JPS5918437A - 分析用分析試料溶液の自動連続製造装置 - Google Patents
分析用分析試料溶液の自動連続製造装置Info
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- JPS5918437A JPS5918437A JP57126761A JP12676182A JPS5918437A JP S5918437 A JPS5918437 A JP S5918437A JP 57126761 A JP57126761 A JP 57126761A JP 12676182 A JP12676182 A JP 12676182A JP S5918437 A JPS5918437 A JP S5918437A
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- container
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/025—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having a carousel or turntable for reaction cells or cuvettes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/0401—Sample carriers, cuvettes or reaction vessels
- G01N2035/0406—Individual bottles or tubes
- G01N2035/041—Individual bottles or tubes lifting items out of a rack for access
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はスラグ、鉄鉱石、鋼試料の酸不溶解残す等の分
析試料の分析用試料溶液の自動連続製造装置に関するも
のである。 例えばスラグ、鉄鉱石などの分析試料溶液は従来その殆
んど全手操作で行なっており、従って分析結果のフィー
ドバックに大幅な遅延を招き、且つ熟練した労力全多く
要していたfこめその全自動化が要求されていた。この
ような従来法の改良方法として所要量の鉄鉱石などの分
析試料に対して分析試料と融解剤、例えばほう酸す)
IJウム、はう酸リチウムなどと共にルツボに、例えば
白金ルツボに装填した後、ルツボをルツボと対の耐熱容
器に収納しfこ状態で加熱融解後、酸添加し耐熱耐酸容
器に高温流体を吹き込みつつ該ルツボ内凝固試料全加熱
する方法が提案されている。 しかしこの改良法でも得られた分析試料溶液は直ちに後
工程の分析、例えば一般に広く利用されている高周波プ
ラズマ発光分光分析装置による分析や原子吸光分析装置
などによる分析への適用はできず、次のような手操作が
必要である。即ち加熱溶解後の溶液全完全回収するため
に、前記耐熱耐酸容器およびルツボ全洗浄し、その溶液
を他の容器、例えばメスフラスコに移す操作、酸不溶解
残ザや硅素の析出などがある溶液の場合での濾別分離操
作、さらにメスフラスコなどを用いて一定液量になるよ
うに希釈したのち溶液の均質化をはかる操作などがある
。これらの多くの操作はすべて手操作によって進行しな
ければならず、自動化が不充分で依然として熟練した労
力と時間を要していた。 本発明はこのような問題点を有利に解決した優れた分析
用分析試料溶液の自動連続製造装置を提供するものであ
る。その特徴とするところは分析試料を入れたルツボ全
水平方向の所定位置に順次送るためのルツボ搬送装置と
;該搬送装置の下方の所定位置に設けたルツボを上方に
持上げるためのルツボ上下降装置と;ルツボの側面を双
方からつかみ、その支点でルツボが自由に回転できるノ
・ンドを有し、且つ水平方向の回転及び水平方向の前進
、後退が自在なルツボ全受渡し、若しくは移動させるた
めのルツボ受渡し装置と;高周波誘導コイルによってル
ツボを誘導加熱する高周波誘導加熱装置と;回転駆動機
構と接続し且つ前記高周波誘導加熱コイル中を上下方向
に移動できる軸に支持されたルツボ支持装置と;内部に
ルツボ受器を有し、且つ傾動機構に支持された溶解槽に
還流冷却器、酸添加管、ガス吹込み管、洗浄水噴出ノズ
ルを設けた差金接続して溶解装置全構成し、この蓋には
溶解槽の開目端と接触jつ位置に沿って溝を設け、この
溝の中央部に沿ってさらに該溝より1〕のせまい段違い
の溝を設け、前記の表層部の溝に下層部の溝より巾の広
い弾性パツキン全装着し、且つこの蔭はスプリングを介
して加圧すると同時に差金着脱又は移動させる上下降機
構に保持され、前記溶解槽と接続して構成される溶解装
置と;酸定量添加装置と:加熱体を有し水平方向と上下
方向に移動可能な前記溶!装置の溶解槽加熱装置と、;
溶液化済みの分析試料溶液の受容器を乗せ水平方向の所
定位置に順次送るための容器搬送装置と;該搬送装置の
下方の所定位置に設けた容器上下降装置と;前記容器搬
送装置から容器全受取り水平方向VC預進、後退が自在
な容器を受渡し、若しくは移動させるための容器受渡し
装置と:前記各装置を自動化及び制御するための自動制
御装置から構成したことにある。 即ち本発明は、前記改良法での問題点であった酸溶解後
の耐熱耐酸容器およびルツボを洗浄し溶液の完全回収手
操作、酸不溶解残すや硅素析出のある溶液での濾別分離
手操作およびメスフラスコなどを用いての一定液量にな
るように希釈および溶液の均質化手操作等の手操作を全
く伴なうことなく直ちに分析できる分析試料の溶液化を
能率よく自動連続で確実に達成できるものである。 以下本発明全実施するための装置例と共に図にて詳細に
説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す分析用試料溶液の自動
連続製造装置の配置概略平面図である。 第1図において、分析試料と融解剤を装填したルツボを
分析試料溶液化操作に連動して水平方向に順次に送るた
めの駆動装置2を有するターンテーブル1からなるルツ
ボ搬送装置と、第1図上でその下方に位置する、左右二
組の分析試料溶液化済みの溶液i 1iY納するf二め
に溶液受容器全溶液化工程に連動(−で順次に水平方向
の所定位置に送る1こめの駆動装置3と4を有するター
ンテーブル5と6からなる容器搬送装置を配置しである
。これらの3組のターンテーブル間にはルツボ中の分析
試旧金融解するための高周波誘導υl熱装置7の高周波
誘導加熱コイル8とルツボ中の融解し1こ分析試料全溶
液化する左右2組の溶解槽9及び10、同じく左右2組
の溶解槽の傾動駆動装置11及び12、上下降駆動装置
を有する溶解槽の蓋]3及び14から成る溶解装置2組
全前記高周波誘導加熱コイル80〕左右に配置(〜てあ
り、前記溶解槽9と10を加熱するための加熱体15と
16ヲ有し溶解槽9と10の直下に水平移動する機構と
上昇・下降できる機構をもった加熱体駆動装置17と1
8ヲ前記溶解装置と対応させて2組配置しである。又ル
ツボ用のターンテーブル1、高周波誘導加熱コイル8.
