JPS59181987A - 映画撮影装置 - Google Patents
映画撮影装置Info
- Publication number
- JPS59181987A JPS59181987A JP58052454A JP5245483A JPS59181987A JP S59181987 A JPS59181987 A JP S59181987A JP 58052454 A JP58052454 A JP 58052454A JP 5245483 A JP5245483 A JP 5245483A JP S59181987 A JPS59181987 A JP S59181987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- phase
- motor
- signal
- control system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase
- H02P23/186—Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
X線などの放射線を放射し、その放射線像を映画撮影す
る装置に適する。
る装置に適する。
従来、この映画撮影装置4の複数台の同期装置としては
、1個のモータとユニバー→ノ°ル/ヨイノ[・とを含
む機械的な装置が用いられているが、機械的装置の理由
から、映画撮影装置の位置設定/rとに制約がある。一
方、既に周知の,’jf3 9、モータの起動時から所
定の時間は、擬似ツヤツタ信号と基準周波数信号との位
相差を比リヅ、検知し、この所定のluj間経過時には
、この擬似ツヤツタ信号を実際のツヤツタ信号に切替え
、該基準周波数信号との位相差を比較、検知し、この位
相誤差信号によりモータの回転速度を制御している。従
ってこの所定の時間経過時に、モータの速度が所望のシ
ャッタ速度に一致していない場合には、大きな位相誤差
信号が発生して、モータ制御が不安定とな9、従ってモ
ータ起動から撮影開始までの同期引込み時間が長(なり
(60フレーム/ SeCの設定値で2〜3秒〕、また
この時間に使用されて無駄となるフィルムの消費が多(
なるという不都合が生じる。
、1個のモータとユニバー→ノ°ル/ヨイノ[・とを含
む機械的な装置が用いられているが、機械的装置の理由
から、映画撮影装置の位置設定/rとに制約がある。一
方、既に周知の,’jf3 9、モータの起動時から所
定の時間は、擬似ツヤツタ信号と基準周波数信号との位
相差を比リヅ、検知し、この所定のluj間経過時には
、この擬似ツヤツタ信号を実際のツヤツタ信号に切替え
、該基準周波数信号との位相差を比較、検知し、この位
相誤差信号によりモータの回転速度を制御している。従
ってこの所定の時間経過時に、モータの速度が所望のシ
ャッタ速度に一致していない場合には、大きな位相誤差
信号が発生して、モータ制御が不安定とな9、従ってモ
ータ起動から撮影開始までの同期引込み時間が長(なり
(60フレーム/ SeCの設定値で2〜3秒〕、また
この時間に使用されて無駄となるフィルムの消費が多(
なるという不都合が生じる。
他方、オーディオ用フォノモータ等の回転制御として、
J、’ L ]、 (フェーズ・ロックド・ループ)制
御系が用いられている。この場合、速度と位相を制御す
る/ヒめにターノテーブル側面に刻まれたビット信号と
、基準同期信号の周波数を高く選定することによシ高い
回転精度を得ている。本発明に係る映画撮影装置におい
ては、基準となるフレーム同期信号の周波数は、所望の
ツヤツタ速度であシ、24〜150フレーム/5ec(
lフレームとは、ツヤツタ「開」の時点から次のフィル
ムの駒についてツヤツタ「開」となる址での期間をいう
。)と低く、従ってフレーム同期信号の周期が長く、制
御系の時定数が大きくなり、該J、’ L L制Ql系
を用いて映画撮影装置の同期引込み時間の短縮を達成す
ることば困難である。
J、’ L ]、 (フェーズ・ロックド・ループ)制
御系が用いられている。この場合、速度と位相を制御す
る/ヒめにターノテーブル側面に刻まれたビット信号と
、基準同期信号の周波数を高く選定することによシ高い
回転精度を得ている。本発明に係る映画撮影装置におい
ては、基準となるフレーム同期信号の周波数は、所望の
