JPS59184407A - 懸錨等感知線 - Google Patents
懸錨等感知線Info
- Publication number
- JPS59184407A JPS59184407A JP5854183A JP5854183A JPS59184407A JP S59184407 A JPS59184407 A JP S59184407A JP 5854183 A JP5854183 A JP 5854183A JP 5854183 A JP5854183 A JP 5854183A JP S59184407 A JPS59184407 A JP S59184407A
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- Japan
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- water
- sensing
- blocking layer
- layer
- sensing wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は海底ケーブルに内蔵され、布設された海底ケー
ブルが船舶の錨等によって傷害等を受けた場合、これを
直ちに感知し、警報するような懸錨等感知線に係わる。
ブルが船舶の錨等によって傷害等を受けた場合、これを
直ちに感知し、警報するような懸錨等感知線に係わる。
第1図に懸錨等感知線の一例を断面図で示す。
図において、1は裸の中心導体であり、2は弾性のある
、例えば高密度ポリエチレン製の絶縁紐であり、3は裸
の外側導体である。中心導体1を囲んで、3條の絶縁紐
2を配置し、3條絶縁組の作る余空間に沿って3條の外
側導体3を中心対称になるように配置し、これをポリエ
チレンテレフタV−)(PET)テープ4で巻き、内部
に水密コンパウンド5を注入し、その外側に外被6を施
して構成する。
、例えば高密度ポリエチレン製の絶縁紐であり、3は裸
の外側導体である。中心導体1を囲んで、3條の絶縁紐
2を配置し、3條絶縁組の作る余空間に沿って3條の外
側導体3を中心対称になるように配置し、これをポリエ
チレンテレフタV−)(PET)テープ4で巻き、内部
に水密コンパウンド5を注入し、その外側に外被6を施
して構成する。
このように構成した懸錨等感知線を、通常複数條ケーブ
ルの長さ方向に組込み、海底ケーブルを構成す−る。図
の懸錨i感知線はこれに懸錨等により外力が加わった−
とき、中心導体1と外側導体3とが、間に配置される絶
縁紐2を押しのけて接触する。構成各部の弾性限界内で
は外力の消失とともにもとの状態に復帰するが、弾性限
界を越えれば復帰しない。
ルの長さ方向に組込み、海底ケーブルを構成す−る。図
の懸錨i感知線はこれに懸錨等により外力が加わった−
とき、中心導体1と外側導体3とが、間に配置される絶
縁紐2を押しのけて接触する。構成各部の弾性限界内で
は外力の消失とともにもとの状態に復帰するが、弾性限
界を越えれば復帰しない。
ところで、このような感知線を組込んだケーブルを海中
に布設し、長年使用していると、経年により感知線中に
注入している水密コンパウンド5が吸水し、外力に対す
る検出機能が低下するおそれがある。つまシ、常時中心
導体1と外側導体3との間に直流電圧を印加し、この間
に流れる電流を監視しているのであるが、これら導体間
のIRが低下すると感知時(中心導体と外側導体の短絡
時)の電流との差が徐々に小さくなってくる。
に布設し、長年使用していると、経年により感知線中に
注入している水密コンパウンド5が吸水し、外力に対す
る検出機能が低下するおそれがある。つまシ、常時中心
導体1と外側導体3との間に直流電圧を印加し、この間
に流れる電流を監視しているのであるが、これら導体間
のIRが低下すると感知時(中心導体と外側導体の短絡
時)の電流との差が徐々に小さくなってくる。
以上説明したように、これまでの懸錨等感知線では水密
コンパウンドが経年により吸水するおそれがある。これ
を防止するためには、感知線に注入した水密コンパウン
ドの外側に、例えば鉛被、アルミ被による遮水層を設け
ることか考えられるが、これらの鉛被、アルミ被による
ものは一度外力により変形すると復帰しないため、感知
線としての機能を損うことになる。そこで、本発明は懸
錨等感知線の遮水層に、金属ラミネートテープを用い、
外力等により変形してもある限度内では外力の消失によ
り外被とともに復帰する金属ラミネ’ −hf−
7’ICよ、L’a*NLlゎ、□□□により、内側の
水密コンパウンドの吸水防止と外力による変形防止を巧
みに兼ねさせるように構成したものである。
