JPS5972880A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPS5972880A JPS5972880A JP57183086A JP18308682A JPS5972880A JP S5972880 A JPS5972880 A JP S5972880A JP 57183086 A JP57183086 A JP 57183086A JP 18308682 A JP18308682 A JP 18308682A JP S5972880 A JPS5972880 A JP S5972880A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- recording
- mirror
- gear
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/21—Intermediate information storage
- H04N1/2104—Intermediate information storage for one or a few pictures
- H04N1/2112—Intermediate information storage for one or a few pictures using still video cameras
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by counting or timing of machine operations
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
- G11B31/006—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with video camera or receiver
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
- H04N5/77—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera
- H04N5/772—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera the recording apparatus and the television camera being placed in the same enclosure
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2101/00—Still video cameras
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S358/00—Facsimile and static presentation processing
- Y10S358/906—Hand-held camera with recorder in a single unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Blocking Light For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円盤形磁気記録シート等の磁気記録媒体に静
止画像を記録する電子スチルカメラに関するものである
。
止画像を記録する電子スチルカメラに関するものである
。
従来のこの種の装置に関する発明は、基本的な原理や方
式にかかわるものが多く、具体的な商品化を目的とした
ものや、特に、カメラの絞り、シャッターの駆動および
磁気記録ヘットの記録トラ(1) ツクの移動機構などの一連の動作ならびにこれらの機構
配置などについて十分な検討がなさ扛たものではなかっ
た。さらに、円盤形磁気記録シートをモーターにて回転
して、磁気記録ヘッドを停止して記録するこの種の装置
においては、磁気記録シートの回転を高精度に制御する
必要がある。そのために磁気記録シートの回転機構以外
のカメラの各部の動作がこの回転機構の高精度な制御を
さまたげずに確実な動作をするものが望ましい。
式にかかわるものが多く、具体的な商品化を目的とした
ものや、特に、カメラの絞り、シャッターの駆動および
磁気記録ヘットの記録トラ(1) ツクの移動機構などの一連の動作ならびにこれらの機構
配置などについて十分な検討がなさ扛たものではなかっ
た。さらに、円盤形磁気記録シートをモーターにて回転
して、磁気記録ヘッドを停止して記録するこの種の装置
においては、磁気記録シートの回転を高精度に制御する
必要がある。そのために磁気記録シートの回転機構以外
のカメラの各部の動作がこの回転機構の高精度な制御を
さまたげずに確実な動作をするものが望ましい。
本発明の目的は、上記の点に配慮した、小型で各部動作
の確実な商品価値の高い電子記録式スチルカメラを提供
することにある。
の確実な商品価値の高い電子記録式スチルカメラを提供
することにある。
以下本発明の実施例について添附の図面を参照して説明
する。第1図(a)、第1図(b)は本発明に係る電子
式写真機(以後カメラと略称する)の外観を示す前方斜
視図と上面図である。図においてCaはカメラ本体を示
す。1は通常の交換レンズであり、距離調節環、絞り調
節環等の通常の写真撮影に必要な調節部が設けらrてい
る。3はレンズマウントで交換レンズ1の後端と保合可
能に形成さく2) nている。レンズマウント開口内に設けらfている自動
絞り連動レバー4は、交換レンズ側に設けらnた絞りレ
バー2と係合して公知の自動絞り機能を構成するもので
ある。5はファインダー光取り出し用のクイックリター
ンミラー(以ドミラーと称す)である。カメラ上面のレ
リーズ釦6と共軸に配さnた7は、モード切換えリング
で、−駒撮り(Sモード)と連続駒撮り(Cモー ド)
の切換えと、レリーズ釦のロックおよび長時間撮影を行
なわない場合(後述)のための位置(OFF)へとの切
換えを行なうようになっている。8は例えば液晶のデジ
タル表示器で構成さ扛た、撮影駒数を示す表示器で、磁
気ディスクへ記録を行なうヘッドのトラック位置を示す
ものである。9はカメラ動作時に磁気ディスクへの記録
を通常どおり行なう場合と、記録を行なわないでヘッド
を次の撮影駒へ移す場合とのための記録・非記録切換え
スイッチである。すなわち、この切換スイッチ9を非記
録位置(NR)に設定して、レリーズ釦を操作すること
により、通常の撮影動作のうちディスクへの(3) 記録だけが行なわnす動作するので任意の駒数に記録ヘ
ッドの位置の移動が可能となるものである。
する。第1図(a)、第1図(b)は本発明に係る電子
式写真機(以後カメラと略称する)の外観を示す前方斜
視図と上面図である。図においてCaはカメラ本体を示
す。1は通常の交換レンズであり、距離調節環、絞り調
節環等の通常の写真撮影に必要な調節部が設けらrてい
る。3はレンズマウントで交換レンズ1の後端と保合可
能に形成さく2) nている。レンズマウント開口内に設けらfている自動
絞り連動レバー4は、交換レンズ側に設けらnた絞りレ
バー2と係合して公知の自動絞り機能を構成するもので
ある。5はファインダー光取り出し用のクイックリター
ンミラー(以ドミラーと称す)である。カメラ上面のレ
リーズ釦6と共軸に配さnた7は、モード切換えリング
で、−駒撮り(Sモード)と連続駒撮り(Cモー ド)
の切換えと、レリーズ釦のロックおよび長時間撮影を行
なわない場合(後述)のための位置(OFF)へとの切
換えを行なうようになっている。8は例えば液晶のデジ
タル表示器で構成さ扛た、撮影駒数を示す表示器で、磁
気ディスクへ記録を行なうヘッドのトラック位置を示す
ものである。9はカメラ動作時に磁気ディスクへの記録
を通常どおり行なう場合と、記録を行なわないでヘッド
を次の撮影駒へ移す場合とのための記録・非記録切換え
スイッチである。すなわち、この切換スイッチ9を非記
録位置(NR)に設定して、レリーズ釦を操作すること
により、通常の撮影動作のうちディスクへの(3) 記録だけが行なわnす動作するので任意の駒数に記録ヘ
ッドの位置の移動が可能となるものである。
10はシャッター速度設定ダイヤル、11はストロボ装
着のシューであす信号授受のための接点11aが設けら
れている。12は接眼アイピースである。
着のシューであす信号授受のための接点11aが設けら
れている。12は接眼アイピースである。
第2図(a)、第2図(b)は本発明に係るカメラの断
面図でそnぞれ水平横断面と垂直縦断面であり、第2図
(a)は第1図(a)の1−1断面視図、第2図(b)
は第1図(b)の11−■断面視図である。第2図(a
)では磁気記録ディスク・カセット20(以下単にカセ
ットと略称する)の挿入或いは取出しを行なう状態ケ示
し、第2図(b)ではカセット20が挿入さn1力メラ
本体Caに装着ざtている状態を示す。第2図(a)、
(b)に於いて23は、カセット2oを挿入するカセッ
トホルダーでリンク部材22とビン22aによって回動
可能に結合さnている。リンク部材22は、カメラ本体
に軸22bで回動可能に取付けらnている。したがって
カセットホルタ−23は、層着21に配設キlしたビ/
21cとの係合によって、表器21の開閉動作に連動し
て、カメラ本体のカ七ノ)+454納(4) 部24への出し入扛が行なわ扛る。またカセットホルダ
ー23の内側にはカセット20の位置決めばね23aが
配設さnている。第2図(a)の状態からカセットの挿
入を行なう場合には、カセットホルダー23内にカセッ
ト挿入時 材22によりカセット20およびカセットホルダー23
はディスク駆動軸25の回転軸と平行な方向に移動し、
カセット内の磁気記録ディスク20a中央の回転ハブ2
0bの中心孔がディスク駆動軸25の中心軸25aに嵌
合する。このとき、ディスク駆動軸25に設けら扛た駆
動ビン25bは不図示のばねに抗して軸方向に回転ハブ
によって押し込まfた状態となっている。その後ディス
ク回転用モーターM1の回転がベルト26を介して駆動
軸25に伝えら扛ビア25bが移動して回転ハブ20b
の小孔の位置にくると前述のはね(不図示)の力により
ビンが小孔にはまり込みモーターM1の回転力がディス
ク20aに伝えらnるようになる。また、このカセット
の挿入動作時に、裏蓋21に設けられたホルダー押えば
ね21aはカセットホルダー23の位置決めを、同様に
、ハ(5) プ押え21bがディスクの回転ハブ20bに係合し駆動
軸25に回転ハブを軽く押しつけるようそ扛ぞn動作し
、第2図(b)の装着状態となる。なお27Fi、カセ
ット収納部24へのほこり等の進入を防ぐカバー板で、
カメラ本体に回動可能に取付けられており、カセットホ
ルダー23の移動によりカセット挿入時には退避位置へ
回動さ扛る。以上のようにしてカセットが挿入さnると
磁気ヘッド3oがカセットホルダー23、ディスクカセ
ット20にそ扛ぞnあけらnているヘッド挿入孔を通し
て磁気ディスク20aに接触し磁気記録が可能な状態と
なる。また逆にカセットの取出しを行なう場合には公知
の裏蓋ロック機構(不図示)を解除して裏蓋を開くこと
によりカセットホルダーが第2図(a)に示す状態とな
り、カセットの取出しが行なえる。第2図(a)におい
て28は展着開閉検知ピンであり裏蓋の開閉に連動して
電気接点S1を開閉して検知し、たとえば裏蓋の開いた
状態では、レリーズ釦を押してもカメラが作動しないよ
うにするなどの動作を行なうためのものである。29は
電源電池34収納のだめの電(6) 池収納蓋である。31は固体撮像素子を含む回路基板で
、カメラ本体の支持基板19に調整ビス32にて位置調
整可能な状態で取付けらnている。前記回路基板31に
設けられる撮像素子はその前面に図示しない色分離フィ
ルターおよび素子の分光感度の補償のための赤外光カッ
トフィルターが配設さnている。35は周知の機械駆動
電子制御式のフォーカルプレンシャッターで、その前面
には、オプチカル・ロウパスフィルタ18が配設さf、
ている。オプチカル・ロウパスフィルタ−18ヲシヤツ
ター前面に配設したのは、フィルター厚によるシャッタ
ー効率の低下を防ぐためである。33.+、 33bは
画像信号処理のための電子回路プリント基板である。
面図でそnぞれ水平横断面と垂直縦断面であり、第2図
(a)は第1図(a)の1−1断面視図、第2図(b)
は第1図(b)の11−■断面視図である。第2図(a
)では磁気記録ディスク・カセット20(以下単にカセ
ットと略称する)の挿入或いは取出しを行なう状態ケ示
し、第2図(b)ではカセット20が挿入さn1力メラ
本体Caに装着ざtている状態を示す。第2図(a)、
(b)に於いて23は、カセット2oを挿入するカセッ
トホルダーでリンク部材22とビン22aによって回動
可能に結合さnている。リンク部材22は、カメラ本体
に軸22bで回動可能に取付けらnている。したがって