ツヤツタ速度であシ、24〜150フレーム/5ec(
lフレームとは、ツヤツタ「開」の時点から次のフィル
ムの駒についてツヤツタ「開」となる址での期間をいう
。)と低く、従ってフレーム同期信号の周期が長く、制
御系の時定数が大きくなり、該J、’ L L制Ql系
を用いて映画撮影装置の同期引込み時間の短縮を達成す
ることば困難である。
更に、特開昭57−155602号公報においては速度
サーボ系の時定数を位相サーボ系の時定数より大きく選
定し、速度サーボ出力と位相サーボ出力とを合J戊して
、モータの制御を行う回路が提案されている。この」場
合も、MfJ記PJ、 J、制御系と同様に、基準のフ
レーム周期信号(通常4 、I KiIZ位)が高いの
で映画撮影装置には適用できない。
サーボ系の時定数を位相サーボ系の時定数より大きく選
定し、速度サーボ出力と位相サーボ出力とを合J戊して
、モータの制御を行う回路が提案されている。この」場
合も、MfJ記PJ、 J、制御系と同様に、基準のフ
レーム周期信号(通常4 、I KiIZ位)が高いの
で映画撮影装置には適用できない。
本発明の目的は、上記従来例の欠点に鑑み、同期引込み
時間を短縮し、機械部分の振動、騒音を防止することの
できるU!y、両撮影装置を提供することにある。
時間を短縮し、機械部分の振動、騒音を防止することの
できるU!y、両撮影装置を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は、本発明の−・実り例のブ1フック1丁田路図、
第2図は、第1図の円板22の正面図、第31ン1は、
第1図の動作++x7におけるパルス信号の関係図であ
る3、 モータ3の駆動軸23には、ギア列2を介してンヤ゛シ
タJ及び不図示のフィルム駆動装置が′B9.+Ii。
1図は、本発明の−・実り例のブ1フック1丁田路図、
第2図は、第1図の円板22の正面図、第31ン1は、
第1図の動作++x7におけるパルス信号の関係図であ
る3、 モータ3の駆動軸23には、ギア列2を介してンヤ゛シ
タJ及び不図示のフィルム駆動装置が′B9.+Ii。
的に連結されておシ、この実確例填は、駆動軸23が1
/2回転するとシャッタ1が1回転するように構成され
、フィルムの1フレームを形成する。ここで1フレーム
とは、ツヤツタ「開」の時点から次フィルムの駒が7ヤ
ソタ「開」になる迄の期間をいう。駆動軸23には、更
に8i′!2図に示すごとく100個の円形のスリット
孔24と2個の円形のスリット孔25を有する円板22
が直接11ηj1着され、更に円板22の外周にはスリ
ット孔24.24にそitそれ対応して円板22の回転
数を光q“的に検知する検知1r?i 4 + 5が設
けられている。そしてこれら検知器がモータ3の回転軸
の回転を直接検知すれば、すなわちバックラソ/ユ等に
よる不安定要因を持つギア列を介在させなければ、よシ
高精度の検知が可能である。検知器づ、5は、それぞれ
後述するようにシャッタ1の速厩検出器4゜シャッタ]
の位相検出器5をill; 成する。スリット孔25ば
、ツヤツタが]−開Jを始めるIt;7に位相が立上か
るパルスを検出器5が発生ずるよう(忙、円板22に設
けられている。
/2回転するとシャッタ1が1回転するように構成され
、フィルムの1フレームを形成する。ここで1フレーム
とは、ツヤツタ「開」の時点から次フィルムの駒が7ヤ
ソタ「開」になる迄の期間をいう。駆動軸23には、更
に8i′!2図に示すごとく100個の円形のスリット
孔24と2個の円形のスリット孔25を有する円板22
が直接11ηj1着され、更に円板22の外周にはスリ
ット孔24.24にそitそれ対応して円板22の回転
数を光q“的に検知する検知1r?i 4 + 5が設
けられている。そしてこれら検知器がモータ3の回転軸
の回転を直接検知すれば、すなわちバックラソ/ユ等に
よる不安定要因を持つギア列を介在させなければ、よシ
高精度の検知が可能である。検知器づ、5は、それぞれ
後述するようにシャッタ1の速厩検出器4゜シャッタ]
の位相検出器5をill; 成する。スリット孔25ば
、ツヤツタが]−開Jを始めるIt;7に位相が立上か
るパルスを検出器5が発生ずるよう(忙、円板22に設
けられている。
速度検出器4は、速度制御回路6に接続されておシ、こ
の回路6は、検出器4が力・り/1・したパルス数の信
