JPS59182380A - 超音波エコ−信号の変換方法および装置 - Google Patents

超音波エコ−信号の変換方法および装置

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JPS59182380A
JPS59182380A JP59048028A JP4802884A JPS59182380A JP S59182380 A JPS59182380 A JP S59182380A JP 59048028 A JP59048028 A JP 59048028A JP 4802884 A JP4802884 A JP 4802884A JP S59182380 A JPS59182380 A JP S59182380A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、相次いで像ベクトルとして得られる超音波エ
コー1g号を、モニタ上に幾何学的に正しくかつテレビ
ジョン標準方式によシ表示するのに適した像信号に置換
するだめの方法であって、像ベクトルが超音波走査によ
り得られ、これらの超音波走査がそれぞれ1つのがIS
定された幾イ6J学的形状で行なわれ、また像ベクトル
が1つの像メモリ内に中間記憶される場合に用いられる
方法に関する。また、本発明はこの方法を実施するため
の装置に関する。
像情報のために8侠なエコー信号はたとえば平行像ベク
トルの形態でも非平行像ベクトルの形態たとえばセクタ
形態でも得られる。それらはたとえば平行走査法(電子
式まだは機械的セクタ定食)または台形走査法により作
動する1つの超音波ヘッドによシ得られる。
超冴波セクタ走萱法では、綱状に延ひる像ベクトルすな
わち非平行の像ベクトルの形態で発生される像情報を相
関する像としてテレビジョンモニタのスクリーン上に幾
何学的に正しく表示することが望まれる。ここで1像ベ
クトル5とは、1っの超音波パルスの送出後Ktつの超
音波性に沿って受信されるエコー情報を指している。こ
の像ベクトルid相応の処理の俊にディジタルの1−次
元ベクトル”となる。押々の定食時点VC対して、1の
共通原点で超音波送受力・行なわれるセクタ走置1去で
「・よ種々の角度方向のベクトルが牛する。テレビジョ
ン標準方式によるいわゆる”界待間1表示のためK f
d 、中間メモリを有するスキャン・コンバータを使用
する8装がある。中間メモリは一般に1つの二次元の像
メモリと、書込みのための1つの一次元の“ベクトルメ
モリ1と読出しのための1つの一次元の“水平メモリ”
とを含んでおシ、後二者は通常交仏バッファ原理で用い
られる。
現在のテクノロジーでは通常ディジタル半導体メモリが
用いらnる。米国特許第4245250号明細薯から、
1続周波数をできるかぎり高くするこ七を目的とする超
音波セクタスキャナ用スキャン・コンバータが仰られて
いる。この場合、セクタスキャナ(lフエイズド・アレ
イ1)から発生された走査線が相い異なる周波数で走査
される。
こうして1つの走査行に旧って取得された超き波エコー
信号または走査データは4つの主メモリの1つに書込ま
れる。前置されている遅延回路が中間メモリとして作用
する。二次元の主メモリの各々は完全な超行波エコー像
の翅の受入れ用として構成されている。走査の際に可変
周波数を用いることVCより、主メモリへの書込みの際
に7データ整理“が行、なわれる。
本発明の目的−シま、冒頭[記載した種類の方法および
その実施のための装置であって、どの走査形式によシ像
ベクトルが得られるかに関係なく像ベクトルの中間記憶
および表示が可能な方法および装置を提供することであ
る。特に、データ処理原理を維持しつつ1つの走葺法か
ら他の走置法へ切換えることが可能でなければならない
この目的は本発明によれば、冒頭に記載した種類の方法
において、個々の像ベクトルが完全な長さで列状に像メ
モリ内に書込まれる過程と、曹込寸れた像ベクトルが、
1つのメモリに含まれていてもよいし1つの計算装置か
ら発生されてもよい表示固有情報の助けでモニタ上に読
出される過程とを含んでおり、それによシ像メモリから
の読出しの際に超d”波走査の幾何学的形状が空間的に
正しく再構成され、かつ超音波エコー信号が同じく空間
的に正しく表示されることを特徴とする方法によシ達成
きれる。
この方法を実施するための装置−・ま、本発明によれば
、1つの直交メモリマトリクスをMする像メモリに、こ
の像メモリと同一のメモリマトリクスの犬慰さを有しか
つ表示固有情報を含んでいる【つりアドレスメモリが対
応づけられていることを4労とする。
以前(υ方f去にくらべて本発明による方法の王な利点
、・ま、メモリマ) l)クスへの像情報の曹込みか簡
単なことである。書込みは特別な幾何学的形状すなわち
走査;fぞ式に完全に無関係である。通常用いられるセ
クタ隊形態とならんでたとえば完全な円セクタ、方形形
態または台形形態も本発明による装置によって処理可能
である。
アドレスメモリはたとえばF ROM、  ROMまた
はRAMバンクであってよい。特に後者は、計算ユニッ
ト(計算機、プロセッサ)を介して像観察の間に別のア
ドレス計算が行なわれ得るという利点を有する。それ(
