JPS59183188A - マイタ−ベンド製造方法 - Google Patents
マイタ−ベンド製造方法Info
- Publication number
- JPS59183188A JPS59183188A JP5682383A JP5682383A JPS59183188A JP S59183188 A JPS59183188 A JP S59183188A JP 5682383 A JP5682383 A JP 5682383A JP 5682383 A JP5682383 A JP 5682383A JP S59183188 A JPS59183188 A JP S59183188A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- pipe
- reinforcing ring
- joint
- diameter
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイターベンドの製造方法に関する。
従来のマイターベンドは、ステンレスや鉄鋼材料等で作
られた比較的径の大きな直面を管軸に交互に正及び負に
傾斜する等しい傾斜角度で切断して等しい形の楕円接合
部の管体を191管体の接合部をそれぞれ溶接等で接合
して製造されるものであり、接合部は楕円形の端面を接
合していたため角ができ、その部分で管内を流れる流体
に様々な影響を与えた。例えば、海水等を管内に流し使
用した際、接合部の角には流れに損失が生じ、貝。
られた比較的径の大きな直面を管軸に交互に正及び負に
傾斜する等しい傾斜角度で切断して等しい形の楕円接合
部の管体を191管体の接合部をそれぞれ溶接等で接合
して製造されるものであり、接合部は楕円形の端面を接
合していたため角ができ、その部分で管内を流れる流体
に様々な影響を与えた。例えば、海水等を管内に流し使
用した際、接合部の角には流れに損失が生じ、貝。
ゴミ等が(9着しやすく、そのため流れの状態を変えて
しまっていた。
しまっていた。
本発明の目的は、上記欠点を解消し、接合部の角をなく
し、楕円形を真円に変えると共に、曲がり管部の管径を
直管部の管径より大にし、管内を流れる流体に悪影響を
与えることのないマイターベンドを得るマイターベンド
製造方法を提供することにある。
し、楕円形を真円に変えると共に、曲がり管部の管径を
直管部の管径より大にし、管内を流れる流体に悪影響を
与えることのないマイターベンドを得るマイターベンド
製造方法を提供することにある。
本発明の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
第1図において、マイターベンドは、管体1と補強リン
グ2とからなり、直管を端面の形状が等しくなるよう交
互に管軸に正及び員に等しい傾斜角度で切断した同形の
複数の管体1の接合部をそれぞれ継ぎ合わせることによ
り、管舎体友は曲管を形成する。そして、各管体1には
、捕れそれの ゛継目は管の内側より溶接等により
接合されている。
グ2とからなり、直管を端面の形状が等しくなるよう交
互に管軸に正及び員に等しい傾斜角度で切断した同形の
複数の管体1の接合部をそれぞれ継ぎ合わせることによ
り、管舎体友は曲管を形成する。そして、各管体1には
、捕れそれの ゛継目は管の内側より溶接等により
接合されている。
第2図において、補強リング2の内径は真円をなし、中
間部管体1aの外周に装着される第1の補強リング2a
の内径は、中間部管体1aの両端にある接合部3の楕円
の外周長を円周率で割った値と等しいように形成されて
おり、そのため、クリアランス4が設けられている。端
部管体1bの外周には第2の補強リング2bが密嵌され
ていてこれら補強リング2a、2bは両側より管体1に
取付けられた断面り字型の保持体5により数ケ所で似止
されている。保持体5は製造後取外され、補強リング2
は製造後取外しても取外さなくても良い。
間部管体1aの外周に装着される第1の補強リング2a
の内径は、中間部管体1aの両端にある接合部3の楕円
の外周長を円周率で割った値と等しいように形成されて
おり、そのため、クリアランス4が設けられている。端
部管体1bの外周には第2の補強リング2bが密嵌され
ていてこれら補強リング2a、2bは両側より管体1に
取付けられた断面り字型の保持体5により数ケ所で似止
されている。保持体5は製造後取外され、補強リング2
は製造後取外しても取外さなくても良い。
第3図の中間部管体1aの両端にある端面3′は、直管
を交互に斜めに切断したために楕円形となっている。
を交互に斜めに切断したために楕円形となっている。
第4図に示すように、管体1の楕円形の端面3′をそれ
ぞれ接合するとき、接合部3に開先形成めだめの切落し
部を設けて管体1の内側より溶接するが、溶接部6の肉
厚が管体1の肉厚より大ぎくなると、曲管内に流体圧を
加えて変形させたとき、溶接部6の肉厚が異なって管内
を流れる流体に様々な影響を与える。このため、溶接部
6の角部7を削り取り、溶接部6の肉厚を管体1の肉厚
と等しいようにする。
ぞれ接合するとき、接合部3に開先形成めだめの切落し
部を設けて管体1の内側より溶接するが、溶接部6の肉
厚が管体1の肉厚より大ぎくなると、曲管内に流体圧を
