JPS59184978A - 書票作成装置 - Google Patents
書票作成装置Info
- Publication number
- JPS59184978A JPS59184978A JP58059337A JP5933783A JPS59184978A JP S59184978 A JPS59184978 A JP S59184978A JP 58059337 A JP58059337 A JP 58059337A JP 5933783 A JP5933783 A JP 5933783A JP S59184978 A JPS59184978 A JP S59184978A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- prefecture
- code
- input
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、置県、たとえば領収書の作成装置に関する。
特に本発明はバス、鉄道などの乗物内、遊園地、店舗な
どの内部において移動しながらでも置県を作成できるよ
うに小型化したところに%徴がある。
どの内部において移動しながらでも置県を作成できるよ
うに小型化したところに%徴がある。
以下鉄道、バスなどの車内精算券の発行装置を例にして
説明する。
説明する。
乗用券類発売業務の合理化は、乗車券定期発行機や券売
機などにより、窓口業務、後方業務とも着々と進められ
ている。ところが車内における乗り越し、経路変更など
の精算業務は車掌が運賃を手計算し、必要個所ヘパンテ
することにより発行している。また、これの後方業務で
あるデータの集計作業についても未だ手計算のままであ
る。そのため、データ集計に時間がかかるという問題、
駅員による不正着服の問題等があった。
機などにより、窓口業務、後方業務とも着々と進められ
ている。ところが車内における乗り越し、経路変更など
の精算業務は車掌が運賃を手計算し、必要個所ヘパンテ
することにより発行している。また、これの後方業務で
あるデータの集計作業についても未だ手計算のままであ
る。そのため、データ集計に時間がかかるという問題、
駅員による不正着服の問題等があった。
これに対し、車内補充券の発行機に関する技術は実開昭
51−152400号公報、第14回鉄道におけるサイ
バネティクス利用国内シンポジウム論文集P130〜P
134(1977年11月日本鉄道サイバネティクス協
議会発行)。
51−152400号公報、第14回鉄道におけるサイ
バネティクス利用国内シンポジウム論文集P130〜P
134(1977年11月日本鉄道サイバネティクス協
議会発行)。
特開昭55−49789号公報などで既に開示されてい
る。しかしながらこれらの装置はその操作方法、機能な
どにおいて問題があり、試作段階で滞り実用までには至
らなかった0たとえば前記実開昭5 1− − 1 5
2 4 0 0号の場合は小型化は可能であるが、デ
ータの集積や放出のための機能がないこと、前記第14
画論文集及び特開昭55−49789号の場合は基本操
作そのものが余りにも複雑であることなどがその理由で
ある。また、係員の不正防止に対する配慮tても問題が
あった。
る。しかしながらこれらの装置はその操作方法、機能な
どにおいて問題があり、試作段階で滞り実用までには至
らなかった0たとえば前記実開昭5 1− − 1 5
2 4 0 0号の場合は小型化は可能であるが、デ
ータの集積や放出のための機能がないこと、前記第14
画論文集及び特開昭55−49789号の場合は基本操
作そのものが余りにも複雑であることなどがその理由で
ある。また、係員の不正防止に対する配慮tても問題が
あった。
〔発明の目1杓〕
本発明は上記事情にCとづいてなされたもので特に係員
の不正着服等を防止した置県作成装置を提供することを
目的とする。
の不正着服等を防止した置県作成装置を提供することを
目的とする。
本発明1ハート記目的を達成するために入力データや演
算データばかりでなく、記憶データの一部も舛票に印刷
するように構成してなり、特に1゛1F票作成時におい
て、置県の一連番号と作成者コードを印刷するように構
成l〜だところに特徴がちる。
算データばかりでなく、記憶データの一部も舛票に印刷
するように構成してなり、特に1゛1F票作成時におい
て、置県の一連番号と作成者コードを印刷するように構
成l〜だところに特徴がちる。
〔ボ明の実施例〕
以F実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例たる補充券作成装置を示すも
のであり、同図(a)は正面図、同図(b)は縦断面図
である。同図において1は携帯に便利な大きさをもつ筐
体であり、この筐体の上部には後述する印刷用紙Pが排
出される排出部2が設けられている。この排出口には印
刷用紙Pを切断するためのカッタ3が設けられている。
のであり、同図(a)は正面図、同図(b)は縦断面図
である。同図において1は携帯に便利な大きさをもつ筐
体であり、この筐体の上部には後述する印刷用紙Pが排
出される排出部2が設けられている。この排出口には印
刷用紙Pを切断するためのカッタ3が設けられている。
まだ、前記排出口の下方には例えば液晶駆動によって1
0桁の数字や各種文字パターンの表示が可能な表示部4
が設けられている。この表示部4の下方には多数の操作
釦を含む操作部5と、テンキー6A、ENTERキー6
13 f:有するデータ入力部(入力手段)6とが設け
られている。
0桁の数字や各種文字パターンの表示が可能な表示部4
が設けられている。この表示部4の下方には多数の操作
釦を含む操作部5と、テンキー6A、ENTERキー6
13 f:有するデータ入力部(入力手段)6とが設け
られている。
前記操作部5には電源スイッチ5A、記録釦5B1紙送
り釦5C1一般の棺勢操作に必要な各積卸(例えば日付