Cよって、像形態を変史し、また像断片を表示すること
が可能になる。このこと燻従来のセクタ・スキャナでv
i谷易に実現’oJ’TfQではなかった。また、わず
がな追加的費用でズーミング、すなわち表示される像断
片の縮小および拡大を行なうことがr”J’#IAにな
る。
像ベクトルにおいてベクトル内挿が必要とされないかぎ
り、本発明による方法では像情報の書込みが直接にも、
すなわちベクトルメモリなしでも行なわれ得る。アドレ
ス計算ユニットまたはアドレスバンクは読出しのために
のみ必要である。費用がかかるアドレス計算なしの主メ
モリ内への像情報の並列書込みが、メモリの曹込み周波
数を並列ブロックによね高めるために利用され得る。そ
れl(より1つの超音波ベクトルに関するすべての1牙
メモリの書込みおよび読出し周r&数が1つの1回々の
ブロックの周、彼故に帰せられ得る。こうして、112
に/リフ゛ロックの処理か”]’ WEなことから、像
メモリの)寸込み/続出し周波数がそのマトリクスの天
性さに無関係になる。
本間明の曲り詳細および利点は、以下に特許請求の範囲 を説明するなうSで明らかになろう。
第1図でTfli分図Aは対象物P内で付なわれるセク
タ走査を示し、部分図Bは超音波像ベクトルv1。
v2・ vn(D書込みの際の像メモIJ 6 0のメ
モリマトリクスケ示し、部分図Cは徊々のビデオ行の読
出しの際の1象メモリ60のメモリマトリクスをン「シ
、また部分図Dは読出された行2 ないしzkのテレビ
ジョンモニタ上への表示會示している。
VlないしV vi模械式または電子式セクタスキャ丈
によるセクタ走査の際に得られる超音阪鴎べクトルであ
る。ここで1像ベクトル1という用語は、1つの超音波
パルスの送出後に1つの走査行に沿って受信てれるエコ
ー情報を指している。種々の走査時点に対して、1つの
共通原点でパルス送受が行なわれるセクタ走査法では、
千■々の角度方向の1面別ベクトルが生ずる。部分図A
では、これらが放射状の扇として示されている。個々の
ベクトルはそれぞれエコー強度変調を像情報とじてにな
っている。後で明らかにされるように、放射状の扇は部
分図Dのようにモニタ上に幾何学的に正しく表示される
。方形のスクリーン内で、超音波像ベクトルによシ掃過
されない面は暗く輝度変調される。これらの面ば部分図
D中にハツチングを施して示されている。
ここに示されるメモリ法は医学分野で有オリに採用され
る。このメモリ法は、棟々の走査法が実行される坂き超
静波エコー装置と組み合わせて、罠とえばリニア・アレ
イ、曲線アレイ,台形アレイと結びつけて用いられる。
邑該のエコー装置において種々の走合法の間の切・喚が
行なわれ得る。すなわち、用いられるメモリ法は原理的
に走査法の神類と無関係である。
本発明の方法によれば、1つの超音波検査の際に得られ
るすべての像情報が平行な等長の諌ベクトルV□ないし
vnとして1家メモリ60のマトリクス内にml憶され
る。このことは、像情報から取得されたすべてのデータ
がデータ整理;Jzl、Ic記憶でれ、その後に場合に
よっては必要なデータ整理および(または)場合によっ
ては望まnる像処理(lこ供されるという利点を有する
ビデオ表示のためのデータ読出しの際にセクタ形態をl
’)構成するためには、読出しが特定の規則に従って行
なわれなければならな男。読出しは通常水平に行なわれ
る。ここに用いられる方法を明らかにするため、部分図
C中で読出し行2□ないしzkはハツチングを施して記
入されている。たとえば読出し行Z1によシセクタ・ピ
ークが再現さ!する。部分図りから明らかなよう番′こ
、正確にセクタ・ピーク内にすべての像ベクトルの像情
報が同一の場所に表示されなければならない。しかし、
このこと・1可能でない。すなわち、続出しにあたって
は、セクタ走査法ではデータ整理が行なわれなければな
らない(リニア・アレイでは、このことは必要でない)
。そのためにたとえば像メモリ60の読出し何2□の予
め選択されたただ1つの特定のメモリセルの内容が読出
されて、部分図り内の水平ビデオ行2□の中央に表示さ
れる。そのかわりにたとえば読出し行2□のすべてのメ
モリセルの平均値が形成されかつ表示されてもよい。
他の読出し行z2・・・zkは、ベクトルv1ないしv
nの平行記憶により生じたセクタ領域のゆがみが再びj
1消されるように読出される。従って胱出し行z2・・
・zkの読出しは湾曲した線に沿って行なわれ、そのた
めに相応の規則、テーブル、対応づけなどが付属のアド
レスメモリ内に格納または記憶されている。像メモリ6
0内に中間記憶されている像ベクトルV□・・・Vnを
付属のアドレス制御11ζより読出す一例が後でセクタ
整転の場合について第5図により説明される。
また、読出し行z2ないし2゜の読出しの際にlは、そ
れ自体は公知の原珪によるデータ整理が行なわtLる。
このデータ整理3・よ、セクタの表示゛範囲l〕内のス
クリーン朽z2ないし2゜が、存在するすべての情報を
表示するのに十分な場所を提供しないという理由からも
行なわれろ。
=i+分1ンICから明らかなよう(rこ、1からkま
での添字を付けられている読出し行Z、/′i、数の大
きい添字を例けられているものほど大きく湾曲している