加えて変形させたとき、溶接部6の肉厚が異なって管内
を流れる流体に様々な影響を与える。このため、溶接部
6の角部7を削り取り、溶接部6の肉厚を管体1の肉厚
と等しいようにする。
この際、第5図〜第8図に示すように、管体1の楕円形
の端面3′の外側及び内側の一方または両方に締付リン
グ8a 、 8bをボルト、ナツト等の締付具を用いて
装着し、楕円形の端面3′を円形に近付けた後、第4図
のように、管体1の内側より切落し部を設けた接合部3
に管内より溶接を行い、溶接部6の肉厚を管体1の肉厚
と等しくなるように角部7を削り取る。゛曲管製造後、
締付リング8a、8bは取外される。なお、締付後にお
いて、締付リング8aの内外周長は、管体1の楕円形端
面3′部の外周長に等しく、締付リング8bの外周長は
管体1の楕円修端面3′部の内周長に等しいものとされ
る。
の端面3′の外側及び内側の一方または両方に締付リン
グ8a 、 8bをボルト、ナツト等の締付具を用いて
装着し、楕円形の端面3′を円形に近付けた後、第4図
のように、管体1の内側より切落し部を設けた接合部3
に管内より溶接を行い、溶接部6の肉厚を管体1の肉厚
と等しくなるように角部7を削り取る。゛曲管製造後、
締付リング8a、8bは取外される。なお、締付後にお
いて、締付リング8aの内外周長は、管体1の楕円形端
面3′部の外周長に等しく、締付リング8bの外周長は
管体1の楕円修端面3′部の内周長に等しいものとされ
る。
また、第9図に示す例では、管体1の楕円形の端面3′
の長径部を円形に近いような湾曲部10とし、開先形成
のための切落しを設けた接合部3を管内より溶接する際
、溶接部6の肉厚が管体1の肉厚と等しいようにされる
。
の長径部を円形に近いような湾曲部10とし、開先形成
のための切落しを設けた接合部3を管内より溶接する際
、溶接部6の肉厚が管体1の肉厚と等しいようにされる
。
第10図は、第1図の曲管内に気体あるいは液体等の流
体により圧力を加えて変形さゼた状態を示し、管体1の
それぞれの接合部3の角がなくなると共に管体1の肉厚
が一定となり、管全体B−は、滑らかな曲線を描ぎ、管
径は真円となる。また、第11図に示すように、第1の
補強リング2aは、中間部管体1aの中央(=J近が外
側に変形してふくらむことにより、クリアランス4がな
くなり、管体1と圧着される。そして、第12図のよう
に、管体の端面は真円となり、したがって、管全体の径
は、第1の補強リング2aの内径に沿って一様に変形後
、管全体比は、接合部の角がとれ、滑らかな曲面となっ
ている。
体により圧力を加えて変形さゼた状態を示し、管体1の
それぞれの接合部3の角がなくなると共に管体1の肉厚
が一定となり、管全体B−は、滑らかな曲線を描ぎ、管
径は真円となる。また、第11図に示すように、第1の
補強リング2aは、中間部管体1aの中央(=J近が外
側に変形してふくらむことにより、クリアランス4がな
くなり、管体1と圧着される。そして、第12図のよう
に、管体の端面は真円となり、したがって、管全体の径
は、第1の補強リング2aの内径に沿って一様に変形後
、管全体比は、接合部の角がとれ、滑らかな曲面となっ
ている。
第2の補強リング2bは、端部管体1bに密嵌、すなわ
ち第2の補強リング2bの内径は管体1の外径に等しく
されているため、曲管内に流体圧を加える際、端部管体
1bの径は変化しない。したかって、径が人になった中
間部管体1aによって\ 形成される曲がり管部の管径は端部管体1bによって形
成される直管部の管径よりも大となる。
ち第2の補強リング2bの内径は管体1の外径に等しく
されているため、曲管内に流体圧を加える際、端部管体
1bの径は変化しない。したかって、径が人になった中
間部管体1aによって\ 形成される曲がり管部の管径は端部管体1bによって形
成される直管部の管径よりも大となる。
締付リング8a 、8bを用いることなく管体1の楕円
形端面を接合溶着した後、締付リング8aの締付けと管
体1内への流体圧適用とを同時に行い、管体1の楕円形
端面3′を真円に形成づると共に接合部の角を取るよう
にすることもできる。
形端面を接合溶着した後、締付リング8aの締付けと管
体1内への流体圧適用とを同時に行い、管体1の楕円形
端面3′を真円に形成づると共に接合部の角を取るよう
にすることもできる。
なお、製造後に保持体5は管体1より取外され、溶接等
により数ケ所又は全周にわたり、補強リング2と管体1
を接合するが、補強リング2は曲管製造後取り外しても
よい。
により数ケ所又は全周にわたり、補強リング2と管体1
を接合するが、補強リング2は曲管製造後取り外しても
よい。
以上に述べたように、本発明によれば、接合部が管軸に
傾斜する複数の管体を、それぞれ、その接合部で継ぎ合
わせた曲管内に圧力を加え大きく変形させることにより
、管体の接合部における角がとれ、また、管体中間部で
は外側に変形し、補強リングが管体と固定されるため管
体は強化され、そして、管体端面の形状は楕円より真円
となり、径の一様な曲管となるため流体の流れは一様と
なリ、また、曲がり管部の管径は直管部の管径より
7大きくなるため、直管部より流体抵抗の大きな曲
1がり管部の流体損失を減小することができ、管内
を流れる流体に悪影響を与えることがない。
