JPS59185117A - 充電発電機の制御回路保護装置 - Google Patents
充電発電機の制御回路保護装置Info
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- JPS59185117A JPS59185117A JP58060596A JP6059683A JPS59185117A JP S59185117 A JPS59185117 A JP S59185117A JP 58060596 A JP58060596 A JP 58060596A JP 6059683 A JP6059683 A JP 6059683A JP S59185117 A JPS59185117 A JP S59185117A
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- transistor
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関等により駆動される充−発電機に
係り、特に充−表示灯と負荷との接続点が地絡した時の
保獲回路に関するものである。
係り、特に充−表示灯と負荷との接続点が地絡した時の
保獲回路に関するものである。
先ず、この種の従来装置に関し、411図に基づいて説
明する。
明する。
図に於て、(1)は図示しない車両等に装備され、図示
しない機関により駆動される三相交流発電機で、三相星
形結線された電機子コイル(101)と界磁コイル(1
02)を有している。(2)は上記発* * (1)の
交流出力を全波整流する全波整流装置、(201)C2
02) (208)はそれぞれ、第l、第2整流出力端
と接地端、(3)は上記界磁コイル−・・(102)に
流れる界6B14を流を制御することによって上記発電
機(1ンの出力m圧を第1の所定値に制御する電圧調整
装装置で以下の部品にて(φ!成されている。
しない機関により駆動される三相交流発電機で、三相星
形結線された電機子コイル(101)と界磁コイル(1
02)を有している。(2)は上記発* * (1)の
交流出力を全波整流する全波整流装置、(201)C2
02) (208)はそれぞれ、第l、第2整流出力端
と接地端、(3)は上記界磁コイル−・・(102)に
流れる界6B14を流を制御することによって上記発電
機(1ンの出力m圧を第1の所定値に制御する電圧調整
装装置で以下の部品にて(φ!成されている。
即ち、(801)は上記界磁コイル(102)の両端に
接続されたサージ吸収用ダイオード、(802X808
)は、上記界磁コイル(102)の通−々流を断続する
。
接続されたサージ吸収用ダイオード、(802X808
)は、上記界磁コイル(102)の通−々流を断続する
。
ダーリントン接続されたパワートランジスタ、(804
)は該トランジスタ(802) (808)のベース回
路を構成する抵抗、(805)は上記トランジスタ(8
02) (808)をオン・オフ制御する制御トランジ
スタ、(8060ば上記発m機(1)の第2整流出力端
(202)の地圧を検出して、この出力電圧が第1の所
定値(こ達した時に導通ずるゼナーダイオード、(80
7) (808)は互いに直列に接続され、第2整流出
力端(202) 電圧の分圧回路を構成する抵抗、(8
09)は上記発電機(1)に初期励磁電流を供給する初
期励磁抵抗である。(4月ま蓄電池、(5ンはキースイ
ッチ、(6)は充−表示灯、(7)は負荷、(8)は駆
動切換え回路で、以下の部品にて構成されている。(s
oi)(802)は上記充電表示灯(6)を駆動するダ
ーリントン接続された第1の駆動トランジスタ、(80
8)lよ該第1 (7) )ランジスタのベース回路を
構成する抵抗、(804) (805)は上記第1の駆
動トランジスタ(801) (802)の非導通時に導
通され、上記負荷(7)へ通電する第2の駆動トランジ
スタ、(806)は該第2のトランジスタ(804)
(805)のベース電流を規定する抵抗、(807)は
上記第1の所定値以下の電圧で発電状態を規定する第2