。”コーナーイテ”に対する読出し曲線はz8で示さi
tている。これ、ユ走肴セクタの最も外側に位置するコ
ーナ一点を踵゛っている。これし・よ、部分図りから明
らかなように、表示され7tモニタ像内で同じくイ目り
己のコーナ一点を通っている。すべての恢続の読出し行
Vよ、超音波1ボベクトルV□ないしV の長さく遊入
深さ)よりも原点Oから遠くに位置し超Lf彼走貸の際
に検出されない対象物範囲を含んでいる。たとえば読出
し曲線z1はその中央範囲にのみ像情報を含んでおシ、
また読出し曲線zkは実際上ただ1つの情報値を中央に
有している。
こうして、像メモIJ 60内に記憶された超音波像ベ
クトルv1ないしVnのデータが水平にではなく、ます
ます湾曲する読出し行z1ないしZkに従って続出され
、それにより走置対象物のゆがみのない像再f#成が可
能である。
部分図CVcは”実1像メモリ60の下側に0仮想1象
メモU 62 ’が示されている。この仮想像メモリ6
2は実際にはハードウェアとして存在していない。しか
し、ここに説明される方法は、あたかもそれが実際に存
在しているかのように作動する。仮想像メモリは実際に
アドレス可能であり、右下がシのハツチングを施されて
いる像範囲D1およびD゛2(部分図り参照)内に含ま
れている黒情報をモニタrC与える。この仮想像メモリ
62の応用によシ続出し方法が簡単化されておシ、すべ
ての像1cわたって同一の読出し方法が応用され得る。
仮想像メモリ62の機能は後で45図により一層詳細(
lこ説明する。
第2図で祷照符号1看付されているのりよ、像ツg報?
C得るための超音波送受ノステムである。これ・・マ、
詳眉lIにH4、機械的セクタ・スキャナ、コンパウン
ド・スキャナ、または1つのリニア・アレイマfTLは
いわゆる”フエイズド・アレイ0の形態の複数個の相同
る変俣器素子を含んでいてよい。信号およびンーケンス
制御のためのユニットは第2図中ICUよ、図面を簡単
にするため、示されていない。超冴阪システム1から受
信さnたエコ−1百号・lよ先の定義による超音波ベク
トルの形態でアナログ−ディンタル変換器J1に到達す
る。ディジタル化された像ベクトルは1・つり一次元の
ベクトルメモリ50内に記憶される。その隙、それぞれ
2つのベクトルが交互バッファ原理によシ同時に書込み
または、抗出しされることは目的にかなっている。
各像ベクトルのデータはベクトルメモリ50からそたぞ
れ相次いで像メモリ60内((伝達される。
個々のベクトルはそこでメモリマトリクスの平行な列内
に記憶される。そのために像メモリ60は11行の行H
およびn列の列Vをゼする1つの直交座標メモリマトリ
クスから成っている。数nばこの場合にも同じく像あた
りのベクトルの数であってよい。しかし、  nvよこ
の数より大きくてもよい。
像メモIJ 60 足1つの二次元のアドレスメモリ7
1が対応づけられている。アドレスメモリ71id像メ
モリ60と同一のマトリクス構造を有し、また表示固有
情報(テーブル、規則、対応づけ)を含んでいる。アド
レスデータを得るためアドレスメモリ7エに付属するユ
ニット、たとえばプログラム可能な計算ノ汐ならびに像
メモリ60からのデータの読出し用のンーケンス匍制御
部は第2図には示されていない。しかし、それらの機能
・は後出の図面によシ一層詳細に説明される。アドレス
メモリ71と結びついてのこのシーケンスi[lJ I
hnti、なかX7ずぐ、第1図で説明したように、像
メモリ(i O内に記憶されたデータを湾曲した読出し
行z1ないしzkにI伯つて絖出す役割をする。
低メモ’J 60の後に通常の一次元の水平メモリ61
が接続されている。これはビデオ行メモリの磯nピを有
する。制御ユニットはここに図示されて(八ない。水平
メモリ61からデータはディシタルーア大ログ変換器6
3に到達し、そこから輝度71i11佃]信号または1
N’t’g報としてテレビジョンモニタ65に4I81
1達する。水平メモリ61は同じく交互バッファ原理で
作動することが好ましい。
ここに説明する方法にとって重装な役割葡するのす、角
属のアドレス制御ユニットをゼしかつ、場合によってl
まテーブル、規fllJま、たは対応づけを予め与える
計9ユニットと対応づけられているアドレスメモリ71
である。この計算ユニットは、平イ丁Qc西己憶さに″
しているr象ベクトルv1ないしvkを正しい形岨で絖
出すためのアドレス情報を発生してアドレスメモリ71
内に書込む役割tする。
この計算ユニットは、所望のアドレス情報を既に含んで
いるプログラムされた固定値メモリたとえばFROMま
たはROMによりアドレスメモリ70が形成されている
場合には省略され得る。
第3図で参照符号71を付されているのはアドレスメモ
リであり、これに列アドレスの指定用のユニット72お
よび行アドレスの指定用のユニット73が対応づけられ
ている。ブロック75は、列および行アドレスユニット
72または73に作用するシーケンス制御用のユニット
である。さらに、制御ユニット75 (Cよりアドレス
メモリ71に対する計算ユニット102が制御される。
計算ユニット102J′iたとえばシステム内部のプロ
セッサまたは前記の外部計算機であってよい。ユニット
