JPS59182999A - 電解バリ取り装置 - Google Patents
電解バリ取り装置Info
- Publication number
- JPS59182999A JPS59182999A JP5833183A JP5833183A JPS59182999A JP S59182999 A JPS59182999 A JP S59182999A JP 5833183 A JP5833183 A JP 5833183A JP 5833183 A JP5833183 A JP 5833183A JP S59182999 A JPS59182999 A JP S59182999A
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- Japan
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- work
- jig
- hole
- workpiece
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 5
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- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 abstract description 9
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワークに穿設された孔の内部に生じたパリや
鋭角を電解作用によって自動的に除去する装置に関する
。
鋭角を電解作用によって自動的に除去する装置に関する
。
鋳抜きまたは切削加工によって予め形成された第1の孔
と交差する第2の孔を切削加工によって形成した場合に
、その交差部にパリ若しくは鋭角が必ず生ずるのである
が、これらは孔の中に存在するため、その除去作業は極
めて困難であって、従来は、ワイヤブラシを回転させな
がら孔の中に挿入する方法が一般に採用されていたが、
作業能率が低く、また、孔の内周面を傷付ける欠点があ
った。
と交差する第2の孔を切削加工によって形成した場合に
、その交差部にパリ若しくは鋭角が必ず生ずるのである
が、これらは孔の中に存在するため、その除去作業は極
めて困難であって、従来は、ワイヤブラシを回転させな
がら孔の中に挿入する方法が一般に採用されていたが、
作業能率が低く、また、孔の内周面を傷付ける欠点があ
った。
本発明は、このような欠点を除去し、孔の内部に生じた
パリや鋭角を能率良く自動的に除去する装置を提供する
ことを目的とするものである。
パリや鋭角を能率良く自動的に除去する装置を提供する
ことを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図において、■は第1洗浄ステーシヨン、■はバリ
取りステーション、■は第2洗浄ステーシヨンであって
、各ステーションI、■、■は等間隔で一列に配置され
ており、夫々の構造は次の通りである。
取りステーション、■は第2洗浄ステーシヨンであって
、各ステーションI、■、■は等間隔で一列に配置され
ており、夫々の構造は次の通りである。
第1洗浄ステーションI:
」二面開放の洗浄槽1の底面を貫ぬいて回転自由に立設
された駆動軸2の上端に凹形の治具3が固定され、駆動
軸2の下端は洗浄槽1の下面に取り付けられた位置決め
モータまたはロータリシリンダ等の回転駆動源4に連結
されていて、治具3は駆動軸2とともに一方向若しくは
交互方向に回動して一定の角度で停止するようになって
おり、その治具3の上方にはこの治具3に取り付けられ
たワークWを指向して洗浄液をシャワー状に噴射する複
数の洗浄液ノズル5が配置され、各ノズル5は配管6に
よりフィルタ7を介してポンプ8の吐出口に接続され、
ポンプ8の吸上管9はタンク10内の洗浄液中に挿入さ
れており、洗浄槽1の底面には、溜った洗浄液をタンク
10に戻すドレンパイプ11が取り付けられているとと
もに、治具3の周りには、この治具3に取り付けられた
ワークWを指向して加圧空気を噴出する数本の空気ノズ
ル12が配置され、各空気ノズル12は配管13により
ソレノイドバルブ14を介して加圧空気供給源15に接
続されている。
された駆動軸2の上端に凹形の治具3が固定され、駆動
軸2の下端は洗浄槽1の下面に取り付けられた位置決め
モータまたはロータリシリンダ等の回転駆動源4に連結
されていて、治具3は駆動軸2とともに一方向若しくは
交互方向に回動して一定の角度で停止するようになって
おり、その治具3の上方にはこの治具3に取り付けられ
たワークWを指向して洗浄液をシャワー状に噴射する複
数の洗浄液ノズル5が配置され、各ノズル5は配管6に
よりフィルタ7を介してポンプ8の吐出口に接続され、