釦5P、時間釦5U、係員釦5X、小児、割引、経由等
)の他に次のような特殊な意味をもつ各積卸が設けられ
ている。これらは、片道釦51)、片時釦5B、別片釦
5F、区変釦5G、区変別釦5I(、片区変釦5I、紛
失釦5J、無効釦5に1別往釦5Q、誤購釦5It、誤
fl卸5J経由卸5T等であゆ、これらの釦の機能の詳
細は後述する。なお、検索釦5Lは運賃を確認するだめ
のものであり、伐数釦5Mは一度に複数枚の精算を行う
だめのものであり、金額釦5Nは手入力時の精算金額を
表示をせるためのものであるO更に、筐体1の上壁面に
は携帯用のバンドを通すだめのリング7及び集計時に後
述する発行データプリンタ等に接続するだめのソケット
部8等が設けられているO筺体lの内部には印刷用紙P
を巻回収容したロール部9、ロール部9かも印刷用紙を
排出口2に引き出すための搬送ローラ12、搬送ローラ
、駆動用モータ13、引き出されている印刷用紙Pに対
向配置された印刷用−\ラド10及び押圧ローラ(プラ
テンローラ)11からなる印刷手段14が設けられてい
る。また、中央部には詳細を後述する制(財)部15が
設けられ、筐体1の背面側凹所内には複数(図では5個
)の電源としてのバッテリ16が着脱自在に設けられて
いる。印刷手段14は印字パターンが鮮明なこと、消耗
品が少ないこと、手などが汚れないこと等の理由からサ
ーマル印刷方式を採用した。
り釦5C1一般の棺勢操作に必要な各積卸(例えば日付
釦5P、時間釦5U、係員釦5X、小児、割引、経由等
)の他に次のような特殊な意味をもつ各積卸が設けられ
ている。これらは、片道釦51)、片時釦5B、別片釦
5F、区変釦5G、区変別釦5I(、片区変釦5I、紛
失釦5J、無効釦5に1別往釦5Q、誤購釦5It、誤
fl卸5J経由卸5T等であゆ、これらの釦の機能の詳
細は後述する。なお、検索釦5Lは運賃を確認するだめ
のものであり、伐数釦5Mは一度に複数枚の精算を行う
だめのものであり、金額釦5Nは手入力時の精算金額を
表示をせるためのものであるO更に、筐体1の上壁面に
は携帯用のバンドを通すだめのリング7及び集計時に後
述する発行データプリンタ等に接続するだめのソケット
部8等が設けられているO筺体lの内部には印刷用紙P
を巻回収容したロール部9、ロール部9かも印刷用紙を
排出口2に引き出すための搬送ローラ12、搬送ローラ
、駆動用モータ13、引き出されている印刷用紙Pに対
向配置された印刷用−\ラド10及び押圧ローラ(プラ
テンローラ)11からなる印刷手段14が設けられてい
る。また、中央部には詳細を後述する制(財)部15が
設けられ、筐体1の背面側凹所内には複数(図では5個
)の電源としてのバッテリ16が着脱自在に設けられて
いる。印刷手段14は印字パターンが鮮明なこと、消耗
品が少ないこと、手などが汚れないこと等の理由からサ
ーマル印刷方式を採用した。
この印刷手段14では前記掃作部5内の紙送り釦5Cの
操作によし後述する制御部15から制御信号が発生し、
モータ13が駆動されると押圧ローラ11及び搬送ロー
ラ12が回転し、印刷用紙Pが定速度で定寸法搬送され
ることになる。この搬送に伴って、前記操作部5内の記
録釦5Bを押すことにより後述する制御部から指令が生
じ、印刷ヘッド10が駆動されて印刷用紙Pに所定の印
刷が行なわれる0尚、記録釦5Bを押さなくても、詳細
を後述するような精算事由釦を押すことにより制御部か
ら印刷指令信号が発生されるようにもなっている。
操作によし後述する制御部15から制御信号が発生し、
モータ13が駆動されると押圧ローラ11及び搬送ロー
ラ12が回転し、印刷用紙Pが定速度で定寸法搬送され
ることになる。この搬送に伴って、前記操作部5内の記
録釦5Bを押すことにより後述する制御部から指令が生
じ、印刷ヘッド10が駆動されて印刷用紙Pに所定の印
刷が行なわれる0尚、記録釦5Bを押さなくても、詳細
を後述するような精算事由釦を押すことにより制御部か
ら印刷指令信号が発生されるようにもなっている。
次に第2図を参照して前記制例部15の具体的構成と、
前述した外部装置としての発行データプリンタの構成に
ついて説明する。制一部15は、各種の制御信号を発生
する主制御部15A1コード化された駅名やflfll
釧部内の一シーケンスプログラム等を記憶している入
力データメモ1J15B、前記データ入力部6及び操作
部5からの入力データをそれぞれ所定のコード信号に変
換して主制m+部15Aに人力するためσ)入力判1卸
部15C115D、補充券を発行した際に使用される各
種発行データをdピ憶しておシ主割;卸部15Aからの
指令により所望σ〕?邑イテデータが読み出されるi色
性データメモ1i5E。
前述した外部装置としての発行データプリンタの構成に
ついて説明する。制一部15は、各種の制御信号を発生
する主制御部15A1コード化された駅名やflfll
釧部内の一シーケンスプログラム等を記憶している入
力データメモ1J15B、前記データ入力部6及び操作
部5からの入力データをそれぞれ所定のコード信号に変
換して主制m+部15Aに人力するためσ)入力判1卸
部15C115D、補充券を発行した際に使用される各
種発行データをdピ憶しておシ主割;卸部15Aからの
指令により所望σ〕?邑イテデータが読み出されるi色
性データメモ1i5E。
印刷に必要な俺々の文字ノくターンが記憶されてかり主
副rIl1部15Aからの指令によって読み出される文
字パターンメモリ15F、文字ノくターンメモリ15F
から読み出された文字ノくターンを編集して印刷パター
ンを作成し、その印刷ノくターンに応じて前記印刷ヘッ
ド10を駆動制御する印刷編集側脚部15Gによって構
成されてい4)。また、主1111 f開部15.AK
は前記表示部4も接続されており、例えば前記操作部5
内の日付釦5Pを押すことにより日刊(年、月、日)が
、また他の操作釦を押すことにより対応した数値やパタ
ーンが表示されるようになっているO史に、この主制御
