JPS59182136A - 積層シ−トあるいはシ−ト状物の最上シ−トを分離、移送する装置 - Google Patents

積層シ−トあるいはシ−ト状物の最上シ−トを分離、移送する装置

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JPS59182136A
JPS59182136A JP59045736A JP4573684A JPS59182136A JP S59182136 A JPS59182136 A JP S59182136A JP 59045736 A JP59045736 A JP 59045736A JP 4573684 A JP4573684 A JP 4573684A JP S59182136 A JPS59182136 A JP S59182136A
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sheet
suction part
suction
pump
movable
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エゴン・イリツヒ
ヨ−ゼフ・ゲンテイシヤ−
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00Separating articles from piles
    • B65H3/08Separating articles from piles using pneumatic force
    • B65H3/0808Suction grippers
    • B65H3/0891Generating or controlling the depression
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00Separating articles from piles
    • B65H3/08Separating articles from piles using pneumatic force
    • B65H3/0808Suction grippers
    • B65H3/0816Suction grippers separating from the top of pile

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  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ)技術分野 本発明は、積層シートあるいはシート状物の最上シート
を分離、移送する装置、更に詳細にはシートを吸着させ
る負圧によってガイドに沿って摺動自在に支持された吸
着部の移動が同時に制御される可動吸着部により積層シ
ートあるいはシート状物の最上シートを分離し、移送す
る装置に関する。
口)従来技術 この種の装置が例えばドイツ実用新案公報第17822
67号に記載されているが、同装置の場合後段に設けら
れた移送ローラへ移動させるだめに空気ノズルが必要と
なる。しかし、空気ノズルから発生する空気流が積層シ
ートの上部の複数枚を吸着してしまい、それによってシ
ートを分離することが難かしくなるという欠点がある。
ハ)目 的 従って、本発明は、このような従来の欠点を解消するた
めに成されたもので、シートの分離を確実に行ない、可
動吸着部により分離する外筒単にシートを後段の移送ロ
ーラに移送させることができる積層ノートあるいはシー
ト状物の最上シートを分離、移送する装置を提供するこ
とを目的とする。
二)発明の構成及び効果 本発明によればこの目的は特許請求の範囲第1項に記載
の特徴部分によって達成することができる。
本発明による装置では可動吸着部がまずストローク運動
を行ない、それによって最上部のシートが積層部から離
される。このストローク運動の後に吸着部の脈動運動が
続き、それにより吸着部より不本意に複数枚のシートを
吸着した場合それをふるい落すと共に、シートがストロ
ーク運動並びに落下運動を周期的に交互に受けることに
よりシートが後段の移送ローラに導かれるようにするこ
とが可能になる。吸着部の脈動運動は、吸着部と弁々し
ポンプ間の接続部に支配する周期的に変化する空気圧の
作用面を吸着部と結合された膜により大きくすることに
よって増大させることができる。
まだ積層が大きくなったのを調節するだめに、更に外部
駆動装置と結合された調節装置やこの積層の高さくレベ
ル)を制御できる調節台を設けるようにすることができ
る。
又本発明による実施例では積層台が移送方向に対して傾