カセットホルタ−23は、層着21に配設キlしたビ/
21cとの係合によって、表器21の開閉動作に連動し
て、カメラ本体のカ七ノ)+454納(4) 部24への出し入扛が行なわ扛る。またカセットホルダ
ー23の内側にはカセット20の位置決めばね23aが
配設さnている。第2図(a)の状態からカセットの挿
入を行なう場合には、カセットホルダー23内にカセッ
ト挿入時 材22によりカセット20およびカセットホルダー23
はディスク駆動軸25の回転軸と平行な方向に移動し、
カセット内の磁気記録ディスク20a中央の回転ハブ2
0bの中心孔がディスク駆動軸25の中心軸25aに嵌
合する。このとき、ディスク駆動軸25に設けら扛た駆
動ビン25bは不図示のばねに抗して軸方向に回転ハブ
によって押し込まfた状態となっている。その後ディス
ク回転用モーターM1の回転がベルト26を介して駆動
軸25に伝えら扛ビア25bが移動して回転ハブ20b
の小孔の位置にくると前述のはね(不図示)の力により
ビンが小孔にはまり込みモーターM1の回転力がディス
ク20aに伝えらnるようになる。また、このカセット
の挿入動作時に、裏蓋21に設けられたホルダー押えば
ね21aはカセットホルダー23の位置決めを、同様に
、ハ(5) プ押え21bがディスクの回転ハブ20bに係合し駆動
軸25に回転ハブを軽く押しつけるようそ扛ぞn動作し
、第2図(b)の装着状態となる。なお27Fi、カセ
ット収納部24へのほこり等の進入を防ぐカバー板で、
カメラ本体に回動可能に取付けられており、カセットホ
ルダー23の移動によりカセット挿入時には退避位置へ
回動さ扛る。以上のようにしてカセットが挿入さnると
磁気ヘッド3oがカセットホルダー23、ディスクカセ
ット20にそ扛ぞnあけらnているヘッド挿入孔を通し
て磁気ディスク20aに接触し磁気記録が可能な状態と
なる。また逆にカセットの取出しを行なう場合には公知
の裏蓋ロック機構(不図示)を解除して裏蓋を開くこと
によりカセットホルダーが第2図(a)に示す状態とな
り、カセットの取出しが行なえる。第2図(a)におい
て28は展着開閉検知ピンであり裏蓋の開閉に連動して
電気接点S1を開閉して検知し、たとえば裏蓋の開いた
状態では、レリーズ釦を押してもカメラが作動しないよ
うにするなどの動作を行なうためのものである。29は
電源電池34収納のだめの電(6) 池収納蓋である。31は固体撮像素子を含む回路基板で
、カメラ本体の支持基板19に調整ビス32にて位置調
整可能な状態で取付けらnている。前記回路基板31に
設けられる撮像素子はその前面に図示しない色分離フィ
ルターおよび素子の分光感度の補償のための赤外光カッ
トフィルターが配設さnている。35は周知の機械駆動
電子制御式のフォーカルプレンシャッターで、その前面
には、オプチカル・ロウパスフィルタ18が配設さf、
ている。オプチカル・ロウパスフィルタ−18ヲシヤツ
ター前面に配設したのは、フィルター厚によるシャッタ
ー効率の低下を防ぐためである。33.+、 33bは
画像信号処理のための電子回路プリント基板である。
第2図(a)に示す、ミラーホックスの左右に配せらn
たDl、D2はそnぞnクイックリターンミラー5の動
作および自動絞りレバー4の駆動機構部(Dl)とシャ
ッターシャーシ機構および磁気ヘッド移動機構の駆動機
横部(D2)の各ブロック(詳細については後述)であ
る。
たDl、D2はそnぞnクイックリターンミラー5の動
作および自動絞りレバー4の駆動機構部(Dl)とシャ
ッターシャーシ機構および磁気ヘッド移動機構の駆動機
横部(D2)の各ブロック(詳細については後述)であ
る。
撮影動作前後のファインダー像観察時には、第(7)
2図(b)に示す様にクイックリターンミラー5(半透
鏡およびハーフ・プリズムにても可能である)によって
反射さnた先勝は、第2図(b)に示す様に周知の如く
、スクリーン17に結像し、コンデンサーレンズ16、
ペンタプリズム15を介して接眼レンズ13に導かれる
。ペンタプリズムと接眼レンズの間には、ファインダー
のアイポイントを短かくなるのを防ぐためにファインダ
ー光路ガラス・ブロック14が配せらnている。100
は被写体の明るさを測定するための公知の受光集子で、
たとえばシリコンフォトダイオードなどからなっている
。ミラーボックス底部に配置さnているモーターM2は
、ミラー及び自動絞りを駆動する駆動機構部D1および
シャッターチャージ及び磁気ヘッド移動の駆動をする駆
動機構部1) 2の動力源となるモーターである。I)
3は磁気ティスフ回転機構部である。
鏡およびハーフ・プリズムにても可能である)によって
反射さnた先勝は、第2図(b)に示す様に周知の如く
、スクリーン17に結像し、コンデンサーレンズ16、
ペンタプリズム15を介して接眼レンズ13に導かれる
。ペンタプリズムと接眼レンズの間には、ファインダー
のアイポイントを短かくなるのを防ぐためにファインダ
ー光路ガラス・ブロック14が配せらnている。100
は被写体の明るさを測定するための公知の受光集子で、
たとえばシリコンフォトダイオードなどからなっている
。ミラーボックス底部に配置さnているモーターM2は
、ミラー及び自動絞りを駆動する駆動機構部D1および
シャッターチャージ及び磁気ヘッド移動の駆動をする駆
動機構部1) 2の動力源となるモーターである。I)
3は磁気ティスフ回転機構部である。
第3図は本発明に係るカメラの主要機構部のか[視図で
、ミラー機構、自動絞り機構、シャッターチャージ機構
及び磁気ヘッド移動機構の駆動部が含壕nる。
、ミラー機構、自動絞り機構、シャッターチャージ機構
及び磁気ヘッド移動機構の駆動部が含壕nる。
(8)
第3図は、撮影動作前後新たな撮影動作が開始さ扛る前
の状態を示す。ミラー5を保持するミラー保持板36は
左右に付設さnた回転軸37a、 37bで回転自在に
支持さ扛ており、軸37b側にはガダ取りと姿勢保持の
ための弱いはね38が掛けら扛ている。39はミラー駆
動レバーで、ミラー保持板36に植設さnたピン36a
と係合する。ミラー駆動レバー39は、前述の自動絞り
レバー4と軸40で同軸にそれぞ往回動可能に支持さn
ており、両者の間には、ビン4aとピン39aを介して
絞りレバーばね41が掛けらnているので、通常の動作
では周知の如く軸40を回転中心として両者一体に回動
するものである。また、レバー39の一端にはミラース
タートの検出用のミラースイッチ821作動せしめる信
号ピン39bが植設さflさらに他端には、ミラー駆動
カム45に連動するローラー42が回転自在に設けられ
ている。ミラー駆動レバー39上のピン39cに掛けら
れているはね43はミラー駆動はねであり、44a、
44bは摺動ブラシ接点で位相検出スイッチ44を構成
する。ミラー駆動カム45と一体の歯(9) 車46には回転制限爪47が固定さ扛ており、回転スト
ッパー48により時計、反時計両方向の回転共に1回転
弱の回転角となるよう設定さnている。ミラーの上昇と
下降はモータM2の回転方向によって制御さnるもので
、第3図に示した状態から、モーターM2が反時計(矢
印A)方向に回転すると歯車51、歯車50、歯車49
を介して歯車46およびミラー駆動カム45も反時計(
矢印B)方向に回転する。そnに応じて、ミラー駆動は
ね43の付勢力によりローラー42がミラー駆動カム4
5に追従して、ミラー駆動レバー39と自動絞りレバー
4は軸40を回転中心にして時計(矢印C)方向に回動
する。
の状態を示す。ミラー5を保持するミラー保持板36は
左右に付設さnた回転軸37a、 37bで回転自在に
支持さ扛ており、軸37b側にはガダ取りと姿勢保持の
ための弱いはね38が掛けら扛ている。39はミラー駆
動レバーで、ミラー保持板36に植設さnたピン36a
と係合する。ミラー駆動レバー39は、前述の自動絞り
レバー4と軸40で同軸にそれぞ往回動可能に支持さn
ており、両者の間には、ビン4aとピン39aを介して
絞りレバーばね41が掛けらnているので、通常の動作
では周知の如く軸40を回転中心として両者一体に回動
するものである。また、レバー39の一端にはミラース
タートの検出用のミラースイッチ821作動せしめる信
号ピン39bが植設さflさらに他端には、ミラー駆動
カム45に連動するローラー42が回転自在に設けられ
ている。ミラー駆動レバー39上のピン39cに掛けら
れているはね43はミラー駆動はねであり、44a、
44bは摺動ブラシ接点で位相検出スイッチ44を構成
する。ミラー駆動カム45と一体の歯(9) 車46には回転制限爪47が固定さ扛ており、回転スト
ッパー48により時計、反時計両方向の回転共に1回転
弱の回転角となるよう設定さnている。ミラーの上昇と
下降はモータM2の回転方向によって制御さnるもので
、第3図に示した状態から、モーターM2が反時計(矢
印A)方向に回転すると歯車51、歯車50、歯車49
を介して歯車46およびミラー駆動カム45も反時計(
矢印B)方向に回転する。そnに応じて、ミラー駆動は
ね43の付勢力によりローラー42がミラー駆動カム4
5に追従して、ミラー駆動レバー39と自動絞りレバー
4は軸40を回転中心にして時計(矢印C)方向に回動
する。
したがって、自動絞りレバー4の移動に伴って、レンズ
1の絞りが所定の絞り径に絞り込七阻同時にビン36a
でミラー駆動レバー39と連動するミラー保持板36が
反時計(矢印1))方向に回転l〜ルミラーは像観察位
置から撮影位置へと上昇する。
1の絞りが所定の絞り径に絞り込七阻同時にビン36a
でミラー駆動レバー39と連動するミラー保持板36が
反時計(矢印1))方向に回転l〜ルミラーは像観察位
置から撮影位置へと上昇する。
ミラー駆動レバー39が時計(矢印C)方向へ回転をス
タートとすると、ビン39bがミラースイッチS2を押
圧する位置からはなfるため、ミラース(10) イッチ52FiON状態からただちにOF F状態に切
換わる。また、位相検出スイッチ44はミラー5が下降
して像観察位置(第3図に示す)にある状態ではOFF
状態に、ミラー駆動レバー39が時計(矢印C)方向に
わずかに回転するとただちにON状態となる。さらにモ
ーターM2が回転をつづけて回転制限型47がストッパ
ー48に当接する直前、すなわち、ミラー駆動レバー3
9が回転してミラー5を撮影位置への上昇を完了するわ
ずかに手前で位相検出スイッチ44はON状態から再び
OF’F 状態へと切換わり、回転制限型47がストッ
パー48に当接して歯車46の反時計(矢印B)方向へ
の回転が停止するミラー5の上昇完了位置ではOFF状
態となっている。次に、撮影記録動作が終了後、ミラー
5が撮影位置から下降して像観察位置へもどる場付には
、モーターM2が時計(矢印Aと反対)方向に、歯車4
6およびミラー駆動カム45も時計(矢印Bと反対)方
向に回転する。カム45の回転は、ローラー42を介し
てミラー駆動レバー39にミラー駆動ばね43の付勢力
に抗して反時計(矢印Cと反対)(11) 方向の回転力を与えるので、ミラー上昇の場合とは逆に
、ミラー保持板36およびミラー5を時計(矢印りと反
対)方向に回転しミラーを像観察位置に下降する。自動
絞りレバー4も像観察位置へと反時計(矢印Cと反対)
方向に回転しレンズ1の絞り径は開放状態にもどさnる
。この時、位相検出スイツチ44は、ミラー上昇の際の
動作を逆にたどり、ミラー下降開始直後にOFFからO
Nへミラー下降完了直前で再びONからOFFへと接続
状態を変化する。f、た、ミラー上昇動作時にONから
OFFへと切換ったミラースイッチ接点s2は、ミラー
下降が完了する位置で再ひ01i”FからON状態にも
どさnる。
タートとすると、ビン39bがミラースイッチS2を押
圧する位置からはなfるため、ミラース(10) イッチ52FiON状態からただちにOF F状態に切
換わる。また、位相検出スイッチ44はミラー5が下降
して像観察位置(第3図に示す)にある状態ではOFF
状態に、ミラー駆動レバー39が時計(矢印C)方向に
わずかに回転するとただちにON状態となる。さらにモ
ーターM2が回転をつづけて回転制限型47がストッパ
ー48に当接する直前、すなわち、ミラー駆動レバー3
9が回転してミラー5を撮影位置への上昇を完了するわ
ずかに手前で位相検出スイッチ44はON状態から再び
OF’F 状態へと切換わり、回転制限型47がストッ
パー48に当接して歯車46の反時計(矢印B)方向へ
の回転が停止するミラー5の上昇完了位置ではOFF状
態となっている。次に、撮影記録動作が終了後、ミラー
5が撮影位置から下降して像観察位置へもどる場付には
、モーターM2が時計(矢印Aと反対)方向に、歯車4
6およびミラー駆動カム45も時計(矢印Bと反対)方
向に回転する。カム45の回転は、ローラー42を介し
てミラー駆動レバー39にミラー駆動ばね43の付勢力
に抗して反時計(矢印Cと反対)(11) 方向の回転力を与えるので、ミラー上昇の場合とは逆に
、ミラー保持板36およびミラー5を時計(矢印りと反
対)方向に回転しミラーを像観察位置に下降する。自動