101td、アドレスメモリ71内に記憶されるべき対
応づけ、テーブルなどを発生するための計算規則゛を選
択するのに用いられる。このユニット101は計算ユニ
ットlO2に対するサブプログラムを含んでいてよい。
設定機構100はサププログラムの選択、従ってまたセ
クタ走査、平行走歪、台I杉走介などの作動形式の選択
に用いられる。設定機構100で種々の作動形式の間の
切−庚を行なうことができ、それぞれ1つの相応の屑イ
を皮ヘッドかイ吏用される。
こうして、第3図中iC示さ九ている@置により、アド
レスメモリ71に対する情報が発生される。
代替的に、この情報発生、は、前記のように、特別なア
ドレス計算ユニットにより、または所与のアルゴリズム
の処理VCより行なわれ得る。その栢呆としてアドレス
メモリ71は、正しい形、咋ての欅メモリ6υの脱出し
を保証する情報を含んでいる。
アドレスメモリ71は像メモリ60と同一のマトリクス
形西VC構成されていてよい。これは倚に、前記のよう
に、FROM、ROMまた7ゴRA’Mバンクによ、り
形成されていてよく、ま>t i4メモリ60の読出し
のために必安な表示用イ1情報(テーブル、対応づけな
ど)を含んでいる。
第4図tこは、読出しの場合のアドレスメモU 71か
ら像メモリ60・〜、の情報の流れが示されている。
アドレスメモリ71は行アドレスに対スる市11 @l
 ユニット77により制御される。アドレスメモリ71
の内容td、像メモリ60に対する行アドレスすなわち
像メモり60の1つの列のなかの°アドレスのみを含ん
でいる。これらの行アドレス情報唸像メモリ60に到達
する。アドレスメモリ7]も像メモ1) 60も読出す
べき列のアドレスに対する制御1ニツト76によシ制御
される。この第、1図に示きれている方法は、像メモリ
60の湾曲した読取し行内′\の、表示すべきテレビジ
ョン行のコード変換を行なう。その際、ラスク制御部7
6.77からアドレスメモリ71に与えられる行アドレ
スは、アドレスメモリ71内の所与の行アドレスおよび
列アドレスにおいて見い出される情報か1家メモリ60
iC対する行アドレスとして用いられるようにコード変
換される。アドレスメモリ71および1家メモリ60に
対する列アドレスは同一であり、かつこれらは同時に与
えられるので、像メモリ60(て対する列アドレスだけ
でなく、探索されている行アドレスも決定される。これ
により予め決定されたメモリ場所から、記憶されている
情報が読出されて表示される。
アドレス計算ケ介して任意の所与の像形態(平行走査、
セクタ走査など)が発生され得る。通常のように走査さ
れるセクタ領域とならX7で、像観察の間に別のアドレ
ス計算により、表示される株がその寸、云を、待(′C
セクタ走査の際に変更され得る。こうして任意C′こ選
択可能な像断片が表示され得る。たとえば、任意の個所
に:ひける像嘆片か相応に拡大して表示でれ得る。この
ようにして像のズーミングか可能である。
糾11ン1ないし絹4図に示されているメモリおよび読
出い去li梱々の走査形式たとえばセクタ短音、リニア
走置などに応用TIJ能で、5る。1つの走査形式つ\
ら他の7V食形式への移行のためにlよ、同一の装丁庁
においてンノトウエア的な切戻、たとえば選択ユニット
101内の他のサブプログラムの呼出し、を行なうだけ
でよく、それに基づいて計算ユニット102が新たな対
応づけ(テーブルなど)をアドレスメモリ71内に格納
する。アドレスメモリ71内に新たな対応づけ(テーブ
ルなど)が記憶されていれば、このアドレスメモリ71
からの読出し方法にはなんらの変化もない。単に新たな
対応づけ(テーブルなど)の助けで像メモリ60が新た
な仕方で、たとえばセクタ走査に切換えられた場合IU
d湾曲した読出し行2□ないしz、(第1図C)に従っ
て、またたとえばリニア走置に切換えられた場合には(
図示されていlい)水平読出し行に従って読出される。
強調すべきことはすべての可能な走査形式(lこ対して
同一の処理−・−ドウエアか使用されることである。
図示されていない変形例によれば、像メモリ60自体か
交互バッファ・メモリとして作動することができ、°そ
れによりベクトルメモl) 50および水平メモリ61
は゛省略される。この変形例で・lよ、仮想メモリ62
も省略され得る。
第5図(tこは、像メモリ60からの情報の読出し方法
が1り11示さnている。
第5 図VC像メモリ60およびアドレスメモリ71r
tp×qメモリ場所を有するマトリクスとして71痒れ
ている。読出し方法を説明するため、下i;ピのように
著しく簡単化された例が式ばれている。
1つのセクタが、5つのベクトルv1.V2Iv3゜V
4.v5を有する第1の半セクタと同じく5つのベクト
ル”6r  V7+  ”’+  ”n二V1o?ニー
Hする第2の半セクタとから成っており、また半セクタ
角・よα:/15°であるものとする。谷ベクトルV□
ないしV zo !□lまディジタル化されたエコー信
号に相当するq二12ピクセルの形態で像メモリ60内
Clこ書込まれて力る。像メモリ60およびアドレスメ
モリ71のメモリマトリクスリまたとえば谷12×12
メモリ場所(p=q )から成っておシ、この圀の前提