2組の溶解槽9と10へそれぞれルツボを受渡し移動す
るための水平方向の前進、後退、向きを変えるfこめの
回転ができるルツボ受渡し装置19を3組のターンテー
ブルのほぼ中央部に設け、さらに溶解装置によって溶液
化した分析試料全液化受ける1こめのターンテーブル5
と6上の容器を溶解槽9と10に移動しター・ンテーブ
ル5と6の所定位置に容器をもどすための容器受渡し装
置かと21の2組等を設けてあり、まf:各種のデータ
を記憶すると同時に各種指令を出し装置を自動化及び制
御するためのコンピューターと操作卓を有しム:制御装
置22を配置しである。 さらに詳細に説明するとルツボ用ターンテーブルlの下
部には、ターンテーブル1とは別にターンテーブルl−
■二の所定位置にあるルツボをルツボ受渡し装置19の
ハンド23でつかめる高さに押し上げるためのルツボ上
下降装置24が設けてあり、ターンテーブル1のルツボ
セット位置に穿っである穴を通してルツボが押し上げら
れる。まfこ高周波誘導加熱コイル8下部にも、萬周波
誘導加熱コイル8中央部全I Tに移動通過でき、且つ
回転機構をもつルツボ支持装置5全設けてあり、高周波
誘導加熱コイル8上方でルツボ受渡し装置19のハンド
23からルツボを受取り下降してルツボ全高周波誘導コ
イル中央部にセットし、ルツボ全回転させながら加熱し
て分析試料を融解した後ルツボをルツボ搬送装置19の
・・ンド昂の高さへ押上げるようになっている。寸た2
組の容器搬送装置のターンテーブル5と6の下部にも、
ターンテーブル5と6の所定位置の容器全容器受渡し装
置20と21に受渡しするために容器上下降装置26と
27ヲ配置してあり、ターンテーブル5と6の容器セッ
ト位置に穿っである穴全通して容器全容器受渡し装置m
と21の高さに押し上げ容器全容器受渡し装置加と21
−\受渡(〜及び受取ることができる。 ルツボ受渡し装置]9はハンド%でルツボ両i I11
面全9かみ、つかんだハンド23ヲ支点としてルツボが
回転できるようになっており、さらにルツボ用ターンデ
ープルlと高周波誘導加熱コイル8を結ぶ方向に水平に
移動、停止でき、且つ左右に配置しである溶解装置の溶
解槽9と10ヘルツボを受渡しするために、溶解槽9と
10の方向に向きを変えて水平移動、停止が自在にでき
るようになっている。 溶解装置は左右にて2組配置してあり、溶解槽9と10
ヲ傾動するために駆動装置11と12が溶解槽9と10
に連結されており、且つ溶解槽9と10はルツボ受器を
内部に有し、ルツボ受器によって前記ルツボ受渡し装置
19のノ・ンドnで回転自在につかまれたルツボを溶解
槽9と10の開口側とルツボ開[1側が同じになるよう
にルツボ全回転しながら溶解槽9.10内所定位置へル
ツボを収納できる。さらに溶解槽9と10の蓋13.1
.4は溶解槽9,10の傾動に妨げにならない位置へ上
昇でき、溶解時は溶解槽9.10’i密閉し得るy=め
に下降できる駆動装置と一体になっており、溶解槽の蓋
13.14は還流冷却器と直結または蓋の中に内蔵ある
いは還流冷却器と差金ホースで接続し、さらにガス吹込
み管。 酸添加管、洗浄水噴出ノズルと管を設け、且つ溶解槽開
口端と接するところに溝を設けて中空状のパラギンを装
着
析試料の分析用試料溶液の自動連続製造装置に関するも
のである。 例えばスラグ、鉄鉱石などの分析試料溶液は従来その殆
んど全手操作で行なっており、従って分析結果のフィー
ドバックに大幅な遅延を招き、且つ熟練した労力全多く
要していたfこめその全自動化が要求されていた。この
ような従来法の改良方法として所要量の鉄鉱石などの分
析試料に対して分析試料と融解剤、例えばほう酸す)
IJウム、はう酸リチウムなどと共にルツボに、例えば
白金ルツボに装填した後、ルツボをルツボと対の耐熱容
器に収納しfこ状態で加熱融解後、酸添加し耐熱耐酸容
器に高温流体を吹き込みつつ該ルツボ内凝固試料全加熱
する方法が提案されている。 しかしこの改良法でも得られた分析試料溶液は直ちに後
工程の分析、例えば一般に広く利用されている高周波プ
ラズマ発光分光分析装置による分析や原子吸光分析装置
などによる分析への適用はできず、次のような手操作が
必要である。即ち加熱溶解後の溶液全完全回収するため
に、前記耐熱耐酸容器およびルツボ全洗浄し、その溶液
を他の容器、例えばメスフラスコに移す操作、酸不溶解
残ザや硅素の析出などがある溶液の場合での濾別分離操
作、さらにメスフラスコなどを用いて一定液量になるよ
うに希釈したのち溶液の均質化をはかる操作などがある
。これらの多くの操作はすべて手操作によって進行しな
ければならず、自動化が不充分で依然として熟練した労
力と時間を要していた。 本発明はこのような問題点を有利に解決した優れた分析
用分析試料溶液の自動連続製造装置を提供するものであ
る。その特徴とするところは分析試料を入れたルツボ全
水平方向の所定位置に順次送るためのルツボ搬送装置と
;該搬送装置の下方の所定位置に設けたルツボを上方に
持上げるためのルツボ上下降装置と;ルツボの側面を双
方からつかみ、その支点でルツボが自由に回転できるノ
・ンドを有し、且つ水平方向の回転及び水平方向の前進
、後退が自在なルツボ全受渡し、若しくは移動させるた
めのルツボ受渡し装置と;高周波誘導コイルによってル
ツボを誘導加熱する高周波誘導加熱装置と;回転駆動機
構と接続し且つ前記高周波誘導加熱コイル中を上下方向
に移動できる軸に支持されたルツボ支持装置と;内部に
ルツボ受器を有し、且つ傾動機構に支持された溶解槽に
還流冷却器、酸添加管、ガス吹込み管、洗浄水噴出ノズ
ルを設けた差金接続して溶解装置全構成し、この蓋には
溶解槽の開目端と接触jつ位置に沿って溝を設け、この
溝の中央部に沿ってさらに該溝より1〕のせまい段違い