斜され、後部にストッパ面を設けてシートの積層を支持
するようにされており、それにより更にシートを確実に
分離し移送させることが可能になる。このようにして非
常に薄く、空気を通すようなシート並びに静電気により
互いに付着したプラスチックシート等も同様に確実に分
離することが可能になる。
後段に設けられた移送ローラ方向の移送速度は前方部に
ストッパを設は移送方向に傾斜した積層台を用いること
によって大きくすることができる。
この実施例では駆動中のシートの補充も好ましいものと
なる。
本発明におけるいずれの実施例においても、搬送された
シートは後段装置の駆動モードにおいて1駆動される移
送ローラ間あるいは積層側端部に移送させることが可能
と々す、その場合可動吸着部と搬送されるシートに顕著
々摩擦力が発生したり、摩擦によって摩耗現象が発生す
るということが発生しない。という優れた効果が得られ
る。
実施例 以下図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する。
第6図〜第9図迄の各図において符号101は弁なしポ
ンプを示し、102はポンプカバー、103は接続部、
104は吸着シリンダ、105は脈動する吸着ピストン
、106はストツバ、107は吸着ゴム、108は最上
部シート、109は積層シート、110は貯蔵容器、1
11はストッパ面、112は他のストッパ面、113は
吸着ガいし圧力室、114は移送ローラ、115はT字
型接続部である。
第1図に図示した実施例ではカバー102には接続部の
みが設けられており、何らの弁も設けられていない。こ
れは技術的に簡単な構成となり、安価な方法を提供する
ものである。
第2図に図示されたよう々流体抵抗R1,R2を用い両
側に逆流防出弁V1.V2を備えだポンプカバーを用い
た場合には移送を種々に調節することが可能になる。こ
の場合ポンプカバーの面接続部は1字接続部115を介
して一体にされる。
このように構成された装置において貯蔵容器110は後
方に向は少し傾斜されて配置されており、後方ストッパ
面111に当接した積層シートは高さZ布積層されてい
る。積層シート上に当接して配置される吸着部はシート
の前端部でシート中火に配置され、この吸着部の軸と積
層面との成す角度βが90°よりも小さく選ばれる。
ポンプ101が作動されてない非動作位置では吸着ピス
トン105の下方端部に固定された吸着ゴム107の吸
着面は積層シートの最上シートと平担になるように載置
されている(第3図参照)。膜ポンプ101を作動させ
ると吸着圧力室113にはポンプ周波数と同期して交互
に正圧並びに負圧が発生し、吸着ゴム107により最上
部のシートが持ち上げられる。この吸着モード中吸着ピ
ストンはその最上部シートと共にストッパ106がスト
ッパ面112に接触するのでストローク移動をする(第
4図)その場合ピストンのストロークはAと々る。
ここ迄の部分は分離工程であり、分離されたシートは、
通常他の装置に引き渡され搬送されるが、本発明では、
この場合正圧及び負圧モードが交互に続き、その間吸着
ピストン105は振幅A′で脈動することになる。その
場合吸着ゴムに吸着しているノートはそれぞれ正圧モー
ドでは瞬間的に離され、又続く吸着(負圧)モードでは
吸い着けられる。
第6図〜第9図に示したベクトル図から明らかなように
、この脈動により分離されたシートは移送ローラ114
(第1図)に当たるのでX方向に前進運動を行なうこと
になる。
所定の時間経過後シートは吸着部外いしポンプを非動作
状態にすることなく吸着部107から離すことができる
第10図に示した実施例では装置1にシート3を積層し
た積層台2が配置される。この積層台2は水平面に対し
てαの角度傾斜しており、その後段部にストッパ面2a
を有し、積層シート3@は重力によりこのストッパ面2
aに当接する。積層台2はいわゆる調節台となっており
、調節ねじ4を介し不図示のセンサにより自動的に積層
面に対して垂直方向に移動することができ、それにより
積層面は常に図においてHoで示したレベルを保つよう
に々っている。
可動吸着部6はその自重により並びに押圧ばね5が設け
られていることにより積層シート3の最上シート3aに
尚筬している。吸着部6は可動ピストン7の下端部に形
成された中央開口部ICを有する吸着ロアaと結合され
ている。ピストン7は案内シリンダ8において軸方向に
摺動自在に支持されており、この案内シリンダ8にはピ
ストン7の切欠部71)に入るストツノくねじ9がねじ
込まれている。案内シリンダ8は装置自体に固定した1
部10に嵌着されており、シリンダの上端部は中央開口
部11aが設けられ案内シリンダ8にねじ込まれる結合