とされている10のベクトル、ril 2 X10メモ
リ場所のそれぞれ1つりアクティブ部分を1更用3−〇
稼メモリ60内には10の像ベクトルV□ないしvlo
が各12ビクセルに対して平行に隣合って記憶されてい
る。さらに、黒ピクセルの発生用の1つの仮想メモリ6
2が用いられる。その機能について・/′i後で説明す
る。
この簡単化された図のなう為で、両メモ!J60゜71
7J列または水平アドレスは参照符号S1ないし810
を付されている。垂直アドレスはアドレスメモリ71内
でvi参照符号M1ないしM 1.2 ヲ、像メモリ6
0内では参照符号R1ないしR12を、また仮想メモリ
62内では参照符号R13ないしR]、 7を付されて
いる。さらに、q−アドレスM1ないしM12を有する
1つの一次元め始動アドレスメモリ72と、p=12ア
ドレスS1ないし812を有する1つの一次元の水平メ
モリ61とが示されておシ、これらのアドレスのうちベ
クトル数と同数のイ0のアドレスのみがアクティブであ
る。
水平メモリ61は1つしか存在しないが、後で別の読出
し過程を説明し得るように、もう1つが破喝で囲んで図
示されている。
読出しのための続出し規則・はそのつどの走f形式に対
して固有であり、前記のように決定されている。このよ
うな1つυ続出し規則(テーブル、対応つけなど)か弔
5図中のアドレスメモリ71(1)なかに故イ向4yl
l lして示されている。下記のステップか予め読出し
規則の発生の際にたとえば1つの馴算機により個々Vこ
実行済である:a)始動アドレスメモリ72内に書込む
べき始動アドレスと保メモリ60から読出すべきビクセ
ルの数Wとのg+[。
b)  I埃メモリ60 yjsら挽出すべきピクセル
の選択および C)選択σf+だビクセルのその一つどの垂直アドレス
R1ないしR]、 7の計算、。
上S〔シのステップa)ないしC)は選択された定食l
杉式1fC対して固有に実行されるので、設定機構1(
)Oで葵起された時直ちに1選択された走査形式(tこ
司して1回だけ実行される。それに続いて、本来の読出
し過程か開始される。こ−の過程を、アドレスメモリ7
1内の水平行M5に相当スるテレビジョン行を読出す場
合について数値例で説明する、 始動アドレスメモリ72からそのメモリ行M 5の値3
が(実線で囲んで示されている)水平メモリ61に対す
る始動アドレスとして読出される。
それにより、像メモリ60から水平メモリ61へのデー
タ伝達か、最初のクロス印で示されている像情報が水平
メモリ61の(アドレスS1ではなく)アドレスS3を
臂するメモリ場所に書込まれるように行なわれる。水平
メモIJ s 1 vH初の2”つりピクセル、d黒に
セットされ、このことし・よそれぞれ1つの空所により
示されている。それによって、像範囲すと並んで−・ツ
チングを施されている縁範囲(第1図り参照)が考慮に
入れらlrLる。
ステップa)Kよる計算に基ついて、@δピのテレビジ
ョン行(M5に相当)に対して全部でW二6ビクセルが
読出されるべきことが求められたものとする。
ユニット72.73(第3図参照)/′iアドレスメモ
リ71内のすべての前記のテレビジョン行の読出しの4
続時間中、行M 5をアドレスする。その際にアドレス
メモリ71■列アドレスばslがらSIOまで1唄次に
匍]tll]される。
アドレスメモリ71の行M5内(・てば、図示されてい
る(Ilで・・よ、F記の情報が記憶されているニア苦
(3矢5 !546 K7        !1)この
(1)は、像メモリ60からアドレスSl/7゜s3/
6,5515.  S6,15.s8/6.slO/7
を有するピクセルが読出され、連続して、すなわち中間
空所なしに水平メモリ61内に4込まれることを意味す
る。その際、クロス印により示されている像メモリ60
のアドレスSJ/7のピクセルは水平メモリ61内のア
ドレスS3に伝達される。同f’s’9 fc 、丸F
−DvCより示されている揮メモリ60のアドレスS 
3 / 6のピクセルは水平メモリ61のアドレスS4
iて伝達される。同を子のことが、四角印、三角印、黒
丸印および星印により示きれている後続のピクセルに対
してもあてはする。こうして、これらのピクセルは水平
メモリ617)アドレスS5ないしS8に伝達される。
アドレスメモリ71内で値が対応つけられていない(上
記の(1)で1rよ■印で示されている)像メモl) 
60内のビクセスは伝達されない(アドレスメモリ71
内で特別な値がこれらのピクセルに対応づけられていて
もよい)。これらのピクセルqよ第5図のアドレスメモ
リ71内で・よ空所として示されている。こうして、セ
クタ走骨に対して必仮なデータ整理が何なわれる。
コラして、行M5の例では、テレビジョン行として表示
すべきW =6の情報θΔ水平メモリ内に伝達されてい
る。テレビジョン行カ像メモII (30′7)・ら1
つの湾曲1151Z  にγGつて続出されたこと・は
明らかで返る。
最終の(上記の星印&Cより示されている)情報ピクセ
ルから後の水平メモリ61内のすべ1のビクーにル1は
、最初の2つのピクセル31,82と同じく、黒にセッ
トされる。これらは水平メモリ61QアドレスS9およ