の溝を設け、前記の表層部の溝に下層部の溝より巾の広
い弾性パツキン全装着し、且つこの蔭はスプリングを介
して加圧すると同時に差金着脱又は移動させる上下降機
構に保持され、前記溶解槽と接続して構成される溶解装
置と;酸定量添加装置と:加熱体を有し水平方向と上下
方向に移動可能な前記溶!装置の溶解槽加熱装置と、;
溶液化済みの分析試料溶液の受容器を乗せ水平方向の所
定位置に順次送るための容器搬送装置と;該搬送装置の
下方の所定位置に設けた容器上下降装置と;前記容器搬
送装置から容器全受取り水平方向VC預進、後退が自在
な容器を受渡し、若しくは移動させるための容器受渡し
装置と:前記各装置を自動化及び制御するための自動制
御装置から構成したことにある。 即ち本発明は、前記改良法での問題点であった酸溶解後
の耐熱耐酸容器およびルツボを洗浄し溶液の完全回収手
操作、酸不溶解残すや硅素析出のある溶液での濾別分離
手操作およびメスフラスコなどを用いての一定液量にな
るように希釈および溶液の均質化手操作等の手操作を全
く伴なうことなく直ちに分析できる分析試料の溶液化を
能率よく自動連続で確実に達成できるものである。 以下本発明全実施するための装置例と共に図にて詳細に
説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す分析用試料溶液の自動
連続製造装置の配置概略平面図である。 第1図において、分析試料と融解剤を装填したルツボを
分析試料溶液化操作に連動して水平方向に順次に送るた
めの駆動装置2を有するターンテーブル1からなるルツ
ボ搬送装置と、第1図上でその下方に位置する、左右二
組の分析試料溶液化済みの溶液i 1iY納するf二め
に溶液受容器全溶液化工程に連動(−で順次に水平方向
の所定位置に送る1こめの駆動装置3と4を有するター
ンテーブル5と6からなる容器搬送装置を配置しである
。これらの3組のターンテーブル間にはルツボ中の分析
試旧金融解するための高周波誘導υl熱装置7の高周波
誘導加熱コイル8とルツボ中の融解し1こ分析試料全溶
液化する左右2組の溶解槽9及び10、同じく左右2組
の溶解槽の傾動駆動装置11及び12、上下降駆動装置
を有する溶解槽の蓋]3及び14から成る溶解装置2組
全前記高周波誘導加熱コイル80〕左右に配置(〜てあ
り、前記溶解槽9と10を加熱するための加熱体15と
16ヲ有し溶解槽9と10の直下に水平移動する機構と
上昇・下降できる機構をもった加熱体駆動装置17と1
8ヲ前記溶解装置と対応させて2組配置しである。又ル
ツボ用のターンテーブル1、高周波誘導加熱コイル8.
2組の溶解槽9と10へそれぞれルツボを受渡し移動す
るための水平方向の前進、後退、向きを変えるfこめの
回転ができるルツボ受渡し装置19を3組のターンテー
ブルのほぼ中央部に設け、さらに溶解装置によって溶液
化した分析試料全液化受ける1こめのターンテーブル5
と6上の容器を溶解槽9と10に移動しター・ンテーブ
ル5と6の所定位置に容器をもどすための容器受渡し装
置かと21の2組等を設けてあり、まf:各種のデータ
を記憶すると同時に各種指令を出し装置を自動化及び制
御するためのコンピューターと操作卓を有しム:制御装
置22を配置しである。 さらに詳細に説明するとルツボ用ターンテーブルlの下
部には、ターンテーブル1とは別にターンテーブルl−
■二の所定位置にあるルツボをルツボ受渡し装置19の
ハンド23でつかめる高さに押し上げるためのルツボ上
下降装置24が設けてあり、ターンテーブル1のルツボ
セット位置に穿っである穴を通してルツボが押し上げら
れる。まfこ高周波誘導加熱コイル8下部にも、萬周波
誘導加熱コイル8中央部全I Tに移動通過でき、且つ
回転機構をもつルツボ支持装置5全設けてあり、高周波
誘導加熱コイル8上方でルツボ受渡し装置19のハンド
23からルツボを受取り下降してルツボ全高周波誘導コ
イル中央部にセットし、ルツボ全回転させながら加熱し
て分析試料を融解した後ルツボをルツボ搬送装置19の
・・ンド昂の高さへ押上げるようになっている。寸た2
組の容器搬送装置のターンテーブル5と6の下部にも、
ターンテーブル5と6の所定位置の容器全容器受渡し装
置20と21に受渡しするために容器上下降装置26と
27ヲ配置してあり、ターンテーブル5と6の容器セッ
ト位置に穿っである穴全通して容器全容器受渡し装置m
と21の高さに押し上げ容器全容器受渡し装置加と21
−\受渡(〜及び受取ることができる。 ルツボ受渡し装置]9はハンド%でルツボ両i I11
面全9かみ、つかんだハンド23ヲ支点としてルツボが
回転できるようになっており、さらにルツボ用ターンデ
ープルlと高周波誘導加熱コイル8を結ぶ方向に水平に
移動、停止でき、且つ左右に配置しである溶解装置の溶
解槽9と10ヘルツボを受渡しするために、溶解槽9と
10の方向に向きを変えて水平移動、停止が自在にでき
るようになっている。 溶解装置は左右にて2組配置してあり、溶解槽9と10
ヲ傾動するために駆動装置11と12が溶解槽9と10
に連結されており、且つ溶解槽9と10はルツボ受器を
内部に有し、ルツボ受器によって前記ルツボ受渡し装置
19のノ・ンドnで回転自在につかまれたルツボを溶解
槽9と10の開口側とルツボ開[1側が同じになるよう
にルツボ全回転しながら溶解槽9.10内所定位置へル
ツボを収納できる。さらに溶解槽9と10の蓋13.1
.4は溶解槽9,10の傾動に妨げにならない位置へ上
昇でき、溶解時は溶解槽9.10’i密閉し得るy=め
に下降できる駆動装置と一体になっており、溶解槽の蓋
13.14は還流冷却器と直結または蓋の中に内蔵ある
いは還流冷却器と差金ホースで接続し、さらにガス吹込