の所定値以上で導通する切換えトランジスタ、(808
)は該切換えトランジスタ(807)の遮断時に上記抵
抗(806)への通電阻止する抵抗、(809)は上記
切換えトランジスタ(80υのベース端子に接続され、
上記第2整流出力端(202)−圧が第2の所定値以上
の時、導通ずるゼナーダイオード、(810)は−該ゼ
ナーダイオードの導通時に流れる電流を規定する抵抗で
ある。
)は該トランジスタ(802) (808)のベース回
路を構成する抵抗、(805)は上記トランジスタ(8
02) (808)をオン・オフ制御する制御トランジ
スタ、(8060ば上記発m機(1)の第2整流出力端
(202)の地圧を検出して、この出力電圧が第1の所
定値(こ達した時に導通ずるゼナーダイオード、(80
7) (808)は互いに直列に接続され、第2整流出
力端(202) 電圧の分圧回路を構成する抵抗、(8
09)は上記発電機(1)に初期励磁電流を供給する初
期励磁抵抗である。(4月ま蓄電池、(5ンはキースイ
ッチ、(6)は充−表示灯、(7)は負荷、(8)は駆
動切換え回路で、以下の部品にて構成されている。(s
oi)(802)は上記充電表示灯(6)を駆動するダ
ーリントン接続された第1の駆動トランジスタ、(80
8)lよ該第1 (7) )ランジスタのベース回路を
構成する抵抗、(804) (805)は上記第1の駆
動トランジスタ(801) (802)の非導通時に導
通され、上記負荷(7)へ通電する第2の駆動トランジ
スタ、(806)は該第2のトランジスタ(804)
(805)のベース電流を規定する抵抗、(807)は
上記第1の所定値以下の電圧で発電状態を規定する第2
の所定値以上で導通する切換えトランジスタ、(808
)は該切換えトランジスタ(807)の遮断時に上記抵
抗(806)への通電阻止する抵抗、(809)は上記
切換えトランジスタ(80υのベース端子に接続され、
上記第2整流出力端(202)−圧が第2の所定値以上
の時、導通ずるゼナーダイオード、(810)は−該ゼ
ナーダイオードの導通時に流れる電流を規定する抵抗で
ある。
次に、以上の様に構成された装置の動作を説明する。先
ず、機関の始動に際し、キースイッチテ(6)を閉成す
ると、蓄−池(4ンから、キースイッチ(5)。
ず、機関の始動に際し、キースイッチテ(6)を閉成す
ると、蓄−池(4ンから、キースイッチ(5)。
抵抗(804)を介して、t・ランジスタ(802)
(808)にベース電流が流れ、該トランジスタ(80
2X808)は導通する。該トランジスタ(802)
(808)が導通すると、蓄−池(4)から、キースイ
ッチ(6)、初期励磁抵抗(809,) 、界磁コイル
(102) j トランジスタ(802) (808
)を介して、界磁コイル(102)に界磁−流が流れ、
界磁起磁力が発生する。
(808)にベース電流が流れ、該トランジスタ(80
2X808)は導通する。該トランジスタ(802)
(808)が導通すると、蓄−池(4)から、キースイ
ッチ(6)、初期励磁抵抗(809,) 、界磁コイル
(102) j トランジスタ(802) (808
)を介して、界磁コイル(102)に界磁−流が流れ、
界磁起磁力が発生する。
この状態で一関が起動し、発t−tt [(1)が駆動
されると、その回転数に応じて一様子コイル(101)
に交流出力を誘起し、この出力は全波整流装置(2)に
よって全波整流される。ここで、該整流用力が第1の所
定値以下の時、抵抗C807) (808)にて構成さ
れる分圧回路の分圧点電位がまだ低いので、ゼナーダイ
オード(806)は導通状態に至らず、不導通状態を保
持し、界磁電流の供給は保持されており、それによって
発−m (1)の出力電圧は、回転数の上昇に伴なって
上昇している。その後、発−機CI)の回転数が更に上
昇して、出力jMr圧か上記第1の所定値以上になれば
、上記分圧回路の分圧点−位もa:’E <なり、ゼナ
ーダイオード(806)は導通し、該ゼナーダイオード
(806)を通じて、トランジスタ(805)にベース
−流が供給され、トランジスタ(805)は導通する。
されると、その回転数に応じて一様子コイル(101)