びSIOを有するピクセルである。これらの黒ピクセル
(は第1図り中でセクタの右(14!l [位置し−・
ツチングを施されている範rIJA(D2の上側)を表
わす。さら((、この例では、水平メモリ6]のアドレ
ス81,1.S]、2を有する最後の2つのピクセルは
アクティブでない。これらシま、]Oよりも多い数のベ
クトルを有する定歪の結果が書込まれる場合にのみ必ν
とされる。
セクタ走査では、1象メモリ60からの読出しの際ニ、
さらに他の黒ピクセルも出力される。これら、ゴ第1図
1)中の範、囲D1およびD2に相当する。
こりことはたとえば第5図中のHMII Oから明らか
である。そのためにIlま前記の仮曙像メモリ62が用
いられる。アドレスメモリ71の読出し過程、・まこの
、慟合にもユニット72.73(第31参M)によりM
ill 1卸される。アドレスメモリ71のメモリ場所
fE]/MIOからの値14((よシ仮想メモリ62内
の1つのピクセル、すなわち1つの仮想メモリ場所がア
ドレスされる。このことは、出力の際に水平メモリ61
内に黒ビクセルが書込まれることを意味する。メモリ場
所S2/MIOからの次回値12の際に初めて1つの明
値が得られる。
なぜならば、この値12dもはや12よりも大きい値の
ように仮想メモリ62をアドレスすることなく、実像メ
モリ60をアドレスするからである。
それによってセクタの1則方’F仙jの縁範囲D I、
 D2(第1図り参照)が考戚に入れられる。行2 (
第1図C#照)′I)読出しは第5図中に破線で示され
ている。相い異なるピクセルが行2.で!Ii、円で囲
んだクロス印により銃−して示されている。
アドレスメモリ71の個々の行M1〜M 12のilL
はテレビジョンモニタの前進するラスタ走査による方向
および速度で行なわ扛る。ラスタ走査がこうして擬似的
にアドレスメモリ71の続出し過程内に1写像”されて
いる。読出し過程のコード切侠(すなわち、最初はテレ
ビジョン定食のラスタ41+l iil+Iによるアド
レスメモリのアドレス指定、次0で・よアドレスメモI
J 717)見い出さ!しだ内容による像メモリ60の
アドレス指定)により、水平メモリ(51への、まだそ
こからモニタ65への像メモIJ 60の読出しが所与
の走査形式において一躍の周波数で行なわれる。
個)?の賛ベクトルとして平行に中間記・膜をれたセク
タ内容が上gピのノ強桿tこより−N I”J学的に正
しく衣7Fされる。同一の仕方で相応の読出し親1則を
予め与えることにより曲の走査形式たとえば台形走等を
中間+1; 憶して枝何学的に正しく台11<とじて表
示することができる。
セクタスキャナにおける実際的な実現のだめに像メモリ
60「は8ビツトの深さで大きさp×q二5J2X51
2./)1つのマトリクスを有する。それvCよって各
512走食点まだ・はビクセルを有するメ浸犬512ベ
クトルの記憶が11能であり、また撮幅分解能li8ビ
ットである。必要とされるメモリ60.62のアドレス
空間・lま半セクタ角度αに関係しており、いまの例で
、・ま(512X 1 /coeα)×512ビットで
あり、512の上側のアドレス範囲は仮想メモリ62を
表わす。ここで、0°≦α≦+45°が成り立っている
。45°よりも犬さい半セクタ角度αに対しては類似の
規則(]、 /coeαのかわりにJ/sinα)によ
シ値が得られるが、ステップC)に対する計算方法(は
複MIになる。しかし、読出し過程・よこの場合にも上
bピのパターンで進行する。
すなわち、いま、/)場合、、像メモリ60の行がアド
レスメモリ71の内径によりアドレスされる。
列アドレスS1ないしS ]、 2はアドレスメモリ7
1および像メモIJ(30,62において同一であり、
またリニアに数え上げられ得る。像メモリ60の(ハツ
チングを施されていない)アクティブな大きさはそのつ
どの走査形式((関係する。すなわち、走査あたり取得
されるベクトルV1・Vnの数と走責めたり得られるビ
クセルの数とに関係する。
実静的な実現でvi、アドレスメモリ71は大きさシ・
よ同じ< T) X q = 51−2 X 5 ]、
 2で、ただし深さは1()ビットの1つのマトリクス
をMする。この場合、9ビツト、まメモ1J60,62
に対するアドレスを表わし、10爵目のビット・はいわ
ゆる決定ピントであり、アドレスされたビクセルが表示
に達するか否かj:dこの決定ビットに関係する。この
4d 造により走査ジオメ) l)の丹何成り際にセク
タ角度の外側のビクセルも仮想メモリ範囲内のビクセル
も考ii、l &こ入れられ得る。
代替的な・列では、アドレスメモリの深さはたとえばた
だ9ヒツトであり、ピクセル表示もしくは抑制(、・こ
関する決定、よアドレスメモリ71/)内径を介してコ
ード化される。たとえは、アドレスメモリ71内(・こ
書込呼れた零・はデータ整理全意味し得る。
沌勅アドレスメモリ72〆ま前屈の実際的な実現で・よ
、8ビツトの深さで大きさ512X1の1つの7トリク
スから成っている。始動アドレスメモリは、(像メモl
) 60の読出し行Z1ないしz、Cに応じて)各テレ
ビジョン行の最初のビクセルか1象メモIJ 60から
のデータ伝達の際に書込まれる水平メモリ61の始動ア
