害電
圧が発生する。
発明の目的・効果
従って本発明の目的は、変調装置が、集積化可能なフィ
ルタ回路に直接接続されており、且つ演算増幅器の妨害
的オフセット電圧が変調回路の出力側に単に直流電圧と
して生じる、っまりは搬送波帰れとして交流信号を妨害
しなくなる、フィルタ回路を提供することにある。
ルタ回路に直接接続されており、且つ演算増幅器の妨害
的オフセット電圧が変調回路の出力側に単に直流電圧と
して生じる、っまりは搬送波帰れとして交流信号を妨害
しなくなる、フィルタ回路を提供することにある。
この目的は、冒頭に述べた形式のSCフィルタ回路にお
いて次のようにして達成される。即ち、演算増幅器を用
いて2つの異なるクロックフェーズで動作する1つのS
C−積分器を構成し、演算増幅器の反転入力側にSC−
回路を前置接続し、このSC−回路を、積分器ないし回
路のクロックフェーズの間に充電されるコンデンサから
構成し、該コンデンサが、その充電量を、回路クロック
フェーズのうちのいずれが一方の間に、変調クロックフ
ェーズで制御されて、演算増幅器に所属する積分コンデ
ンサに反転して、または反転せずに供給するようにする
。
いて次のようにして達成される。即ち、演算増幅器を用
いて2つの異なるクロックフェーズで動作する1つのS
C−積分器を構成し、演算増幅器の反転入力側にSC−
回路を前置接続し、このSC−回路を、積分器ないし回
路のクロックフェーズの間に充電されるコンデンサから
構成し、該コンデンサが、その充電量を、回路クロック
フェーズのうちのいずれが一方の間に、変調クロックフ
ェーズで制御されて、演算増幅器に所属する積分コンデ
ンサに反転して、または反転せずに供給するようにする
。
さらに本発明によれば、演算増幅器に減衰回路を対応し
て設ける。
て設ける。
また本発明によれば、積分器ないし回路のり、ロックフ
ェーズの間に充電されるコンデンサが、直列分岐スイッ
チないしMa列分岐スイッチから成る中間回路を介して
入力端子に後置接続されており、前記コンデンサにスイ
ッチ回路が後置接続されており、該回路は変調クロック
のタイミングで回路クロックないし回路クロックのいず
れか一方を並列分岐スイッチないし直列分岐スイッチに
交番的に供給し、さらに直列分岐スイッチは演算増幅器
の反転入力側に接続されており、フィルタ出力fri1
1にはスイッチが設けられており、該スイッチに出力端
子が後置接続されており、さらに積分コンデンサと減衰
コンデンサとが演算増幅器の出力仰jと反転入力側との
間に接続されているようにする。
ェーズの間に充電されるコンデンサが、直列分岐スイッ
チないしMa列分岐スイッチから成る中間回路を介して
入力端子に後置接続されており、前記コンデンサにスイ
ッチ回路が後置接続されており、該回路は変調クロック
のタイミングで回路クロックないし回路クロックのいず
れか一方を並列分岐スイッチないし直列分岐スイッチに
交番的に供給し、さらに直列分岐スイッチは演算増幅器
の反転入力側に接続されており、フィルタ出力fri1
1にはスイッチが設けられており、該スイッチに出力端
子が後置接続されており、さらに積分コンデンサと減衰
コンデンサとが演算増幅器の出力仰jと反転入力側との
間に接続されているようにする。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面に基き詳細に説明する。
第2図において、基準電位は1′で示されており、通常
基準電位には図示のようにアース電位が用いられる。入
力端子は1で示されており、端子1とアース電位との間
には入力電圧U1が加わる。出力′電圧U2は出力端子
2とアース電位1′との間で取出される。回路にはさら
に演算増幅器3が設けられており、この演算増幅器の非
反転入力側(” 十’“)は記号4で示され、反転入力
11111 (” −’“4、)は5で示されている。
基準電位には図示のようにアース電位が用いられる。入
力端子は1で示されており、端子1とアース電位との間
には入力電圧U1が加わる。出力′電圧U2は出力端子
2とアース電位1′との間で取出される。回路にはさら
に演算増幅器3が設けられており、この演算増幅器の非
反転入力側(” 十’“)は記号4で示され、反転入力
11111 (” −’“4、)は5で示されている。
非反転入力側4とアース電位との間には、演算増幅器に
生ずる周知のオフセット電圧パU ′”を意味す。ff る電圧源が接続されている。端子ユにつながる直列分岐
にスイノチェ3が接続され、このスイッチの次に並列分
岐において第2のスイッチl牛か接続されている。直列
分岐には次に容量Cを有するコンデンサ6が接続されて
おり、このコンデンサ6は別のスイッチ10を介して演
算増幅器3の反転入力側5に接続され且つ更に別のスイ
ッチを介して基準電位1′に接続されている。演算増幅
器3の出力111.1123には、出力端子U2 に
通じるスイッチ■1が接続されている。
生ずる周知のオフセット電圧パU ′”を意味す。ff る電圧源が接続されている。端子ユにつながる直列分岐