絞りレバー4も像観察位置へと反時計(矢印Cと反対)
方向に回転しレンズ1の絞り径は開放状態にもどさnる
。この時、位相検出スイツチ44は、ミラー上昇の際の
動作を逆にたどり、ミラー下降開始直後にOFFからO
Nへミラー下降完了直前で再びONからOFFへと接続
状態を変化する。f、た、ミラー上昇動作時にONから
OFFへと切換ったミラースイッチ接点s2は、ミラー
下降が完了する位置で再ひ01i”FからON状態にも
どさnる。
一方モーターM2は、上述のクイックリターンミラー機
構および自動絞り機構を駆動する歯車51が取付けらn
ている軸と反対側にも同一の回転軸が出さnており、ネ
ジ歯車52が固定さnている。
構および自動絞り機構を駆動する歯車51が取付けらn
ている軸と反対側にも同一の回転軸が出さnており、ネ
ジ歯車52が固定さnている。
ネジ歯車52とかみ合うネジ歯車53とでモーターM2
の回転は直角方向に変換さ扛54.55.56の歯車と
伝わってラック部材57の往復直線運動として伝(12
) 達される。ラック部材57の一端には、シャッター35
のチャージレバー35aに付設さtているシャッターチ
ャージピ/35bと係合するスライドレバーピン57a
が植設さnている。第3図に示す状態はスライドレバー
ピン57aがシャッターチャージピン35bを押圧して
シャッターチャージが完了したところである。また、両
車530回転は、歯車55と1体の歯車58により歯車
59aに伝えられる。歯車59aの内側にはカム盤59
bとコ060およびクラッチばね61とが組込まnてお
り、一方向回転クラッチを形成している、さらにカム盤
59bと同一軸に固足さnている歯車62には、こnに
圧接摺動する摩擦ばね63により回動する逆転防止爪6
4が対問して設けられており園車620回転(矢印J)
を阻止するよう設定さnている。歯車62と反対側の軸
には歯車65が一体に結合さnており、この回転は歯車
66、軸67を村でネジ歯車68に伝えらnる。ネジ歯
車68は、磁気ヘッドの移動機構の駆動を行なうよう配
せられたもので、上述の一方同回転逆転防止機構によっ
て、一画面の撮影ごとに一方向所定回転角の回転を伝え
るよう構成さnている。本実施例に示すシャッター35
は公知のフォーカルプレーンシャッター機構で先幕と後
幕のうち少なくとも先幕の走行開始を電気信号にてトリ
ガーさnるタイプのものである。!たシャッター35に
は、後幕走行完了直前でON状態になり、シャッターチ
ャージにより後幕が走行準備位置に移動するとOFF状
態となる周知の後幕走行検出スイッチ(以下、後幕スイ
ッチと略す。不図示)が設けらn7ている。
の回転は直角方向に変換さ扛54.55.56の歯車と
伝わってラック部材57の往復直線運動として伝(12
) 達される。ラック部材57の一端には、シャッター35
のチャージレバー35aに付設さtているシャッターチ
ャージピ/35bと係合するスライドレバーピン57a
が植設さnている。第3図に示す状態はスライドレバー
ピン57aがシャッターチャージピン35bを押圧して
シャッターチャージが完了したところである。また、両
車530回転は、歯車55と1体の歯車58により歯車
59aに伝えられる。歯車59aの内側にはカム盤59
bとコ060およびクラッチばね61とが組込まnてお
り、一方向回転クラッチを形成している、さらにカム盤
59bと同一軸に固足さnている歯車62には、こnに
圧接摺動する摩擦ばね63により回動する逆転防止爪6
4が対問して設けられており園車620回転(矢印J)
を阻止するよう設定さnている。歯車62と反対側の軸
には歯車65が一体に結合さnており、この回転は歯車
66、軸67を村でネジ歯車68に伝えらnる。ネジ歯
車68は、磁気ヘッドの移動機構の駆動を行なうよう配
せられたもので、上述の一方同回転逆転防止機構によっ
て、一画面の撮影ごとに一方向所定回転角の回転を伝え
るよう構成さnている。本実施例に示すシャッター35
は公知のフォーカルプレーンシャッター機構で先幕と後
幕のうち少なくとも先幕の走行開始を電気信号にてトリ
ガーさnるタイプのものである。!たシャッター35に
は、後幕走行完了直前でON状態になり、シャッターチ
ャージにより後幕が走行準備位置に移動するとOFF状
態となる周知の後幕走行検出スイッチ(以下、後幕スイ
ッチと略す。不図示)が設けらn7ている。
第3図に示す状態から前述のようにモーターN12がミ
ラー5を上昇するよう反時計(矢印A)方向に回転する
と、歯車510回転が歯車50以下に伝えられるのと同
時に、ネジ歯車52によりネジ丙14.i、53が時計
(矢印E)方向に回動さnる。この回転が歯車54.5
5を経て両型56の反時計(矢印ト1)方向の回転とし
て伝えらnX歯車56とがみ合うランク部材57は矢印
G方向に移動する。モーター八42のへ方向の回転が前
述の回転制限型47とストッパー48で規制さする所足
の回転角だけ回転すると、ラック部材57の移動に伴っ
てスライドレバーピン57aはシャッター35が作動可
能な退避位#まで移動さ扛る。またこの時、歯車58と
かみ合う歯車59aも時計(矢印I)方向に回動さする
が、前述の一方向回転クラッチの作用によりカム盤59
bとの間で摺動さ7’L% 歯車62に逆転防止爪64
がくい込んで歯車65の回転は行なわnない。次に、シ
ャッター35が動作して撮影記録動作が終了してモータ
ーM2が時計(矢印Aと反対)方向に起動さn1前記ク
イツクリターンミラー5の下降動作および自動絞り機構
の復帰が行なわ扛ると、ネジ歯車53および歯車54は
反時計(矢印Eと反対)方向に、歯車55.56.58
は時計(矢印Fと反対)方向にそfぞれ回動する。この
時、シャッターチャージレバー353は、シャッター基
の走行終了によってH方向に回動した位置にあるので、
歯車56の時計(矢印Fと反対)方向の回転を受けて、
ラック部材57が矢印Gと反対方向に移動さnると再び
スライドレバーピン57aとシャッターチャージピン3
5bが当接し、シャッターの走行力がチャージさn1第
3図に示(15) す状態へと復帰される。同時にモーターM2の時計(矢
印Aと反対)方向の回転は、歯車58を経て歯車59a
にJ方向の回転として伝えら扛る。この場合には歯車5
9a1カム盤59b1コロ60、クラッチはね61で構
成さ扛るクラッチ機構はくさび効果により一体となって
回転し、逆転防止爪64も摩擦ばね63の摩擦力により
ビン64aに当接するまで時計(矢印K)方向に回転し
て歯車62の回転阻止を行なわない。七nによって軸6
7は、クイックリターンミラーが下降動作全行なうよう
モーターM2が回転する時にのみ一定角度だけ時計(矢
印L)方向に回転さt1後述の構成によって磁気ヘッド
が一画面の記録トラック分だけ送られる。
ラー5を上昇するよう反時計(矢印A)方向に回転する
と、歯車510回転が歯車50以下に伝えられるのと同
時に、ネジ歯車52によりネジ丙14.i、53が時計
(矢印E)方向に回動さnる。この回転が歯車54.5
5を経て両型56の反時計(矢印ト1)方向の回転とし
て伝えらnX歯車56とがみ合うランク部材57は矢印
G方向に移動する。モーター八42のへ方向の回転が前
述の回転制限型47とストッパー48で規制さする所足
の回転角だけ回転すると、ラック部材57の移動に伴っ
てスライドレバーピン57aはシャッター35が作動可
能な退避位#まで移動さ扛る。またこの時、歯車58と
かみ合う歯車59aも時計(矢印I)方向に回動さする
が、前述の一方向回転クラッチの作用によりカム盤59
bとの間で摺動さ7’L% 歯車62に逆転防止爪64
がくい込んで歯車65の回転は行なわnない。次に、シ
ャッター35が動作して撮影記録動作が終了してモータ
ーM2が時計(矢印Aと反対)方向に起動さn1前記ク
イツクリターンミラー5の下降動作および自動絞り機構
の復帰が行なわ扛ると、ネジ歯車53および歯車54は
反時計(矢印Eと反対)方向に、歯車55.56.58
は時計(矢印Fと反対)方向にそfぞれ回動する。この
時、シャッターチャージレバー353は、シャッター基
の走行終了によってH方向に回動した位置にあるので、
歯車56の時計(矢印Fと反対)方向の回転を受けて、
ラック部材57が矢印Gと反対方向に移動さnると再び
スライドレバーピン57aとシャッターチャージピン3
5bが当接し、シャッターの走行力がチャージさn1第
3図に示(15) す状態へと復帰される。同時にモーターM2の時計(矢
印Aと反対)方向の回転は、歯車58を経て歯車59a
にJ方向の回転として伝えら扛る。この場合には歯車5
9a1カム盤59b1コロ60、クラッチはね61で構
成さ扛るクラッチ機構はくさび効果により一体となって
回転し、逆転防止爪64も摩擦ばね63の摩擦力により
ビン64aに当接するまで時計(矢印K)方向に回転し
て歯車62の回転阻止を行なわない。七nによって軸6
7は、クイックリターンミラーが下降動作全行なうよう
モーターM2が回転する時にのみ一定角度だけ時計(矢
印L)方向に回転さt1後述の構成によって磁気ヘッド
が一画面の記録トラック分だけ送られる。
以上第3図に示した実施例では、シャッターレリーズが
行なわ扛るとシャッターが動作して撮影、記録が行なわ
nた後に、クイックリターンミラーの下降時にシャッタ
ーチャージと併行して磁気ヘッドの移動が行なわfるよ
う構成さrているが、磁気ヘッドの移動については、ミ
ラー上昇時に行なうようにしてもよい。この場合モータ
ーの回転(16) が連敗、歯車59a1カム盤59b1コロ60、クラッ
チばね61の一方向回転クラッチ機構および歯車62、
摩擦ばね63、逆転防止爪64の逆転防止機構の動作効
果が逆回転方向となるよう構成することにより達成でき
る。さらに軸67の回転方向が矢印りと逆方向になるが
、とnもネジ歯車68と、と扛とかみ合うネジ歯車71
のねじn角を変えることにより以下の構成が同じもので
達成可能となる。第4図(a)は第3図に示す主要機構
部中ヘッド移動機構の駆動部の他の実施例を示す斜視図
であり、第4図(b)はその要部断面図である。第3図
に示す実施例では、レリーズ後モーターM2が回転して
一画面分の撮影動作が行なわnるごとに、磁気ヘッド移
動のための駆動機構(58〜68)が必ず動作するよう
設定さnているが、第4図(a)、(b)で示す本実施
例では撮影・記録動作がうまく行なえなかった場合に、
カメラ本体内の検知機構からの信号や、カメラ本体外か
らの信号を受けてヘッド移動を行なわないで、再び同一
のトラックに再度記録を行なうことを可能にしたヘッド
移動機構の駆動部を示す。
行なわ扛るとシャッターが動作して撮影、記録が行なわ
nた後に、クイックリターンミラーの下降時にシャッタ
ーチャージと併行して磁気ヘッドの移動が行なわfるよ
う構成さrているが、磁気ヘッドの移動については、ミ
ラー上昇時に行なうようにしてもよい。この場合モータ
ーの回転(16) が連敗、歯車59a1カム盤59b1コロ60、クラッ
チばね61の一方向回転クラッチ機構および歯車62、
摩擦ばね63、逆転防止爪64の逆転防止機構の動作効
果が逆回転方向となるよう構成することにより達成でき
る。さらに軸67の回転方向が矢印りと逆方向になるが
、とnもネジ歯車68と、と扛とかみ合うネジ歯車71
のねじn角を変えることにより以下の構成が同じもので
達成可能となる。第4図(a)は第3図に示す主要機構
部中ヘッド移動機構の駆動部の他の実施例を示す斜視図
であり、第4図(b)はその要部断面図である。第3図
に示す実施例では、レリーズ後モーターM2が回転して
一画面分の撮影動作が行なわnるごとに、磁気ヘッド移
動のための駆動機構(58〜68)が必ず動作するよう
設定さnているが、第4図(a)、(b)で示す本実施
例では撮影・記録動作がうまく行なえなかった場合に、
カメラ本体内の検知機構からの信号や、カメラ本体外か
らの信号を受けてヘッド移動を行なわないで、再び同一
のトラックに再度記録を行なうことを可能にしたヘッド
移動機構の駆動部を示す。
(17)
本実施例と第3図に示した実施例との相違点は、第3図
の実施例ではカム盤59bと歯車65が軸に一体に固定
されていたものケ、本実施例では係脱可能にしたことに
ある。第4図(a)に示すように、カム盤59bの反時
計(矢印J)方向の回転をビン65bと歯車65aとの
かみ合いによって伝えるもので、通常は、ばね70の付
勢力によってこの係仕が保持さ扛ている。歯車65aは
、その断面全第4図すに示すようにカム盤59bの軸に
対して、円周方向、軸方向共に摺動可能に構成さfてお
り、プランジ ゛ヤーPLに信号が入力される
と可動鉄芯が駆動さnで、歯車65aに回転可能にはめ
込まnているプランジャ一連動レバー69がはね70の
付勢力に抗して矢印M方向に動作して、歯車65aとビ
ン65bの保合が解除さnる。したがって、カメラ本体
外部からの操作やカメラ本体内の検知による信号をうけ
て、プランジャーPLが動作すると、モーターM2の回
転が行なわ扛ても軸67は歯車66aに逆転防止爪64
の係合音はずすに十分な回転力が与えられないため回転