部11に接続されている。この結合部11は同時にピス
トン7の内部に配置された押圧ばね5の支持部ともなっ
ている。
結合部11は案内シリンダ8の内部と弁なし膜ポンプ1
3とを接続する接続部12に差し込まれる。膜ポンプ1
3の膜16は−F部14と下部15間に配置されておシ
、ねじ16aによりクランク軸17と結合されている。
クランク軸17は膜ポンプの下方部に軸承され不図示の
1駆動モータにより矢印B方向に駆動される偏心板18
により周期的な運動を行なう。勿論図示した膜ポンプに
代わり他の弁々しピストンポンプ、あるいは周期的に正
圧並びに負圧を発生させることができる他のポンプを用
いることも可能である。
ポンプ13の」二部14は接続部12との結合部i4a
の外に排気部として機能するノくイブ14bを持ってお
り、このパイプ141)は半球状の弾性プラスチックか
ら成る弁体19により閉鎖することができる。弁体19
の突起19aは二叉状の揺動レノ<−20の凸部20a
に形成された凹部に嵌合することができ、又二叉レバー
20はねじ9コイルばねの作用により反時計方向の移動
摺性が与えられており、それにより弁体19はバイブ1
41〕の開口部に尚接しそれを閉鎖する。二叉し、く−
20のアーム20bは装置1の開1コ部1aから操作す
ることができる操作レバ・−21によって操作される。
この操作レバー 21は例えば電磁装置(図示せず)に
より分離装置の後段に設けられた装置の制御装置によシ
制御することができる。その場合弁141)、19が開
放すると分離並びに移送工程は直ちに遮断される。
更に移送方向Fにみて積層台2の後には軸24゜25に
軸承された移送ローラ22.23が配置される。これら
の移送ローラ22,23は常時図示した方向に回転され
るかあるいは後段の装置によシ所定のクロックで間欠駆
動される。間欠駆動の場合には例えば複写機の場合のよ
うに記録紙を記録シリンダ上に正しく配置させることが
できる。
移送ローラ22.23は搬送すべきシートを案内する案
内板26.27によりとシ囲まれている。
第11図、第12図には吸着部6並びにこの吸着部によ
って吸着されたシート3aの移動の様子が図示されてい
る。その場合可動吸着部6はまず押圧ばね5の作用によ
シ積層シート3の最上シート上に来る。排気弁19が閉
じられた後(第10図)、々いしはこのような排気弁が
設けられていない場合にはポンプ13が駆動した後、シ
ート3aが吸着部に引きつけられる。その場合逆流防止
弁の種類に従いピストン7の開口部7Cは閉鎖されてい
る。案内シリンダ8の内部には負圧が発生する。この負
圧は、ピストン断面7dの後端面(第10図)に作用し
、それによりピストン7はその自重並びに押圧ばね5の
付勢力に抗してレベルI]Oから案内シリンダ8と膜ポ
ンプ13の容積比に対応したストロークH1だけ持ち上
げられる。
膜ポンプ13の続く正圧モード中はピストン7はポンプ
の移動に遅れなく追従することができず、それによりポ
ンプストロークとビストンストロークの間に容積差が発
生する。それによりピストンの自重と押圧ばね5の作用
により負圧となっている接続部12に正圧が発生する。
その結果空気はシート3a並びに可動吸着部6によって
形成される逆流防止弁を介して排出される。それによシ
可動吸着部の慣性と組み合わされて、膜ポンプ13の続
くストロークではピストン7は積層シート側の終端位置
に竜早到達できず、更にポンプ13と案内シリンダ8の
容積比に対応したストロークH。
の全ストロークにわたって移動できなくなる。短時間の
過渡時間が経過した後は全体の作動時間teO間はぼ同
一の振幅Aを有する周期的なピストン運動が得られ、そ
れにより吸着部6はポンプ周波数fに対応した周波数で
1−1m i n 、l−1ma y の間を往復移動
する。振幅AないしI−1may 、 l(mi nの
大きさは(a)ポンプ、シリンダ案内部、並びにその間
に存在する接続部の容積比、(1〕)可動吸着部の慣性
、並びにそれに作用する復帰力(例えば押圧ばねの付勢
力)の種類並びにその強さ、(C)ポンプ周波数、(d
)吸着部に支配する負圧が7−トの吸着並びにピストン
の持ち上げに作用する相対的々影響等の要素によって決
められ、これらの要素を適当に選ぶことにより所望の制
御を行なうことができる。
例えば平担彦特性の弱い押圧ばねを用いストロークl(
maxが約10〜20mmでポンプ周波数が約20〜3
0 Hzの通常のテレスコープ型吸着装置を用いた結果
面積当シの重量の異なる紙シート並びに薄いプラスチッ
クシートを分離移送させるだめの好ましい移動特性が得
られた。
更に本発明による分離、移送装置では吸着特性並びに分
離特性は第10図、 1 ]、 、 15 、1.6図