号SVを周彼叔/電圧変侯し、シ′λ11シ[下方の速
度設定器20からの参照電圧と比較した後、連間誤差電
圧信号と1〜で低域フィルタ(]、円″)7に出力し増
巾器8で増巾される。増11フ器8は、加算器9、モー
タ駆動回路10を介してモータ3に接続されている。こ
れら速j反検出器4、速度制御回路6、LPF7、増巾
器8、加9゛器9、モータ駆動回路10、モータ3によ
り速j並1ljl百]系] 0 (]を構成する。尚、
速度制御回路6、L I) 11″7、増d]器8、加
算器9、モータ、(枢動回路1.0より成る系は知られ
ているのでここでは詳述1.ない。
の回路6は、検出器4が力・り/1・したパルス数の信
号SVを周彼叔/電圧変侯し、シ′λ11シ[下方の速
度設定器20からの参照電圧と比較した後、連間誤差電
圧信号と1〜で低域フィルタ(]、円″)7に出力し増
巾器8で増巾される。増11フ器8は、加算器9、モー
タ駆動回路10を介してモータ3に接続されている。こ
れら速j反検出器4、速度制御回路6、LPF7、増巾
器8、加9゛器9、モータ駆動回路10、モータ3によ
り速j並1ljl百]系] 0 (]を構成する。尚、
速度制御回路6、L I) 11″7、増d]器8、加
算器9、モータ、(枢動回路1.0より成る系は知られ
ているのでここでは詳述1.ない。
次いで位相制御系200を説明すると、位相(す2吊器
号S ])を発生ずる位相検出器5は、カウンタ17の
リセット入力端子1もに接続され、更に切替回路14の
人力!1.;子1・1;!に接続されている。原発振2
:→] り((Jl、カウンタ]7のクロック入力端子
CVc接わ“18され、カラ/り]7は、原発振器19
のクロック数を位相検出器IじS]″に」:リリセット
してカウントしたタロツク!3!全データとしてマグニ
チュード・コノパレータ]6に出力する。コアパレータ
16には、速度設定器20がらのデータがプリセットさ
J′シておシ、イIY゛つてコノパレータ16は、この
データとカウンタJ7からのデータをJ七較し、一致し
/こときにノリノフフロソフC以下、J’ ト”という
)15のセット端子S ttこトリガノ・ルスを出力す
る。リセット端子21は、]I″F″15のリセットψ
1M子1(、に接続され、モータ3の起動間にパルスを
出力する。jパ」パ15の出力A11;子は、後述する
切替回路14に切替命令を出力するために接続さj′1
.ておυ、切替回路]4の出力端子は位相比較回路(以
下、F Dという)1」の入力端子]1aに接続されて
いる。
号S ])を発生ずる位相検出器5は、カウンタ17の
リセット入力端子1もに接続され、更に切替回路14の
人力!1.;子1・1;!に接続されている。原発振2
:→] り((Jl、カウンタ]7のクロック入力端子
CVc接わ“18され、カラ/り]7は、原発振器19
のクロック数を位相検出器IじS]″に」:リリセット
してカウントしたタロツク!3!全データとしてマグニ
チュード・コノパレータ]6に出力する。コアパレータ
16には、速度設定器20がらのデータがプリセットさ
J′シておシ、イIY゛つてコノパレータ16は、この
データとカウンタJ7からのデータをJ七較し、一致し
/こときにノリノフフロソフC以下、J’ ト”という
)15のセット端子S ttこトリガノ・ルスを出力す
る。リセット端子21は、]I″F″15のリセットψ
1M子1(、に接続され、モータ3の起動間にパルスを
出力する。jパ」パ15の出力A11;子は、後述する
切替回路14に切替命令を出力するために接続さj′1
.ておυ、切替回路]4の出力端子は位相比較回路(以
下、F Dという)1」の入力端子]1aに接続されて
いる。
加えて、原発振器1つからのクロック信号は、分周回路
J8により所望のフレーム周波数の周期信号(基準同期
信号S F X )にカウントダウンさノし、この信号
SFXは、切替回路]llのもう電力の入力端子14.
bと、1.J ]) ]、 1のもう一つの入力端子
]」))と、出力端子2/Iに入力される。信号SPN
は、パルス占有率50%であり、出力端1了24に接続
された放射線照射装置(不図示)を作動する。
J8により所望のフレーム周波数の周期信号(基準同期
信号S F X )にカウントダウンさノし、この信号
SFXは、切替回路]llのもう電力の入力端子14.