み管。 酸添加管、洗浄水噴出ノズルと管を設け、且つ溶解槽開
口端と接するところに溝を設けて中空状のパラギンを装
着
【−1その溝の中央部にさらに段違いの溝が設けられ
ており、蓋が弾力のある状態で下方向に押すためのスプ
リングを有し上下降機構に支持される。これら溶解槽と
蓋から溶解装置が構成されている。溶解装置の上部には
2組の溶解槽9,10へ交互に正確で常に一定量の酸全
供給するための酸添加装置路が配置してあり、一定容積
を有する容器の底に回転駆動装置と直結した三方コック
を有している。また溶解装置の下方部には排液ダクト2
9と恥の2組配置しである。 以下本発明装置を用いた場合の作用、効果を詳細に説明
する。 第2図は本発明の一実施例を示す分析用試料溶液自動連
続製造装置の工程概略図であって、第1図の溶解装置、
容器搬送装置などの2組のうち左側の一組の工程を示し
たものである。 予じめ所要量の分析試料と融解剤を収納したルツボを第
2図(a)のルツボ用ターンテーブル1上のルツボセッ
ト位置31−1〜31−nにn個のルツボ32−1〜3
2− n fルツボ台33−1〜33− nに入れセッ
トし、次いで濾紙全装着した濾斗などと対の分析試料溶
液受容器34−1〜34−nf容器台35−1〜35−
n K入れ、第2図(e)に示すターンテーブルのセ
ット位置36−1〜36−ロヘセツトする。 第1図の自動制御装置22にて運転を開始すると、まず
第2図(a)のルツボ用ターンテーブルlのブレーキ機
構を有する駆動装置2によってターンテーブルを所定位
置に正確に停止し、最初に溶液化する31−1位置のル
ツボ32−1を、ルツボ受渡し装置19のハンドnと同
じ高さまでルツボ上下降装置24によって押し上げ停止
する。ルツボ受渡し装置19はハンド23ヲ開いた状態
で前記押し上げられたルツボ32−1方向へ前進し、ハ
ンド23ヲ閉じルツボ32−1両端側壁をつかむ。次い
でルツボ上下降装置24は下降し停止する。 ルツボ受渡し装置19のハンドz3につかまれたルツボ
32−1は、第2図(1))のように高周波誘導加熱コ
イル8の上にルツボ受渡し装置19によって搬送し停止
する。高周波誘導加熱コイル中央部下よりルツボ支持装
置に設けられた」−下降および回転できるルツボ支持台
37が上昇し、前記ルツボ受渡し装置19のハンド23
につかまれたルツボ32−1の底部にルツボ支持台37
が接した位置で停止する。 次いでハンド23 ff:開きルツボ32−1全ルツボ
支持台37に受渡しルツボ受渡し装置C1が後退する。 ルツボ全受取ったルツボ支持台37汀下降し、高周波誘
導加熱コイル8の中にルツボ32−1iセツトシた状態
で停止したのち、ルツボ支持台37全回転する。次いで
高周波誘導加熱コイル8によってルツボ32−1が回転
で均熱に加熱され分析試料と融解剤全融解したのち、ル
ツボ支持台37を上昇させルツボ冷却用送風器によって
回転するルツボ32−1の前側面を冷却し回転全停止す
る。次いでルツボ受渡し装置19i高周波誘導加熱コイ
ル8位置へ前進しハンド23によってルツボ32−1i
つかみ後退したのち、第2図(C)の溶解装置の方向に
向きを変えて停止する。 次いで第2図(りの溶解装置の溶解槽9開口側をルツボ
受渡し装置19の方向に第2図(d)の傾動装置11に
て傾動し、第2図(C)のように溶解槽9が横向の状態
で停止した後、ルツボ32−1iつがんだルツボ受渡し
装置19のハンド詔が溶解槽9の開口より挿入されるよ
うに前進し溶解槽9内ヘルッポ32−1を挿入進行する
。溶解槽内にあるルツボ受器あにルツボ32−1開口側
上部が当り、そのままハンド23全溶解槽9内に挿入す
ることによって、ルツボ側壁をつかんだハンド23ヲ支
点としてルツボが回転しながら溶解槽9の開口側とルツ
ボ32−1開口側が同じ向きに、且つ溶解槽9の底とル
ツボ底面が近接した状態でルツボ受器38によってルツ
ボが保持された後、ルツボ受渡し装置19の前進を停止
する。次いでハンド23全開きルツボ32−1全溶解槽
9に受渡した後、ルツボ受渡し装置19ヲ後退させ高周
波誘導加熱コイル8方向に向きを変えて停止する。 次いでルツボ32−1開口側と溶解槽9の開口側が同じ
向きにルツボ32−1全収納した溶解槽9trJ、、第
2図(d)の傾動装置11によって第2図(d)に示す
溶解槽9開口側が上向に垂直にされたのち、ガス吹込管
39.酸添加管40.洗浄水噴出ノズル41および還流
冷却器42ヲ有する溶解槽蓋13が上下動装置43によ
って下降し、溶解槽9の開口側に押されて核種9を密閉
する。 本発明におけるソール機構全第3図で説明する。 密閉用蓋13は接続容器9の開口端と接触する位置近傍
に沿って溝44ヲ設け、該溝44のほぼ中央に沿ってさ
らに44より巾のせまい段違いの溝45ヲ設け、前記の
溝44に溝45より中の広い弾性パッキン46ヲ装着し
て蓋のシール部は構成される。この蓋13は上下降装置
43と接続されている上下降板47と支柱48間で上下
自在になった状態で間接的に接続され、スプリング49
ヲ介して加圧することができる。この蓋13がスプリン
グ49を介して下降して加熱装置上に保持された溶解槽
9の開口端に接触すると、パツキン46ヲ押して溝45
の中に清ジ込む状態で停止して、容易に蓋13と溶解槽
9を密閉することができる。 次いで予じめ酸液ポンプ50によって酸液を供給された
酸添加装置51より正確な一定量の酸液全溶解槽9内に
注入し1こ後、溶解槽9の直下に加熱装置17が前進し
、さらに溶解槽9底部と加熱体15が接した状態まで加
熱装置17を上昇し停止する。次いで溶解槽9内のカス
吹込管39がルツボ内に入つた状態で、エアーポンプ5
2によってエアーを吹込みながら加熱酸溶解全開始し、