に図示されたように出来るだけ大きな弾性吸着板6aを
有する吸着部を用いた時に更に向上させることができる
。吸着板6aはその弾性によシシートに不均一性があっ
たり角度のずれがあった場合でも積層の最上シートに緊
密に接し、負圧によって大きな吸着面を提供することに
なる。更に吸着板6aと最上部シー)33間に僅かな距
離が残っている場合でも、太き彦吸着板で比較的大きな
速度で流入する空気により通常吸着工程に十分々負圧を
発生することができる。
接続部12に支配する空気圧は、後述するピストンの有
効面7dを拡大することにより、ないしはピストン7と
結合された膜を空気路に配置されることにより吸着部6
のストローク運動に相対的に影響させることができる。
特に第11図から明らかなように、可動吸着部6が上述
したような運動を行なうことにより、積層シート3の最
上シート3aがまず積層部からH。
の距離だけ持ち上げられる。続いてポンプ周波数に同期
して交互に重力方向Gに沿った落下運動運びに可動吸着
部6の移動方向Hに沿ったストローク運動が行表われる
。吸着部の軸方向を重力方向Gに対して所定の角度βだ
け傾斜させると、上述した落下運動及びストローク運動
により搬送方向F方向への合成運動が発生する。
第10図及び第11図に図示した実施例では搬送方向F
は水平に対してαの角度傾斜される。この搬送方向Fの
傾斜は吸着部の下面の傾斜並びに積層表面の傾斜とも一
致し、この傾斜により積層シートを重力によシ保持し、
それによシ分離装置の分離を確定にさせることができる
本発明による利点は更に搬送されるシートが上述したス
トローク並びに落下運動の間吸着部6と摩擦結合を持た
々いことである。従って分離されたシートをポンプを遮
断することなく付加的な力を加えることにより実質的に
摩擦なく吸着部によって与えられる所定の方向に移動な
いしは保持させることか可能になる。これは分離された
シートを静止している吸着ローラに配置させる場合に意
′味をもつと同時に、後で第13図を参照して説明する
ように、単一の吸着装置を用いて種々の大きさのシート
を移送させたり、移送中シートを測方ガイドに当接させ
ることが可能になる。
第13図に図示したように積層台2には種々の大きさの
シート3aが配置される。吸着部6は後端部2aと側端
部2bに当接したシー)3aを吸着できるように配置さ
れる。その搬送方向F′は本来の搬送方向Fに対して角
度γだけずらされており、それにより側方端部2bに向
いた搬送成分F″が発生する。従って搬送されるシート
はそのフォーマットに無関係に移送中側端部2bに当接
され、それによシ整合した状態で移送ローラ22 、2
3に導かれる。
同様に第13図から明らかなように、吸着部6の外に奄
初の移送ローラ22,23迄の長い移送路を橋渡しする
ために更に他の吸着部6′を配置することもでき、又同
様に複数の吸着部6 、6”を隣接して設は幅の広いフ
ォーマットのシートを搬送させるようにすることもでき
る。
第14図には本発明の他の実施例が図示されており、こ
の実施例では積層台28は水平方向に対しαの角度だけ
傾斜される。この場合ストッパ面28aが積層シート3
の前方部に設けられる。吸着部30を有する吸着装置2
9が軸32を中心に揺動できる揺動部材31に固定され
る。この揺動部材31は引っ張りはね33の作用を受け
、それにより揺動部利31は反時計方向に回動しようと
し、装置に固定されたストッパ34に当接する。
回動運動により吸着部30は非動作状態では積層表面か
ら離される。この動作モード中積層シート3に他のシー
トを補充することが可能になる。
その場合揺動部材31に取り付けられた案内板35によ
り補充されたシートが吸着部30の背後でジャムするの
が防d−される。更に非動作状態で案内板35から突出
する吸着部30の部分には傾斜面30aが形成されてい
る。
揺動部材31の揺動運動は吸着部の初期ストロ一り運動
を大きくさせる作用をもつ。初期ストロークを大きくす
る必要がない場合には第12図に示したl(minはそ
れに応じて小さくするととができ、それにより吸着部の
ストロークに影響を与える量を決める場合の自由度を大
きくすることができる。
揺動運動を発生させるためにロッド37により揺動部材
31のアーム3L]に結合された電磁石36が用いられ
る。この電磁石36は適当な手段により脈動する吸着装
置29.30が動作される前に少し作動され、吸着装置
が作動した後には再び遮断される。揺動部材31に取シ
伺けられた吸着装置29.30への接続部38は中空の
揺動軸32に導かれる。
ストローク方向Hの重力方向Gに対する傾斜βはこの場
合次のように選ばれる。即ち揺動部材31の揺動を伴っ