部15Aには搬送用モータ13も接続されており、まだ
、制御部15内の各ブロックにiI′i亀源スイッチ5
Aを介してii源16が供給されるようKfxつでいる
。
副rIl1部15Aからの指令によって読み出される文
字パターンメモリ15F、文字ノくターンメモリ15F
から読み出された文字ノくターンを編集して印刷パター
ンを作成し、その印刷ノくターンに応じて前記印刷ヘッ
ド10を駆動制御する印刷編集側脚部15Gによって構
成されてい4)。また、主1111 f開部15.AK
は前記表示部4も接続されており、例えば前記操作部5
内の日付釦5Pを押すことにより日刊(年、月、日)が
、また他の操作釦を押すことにより対応した数値やパタ
ーンが表示されるようになっているO史に、この主制御
部15Aには搬送用モータ13も接続されており、まだ
、制御部15内の各ブロックにiI′i亀源スイッチ5
Aを介してii源16が供給されるようKfxつでいる
。
ここで、前記入力データメモリ15B円の記憶内容と、
それに対応する主制御部15Aの処理手順について説明
する。前述のように、入力データメモリ15B内には日
(=t 、時刻、係員コード、駅名、運賃等の各種デー
タが記憶されている他に、種々のシーケンスプログラム
が14r−: tMされている。すなわち、前記操作部
5内の各種精算事由操作釦5D〜5Nに対応した処理を
個別的に行うだめのプログラムが記憶されている。
それに対応する主制御部15Aの処理手順について説明
する。前述のように、入力データメモリ15B内には日
(=t 、時刻、係員コード、駅名、運賃等の各種デー
タが記憶されている他に、種々のシーケンスプログラム
が14r−: tMされている。すなわち、前記操作部
5内の各種精算事由操作釦5D〜5Nに対応した処理を
個別的に行うだめのプログラムが記憶されている。
特に精算時の計算の処理はデータ入力部6内のENTE
R,キー6Bによって進行するようになっており、また
、精算処理中の表示や印刷の実行もこのENTERキー
6BViLよって4旨定されるようになっている。また
、日付に関しては日付釦5Pの設定後テンキー6Avこ
より手入力で日付を入力した後にENTERキーを押す
と、設定日付が入力データメモリ内の不揮発性メ゛モリ
に格納される。その後は時刻釦5Uによる時刻設定がな
されていなければ、24時間自動更新になっており、ま
た、手入力で設定した場合にも更新ができるようになっ
ている。時刻釦5Uの設定にもとづき時刻を設定したと
きは午前0時を期して日付が更新される。その後は24
時間自動変更でカレンダーに従って日付が更新される。
R,キー6Bによって進行するようになっており、また
、精算処理中の表示や印刷の実行もこのENTERキー
6BViLよって4旨定されるようになっている。また
、日付に関しては日付釦5Pの設定後テンキー6Avこ
より手入力で日付を入力した後にENTERキーを押す
と、設定日付が入力データメモリ内の不揮発性メ゛モリ
に格納される。その後は時刻釦5Uによる時刻設定がな
されていなければ、24時間自動更新になっており、ま
た、手入力で設定した場合にも更新ができるようになっ
ている。時刻釦5Uの設定にもとづき時刻を設定したと
きは午前0時を期して日付が更新される。その後は24
時間自動変更でカレンダーに従って日付が更新される。
前記錯行データメモリ15Eからの出力は前211コネ
クタ8を介して外部装置たる発行データプリンタ17に
入力可能となっている。この発1テデータプリンタ17
は前記コネクタ8と個々に接続可能な複数のコネクタ1
7Aと、コネクタ17Aを介して得られ、る梵行データ
を人力してプリンタ部へ染料データ及び制菌信号を送出
j−るitj!I呻部17Bと、制菌部17Bからの信
号にもとづいて印刷を行うプリンタ部17Cと、これら
の電源17Dとによって構成されており、例えば車掌区
などに設置してデータの集計に供するようになっている
。
クタ8を介して外部装置たる発行データプリンタ17に
入力可能となっている。この発1テデータプリンタ17
は前記コネクタ8と個々に接続可能な複数のコネクタ1
7Aと、コネクタ17Aを介して得られ、る梵行データ
を人力してプリンタ部へ染料データ及び制菌信号を送出
j−るitj!I呻部17Bと、制菌部17Bからの信
号にもとづいて印刷を行うプリンタ部17Cと、これら
の電源17Dとによって構成されており、例えば車掌区
などに設置してデータの集計に供するようになっている
。
第3図は本発明装置を使用する際に補助的に利用される
駅コード表であり、棟内精算の場合には筐体、1の裏面
1−2(第1図(b)に示す)などに貼着するなどして
車掌が常時携帯しているものである。この駅コード表S
には○印をラインで結んだ路線模式図が描かれており、
各○印の横には同図a3 y部分の拡大図S′に示すよ
うに駅名A、B、C,D、・・・・・・(ST)と、各
駅名の隣りに付された駅名コード番号1,2゜3゜4、
・・・・・・(CN)が記載されている。
駅コード表であり、棟内精算の場合には筐体、1の裏面
1−2(第1図(b)に示す)などに貼着するなどして
車掌が常時携帯しているものである。この駅コード表S
には○印をラインで結んだ路線模式図が描かれており、
各○印の横には同図a3 y部分の拡大図S′に示すよ
うに駅名A、B、C,D、・・・・・・(ST)と、各
駅名の隣りに付された駅名コード番号1,2゜3゜4、
・・・・・・(CN)が記載されている。
第4図(a) (b)は本発明装置によって作成された
補充外(精算券)P′のパターン例を示すものであシ、
精算事由PI、日付P2、種類P3、乗車駅P4、下車
駅P5、運賃P6、不足金額P7券番号P8、係員番号
P9が印刷されている。
補充外(精算券)P′のパターン例を示すものであシ、
精算事由PI、日付P2、種類P3、乗車駅P4、下車
駅P5、運賃P6、不足金額P7券番号P8、係員番号
P9が印刷されている。