にスイノチェ3が接続され、このスイッチの次に並列分
岐において第2のスイッチl牛か接続されている。直列
分岐には次に容量Cを有するコンデンサ6が接続されて
おり、このコンデンサ6は別のスイッチ10を介して演
算増幅器3の反転入力側5に接続され且つ更に別のスイ
ッチを介して基準電位1′に接続されている。演算増幅
器3の出力111.1123には、出力端子U2 に
通じるスイッチ■1が接続されている。
出力側]23と反転入力側5との間には、容量αCを有
する積分コンデンサ7が接続されており、従って積分コ
ンデンサ7はコンデンサ6の容量Cに対して所定の比の
容量を有する。この分岐即ち出力(1+1123と反転
入力側5との間にスイッチ19.%−よび20を介して
所謂減衰ごンデンザ8が接続されておシ、その容量ばβ
Cで示されている。更に減衰コンデンサの両端子はスイ
ッチ2工および22を介して基準電位に接続されている
。その際、スイッチ19および2oは、同じクロック7
エーゾfi (i1図)ニおいてスイッチインされる。
する積分コンデンサ7が接続されており、従って積分コ
ンデンサ7はコンデンサ6の容量Cに対して所定の比の
容量を有する。この分岐即ち出力(1+1123と反転
入力側5との間にスイッチ19.%−よび20を介して
所謂減衰ごンデンザ8が接続されておシ、その容量ばβ
Cで示されている。更に減衰コンデンサの両端子はスイ
ッチ2工および22を介して基準電位に接続されている
。その際、スイッチ19および2oは、同じクロック7
エーゾfi (i1図)ニおいてスイッチインされる。
他方スイッチ21およヒ22はクロックフェーズφの間
オンKfxる。
オンKfxる。
コンデンサ6とスイッチ10との間には基準電位に接続
されたスイッチ9が接続されており、スイッチ9の切換
のタイミングはスイッチ15および16を介l−で変調
クロックφヤないしjM で制御される。変調クロッ
クフェーズjうないしφMはスイッチl 7 、A−J
二び18を介してスイッチ10にも加わる。スイッチ1
5およびエフはクロックフェーズφを導通させ、スイッ
チ16および18はクロックフェーズfi ヲ4 通さ
せる。回路クロックフェーズφの間、実施例においては
スイッチ13,21.22がオンになる。他方回路クロ
ックフェーズ列の間はスイッチ]、 4 、 l ]、
、 19 、20がオンになる。スイッチ9ないし1
0は回路クロックフェーズφまたは逼のいずれかて等連
ずることができる。
されたスイッチ9が接続されており、スイッチ9の切換
のタイミングはスイッチ15および16を介l−で変調
クロックφヤないしjM で制御される。変調クロッ
クフェーズjうないしφMはスイッチl 7 、A−J
二び18を介してスイッチ10にも加わる。スイッチ1
5およびエフはクロックフェーズφを導通させ、スイッ
チ16および18はクロックフェーズfi ヲ4 通さ
せる。回路クロックフェーズφの間、実施例においては
スイッチ13,21.22がオンになる。他方回路クロ
ックフェーズ列の間はスイッチ]、 4 、 l ]、
、 19 、20がオンになる。スイッチ9ないし1
0は回路クロックフェーズφまたは逼のいずれかて等連
ずることができる。
さらに回路クロックフェーズφはスイソチェ5および1
7に供給され、クロックツニーズ7はスイッチ16およ
び18に供給される。これらのスイッチは変調クロック
フェーズφやないしφやで制御される。この切換方式に
より変調が行なわれ、出力電圧U2 は公知のように
、変調の際に生じたすべての側帯波を含む。これらの1
111帯波を含む。これらの側帯波のうち次の処理に心
安な帯域をフィルタ回路により纏波しなければならない
。
7に供給され、クロックツニーズ7はスイッチ16およ
び18に供給される。これらのスイッチは変調クロック
フェーズφやないしφやで制御される。この切換方式に
より変調が行なわれ、出力電圧U2 は公知のように
、変調の際に生じたすべての側帯波を含む。これらの1
111帯波を含む。これらの側帯波のうち次の処理に心
安な帯域をフィルタ回路により纏波しなければならない
。
クロックフェーズの選定に関して、クロックフェーズφ
および7は言う寸でもなく互いにオーバーラツプしない
ように選定しなければならない。P1様のことが変調ク
ロックフェーズφMないし7M にも当ては丑る。
および7は言う寸でもなく互いにオーバーラツプしない
ように選定しなければならない。P1様のことが変調ク
ロックフェーズφMないし7M にも当ては丑る。
図示の回路ではほぼ次のことが達成される。
スイッチ付コンデンサーフィルタと変調器とは、所属の
演算増幅器と共に積分器回路がl’f+’7成されるよ
うに接続されている。さらに演算増幅器にはSC−回路
が前置接続されて」・・す、SC−回路中には、実施例
では6で示されている充電コンデンサが設けられており
、このコンデンサは積分器ないしクロックンニーズφの
間充電される。
演算増幅器と共に積分器回路がl’f+’7成されるよ
