JPS5918509Y2 - 電源制御方式 - Google Patents

電源制御方式

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JPS5918509Y2
JPS5918509Y2 JP1980044504U JP4450480U JPS5918509Y2 JP S5918509 Y2 JPS5918509 Y2 JP S5918509Y2 JP 1980044504 U JP1980044504 U JP 1980044504U JP 4450480 U JP4450480 U JP 4450480U JP S5918509 Y2 JPS5918509 Y2 JP S5918509Y2
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JP
Japan
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signal
key
power
power supply
potential
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JP1980044504U
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JPS55138331U (ja
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諌 鷲塚
伸太郎 橋本
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は電子機器、例えば電子式卓上計算機等の電源制
御装置に係わり、特に演算制御部への電源の供給を制御
する装置に関する。
従来技術 従来、電池駆動式の卓上計算機等に於ては、電源の有効
活用を図るために、とくに表示部にニキシー管や白熱球
等を用いた場合、表示部での電力消費が大きく、電池寿
命に影響を及ぼすという点に鑑み、表示部への電源の供
給を制御することにより実質上電池の寿命を伸ばし得る
という技術思想の基に節電対策が提案されて来た。
しかしながら、近年、卓上計算機等に例えば液晶表示装
置が採用されるに至り、考案者はこのような表示装置を
用いれば消費される電力が極めて小さく(例えば3〜1
μAもしくはそれ以下)殆んど無視できる程度であるこ
とを見い出した。
しかも、卓上計算機等の小型化、薄型化に伴ないむしろ
電力消費の大きいCPU(中央処理装置)等を含む演算
制御部での電源を如何に有効に制御し電力消費を低減で
きるかが重要な課題であることを見い出した。
すなわち、この課題は演算制御部への電源の供給が行わ
れていないオフ時、キー人力がなされた事を如何にして
検知するが、電源供給オフ時の電力消費を如何に低減す
るかという問題であった。
また、従来の如く表示部への電源の供給を制御する方式
の場合、表示部への電源が遮断されているとき、通常、
演算制御部への電源が供給されているか否かを判別でき
ないという欠点が存在した。
目 的 本考案はこれら従来の欠点を一掃するために威されたも
ので、特に電源の有効活用を図る目的で演算制御部への
電源の供給を制御するようにした電源制御装置を提供す
るものである。
本案によれば、電源制御のために例えば電源制御回路と
して特にC−MOSトランジスタを利用した回路構成を
採用でき、C−MOSトランジスタを用いることによっ
て電源制御に基づく電力が非常に少なくて済み、しかも
微少電力のため主スィッチをも必要としないものである
実施例 以下、本考案による装置の一実施例を図面を参照して詳
しく説明する。
第1図は本案の具体的な回路構成図である。
図中、実施例の電子機器、例えば卓上計算機は、主とし
て表示部21.演算制御部22、キー操作部23、電源
24.24’及び演算制御部22へ電源の供給を制御す
る電源制御回路25から構成される。
上記電源24の端子には0電位が、電源24′の端子に
は−V定電位供給されている。
■〜@はPチャンネル或いはNチャンネルのMO8形電
界効果トランジスタ(以下MO8−FETと略称する。
)であり、a。b、 s、 を並びにに1.に2.
に3は夫々後述する信号である。
電源制御回路25は複数のMOS−FETから構成され
ており、制御信号或いはキー信号(K1.に2.に3な
ど)によって記憶状態を反転するMOS−FET■〜0
よりなる制御回路と、この回路出力に応答するMOS−
FET@よりなる演算制御部22の電源供給を制御する
ための電源供給制御用のスイッチング素子から構成され
る。
上記制御回路はキー信号(K1.に2.に3など)によ
りスイッチング素子をオンにして演算制御部22への電
源の供給を開始させ、一方キー操作に基づく信号が印加
されてから所定時間経過後に演算制御部から発生する制
御信号Sにより制御回路の反転出力で上記スイッチング
素子をオフにして演算制御部22への電源の供給を遮断
するものである。
上記MO3−FET @がオンしているとき、電源24
−24’から演算制御部22ヘ−■電位(VDで示す)
が供給される。
またキー操作部23には抵抗を介して−■定電位VDで
示す)が常時供給され、この電位VDはMOS−FET