ドレスを含んでいる。水平メモリ61のアドレスはメモ
リ60.62からの各データ伝達の後に、像メモリ60
からの1つのビクセルが抑制されないかぎり、1だけ高
められる。この方法により、水平メモリ61内VC書込
まれるデータは密にパックされている。
水平メモリ61ば、前記の実際的な実現では、8ビツト
の深さで大きさ1− X 512の1つのマトリクスを
有する。水平メモリ6・1のアクティブな長さは像メモ
リ60のアクティブな水平長さと同一であり、従ってま
た像ベクトルV1ないしVの数に関係する。水平メモり
61内に記憶された行が正しい幾何学的長さでモニタ6
5上に再現されることば、各走置形式VC対する水平メ
モリ61の読出し周波数の適当な選択によシ1呆証され
ている。その際、でi’L −t’ i%読扇しの佼V
こ水平メモリ61は消去される。すなわち、黒情報によ
り埋められる。
通常の場合、記憶された像データから1つの像1fdr
片を表示する際には相対的分解能か、蟻ぜられる。
いま像メモリマトリクスが512X512よりも適当に
大きく選定されれば、す1片表示に対して標準形咋の場
合と同一の横力向お°よひ軸方向分解能を得る可能性か
生ずる。
以上に説明したメ七り法の1つの利点、・ま、元金な原
情報を有するすべてのベクトルV 1− V nが1埃
メモリ(30内に記憶されることである。それVこより
効果的な隊阪処理紫行なうことが6」能である。
1つの重装な利点・は、他の走骨116式へのり炭がテ
ーブルなどの発生用の他のソフトウェアのA択りか必要
としないことである。
以上に説明した方法および・装)疲によりセクタ疋什の
ビデオ表示ケ正しく灯ない借ることが明らかにθftだ
。しかし、以上に説明した方法および装置向ゾよ従来の
セクタ形蝶に限らず任意の他の像ジオメトリの表示にも
用いることができる。
方法の原理図、第2図・は本発明による製置のブロック
回路図、第3図di2図中のアドレスメモリの情報発生
のだめの部分のブロック回路図、第4図は第2図中の像
メモリからの情報読出し制伽」のための部分のブロック
回路図、第5図(はセクタ走査で得ら扛たベクトルが記
憶されている像メモリからの1つのビデオ行の読出しの
具体例の説明図である。
1・・雇音波送受システム、1トアナログーテイシタル
変:発器、  50  ・ベクトルメモリ、60・・像
メ七)ハ に1 ・水平メモIハ 62・仮想像メモリ
、63 ・ディジタル−アナログ変侯器、65・・モニ
タ、7トアドレスメモIハ 72 列アドレスユニット
、始動アドレスメモリハ 73 何アドレスユニット、
、75・・・制御ユニット、  76、 77・・・ラ
スタ市1j鍋」ユニツ)、100−設定機構、]01・
・・A M< ユニット、+02・・計算ユニット、v
l・・V  像ベクトル。
FIG 介 鈍f、L C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、) 相次いで像ベクトルとして得られる超音波エコ
    ー信号を、モニタ上に幾何学的に正しくかつテレビジョ
    ン標準方式により表示するのに適した像信号に変倶する
    ための方法であって、像ベクトルが超音波走査により得
    られ、これらの超汗波走査がそれぞれ1つの郭定された
    幾1”J学的形状で行なわれ、また像ベクトルが1つの
    像メモリ内に中間記憶される場合に用いられる方法にお
    いて、 a) +固々の1象ベクトル(V□ないしvn)が、完
    全々長さで列状に像メモ!J ((50)内((書込ま
    れる過程と、 b)畔込まれた像ベクトル(vlないしVn)か、1つ
    のメモ!7(71)内に含まれていてもよいし1つり計
    算装置(ioz)から発生されてもよい表示固有情報の
    助けでモニタ(65)上に読出される過程とを含んでお
    シ、それによシ像メモIJ (60)からの読出しの際
    に超音波走査の幾何学的形状が空間的に正しく再構成さ
    れ、かつ超音波エコー信号が同じく空間的に正しく表示
    される ζ、とを特徴とする超叶波エコー信号の変換方法。 2)読出し過程のために表示固有情報として、超音波走
    査の幾何学的形状が考慮に入れられているテーブルが定
    められることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 3)テーブルが所望の走査形式の選択後にただ1回発生
    され、選択された走査形式のすべての超音波走査に対し
    て反復使用するべくml憶さバることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の方法。 4)テーブルが計算ユニツ)(102)内でアドレス計
    算内で計算されて、アドレスメモリ(71)内に記憶さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方法
    。 5)1域メモリ(60)の列アドレス(,81ないし5
    12)が1つのユニット(72)により直線的ステッピ
    ングによって求められ、また何アドレス(R1ないしR