うに接続されている。さらに演算増幅器にはSC−回路
が前置接続されて」・・す、SC−回路中には、実施例
では6で示されている充電コンデンサが設けられており
、このコンデンサは積分器ないしクロックンニーズφの
間充電される。
変調クロックフェーズφMないしφ+、AによりSC−
積分器は非反転動作と反転動作との間で切換tられる。
積分器は非反転動作と反転動作との間で切換tられる。
その際クロックフェーズjの間はコンデンサ6の充電量
が積分コンデンサ7に転送され、他方クロックフェーズ
φの間はコンデンサ6の充電′暖流が直接コンデンサ7
にも流れる。
が積分コンデンサ7に転送され、他方クロックフェーズ
φの間はコンデンサ6の充電′暖流が直接コンデンサ7
にも流れる。
積分器ないし回路クロック周波数f が変調クロック周
波数fM の偶数倍とすると有利である。
波数fM の偶数倍とすると有利である。
容量βCを有するコンデンサ8および所属のスイッチは
、コンデンサ8が一種の減衰回路として作用し、積分コ
ンデンサ7が一部分放電されるような特性を有している
。
、コンデンサ8が一種の減衰回路として作用し、積分コ
ンデンサ7が一部分放電されるような特性を有している
。
この実施例においては、既述のように変調器およびSC
−フィルタが相互に整合されており、積分器にも関連づ
けられているので、その他に単に1つの演算増幅器しか
必要ない。
−フィルタが相互に整合されており、積分器にも関連づ
けられているので、その他に単に1つの演算増幅器しか
必要ない。
演算増幅器の非常に高い無負荷増幅に対して° 出
力電圧は次式で表わされる。
力電圧は次式で表わされる。
ただし2は変数、αおよびβはコンデンサ6.7の容量
係数である。
係数である。
標本化された入力信号の結果生ずる出カ信月は、所望の
ように極性が変わる。演算増幅器3のオフセント電圧U
04.は変調クロックフェーズに依存せず直流信刊とし
て出力側に現われる。
ように極性が変わる。演算増幅器3のオフセント電圧U
04.は変調クロックフェーズに依存せず直流信刊とし
て出力側に現われる。
前記の式は更に、理想的ベースパン1s抑圧が行なえ且
つ出力電圧U2 K搬送波漏れが全く生じないことを示
している。
つ出力電圧U2 K搬送波漏れが全く生じないことを示
している。
次に、選定さ4またクロックフェーズに関し2て更に説
明する。
明する。
アナログ変調器では、その出力1t]llに無数の変換
された周波帯域が、振幅+/nに低減されて現われる。
された周波帯域が、振幅+/nに低減されて現われる。
これに対し周波数f でクロックHill l’fil
される゛′時間離散”変調器は、時間餅I散系とし7て
f。
される゛′時間離散”変調器は、時間餅I散系とし7て
f。
周期のスペクトルを有する。このスにりトルは、アナロ
グ変調信号のスにり]・ルの各々 s/2の幅の部分帯
域の重ね合わせ(アリアス)から得られる。fs を
変調周波数fM の偶数倍とすると、即ちf=2KfM
(K−偶数)とすると、部分帯域が重ね合わせられる。
グ変調信号のスにり]・ルの各々 s/2の幅の部分帯
域の重ね合わせ(アリアス)から得られる。fs を
変調周波数fM の偶数倍とすると、即ちf=2KfM
(K−偶数)とすると、部分帯域が重ね合わせられる。
この選定方法による別の利点は、相互変調周波数n 1
f s±n2fMがfM の数倍になり、従って変換さ
れた有効帯域にはいらないたとにある。
f s±n2fMがfM の数倍になり、従って変換さ
れた有効帯域にはいらないたとにある。
さらに変調器と任意のフィルタ次数のSC−フィルタと
は、上述の回路(第2図)が高次のSC−フィルタの入
力側積分器となるように構成されている。
は、上述の回路(第2図)が高次のSC−フィルタの入
力側積分器となるように構成されている。
第1図は回路クロックフェーズおよび変調り■コックフ
ェーズ用のクロック(g号波形ならびにこれらの時間的
対応関係を示す図、第2図は本発明の実施例の回路図で
ある。 ′3・・演算増幅器、7・・積分コンデン
サ、8・・減衰コンデンサ、Ul・・・入力電圧、U2
・・・出力電圧、φ、陀・・・回路クロックフェーズ、
φヶ、φM・変調クロソクフエーズ FIG 1 +3fl−−++++−ゴーRnJ =2K・■ FIG2 φφ φ示 48
ェーズ用のクロック(g号波形ならびにこれらの時間的
対応関係を示す図、第2図は本発明の実施例の回路図で
ある。 ′3・・演算増幅器、7・・積分コンデン
サ、8・・減衰コンデンサ、Ul・・・入力電圧、U2
・・・出力電圧、φ、陀・・・回路クロックフェーズ、
φヶ、φM・変調クロソクフエーズ FIG 1 +3fl−−++++−ゴーRnJ =2K・■ FIG2 φφ φ示 48
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スイッチとコンデンサと少なくとも1つの、非反転
入力側(4)が基準電位(1′)に接続されている演算
増幅器(3)とから成る、変調クロック(φや、vM)