ポンプ8の吸上管9はタンク10内の洗浄液中に挿入さ
れており、洗浄槽1の底面には、溜った洗浄液をタンク
10に戻すドレンパイプ11が取り付けられているとと
もに、治具3の周りには、この治具3に取り付けられた
ワークWを指向して加圧空気を噴出する数本の空気ノズ
ル12が配置され、各空気ノズル12は配管13により
ソレノイドバルブ14を介して加圧空気供給源15に接
続されている。
パリ取りステーション■:
上面開放の槽20の中央には、治具21が台22上に固
定され、この治具21の一側の上部に直流電源の陽極に
接続されたクランプ26が軸27によって支持されてお
り、その側方において槽20上に軸23によって下端を
支持されたエアーシリンダ24の上端から突出したロッ
ド25の先端にクランプ26の一端が軸28によって連
結されているとともに、槽20の内壁の一面にエアーシ
リンダ29が水平に固定され、そのピストンロッド30
の先端に電解ヘッド31が装着されており、この電解ヘ
ッド31に電解液を供給する可撓性を有するホース32
がフィルタ33を介してポンプ34の吐出口に接続され
、ポンプ34の吸上管33− 5はタンク36内の電解液中に挿入されており、槽20
の底面には溜った電解液をタンク36に戻すドレンパイ
プ37が取り付けられている。
定され、この治具21の一側の上部に直流電源の陽極に
接続されたクランプ26が軸27によって支持されてお
り、その側方において槽20上に軸23によって下端を
支持されたエアーシリンダ24の上端から突出したロッ
ド25の先端にクランプ26の一端が軸28によって連
結されているとともに、槽20の内壁の一面にエアーシ
リンダ29が水平に固定され、そのピストンロッド30
の先端に電解ヘッド31が装着されており、この電解ヘ
ッド31に電解液を供給する可撓性を有するホース32
がフィルタ33を介してポンプ34の吐出口に接続され
、ポンプ34の吸上管33− 5はタンク36内の電解液中に挿入されており、槽20
の底面には溜った電解液をタンク36に戻すドレンパイ
プ37が取り付けられている。
電解ヘッド31は、第2図に詳示するように、ピストン
ロッド30の先端にボディ38が位置調節可能に螺着さ
れ、その先端に、先端の小径部40がワークWの小径孔
すに略緊密に嵌合する絶縁材料からなる段付きの案内筒
39が固着されており、この案内筒39の中空からボデ
ィ38内に陰極棒41が電解液流通間隙42を空けて挿
入されて螺着され、この陰極棒41の先端には絶縁材料
からなる皿形の衝突板44が案内筒39の先端縁との間
に環状の噴出孔43を隔てて配置され、ねじ45によっ
て固定されているとともに、前記したホース32の先端
は電解液流通間隙42に連通ずるようにボディ38に接
続されており、陰極棒41はボディ38を介して直流電
源の陰極に接続されている。
ロッド30の先端にボディ38が位置調節可能に螺着さ
れ、その先端に、先端の小径部40がワークWの小径孔
すに略緊密に嵌合する絶縁材料からなる段付きの案内筒
39が固着されており、この案内筒39の中空からボデ
ィ38内に陰極棒41が電解液流通間隙42を空けて挿
入されて螺着され、この陰極棒41の先端には絶縁材料
からなる皿形の衝突板44が案内筒39の先端縁との間
に環状の噴出孔43を隔てて配置され、ねじ45によっ
て固定されているとともに、前記したホース32の先端
は電解液流通間隙42に連通ずるようにボディ38に接
続されており、陰極棒41はボディ38を介して直流電
源の陰極に接続されている。
第2洗浄ステーション■:
前記第1洗浄ステーシヨン■と同様に、洗浄槽4−
50の底面の中央部に回転自由に立設されて回転駆動源
52により一方向若しくは交互方向に回動される駆動軸
51の上端に凹形の治具53が固定され、その周りに、
ソレノイドバルブ55を介して加圧空気供給源56に接
続された数個の空気ノズル54が配置され、その上方に
はソレノイドバルブ58を介して温水ボイラ59に接続
された複数の温水ノズル57が配置されているとともに
、洗浄槽50の底面には使用済みの温水を下方の排水溝
71に流下させるドレンパイプ70が接続されている。
52により一方向若しくは交互方向に回動される駆動軸
51の上端に凹形の治具53が固定され、その周りに、
ソレノイドバルブ55を介して加圧空気供給源56に接
続された数個の空気ノズル54が配置され、その上方に
はソレノイドバルブ58を介して温水ボイラ59に接続
された複数の温水ノズル57が配置されているとともに
、洗浄槽50の底面には使用済みの温水を下方の排水溝
71に流下させるドレンパイプ70が接続されている。
これら各ステーション■、■、■の上方には、フレーム
60にエアーシリンダ61が水平に固定され、そのピス
トンロッド62に固定された水平なアーム63に左右一
対のエアーシリンダ64.67が間隔を空けて下向きに