蒸発水分を冷却還流させながら溶解全進行し、均質な一
定液量の分析試料溶液化をはかる。次いで加熱装置17
を下降し後退させ停止する。 一方、第2図((りの酸溶解工程を行なっている間に、
第2図(a)〜((りの工程と同じく第2図(a)のル
ツボ用ターンテーブルl上の2番目のルツボ32−2
iルツボ受渡し装置19によって高周波誘導加熱コイル
8に搬送し分析試料を融解した後、2組の溶解装置のう
ち第1図右側の溶解装置へ搬送し、前記第2図(C)〜
(d)で説明した工程金一番目のルツボ32−1より遅
らして酸溶解を進行する。 前述の溶解が終了したら一番目のルツボ32−1の第2
図(d)の酸溶解装置9の蓋13を上昇し停止する。次
いで第2図(e)の予じめ濾紙を装着しである容器ター
ンテーブル5上のルツボ32−1と対応する位置36−
1にある容器34−1全容器上下降装置l−13によっ
てターンテーブル5の36−1位置の穴を通して押し上
げた後、容器受渡し装置20全容器:34−1の方向に
前進させ容器34−1t−受取り前記溶解槽9近くの所
定位置へ後退停止する。次いで溶解槽9を傾動装置1】
によって容器ターンテーブル5方向に傾斜させ、均質で
一定液量から成る分析試料溶液のうち、後工程の溶液の
分析、例えば広く利用されている高周波プラズマ発光分
光分析装置による分析に必要な量、例えばlO〜50m
Aの適量を容器34−1の濾紙全装着した濾斗内に分取
注入濾過し容器34−1内に溶液1c収納する。次いで
溶解槽9全垂直にもどした後、容器φ渡し装置20ハ容
器ターンテーブル5方向へ前進し容器上下降装置261
/j容器を受渡し後退する。容器上下降装置26ハ下降
しターンテーブルの元の容器位置36−1へ容器34−
1全セツトする。次いでターンテーブル5は駆動装置3
によって容器34−2セット位置穴36−2が容器上下
降装置上の正確な位置へくるように移動される。 次いで第2図(d)の傾動装置11によって溶解槽9の
直下にある排液ダクト29方同へ溶解槽9を傾動し、第
2図(f)のように溶解槽の開口側が下向になるまで進
行することにより溶解槽9内の残り分析試料溶液とルツ
ボ32−1を排液ダクト29に排出する。次いで溶解槽
9の開口側が」二になるように第2図(d)の傾動装置
11によって垂直にもどし溶解槽9の蓋13が上下降装
置43によって下降し、第2図(g)に示す溶解槽9と
蓋13が一対になった状態で洗浄水噴出ノズル41より
洗浄水ポンプ53で洗浄水を噴出し溶解槽9を洗浄する
。次いで蓋13を上昇し溶解槽9の開口側が下向になる
まで傾動して洗浄した成金前記第2図(f)と同様に排
液ダクト29へ排出する。溶解槽9の開口側が上向に垂
直にもどした後、第2図(11)に示す加熱体15ヲ有
する加熱装置1i″1が溶解槽Iつ、方向に前進し、さ
らに溶解槽9と加熱体15が接した状態に加熱装置17
を」二昇停止して溶解槽9を乾燥する。 一方これらの工程の間に第2図(a)のルツボターンテ
ーブル1のプレーギ機構を有する駆動装置2によって第
3番目のルツボ32−3のセット位置31−3 k第2
図(a)図」二の31−1の位置へ正確に送り停止させ
、ルツボ受渡し装置19によって第2図(1))の高周
波誘導加熱コイル8に搬送[−1融解後冷却させたルツ
ボ32 3 fルツボ受渡し装置19によってルツボ受
渡(ッ装置19が溶解槽9の方向に向きを変えて待機す
る。一方溶解槽9の乾燥全終了しf二加熱装置15i/
i下降し後退する。次いで溶解槽9θ、開[]側がルツ
ボ32−3iつかんでいるOf+記の待機しているルツ
ボ受渡し装置19方向へ第2図(d)の傾動装置11に
よって傾動し、第2図(C)のように横向きの状態で停
止する。次いで前記ルツボ32−1″c説明シタのと同
じ第2図(C)〜(11)ノ工程全経る。一方第2図(
a)の2番目のルツボ32−2は第1図右側にある溶解
装置によって第2図((゛)〜(1〕)の工程と同じT
程金経る。 以上のように本発明の装置は第2図(a)〜(b)の分
析試料融解]二程1組と第2図(す〜(h)の溶解など
の工程2組全配置しており、第2図(a)〜(1))の
工程金紗たルツボば2組配置しである第2図(C)〜(
11)の工程へ交互に受渡し、後工程の溶液の分析、例
えば広く利用されている高周波プラズマ発光分光分析装
置に直ちに使用できる分析試料清液を能率よく且つ手操
作による濾過やメスフラスコ等金用いての手操作にょる
定容操作などを曹しないで無人で確実に自動連続に分析
試料の溶液化全行うこと全可能にする。
ており、蓋が弾力のある状態で下方向に押すためのスプ
リングを有し上下降機構に支持される。これら溶解槽と
蓋から溶解装置が構成されている。溶解装置の上部には
2組の溶解槽9,10へ交互に正確で常に一定量の酸全
供給するための酸添加装置路が配置してあり、一定容積
を有する容器の底に回転駆動装置と直結した三方コック
を有している。また溶解装置の下方部には排液ダクト2
9と恥の2組配置しである。 以下本発明装置を用いた場合の作用、効果を詳細に説明
する。 第2図は本発明の一実施例を示す分析用試料溶液自動連
続製造装置の工程概略図であって、第1図の溶解装置、
容器搬送装置などの2組のうち左側の一組の工程を示し
たものである。 予じめ所要量の分析試料と融解剤を収納したルツボを第
2図(a)のルツボ用ターンテーブル1上のルツボセッ
ト位置31−1〜31−nにn個のルツボ32−1〜3
2− n fルツボ台33−1〜33− nに入れセッ
トし、次いで濾紙全装着した濾斗などと対の分析試料溶
液受容器34−1〜34−nf容器台35−1〜35−
n K入れ、第2図(e)に示すターンテーブルのセ
ット位置36−1〜36−ロヘセツトする。 第1図の自動制御装置22にて運転を開始すると、まず