に交流出力を誘起し、この出力は全波整流装置(2)に
よって全波整流される。ここで、該整流用力が第1の所
定値以下の時、抵抗C807) (808)にて構成さ
れる分圧回路の分圧点電位がまだ低いので、ゼナーダイ
オード(806)は導通状態に至らず、不導通状態を保
持し、界磁電流の供給は保持されており、それによって
発−m (1)の出力電圧は、回転数の上昇に伴なって
上昇している。その後、発−機CI)の回転数が更に上
昇して、出力jMr圧か上記第1の所定値以上になれば
、上記分圧回路の分圧点−位もa:’E <なり、ゼナ
ーダイオード(806)は導通し、該ゼナーダイオード
(806)を通じて、トランジスタ(805)にベース
−流が供給され、トランジスタ(805)は導通する。
該トランジスタ(805)が導通すると、トランジスタ
(802) (808)は:a断し、界磁コイル(10
2)に流れていた電流は遮断され、発l」1)の出力電
圧は低下する。この出力電圧が第1の所定値まで下がる
と、再びゼナーダイオード(806)、トランジスタ(
8053は1不導通状態となり、トランジスタC802
) (808)は導通して界磁コイル(102)は付勢
され、発電機(1ンの出力1tL圧は再び上昇する。上
述した創作を繰り返して、発n機(υの出力−圧は上記
第1の所定値に制御され、この制御された電圧にて、蓄
電池(4)を充電するものである。
(802) (808)は:a断し、界磁コイル(10
2)に流れていた電流は遮断され、発l」1)の出力電
圧は低下する。この出力電圧が第1の所定値まで下がる
と、再びゼナーダイオード(806)、トランジスタ(
8053は1不導通状態となり、トランジスタC802
) (808)は導通して界磁コイル(102)は付勢
され、発電機(1ンの出力1tL圧は再び上昇する。上
述した創作を繰り返して、発n機(υの出力−圧は上記
第1の所定値に制御され、この制御された電圧にて、蓄
電池(4)を充電するものである。
ここで、駆動切換え回路(8)の動作に関しては、第2
婚流出力端(202)ニー圧は、発電機(1)の立上り
時には、上記第2の所定値以下の為、ゼナーダイオード
(809) 、切換えトランジスタ(807)は遮断状
態となる。この結果、第2の駆動トランジスタ(804
) (805)はベースm流の供給かない為、遮断状態
となり、第1の駆動トランジスタ(801)(802)
については抵抗(808)を介してベース電流を供給さ
れて導通する。該第2の駆動トランジスタ(804)(
805)の導通により充電表示灯(6)は駆動されて点
灯する。次に発電機(υの出力電圧が第1の所定値に制
御されている状態になると、ゼナーダイオード(809
)及び切換えトランジスタ(807)は導通し、ilの
駆動トランジスタ(801) (802)は遮断され、
第2の駆動トランジスタ(804) (805)は抵抗
(806)を介してベース域流を供給されて導通する。
婚流出力端(202)ニー圧は、発電機(1)の立上り
時には、上記第2の所定値以下の為、ゼナーダイオード
(809) 、切換えトランジスタ(807)は遮断状
態となる。この結果、第2の駆動トランジスタ(804
) (805)はベースm流の供給かない為、遮断状態
となり、第1の駆動トランジスタ(801)(802)
については抵抗(808)を介してベース電流を供給さ
れて導通する。該第2の駆動トランジスタ(804)(
805)の導通により充電表示灯(6)は駆動されて点
灯する。次に発電機(υの出力電圧が第1の所定値に制
御されている状態になると、ゼナーダイオード(809
)及び切換えトランジスタ(807)は導通し、ilの
駆動トランジスタ(801) (802)は遮断され、
第2の駆動トランジスタ(804) (805)は抵抗
(806)を介してベース域流を供給されて導通する。
この結果、充填表示灯(6)は消灯し、負荷(7)は上
記第2の駆動トランジスタC804) (805)を介
して通電される。
記第2の駆動トランジスタC804) (805)を介
して通電される。
しかしながら、上記従来装置に於ては、発電機(1)の