傾斜する複数の管体を、それぞれ、その接合部で継ぎ合
わせた曲管内に圧力を加え大きく変形させることにより
、管体の接合部における角がとれ、また、管体中間部で
は外側に変形し、補強リングが管体と固定されるため管
体は強化され、そして、管体端面の形状は楕円より真円
となり、径の一様な曲管となるため流体の流れは一様と
なリ、また、曲がり管部の管径は直管部の管径より
7大きくなるため、直管部より流体抵抗の大きな曲
1がり管部の流体損失を減小することができ、管内
を流れる流体に悪影響を与えることがない。
第1図は、本発明における組立時の一部断面側面図、第
2図は、第1図のI−I断面図、第3図は、第1図のI
’−I’断面図、第4図は、同上の接合部の側断面図、
第5図、第7図は、同上のそれぞれ別の状態の接合部の
側断面図、第6図は、第5図の接合部にお(プる断面図
、第8図は、第7図の接合部における断面図、第9図は
、本発明の別の実施例におりる接合部の側断面図、第1
0図は、管内に圧ツノを掛けた後の一部断面側面図、第
11図は、第10図のII−II断面図、第12図は、
第10図のn’−rr’断面図である。 1・・・管体、1a・・・中間部管体、1b・・・端部
管体、2・・・補強リング、2a・・・第1の補強リン
グ、2b・・・第2の補強リング、3・・・接合部、3
′・・・端面、4・・・クリアランス、5・・・保持体
、6・・・溶接部、・・・角部、8a 、8b・・・締
付リング、9・・・締付具、O・・・湾曲部、L・・・
管全体、B−・・変形後管全体。 特許出願人 片 山 裕 (ばか1名) 第4図 J 第5図 3ノ 第7図 第9図 第6図 第8図
2図は、第1図のI−I断面図、第3図は、第1図のI
’−I’断面図、第4図は、同上の接合部の側断面図、
第5図、第7図は、同上のそれぞれ別の状態の接合部の
側断面図、第6図は、第5図の接合部にお(プる断面図
、第8図は、第7図の接合部における断面図、第9図は
、本発明の別の実施例におりる接合部の側断面図、第1
0図は、管内に圧ツノを掛けた後の一部断面側面図、第
11図は、第10図のII−II断面図、第12図は、
第10図のn’−rr’断面図である。 1・・・管体、1a・・・中間部管体、1b・・・端部
管体、2・・・補強リング、2a・・・第1の補強リン
グ、2b・・・第2の補強リング、3・・・接合部、3
′・・・端面、4・・・クリアランス、5・・・保持体
、6・・・溶接部、・・・角部、8a 、8b・・・締
付リング、9・・・締付具、O・・・湾曲部、L・・・
管全体、B−・・変形後管全体。 特許出願人 片 山 裕 (ばか1名) 第4図 J 第5図 3ノ 第7図 第9図 第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 接合部が管軸に傾斜する複数の管体をそれぞれ前記接合
部で継ぎあわせ、前記各管体のうち中間部管体外周には
クリ)7ランスを設【プた第1の補強リングを装着する
と共に端部管体外周には第2の補強リングを密嵌し、管
内に流体圧力を加えることにより、前記管体を変形させ
接合部の角をなくして前記管の径を一定の真円とすると
共に、前記補強リングを前記管体に固着することを特徴
とするマイターベンド製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682383A JPS59183188A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | マイタ−ベンド製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682383A JPS59183188A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | マイタ−ベンド製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183188A true JPS59183188A (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=13038090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5682383A Pending JPS59183188A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | マイタ−ベンド製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118493U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 |
-
1983
- 1983-04-02 JP JP5682383A patent/JPS59183188A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118493U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 |
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