たストローク移動により一枚のシートが積層部から離さ
れ、スI・ツバ面28a 、 2 Bに沿って持ち上げ
られ、その後重力方向Gに沿った落下運動から分離され
たシート3aが移送方向Fの移動成分をもつように選ば
れる。この移送によりシートは案内イ及26,27によ
り形成された案内路に配置された移送ローラ22,23
に導かれる。
第15図に図示した例では可動部6を支持するパイプ状
のピストン37の上端部にはナラ) 37aを介して膜
39が固定されている。この膜39は案内シリンダ40
の上方拡張部40aに配置されており、案内シリンダ4
0ねじ41により固定されかつ接続部12と結合されて
いるカバー42により保護されている。膜39とカバー
42間に形成された空間は弁なしポンプと接続されてお
り、一方腺゛の下方部にある空間は排気口40bを介し
て外気と撃がっている。
この構成ではポンプ圧はピストン37の断面積よりもか
なり太き々面積で作用するので、吸着部6に必要な負圧
は更に強くなりピストン37を移動させることになる。
上述したように第12図に図示して移動特性は接続部1
2に支配する空気圧がより強く吸着部の移動に作用する
ように改善される。
第16図に図示した例では装置に固定された保持部43
に2つの膜45.46を配置したリング体44が設けら
れる。下方の膜45はねじリング47により、又上方膜
46はねじキャップ4日によりリング体44内に保持さ
れる。膜45にはナツト49により可動吸着部6を支持
する環状の支持体50が固定される。膜46はねじ51
によりボルト状のプランジャ52と接続されており、こ
のプランジャはねじキャップ48に配置された磁気コイ
ル53内に嵌入する。磁気コイル53はリード線54.
55を介して交流電源(図示せず)に接続されておシ、
それにより積層シート3のシロの駆動に必要な膜ポンプ
を構成し、この膜ポンプは吸着装置と共にユニットとし
て装置に嵌着させることができ、又保守の目的から装置
から取り外すことができる。勿論可動吸着部6を支持す
るパイプ状の支持体50を第15図に図示しだ例と同様
に案内シリンダに収納することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の第1の実施例の概略構成を示す断
面図、第2図は吸着部の他の実施例の構造を示す断面図
、第3図〜第6図はシートの分離及び搬送の状態を示す
吸着部の断面図、第7図は吸着及び搬送状態を示す説明
図、第8図は吸着及び搬送を示す吸着部の構造を示した
断面図、第9図は吸着及び搬送の状態を示した説明図、
第10図は本発明の他の実施例の構造を示す断面図、第
11図及び第12図は第10図の実施例における吸着及
び搬送の状態を説明した説明図、第13図は吸着部を複
数個設けた実施例の構成を示す平面図、第14図は本発
明の更に他の実施例の構造を示す断面図、第15図及び
第16図は吸着部のそれぞれ異なる実施例を示した断面
図である。 2・・・積層台     3・・・積層シート6・・・
吸着部     7・・・ピストン8・・案内シリンダ
 12・・・接続部13・・・膜ポンプ   16・・
・膜17・・・クランク軸   20・・・揺動レバー
21・・・作動レバー22,23・・・移送ローラ10
1・・・ポンプ    102・・・ポンプカバー10
3・・・接続部    104・・・吸着シリンダ10
5・・ピストン   汀・07・・吸着ゴム113・・
・吸着ないし圧力室 114・・・移送ローラ 代理人 弁理士加 藤  卓 241

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)シートを吸着させる負圧によってガイドに沿って摺
    動自在に支持された吸着部の移動が制御される可動吸着
    部により積層シートあるいはシート状物の最上シートを
    分離し、移送させる装置において、前記可動吸着部(6
    、30)は吸着部とポンプ間の接続部(12)において
    周期的に変化する負圧と正圧モードを発生させる弁なし
    ポンプに接続され、またガイド(8、40、45)に沿
    った可動吸着部(6、30)の移動方向0勇は重力方向
    ((2)に対して所定の角度(β)傾斜されており、そ
    れにより可動吸着部の負圧モード中ひき起こされるシー
    ) (3a)の移動と正圧モード中発生する落下移動に
    よって得られる合成移動によりシートが所定の移動方向
    (F)に移送されることを特徴とする積層シートあるい
    はシート状物の最上シートを分離、移送する装置。 2)前記吸着部(6、30)は弁なしポンプ(13)と
    結合された案内シリンダ(8、40)に沿って案内され
