JPS59220031A - 充電発電機制御回路 - Google Patents
充電発電機制御回路Info
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- JPS59220031A JPS59220031A JP58092681A JP9268183A JPS59220031A JP S59220031 A JPS59220031 A JP S59220031A JP 58092681 A JP58092681 A JP 58092681A JP 9268183 A JP9268183 A JP 9268183A JP S59220031 A JPS59220031 A JP S59220031A
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- Japan
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- predetermined value
- generator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関等により駆動される充電発電機の
出力電圧全オlの所定値に制御すると共に、該オlの所
定値以下の第2の所定値金糸lトとして、充電表示灯と
直列接続された負荷との通市切換、11:行なう駆動切
換え回路付き充電発電機制御回路に関するもので、特に
上記充電表示灯と負荷との接続点が地絡した時あるいは
昇磁コイルの短絡時の保護を目的としたものである。
出力電圧全オlの所定値に制御すると共に、該オlの所
定値以下の第2の所定値金糸lトとして、充電表示灯と
直列接続された負荷との通市切換、11:行なう駆動切
換え回路付き充電発電機制御回路に関するもので、特に
上記充電表示灯と負荷との接続点が地絡した時あるいは
昇磁コイルの短絡時の保護を目的としたものである。
先ず、この程の従来装置に関し、オ1図に示し説明する
。
。
図において、Il+は図示しない車両等に装備され、図
示しない機関によシ駆動される三相交流発電機で、三(
目星形結線された厄磯子コイル(101)と昇磁コイル
(102)を何している。(2)は上記発電機tl+の
交流出力を全波整流する全波整流装置、(201) (
202)はそれぞれ、整1を出力端と接地端、(3)は
上記界磁コイル(102)に流れる界磁電流を制御する
ことKよって上記発電機(1)の出力電圧をオlの所定
値に制イ」する電圧調歪装置で、以下の部品にて構成さ
れている。
示しない機関によシ駆動される三相交流発電機で、三(
目星形結線された厄磯子コイル(101)と昇磁コイル
(102)を何している。(2)は上記発電機tl+の
交流出力を全波整流する全波整流装置、(201) (
202)はそれぞれ、整1を出力端と接地端、(3)は
上記界磁コイル(102)に流れる界磁電流を制御する
ことKよって上記発電機(1)の出力電圧をオlの所定
値に制イ」する電圧調歪装置で、以下の部品にて構成さ
れている。
即ち、(sol)vi上記界磁コイル(102)の両端
に接続されたサージ吸収用ダイオード、(aog)(S
OS )は上記界磁コイル(102)の通電々流を断続
するダーリントン接続された出力トランジスタ、(80
4)は該トランジスタ(802X8083のベース回b
@を構成する此抗、(805,)は上記トランジスタ(
802) (aog Jをオン、オフ制御する制御トラ
ンジスタ、+ 806 )は上記発電機(1)の艮流出
力端(201)の電圧を検出しで、この出力電圧がオl
の所“定値に達した時に導通ずるゼナーダイオード、(
807) (308)は互いに直列に接続され、整流出
力@(2ol)電圧の分圧回路を構成する抵抗である。
に接続されたサージ吸収用ダイオード、(aog)(S
OS )は上記界磁コイル(102)の通電々流を断続
するダーリントン接続された出力トランジスタ、(80
4)は該トランジスタ(802X8083のベース回b
@を構成する此抗、(805,)は上記トランジスタ(
802) (aog Jをオン、オフ制御する制御トラ
ンジスタ、+ 806 )は上記発電機(1)の艮流出
力端(201)の電圧を検出しで、この出力電圧がオl
の所“定値に達した時に導通ずるゼナーダイオード、(
807) (308)は互いに直列に接続され、整流出
力@(2ol)電圧の分圧回路を構成する抵抗である。
址だ、(4)は蓄電池、(5)はキースイッチ、(6)