両図とも110円の切符を購入して東京駅から乗車し熱
海まで乗シ越す場合の精算である。
海まで乗シ越す場合の精算である。
東京熱海間を520円とすれば精算料金は410円とな
る。第4図(a)は最終欄に券番号P8、係員番号P9
を印字した例、第4図(b)は逆に第1欄に券番号P8
、係員番号P9を印刷した例である。いずれのフォーマ
ットも指定仕様しだいで可能である。これは係員の不正
を防止するために必ず印刷する。(b)の方が不正防止
のみの面からは望ましいが、終了パターンp+oが必要
になる。そこで(a)の方が券紙節約の面からも仕様に
指定される可能性が高い。券番号P8は一連番号、係員
番号P9は各係員に個有のものである0 次に前mf装置の作用について説明する。先ず、車掌は
東向においてl#算を行う乗客の要求により1扛源スイ
ツチ5AをONにして操作部5及びデータ入力部6を操
作して所望のデータを印刷した印刷用紙Pを作成L1操
作部5内の厭送り釦5Cを押して所定長さ印刷用紙Pを
排出した後、カッタ3によって切断して精算券P′を取
り出し、不足金額と引換えに券P′を乗客に渡す。
る。第4図(a)は最終欄に券番号P8、係員番号P9
を印字した例、第4図(b)は逆に第1欄に券番号P8
、係員番号P9を印刷した例である。いずれのフォーマ
ットも指定仕様しだいで可能である。これは係員の不正
を防止するために必ず印刷する。(b)の方が不正防止
のみの面からは望ましいが、終了パターンp+oが必要
になる。そこで(a)の方が券紙節約の面からも仕様に
指定される可能性が高い。券番号P8は一連番号、係員
番号P9は各係員に個有のものである0 次に前mf装置の作用について説明する。先ず、車掌は
東向においてl#算を行う乗客の要求により1扛源スイ
ツチ5AをONにして操作部5及びデータ入力部6を操
作して所望のデータを印刷した印刷用紙Pを作成L1操
作部5内の厭送り釦5Cを押して所定長さ印刷用紙Pを
排出した後、カッタ3によって切断して精算券P′を取
り出し、不足金額と引換えに券P′を乗客に渡す。
ここで精算事由によって処理の仕方が若干異なるが、−
例として凶変釦5Gを使用する場合を取り挙げ、操作手
順の基本を設問する。凶変は区間変更を意味するもので
あり、例えば57年12月22日に小供が110円区間
だけの小供用乗車券を購入して東京駅から乗車し、下車
駅を熱海に変更した場合を考える。また、券の印刷フォ
ーマットは第4図(a)に従うものとする0車掌は先ず
、テンキー6Aを操作して自己の係員番号「0115」
を設定すれば表示部4にrol15Jが表示される。次
に係員釦5Xを押すと、この設定値が係員番号表して入
力データメモリ15B内に記憶される。この係員番号が
記憶さへると主制向部15Aは印刷手段14を印刷待機
状態にセットする。次にさらに手入力によりテンキー6
Aを操作して「571222」を設定すれば、この操作
内容が表示部4に表示される。次に日付釦5Pを押すと
、この設定値が日付データとして制御部15内の入力デ
ータメモリ15B内に記憶される。次にテンキー6Aを
操作して現在の時刻9時10分を「0910」と設定す
ればこの操作内容が表示部4に「0910」と表示され
、次に時間釦5Uを押すとこの設定値が時間データとし
て制御部15内の入力データメモIJ 15 B内に記
憶される0この日付と時間は心池交換をするまでオール
マイティで動作し毎日の設定は必要ないものである。
例として凶変釦5Gを使用する場合を取り挙げ、操作手
順の基本を設問する。凶変は区間変更を意味するもので
あり、例えば57年12月22日に小供が110円区間
だけの小供用乗車券を購入して東京駅から乗車し、下車
駅を熱海に変更した場合を考える。また、券の印刷フォ
ーマットは第4図(a)に従うものとする0車掌は先ず
、テンキー6Aを操作して自己の係員番号「0115」
を設定すれば表示部4にrol15Jが表示される。次
に係員釦5Xを押すと、この設定値が係員番号表して入
力データメモリ15B内に記憶される。この係員番号が
記憶さへると主制向部15Aは印刷手段14を印刷待機
状態にセットする。次にさらに手入力によりテンキー6
Aを操作して「571222」を設定すれば、この操作
内容が表示部4に表示される。次に日付釦5Pを押すと
、この設定値が日付データとして制御部15内の入力デ
ータメモリ15B内に記憶される。次にテンキー6Aを
操作して現在の時刻9時10分を「0910」と設定す
ればこの操作内容が表示部4に「0910」と表示され
、次に時間釦5Uを押すとこの設定値が時間データとし
て制御部15内の入力データメモIJ 15 B内に記
憶される0この日付と時間は心池交換をするまでオール
マイティで動作し毎日の設定は必要ないものである。
次に凶変釦5Gを押すと印刷用紙Pに「クヵンヘンコウ
」が印刷さね、その後小児釦を押すと、印刷用紙Pの次
行に「コドモ」及び「57−12=22Jが印刷される
。このとき表示部4には「ハラエキ」が表示されている
。その後車掌は携帯している@配状コード表(第3図)
を参照して乗車駅(ここでは東京状)のコード番号(例
えばl)をテンキー6Aを用いて入力する。
」が印刷さね、その後小児釦を押すと、印刷用紙Pの次
行に「コドモ」及び「57−12=22Jが印刷される
。このとき表示部4には「ハラエキ」が表示されている
。その後車掌は携帯している@配状コード表(第3図)
を参照して乗車駅(ここでは東京状)のコード番号(例
えばl)をテンキー6Aを用いて入力する。
この人力「l」は表示部4に表示される。そして、EN
TERキー6Bを押すととにより印刷用紙P K’ 「
)ウキヨウ」が印刷される。このとき表示部4には「チ
ャフエキJが表示されている(、次に駅コード表から下
車駅(熱海)のコード(例えば49)を入力すると、そ
のコードがず臂示部に表示され、その後EN’TER*
−6Bを押すと乗車駅から下車駅迄の運賃が読み出され