コンパウンドが経年により吸水するおそれがある。これ
を防止するためには、感知線に注入した水密コンパウン
ドの外側に、例えば鉛被、アルミ被による遮水層を設け
ることか考えられるが、これらの鉛被、アルミ被による
ものは一度外力により変形すると復帰しないため、感知
線としての機能を損うことになる。そこで、本発明は懸
錨等感知線の遮水層に、金属ラミネートテープを用い、
外力等により変形してもある限度内では外力の消失によ
り外被とともに復帰する金属ラミネ’ −hf−
7’ICよ、L’a*NLlゎ、□□□により、内側の
水密コンパウンドの吸水防止と外力による変形防止を巧
みに兼ねさせるように構成したものである。
以下図面に示す実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例を断面図で示す。
すでに説明したように、中心導体1の周りに3條の、例
えば弾力性を有する高密度ポリエチレンよりなる絶縁紐
2が中心対称に、撚合わせ配列され、こnら絶縁紐2の
作る余空間に中心対称的に3條の外側導体3が撚合わせ
配置される。このような構成についてはすでに説明した
い捷までのものと変るところかない。
えば弾力性を有する高密度ポリエチレンよりなる絶縁紐
2が中心対称に、撚合わせ配列され、こnら絶縁紐2の
作る余空間に中心対称的に3條の外側導体3が撚合わせ
配置される。このような構成についてはすでに説明した
い捷までのものと変るところかない。
これにアルミまたは鉛等金属薄板8の片面に、プラスチ
ック樹脂9例えばポリエチレンを押出し、寸たは接着に
より一体とした金属ラミネートテープLの金属面が内側
となるように前記の中心導体1、絶縁紐2、外側導体3
等よりなる感知集合体に縦ぞえして、環状にそ性変形さ
せながら前記集合体を包んで遮水層を形成し、その長さ
方向端縁7で密封する。端縁7では金属ラミネートテー
プLの内外面を重ねる構造とし、加熱すれば、樹脂層に
よシ端縁7は接着できるが、必要あれば接着剤を用いる
ことがある。
ック樹脂9例えばポリエチレンを押出し、寸たは接着に
より一体とした金属ラミネートテープLの金属面が内側
となるように前記の中心導体1、絶縁紐2、外側導体3
等よりなる感知集合体に縦ぞえして、環状にそ性変形さ
せながら前記集合体を包んで遮水層を形成し、その長さ
方向端縁7で密封する。端縁7では金属ラミネートテー
プLの内外面を重ねる構造とし、加熱すれば、樹脂層に
よシ端縁7は接着できるが、必要あれば接着剤を用いる
ことがある。
水密コンパウンド5は予め前記集合体を水密コンパウン
ド槽に通して十分塗布充填して前記の工程に入る。
ド槽に通して十分塗布充填して前記の工程に入る。
金属ラミネートテープしで遮水層を形成したのち、その
上に、例えばポリエチレンの押出しにより外被6を形成
する。
上に、例えばポリエチレンの押出しにより外被6を形成
する。
この場合、金属ラミネートテープしによる遮水層の表面
がポリエチレンであれば、前記のようにこれに合わせて
外被6にポリエチレン樹脂を用いることが好ましく、押
出し−より4、外被6を、遮水層を形成するポリエチレ
ン層と接着させる。もちろん金属ラミネートテープLを
形成する樹脂と外被6を形成する樹脂が異種のものであ
っても差支えないが、要は外被の押出時に、遮水層の樹
脂層と接着させることが重要である。
がポリエチレンであれば、前記のようにこれに合わせて
外被6にポリエチレン樹脂を用いることが好ましく、押
出し−より4、外被6を、遮水層を形成するポリエチレ
ン層と接着させる。もちろん金属ラミネートテープLを
形成する樹脂と外被6を形成する樹脂が異種のものであ
っても差支えないが、要は外被の押出時に、遮水層の樹
脂層と接着させることが重要である。
また第3図に示す実施例は外側導体3a、3b、・3C
を電気的に分離した状態で使用するときに用いる構成を
示している。そのため、感知縁集合体を形成し、これに
水密コンパウンドを充填したのち、絶縁層10を形成し
、ちとすでに第2図で説明した遮水層、外被を形成する
。この絶縁層10はPE、 PETテープ等の重ね巻き
層または薄いPEの押出層により形成される。いうまで
もないことであるが、感知集合体は実施例に示したもの
に限られることなく、導体、絶縁体の集合よりなり、外
力により導体間に接触を生じ、ある限度内で、もとの状
態に復帰する機能のものであればよい。
を電気的に分離した状態で使用するときに用いる構成を
示している。そのため、感知縁集合体を形成し、これに
水密コンパウンドを充填したのち、絶縁層10を形成し
、ちとすでに第2図で説明した遮水層、外被を形成する
。この絶縁層10はPE、 PETテープ等の重ね巻き
層または薄いPEの押出層により形成される。いうまで