出力−圧が第1の所定値に制御され、第2の駆動トラン
ジスタ(804) (805)により負荷(7)に通電
されている状態で第1図におけるA点が接地されると、
上記第2の駆動トランジスタ(804880111,)
。
出力−圧が第1の所定値に制御され、第2の駆動トラン
ジスタ(804) (805)により負荷(7)に通電
されている状態で第1図におけるA点が接地されると、
上記第2の駆動トランジスタ(804880111,)
。
に過大−流が流れて破壊する危険性があった。
この発明は上記欠点を解消する優れた充m発m機制御回
路保護を提供するものである。以下、第2図に示すこの
発明の一実施例について説明する。
路保護を提供するものである。以下、第2図に示すこの
発明の一実施例について説明する。
第2図に於て、(9)は保護回路であり、以下の部品に
より構成されている。即ち、(901)は保護回路(9
)のm源を構成するゼナーダイオード、 (902)は
該ゼナーダイオード(901)にバイアス電流を供給す
る抵抗、(908)はキースイッチ(5〕を介して上記
駆動切換え回路(8)へ流れる電流を検出する電流検出
用シャント、(904)は過電流の検出時に駆動される
検出トランジスタ、(905)は過電流検出時に上記検
出トランジスタ(904)を介して充電されるコンデン
サ、(906)は該コンデンサ(905)への充電々流
を規定する抵抗、(90υは上記コンデンサ(905)
の放電用抵抗、(908)は過電流検出時に出力を導通
するコンパレータ、(909)(910)(911)(
912)はヒステリシス回路を構成し、上記コンデンサ
(905)の充電々圧に対する上記コンパレータ(90
8)の比較電圧を設定する抵抗、(918)は上記コン
パレータ(908)の導通時に上記切換えトランジスタ
(807)を遮断するダイオードである。
より構成されている。即ち、(901)は保護回路(9
)のm源を構成するゼナーダイオード、 (902)は
該ゼナーダイオード(901)にバイアス電流を供給す
る抵抗、(908)はキースイッチ(5〕を介して上記
駆動切換え回路(8)へ流れる電流を検出する電流検出
用シャント、(904)は過電流の検出時に駆動される
検出トランジスタ、(905)は過電流検出時に上記検
出トランジスタ(904)を介して充電されるコンデン
サ、(906)は該コンデンサ(905)への充電々流
を規定する抵抗、(90υは上記コンデンサ(905)
の放電用抵抗、(908)は過電流検出時に出力を導通
するコンパレータ、(909)(910)(911)(
912)はヒステリシス回路を構成し、上記コンデンサ
(905)の充電々圧に対する上記コンパレータ(90
8)の比較電圧を設定する抵抗、(918)は上記コン
パレータ(908)の導通時に上記切換えトランジスタ
(807)を遮断するダイオードである。
以上の様に構成された、実施例装置に於て、発電機(1
)の出力電圧が第1の所定値に制御され、負荷(7)が
第2の駆動トランジスタ(804) (805)を介し
て通電されている状ノ諜で、第2因におけるA点が完全
接地あるいは抵抗を介して接地さfすると、上記第2の
駆動トランジスタ(804) (805)に過大電流が
流れる。該過大電流が過電流を規定する第8の所定値以
上となると、電流検出用シャント(908)両端の電圧
が検出トランジスタ(904)のベース・エミッタ間電
圧以上となり、該トランジスタ(904)は導通する。
)の出力電圧が第1の所定値に制御され、負荷(7)が
第2の駆動トランジスタ(804) (805)を介し
て通電されている状ノ諜で、第2因におけるA点が完全
接地あるいは抵抗を介して接地さfすると、上記第2の
駆動トランジスタ(804) (805)に過大電流が
流れる。該過大電流が過電流を規定する第8の所定値以
上となると、電流検出用シャント(908)両端の電圧
が検出トランジスタ(904)のベース・エミッタ間電
圧以上となり、該トランジスタ(904)は導通する。
この結果、コンデンサ(905)は第4囚に示すように
検出トランジスタ(904) 。
検出トランジスタ(904) 。
抵抗(906)を介して充NEgれる。ここでコンパレ