、印刷用紙Pには下車駅「アタミ」と運賃にr520j
が印刷される。このとき表示部4には「ゲンヶンキンガ
ク7」が表示されている。
TERキー6Bを押すととにより印刷用紙P K’ 「
)ウキヨウ」が印刷される。このとき表示部4には「チ
ャフエキJが表示されている(、次に駅コード表から下
車駅(熱海)のコード(例えば49)を入力すると、そ
のコードがず臂示部に表示され、その後EN’TER*
−6Bを押すと乗車駅から下車駅迄の運賃が読み出され
、印刷用紙Pには下車駅「アタミ」と運賃にr520j
が印刷される。このとき表示部4には「ゲンヶンキンガ
ク7」が表示されている。
次に現在の切符の料金「llO」をテンキー6Aで打ち
込み、表示部4に表示させた後、1(N T E Rキ
ー6Bを押すと不足料金が計算され、印刷用紙PKは不
足料金r41.ojが印刷される。最後に、印刷用紙P
を所定長さに自動的に排出し、排出端をカッタ3を用い
て手動で切断し、第4図に示すような精1f−椎P’を
作成する。尚、上記操作における、係員コード、日付、
時刻の設定方法、すなわち凶変釦5Gを押す以前の操作
は発券毎に行なう必要はなく、一度付なえば後は入力デ
ータメモI715 B K記憶され、日付、時刻は電池
があるかぎ如自動更新されつる。もちろん毎回設定して
もよいが、その際は設定毎に新データが旧データと入れ
かわる0 発券データはその操作順に従って発行データメモ!71
5 Eに順次記憶される。
込み、表示部4に表示させた後、1(N T E Rキ
ー6Bを押すと不足料金が計算され、印刷用紙PKは不
足料金r41.ojが印刷される。最後に、印刷用紙P
を所定長さに自動的に排出し、排出端をカッタ3を用い
て手動で切断し、第4図に示すような精1f−椎P’を
作成する。尚、上記操作における、係員コード、日付、
時刻の設定方法、すなわち凶変釦5Gを押す以前の操作
は発券毎に行なう必要はなく、一度付なえば後は入力デ
ータメモI715 B K記憶され、日付、時刻は電池
があるかぎ如自動更新されつる。もちろん毎回設定して
もよいが、その際は設定毎に新データが旧データと入れ
かわる0 発券データはその操作順に従って発行データメモ!71
5 Eに順次記憶される。
一方、係員コードは固定コードであるから変らない。こ
のコードは旧コードと異なるコードを入力すると発巻番
号(一連番号)Psを初期値Oにもどす。同じ゛コード
が入力される限り原則として発券番号が初期値にもどる
ことはない。
のコードは旧コードと異なるコードを入力すると発巻番
号(一連番号)Psを初期値Oにもどす。同じ゛コード
が入力される限り原則として発券番号が初期値にもどる
ことはない。
ただし、この発券機をデータ集計機17に接続して、発
行データメモリ15Eのデータをはき出した後は初期値
にもどる。また入力を誤ったときなどは、始めから操作
をし直すときは、B N 1” E Rキー6Aを3回
以上続けて押せばその精算行程すべてがクリアーされる
。2回連続でクリアーさせても良いが、本装置は車内精
算機であるだめ、操作中に、2度続けて押してしまうこ
とも有り得ると考え、3回以上の連続設定とした。また
、操作部中にテンキー6Aを押しまちがえてその該当箇
所のみを訂正したいときは訂正キー5Yもし、〈は操作
部5の該当部分を押し直せばよい。たとえば凶変釦5G
を押すべきところを片持釦5Eを押してしまったときは
さらに凶変釦5Gを押せばよい。また、凶変釦5GKも
とづくテンキー6Aの操作中にテンキーを押しまちがえ
たときは訂正釦5Yを設定した後テン中−を始めから押
し直す0尚、オールクリアーについてはE N T E
Rキー6Bの3回設定に限らず従来の電卓にもある曲
り訂正キー5Yを複数回連続設定することにより行なっ
てもよい。
行データメモリ15Eのデータをはき出した後は初期値
にもどる。また入力を誤ったときなどは、始めから操作
をし直すときは、B N 1” E Rキー6Aを3回
以上続けて押せばその精算行程すべてがクリアーされる
。2回連続でクリアーさせても良いが、本装置は車内精
算機であるだめ、操作中に、2度続けて押してしまうこ
とも有り得ると考え、3回以上の連続設定とした。また
、操作部中にテンキー6Aを押しまちがえてその該当箇
所のみを訂正したいときは訂正キー5Yもし、〈は操作
部5の該当部分を押し直せばよい。たとえば凶変釦5G
を押すべきところを片持釦5Eを押してしまったときは
さらに凶変釦5Gを押せばよい。また、凶変釦5GKも
とづくテンキー6Aの操作中にテンキーを押しまちがえ
たときは訂正釦5Yを設定した後テン中−を始めから押
し直す0尚、オールクリアーについてはE N T E
Rキー6Bの3回設定に限らず従来の電卓にもある曲
り訂正キー5Yを複数回連続設定することにより行なっ
てもよい。
次に、特殊な鞘獅事由に基つく動作を、各積卸の意味と
共に説明する。
共に説明する。
(1)片道■
1片道■」とは、係員の承諾を得て乗車券を所持しない
でA駅から乗車した乗客がB駅&の乗車を申し出た。場
合を意味する。この場合には、片道釦5Dを押し、乗車
駅名コードを入力し、ENTERキー6Bを押し、下車
駅名コードを入力し、ENTE)(、キー6Bを押すこ
とにより、所要事項が印刷用紙Pに印刷され、かつ料金
が印刷されて精算券P′の作成が行われる。
でA駅から乗車した乗客がB駅&の乗車を申し出た。場
合を意味する。この場合には、片道釦5Dを押し、乗車
駅名コードを入力し、ENTERキー6Bを押し、下車
駅名コードを入力し、ENTE)(、キー6Bを押すこ
とにより、所要事項が印刷用紙Pに印刷され、かつ料金
が印刷されて精算券P′の作成が行われる。
(2)片道■
ここでは、係員の承諾を受け、乗車券を所持しないでA
駅から乗車した乗客がC駅経由り駅名の乗車を申し出た
場合である。先ず片道釦5Dを押し、乗車駅Aのコード
を入力し、EN’I’E几キー613−を押し、下車駅