もないことであるが、感知集合体は実施例に示したもの
に限られることなく、導体、絶縁体の集合よりなり、外
力により導体間に接触を生じ、ある限度内で、もとの状
態に復帰する機能のものであればよい。
以上説明したように、本発明によれば水密コンパウンド
が吸水せず、これに外力が加わった場合、弾力性に富む
プラスチック樹脂による外被、これに接着状態にある遮
水層のプラスチック樹脂l曽により、変形を受(寸だア
ルミまた鉛O層(言外力の消失とともに元の状態に復帰
する。
が吸水せず、これに外力が加わった場合、弾力性に富む
プラスチック樹脂による外被、これに接着状態にある遮
水層のプラスチック樹脂l曽により、変形を受(寸だア
ルミまた鉛O層(言外力の消失とともに元の状態に復帰
する。
このためにはもちろんアルミまたは鉛の層厚みが、前記
外被、遮水層の樹脂層の厚み等と関連して決められるこ
とが必要である。
外被、遮水層の樹脂層の厚み等と関連して決められるこ
とが必要である。
しかし、加えられる外力がある限度を越えれば、この感
知線が内蔵されるケーブルも大きな損傷を受けることに
なるのであるから、この点からも前記感知線の復帰可能
限度は定められ、実際的に十分感知能力を発揮し、永年
にわたり安定して機能する感知線を提供することができ
る。
知線が内蔵されるケーブルも大きな損傷を受けることに
なるのであるから、この点からも前記感知線の復帰可能
限度は定められ、実際的に十分感知能力を発揮し、永年
にわたり安定して機能する感知線を提供することができ
る。
第1図は従来の懸錨等感知線の一例を断面図で示す。
第2図、第3図は本発明の実施例の断面図である。
1・・・中心導体、2 絶縁紐、3 ・外側導体、4・
・・ポリエチレンテープ、5・・水密コンパウンド、6
・・・外被、7・重ね合せ端縁、8・・・金属板、9・
・プラスチック樹脂シート、10・絶縁層、L 金属ラ
ミネートテープ、。 W1閏 W2図 30U^し〜 b
・・ポリエチレンテープ、5・・水密コンパウンド、6
・・・外被、7・重ね合せ端縁、8・・・金属板、9・
・プラスチック樹脂シート、10・絶縁層、L 金属ラ
ミネートテープ、。 W1閏 W2図 30U^し〜 b
Claims (1)
- 導体、絶縁体よシなる感知集合体上に金属板とプラスチ
ック樹脂とをラミネートした金属ラミネートテープによ
る遮水層を形成し、前記遮水層の上にプラスチック樹脂
による外被を押出して形成し、前記外被を遮水層に接着
させ、前記遮水性内側に水密コンパウンドを充填するこ
とを特徴とする懸錨等感知線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5854183A JPS59184407A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 懸錨等感知線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5854183A JPS59184407A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 懸錨等感知線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184407A true JPS59184407A (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=13087299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5854183A Pending JPS59184407A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 懸錨等感知線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133512A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | 中国電力株式会社 | 懸錨感知線 |
-
1983
- 1983-04-02 JP JP5854183A patent/JPS59184407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133512A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | 中国電力株式会社 | 懸錨感知線 |
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