さ扛ない。プランジャーPLへの(18) 信号は、モーターM2が歯車59aを矢位J方向に回転
させるよう回転するスタート時のわずかな時間たけ与え
らfるよう設定さnているので、歯車59a−b−よび
カム盤59bが所定角度だけ回転すると、ばね70の付
勢力により歯車65aとビン65bとが再び後付する。
の実施例ではカム盤59bと歯車65が軸に一体に固定
されていたものケ、本実施例では係脱可能にしたことに
ある。第4図(a)に示すように、カム盤59bの反時
計(矢印J)方向の回転をビン65bと歯車65aとの
かみ合いによって伝えるもので、通常は、ばね70の付
勢力によってこの係仕が保持さ扛ている。歯車65aは
、その断面全第4図すに示すようにカム盤59bの軸に
対して、円周方向、軸方向共に摺動可能に構成さfてお
り、プランジ ゛ヤーPLに信号が入力される
と可動鉄芯が駆動さnで、歯車65aに回転可能にはめ
込まnているプランジャ一連動レバー69がはね70の
付勢力に抗して矢印M方向に動作して、歯車65aとビ
ン65bの保合が解除さnる。したがって、カメラ本体
外部からの操作やカメラ本体内の検知による信号をうけ
て、プランジャーPLが動作すると、モーターM2の回
転が行なわ扛ても軸67は歯車66aに逆転防止爪64
の係合音はずすに十分な回転力が与えられないため回転
さ扛ない。プランジャーPLへの(18) 信号は、モーターM2が歯車59aを矢位J方向に回転
させるよう回転するスタート時のわずかな時間たけ与え
らfるよう設定さnているので、歯車59a−b−よび
カム盤59bが所定角度だけ回転すると、ばね70の付
勢力により歯車65aとビン65bとが再び後付する。
本実施例では、歯車59aおよびカム盤59bは、一画
面の撮影で360°回転するよう設定さ扛ており、歯車
65aのビン65bとの係合溝も1箇所となっている。
面の撮影で360°回転するよう設定さ扛ており、歯車
65aのビン65bとの係合溝も1箇所となっている。
また、上述のようにプランジャーP Lが動作して、磁
気ヘッドの移動が行なわ扛ない場合には、後述の撮影駒
数を示すカウンターへの入力は停止さn1表示器8の表
示する数値は変化しない。
気ヘッドの移動が行なわ扛ない場合には、後述の撮影駒
数を示すカウンターへの入力は停止さn1表示器8の表
示する数値は変化しない。
第5図は、第1図(b)のIII −III断面祝図で
あって本発明の実施例のカメラの背面から見た断面図で
あり、第2図に示した磁気記録ティスフと平行な平面を
示すものである。
あって本発明の実施例のカメラの背面から見た断面図で
あり、第2図に示した磁気記録ティスフと平行な平面を
示すものである。
第6図は、第5図に示すヘッド移動機構の一部を部分的
に示した斜視図、第7図はヘッド移動機構の歯車の動作
を示す図である。
に示した斜視図、第7図はヘッド移動機構の歯車の動作
を示す図である。
(19)
前述のディスク同転用モータM1は、カメラの小型化の
ためにペンタプリズム15の側部で電池34の上部の位
置に配さnている。伺、円盤形磁気シートに同心円状に
記録さnる映像信号を記録または再生する装置において
は、装置の互換性も考慮すると、一定の回転周波数(た
とえば1800rpmまたは3600rpm )で等速
度回転で磁気シート(または磁気ヘッド)が回転するこ
とが望ましい。磁気シートを回転する装置において、磁
気シートの回転の等速性金乱す要素としては、シートの
回転駆動手段(モーター)に加わる負荷の変動と、装置
に外部から加わる振動や外力とが考えら扛、と扛らの影
響金小さくすることが等速性を高めることにつながる。
ためにペンタプリズム15の側部で電池34の上部の位
置に配さnている。伺、円盤形磁気シートに同心円状に
記録さnる映像信号を記録または再生する装置において
は、装置の互換性も考慮すると、一定の回転周波数(た
とえば1800rpmまたは3600rpm )で等速
度回転で磁気シート(または磁気ヘッド)が回転するこ
とが望ましい。磁気シートを回転する装置において、磁
気シートの回転の等速性金乱す要素としては、シートの
回転駆動手段(モーター)に加わる負荷の変動と、装置
に外部から加わる振動や外力とが考えら扛、と扛らの影
響金小さくすることが等速性を高めることにつながる。
−力、本発明に係る装置においては、磁気ヘッドの移動
による記録トランクの切換え機構、シャッター機構、ク
イックリターンミラー機構および自動絞り機構等の直接
または間接的な駆動ケモーターで行なうことにより、速
写性やシーケンス動作の確実性が向上することになる。
による記録トランクの切換え機構、シャッター機構、ク
イックリターンミラー機構および自動絞り機構等の直接
または間接的な駆動ケモーターで行なうことにより、速
写性やシーケンス動作の確実性が向上することになる。
この磁気シートの回転動作とカメラの各機構の駆(20
) 動動作の2つを1個のモーターで行なおうとすると、モ
ーターが大型化してカメラの様に比較的小型性が要求さ
扛る装置においては、他の機構や回路部材の配置に制約
を与えるばかりでなく、前者の等速回転性に対して後者
の負荷変動が悪影響を与えるなどの不都合が生じる。し
たがって本発明の実汎例においては、恒速、高速応答が
要求さnる磁気シート回転用モーターM1と、駆動トル
クが主に要求さfるカメラ各機構部の駆動用モーター1
’v12とをそfぞn備えている。また、モーターM1
とモーターM2の動作様態も、モーターM2の被駆動部
材が撮影シーケンスの進行に応じて起動、停止をくり返
すのに対して、モーターbi 1にて回転さnる磁気シ
ートは撮影動作子だけでなく、撮影準備動作中にも連続
して回転していることが速写性を高めるのに望ましく、
両者をそ扛ぞn別個のモーターで駆動することが得末で
ある。モーターM1にベルト26によって結合さ扛たデ
ィスク駆動軸25は定速回転を維持するだめのフライホ
イールの機能を兼ねるため慣性モーメントの大きな(2
1) 材質・形状にて形成さnている。89は、ディスク駆動
軸25の回転速度と位相を検出して制御するためのセン
サーで、たとえば発光ダイオードと光電変換素子からな
るフォトカプラーかまたは磁点変化を検知するホール素
子などからなっている。したがってディスク駆動軸25
の外周には、速度検出パルス発生のために、少なくとも
1つ以上の光反射部筐たは磁極が形成さnている。第3
図で示した様に駆動モーターM2の回転は、ネジ歯車6
8の反時計(矢印L)方向の回転(第3図では時計方向
回転)として、ネジ歯車71に伝達さnる。ネジ歯車7
1と同軸に一体固定#:n象歯車72は、第6図および
第7図に示すような歯先の一部を切欠いた歯車で、歯車
73とかみ合う。歯車73は歯車74、ラチェツト車7
8と共にリードネジ77の軸に一体固定さfている。こ
のリードネジ77は、その矢印N方向への回転により磁
気記録ヘッド30が付設さ扛ている支持部材86をガイ
ド軸87に沿って平行移動するためのものである。歯車
74にかみ合う歯車75には、リードネジ77のスター
ト位置から順時撮影を(22) 進める場合に回転する方向に抗して逆方向の回転力全与
えるばね76がかけらnている1、ラチェツト車78に
対しては第6図でその斜視図を示すような係止爪79が
、軸81に回動可能に支持さ扛ており、係止ばね80の
力によってラチェツト車78の時計方向(矢印Nと反対
)の回転を阻止できるよう配設さルている。さらに係止
爪79のラチェツト車と反対側の1端と保合可能な係止
解除レバー82が軸85に回動可能に支持さfており、
係止解除ばね84の力により時計(矢印O)方向に付勢
さnている。
) 動動作の2つを1個のモーターで行なおうとすると、モ
ーターが大型化してカメラの様に比較的小型性が要求さ
扛る装置においては、他の機構や回路部材の配置に制約
を与えるばかりでなく、前者の等速回転性に対して後者
の負荷変動が悪影響を与えるなどの不都合が生じる。し
たがって本発明の実汎例においては、恒速、高速応答が
要求さnる磁気シート回転用モーターM1と、駆動トル
クが主に要求さfるカメラ各機構部の駆動用モーター1
’v12とをそfぞn備えている。また、モーターM1
とモーターM2の動作様態も、モーターM2の被駆動部
材が撮影シーケンスの進行に応じて起動、停止をくり返
すのに対して、モーターbi 1にて回転さnる磁気シ
ートは撮影動作子だけでなく、撮影準備動作中にも連続
して回転していることが速写性を高めるのに望ましく、
両者をそ扛ぞn別個のモーターで駆動することが得末で
ある。モーターM1にベルト26によって結合さ扛たデ
ィスク駆動軸25は定速回転を維持するだめのフライホ
イールの機能を兼ねるため慣性モーメントの大きな(2
1) 材質・形状にて形成さnている。89は、ディスク駆動
軸25の回転速度と位相を検出して制御するためのセン
サーで、たとえば発光ダイオードと光電変換素子からな
るフォトカプラーかまたは磁点変化を検知するホール素
子などからなっている。したがってディスク駆動軸25
の外周には、速度検出パルス発生のために、少なくとも
1つ以上の光反射部筐たは磁極が形成さnている。第3
図で示した様に駆動モーターM2の回転は、ネジ歯車6
8の反時計(矢印L)方向の回転(第3図では時計方向
回転)として、ネジ歯車71に伝達さnる。ネジ歯車7
1と同軸に一体固定#:n象歯車72は、第6図および
第7図に示すような歯先の一部を切欠いた歯車で、歯車
73とかみ合う。歯車73は歯車74、ラチェツト車7
8と共にリードネジ77の軸に一体固定さfている。こ
のリードネジ77は、その矢印N方向への回転により磁
気記録ヘッド30が付設さ扛ている支持部材86をガイ
ド軸87に沿って平行移動するためのものである。歯車
74にかみ合う歯車75には、リードネジ77のスター
ト位置から順時撮影を(22) 進める場合に回転する方向に抗して逆方向の回転力全与
えるばね76がかけらnている1、ラチェツト車78に
対しては第6図でその斜視図を示すような係止爪79が
、軸81に回動可能に支持さ扛ており、係止ばね80の
力によってラチェツト車78の時計方向(矢印Nと反対
)の回転を阻止できるよう配設さルている。さらに係止
爪79のラチェツト車と反対側の1端と保合可能な係止
解除レバー82が軸85に回動可能に支持さfており、
係止解除ばね84の力により時計(矢印O)方向に付勢
さnている。
ここで係止解除はね84の回動力は、係止ばね80の回
動力よりも大きく設定さ扛ているので、係止解除レバー
82が時計(矢印0)方向に回動する場合には一端82
aが係止爪79の一端79aを押し係止爪79とラチェ
ツト車78の保合をつねに解除する位置に保持される。
動力よりも大きく設定さ扛ているので、係止解除レバー
82が時計(矢印0)方向に回動する場合には一端82
aが係止爪79の一端79aを押し係止爪79とラチェ
ツト車78の保合をつねに解除する位置に保持される。
しかしながら、通常の撮影時には第2図(b)に示した
様に解除レバー82の先端に付設したカセット検知ビン
83がカセット20の外側部と当接して解除レバー82
0時計(矢印0)方向への回動が阻止さnるので、先端
部82aと79aの間に(23) Fi隙間が生じ係止爪79がラチェツト車78全係止可
能な状態となっている。次に第5図と第6図で示した磁
気記録ヘッド30の記録トラック切換えのだめのヘッド
移動機構の動作を以下で説明する。前述の如く、カメラ
の撮影動作シーケンスの所定の動作時(本発明の実施例
ではミラー下降およびシャッターチャージ時)にネジ歯
車68が一定方向咲印り方向)に回転しその結果、歯車
72は矢印M方向に一定角度(120°)だけ回転する
。ここで歯車72はたとえば第7図に示す如く函数総数
9歯の歯車を3肉ごとに1歯ずつ等間かくに残した形に
、歯車73は回数10の平歯車で構成さnている。歯車
72は、ネジ歯車68からの回転力を受けない状態では
、第7図(1)の■の位置にあり歯車73とはかみ合わ
ない状態にある。この時、歯車73は、カメラにカセッ
トが挿入されていない場合には、ばね76によりリード
ネジ77に送り方向(矢印N方向)と逆の回転力が加え
らnでいるのでスタート位置になっている。カセットが
挿入されている場合にはラチェツト車78と係止爪79
の係合が行なわnるので、(24) スタート位置からラチェツト車78のある歯数分送ら扛
た位置(カセット挿入直後はスタート位置)で係止さ扛
ている。いま歯車73とラチェツト車78の歯数は同一
(10歯)に設定さnているので、歯車73の位置は、
カセットが挿入さ扛ているいないにかかわらず、すなわ
ち、スタート位置から送ら扛たラチェツト車の歯数にか
かわらず第7図(1)の■の位置にある。次に前述のモ
ーターM2の動作により、ネジ歯車68からの回転を受
けると、歯車72は矢印M方向に回転を開始し、第7図
(1)の■の位置で歯車73とかみ合い、さらに0)の
■の位置をへて回転をつづけ所定角度だけの回転を行な
う。
様に解除レバー82の先端に付設したカセット検知ビン
83がカセット20の外側部と当接して解除レバー82
0時計(矢印0)方向への回動が阻止さnるので、先端