りのコードを入力し、次に経由釦5Tを押した後に経由
駅Cのコード全人力し、】!: NTEuキー6Bを押
すことにより精算金額が表示された精算3テP′を得る
ことができる。
駅から乗車した乗客がC駅経由り駅名の乗車を申し出た
場合である。先ず片道釦5Dを押し、乗車駅Aのコード
を入力し、EN’I’E几キー613−を押し、下車駅
りのコードを入力し、次に経由釦5Tを押した後に経由
駅Cのコード全人力し、】!: NTEuキー6Bを押
すことにより精算金額が表示された精算3テP′を得る
ことができる。
1゛3)片時
これは片道特急券の意味であり、特急券を持たずに乗車
券のみを購入して特急に乗車した場合の+if算に関す
るものである。かかる場合は、片時釦51・】を押しだ
後に乗車駅コードを入力し、1らN i’ l(R,キ
ー6Bを押し、下車駅コードを入力し、:賀後にE N
’I” E Rキー6Bf!L:押すと、特、テ旬、
巻本1金が印刷された4n算券P′を得ることがで〜く
)。
券のみを購入して特急に乗車した場合の+if算に関す
るものである。かかる場合は、片時釦51・】を押しだ
後に乗車駅コードを入力し、1らN i’ l(R,キ
ー6Bを押し、下車駅コードを入力し、:賀後にE N
’I” E Rキー6Bf!L:押すと、特、テ旬、
巻本1金が印刷された4n算券P′を得ることがで〜く
)。
(4)問片
これは別途片道の意味であり、A駅からB駅名の定1υ
J券を持っていて、四に先のC駅迄乗り、l;13す場
合のイ宵算に関するものである。かかる暢ばにd−1別
片釦5Fを押し、次に乗車駅Aのコードを人力した後に
E N T E [4キー6Bを押し、そして下車駅C
のコードを人力し、EN’rERキー6Bを押し、次に
定期最終駅Bのコードを入力し、ENTERキー6Bを
押すことにより乗り越し区間の料金が印刷された4青算
券P′を得ることができる。
J券を持っていて、四に先のC駅迄乗り、l;13す場
合のイ宵算に関するものである。かかる暢ばにd−1別
片釦5Fを押し、次に乗車駅Aのコードを人力した後に
E N T E [4キー6Bを押し、そして下車駅C
のコードを人力し、EN’rERキー6Bを押し、次に
定期最終駅Bのコードを入力し、ENTERキー6Bを
押すことにより乗り越し区間の料金が印刷された4青算
券P′を得ることができる。
(5)別往
これは別途往復の意味であり、前記(4)のケースにお
いて乗越区間(B駅からC公の間)を往復する場合の′
!14算に関するものである。かかる場合には、別往釦
5Q+押した後に乗車駅Aのコードを入力してI=:
N T E j(キー613を押し、次に下車駅Cのコ
ードを入力してE N ’I’ !> 1(キー6Bを
押しだ後に、定期券遺終駅Bのコードを人力してE N
T E 11.キー6Bを押すと、来り越し区間の往
復料金が印刷されたIflv算券P′が得られろ。
いて乗越区間(B駅からC公の間)を往復する場合の′
!14算に関するものである。かかる場合には、別往釦
5Q+押した後に乗車駅Aのコードを入力してI=:
N T E j(キー613を押し、次に下車駅Cのコ
ードを入力してE N ’I’ !> 1(キー6Bを
押しだ後に、定期券遺終駅Bのコードを人力してE N
T E 11.キー6Bを押すと、来り越し区間の往
復料金が印刷されたIflv算券P′が得られろ。
(6)片凶変
これは片道区間変更の意味であり、例えばA駅からB駅
名の乗車券は有るが、A駅は特急が停車せず、B駅は%
角j停車駅であり、不便なので一旦A駅から逆方向に戻
って特急停車駅であるC駅に行った後、C駅からB駅に
向けて特急に乗車した場合の精算に関するものである。
名の乗車券は有るが、A駅は特急が停車せず、B駅は%
角j停車駅であり、不便なので一旦A駅から逆方向に戻
って特急停車駅であるC駅に行った後、C駅からB駅に
向けて特急に乗車した場合の精算に関するものである。
かかる場合には、片凶変釦5■を押し、乗車駅Aのコー
ドを入力してENTERキー6Bを押し、次に下車駅B
のコードを入力してENT]!Rキー6Bを押した後、
戻り駅Cのコードを入力してE N T E Rキー6
Bを押すと、特急乗車区1己]の料金から購入乗車券料
金を差引いた金額が印刷された精算券P′を得ることが
できる。
ドを入力してENTERキー6Bを押し、次に下車駅B
のコードを入力してENT]!Rキー6Bを押した後、
戻り駅Cのコードを入力してE N T E Rキー6
Bを押すと、特急乗車区1己]の料金から購入乗車券料
金を差引いた金額が印刷された精算券P′を得ることが
できる。
(7)凶変別
これは区間変更別途の意味であり、例えば乗車駅Aと下
車駅Bの間の乗車券は有るが、A駅は特急停車駅である
がB駅には特急が停車しないとした場合、A駅から特急
に乗車してB駅を通り越してその先の特急停車駅C蛮行
って、C駅からB駅に戻る場合の精算に関するものであ
る。かかる場合にも上記(6)における最初の釦を凶変
別釦5Hとした後同様な操作により所望の精算券P′を
得ることができる。
車駅Bの間の乗車券は有るが、A駅は特急停車駅である
がB駅には特急が停車しないとした場合、A駅から特急
に乗車してB駅を通り越してその先の特急停車駅C蛮行
って、C駅からB駅に戻る場合の精算に関するものであ
る。かかる場合にも上記(6)における最初の釦を凶変
別釦5Hとした後同様な操作により所望の精算券P′を
得ることができる。
(8)無効
これは、最低料金区間だけの乗車券で特急以外は停車し
ない駅蛮行くような場合には、無効として、無効釦5K
を押すだけで規定料金の3倍に相当する額を計算して精
算券を作成する場合である0 (9)紛失 これは乗車券を紛失した場合であり、紛失釦5Jを押す
ことにより、精算額を印刷した精算券P′を得るもので
ある。
ない駅蛮行くような場合には、無効として、無効釦5K
を押すだけで規定料金の3倍に相当する額を計算して精