は充電表示灯、(7)は負荷である。(8)は駆動切換
え回路で、以下の部品にて構成されている。+ 801
)(80g )は上記充電表示灯(6)を駆動するクー
リントン接成された7 lの駆動トランジスタ、(80
81に該第1のトランジスタのペースC1al路を構成
する抵抗、(so4 ) (Bo5)は上記オlの駆動
トランジスタ(801) (sos )の非導通時に導
通され、上記負荷(7)へ通電するオ8の駆動トランジ
スタ、(806)は該第2のトランジスタ(804)(
805)のペース電流を規定する抵抗、(807)は整
流出力端(201)電圧が上記オlの所定値以下の電圧
で発電状態を規定する第2の所定値以上で導通ずる切換
えトランジスタ、(8θ8)は該切換えトランジスタ(
807)の遮断時に上記抵抗(806)への通電を阻止
するダイオード、(809)は上記切換えトランジスタ
(807) のペース端子に接続され、上記整流出力端
(201)電圧が第2の所定値以上の時、導通ずるゼナ
ーダイオード、(810)は該ゼナーダイオード(80
9)の導通時に流れる電流を規定する抵抗である。
は充電表示灯、(7)は負荷である。(8)は駆動切換
え回路で、以下の部品にて構成されている。+ 801
)(80g )は上記充電表示灯(6)を駆動するクー
リントン接成された7 lの駆動トランジスタ、(80
81に該第1のトランジスタのペースC1al路を構成
する抵抗、(so4 ) (Bo5)は上記オlの駆動
トランジスタ(801) (sos )の非導通時に導
通され、上記負荷(7)へ通電するオ8の駆動トランジ
スタ、(806)は該第2のトランジスタ(804)(
805)のペース電流を規定する抵抗、(807)は整
流出力端(201)電圧が上記オlの所定値以下の電圧
で発電状態を規定する第2の所定値以上で導通ずる切換
えトランジスタ、(8θ8)は該切換えトランジスタ(
807)の遮断時に上記抵抗(806)への通電を阻止
するダイオード、(809)は上記切換えトランジスタ
(807) のペース端子に接続され、上記整流出力端
(201)電圧が第2の所定値以上の時、導通ずるゼナ
ーダイオード、(810)は該ゼナーダイオード(80
9)の導通時に流れる電流を規定する抵抗である。
次に、以上のように構成された装置の動作を目兄明する
。
。
先ず機関の始動に際し、キースイッチ(5)を閉成する
と、蓄電池(4)から、キースイッチ(5)、抵抗(8
04)を介して、トランジスタ(802)(BOB )
にベース電流が流れ、該トランジスタ(aog )(3
08)は導通する。該トランジスタ(802)(808
)が導通ずると、蓄電池(4)から、キースイッチ(5
)、界磁コイル(102)、)ランジスタ(802)
(808)を介して、界磁コイル(102)に界磁電流
が流れ、界磁起磁力が発生する〇この状態で機関が起動
し、発電機(1)が駆動されると、その回転数に応じて
電機子コイル(1011に交流出力を誘起し、この出力
は全波整流装置(2)によって余波整流される。ここで
、該整流出力がオlの所定値以下の時、抵抗(8071
808)にて構成される分圧回路の分圧点電位がまだ低
いので、ゼナーダイオード(806)は導通状悪に至ら
ず、不導通状態を保持し、界磁電流の供IeIは保持さ
れており、それによって発電allの出力電圧は、la
転数の上昇に伴なって上昇している。その後、発電機+
11の回転数が更に上昇して、出力電圧が上記オlの所
定値以上になれば、(805)にベース電流が供給され
、トランジスタ(8os )は導通する。該トランジ
スタC805)が導通すると、トランジスタ(8(1)
(808)は遮断し、界磁コイル(10g )に流れ
ていた畦流I″i遮断され、発電機…の出力亀Itけ低
下する。
と、蓄電池(4)から、キースイッチ(5)、抵抗(8
04)を介して、トランジスタ(802)(BOB )
にベース電流が流れ、該トランジスタ(aog )(3
08)は導通する。該トランジスタ(802)(808
)が導通ずると、蓄電池(4)から、キースイッチ(5
)、界磁コイル(102)、)ランジスタ(802)
(808)を介して、界磁コイル(102)に界磁電流
が流れ、界磁起磁力が発生する〇この状態で機関が起動
し、発電機(1)が駆動されると、その回転数に応じて
電機子コイル(1011に交流出力を誘起し、この出力
は全波整流装置(2)によって余波整流される。ここで
、該整流出力がオlの所定値以下の時、抵抗(8071