bと、1.J ]) ]、 1のもう一つの入力端子
]」))と、出力端子2/Iに入力される。信号SPN
は、パルス占有率50%であり、出力端1了24に接続
された放射線照射装置(不図示)を作動する。
PJ) 11は、その人力f^;子]1・lに人力され
る切替回路14からのイ1;5と分周回路18かもの基
準(611信号SFXとの位相差を比較し、位相1倶差
かある場合ンこは、酔相誤差信号全パルスrlJとして
ループフィルタ12に出力する。ループフィルタ12i
、複数個の周波数帯域をろ波することができるように該
複数段のフィルタ744−より IRす、Pl)11か
らの位相誤差信号は、速胚奴定器20かもの基準周波数
と比較されて、該フィルタ群から該位相誤差信号の周波
数りb・域に対応するフィルタが選択される。従ってこ
の位相誤差イ菖号は、該選択されたフィルタにより高周
波分を除去されて「α流アナログ電圧に変換され、更に
直流ノ・、’If r1回路1:3で増巾され、力11
a#:回路9に開力11さ、jLる。尚、位相比1ト
シ回路11、ループフィルタ12、増巾回路13の系t
ap:知られているのでここでは詳述しない。
る切替回路14からのイ1;5と分周回路18かもの基
準(611信号SFXとの位相差を比較し、位相1倶差
かある場合ンこは、酔相誤差信号全パルスrlJとして
ループフィルタ12に出力する。ループフィルタ12i
、複数個の周波数帯域をろ波することができるように該
複数段のフィルタ744−より IRす、Pl)11か
らの位相誤差信号は、速胚奴定器20かもの基準周波数
と比較されて、該フィルタ群から該位相誤差信号の周波
数りb・域に対応するフィルタが選択される。従ってこ
の位相誤差イ菖号は、該選択されたフィルタにより高周
波分を除去されて「α流アナログ電圧に変換され、更に
直流ノ・、’If r1回路1:3で増巾され、力11
a#:回路9に開力11さ、jLる。尚、位相比1ト
シ回路11、ループフィルタ12、増巾回路13の系t
ap:知られているのでここでは詳述しない。
次に、第1図の回路の動作について説明する。
尚、この動作をより具体的に説明するために、この装f
it (i?h秒60フレームで駆動する場合を例にし
て説明する。この場合、速1妥設定器20は、この設定
された速度に対応して、後述する信号をそれぞれ速1及
’+if制御回路6、ループフィルタ12、マグニチュ
ードコノパレータ16、分周回路18 vc印方力1]
る。
it (i?h秒60フレームで駆動する場合を例にし
て説明する。この場合、速1妥設定器20は、この設定
された速度に対応して、後述する信号をそれぞれ速1及
’+if制御回路6、ループフィルタ12、マグニチュ
ードコノパレータ16、分周回路18 vc印方力1]
る。
モータ3が起動後、速度検出器4は50パルス/フレー
ムの速度検出信号S Vを発生し7、速度制御回路6は
、この検出信号SVを周波数/電圧変換した後、速度設
定器20からの参照電圧信号と比較し、速度誤差電圧イ
菖号を発生ずる。ここで速度設定器20は、速度制彷1
1回路6に対し3000 、<ルス/ sec (50
パルス/フレーム×60フレーム/安)に対応する参照
電圧を印加している。この速度誤差電圧信号は、i、P
J’7、増巾器8、加算回路を介し、モータ駆動回路1
0により電力増巾され、モータの回転(30回伝/ 5
cc)を制伯1する1、速度制御系100の応答11、
〒定数は小さいので、モーフ3に短時間(60フレーム
/にで約05秒)で所望の速度に到達可能となる。ここ
で、分周回路】8は、速度設定器20に」:り制御され
、原発振器]9からの信ぢのクロック数をカウントダウ
ンし、所望の基鵡フレーム同jυ]侶号SJ’X (6
0パルス/宴)を発クーする。このイ菖号S J−’
Xは、切も・回路]、4の入ツノ端子1711)に人力
されているがFJゝ15は、モータ;3の起動時に入力
端子2Jからの信号によりリセットされており、切替回
路]4の入力端子]lI bをノゝI)11の入力端子
11・1に接続している。従ってP ]) ] ]の入
力漏子IJ、[と111)の入力信号は同相(同じ信号
)でおり、P 1.) 11は位相誤差信上全発生ぜず
、モーフ3は ゛速度制御系100によっての2−y
、 flll illされる。
ムの速度検出信号S Vを発生し7、速度制御回路6は
、この検出信号SVを周波数/電圧変換した後、速度設
定器20からの参照電圧信号と比較し、速度誤差電圧イ
菖号を発生ずる。ここで速度設定器20は、速度制彷1
1回路6に対し3000 、<ルス/ sec (50