部82aと79aの間に(23) Fi隙間が生じ係止爪79がラチェツト車78全係止可
能な状態となっている。次に第5図と第6図で示した磁
気記録ヘッド30の記録トラック切換えのだめのヘッド
移動機構の動作を以下で説明する。前述の如く、カメラ
の撮影動作シーケンスの所定の動作時(本発明の実施例
ではミラー下降およびシャッターチャージ時)にネジ歯
車68が一定方向咲印り方向)に回転しその結果、歯車
72は矢印M方向に一定角度(120°)だけ回転する
。ここで歯車72はたとえば第7図に示す如く函数総数
9歯の歯車を3肉ごとに1歯ずつ等間かくに残した形に
、歯車73は回数10の平歯車で構成さnている。歯車
72は、ネジ歯車68からの回転力を受けない状態では
、第7図(1)の■の位置にあり歯車73とはかみ合わ
ない状態にある。この時、歯車73は、カメラにカセッ
トが挿入されていない場合には、ばね76によりリード
ネジ77に送り方向(矢印N方向)と逆の回転力が加え
らnでいるのでスタート位置になっている。カセットが
挿入されている場合にはラチェツト車78と係止爪79
の係合が行なわnるので、(24) スタート位置からラチェツト車78のある歯数分送ら扛
た位置(カセット挿入直後はスタート位置)で係止さ扛
ている。いま歯車73とラチェツト車78の歯数は同一
(10歯)に設定さnているので、歯車73の位置は、
カセットが挿入さ扛ているいないにかかわらず、すなわ
ち、スタート位置から送ら扛たラチェツト車の歯数にか
かわらず第7図(1)の■の位置にある。次に前述のモ
ーターM2の動作により、ネジ歯車68からの回転を受
けると、歯車72は矢印M方向に回転を開始し、第7図
(1)の■の位置で歯車73とかみ合い、さらに0)の
■の位置をへて回転をつづけ所定角度だけの回転を行な
う。
本発明の実施例では一画面の撮影動作により、歯車72
が120°すなわち残された歯で一歯分回転するようモ
ーターM2からネジ歯車68および71までの歯車の歯
数が設定さ扛ている。したがって歯車72は第7図(m
)の■の位置をへて■′の位置まで回転するが、途中■
の位置で歯車73とのかみ合いがはずれる。歯車73は
■の状態では■の位置から矢印N方向に約45°回転し
ているが歯車72とのかみ合い(25) が外nると、ばね76の力により矢印Nとは逆の方向に
回転する。この時カメラにカセットが挿入さnていnば
、ラチェツト車78が1歯分(36°)をこえて少し回
転した位置から逆回転して係止爪79と、ばね80の力
により係合して、歯車73およびラチェツト車78の歯
数1個分だけ回転した位置■′で停止する。こnで一画
面分の送り動作が完了し再び(υの状態となる。したが
って撮影−駒について1月−ドネジ77がvo回転(3
6°)だけ回転さn1磁気記録ヘツドは、リードネジ7
7のリードピンチのAo゛(たとえばリードピッチが1
mの場合には10011)ずつ移動さ扛、これが記録ト
ラックのピッチ間かくとなる。また上記動作時にカセッ
トが挿入さnていない場合や、所定画面駒数撮影後カセ
ットを取り出した場合には、前述のとおりラチェツト車
78と係止爪79の係合が解除さnた状態になるので、
ばね76の力により磁気記録ヘッド30の支持部材86
はスタート位置へもどさfる。88は支持部材がスター
ト位置にもどった際に当接して、スタート位#全規制す
るための制限ビンでカメラ本体の支持eaX 基板19に調整可能に取付けらnている。S3は解除レ
バー82の一端に当接してカセット挿入の有無による検
知ビン83の動作に連動する電気接点で、カセットが挿
入されていない場合には解除レバー82の時計(矢印0
)方向への回動に応じて、前述の駒数カウンター表示の
数値をOにもとすためのものである。このように構成さ
nているので、撮影駒数の如何にかかわりなくカセット
の取出しにより磁気記録ヘッドはスタート位置へ復帰し
カウンター表示も0となる。本発明装置のように、円盤
形磁気シートの複数の記録トラックに順時映像信号を記
録していく電子記録式スチルカメラにおいては、磁気ヘ
ッドを移動して記録トラックを切換える機構は、単に、
1画面の撮影ごとにトラック位置を所定量(たとえば1
トラツク)ずつ移動させるだけでなく、複数の磁気シー
トカセットの交換使用にも対応できるようにすることに
より、より有用なものとなる。したがって磁気ヘッドの
移動機構は、一画面の撮影動作ごとに、1トラツクずつ
ヘッド送りを行なうと同時に、カセットの(27) 交換に応じて全記録トランクのうちスタート位置にもど
してそこから再び記録を行なうよう構成することが有効
である。一方、モーター駆動にて磁気ヘッドの移動を行
ない、かつ同一のモーターにてカメラの露光に関する諸
機構(クイックリターンミラー機構、自動絞り機構、シ
ャッターチャージ機構、オートフォーカス機構等)を駆
動する場合には、従来のスチルカメラにモーターを内蔵
した形式に単に周知の磁気ディスク装置のヘッド移動機
構を同一のモーターで行なうようにつけ加えただけでは
、上記のカセット交換の際のヘッドのスタート位置への
復帰を行なうには、カメラの各機構の駆動部との連動も
あり非常に複雑なものとなってしまう。またモーターに
てヘッド移動機構を逆に動作はせるのであるとヘッドの
復帰にも時間を要し速写性を損なう欠点を有する。そこ
で本発明においては、磁気ヘッドの移動機構を、カメラ
の各機構の駆動用モーターによる駆動を、順方向のみの
送りとすると同時に、一画面分の移動が完了するごとに
、モーターとヘッド移動機構の係(28) 合を断つよう構成したので任意の駒数のトラック位置か
らヘッドをスタート位置に復帰できるようになった。さ
らに、ヘッド支持部材をスタート位置方向へ付勢するば
ねによって復帰させるので、カセット交換のヘッドの復
帰も迅速に行なえる利点も有する。このばねはヘッド移
動機構のカタによる位置のばらつきを押えて精度の高い
ヘッド送りを達成する効果も有するものである。以上本
発明に示すようなヘッド移動機構を用いることにより、
カメラの各機構部とヘッド移動機構の両者を単一のモー
ターにて駆動することが可能となり、電子記録式スチル
カメラを小型に、かつ低コストで製作することができる
。
が120°すなわち残された歯で一歯分回転するようモ
ーターM2からネジ歯車68および71までの歯車の歯
数が設定さ扛ている。したがって歯車72は第7図(m
)の■の位置をへて■′の位置まで回転するが、途中■
の位置で歯車73とのかみ合いがはずれる。歯車73は
■の状態では■の位置から矢印N方向に約45°回転し
ているが歯車72とのかみ合い(25) が外nると、ばね76の力により矢印Nとは逆の方向に
回転する。この時カメラにカセットが挿入さnていnば
、ラチェツト車78が1歯分(36°)をこえて少し回
転した位置から逆回転して係止爪79と、ばね80の力
により係合して、歯車73およびラチェツト車78の歯
数1個分だけ回転した位置■′で停止する。こnで一画
面分の送り動作が完了し再び(υの状態となる。したが
って撮影−駒について1月−ドネジ77がvo回転(3
6°)だけ回転さn1磁気記録ヘツドは、リードネジ7
7のリードピンチのAo゛(たとえばリードピッチが1
mの場合には10011)ずつ移動さ扛、これが記録ト
ラックのピッチ間かくとなる。また上記動作時にカセッ
トが挿入さnていない場合や、所定画面駒数撮影後カセ
ットを取り出した場合には、前述のとおりラチェツト車
78と係止爪79の係合が解除さnた状態になるので、
ばね76の力により磁気記録ヘッド30の支持部材86
はスタート位置へもどさfる。88は支持部材がスター
ト位置にもどった際に当接して、スタート位#全規制す
るための制限ビンでカメラ本体の支持eaX 基板19に調整可能に取付けらnている。S3は解除レ
バー82の一端に当接してカセット挿入の有無による検
知ビン83の動作に連動する電気接点で、カセットが挿
入されていない場合には解除レバー82の時計(矢印0
)方向への回動に応じて、前述の駒数カウンター表示の
数値をOにもとすためのものである。このように構成さ
nているので、撮影駒数の如何にかかわりなくカセット
の取出しにより磁気記録ヘッドはスタート位置へ復帰し
カウンター表示も0となる。本発明装置のように、円盤
形磁気シートの複数の記録トラックに順時映像信号を記
録していく電子記録式スチルカメラにおいては、磁気ヘ
ッドを移動して記録トラックを切換える機構は、単に、
1画面の撮影ごとにトラック位置を所定量(たとえば1
トラツク)ずつ移動させるだけでなく、複数の磁気シー
トカセットの交換使用にも対応できるようにすることに
より、より有用なものとなる。したがって磁気ヘッドの
移動機構は、一画面の撮影動作ごとに、1トラツクずつ
ヘッド送りを行なうと同時に、カセットの(27) 交換に応じて全記録トランクのうちスタート位置にもど
してそこから再び記録を行なうよう構成することが有効
である。一方、モーター駆動にて磁気ヘッドの移動を行
ない、かつ同一のモーターにてカメラの露光に関する諸
機構(クイックリターンミラー機構、自動絞り機構、シ
ャッターチャージ機構、オートフォーカス機構等)を駆
動する場合には、従来のスチルカメラにモーターを内蔵
した形式に単に周知の磁気ディスク装置のヘッド移動機
構を同一のモーターで行なうようにつけ加えただけでは
、上記のカセット交換の際のヘッドのスタート位置への
復帰を行なうには、カメラの各機構の駆動部との連動も
あり非常に複雑なものとなってしまう。またモーターに
てヘッド移動機構を逆に動作はせるのであるとヘッドの
復帰にも時間を要し速写性を損なう欠点を有する。そこ
で本発明においては、磁気ヘッドの移動機構を、カメラ
の各機構の駆動用モーターによる駆動を、順方向のみの
送りとすると同時に、一画面分の移動が完了するごとに
、モーターとヘッド移動機構の係(28) 合を断つよう構成したので任意の駒数のトラック位置か
らヘッドをスタート位置に復帰できるようになった。さ
らに、ヘッド支持部材をスタート位置方向へ付勢するば
ねによって復帰させるので、カセット交換のヘッドの復
帰も迅速に行なえる利点も有する。このばねはヘッド移
動機構のカタによる位置のばらつきを押えて精度の高い
ヘッド送りを達成する効果も有するものである。以上本
発明に示すようなヘッド移動機構を用いることにより、
カメラの各機構部とヘッド移動機構の両者を単一のモー
ターにて駆動することが可能となり、電子記録式スチル
カメラを小型に、かつ低コストで製作することができる
。
次に、レリーズ釦およびモード切換リング部について第
8図及び第5図によって説明する。
8図及び第5図によって説明する。
第8図は第5図におけるモード切換リングとレリーズ釦
との関係を詳細に示す斜視図である。
との関係を詳細に示す斜視図である。
第8図において、95はモード切換リング7のクリック
バネであり、リング7にはモード切換スイッチを構成す
る摺動ブラシ94aが固定さnている。
バネであり、リング7にはモード切換スイッチを構成す
る摺動ブラシ94aが固定さnている。
第8図に示す状態ではモード切換リング7は一駒做影モ
ードに設定されておりモード切換リング7を反時計方向
に回すとブラシ94aは切換スイッチ基板94b上を摺
動し連続駒撮影モードに切換えらfる。逆に、図の状態
からモード切換リング7金時計方向に回動して(OFF
)位置にすると、リングの下側突起7aが軸92に回動
可能に支持さnている切換レバー91の一端91aと係
合し、前記切換レバー91を反時計方向に回動する。そ
れによって、切換レバーの他の一端91bが、レリーズ
釦6の下側切欠部6aに進入しレリーズ釦6の所定スト
ロークの押下げを阻止する。さらに切換レバーのもう1
つの端部に付設さ几たビン90が第2図(b)に示す位
置からカセットホルダ23をごくわずか、磁気ティスフ
20と記録ヘッド30の接触を離す方向に移動する。し
たがってモード切換リング7を(OFF)位置に設定す
ることにより、レリーズ釦の押下げをロックして不要意
なレリーズ釦6の押込みによる撮影の失敗や電力の消費
を防ぐだけでなく、カメラ内にカセットを挿入したまま
長期間使用しないで放置する場合などに、磁気記録ヘッ
ドと磁気ディスクの吸着および磁気ディスク・シートの
変形をなくして記録の劣化や失敗を防ぐことができる。
ードに設定されておりモード切換リング7を反時計方向
に回すとブラシ94aは切換スイッチ基板94b上を摺
動し連続駒撮影モードに切換えらfる。逆に、図の状態
からモード切換リング7金時計方向に回動して(OFF
)位置にすると、リングの下側突起7aが軸92に回動
可能に支持さnている切換レバー91の一端91aと係
合し、前記切換レバー91を反時計方向に回動する。そ
れによって、切換レバーの他の一端91bが、レリーズ
釦6の下側切欠部6aに進入しレリーズ釦6の所定スト
ロークの押下げを阻止する。さらに切換レバーのもう1
つの端部に付設さ几たビン90が第2図(b)に示す位
置からカセットホルダ23をごくわずか、磁気ティスフ
20と記録ヘッド30の接触を離す方向に移動する。し