固定されており、各エアーシリンダ64.67の下端か
ら突出したビス1−ンロツド65.68の先端に、図示
しない駆動装置によって開閉するチャック66.69が
装着されている。
60にエアーシリンダ61が水平に固定され、そのピス
トンロッド62に固定された水平なアーム63に左右一
対のエアーシリンダ64.67が間隔を空けて下向きに
固定されており、各エアーシリンダ64.67の下端か
ら突出したビス1−ンロツド65.68の先端に、図示
しない駆動装置によって開閉するチャック66.69が
装着されている。
次に本実施例の作動を説明する。
套寿抜きにより形成された大径孔aと交差する小径孔す
が切削加工によって穿設されたワークWを第1洗浄ステ
ーシヨンIの治具3」二に載置して起動スイッチをオン
にすると、回転駆動源4の駆動によってワークWが治具
3とともに一方向にまたは交互方向に回動するとともに
、ポンプ8が起動してタンク10の洗浄液が吸い上げら
れて洗浄液ノズル5からシャワー状になってワークWに
吹き付けられた後に、ソレノイドバルブJ4が開弁じて
加圧空気供給源15から圧送された加圧空気が空気ノズ
ル12から噴出し、ワークWの表面ばかりでなく、大径
孔a及び小径孔す内にも洗浄液と加圧空気が吹き付けら
れて付着していた切削油や削り屑などが洗浄液により洗
い流され、次いで、加圧空気の吹き付けにより乾燥され
た後に、治具3は元の一定角度で停止し、右側のチャッ
ク66がピストンロッド65の伸出により第1図に鎖線
で示すように、下降して洗浄済みのワークWを把持し、
ピストンロッド65の収縮によりワークWが治具3の上
方に持ち上げられたのち、水平なエアーシリンダ61の
ビス1−ンロツド62の伸出により左方へ水平に移動し
てパリ取りステーション■上で停止し、ビス1−ンロツ
ド65の再伸出によりワークWが治具21]二に載置さ
れ、第2図に示すように、エアーシリンダ24のピスト
ンロッド25の伸出により、クランプ26が軸27を支
点として反時計方向に回動してワークWが押し付けられ
て治具21上に固定され、水平なエアーシリンダ29の
ピストンロッド30の伸出により電解ヘッド31がワー
クWに接近し、案内筒39の小径部40が小径孔す内に
挿入されて先端の環状の噴出孔43が、小径孔すの大径
孔aに対する開口縁に対応した位置で停止し、ポンプ3
4の駆動により圧送された電解液がホース32から電解
ヘッド31の電解液流通間隙42に供給され、衝突板4
3に当って噴出孔43から放射状に噴出し、前記開口縁
に衝突して大径孔a内に流入すると同時に、ワークWは
クランプ26を介して直流電源の陽極に接続され、電解
ヘッド31の陰極棒41は7− 陰極に接続されているため、噴出孔43を介して対応す
るワークWの間口縁cと陰極棒41の間で電解現象が生
じ、開口縁Cに固着していたパリや鋭角部が電解液中に
溶出して除去され、その後、図に鎖線で示すように、電
解ヘッド31が後退してワークWから抜は出し、クラン
プ26が時計方向に回動して保持が解除されると、左側
のチャック66によりワークWが持ち上げられ、右側の
チャック66による第1洗浄ステーシヨンIからパリ取
りステーション■への移送の間に、第2洗浄ステーシヨ
ン■へ移送されて治具53上に載置され、回転駆動源5
2により一方向または交互方向に回動されつつ、温水ノ
ズル57から60〜80℃の温水がシャワー状に吹き付
けられ、次いで、空気ノズル54から加圧空気が吹き付
けられて。
が切削加工によって穿設されたワークWを第1洗浄ステ
ーシヨンIの治具3」二に載置して起動スイッチをオン
にすると、回転駆動源4の駆動によってワークWが治具
3とともに一方向にまたは交互方向に回動するとともに
、ポンプ8が起動してタンク10の洗浄液が吸い上げら
れて洗浄液ノズル5からシャワー状になってワークWに
吹き付けられた後に、ソレノイドバルブJ4が開弁じて
加圧空気供給源15から圧送された加圧空気が空気ノズ
ル12から噴出し、ワークWの表面ばかりでなく、大径
孔a及び小径孔す内にも洗浄液と加圧空気が吹き付けら
れて付着していた切削油や削り屑などが洗浄液により洗
い流され、次いで、加圧空気の吹き付けにより乾燥され
た後に、治具3は元の一定角度で停止し、右側のチャッ
ク66がピストンロッド65の伸出により第1図に鎖線
で示すように、下降して洗浄済みのワークWを把持し、
ピストンロッド65の収縮によりワークWが治具3の上
方に持ち上げられたのち、水平なエアーシリンダ61の
ビス1−ンロツド62の伸出により左方へ水平に移動し
てパリ取りステーション■上で停止し、ビス1−ンロツ
ド65の再伸出によりワークWが治具21]二に載置さ
れ、第2図に示すように、エアーシリンダ24のピスト
ンロッド25の伸出により、クランプ26が軸27を支
点として反時計方向に回動してワークWが押し付けられ