で動作する、スイッチ付コンテンサーフィルタとして構
成された変調回路において、演算増幅器(3)を用いて
2つの異なるクロックフェーズ(φ、7)で動作するス
イッチ付コンデンサ積分器が構成されており、前記演算
増幅器(3)の反転入力側(5)にスイッチ付コンデン
サ回路が前置接続されておシ、該スイッチ付コンデンサ
回路は積分器ないし回路のクロックフェーズ(φ)の間
に充電されるコンデンサ(6)から成り、゛該コンデン
ザは、その充電量を、回路クロックフェーズ(φまたは
j)のうちのいずれか一方の間に、変調クロックフェー
ズ(φやないし7M)で11川tl+されて、演算増幅
器(3)に所属する積分コンデンサ(7)に反転して、
または反転せずに供給することを特徴とする、スイッチ
例コ/デノサーフィルタとして構成された変調回路。 2、 積分器ないし回路のクロック周波数(f )が
変調クロック周波数(fM)の偶数倍である特許請求の
範囲第1項記載のスイッチ付コンデンサーフィルタとし
て構成された変調回路。 3 スイッチ付コンデンサ積分器が、次のスイッチ付コ
ンテンサーフィルタの入力段を形成している特許請求の
範囲第1項記載のスイッチ付コンデンサーフィルタとし
て構成された変調回路。 牛 スイッチとコンデンサと少なくとも1つの、非反転
入力側(4)が基準電位(1′)に接続されている演算
増幅器(3)とから成る、変調クロック(φヶ、7M)
で動作する、スイッチ付コンデンサーフィルタとして構
成された変調回路において、演算増幅器(3)を用いて
2つの異なるクロックフェーズ(φ、7;)で動作する
スイッチ付コンデンサ積分器が構成されており、前記演
算増幅器(3)の反転入力側(5)にスイッチ付コンデ
ンサ回路が前置接続されており、該スイッチ付コンデン
サ回路は積分器々いし回路のクロックフェース(φ)の
間に充電されるコンデンサ(6)から成り、該コンデン
サは、その充電量を、回路クロックフェーズ(φ捷たは
7;)のうちのいずれか一方の間に、変調クロックフェ
ーズ(φMないしjM)で制御されて、演算増幅器(3
)に所属する積分コンデンサ(7)に反転して、または
反転せずに供給し、演算増幅器(3)に減衰回路(8,
21,22)が対応して設けられていることを特徴とす
るスイッチ付コンデンサ・フィルタとして構成された変
調回路。 5 スイッチとコンデンサと少なくとも1つの、非反転
入力側(4)が基準電位(1′)に接続されている演算
増幅器(3)とから成る、変調クロック(φM、7;M
)で動作する、スイッチ付コンデンサーフィルタとして
構成された変調回路において、演算増幅器(3)を用い
て2つの異なるクロックフェーズ(φ、7)で動作する
スイッチ刊コンデンザ積分器が構成されており、前記演
算増幅器(3)の反転入力側(5)にスイッチ付コンデ
ンサ回路が前置接続されており、該スイッチ付コンデン
サ回路は積分器ないし回路のクロックフェーズ(φ)の
間に充電されるコンデンサ(6)から成り、該コンデン
サは、その充電量を、回路クロックフェーズ(φまたは
7)のうちのいずれか一方の間に、変調クロックフェー
ズ(φヶないし−)で制御されて、演算増幅器(3)に
所属する積分コンデンサ(7)に反転して、または反転
せずに供給し、演算増幅器(3)に減衰回路(8’、2
1.22)が対応して設けられており、さらに積分器な
いし回路のクロックフェーズ(φ)の間に充電されるコ
ンデンサ(6)が、直列分岐スイ ζソチ(13)な
いし並列分岐スイッチ(14−)から成る中間回路を介
して入力端子(1゜1′)に後置接続されており、前記
コンデンサ(6)にスイッチ回路(15,16,17゜
]−8)が後置接続されており、該回路は変調クロック
(φMないし7M)のタイミングで回路クロック(φ)
ないし回路クロック(7)のいずれか一方を並列分岐ス
イッチ(9)ないし直列分岐スイッチ(10)に交番的
に供給し、さらに直列分岐スイッチ(10)は演算増幅
器の反転入力側に接続されており、フィルタ出カイ則に
はスイッチ(11)が設けられており、該スイッチに出
力端子(2,1’)が後置接続されておシ、さらに積分
コンデンサ(7)と減衰コンデンサ(8)とが演算増幅
器(3)の出力側と反転入力側(5)との間に接続され
ていることを特徴とするスイッチ付コンデンサーフィル
タとして構成された変調回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833310339 DE3310339A1 (de) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | Als schalter-kondensator-(sc)-filter ausgebildete modulatorschaltung |
| DE3310339.9 | 1983-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181708A true JPS59181708A (ja) | 1984-10-16 |