たがってモード切換リング7を(OFF)位置に設定す
ることにより、レリーズ釦の押下げをロックして不要意
なレリーズ釦6の押込みによる撮影の失敗や電力の消費
を防ぐだけでなく、カメラ内にカセットを挿入したまま
長期間使用しないで放置する場合などに、磁気記録ヘッ
ドと磁気ディスクの吸着および磁気ディスク・シートの
変形をなくして記録の劣化や失敗を防ぐことができる。
なお、この時、ビン90がカセットホルダ23を押して
カセット20を移動させる量は、わすかなものでカセッ
トの有無を判別する検知ビン83および係止解除レバー
82とスイッチS3に対して、影響が出ないよう設定さ
扛ている。93はレバー91の復帰1)ためのはねであ
りSモード、Cモードに設定時に切換レバー91を非作
動位置に保持する9、モード切換リング7をS(−駒撮
形)モードおよびC(連続駒撮影)モードに設定して通
常の撮影を行なう場合には、第5図に示すようにレリー
ズ釦6の押し下げに連動1〜でスライドレバー96がは
ね97に抗して下方向に移動する。このとき、所定のレ
リーズストロークの半ばでレバー%に伺設さnたビン9
6aがまず、レディスイッチS4を閉成し、さらにレリ
ーズ釦6ケ押し込むことによりビン96bがレリーズス
イッチS5を閉成する。レディスイッチS4は、撮影動
作に入る前に、カメラの露出計(31) 回路およびファインター内表示回路を動作させ、さらに
モーターM1による磁気ディスクの予備回転を行なうた
めのものであり、レリーズスイッチS5の閉成によって
、カメラの撮影シーケンスがスタートキせら扛モーター
M2の電源の投入などが行なわnる。
カセット20を移動させる量は、わすかなものでカセッ
トの有無を判別する検知ビン83および係止解除レバー
82とスイッチS3に対して、影響が出ないよう設定さ
扛ている。93はレバー91の復帰1)ためのはねであ
りSモード、Cモードに設定時に切換レバー91を非作
動位置に保持する9、モード切換リング7をS(−駒撮
形)モードおよびC(連続駒撮影)モードに設定して通
常の撮影を行なう場合には、第5図に示すようにレリー
ズ釦6の押し下げに連動1〜でスライドレバー96がは
ね97に抗して下方向に移動する。このとき、所定のレ
リーズストロークの半ばでレバー%に伺設さnたビン9
6aがまず、レディスイッチS4を閉成し、さらにレリ
ーズ釦6ケ押し込むことによりビン96bがレリーズス
イッチS5を閉成する。レディスイッチS4は、撮影動
作に入る前に、カメラの露出計(31) 回路およびファインター内表示回路を動作させ、さらに
モーターM1による磁気ディスクの予備回転を行なうた
めのものであり、レリーズスイッチS5の閉成によって
、カメラの撮影シーケンスがスタートキせら扛モーター
M2の電源の投入などが行なわnる。
S6は、前述の記録・非記録切換スイッチ9に連動する
接点であり、S6が開成さnると磁気ヘッド30から磁
気ディスク20への記録回路が不作動となる。98は切
換スイッチ9のクリックばねである。
接点であり、S6が開成さnると磁気ヘッド30から磁
気ディスク20への記録回路が不作動となる。98は切
換スイッチ9のクリックばねである。
(32)
さて、それでは次に、以上に説明した構成に適用される
シーケンス制御系について以下の図を参照して説明する
。
シーケンス制御系について以下の図を参照して説明する
。
第9図は本発明の実施例の動作タイムチャートで、第1
0図は磁気ディスクの回転変動を検出する記録可否信号
発生回路ブロックを、第11図は主要機構のシーケンス
制御回路ブロックをそれぞれ示すものである。本発明の
ように磁気ディスクを定速回転してトラックの1周に1
フイ一ルド分あるいは1フレ一ム分の画像信号を記録す
るような装置においては靜+1画像の撮影を行い撮像素
子から磁気ディスクに記録する際記録用ディスクは常に
安定回転をしていガくてはならない、それ故、携帯使用
される本装置の様な場合にはシャッターレリーズ釦の半
押しによりレディスイッチS4がONとなり電源投入さ
れた直後モーターM1により磁気ディスクが定速で回転
するまでの間のみ記録不可能であるという信号を出1.
ていただけでは不充分であり、例えば流し撮りや走行中
の車中等で撮影を行った場合には振動が大きな外乱とな
って仮令(33) 1画面記録という短かい期間内においてもモータM1に
よる回転速度の変動が許容値を越える場合が起こり得る
。第10図に示したブロック図はその様な際にも回転の
変動を検出する回路である。以下、第10図に示されて
いる2つのジッタ測定回路の役割りについて説明する。
0図は磁気ディスクの回転変動を検出する記録可否信号
発生回路ブロックを、第11図は主要機構のシーケンス
制御回路ブロックをそれぞれ示すものである。本発明の
ように磁気ディスクを定速回転してトラックの1周に1
フイ一ルド分あるいは1フレ一ム分の画像信号を記録す
るような装置においては靜+1画像の撮影を行い撮像素
子から磁気ディスクに記録する際記録用ディスクは常に
安定回転をしていガくてはならない、それ故、携帯使用
される本装置の様な場合にはシャッターレリーズ釦の半
押しによりレディスイッチS4がONとなり電源投入さ
れた直後モーターM1により磁気ディスクが定速で回転
するまでの間のみ記録不可能であるという信号を出1.
ていただけでは不充分であり、例えば流し撮りや走行中
の車中等で撮影を行った場合には振動が大きな外乱とな
って仮令(33) 1画面記録という短かい期間内においてもモータM1に
よる回転速度の変動が許容値を越える場合が起こり得る
。第10図に示したブロック図はその様な際にも回転の
変動を検出する回路である。以下、第10図に示されて
いる2つのジッタ測定回路の役割りについて説明する。
1ず1フイ一ルド毎ジツタ測定回路においては例えばモ
ータM1の始動時の如くディスク駆動軸25の回転が末
だ定速に達する以前でジッタ量が1フイ一ルド全体に渡
−て大きな位相誤差のある期間あるいは1フイールド内
のある期間までジッタ量を計測し、それを積算していっ
た結果位相誤差が許容値を越えた場合に記録不可信号を
発生するもので、この回路を実現するには例えば、ディ
スクの回転用モーターM1の回転に基いて複数のパルス
を発生するパルス発生器89乃発生するF G (F
requency Gene rato r )信号と
カメラに内蔵された同期信号発生回路120から得られ
るFG信号と略々周波数の等しい同期信号202との位
相を比較して、両者の位相差をクロックパルス発生器1
(+1から得られる充分周波数の(34) 高いクロックを用いてこのクロックの周波数の精度で、
位相差をジッタ量と]7て検出するもので、この検出さ
れたクロックを1フイ一ルド毎ジツタ測定回路によ〜て
1フイールドに渡〜て連続してカウントしていき、この
カウント数が予じめ決められた数を越えたならジッタが
大き過ぎるということで記録可否信号206をNoとし
て出力するという構成とし、さらにこの1フイ一ルド毎
ジツタ測定回路102は1フイールドの開始直後にリセ
ットすることにより1フイールド毎のジッタの大きさを
測定することが可能となる。
ータM1の始動時の如くディスク駆動軸25の回転が末
だ定速に達する以前でジッタ量が1フイ一ルド全体に渡
−て大きな位相誤差のある期間あるいは1フイールド内
のある期間までジッタ量を計測し、それを積算していっ
た結果位相誤差が許容値を越えた場合に記録不可信号を
発生するもので、この回路を実現するには例えば、ディ
スクの回転用モーターM1の回転に基いて複数のパルス
を発生するパルス発生器89乃発生するF G (F
requency Gene rato r )信号と
カメラに内蔵された同期信号発生回路120から得られ
るFG信号と略々周波数の等しい同期信号202との位
相を比較して、両者の位相差をクロックパルス発生器1
(+1から得られる充分周波数の(34) 高いクロックを用いてこのクロックの周波数の精度で、
位相差をジッタ量と]7て検出するもので、この検出さ
れたクロックを1フイ一ルド毎ジツタ測定回路によ〜て
1フイールドに渡〜て連続してカウントしていき、この
カウント数が予じめ決められた数を越えたならジッタが
大き過ぎるということで記録可否信号206をNoとし
て出力するという構成とし、さらにこの1フイ一ルド毎
ジツタ測定回路102は1フイールドの開始直後にリセ
ットすることにより1フイールド毎のジッタの大きさを
測定することが可能となる。
次に、1フイ一ルド内ジツタ測定回路103について説
明する。前述した如く携帯使用される本装置の様な場合
には仮令、ディスク回転用モータM1が定速に達した後
であ−ても瞬間的に大きな外乱が加わる可能性があり、
その場合にはディスク駆動軸25の1回転内の極〈短時
間だけに大きな位相の飛びが表われ、この場合には再生
時にAFC等では補正しきれず、再生画面が見苦しいも
のとな−てしまり。それ故、1周内でのごく短時間での
位(35) 相の飛びについてもモニタしてやる必要があり、それを
実現する回路がこれであり、1周内での回転変動を検出
する為に例えばFG小出力用いたとするとこのFGクロ
ックの周期を毎回測定して、−周期前の周期との時間差
をジッタ量として検出してこれが許容値を越えたなら警
告信号として出力される構成にすれば良い。そして前記
1フイールド毎のジッタ測定回路】02の出力と1フイ
一ルド内ジツタ測定回路103の出力をOR回路104
に入力して、二種類のジッタ測定回路からの警告信号の
うち、何ねか一つでも出力されたならば記録不可信号を
出力する記録可否検出手段を構成する。
明する。前述した如く携帯使用される本装置の様な場合
には仮令、ディスク回転用モータM1が定速に達した後
であ−ても瞬間的に大きな外乱が加わる可能性があり、
その場合にはディスク駆動軸25の1回転内の極〈短時
間だけに大きな位相の飛びが表われ、この場合には再生
時にAFC等では補正しきれず、再生画面が見苦しいも
のとな−てしまり。それ故、1周内でのごく短時間での
位(35) 相の飛びについてもモニタしてやる必要があり、それを
実現する回路がこれであり、1周内での回転変動を検出
する為に例えばFG小出力用いたとするとこのFGクロ
ックの周期を毎回測定して、−周期前の周期との時間差
をジッタ量として検出してこれが許容値を越えたなら警
告信号として出力される構成にすれば良い。そして前記
1フイールド毎のジッタ測定回路】02の出力と1フイ
一ルド内ジツタ測定回路103の出力をOR回路104
に入力して、二種類のジッタ測定回路からの警告信号の
うち、何ねか一つでも出力されたならば記録不可信号を
出力する記録可否検出手段を構成する。
また記録途中であったとしてもNoの記録可否信号が出
力された場合にはトラックは移動することなく同一のト
ラック上を次の撮影時に再ひ記録させる様に構成する。
力された場合にはトラックは移動することなく同一のト
ラック上を次の撮影時に再ひ記録させる様に構成する。
なお、上述したジッタの許容値は再生装置のAFC特性
によって最適値を決定すれば良い。
によって最適値を決定すれば良い。
又、上述した二種類のジッタ測定回路は必ずしも両方必
要なわけではなく、ジッタを生じる原因(36) によって何れか一方のみの測定回路で充分な場合も考え
られる。
要なわけではなく、ジッタを生じる原因(36) によって何れか一方のみの測定回路で充分な場合も考え
られる。
次に第9図と第11図とを参照して本発明の実施例にお
ける動作シーケンスの概略を説明する。通常の撮影記録
を行なう場合には記録・非記録切換スイッチ9は記録(
Rec)位置に設定されS6はONとなる。まずレリー
ズボタン(6)に連動するレディスイッチ(SW)84
がONとなり、レリーズ、レディ信号発生回路(116
)より磁気記録系(以下単に記録系と称す)にディスク
回転スタート信号(204)が伝達されモータM1によ
りディスクの回転が開始される。前述のようにディスク
の回転が定速になり記録ができるようになるまで記録可
否信号(206)がYesにならないのでレリーズボタ
ン(6)を押17てそれに連動するレリーズ8W’(S
5 )をONしてもレリーズレディ信号発生回路(1
16)よりレリーズ信号(208)は発生しない。記録
可否信号(206)がYesを発生した後、レリーズ5
W(S5)をONすることにより、レリーズレディ信号
発生回路(116)がレリーズ信号(2(18)を発生
ず(37) る。レリーズ信号(208)が発生するとモーター駆動
タイミング制御回路(l19)がモーター駆動回路C1
21)を指令してモーター(M2)を回転させる。モー
ター回転方向制御回路(122)はこの時モーターM2
を反時計方向に回転するような信号を発生1〜ている。
ける動作シーケンスの概略を説明する。通常の撮影記録
を行なう場合には記録・非記録切換スイッチ9は記録(
Rec)位置に設定されS6はONとなる。まずレリー
ズボタン(6)に連動するレディスイッチ(SW)84
がONとなり、レリーズ、レディ信号発生回路(116
)より磁気記録系(以下単に記録系と称す)にディスク