パルス/フレーム×60フレーム/安)に対応する参照
電圧を印加している。この速度誤差電圧信号は、i、P
J’7、増巾器8、加算回路を介し、モータ駆動回路1
0により電力増巾され、モータの回転(30回伝/ 5
cc)を制伯1する1、速度制御系100の応答11、
〒定数は小さいので、モーフ3に短時間(60フレーム
/にで約05秒)で所望の速度に到達可能となる。ここ
で、分周回路】8は、速度設定器20に」:り制御され
、原発振器]9からの信ぢのクロック数をカウントダウ
ンし、所望の基鵡フレーム同jυ]侶号SJ’X (6
0パルス/宴)を発クーする。このイ菖号S J−’
Xは、切も・回路]、4の入ツノ端子1711)に人力
されているがFJゝ15は、モータ;3の起動時に入力
端子2Jからの信号によりリセットされており、切替回
路]4の入力端子]lI bをノゝI)11の入力端子
11・1に接続している。従ってP ]) ] ]の入
力漏子IJ、[と111)の入力信号は同相(同じ信号
)でおり、P 1.) 11は位相誤差信上全発生ぜず
、モーフ3は ゛速度制御系100によっての2−y
、 flll illされる。
次に、位相制徊1系200の動作を詳述すると、モータ
3の起動後、位相検出器5は、Jパルス/フレームの位
相検出信号S J’を発生し、モータ3が速度制御系1
00によシ制御されて所定の速腹に達すると、信号SP
は60パルス/ secとなる。
3の起動後、位相検出器5は、Jパルス/フレームの位
相検出信号S J’を発生し、モータ3が速度制御系1
00によシ制御されて所定の速腹に達すると、信号SP
は60パルス/ secとなる。
カウンタ17 j−J、、原発振器1すからのクロック
信号を信号S J’によシリセットし、信号S Pの−
周期間中のクロック数を語数し、マグニチュードコフハ
l1−71 (5へデータとして送出する。マグニチュ
ードコノパレータJ6には、前記設定速度(60フレ〜
ム/ se )に対地したテ゛−タが速度設定器20が
らプリセットさハており、コノパレータJ6(dl、こ
の)゛リセット・データと前記カウ/り」7かものデー
タを比較し、両データが一致し/Cときにトリガパルス
を発生し、JパJパ15に印カロする1、この両データ
の一致は、モーフ3が所望の速度(60フレーム/ s
ec )に達し、位相吹出イ言号SPの周期かほぼ所ヤ
の周期に達したことを意味する。
信号を信号S J’によシリセットし、信号S Pの−
周期間中のクロック数を語数し、マグニチュードコフハ
l1−71 (5へデータとして送出する。マグニチュ
ードコノパレータJ6には、前記設定速度(60フレ〜
ム/ se )に対地したテ゛−タが速度設定器20が
らプリセットさハており、コノパレータJ6(dl、こ
の)゛リセット・データと前記カウ/り」7かものデー
タを比較し、両データが一致し/Cときにトリガパルス
を発生し、JパJパ15に印カロする1、この両データ
の一致は、モーフ3が所望の速度(60フレーム/ s
ec )に達し、位相吹出イ言号SPの周期かほぼ所ヤ
の周期に達したことを意味する。
言い換えると、イ1」号S Pの位相は、未だ所望の位
aに正確に(f、;f一致していない。
aに正確に(f、;f一致していない。
1i’ F ] 5は、コノパレータ16からのトリガ
パルスにより出力を反転し、切替回路14の入力端子1
4 aをJ) 、1) ]、 Iの人力端子1 ]、
aに接続する。
パルスにより出力を反転し、切替回路14の入力端子1
4 aをJ) 、1) ]、 Iの人力端子1 ]、
aに接続する。
このように切替回路14の入力端子」4b(基準フレー
ム周波数同期イ言号゛5PX)が入力端子]4aC位相
検出イに号S P )に切替えられると、門つ月は、信
号S J’と分周回路18かもの基糸信号SPXとを位
相比較し、位A1F ’、”A差をパルス巾としてルー
プフィルタJ2に出力する。ここで複数個の周波数器械
をろ波することができるように該周波数帯域にそれぞれ
対応する複数個のフィルタ石工をイコするループフィル
タ]2においては、速、段設定器20かもの制御によシ
、所定の周波数(60L+)/5ec)VC勾応するー
のフィルタが選択さjtている。13J)]1からの位
相誤差信号は、ループフィルタ」2により高周波分を除
去されて直流アナログ電圧に変換され、さらに直流増r
lJ回路1:3により増[IJされ、加算回路9に印加
、される。このように、加11−回路9(ζ、速度制御
系100と位相1lIII側j系200からの電圧信号
を加算し、モータ駆動回路」Oを介しモーフ3の回転を
制御する。