第2図(a)のルツボ用ターンテーブルlのブレーキ機
構を有する駆動装置2によってターンテーブルを所定位
置に正確に停止し、最初に溶液化する31−1位置のル
ツボ32−1を、ルツボ受渡し装置19のハンドnと同
じ高さまでルツボ上下降装置24によって押し上げ停止
する。ルツボ受渡し装置19はハンド23ヲ開いた状態
で前記押し上げられたルツボ32−1方向へ前進し、ハ
ンド23ヲ閉じルツボ32−1両端側壁をつかむ。次い
でルツボ上下降装置24は下降し停止する。 ルツボ受渡し装置19のハンドz3につかまれたルツボ
32−1は、第2図(1))のように高周波誘導加熱コ
イル8の上にルツボ受渡し装置19によって搬送し停止
する。高周波誘導加熱コイル中央部下よりルツボ支持装
置に設けられた」−下降および回転できるルツボ支持台
37が上昇し、前記ルツボ受渡し装置19のハンド23
につかまれたルツボ32−1の底部にルツボ支持台37
が接した位置で停止する。 次いでハンド23 ff:開きルツボ32−1全ルツボ
支持台37に受渡しルツボ受渡し装置C1が後退する。 ルツボ全受取ったルツボ支持台37汀下降し、高周波誘
導加熱コイル8の中にルツボ32−1iセツトシた状態
で停止したのち、ルツボ支持台37全回転する。次いで
高周波誘導加熱コイル8によってルツボ32−1が回転
で均熱に加熱され分析試料と融解剤全融解したのち、ル
ツボ支持台37を上昇させルツボ冷却用送風器によって
回転するルツボ32−1の前側面を冷却し回転全停止す
る。次いでルツボ受渡し装置19i高周波誘導加熱コイ
ル8位置へ前進しハンド23によってルツボ32−1i
つかみ後退したのち、第2図(C)の溶解装置の方向に
向きを変えて停止する。 次いで第2図(りの溶解装置の溶解槽9開口側をルツボ
受渡し装置19の方向に第2図(d)の傾動装置11に
て傾動し、第2図(C)のように溶解槽9が横向の状態
で停止した後、ルツボ32−1iつがんだルツボ受渡し
装置19のハンド詔が溶解槽9の開口より挿入されるよ
うに前進し溶解槽9内ヘルッポ32−1を挿入進行する
。溶解槽内にあるルツボ受器あにルツボ32−1開口側
上部が当り、そのままハンド23全溶解槽9内に挿入す
ることによって、ルツボ側壁をつかんだハンド23ヲ支
点としてルツボが回転しながら溶解槽9の開口側とルツ
ボ32−1開口側が同じ向きに、且つ溶解槽9の底とル
ツボ底面が近接した状態でルツボ受器38によってルツ
ボが保持された後、ルツボ受渡し装置19の前進を停止
する。次いでハンド23全開きルツボ32−1全溶解槽
9に受渡した後、ルツボ受渡し装置19ヲ後退させ高周
波誘導加熱コイル8方向に向きを変えて停止する。 次いでルツボ32−1開口側と溶解槽9の開口側が同じ
向きにルツボ32−1全収納した溶解槽9trJ、、第
2図(d)の傾動装置11によって第2図(d)に示す
溶解槽9開口側が上向に垂直にされたのち、ガス吹込管
39.酸添加管40.洗浄水噴出ノズル41および還流
冷却器42ヲ有する溶解槽蓋13が上下動装置43によ
って下降し、溶解槽9の開口側に押されて核種9を密閉
する。 本発明におけるソール機構全第3図で説明する。 密閉用蓋13は接続容器9の開口端と接触する位置近傍
に沿って溝44ヲ設け、該溝44のほぼ中央に沿ってさ
らに44より巾のせまい段違いの溝45ヲ設け、前記の
溝44に溝45より中の広い弾性パッキン46ヲ装着し
て蓋のシール部は構成される。この蓋13は上下降装置
43と接続されている上下降板47と支柱48間で上下
自在になった状態で間接的に接続され、スプリング49
ヲ介して加圧することができる。この蓋13がスプリン
グ49を介して下降して加熱装置上に保持された溶解槽
9の開口端に接触すると、パツキン46ヲ押して溝45
の中に清ジ込む状態で停止して、容易に蓋13と溶解槽
9を密閉することができる。 次いで予じめ酸液ポンプ50によって酸液を供給された
酸添加装置51より正確な一定量の酸液全溶解槽9内に
注入し1こ後、溶解槽9の直下に加熱装置17が前進し
、さらに溶解槽9底部と加熱体15が接した状態まで加
熱装置17を上昇し停止する。次いで溶解槽9内のカス
吹込管39がルツボ内に入つた状態で、エアーポンプ5
2によってエアーを吹込みながら加熱酸溶解全開始し、
蒸発水分を冷却還流させながら溶解全進行し、均質な一
定液量の分析試料溶液化をはかる。次いで加熱装置17
を下降し後退させ停止する。 一方、第2図((りの酸溶解工程を行なっている間に、
第2図(a)〜((りの工程と同じく第2図(a)のル
ツボ用ターンテーブルl上の2番目のルツボ32−2
iルツボ受渡し装置19によって高周波誘導加熱コイル
8に搬送し分析試料を融解した後、2組の溶解装置のう
ち第1図右側の溶解装置へ搬送し、前記第2図(C)〜
(d)で説明した工程金一番目のルツボ32−1より遅
らして酸溶解を進行する。 前述の溶解が終了したら一番目のルツボ32−1の第2
図(d)の酸溶解装置9の蓋13を上昇し停止する。次
いで第2図(e)の予じめ濾紙を装着しである容器ター
ンテーブル5上のルツボ32−1と対応する位置36−
1にある容器34−1全容器上下降装置l−13によっ
てターンテーブル5の36−1位置の穴を通して押し上
げた後、容器受渡し装置20全容器:34−1の方向に
前進させ容器34−1t−受取り前記溶解槽9近くの所
定位置へ後退停止する。次いで溶解槽9を傾動装置1】
によって容器ターンテーブル5方向に傾斜させ、均質で
一定液量から成る分析試料溶液のうち、後工程の溶液の
分析、例えば広く利用されている高周波プラズマ発光分
光分析装置による分析に必要な量、例えばlO〜50m
Aの適量を容器34−1の濾紙全装着した濾斗内に分取
