JPS59184301A - くもり除去機能付きミラ− - Google Patents
くもり除去機能付きミラ−Info
- Publication number
- JPS59184301A JPS59184301A JP58058967A JP5896783A JPS59184301A JP S59184301 A JPS59184301 A JP S59184301A JP 58058967 A JP58058967 A JP 58058967A JP 5896783 A JP5896783 A JP 5896783A JP S59184301 A JPS59184301 A JP S59184301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- plate
- mirror plate
- terminal
- conductive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/18—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors
- G02B7/181—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors with means for compensating for changes in temperature or for controlling the temperature; thermal stabilisation
- G02B7/1815—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors with means for compensating for changes in temperature or for controlling the temperature; thermal stabilisation with cooling or heating systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば自動車のフェンダミラー等に用いて好
適なくもり除去機能付きミラーに関し、特に製造が容易
で安価に作ることができ、また故障の発生も少ないくも
り除去機能利きミラーを提供しようとするものである。
適なくもり除去機能付きミラーに関し、特に製造が容易
で安価に作ることができ、また故障の発生も少ないくも
り除去機能利きミラーを提供しようとするものである。
〈発明の背景〉
例えば自動車のフェンダミラーは雨或は霧等によってミ
ラーの面がくもる欠点がある。このため従来より各種の
解決策が考えられている。
ラーの面がくもる欠点がある。このため従来より各種の
解決策が考えられている。
第1図の例はミラー板1の背面に発熱体2を被着し、必
要に応じて発熱体2に電線3を介して電流を流すことに
よシミラー板1の背面を加熱し、その熱によってミラー
面に付着した水分を蒸発させ、くもシを除去する構造の
ものが考えられている。
要に応じて発熱体2に電線3を介して電流を流すことに
よシミラー板1の背面を加熱し、その熱によってミラー
面に付着した水分を蒸発させ、くもシを除去する構造の
ものが考えられている。
この構造による場合、発熱体2は保持シート4に予め被
着されているが、保持シート4をミラー板1の背面に接
着する作業を行なわなくてはならない。また保持シート
4に設けた端子部5に電線3を半田付する作業も要求さ
れる。従って製造に手間が掛る欠点がある。
着されているが、保持シート4をミラー板1の背面に接
着する作業を行なわなくてはならない。また保持シート
4に設けた端子部5に電線3を半田付する作業も要求さ
れる。従って製造に手間が掛る欠点がある。
更に発熱体2はミラー板1の背面に被着されるため熱が
背面側に逃げたシ、或は熱がミラー板の表側、つ捷9ミ
ラー面に達するまでに損失が生じる。この結果無駄な電
力を消費し、効率が悪い欠点もある。また発熱体2は線
状体が使われるため温度分布が均一にならないだめくも
りが除去できる部分と除去できない部分が発生する欠点
もある。
背面側に逃げたシ、或は熱がミラー板の表側、つ捷9ミ
ラー面に達するまでに損失が生じる。この結果無駄な電
力を消費し、効率が悪い欠点もある。また発熱体2は線
状体が使われるため温度分布が均一にならないだめくも
りが除去できる部分と除去できない部分が発生する欠点
もある。
また使用中に抹持シート4がミラー板1から剥がれたり
、或は発熱体2が断線したり、更には電線3が端子部5
から外れたシする等故障が起きるおそれもあり、信頼性
に欠ける欠点もある。
、或は発熱体2が断線したり、更には電線3が端子部5
から外れたシする等故障が起きるおそれもあり、信頼性
に欠ける欠点もある。
くもシ除去の他の方式としては、第2図に示すように電
動ワイパ6を装備したものもある。このようにミラー板
1の背面に電動ワイパ6を装備するにはワイパ6の駆動
機構を小形化しなければならないため高価なものとなる
。また小形化によって部品の耐久性(も無理が強いられ
、信頼性の点で無理がある。
動ワイパ6を装備したものもある。このようにミラー板
1の背面に電動ワイパ6を装備するにはワイパ6の駆動
機構を小形化しなければならないため高価なものとなる
。また小形化によって部品の耐久性(も無理が強いられ
、信頼性の点で無理がある。
更にワイパ6によってミラー面の視界が妨げられる欠点
もある。
もある。
〈発明の目的〉
この発明の目的は製造が簡単で然も信頼性が高く、更に
電力の利用効率もよいくもシ除去機能付ミラーを提供し
ようとするものである。
電力の利用効率もよいくもシ除去機能付ミラーを提供し
ようとするものである。
〈発明の概要〉
この発明ではミラー板自体に適度の導電性を与え、導電
性を持つミラー板に電流を流すことによりミラー板を自