808)にて構成される分圧回路の分圧点電位がまだ低
いので、ゼナーダイオード(806)は導通状悪に至ら
ず、不導通状態を保持し、界磁電流の供IeIは保持さ
れており、それによって発電allの出力電圧は、la
転数の上昇に伴なって上昇している。その後、発電機+
11の回転数が更に上昇して、出力電圧が上記オlの所
定値以上になれば、(805)にベース電流が供給され
、トランジスタ(8os )は導通する。該トランジ
スタC805)が導通すると、トランジスタ(8(1)
(808)は遮断し、界磁コイル(10g )に流れ
ていた畦流I″i遮断され、発電機…の出力亀Itけ低
下する。
この出力電圧がオlの所定値まで下がると、再ひゼナー
タイオード(806)、トランジスタ(3,051は不
導通状態となり、トランジスタ(302) (80B
)は導通して界磁コイル(top )は付勢され、発電
・護I11の出力電圧は再び上昇する。上述した動作を
繰シ返して、発電機IIIの出力電圧は上記第1の所定
値に制副され、この制御されだ電圧にて、蓄心池(4)
を充電するのである。
タイオード(806)、トランジスタ(3,051は不
導通状態となり、トランジスタ(302) (80B
)は導通して界磁コイル(top )は付勢され、発電
・護I11の出力電圧は再び上昇する。上述した動作を
繰シ返して、発電機IIIの出力電圧は上記第1の所定
値に制副され、この制御されだ電圧にて、蓄心池(4)
を充電するのである。
ここで1、脳助切換え回路(8)の動作に関しては以下
の通りである。
の通りである。
整流出力端(201)電圧は、発成機fi+の立上り時
には、上記第2の所定値以下のため、ゼナーダイオード
(809)、切換えトランジスタ(807)は、ji所
状態となる。この結果、第2の駆−トランジスタ(80
4) (8o5 )はペース1流の供給がないため、遮
断状態となり、オlの駆動トランジスタ(801) (
802)については抵抗(808)i介してペース電流
全供給されて導通する。
には、上記第2の所定値以下のため、ゼナーダイオード
(809)、切換えトランジスタ(807)は、ji所
状態となる。この結果、第2の駆−トランジスタ(80
4) (8o5 )はペース1流の供給がないため、遮
断状態となり、オlの駆動トランジスタ(801) (
802)については抵抗(808)i介してペース電流
全供給されて導通する。
該オlの駆動トランジスタ(801) (802)の導
通によシ充鴫表示灯(6)は駆動されて点灯する。
通によシ充鴫表示灯(6)は駆動されて点灯する。
次に発電機(1)の出力電圧がオlの所定値に制御され
ている状態になると、ゼナーダイオード(809)及び
ジノ換えトランジスタ(807)rri辱通し、オlの
駆動トランジスタ(801) (802)は遮断され、
第2の駆動トランジスタ(8041(8051は抵抗(
SOa )を介してペース電流全供給されて導通する。
ている状態になると、ゼナーダイオード(809)及び
ジノ換えトランジスタ(807)rri辱通し、オlの
駆動トランジスタ(801) (802)は遮断され、
第2の駆動トランジスタ(8041(8051は抵抗(
SOa )を介してペース電流全供給されて導通する。
この結果、充電表示灯(6)は消灯し、負荷(7)は上
記第2の、迎・助トランジスタ(804)(805)を
介して通電される。
記第2の、迎・助トランジスタ(804)(805)を
介して通電される。
しかしながら、上記従来装置においては、発電機(1)
の出力電圧がオlの所定値に制御され、第2の駆動トラ
ンジスタ(804) (805)により一荷(7)に通
電されている状態で第1図におけるA点が接地されると
、上記第2の駆動トランジスタ(804) (805)
に過大電流が流れて破壊する危険性があった。又、界磁
コイル短絡あるいは相聞短絡時には出力トランジスタ(
302)(808)が破壊される危険があった。
の出力電圧がオlの所定値に制御され、第2の駆動トラ
ンジスタ(804) (805)により一荷(7)に通
電されている状態で第1図におけるA点が接地されると
、上記第2の駆動トランジスタ(804) (805)
に過大電流が流れて破壊する危険性があった。又、界磁
コイル短絡あるいは相聞短絡時には出力トランジスタ(
302)(808)が破壊される危険があった。
この−発明は上記欠点を解消する憂れた充ぼ発心機*f
f制御回路保護装置を提供するものである。
f制御回路保護装置を提供するものである。