ム周波数同期イ言号゛5PX)が入力端子]4aC位相
検出イに号S P )に切替えられると、門つ月は、信
号S J’と分周回路18かもの基糸信号SPXとを位
相比較し、位A1F ’、”A差をパルス巾としてルー
プフィルタJ2に出力する。ここで複数個の周波数器械
をろ波することができるように該周波数帯域にそれぞれ
対応する複数個のフィルタ石工をイコするループフィル
タ]2においては、速、段設定器20かもの制御によシ
、所定の周波数(60L+)/5ec)VC勾応するー
のフィルタが選択さjtている。13J)]1からの位
相誤差信号は、ループフィルタ」2により高周波分を除
去されて直流アナログ電圧に変換され、さらに直流増r
lJ回路1:3により増[IJされ、加算回路9に印加
、される。このように、加11−回路9(ζ、速度制御
系100と位相1lIII側j系200からの電圧信号
を加算し、モータ駆動回路」Oを介しモーフ3の回転を
制御する。
上記のごと(、モーフ3が所定の速度に達した後に位相
制伺]系200を動作させるので、第3図(a)に示す
ように基準のフレーム周e数位相4jj−号SPXと(
xンー相検出イハ月S1? ]とか同一 周期内にあり
、従ってその位相誤差信号P]月Jのパルス巾は規則的
に減少され、位相制御系200のループゲインを友きく
しなくても、両信号は一周期内で謂らかに同期さオL、
短時間の向1tJi引込が可能となる。
制伺]系200を動作させるので、第3図(a)に示す
ように基準のフレーム周e数位相4jj−号SPXと(
xンー相検出イハ月S1? ]とか同一 周期内にあり
、従ってその位相誤差信号P]月Jのパルス巾は規則的
に減少され、位相制御系200のループゲインを友きく
しなくても、両信号は一周期内で謂らかに同期さオL、
短時間の向1tJi引込が可能となる。
第3図(1〕)は、モータ3の起動時から位相制御を行
なった場合、すなわち第1図の切替回路14.1・”
I” 15、マグニチュード・コノパレータ16、カウ
ンタJ7を用いずに、位相検出器5からの侶シじS1]
2を]θ接にP ]) J−1の入力端子]121に接
糺した場合の、基準フレーム周波数同期信号SPX、位
相誤差信号S P 2、P D 11の出力信号P]、
)2の関係をしたものである。信号J)I) 2は、非
常に複雑となシ、信t3s]’Xの各周期内の信号P]
)2の出力・KJり稙は人きく変化する。従って、信号
SPXとS L’ 2は何周J!Jjものずベシを牛じ
、速j及立上り的外にオーパーンニートとリッキングを
生じ安定17だ同期状態になる丑で長い時11」]を要
する。
なった場合、すなわち第1図の切替回路14.1・”
I” 15、マグニチュード・コノパレータ16、カウ
ンタJ7を用いずに、位相検出器5からの侶シじS1]
2を]θ接にP ]) J−1の入力端子]121に接
糺した場合の、基準フレーム周波数同期信号SPX、位
相誤差信号S P 2、P D 11の出力信号P]、
)2の関係をしたものである。信号J)I) 2は、非
常に複雑となシ、信t3s]’Xの各周期内の信号P]
)2の出力・KJり稙は人きく変化する。従って、信号
SPXとS L’ 2は何周J!Jjものずベシを牛じ
、速j及立上り的外にオーパーンニートとリッキングを
生じ安定17だ同期状態になる丑で長い時11」]を要
する。
この火砲例において、速度制御系1.00 ij、応答
法要が速い制徊]ループであるので、短時間でかつオー
パーンニートなく同’JJJすることが可能である。も
しオーパーツニートが生じ/こ場合に(は、速度設定器
20から法要制御回路6への設定価を所定のフレーム速
度よシ低くしたり、捷だ速度設定Wiン20からマグニ
チュードコノパレータ]6へのプリセット値を旨<シて
オーバー/ニートか生じているフレーム速j隻てF ]
j’ ] 5の切替18号を発生さぜる扮により容易e
ご克服することができる。いずれ(、′こしても、第3
図輸) VC示すこと<21層i、<のフレーム周波数
の同助信−>;5I)Xの各フレーム期間(t04ツノ
に位相誤差信号5191の」パルスか存在するので、ド
ロップアウトか生しることかなく、良好な同期引込みが
可能になる。この火砲例(〆こ才Gいてシャッタ速度を
60フレーム/ secに設定し/(場合に、モータ起
動後回ル]引込み件でのl+:4間を1秒とすることが
できた。
法要が速い制徊]ループであるので、短時間でかつオー
パーンニートなく同’JJJすることが可能である。も
しオーパーツニートが生じ/こ場合に(は、速度設定器
20から法要制御回路6への設定価を所定のフレーム速