ータ(908)の非反転入力(+)端子の6点電圧は、
正常時には抵抗(911) (912)の直列合成抵抗
と抵抗(909)の並列合成抵抗値に対する抵抗(91
0)の比によって定まる第4の所定値となっている。上
記コンデンサ(905)の充m々圧が該第4の所定値以
上に充電されると、第6図に示すようにコンパレータ(
908)は導通し、切換えトランジスタ(807)はダ
イオード(918)を介して遮断される。該切換えトラ
ンジスタ(807)の遮断により、第2の駆動トランジ
スタ(804) (805)はベース電流の供給がなく
なり遮断される。この結果、電流検出用シャント(90
8)両端の電圧は通電がない為に零となり、検出トラン
ジスタ(904)も遮断となって、コンデンサ(905
)は第4図に示すように、抵抗(907)を介シてゆっ
くり放電されるこの時、コンパレータ(908)の非反
転入力(+)端子の6点電圧は、該コンパレータ(90
8)の出力が導通している為、抵抗(909) j抵抗
(910) (911)の並列合成抵抗との比で定まる
第4の所定値以下の第6の所定値となっており、コンデ
ンサ(905)の端子電圧が該第6の所定値以下に放電
されるまで、上記コンパレータ(908)の出力は導通
状態を維持する。コンデンサ(905)の端子電圧が第
5の所定値以下となるθ、第6図に示すようにコンパレ
ータ(908)出力は遮断して、第2の駆動トランジス
タ(804) (805)は再び導通状態となるが、第
3図に示すように、再び第8の所定値以上の過電流が流
れる場合には、上記の遮断動作を繰り返す。
ータ(908)の非反転入力(+)端子の6点電圧は、
正常時には抵抗(911) (912)の直列合成抵抗
と抵抗(909)の並列合成抵抗値に対する抵抗(91
0)の比によって定まる第4の所定値となっている。上
記コンデンサ(905)の充m々圧が該第4の所定値以
上に充電されると、第6図に示すようにコンパレータ(
908)は導通し、切換えトランジスタ(807)はダ
イオード(918)を介して遮断される。該切換えトラ
ンジスタ(807)の遮断により、第2の駆動トランジ
スタ(804) (805)はベース電流の供給がなく
なり遮断される。この結果、電流検出用シャント(90
8)両端の電圧は通電がない為に零となり、検出トラン
ジスタ(904)も遮断となって、コンデンサ(905
)は第4図に示すように、抵抗(907)を介シてゆっ
くり放電されるこの時、コンパレータ(908)の非反
転入力(+)端子の6点電圧は、該コンパレータ(90
8)の出力が導通している為、抵抗(909) j抵抗
(910) (911)の並列合成抵抗との比で定まる
第4の所定値以下の第6の所定値となっており、コンデ
ンサ(905)の端子電圧が該第6の所定値以下に放電
されるまで、上記コンパレータ(908)の出力は導通
状態を維持する。コンデンサ(905)の端子電圧が第
5の所定値以下となるθ、第6図に示すようにコンパレ
ータ(908)出力は遮断して、第2の駆動トランジス
タ(804) (805)は再び導通状態となるが、第
3図に示すように、再び第8の所定値以上の過電流が流
れる場合には、上記の遮断動作を繰り返す。
以上の様に、この発明によれば、@2の駆動トランジス
タ(804) (805)が導通して、負荷(7)へ通
紙中に負荷(7ンの両端が完全短絡あるいは抵抗を介し
ての短絡となる故障により、扇8の所定値以上の過大電
流が流れた場合、一定時間の遮断と導通の動作を繰り返
すごとにより、第2の駆動トランジスタ(804) (
805)の破壊を1!/I圧できる効果がある。
タ(804) (805)が導通して、負荷(7)へ通
紙中に負荷(7ンの両端が完全短絡あるいは抵抗を介し
ての短絡となる故障により、扇8の所定値以上の過大電
流が流れた場合、一定時間の遮断と導通の動作を繰り返
すごとにより、第2の駆動トランジスタ(804) (
805)の破壊を1!/I圧できる効果がある。
第1図は従来装置を示す電気回路図、第2図はこの発明
の一実施例を示す電気回路図、第8図はキースイッチ(
5)を介して駆動切換え回路(8)へ流れる電流波形図