    12)がテーブルから取出されることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項ないし第4項のいずれかに記載の方法
    。 6)1象メモ!J (60)の列および行アドレスがテ
    ーブルから取出されることを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載の方法。 7)書込まれたベクトル(Vlないしvn)の読出しの
    ために、1つのユニット(101)内に含まれているサ
    ブプログラムがアクティブ化され、このサブプログラム
    が計算ユニット(102)に表示固有情報を発生する能
    力を与え、それにより発生された表示固有情報がメモU
     (71)内に記憶されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の方法。 3)アドレスメモリ(71)のアドレスが少なくとも1
    つのカウンタ(72,73)によシ指示されることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項ないし第7項のいずれか
    に記載の方法。 9)像ベクトル(V□ないしvn)が像メモリ(60)
    内への書込みに先立って1つのベクトルメモU (50
    )内に中間記憶されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 10)個々の像ベクトルが交弘に、又互バッファ法で作
    動する2つの完全な像メモリの1つに書込まれることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 11)超音波走査を実行するための超音波送受システム
    を含ん工おシ、相次いで像ベクトルとして得られる超音
    波エコー1g号を、モニタ上に幾何学的に正しくかつテ
    レビジョン標準方式により表示するのに適した像信号に
    変換するための装置であって、像ベクトルが超叶波走査
    により得られ、これらの超音波定食がそれぞれ1つの郭
    定された幾何学的形状で行なわれ、また像ベクトルが1
    つの像メモリ内に中間記憶される場合に用いられ、 a);を固々の像ベクトル(V□ないしvn)が完全な
    処さで列状に個メモリ(60)内に書込まれる過程と、 b)’i’込まれた慮ベクトル(vlないしvn)が、
    1つのメモIJ (71)内に含まれていてもよいし1
    つの計算装置(102)から発生されてもよい表示固有
    情報の助けでモニタ(65)上に読出される過程とを含
    んでお9、それによシ像メモIJ (60)からの読出
    しの際vcf1!I晋波走委の幾何学的形状が空間的に
    正しく再構成をれ、かつ超音波エコー信号が同じく空間
    的に正しく表示される方法を実施するための装置におい
    て、1つの直交メモリマトリクスを有する像メモリ(6
    0)[、この像メモリ(60)と同一のメモリマトリク
    スの大きさを有しかつ表示固有情報を含んでいる1つの
    アドレスメモリ(71)が対応づけられていることを特
    徴とする超音波エコー信号の変換装置。 12)アドレスメモリ(71)K1つのアドレス計算ユ
    ニツ)(102)が対応づけられていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第11項記載の装置。 13)アドレスメモ!J (71)が種々の走査形式の
    情報によりプログラム可能なFROMまた、まROMま
    たはRAMバンクであることを特徴とする特許請求の範
    囲第12JJ4記載の装置。 14)  アドレスメモ!J (71)内に表示画・汀
    情報を発゛生ずるため、このアドレスメモリ(71)が
    外部または内部プロセッサと接続されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第11項ないし第13項のいずれ
    かに記載の装置。 J5)像メモIJ (60)の前に、交〃バッファ法で
    作動するベクトルメモl) (50)が接続されてし)
    ることを特徴とする特許請求の範囲第11項Hピ載の装
    置。 16)皺メモl) (60)の優に、ビデオ行メモリの
    役割をし交仏バッファ法で作動する水平メモIJ (6
    1)が接続されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1111貝記載の装置。 17)1つの走査形式から他の短管形式への切戻りため
    設定機構(100)が設けられておシ、この設足機*n
    (100)が表示固有情報の変更の/辷めの装置(10
    1’、1(12)と接続はれていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1110ないし第16.IJlのいず牡
    かに記載の装置。
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