度よシ低くしたり、捷だ速度設定Wiン20からマグニ
チュードコノパレータ]6へのプリセット値を旨<シて
オーバー/ニートか生じているフレーム速j隻てF ]
j’ ] 5の切替18号を発生さぜる扮により容易e
ご克服することができる。いずれ(、′こしても、第3
図輸) VC示すこと<21層i、<のフレーム周波数
の同助信−>;5I)Xの各フレーム期間(t04ツノ
に位相誤差信号5191の」パルスか存在するので、ド
ロップアウトか生しることかなく、良好な同期引込みが
可能になる。この火砲例(〆こ才Gいてシャッタ速度を
60フレーム/ secに設定し/(場合に、モータ起
動後回ル]引込み件でのl+:4間を1秒とすることが
できた。
第4図は、第1図の実施例を適1’l した双力向放射
線映画撮影装置のブロック回路図である。この装置では
、従来の装置と同様に、2台の放射線照射装置と、直交
方向に向いたこの照射装置をそ7″l。
線映画撮影装置のブロック回路図である。この装置では
、従来の装置と同様に、2台の放射線照射装置と、直交
方向に向いたこの照射装置をそ7″l。
それ発出し、被検者を透過したX線を受けて可視像を表
示する2台のイメージイノテノンファイア−と、イメー
ジイノテノンファイア−にそれぞれ交J厄する2台の映
画撮影装置とをD1δえ、照射装置の照9」タイミング
及び撮影装置の撮影タイミングは、お互いに1’800
位相ずらされている。
示する2台のイメージイノテノンファイア−と、イメー
ジイノテノンファイア−にそれぞれ交J厄する2台の映
画撮影装置とをD1δえ、照射装置の照9」タイミング
及び撮影装置の撮影タイミングは、お互いに1’800
位相ずらされている。
第4図の装置において、第1図の構成要素の同じ要素に
は同じ番号を附す。A、13はそれぞれ1台の映画撮影
装置、(:は、法要設定器2o、クロ′ツク信+3を発
生ずる水晶発振器]9、及び周波数分周期よりなる/ノ
セサイザ]8にょシ構成されるノi(阜周波数発生装置
であり、ノンセサイザ18は、パルス占有率50%の基
準同期信号全映画波:’1g、 A 、 13に印加す
る。尚、撮影袋@Bは、撮影装置&Aに位相反転装置2
5を附加した構成になっている1、端子24a、24b
は、それぞれ映画撮影装置A、[3に対応する2台の放
射線照射装置(不図示)に接続されている。端子24a
と241〕における信号はお互いに:1.800位相が
ずれておシ、2台の照射装置(従って対応する2台の撮
影装置も同様に)は交互に作動する。
は同じ番号を附す。A、13はそれぞれ1台の映画撮影
装置、(:は、法要設定器2o、クロ′ツク信+3を発
生ずる水晶発振器]9、及び周波数分周期よりなる/ノ
セサイザ]8にょシ構成されるノi(阜周波数発生装置
であり、ノンセサイザ18は、パルス占有率50%の基
準同期信号全映画波:’1g、 A 、 13に印加す
る。尚、撮影袋@Bは、撮影装置&Aに位相反転装置2
5を附加した構成になっている1、端子24a、24b
は、それぞれ映画撮影装置A、[3に対応する2台の放
射線照射装置(不図示)に接続されている。端子24a
と241〕における信号はお互いに:1.800位相が
ずれておシ、2台の照射装置(従って対応する2台の撮
影装置も同様に)は交互に作動する。
&−54図の双方向放射線映画撮影装置の作動は、第1
図の装置と同様なので、説明は省略するが、正確なフレ
ーム同期信号と速い同期引込みが可能なので、有利なノ
ステム構成となることは8JJらかである。この構成で
は、端子2 lI 2 、24 bへの照射タイミング
信号は、撮影開始以前から、すなわちモータ3の同期冗
了以前から出力されているが、位相比較器11の後に同
期引込検知Ipj路とゲート回路を増設すれは、同期引
込完了後に出力するようにすることは容易である。
図の装置と同様なので、説明は省略するが、正確なフレ
ーム同期信号と速い同期引込みが可能なので、有利なノ
ステム構成となることは8JJらかである。この構成で
は、端子2 lI 2 、24 bへの照射タイミング
信号は、撮影開始以前から、すなわちモータ3の同期冗
了以前から出力されているが、位相比較器11の後に同
期引込検知Ipj路とゲート回路を増設すれは、同期引
込完了後に出力するようにすることは容易である。
以上説明したように、本発明によれば、同期引込み時間
が短縮でき、また装置の機械部分の振動、騒音を防止す
ることができ、更に始動[1,5の無駄なフィルムの消
費を少なくすることができる効果かある。
が短縮でき、また装置の機械部分の振動、騒音を防止す