回転スタート信号(204)が伝達されモータM1によ
りディスクの回転が開始される。前述のようにディスク
の回転が定速になり記録ができるようになるまで記録可
否信号(206)がYesにならないのでレリーズボタ
ン(6)を押17てそれに連動するレリーズ8W’(S
5 )をONしてもレリーズレディ信号発生回路(1
16)よりレリーズ信号(208)は発生しない。記録
可否信号(206)がYesを発生した後、レリーズ5
W(S5)をONすることにより、レリーズレディ信号
発生回路(116)がレリーズ信号(2(18)を発生
ず(37) る。レリーズ信号(208)が発生するとモーター駆動
タイミング制御回路(l19)がモーター駆動回路C1
21)を指令してモーター(M2)を回転させる。モー
ター回転方向制御回路(122)はこの時モーターM2
を反時計方向に回転するような信号を発生1〜ている。
前述の如くモーターM2の駆動によってミラーが上昇を
始め、ミラー5W(82)がOFF’FF−位相8W(
44)がONする。ミラー5W(82)はレンズ(1)
から絞り値信号、受光素子(100)より輝度情報を受
けた測光演算制御回路(108)の測光値をメモリーす
るための信号を発生する。また、ミラー5W(82)の
ON、OFF信号は撮影駒数カウンタ(111)で計数
され撮影駒数カウンター表示112も撮影駒数の表示が
行なわれる。(108)は適正露出を演算してシャッタ
ーの後幕を制御する露出演舞制御回路であるが、シャッ
タースピード設定回路(113)、J:リマニュアルシ
ャツタータイムを発生することも可能である。シャッタ
ースピード、あるいは絞り値は表示回路(114)によ
−て、ファインダー内等に表示される。ミラーが−に昇
を完了するとミラー位(38) 相5Wr44)がOFFとなる。この信号に同期して、
モーター駆動タイミング制御回路(119)がモータ(
M2)をストップする。これによってシャッター(35
)をいつ走行させてもよい状態になった訳であるがイメ
ージセンサ−r31a)はこの時点までに不要電荷の排
出をしてシャッターの始動に備えなければならない。そ
れは以下に記すように行なわれる。レリーズ信号が発生
1.た直後の垂直同期信号にFIL、てCCDならばオ
ーバーフローコントロールゲートを制御して不要電荷を
排出する。またNO8等の素子であればセンサーのクロ
ック信号を発生して各絵素をリセットしてい〈。それら
は、センサータイミング制御回路(117)のui力信
号に基いてイメージセンザー駆動回路(110)によっ
て行なわれる1、また、駆動パルスは駆動パルス発生回
路(l18)で発生し、基本となる同期信号は(120
)の同期信号発生回路によって発生している。そしてこ
の工費電荷排出の状態はシャッター(35)が開く動作
を開始する直前まで続けられる1、さて、これでシャッ
ター(35)はいつ開いてもよい状態(39) になった訳である。この状態をシャッタータイミング制
御回路(115)が検知すると垂直同期信号に同期し2
てシャッターを開く信号をシャッター駆動回路(109
)と測定演算制御回路(108)、センサータイミング
制御回路(117)に伝える。イメージセンサ−は不要
電荷排出動作を停止し、シャッターが開き始める。露出
演算制御回路(108)はシャッターの開信号によりシ
ャッターの秒時をカウントし始める。そして、イメージ
センサ−は完全に露出状態となる。露出演算制御回路(
108)が適正露出を与えるシャッタータイムを演算し
、またはシャッタースピード設定回路で設定されたマニ
ュアル、シャ、タータイムで後幕スタート信号をシャッ
ター駆動回路(109)に伝達する。後幕がスタートし
、走行が完了すると同時に後幕信号が出て露出終了をモ
ーター回転方向制御回路(122)記録制御信号発生回
路(123)の回路プロ、りに伝える。
始め、ミラー5W(82)がOFF’FF−位相8W(
44)がONする。ミラー5W(82)はレンズ(1)
から絞り値信号、受光素子(100)より輝度情報を受
けた測光演算制御回路(108)の測光値をメモリーす
るための信号を発生する。また、ミラー5W(82)の
ON、OFF信号は撮影駒数カウンタ(111)で計数
され撮影駒数カウンター表示112も撮影駒数の表示が
行なわれる。(108)は適正露出を演算してシャッタ
ーの後幕を制御する露出演舞制御回路であるが、シャッ
タースピード設定回路(113)、J:リマニュアルシ
ャツタータイムを発生することも可能である。シャッタ
ースピード、あるいは絞り値は表示回路(114)によ
−て、ファインダー内等に表示される。ミラーが−に昇
を完了するとミラー位(38) 相5Wr44)がOFFとなる。この信号に同期して、
モーター駆動タイミング制御回路(119)がモータ(
M2)をストップする。これによってシャッター(35
)をいつ走行させてもよい状態になった訳であるがイメ
ージセンサ−r31a)はこの時点までに不要電荷の排
出をしてシャッターの始動に備えなければならない。そ
れは以下に記すように行なわれる。レリーズ信号が発生
1.た直後の垂直同期信号にFIL、てCCDならばオ
ーバーフローコントロールゲートを制御して不要電荷を
排出する。またNO8等の素子であればセンサーのクロ
ック信号を発生して各絵素をリセットしてい〈。それら
は、センサータイミング制御回路(117)のui力信
号に基いてイメージセンザー駆動回路(110)によっ
て行なわれる1、また、駆動パルスは駆動パルス発生回
路(l18)で発生し、基本となる同期信号は(120
)の同期信号発生回路によって発生している。そしてこ
の工費電荷排出の状態はシャッター(35)が開く動作
を開始する直前まで続けられる1、さて、これでシャッ
ター(35)はいつ開いてもよい状態(39) になった訳である。この状態をシャッタータイミング制
御回路(115)が検知すると垂直同期信号に同期し2
てシャッターを開く信号をシャッター駆動回路(109
)と測定演算制御回路(108)、センサータイミング
制御回路(117)に伝える。イメージセンサ−は不要
電荷排出動作を停止し、シャッターが開き始める。露出
演算制御回路(108)はシャッターの開信号によりシ
ャッターの秒時をカウントし始める。そして、イメージ
センサ−は完全に露出状態となる。露出演算制御回路(
108)が適正露出を与えるシャッタータイムを演算し
、またはシャッタースピード設定回路で設定されたマニ
ュアル、シャ、タータイムで後幕スタート信号をシャッ
ター駆動回路(109)に伝達する。後幕がスタートし
、走行が完了すると同時に後幕信号が出て露出終了をモ
ーター回転方向制御回路(122)記録制御信号発生回
路(123)の回路プロ、りに伝える。
モーターM2回転方向制御回路(122)は後幕信号発
生直後の同期信号によ−てモーターM2を時計方向に駆
動する様にモーター駆動回路(121)に信(40) 号を出力する。さらに記録制御信号発圧回路(123)
は後幕信号を受は取ると次の同期信号に同期してイメー
ジセンサ−内の信号電荷を出力させるのであるが、シャ
ッターの後幕の停止する時のエネルギーがカメラボディ
本体に振動となって伝わり、記録系が乱れて記録不可能
のような状態にな−た場合には記録可否信号(206)
がNOを発生しているので信号電荷を発生せずイメージ
センサ−内に保持しておく。振動が影響を与えないよう
な状態になると(206)がYesとなり次の同期信号
に同期してセンサータイミング制御回路(117)、セ
ンサー駆動回路(110)を動作させ信号電荷を出力す
る。
生直後の同期信号によ−てモーターM2を時計方向に駆
動する様にモーター駆動回路(121)に信(40) 号を出力する。さらに記録制御信号発圧回路(123)
は後幕信号を受は取ると次の同期信号に同期してイメー
ジセンサ−内の信号電荷を出力させるのであるが、シャ
ッターの後幕の停止する時のエネルギーがカメラボディ
本体に振動となって伝わり、記録系が乱れて記録不可能
のような状態にな−た場合には記録可否信号(206)
がNOを発生しているので信号電荷を発生せずイメージ
センサ−内に保持しておく。振動が影響を与えないよう
な状態になると(206)がYesとなり次の同期信号
に同期してセンサータイミング制御回路(117)、セ
ンサー駆動回路(110)を動作させ信号電荷を出力す
る。
イメージセンサ−を出た信号はプリプレグ(105)で
増幅され、色信号分離回路(106)によってR,G。
増幅され、色信号分離回路(106)によってR,G。
Bの色信号となり、プロセス回路(1,07)を通すと
黒レベルクランプ、波形整形などの処理を加えられて記
録映像信号出力(201)となって記録系に入力される
。記録制御信号発生回路(123)からの記録制御信号
(205)が終了すると同時にモーターM2駆動タイミ
ング制御回路(119)の出力とモータ(41) 一回転方向制御回路(122)よりの回転方向信号とで
モーターM2が時計方向に回転を始める。モーターM2
はミラーの下降を開始させると同時にシャッターのチャ
ージと磁気ヘッドのトラック移動を行なう。ミラーの下
降に伴ってミラー位相5W(44)がONして、下降完
了直前でOFFする。ミラー5W(82)も今までOF
Fであ−たがミラーの下降によってON表なる。ミラー
8W(S 2 )がON l。
黒レベルクランプ、波形整形などの処理を加えられて記
録映像信号出力(201)となって記録系に入力される
。記録制御信号発生回路(123)からの記録制御信号
(205)が終了すると同時にモーターM2駆動タイミ
ング制御回路(119)の出力とモータ(41) 一回転方向制御回路(122)よりの回転方向信号とで
モーターM2が時計方向に回転を始める。モーターM2
はミラーの下降を開始させると同時にシャッターのチャ
ージと磁気ヘッドのトラック移動を行なう。ミラーの下
降に伴ってミラー位相5W(44)がONして、下降完
了直前でOFFする。ミラー5W(82)も今までOF
Fであ−たがミラーの下降によってON表なる。ミラー
8W(S 2 )がON l。
て、ミラー位相SWがONからOFFになることによっ
てモーター駆動タイミング制御回路(119)カモ−タ
ーの回転を停止させ、レリーズ、レディ信号発生回路(
116)に信号を送りレリーズ信号(2(’1B)をリ
セットする。モーター回転方向制御回路(122)Fi
後幕信号の終了とモーター回転終了の次の同期信月によ
って回転方向を反時計方向になるようにモーター駆動回
路(121/)に信号を出力する状態になっている。こ
れによってシャッターシーケンスが終了となり、次のレ
リーズ信号に備えることとなる。
てモーター駆動タイミング制御回路(119)カモ−タ
ーの回転を停止させ、レリーズ、レディ信号発生回路(
116)に信号を送りレリーズ信号(2(’1B)をリ
セットする。モーター回転方向制御回路(122)Fi
後幕信号の終了とモーター回転終了の次の同期信月によ
って回転方向を反時計方向になるようにモーター駆動回
路(121/)に信号を出力する状態になっている。こ
れによってシャッターシーケンスが終了となり、次のレ
リーズ信号に備えることとなる。
また、上述の露光完了時点でシャッターの後幕走行のエ
ネルギーが停止する時に、ボディに振動(42) となって伝わり、あるいは他の振動が伝わり、記録系が
乱れて記録不可能とな−た状態ではイメージセンサ−よ
り記録信号出力を出力せず、記録可能状態とな−てから
出力すると述べたが記録系がすぐに復帰し例えば数ws
から十数w5程度で復帰り記録可能となれば、イメージ
センサ−内の信号電荷は発生する暗電流によ−て大きく
、ルヘ比を落すことはないので記録開始信号を出力[2
記録を行う。しかし、記録系の復帰が遅れて、例えば2
フイ一ルド分以上となった場合には、イメージセンサ−
内に保持されている信号電荷は暗電流によって著しくS
ハ比が落ちてしまう、そのため後幕信号が発生後あらか
じめ設定された時間が経過すると記録制御信号(205
)は出力せずにモーター駆動タイミング回路(l19)
はモーターM2を駆動してミラーの下降、シャッターチ
ャージをして、シャッターシーケンスを完了してしまう
。(なおこの場合には記録をしないのであるから記録ヘ
ッドは送る必要がないため、ヘッド送り禁止信号(20
3)が発生して前述の構成によって磁気ヘッドの移動(
43) は行なわれず、撮影駒数カウンター信号も発生しない。
ネルギーが停止する時に、ボディに振動(42) となって伝わり、あるいは他の振動が伝わり、記録系が
乱れて記録不可能とな−た状態ではイメージセンサ−よ
り記録信号出力を出力せず、記録可能状態とな−てから
出力すると述べたが記録系がすぐに復帰し例えば数ws
から十数w5程度で復帰り記録可能となれば、イメージ
センサ−内の信号電荷は発生する暗電流によ−て大きく
、ルヘ比を落すことはないので記録開始信号を出力[2
記録を行う。しかし、記録系の復帰が遅れて、例えば2
フイ一ルド分以上となった場合には、イメージセンサ−
内に保持されている信号電荷は暗電流によって著しくS
ハ比が落ちてしまう、そのため後幕信号が発生後あらか