@のソース電極に加えるように構成される。
また、キー操作部23は複数のキーを有するキーマトリ
ックスで構成され、キーの操作に基づき複数のキー信号
(例えばに1゜R2,に3で示す如き)が出力される。
例えばキー信号に1はMOS−FET■に加えられ、R
2はMO3FET■に、キー信号に3はMOS−FET
■にそれぞれ加えられる。
また、第2図にはキー人力部の回路構成が示され一点鎖
線内のバッファBF及びPチャンネル型MO8−FET
@は演算制御部内に構成され、第1図に示すt信号を演
算制御部22へ供給し、第2図に示す演算制御部内のM
O3FET@をこのt信号により制御する。
またSWはキースイッチでありキー操作部23に設けら
れ、その一端にはバッファBFを介して演算制御部22
からキーストローブ信号が印加され、他端からキー信号
に1が取り出され、またキースイッチSWの他端には常
時、抵抗を介して−V定電位VD)を供給し、を信号に
よりMOS−FET@がオンしない限り−V定電位より
MOS−FET■はオフ状態に保たれる。
他のに2.に3のキー信号についても同様に構成できる
この構成において演算制御部22への電源24.24’
の供給がなされていないとき、信号tは一■電位となる
ように構成されるため、このときPチャンネルMO5−
FET@はオンしているので、キーストローブ信号端子
の電位は0電位となり、任意のキースイッチSWをオン
するとキー信号(例えばに1)がO電位となるように構
成されている。
つまり演算制御部22への電源が遮断(オフ)しても、
あらかじめ定めた電位(例えば0電位)が電源制御回路
25のMOS−FET■〜■のいずれかに加わる様にし
て、演算制御部のオフ時にキーを押したことを如何にし
て検知するかを解決している。
第3図は電源制御回路25を制御する信号Sの発生回路
の一例を示しており、タイマー回路26M08−FET
で構成されるR8型フリップフロップ27と、オアゲー
トOとから構成される。
これらタイマー回路26、フリップフロップ27、オア
ゲート0と共に演算制御部22内に構成され演算制御部
22から信号Sが発生する。
演算制御部22へ電源24、24’が供給されている場
合は、キーを操作するとオアゲート0を介してR3型フ
リップフロップはリセットされ、同時にタイマー回路2
6もリセットされる。
このとき、R3型フリップフロップ27の制御信号Sは
一■電位となるように構成されるため、電源制御回路2
5内のMOS−FET■をオンし、b点にはO電位が現
われ、MOS−FET■をオンし、電源が供給されてい
るときMOS−FET@はオンでt信号は0電位である
ため、MO3−FETOもオンであり、a点には−V定
電位現われて、MOS−FET[相]をオンし、を点の
信号を0電位に保ち電源から〜■電位(VD)をMOS
−FETOを介して演算制御部22へ供給し続ける。
一方、所定時間キー操作がなされないと、タイマー回路
26からS′信号が発生してR5型フリップフロップ2
7をセットし、信号SはO電位となるため、この信号は
電源制御回路25内のMOS−FETOをオンして、b
点には−■定電位現われ、MOS−FETOをオンし、
a点にO電位が現われ、MOS−FETOをオンし、前
述した如く、このMOS−FETOのソース電極に−V
定電位VDで示す)が供給されているため、を端子に現
われる一■電位のt信号によりMSO−FETOをオフ
となし、演算制御部22への電源供給を終了させるもの
である。
タイマー回路26はCR等の遅延回路やカウンタ等を用
いてもよく、タイマーの時間設定は予め任意に設定して
おけばよい。
第4図は第1. 2. 3図におけるS、t、a。
bの各信号のタイミングチャート図であって、演算制御
部22への電源24.24’の供給のオン・オフとタイ
マーセット、キー押圧操作の関係を表わすものである。
次に本考案装置の動作を説明する。
今電源24.24’が演算制御部22に供給されていて
、キー操作が遂行されている状態にあるとする。
この状態において、一定時間キー操作が行なわれないこ
とが継続すると、上述した第3図の動作で電源制御信号
Sは一■電位から、O電位に変化する。
該信号SによりNチャンネルMO8−FETOはオンし
、その出力信号すは−V定電位なりPチャンネルMO3
−FETOがオンし、a点はO電位となり、Nチャンネ
ルMO5−FETOをオンし、ソース電極に加えられる
ーV定電位VD)がNチャンネルMO5−FETOのゲ
ート電極にt信号として現われ、NチャンネルMO5−
FET[相]をオフとなし、これにより演算制御部22
への電源供給が終了する。
この電源の供給が終了している状態ではt信号が一■電
位であるので、PチャンネルMO3FET■がオンし、
そのことによってNチャンネルMO3−FET @がオ
ンしNチャンネルMO3−FETOのオフ状態を持続す
ることとなり、演算制御部22への電源の供給は中止さ
れ続ける。
次に演算制御部22への電源の供給される過程を説明す
る。
演算制御部22に電源が供給されていない状態で、キー
操作が行なわれると、−上述した第2図の動作によって
例えばキー信号に1がNチャンネルMO3−FETOに
加わり、該MO3−FET■をオンさせる。
すると、その出力信号aが−V定電位なって、Pチャン