算券を作成する場合である0 (9)紛失 これは乗車券を紛失した場合であり、紛失釦5Jを押す
ことにより、精算額を印刷した精算券P′を得るもので
ある。
(lO)検索
検索釦5Lを押すことによシ各駅間の区間運賃を表示さ
せて確認できるようになっている。
せて確認できるようになっている。
(11)複数
複数釦5Mを押してから、テンキー6Aにて人数を入力
した後に前記各精算操作をすれば、人数に応じた精算額
が印刷されることになる0醤金額 特に前記谷精算事由に該当しないもの(例えば持込品等
の料金を徴収する場合)や、車掌が頭の中で計算可能な
場合には通常の計算機として機能させ、計算結果はE
N T E Rキー6Bを押すととにより印刷用紙Pに
印刷させることができるようになっている。
した後に前記各精算操作をすれば、人数に応じた精算額
が印刷されることになる0醤金額 特に前記谷精算事由に該当しないもの(例えば持込品等
の料金を徴収する場合)や、車掌が頭の中で計算可能な
場合には通常の計算機として機能させ、計算結果はE
N T E Rキー6Bを押すととにより印刷用紙Pに
印刷させることができるようになっている。
この他に、「誤購」釦5几は誤購入の場合(大人と小児
とを間違えて購入した場合の精算釦であす、「課全」釦
5Sは誤って額の少ない乗屯券を・ホ光してしまった」
易合の梢−昨釦である。
とを間違えて購入した場合の精算釦であす、「課全」釦
5Sは誤って額の少ない乗屯券を・ホ光してしまった」
易合の梢−昨釦である。
L記のような車内精算を乗客の要求の都度行い最1妥に
車掌区へ戻り集計痩務を行う。この集F41業務は前記
補充券作成装置のコネクタ8と、外部4S ifだる前
記発行データグリンタ17の任意のコネクタ17Aとを
接続し、i己録釦5Bを押すと、1lilJ tjit
1部15内の発行データメモリ151シ内に記憶されて
いた発行データが発行データグリンタ17に転送され、
プリンタ部17Cでグリントアウトされてデータリスト
が作成されることになる。このデータリストはO(、R
用の出力様式で印刷する。データリストは後方の大型電
算機によって読み取られ、集計される。
車掌区へ戻り集計痩務を行う。この集F41業務は前記
補充券作成装置のコネクタ8と、外部4S ifだる前
記発行データグリンタ17の任意のコネクタ17Aとを
接続し、i己録釦5Bを押すと、1lilJ tjit
1部15内の発行データメモリ151シ内に記憶されて
いた発行データが発行データグリンタ17に転送され、
プリンタ部17Cでグリントアウトされてデータリスト
が作成されることになる。このデータリストはO(、R
用の出力様式で印刷する。データリストは後方の大型電
算機によって読み取られ、集計される。
尚、不4&明の実施例では発行データプリンタを使用し
て・発行データケプリントしたが、これに限定されず、
不発明の浦充券作成装置を直接集計業務用の大型電子計
算機に接続して集計業務を行うこともできる。
て・発行データケプリントしたが、これに限定されず、
不発明の浦充券作成装置を直接集計業務用の大型電子計
算機に接続して集計業務を行うこともできる。
さらに、上記実施例としては鉄道、〕くス等にお・ける
車内補充券発行機について説明し、だが、本発明は上記
実施例に限らずたとえば遊園地などの乗物券のボ行や精
算業務、劇場映画館などの座席変更にともなう精算業務
、食堂、商店の金銭登録機における領収書の光行業務等
幅広い用途を期待することができる。
車内補充券発行機について説明し、だが、本発明は上記
実施例に限らずたとえば遊園地などの乗物券のボ行や精
算業務、劇場映画館などの座席変更にともなう精算業務
、食堂、商店の金銭登録機における領収書の光行業務等
幅広い用途を期待することができる。
その他本実施例中係員コード、日付、時刻のデータはテ
ンキー6Aの操作の後係員釦5X。
ンキー6Aの操作の後係員釦5X。
日付釦5P、時刻釦5Uなどを設定しているが、このよ
うに他の設定方法と異なっているのは、これらのデータ
が一度設定きれれば当分設道される可能性のないデータ
であるため特殊な仕様としたのである○操作を統一した
ければ操作釦5X、5P、5U等を押しだ後テンキー6
Aを[、■作シフ、その表示を確かめた後ENTERキ
ー6]3を押すような仕様にしても良いととはもちろん
である。
うに他の設定方法と異なっているのは、これらのデータ
が一度設定きれれば当分設道される可能性のないデータ
であるため特殊な仕様としたのである○操作を統一した
ければ操作釦5X、5P、5U等を押しだ後テンキー6
Aを[、■作シフ、その表示を確かめた後ENTERキ
ー6]3を押すような仕様にしても良いととはもちろん
である。
1又上説明したように本発明によれば、作成される置県
には入力データや演算データばかりでなく、記憶データ
の一部特に杏票の一連番号と作成者コードも印刷するよ
うに構成したので、係員による不正を未然に防止するこ
とができるという効果を有する。
には入力データや演算データばかりでなく、記憶データ
の一部特に杏票の一連番号と作成者コードも印刷するよ
うに構成したので、係員による不正を未然に防止するこ
とができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、同図(a)
は平面図、同図(b)は縦断側面図、第2νlは本発明
装置の制御部の構成の一例と外部装置の構成の一例を示
すブロック図、第3図は本発明装置を使用する際に補助
的に用いられるコード表の一例を示す概略図、第4図(
a)、(b)は本発明装置によって作成された害票の一
例を示す表面図である。 1 ・・筒体、2・・・排出口、4・友示部、5・・・
操件部、6 ・入力手段、6A・・・テンキー、6B・
・・ENTERI++、10・・・印刷ヘッド、14・
・・印刷手段、15・・・制御手段、16・・電源、1
7・・発行データプリンタ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