じめ設定された時間が経過すると記録制御信号(205
)は出力せずにモーター駆動タイミング回路(l19)
はモーターM2を駆動してミラーの下降、シャッターチ
ャージをして、シャッターシーケンスを完了してしまう
。(なおこの場合には記録をしないのであるから記録ヘ
ッドは送る必要がないため、ヘッド送り禁止信号(20
3)が発生して前述の構成によって磁気ヘッドの移動(
43) は行なわれず、撮影駒数カウンター信号も発生しない。
)この場合は撮影記録が行えなかったのであるから、撮
影者に対して警告信号を表示する。なおディスク回転ス
タート信号204でディスクが始動しディスクの回転が
一定にな−て記録可能となるまでの間も同様に警告信号
を表示してレリーズできないことを示す。
影者に対して警告信号を表示する。なおディスク回転ス
タート信号204でディスクが始動しディスクの回転が
一定にな−て記録可能となるまでの間も同様に警告信号
を表示してレリーズできないことを示す。
さて、これまで述べてきた動作シーケンスは通常の撮影
記録を行なう場合についてのものであ−たが、任意の撮
影駒数に相当する位置まで磁気記録ヘッドを移動して(
すなわち空送りを行なって)その駒数にだけまたはその
駒数目以降に記録を行ないたい場合には、記録・非記録
切換スイッチ9を非記録(N、R)位置に設定すること
により可能となる。切換スイッチ9を非記録位置に設定
してS6’tl−OFFにすると、レリーズボタンの抑
圧後、記録可否信号(206)のいかんにかかわらず、
ただちにレリーズ信号が(]l16より発生するよう記
録制御信号発生回路(123)が動作する。さらに、ミ
ラー上昇とシャッターの走行が行なわれると同様(44
) に記録可否信号(206)とは無関係に記録制御信号(
205)が出され記録映像信号出力(201)は発生せ
ずにモーターM2の回転が行なわれシャッターチャージ
、ミラーダウン、ヘッドの移動、駒数のカウントが行な
われる。この動作をくり返し任意の駒数まで画像の記録
を行なわずに磁気へ、ソドを移動した後切換スイッチ9
を記録位置(R,ec )にもどすことによりその時に
カウンター8に表示されるから再ひ通常の撮影記録がで
きるようになる9゜以上のように、本発明によれば、た
とえばシャッター、ファインダーミラーといった撮像の
ための機構部と、記録トラック切換え磁気ヘッド移動機
構磁気ディスク回転制御系からなる像記録のだめの機構
部とが比較的単純な構成で確実な一貫動作を行なう電子
記録式スチルカメラが提供される。
記録を行なう場合についてのものであ−たが、任意の撮
影駒数に相当する位置まで磁気記録ヘッドを移動して(
すなわち空送りを行なって)その駒数にだけまたはその
駒数目以降に記録を行ないたい場合には、記録・非記録
切換スイッチ9を非記録(N、R)位置に設定すること
により可能となる。切換スイッチ9を非記録位置に設定
してS6’tl−OFFにすると、レリーズボタンの抑
圧後、記録可否信号(206)のいかんにかかわらず、
ただちにレリーズ信号が(]l16より発生するよう記
録制御信号発生回路(123)が動作する。さらに、ミ
ラー上昇とシャッターの走行が行なわれると同様(44
) に記録可否信号(206)とは無関係に記録制御信号(
205)が出され記録映像信号出力(201)は発生せ
ずにモーターM2の回転が行なわれシャッターチャージ
、ミラーダウン、ヘッドの移動、駒数のカウントが行な
われる。この動作をくり返し任意の駒数まで画像の記録
を行なわずに磁気へ、ソドを移動した後切換スイッチ9
を記録位置(R,ec )にもどすことによりその時に
カウンター8に表示されるから再ひ通常の撮影記録がで
きるようになる9゜以上のように、本発明によれば、た
とえばシャッター、ファインダーミラーといった撮像の
ための機構部と、記録トラック切換え磁気ヘッド移動機
構磁気ディスク回転制御系からなる像記録のだめの機構
部とが比較的単純な構成で確実な一貫動作を行なう電子
記録式スチルカメラが提供される。
さらに上記各機構部の動作や撮影時の外的影響による撮
影の失敗の防止および警告が確実に行なわれ、撮影者に
よる外部操作が単純で実用性の高い装置となるものであ
る。また、本発明にて示された、各機構部の配置を用い
ることによ〜て上記効(45) 果を得るカメラ装置を小型で動作確実なものとすること
ができる。
影の失敗の防止および警告が確実に行なわれ、撮影者に
よる外部操作が単純で実用性の高い装置となるものであ
る。また、本発明にて示された、各機構部の配置を用い
ることによ〜て上記効(45) 果を得るカメラ装置を小型で動作確実なものとすること
ができる。
第1図(a)は、本発明装置の一実施例を組込んだカメ
ラ本体の外観を示す前方斜視図、第1図(b)は同装置
の上面外観図 第2図(a)は、第1図(a)のI−I断面視図第2図
(b)は、第1図(b)の■−■断面視図第3図は、主
要機構部の斜視図 第4図(a)は、第3図で示す主要機構部のうちのヘッ
ド移動機構の駆動部の他の実施例を示す斜視図 第4図(b)は、第4図(a)の要部断面図第5図は第
1図(b)のト」断面視図 第6図は、第5図示の磁気ヘッド移動機構の主要部斜視
図 第7図は、第6図示の機構の動作を図示した平面図 第8図は、第5図示のモード切換リングとレリーズ釦と
の関連構成を示す斜視図 (46) 第9図は、本発明装置の主要構成要素の動作と制御回路
の出力の関係を示すタイミングチャート第10図は、本
発明装置に適用可能な磁気ディスクの回転速度制御精度
検出回路のブロック図第11図は、本発明装置の動作シ
ーケンス制御回路のブロック図である。 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 (47) ;?1国 (α〕 (b> 111コ ■」
ラ本体の外観を示す前方斜視図、第1図(b)は同装置
の上面外観図 第2図(a)は、第1図(a)のI−I断面視図第2図
(b)は、第1図(b)の■−■断面視図第3図は、主
要機構部の斜視図 第4図(a)は、第3図で示す主要機構部のうちのヘッ
ド移動機構の駆動部の他の実施例を示す斜視図 第4図(b)は、第4図(a)の要部断面図第5図は第
1図(b)のト」断面視図 第6図は、第5図示の磁気ヘッド移動機構の主要部斜視
図 第7図は、第6図示の機構の動作を図示した平面図 第8図は、第5図示のモード切換リングとレリーズ釦と
の関連構成を示す斜視図 (46) 第9図は、本発明装置の主要構成要素の動作と制御回路
の出力の関係を示すタイミングチャート第10図は、本
発明装置に適用可能な磁気ディスクの回転速度制御精度
検出回路のブロック図第11図は、本発明装置の動作シ
ーケンス制御回路のブロック図である。 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 (47) ;?1国 (α〕 (b> 111コ ■」
Claims (1)
- 撮影光学系と、シャッター装置と、ファインダー光学系
と、装着さnる円盤状記録媒体を回転駆動する回転駆動
装置と、前記円盤状記録媒体の半径方向に移動可能の記
録ヘッドと、2つのモーターとを備え、一方のモーター
は前記シャッター装置と前記記録ヘッドとの駆動源、他
方のモーターは前記回転駆動装置の駆動源としたことを
特徴とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183086A JPS5972880A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電子スチルカメラ |
| US07/135,538 US4896226A (en) | 1982-10-19 | 1987-12-18 | Multi-motor electronic still camera having recording disk, focal plane shutter, and optical filters |
| US07/444,411 US5258878A (en) | 1982-10-19 | 1989-12-01 | Electronic still camera with recording disk and recording control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183086A JPS5972880A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電子スチルカメラ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271982A Division JPH0354974A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 電子スチルカメラ |
| JP1271983A Division JPH0354539A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972880A true JPS5972880A (ja) | 1984-04-24 |
Family
ID=16129512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183086A Pending JPS5972880A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電子スチルカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896226A (ja) |
| JP (1) | JPS5972880A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136485A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-19 | Asahi Optical Co Ltd | 電子スチル一眼レフカメラのトラツキング装置 |
| JPS6175684A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | Canon Inc | カメラ |
| JPS6361576A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | スチル・ビデオ・カメラ |
| US4797761A (en) * | 1986-06-13 | 1989-01-10 | Polaroid Corporation | Telescoping disk drive assembly |
| US4860136A (en) * | 1986-07-09 | 1989-08-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Rotary magnetic disc device with improved disc pack positioning structure |
| CN110634252A (zh) * | 2019-10-26 | 2019-12-31 | 张争奇 | 一种可视化的病床呼叫系统 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5258878A (en) * | 1982-10-19 | 1993-11-02 | Nikon Corporation | Electronic still camera with recording disk and recording control |
| JPH02122773A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Canon Inc | 電子カメラ |
| JPH0434755A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Sony Corp | 磁気記録再生装置 |
| CN112072822B (zh) * | 2020-09-10 | 2021-09-17 | 北京通嘉宏瑞科技有限公司 | 一种真空泵用马达及使用方法 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5495117A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-27 | Toshiba Corp | Automatic light-exposure type pickup unit |
| JPS54140507A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Image recorder |
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