、第4図はコンデンサ(905)の端子埴圧波形図、第
5図はコンパレータ(908)の出力端子回圧波形図で
ある。 囚に於て、(1)は交流発電機、(2)は全波整流装置
、(3月よ電圧調整装置、(4)は蓄電池、(5)はキ
ースイッチ、(6)は充n表示灯、(7)は負荷、(8
月よ駆動切換え回路、(9)は保護回路である。 尚、図中、同一符号は同一あるいは相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 L −一一一’ J付許
庁長官I没 1.事件の表示 特願昭58−60596号2、発
明の名称 充電発電機の制御回路保護装置 3、補正をする者 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄
。 a 補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲全別紙のとおり補正
する。 f2) 同書第7頁第8行〜第4行の「該第2の駆動
トランジスタ(804) (805) Jを「該第1の
駆動トランジスタ(801) (802) Jと補正す
る。 以上 特許請求の範囲 電□□□子コイ〃と界磁コイ)L’に有する交流発電機
、該発電機の整済出力により充電さ几る蓄電池、上記界
磁コイルに流nる界磁電流を制御することによ)上記発
電機の出力電圧金弟1の所定値に制御する電圧調整装置
、上記蓄電池と接地間にキースイッチ?介して直列に接
続された充電表示灯と負荷、該充電表示灯を第2の所定
河を越えた時遮断する充電表示灯駆動用の第1の駆動ト
ランジスタ、上記第2の所定須ゲ越えた時・上記負荷を
導通する負荷駆動用の第2の駆動トランジスタ、上記第
1・第2の駆動トランジスタの作動を切換える駆動切換
え回路、上記キースイッチと第2の駆動トランジスタ間
に挿入さn1ff+電々流を検出する電流検出用シャン
ト、該シャントの通電々流が第8の所定1iiI’に越
えた時導通する検出トランジスタ、第4の所定値を越え
た時作動するヒステリシス特性t?[−jるコンパレー
タ、該コンパレータの入力端子に接続され上記検出トラ
ンジスタの導通時に充電されるコンデンサ・該コンデン
サの放電回路?構成する抵抗を備え、上記コンデンサへ
の充電電圧が上記第4の所定値ヲ越え、た時、上記第2
の駆動トランジスタケ遮断する方向に上記駆動切換え回
路を駆動するようにしたこと?特徴とする充電発電機の
制御回路保護装置。
の一実施例を示す電気回路図、第8図はキースイッチ(
5)を介して駆動切換え回路(8)へ流れる電流波形図
、第4図はコンデンサ(905)の端子埴圧波形図、第
5図はコンパレータ(908)の出力端子回圧波形図で
ある。 囚に於て、(1)は交流発電機、(2)は全波整流装置
、(3月よ電圧調整装置、(4)は蓄電池、(5)はキ
ースイッチ、(6)は充n表示灯、(7)は負荷、(8
月よ駆動切換え回路、(9)は保護回路である。 尚、図中、同一符号は同一あるいは相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 L −一一一’ J付許
庁長官I没 1.事件の表示 特願昭58−60596号2、発
明の名称 充電発電機の制御回路保護装置 3、補正をする者 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄
。 a 補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲全別紙のとおり補正
する。 f2) 同書第7頁第8行〜第4行の「該第2の駆動
トランジスタ(804) (805) Jを「該第1の
駆動トランジスタ(801) (802) Jと補正す
る。 以上 特許請求の範囲 電□□□子コイ〃と界磁コイ)L’に有する交流発電機
、該発電機の整済出力により充電さ几る蓄電池、上記界
磁コイルに流nる界磁電流を制御することによ)上記発
電機の出力電圧金弟1の所定値に制御する電圧調整装置
、上記蓄電池と接地間にキースイッチ?介して直列に接
続された充電表示灯と負荷、該充電表示灯を第2の所定