ネルMO3−FET[相]をオンさせる。
該MO5−FET[有]の出力信号tが0電位となり、
NチャンネルMO5−FET @がオンされる。
該MO8−FET[相]のオンにより、電源が演算制御
部22及び表示部21に供給されることになる。
キー操作時には、電源制御信号Sは一■電位にあるので
゛、PチャンネルMO3−FETOはオンしその出力信
号すは0電位となる。
該信号すによりNチャンネルMO5−FETOはオンす
る。
この時、を信号は0電位であるので、NチャンネルMO
8−FETOがオンしていて、a信号は−■となる。
するとPチャンネルMO5−FETOのオン状態は持続
される。
即ち、演算制御部22及び表示部21への電源24、2
4’の供給が継続されることになる。
キー操作が一定時間存在しないと、既述したように、第
3図のタイマー回路26からS′の信号が出力されて、
演算制御部22への電源24.24’の供給が終了する
効果 以上説明したように本考案の電源制御装置によれば、所
定期間以上キー操作が行われないとき、演算制御部への
電源を自動的に遮断し、電源の切忘れなどを防止し、無
駄な電力消費をなくすことができる。
また、演算制御部への電源の供給が遮断されていても、
キーが操作されたことを検知することができ、また、演
算制御部に電源の供給がなされていない時にも常時電源
が供給される電源制御回路を設け、この回路をMOS−
FET l−ランジスタで構成すれば演算制御部への電
源供給の遮断時における電力消費を最小限に抑えること
ができる。
また、演算制御部への電源を制御することによって、演
算制御部によって間接的にコントロールされるキー操作
部、表示部等の他の装置を制御できる。
さらに、特に電力消費の少ない液晶等の表示装置を用い
る電池駆動式のキー制御式電子装置を採択して有効であ
るなどの利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による電源制御装置の一実施例の回路構
成図、第2図はキー人力部の回路構成図、第3図は電源
制御信号発生回路、第4図は各信号のタイムチャートで
ある。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 電源と、キーストローブ信号もしくはキー操作に基づく
    信号が印加されてから所定時間経過後に発生する制御信
    号を出力する演算制御部と、上記電源と上記演算制御部
    との間に挿入される電源供給制御用のスイッチング素子
    を具備するキー制御式電子演算装置に於て、 上記キーストローブ信号が発生しない電源供給遮断時に
    キー操作に応答してキー信号を発生させるためのキー信
    号発生手段と、常時電源に接続され、上記キー信号もし
    くは上記制御信号の入力に応答してオン・オフ動作し、
    その動作出力に基づいて上記スイッチング素子をスイッ
    チング制御するための制御回路を設け、 キー信号又は制御信号に関連して演算制御部への電源の
    供給を開始又は遮断させるようにしたことを特徴とする
    電源制御装置。
JP1980044504U 1980-04-01 1980-04-01 電源制御方式 Expired JPS5918509Y2 (ja)

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JP1980044504U JPS5918509Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01 電源制御方式

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JP1980044504U JPS5918509Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01 電源制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS55138331U JPS55138331U (ja) 1980-10-02
JPS5918509Y2 true JPS5918509Y2 (ja) 1984-05-29

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JP1980044504U Expired JPS5918509Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01 電源制御方式

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4526721Y1 (ja) * 1967-01-13 1970-10-17
JPS551650Y2 (ja) * 1972-05-11 1980-01-17

Also Published As

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JPS55138331U (ja) 1980-10-02

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