注入濾過し容器34−1内に溶液1c収納する。次いで
溶解槽9全垂直にもどした後、容器φ渡し装置20ハ容
器ターンテーブル5方向へ前進し容器上下降装置261
/j容器を受渡し後退する。容器上下降装置26ハ下降
しターンテーブルの元の容器位置36−1へ容器34−
1全セツトする。次いでターンテーブル5は駆動装置3
によって容器34−2セット位置穴36−2が容器上下
降装置上の正確な位置へくるように移動される。 次いで第2図(d)の傾動装置11によって溶解槽9の
直下にある排液ダクト29方同へ溶解槽9を傾動し、第
2図(f)のように溶解槽の開口側が下向になるまで進
行することにより溶解槽9内の残り分析試料溶液とルツ
ボ32−1を排液ダクト29に排出する。次いで溶解槽
9の開口側が」二になるように第2図(d)の傾動装置
11によって垂直にもどし溶解槽9の蓋13が上下降装
置43によって下降し、第2図(g)に示す溶解槽9と
蓋13が一対になった状態で洗浄水噴出ノズル41より
洗浄水ポンプ53で洗浄水を噴出し溶解槽9を洗浄する
。次いで蓋13を上昇し溶解槽9の開口側が下向になる
まで傾動して洗浄した成金前記第2図(f)と同様に排
液ダクト29へ排出する。溶解槽9の開口側が上向に垂
直にもどした後、第2図(11)に示す加熱体15ヲ有
する加熱装置1i″1が溶解槽Iつ、方向に前進し、さ
らに溶解槽9と加熱体15が接した状態に加熱装置17
を」二昇停止して溶解槽9を乾燥する。 一方これらの工程の間に第2図(a)のルツボターンテ
ーブル1のプレーギ機構を有する駆動装置2によって第
3番目のルツボ32−3のセット位置31−3 k第2
図(a)図」二の31−1の位置へ正確に送り停止させ
、ルツボ受渡し装置19によって第2図(1))の高周
波誘導加熱コイル8に搬送[−1融解後冷却させたルツ
ボ32 3 fルツボ受渡し装置19によってルツボ受
渡(ッ装置19が溶解槽9の方向に向きを変えて待機す
る。一方溶解槽9の乾燥全終了しf二加熱装置15i/
i下降し後退する。次いで溶解槽9θ、開[]側がルツ
ボ32−3iつかんでいるOf+記の待機しているルツ
ボ受渡し装置19方向へ第2図(d)の傾動装置11に
よって傾動し、第2図(C)のように横向きの状態で停
止する。次いで前記ルツボ32−1″c説明シタのと同
じ第2図(C)〜(11)ノ工程全経る。一方第2図(
a)の2番目のルツボ32−2は第1図右側にある溶解
装置によって第2図((゛)〜(1〕)の工程と同じT
程金経る。 以上のように本発明の装置は第2図(a)〜(b)の分
析試料融解]二程1組と第2図(す〜(h)の溶解など
の工程2組全配置しており、第2図(a)〜(1))の
工程金紗たルツボば2組配置しである第2図(C)〜(
11)の工程へ交互に受渡し、後工程の溶液の分析、例
えば広く利用されている高周波プラズマ発光分光分析装
置に直ちに使用できる分析試料清液を能率よく且つ手操
作による濾過やメスフラスコ等金用いての手操作にょる
定容操作などを曹しないで無人で確実に自動連続に分析
試料の溶液化全行うこと全可能にする。
第1図は本発明全実施するための装置例を示す配置概略
平面図であり、第2図は工程概略図である。第3図はシ
ール機構の具体例を示す断面図である。 1・・・ルツボセットターンテーブル、2・・・駆動装
k、J 6・・・容器七ットターンテーブル、8・・
・高周波誘導加熱コイル、9.10・・・溶解槽、11
.、 +2・・・傾動装置、13.14・・・溶解槽の
蓋、15.16・・・加熱体、17、18・・・加熱装
置、19・・・ルツボ受渡し装置、20゜21・・・容
器受渡し装置、23・・・ハンド、24・・・ルツボ上
下降装置、5・・・ルツボ支持装置、26.27・・・
容器上下降装置、29.30・・・排液ダクト、32・
・・ルツボ、33・・・ルツボ台、34・・・容器。 特許出願人 代理人
平面図であり、第2図は工程概略図である。第3図はシ
ール機構の具体例を示す断面図である。 1・・・ルツボセットターンテーブル、2・・・駆動装
k、J 6・・・容器七ットターンテーブル、8・・
・高周波誘導加熱コイル、9.10・・・溶解槽、11
.、 +2・・・傾動装置、13.14・・・溶解槽の
蓋、15.16・・・加熱体、17、18・・・加熱装
置、19・・・ルツボ受渡し装置、20゜21・・・容
器受渡し装置、23・・・ハンド、24・・・ルツボ上
下降装置、5・・・ルツボ支持装置、26.27・・・
容器上下降装置、29.30・・・排液ダクト、32・
・・ルツボ、33・・・ルツボ台、34・・・容器。 特許出願人 代理人
Claims (1)
- 分析試料を入れ1こルツボを水平方向のPfr足位置に
順次送るためのルツボ搬送装置と;該搬送装置の下方の
所定位置に設けたルツボを上方に持上げるためのルツボ
上下降装置と;ルツボの側面を双方からつかみ、その支
点でルツボが自由に回転できるハンドを有し、且つ水平
方向の回転及び水平方向の前進、後退が自在なルツボ全
受渡し、若しくは移動させるためのルツボ受渡し装置と
;高周波誘導コイルによってルツボを誘導加熱する高周
波誘導加熱装置と;回転駆動機構と接続し且つ前記高周
波誘導加熱コイル中を上下方向に移動できる軸に支持さ
れたルツボ支持装置と;内部にルツボ受器を有し、且つ
傾動機構に支持された溶解槽に還流冷却器、酸添加管、
ガス吹込み管、洗浄水噴出ノズルを設けた蓋を接続して
溶解装置全構成し、この蓋には溶解槽の開口端と接触す
る位置に沿って溝を設け、この溝の中央部に沿ってさら
に該溝より巾のせまい段違いの溝を設け、前記の表層部
の溝に下層部の溝よp巾の広い弾性パツキンを装着し、
且つこの蓋はスプリングを介して加圧すると同時に蓋を
着脱又は移動させる上下降機構に保持され、前記溶解槽