て治具21上に固定され、水平なエアーシリンダ29の
ピストンロッド30の伸出により電解ヘッド31がワー
クWに接近し、案内筒39の小径部40が小径孔す内に
挿入されて先端の環状の噴出孔43が、小径孔すの大径
孔aに対する開口縁に対応した位置で停止し、ポンプ3
4の駆動により圧送された電解液がホース32から電解
ヘッド31の電解液流通間隙42に供給され、衝突板4
3に当って噴出孔43から放射状に噴出し、前記開口縁
に衝突して大径孔a内に流入すると同時に、ワークWは
クランプ26を介して直流電源の陽極に接続され、電解
ヘッド31の陰極棒41は7− 陰極に接続されているため、噴出孔43を介して対応す
るワークWの間口縁cと陰極棒41の間で電解現象が生
じ、開口縁Cに固着していたパリや鋭角部が電解液中に
溶出して除去され、その後、図に鎖線で示すように、電
解ヘッド31が後退してワークWから抜は出し、クラン
プ26が時計方向に回動して保持が解除されると、左側
のチャック66によりワークWが持ち上げられ、右側の
チャック66による第1洗浄ステーシヨンIからパリ取
りステーション■への移送の間に、第2洗浄ステーシヨ
ン■へ移送されて治具53上に載置され、回転駆動源5
2により一方向または交互方向に回動されつつ、温水ノ
ズル57から60〜80℃の温水がシャワー状に吹き付
けられ、次いで、空気ノズル54から加圧空気が吹き付
けられて。
ワークWの外面及び大径孔aと小径孔すの内面に付着し
ていた電解液が温水により洗い流された後、加圧空気の
吹き付けにより乾燥したワークWは次工程に搬出される
。
ていた電解液が温水により洗い流された後、加圧空気の
吹き付けにより乾燥したワークWは次工程に搬出される
。
なお、第1洗浄ステーシヨンIは、ワークWの=8−
電解パリ取りを行なう孔a、bの内部の洗浄を主目的と
するものであるから、治具3を固定とし、温水ノズル5
7及び空気ノズル54を治具3に取り付けられたワーク
Wの各孔a、bに正確に指向させてその内部の洗浄及び
乾燥を行なうようにしてもよい。
するものであるから、治具3を固定とし、温水ノズル5
7及び空気ノズル54を治具3に取り付けられたワーク
Wの各孔a、bに正確に指向させてその内部の洗浄及び
乾燥を行なうようにしてもよい。
上記実施例によって具体的に説明したように、本発明の
電解パリ取り装置は、ワークを保持する治具の周りに洗
浄液噴射ノズルを配置した第1洗浄ステーシヨンと、ワ
ークを一定姿勢に固定する治具及びワークに穿設された
孔内に進入して該孔の内面のパリを電解作用により除去
する電解ヘッドを備えたパリ取りステーションと、回転
治具の周りに洗浄液噴射ノズルを配置した第2洗浄ステ
ーシヨンを並設するとともに、前記各ステーションにワ
ークを順次に移送する移送装置を設けたことを要旨とす
るものであって、第1洗浄ステーシヨンにおいて削り屑
や切削液が除去されるため、電解ステーションにおける
電解ヘッドのワークの孔への出し入れ及び電解作用が円
滑に行なわれ、かつ、ワークに付着した電解液は第2洗
浄ステーシヨンで除去されるため、錆の発生が防止され
るとともに、各ステーション間のワークの移送が自動的
に行なわれるため、孔の内部のパリ取り及び鋭角の除去
を能率良く確実に行なうことができる効果を奏する。
電解パリ取り装置は、ワークを保持する治具の周りに洗
浄液噴射ノズルを配置した第1洗浄ステーシヨンと、ワ
ークを一定姿勢に固定する治具及びワークに穿設された
孔内に進入して該孔の内面のパリを電解作用により除去
する電解ヘッドを備えたパリ取りステーションと、回転
治具の周りに洗浄液噴射ノズルを配置した第2洗浄ステ
ーシヨンを並設するとともに、前記各ステーションにワ
ークを順次に移送する移送装置を設けたことを要旨とす
るものであって、第1洗浄ステーシヨンにおいて削り屑
や切削液が除去されるため、電解ステーションにおける
電解ヘッドのワークの孔への出し入れ及び電解作用が円
滑に行なわれ、かつ、ワークに付着した電解液は第2洗
浄ステーシヨンで除去されるため、錆の発生が防止され
るとともに、各ステーション間のワークの移送が自動的
に行なわれるため、孔の内部のパリ取り及び鋭角の除去
を能率良く確実に行なうことができる効果を奏する。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の概要
を示す断面図、第2図はパリ取りステーションの要部の
拡大断面図である。 ■:第1洗浄ステーション ■:バリ取りステーション
■:第2洗浄ステーション 3.21.53:治具
31:電解ヘッド 39:案内筒 41:陰極棒 42
:電解液流通間隙43:噴出孔 44:衝突板 66.
69:チャック 出願人 シーケーデイ株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏=11−