己発熱させ、この熱によシミシー面を加熱するように構
成したものである。
性を持つミラー板に電流を流すことによりミラー板を自
己発熱させ、この熱によシミシー面を加熱するように構
成したものである。
〈発明の実施例〉
第3図以下にこの発明の一実施例を示す。この発明にお
いてはミラー板1を金属繊維或は金属粒子等の導電材を
混練した樹脂材によって成形し、ミラー板1自体に導電
性を持たせるように構成したものである。
いてはミラー板1を金属繊維或は金属粒子等の導電材を
混練した樹脂材によって成形し、ミラー板1自体に導電
性を持たせるように構成したものである。
第3図はこの発明によるくもり除去機能を持つミラーを
背面側から見た図、第4図は第3図に示すA−A線上の
断面図、第5図は第3図に示すB−8勝上の断面図であ
る。
背面側から見た図、第4図は第3図に示すA−A線上の
断面図、第5図は第3図に示すB−8勝上の断面図であ
る。
ミラー板1は例えば熱可塑性樹脂材によって成形し、そ
の表面側に例えば蒸着によシミシー面7を被着形成する
。ミラー板1に導電性を与える方法としては、例えばア
ルミニューム、銅、黄銅等の金属繊維を短かく裁断した
もの或はこれら導電材料の粒子状のものを導電材として
樹脂材に混練し、射出成形してミラー板1を成形する。
の表面側に例えば蒸着によシミシー面7を被着形成する
。ミラー板1に導電性を与える方法としては、例えばア
ルミニューム、銅、黄銅等の金属繊維を短かく裁断した
もの或はこれら導電材料の粒子状のものを導電材として
樹脂材に混練し、射出成形してミラー板1を成形する。
ミラー板1の背面には端子8及び9を植設する。
この端子8及び9には予め第4図に示すように平板材1
0を取付けておき、この平板材10をミラー板1の内部
にインサートする。このようにして平板材10によって
樹脂材に混練した導電材11と端子8及び9と有効に接
触させ端子8及び9と導電材11との間の接触面積を太
きくシ、端子8及び9と導電材11との間の接触抵抗を
小さくするようにしている。
0を取付けておき、この平板材10をミラー板1の内部
にインサートする。このようにして平板材10によって
樹脂材に混練した導電材11と端子8及び9と有効に接
触させ端子8及び9と導電材11との間の接触面積を太
きくシ、端子8及び9と導電材11との間の接触抵抗を
小さくするようにしている。
導電材11は第4図及び第5図に示すようにミラー板1
の板厚方向のはソ中央部付近に集中して分布することが
確められた。その理由としては導電材11は固形である
ため流路の内壁に対して摩擦抵抗が犬きくなる。このた
め射出成形時に樹脂材が流路の内部を流れるとき、導電
材11は中心部に集中して流れるものと考えられる。
の板厚方向のはソ中央部付近に集中して分布することが
確められた。その理由としては導電材11は固形である
ため流路の内壁に対して摩擦抵抗が犬きくなる。このた
め射出成形時に樹脂材が流路の内部を流れるとき、導電
材11は中心部に集中して流れるものと考えられる。
〈発明の作用〉
上記した構造において端子8及び9の間はミラー板1の
内部において導電材11によって電気的に導通され抵抗
体として見ることができる。端子8及び9の間の電気抵
抗は導電材11の添加量によって調整することができる
。実験では導電材11を重量比で15%程度添加したも
のを使用した。
内部において導電材11によって電気的に導通され抵抗
体として見ることができる。端子8及び9の間の電気抵
抗は導電材11の添加量によって調整することができる
。実験では導電材11を重量比で15%程度添加したも
のを使用した。
この結果端子8及び9間に15ボルトの電圧を印加した
場合第6図に示すように5〜10分間程度でミラー面7
の温度が約70℃程度とに達し、ミラー面7上のくもり
を充分除去することができた。
場合第6図に示すように5〜10分間程度でミラー面7
の温度が約70℃程度とに達し、ミラー面7上のくもり
を充分除去することができた。
〈発明の効果〉
上述したようにこの発明によればミラー板1を成形する
のと同時に加熱手段も一度に成形でき、また端子8及び
9も一体に取付けた状態で得ることができるから製造が
簡単で安価に作ることができる。また発熱素子はミラー
板1の内部に混入した導電材11によるため風雨にさら
芒れても断線のような故障が起きるおそれは全くない。
のと同時に加熱手段も一度に成形でき、また端子8及び
9も一体に取付けた状態で得ることができるから製造が
簡単で安価に作ることができる。また発熱素子はミラー
板1の内部に混入した導電材11によるため風雨にさら
芒れても断線のような故障が起きるおそれは全くない。
然も主にミラー板1の中心部において発熱するから、熱
はミラー面7に有効に伝わシ効率がよい。よって一旦所
定の温度に達しだ後は短時間の通電を繰返すことによっ
てその温度を保持できくもりを除去できるから電力消費
量を少なくできる利点がある。
はミラー面7に有効に伝わシ効率がよい。よって一旦所
定の温度に達しだ後は短時間の通電を繰返すことによっ
てその温度を保持できくもりを除去できるから電力消費
量を少なくできる利点がある。
尚上述ではこの発明によるくもシ除去機能付きミラーを
自動車のフェンダミラーに応用した例を説明したが、そ
の応用例は特にフェンダミラーに限られるものでなく、
他にも応用できることは容易に理解できよう。
自動車のフェンダミラーに応用した例を説明したが、そ
の応用例は特にフェンダミラーに限られるものでなく、
他にも応用できることは容易に理解できよう。
第1図及び第2図は従来のくもり除去機能付きミラーを
説明するための斜視図、第3図はこの発明の一実施例を
示す斜視図、第4図は第3図の八−へa上の断面図、第
5図は第3図のB−B線上の断面図、第6図はこの発明
によるくもり除去機能付きミラーの実験による温度上昇
特性を示すグラフである。 1:ミラー板、7:ミラー面、8,9:端子、11:導
電材。 特許出願人 矢崎総業株式会社 代理人 草野 卓 オ 1 図 72図 yP 3 図 丼4図 75又 左 6 図