    、中央開口部(7C)が設けられたピストン(7゜37
    )に固定される特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3)前記ピストン(7)には吸着部(6)をシート(3
    a)に当接させる抑圧はね(5)による付勢力が与えら
    れる特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4)前記可動吸着部(6)は弁々しポンプ(13)との
    接続部(12)に配置された膜(39、45)によシ駆
    動される特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項に記
    載の装置。 5)前記可動吸着部(6)は直接膜(45)に固定され
    る特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6)前記弁なしポンプ(13)は膜ポンプ(14〜18
    )として構成される特許請求の範囲第1項から第5項迄
    のいずれか1項に記載の装置。 7)可動吸着部(6)のガイド(43、44、45)に
    電磁駆動の膜ポンプ(46、52、53)が配置される
    特許請求の範囲第6項に記載の装置。 8)吸着部(6)の積層側に面した端部に弾性板(6a
    )が形成される特許請求の範囲第1項から第7項迄のい
    ずれか1項に記載の装置。 9)移送方向に隣接しであるいは前後して複数の吸着部
    (6、6’ 、 6”)を設は大きさの異なるシートを
    吸着するようにした特許請求の範囲第1項から第8項迄
    のいずれか1項に記載の装置。 ]0)少なくとも1つの吸着部(6,6’、6”)の搬
    送方向(F″)は所定の移送方向(F)に対して所定の
    角度(γ)だけずれており、それにより移送方向への移
    動成分の外に移動路の側部(2b)に向いた移動成分(
    y′)が発生する特許請求の範囲第1項から第9項迄の
    いずれか1項に記載の装置。 11)可動吸着部(6)の移動は吸着部の排気部(14
    13)に接続された弁(19)により調節することがで
    きる特許請求の範囲第1項から第10項迄のいずれか1
    項に記載の装置。 12)可動吸着部(30)を移動する移動装置(31〜
    36)が設けられる特許請求の範囲第1項から第11項
    迄のいずれか1項に記載の装置。 ]3)前記移動装置(31〜36)は電磁石(36)に
    」:り駆動される特許請求の範囲第12項に記載の装置
    。 14)高さを調節できる調節台(2、4)が設けられる
    特許請求の範囲第1項から第13項迄のいずれか1項に
    記載の装置。 15)積層台(2)はシート移送方向(Ii’)に対し
    て傾斜しており、その積層台端部にはストッパ面(2a
    )が設けられる特許請求の範囲第1項から第14項迄の
    いずれか1項に記載の装置。 16)シート移送方向(F)に傾斜したノート積層台(
    28)が設けられ、この積層台の前方部にはストッパ面
    (28)が設けられる特許請求の範囲第1項から第15
    項迄のいずれか1項に記載の装置。
JP59045736A 1983-03-12 1984-03-12 積層シ−トあるいはシ−ト状物の最上シ−トを分離、移送する装置 Granted JPS59182136A (ja)

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DE19833308867 DE3308867C1 (de) 1983-03-12 1983-03-12 Vorrichtung zum Vereinzeln des obersten Blattes eines Blattstapels
DE3308867.5 1983-03-12
DE3404215.6 1984-02-07

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JPS6337015B2 JPS6337015B2 (ja) 1988-07-22

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JP59045736A Granted JPS59182136A (ja) 1983-03-12 1984-03-12 積層シ−トあるいはシ−ト状物の最上シ−トを分離、移送する装置

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