| JPH0462203B2 JPH0462203B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=6194278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052467A Granted JPS59181708A (ja) | 1983-03-22 | 1984-03-21 | スイツチ付コンデンサ−フイルタとして構成された変調回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0119627B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59181708A (ja) |
| AT (1) | ATE53269T1 (ja) |
| DE (2) | DE3310339A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10243632A1 (de) | 2001-09-19 | 2003-04-17 | Micro Epsilon Messtechnik | Schaltung zur Demodulation |
| US9160308B2 (en) * | 2013-12-06 | 2015-10-13 | Analog Devices, Inc. | Synchronous charge sharing filter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587903A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-17 | レイカル・デ−タ−・コミュニケ−ションズ・インコ−ポレ−テッド | スイッチト・キャパシタ変調装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3001969C2 (de) | 1980-01-21 | 1982-10-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektrische Filterschaltung unter Verwendung von wenigstens einer simulierten Induktivität, die gesteuerte Schalter, Kondensatoren und Verstärker enthält |
| DE3126020C2 (de) | 1981-07-02 | 1986-09-18 | Racal-Vadic, Inc., Sunnyvale, Calif. | Amplitudenmodulator |
-
1983
- 1983-03-22 DE DE19833310339 patent/DE3310339A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-03-19 DE DE8484103010T patent/DE3482396D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-19 EP EP84103010A patent/EP0119627B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-19 AT AT84103010T patent/ATE53269T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-21 JP JP59052467A patent/JPS59181708A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587903A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-17 | レイカル・デ−タ−・コミュニケ−ションズ・インコ−ポレ−テッド | スイッチト・キャパシタ変調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE53269T1 (de) | 1990-06-15 |
| DE3310339A1 (de) | 1984-09-27 |
| DE3482396D1 (de) | 1990-07-05 |
| JPH0462203B2 (ja) | 1992-10-05 |
| EP0119627A3 (en) | 1986-08-20 |
| EP0119627A2 (de) | 1984-09-26 |
| EP0119627B1 (de) | 1990-05-30 |
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