を示す断面図、第2図はパリ取りステーションの要部の
拡大断面図である。 ■:第1洗浄ステーション ■:バリ取りステーション
■:第2洗浄ステーション 3.21.53:治具
31:電解ヘッド 39:案内筒 41:陰極棒 42
:電解液流通間隙43:噴出孔 44:衝突板 66.
69:チャック 出願人 シーケーデイ株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏=11−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / ワークを保持する治具の周りに洗浄液噴射ノズルを
配置した第1洗浄ステーシヨンと、ワークを一定姿勢に
固定する治具及びワークに穿設された孔内に進入して該
孔の内面のパリを電解作用により除去する電解ヘッドを
備えたパリ取りステーションと、回転治具の周りに洗浄
液噴射ノズルを配置した第2洗浄ステーシヨンを並設す
るとともに、前記各ステーションにワークを順次に移送
する移送装置を設けたことを特徴とする電解パリ取り装
置 d 前記電解ヘッドが、ワークの孔に略緊密に嵌合する
絶縁材料からなる案内筒内に電解液流通間隙を空けて陰
極棒を挿入するとともに、該陰極棒の先端部外周に前記
案内筒の先端縁と環状の噴出孔を隔てて対応する絶縁材
料からなる衝突板を突設した構造となっていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電解パリ取り装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5833183A JPS59182999A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 電解バリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5833183A JPS59182999A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 電解バリ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182999A true JPS59182999A (ja) | 1984-10-17 |
| JPS6334240B2 JPS6334240B2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=13081317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5833183A Granted JPS59182999A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 電解バリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0459101A1 (de) * | 1990-05-29 | 1991-12-04 | AEG-Elotherm GmbH | Vorrichtung zur elektrolytischen Entgratung von Kanten in Pleuelaugen |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432975Y1 (ja) * | 1964-07-23 | 1968-02-07 | ||
| JPS5031103A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-27 |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP5833183A patent/JPS59182999A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432975Y1 (ja) * | 1964-07-23 | 1968-02-07 | ||
| JPS5031103A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0459101A1 (de) * | 1990-05-29 | 1991-12-04 | AEG-Elotherm GmbH | Vorrichtung zur elektrolytischen Entgratung von Kanten in Pleuelaugen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334240B2 (ja) | 1988-07-08 |
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