ることができ、更に始動[1,5の無駄なフィルムの消
費を少なくすることができる効果かある。
第1図は、本発明の一実施例のブロック回路、第2図は
、第1図の円板22の1611図、第3図は基準のフレ
ーム周波数の同期伍郵SPX、位相検出信−弓S P
J 、 S 112 、及び位相誤差信号PJ)1゜1
″、1.J 2の関係[ン1、第4図は、第1図の実施
例を適用し/ζ放射線双方向映画撮影装置のブロック回
路で4りる3、 J・・/ヤノタ 3・モータ 4 速度検出器 5・位相検出器 ]1)・原発振2に 100 ・速度制御系200
位イ[]制御系
、第1図の円板22の1611図、第3図は基準のフレ
ーム周波数の同期伍郵SPX、位相検出信−弓S P
J 、 S 112 、及び位相誤差信号PJ)1゜1
″、1.J 2の関係[ン1、第4図は、第1図の実施
例を適用し/ζ放射線双方向映画撮影装置のブロック回
路で4りる3、 J・・/ヤノタ 3・モータ 4 速度検出器 5・位相検出器 ]1)・原発振2に 100 ・速度制御系200
位イ[]制御系
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ノA′ツタに連結され、これを所望のツヤツタ速)庇で
作動するモータと、 該ツヤツタの開閉位相を該モーりの回転速度により検出
するための、位相検出信号を発生する位相検出Hgを有
する位相器(財)系と、該モータの回転速度を検出する
ための、位相検出信号弓よシも高い周波数の速度検出信
号を発生する速度検出器を有する速度制御系と、 )、いrtの周波数信号を発生する発振装置とより成り
、 膨モータか起動時から所望の速度に達する1で(・:J
該速度1il制御系によってのみ該モータの制御を行い
、 該モータが所望の速度に達した後は、該速度制(14系
と該位相!till ThI系の両方により該モータの
制御全行い、 該発振装置の基準信号に該位相検出信号をIM I!I
llさせて撮影を行うことをq’=’l償とする映画撮
影装置。 (2) 前記撮影装尚は2台めって、各IJす影装置
のモータは各々前記速度制御系と前記位相制御系で制佃
jされ、また前記基ヱ■信−円に従って両撮影装置6は
互に1800の位相差で撮影かなされると共に撮影が行
わえしる撮影装jb’ VC関係刊けられたX線照射装
置が1駆動される和、in−晶求の範囲第1項古己載の
映画撮影装置61゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052454A JPS59181987A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 映画撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052454A JPS59181987A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 映画撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181987A true JPS59181987A (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=12915160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58052454A Pending JPS59181987A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 映画撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04255487A (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-10 | Sharp Corp | サーボ制御装置 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58052454A patent/JPS59181987A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04255487A (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-10 | Sharp Corp | サーボ制御装置 |
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