河を越えた時遮断する充電表示灯駆動用の第1の駆動ト
ランジスタ、上記第2の所定須ゲ越えた時・上記負荷を
導通する負荷駆動用の第2の駆動トランジスタ、上記第
1・第2の駆動トランジスタの作動を切換える駆動切換
え回路、上記キースイッチと第2の駆動トランジスタ間
に挿入さn1ff+電々流を検出する電流検出用シャン
ト、該シャントの通電々流が第8の所定1iiI’に越
えた時導通する検出トランジスタ、第4の所定値を越え
た時作動するヒステリシス特性t?[−jるコンパレー
タ、該コンパレータの入力端子に接続され上記検出トラ
ンジスタの導通時に充電されるコンデンサ・該コンデン
サの放電回路?構成する抵抗を備え、上記コンデンサへ
の充電電圧が上記第4の所定値ヲ越え、た時、上記第2
の駆動トランジスタケ遮断する方向に上記駆動切換え回
路を駆動するようにしたこと?特徴とする充電発電機の
制御回路保護装置。
Claims (1)
- m軸子コイルと界磁コイルを有する交流発ms、該発電
機の整流出力により充電される蓄電池、上記界磁コイル
に流れる界磁−流を制御することにより上記発′#4L
機の出力電圧を第1の所定値に制御する電圧調整装置、
上記蓄電池と接地間にキースイッチを介して直列に接続
された充電表示灯と負荷、該充iα表示灯を第2の所定
値を越えた時遮断する充−表示灯駆動用の第1の駆動ト
ランジスタ、上記第2の所定値を越えた時、上記負荷を
導通する負荷駆動用の第2の駆動トランジスタ、上記第
1、g2の駆動トランジスタの作動を切換える駆動切換
え回路、上記キースイッチを第2の駆動トランジスタ間
に挿入され通電々流を検出する電流検出用シャント、該
シャントの通電々流が第8の所定値をぷえた時導通する
検出トランジスタ、第4の所定値を越えた時作動するヒ
ステリシス特性を有スルコンパレータ、該コンパレータ
の入力端子に接続され上記検出トランジスタの導通時に
充mされるコンデンサ、該コンデンサの放電回路を構成
する抵抗を備え、上記コンデンサへの充電1m圧が上記
第4の所定値を越えた時、上記第2の駆動トランジスタ
を遮断する方向に上記駆動切換え
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060596A JPS59185117A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 充電発電機の制御回路保護装置 |
| US06/593,006 US4570199A (en) | 1983-03-25 | 1984-03-23 | Protection circuit for voltage regulator of vehicle mounted generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060596A JPS59185117A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 充電発電機の制御回路保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185117A true JPS59185117A (ja) | 1984-10-20 |
Family
ID=13146774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060596A Pending JPS59185117A (ja) | 1983-03-25 | 1983-04-05 | 充電発電機の制御回路保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185117A (ja) |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58060596A patent/JPS59185117A/ja active Pending
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