は平面図、同図(b)は縦断側面図、第2νlは本発明
装置の制御部の構成の一例と外部装置の構成の一例を示
すブロック図、第3図は本発明装置を使用する際に補助
的に用いられるコード表の一例を示す概略図、第4図(
a)、(b)は本発明装置によって作成された害票の一
例を示す表面図である。 1 ・・筒体、2・・・排出口、4・友示部、5・・・
操件部、6 ・入力手段、6A・・・テンキー、6B・
・・ENTERI++、10・・・印刷ヘッド、14・
・・印刷手段、15・・・制御手段、16・・電源、1
7・・発行データプリンタ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)料金データ、操作者のコード番号等の諸データを
入力する入力手段と、この入力手段から入力された情報
にもとづき必要な演算を行なう制一手段と、この制御手
段による演算データ及び上記入力手段から入力された情
報のうち選択されたデータを記憶する記憶手段と、この
記憶手段の記憶データの一部及び上記人力手段からの入
力データの一部並びに上記制御手段の演算データの一部
を選択的に用紙に印刷する印刷手段とを備えた得票作成
装置。 (2)料金データ等の諸データを入力する入力手段と、
この入力手段からの入力データにもとづいて置県を印刷
する印刷装置とを備えだ得票作成装置において、上記印
刷装置は上記置県にその置県の一連番号及び作成者コー
ドを印刷することを特徴とする得票作成装置。 〔3)作成者コードはその作成置県の最終欄に印刷する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の得票作成
装置。 (4)作成者コードはその作成置県の最初に印刷するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のH票作成装
置。 (5)作成者コードは入力手段から入力することを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の得票作成装置。 (6)印刷装置は作成者コτドの入力後作動可能になる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の得票作成
装置。 (カ一連番号は作成者コードの入力により初期値にもど
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の得票作
成装置。 (8)記憶データには操作者コードを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の得票作成装置。 (9)一連番号は置県を1枚作成する毎に所定値ずつ力
U算されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の置県作成装置0 (10)印刷手段は直接式の感諷印刷装置で構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の置県作成装置O けり入力された作成者コードが前(司作成されたコード
と同じであるときは一連番号は初期値にもどらずそのま
ま継続することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の置県作成装置。 (12)料金データ等の諸データを入力する入力手段と
、この入力手段からの入力データにもとづいて置県を印
刷する印刷手段と、この印刷手段によって印刷された置
県のデータを記憶する発行データメモリと、この発行デ
ータメモリに記憶されているデータを外部へ放出するだ
めのコネクタと、上記置県が1件作成される毎に単調増
加する一連番号を作成して置県に印刷させ、上記発行デ
ータメモリのデータが外部へ放出されると上記一連番号
を初期値ヘリセットする制御手段とを備えた置県作成装
置。 (13)発行データメモリは作成された置県のデータを
順次H+、憶することを特徴とする特許請求の範囲第1
2項記載の置県作成装置t。 (14)発行データメモリは置県の作成に寄与しなかっ
たデータも含めてすべてのデータを順次記憶することを
特徴とする特許請求の範囲第12項記載の再票作成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059337A JPS59184978A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 書票作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059337A JPS59184978A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 書票作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184978A true JPS59184978A (ja) | 1984-10-20 |
Family
ID=13110401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059337A Pending JPS59184978A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 書票作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184978A (ja) |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP58059337A patent/JPS59184978A/ja active Pending
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