説明するための斜視図、第3図はこの発明の一実施例を
示す斜視図、第4図は第3図の八−へa上の断面図、第
5図は第3図のB−B線上の断面図、第6図はこの発明
によるくもり除去機能付きミラーの実験による温度上昇
特性を示すグラフである。 1:ミラー板、7:ミラー面、8,9:端子、11:導
電材。 特許出願人 矢崎総業株式会社 代理人 草野 卓 オ 1 図 72図 yP 3 図 丼4図 75又 左 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11A、 導電材を混練した樹脂材によって形成し
たミラー板と、 B、このミラー板の表面に形成したミラー面と、C0上
記ミラー板から導出した端子と、から成るくもシ除去機
能付きミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58058967A JPS59184301A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | くもり除去機能付きミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58058967A JPS59184301A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | くもり除去機能付きミラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184301A true JPS59184301A (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=13099610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58058967A Pending JPS59184301A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | くもり除去機能付きミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190345918A1 (en) * | 2017-02-10 | 2019-11-14 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Geothermal turbine |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP58058967A patent/JPS59184301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190345918A1 (en) * | 2017-02-10 | 2019-11-14 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Geothermal turbine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001506203A (ja) | 窓ガラスワイパーシステムのウォッシャーノズルの加熱方法および装置 | |
| JPH10312705A (ja) | 合成樹脂製の成形レンズ | |
| US20150282254A1 (en) | Heating device for a vehicular side mirror | |
| JPH07298560A (ja) | コミテータ | |
| US20170355352A1 (en) | Conformal Heater for Windshield Washer Nozzle | |
| US4852204A (en) | Windshield wiper structure | |
| JPS59184301A (ja) | くもり除去機能付きミラ− | |
| JP2009218173A (ja) | ヒータエレメント | |
| JP3147805B2 (ja) | ウォッシャノズル | |
| SU506282A3 (ru) | Стекло дл транспортного средства, снабженное электрообогревным устройством | |
| US8053706B2 (en) | Sensor isolation plane for planer elements | |
| JPH1086851A (ja) | 車両用凍結防止装置 | |
| JP3022242B2 (ja) | 車両用バックミラー | |
| EP0241348A1 (fr) | Procédé et dispositif de défigeage des carburants | |
| JP2000012201A (ja) | 自動車ミラー用ヒータ | |
| US1167481A (en) | Fusible-link heater. | |
| KR100342681B1 (ko) | 대형 사이드뷰미러의 히팅장치 | |
| JPH1069965A (ja) | シート状ヒーター | |
| US2422761A (en) | Windshield wiper | |
| KR200169882Y1 (ko) | 대형 사이드뷰미러의 히팅장치 | |
| JP2001247016A (ja) | ヒーター付ミラー | |
| FR2460538A1 (fr) | Dispositif de commutation a minuterie | |
| JP2607552Y2 (ja) | ヒーター付ミラー | |
| JP2854029B2 (ja) | 自動車用アウタミラーアセンブリの消曇装置付きミラー本体 | |
| JP2558029B2 (ja) | 抵抗器 |