と接続して構成される溶解装置と;酸定量添加装置と;
加熱体を有し水平方向と上下方向に移動可能な前記溶解
装置の溶解槽加熱装置と;溶液化済みの分析試料溶液の
受容器を乗せ水平方向の所定位置に順次送るための容器
搬送装置と;該搬送装置の下方の所定位置に設けた容器
上下降装置と、前器容器搬送装置から容器を受取り水平
方向に前進、後退が自在な容器を受渡し、若しくは移動
させるための容器受渡し装置と;前記各装置を自動化及
び制御するための自動制御装置から構成されることを特
徴とする分析用分析試料溶液の自動連続製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126761A JPS5918437A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 分析用分析試料溶液の自動連続製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126761A JPS5918437A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 分析用分析試料溶液の自動連続製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918437A true JPS5918437A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS648296B2 JPS648296B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=14943264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126761A Granted JPS5918437A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 分析用分析試料溶液の自動連続製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918437A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292375A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Mitsubishi Materials Corp | 自動溶解システム。 |
| JP2012132676A (ja) * | 2012-02-29 | 2012-07-12 | Mitsubishi Materials Corp | 乾式試金分析試料の自動溶解装置 |
| JP2013029418A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Jx Nippon Mining & Metals Corp | 鉛ボタンの処理装置及び鉛ボタンの処理方法 |
| CN103884559A (zh) * | 2014-04-09 | 2014-06-25 | 湖南万通科技有限公司 | 缩分机 |
| CN105973672A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-09-28 | 湖南万通科技股份有限公司 | 一种物料缩分设备 |
| CN116718585A (zh) * | 2023-05-05 | 2023-09-08 | 北京先通国际医药科技股份有限公司 | 测定含钇玻璃微球中氧化物含量的方法、熔融剂在测定含钇玻璃微球中氧化物含量中的用途 |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP57126761A patent/JPS5918437A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292375A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Mitsubishi Materials Corp | 自動溶解システム。 |
| JP2013029418A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Jx Nippon Mining & Metals Corp | 鉛ボタンの処理装置及び鉛ボタンの処理方法 |
| JP2012132676A (ja) * | 2012-02-29 | 2012-07-12 | Mitsubishi Materials Corp | 乾式試金分析試料の自動溶解装置 |
| CN103884559A (zh) * | 2014-04-09 | 2014-06-25 | 湖南万通科技有限公司 | 缩分机 |
| CN105973672A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-09-28 | 湖南万通科技股份有限公司 | 一种物料缩分设备 |
| CN116718585A (zh) * | 2023-05-05 | 2023-09-08 | 北京先通国际医药科技股份有限公司 | 测定含钇玻璃微球中氧化物含量的方法、熔融剂在测定含钇玻璃微球中氧化物含量中的用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648296B2 (ja) | 1989-02-13 |
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