以下第2図に示すこの発明の一実施例について説明する
。第2図において、(9)は保護回路であり、以下の部
品により構成されている。即ち、(901)は保護回路
(9)の゛電源を構成するゼナータイオード、(902
)は該ゼナーダイオード(901)にバイアス電流を供
給する抵抗、 (9081はキースイッチ(5]を介し
て上記1惠助切換え回路(8)及び界磁コイル(log
)へ流れる電流を検出する電流検出用シャント、(9
04)は過電流の検出時に駆動される供出トランジスタ
、(905)は[有]電流検出時に上記検出トランジス
タ(904)−を介して充電されるコンデンサ、(90
6)は該コンデンサ(905)への充電々流を規定する
抵抗、(9117)は上記コンデ/+1(905)の放
電用抵抗、(908)は過電流検出時に出力を導通する
コンパレータ、(909) (910)(911091
2)はヒステリシス回路を構成し、上記コンデンサ(9
05)の充電々圧に対する上記コンパレータ(908)
の比較電圧を設定する抵抗、(91B )は上記コンパ
レータ(908)の導通時に上記切換えトランジスタ(
807)を遮断する第1のダイオード、(914)は上
記コンパレータ(908)の導通時に上記出力トランジ
スタ(802)(808)を遮断する第2のダイオード
である。
。第2図において、(9)は保護回路であり、以下の部
品により構成されている。即ち、(901)は保護回路
(9)の゛電源を構成するゼナータイオード、(902
)は該ゼナーダイオード(901)にバイアス電流を供
給する抵抗、 (9081はキースイッチ(5]を介し
て上記1惠助切換え回路(8)及び界磁コイル(log
)へ流れる電流を検出する電流検出用シャント、(9
04)は過電流の検出時に駆動される供出トランジスタ
、(905)は[有]電流検出時に上記検出トランジス
タ(904)−を介して充電されるコンデンサ、(90
6)は該コンデンサ(905)への充電々流を規定する
抵抗、(9117)は上記コンデ/+1(905)の放
電用抵抗、(908)は過電流検出時に出力を導通する
コンパレータ、(909) (910)(911091
2)はヒステリシス回路を構成し、上記コンデンサ(9
05)の充電々圧に対する上記コンパレータ(908)
の比較電圧を設定する抵抗、(91B )は上記コンパ
レータ(908)の導通時に上記切換えトランジスタ(
807)を遮断する第1のダイオード、(914)は上
記コンパレータ(908)の導通時に上記出力トランジ
スタ(802)(808)を遮断する第2のダイオード
である。
以上のように構成された、実施例装置において、発、電
機(1)の出力電圧が第1の所定値に、l1lI御され
、負荷(7)が、第2の駆・助トランジスタ(804)
(805)を介して通電されている状態で、第2図にお
けるA点が完全接地あるいは、抵抗を介して接地された
場合とか、界磁コイル(102)の短絡あるいは相聞短
絡の場合には、ば流検出用シャント(90B )に過大
電流が流れる。該過大電流が過電流を規定するオ8の所
定値以上となると、電流検出用シャン) (9081両
端の電圧が検出トランジスタ(904)のベース・エミ
ッタ間電圧以上となシ、該トランジスタ(904)は導
通する。この結果、コンデンサ(905)は牙4図に示
すように検出トランジスタ[9041、抵抗(9oa)
k介して充電される。ここでコンパレ−タ(908)の
非反転入力(利端子のC点電圧は、正常時には抵抗(9
11) (912)の直列合成抵抗と抵抗(909)の
並列合1戊抵抗値に対する抵抗(910)の比によって
定まる第4の所定値となっている0上記コンデンサ(9
05)の充電々圧が該第4の所定値以上に充電されると
、第5図に示すようにコンパレータ(908)は導通し
、切換えトランジスタ(807)はオlのダイオード(
918)を介して遮断され、出力トランジスタ(802
) (SOB )は第2のダイオード(914)を介し
て遮断される。該切換えトランジスタ(807)の遮断
によシ、第2の駆動トランジスタ(804)(805)
はベース電流の供給がなくな如遮断される。この結呆、
出力トランジスタ(802) (808)も遮断のため
、電流検出用シャン) (908)両端の電圧は通電が
なくなシ、零となシ、検出トランジスタ(904)も遮
断となって、コンダンv(905)は第4図に示すよう
に、抵抗(907)を介してゆつくシ放電される。この
時、コンパレーク(908)の非反転入力(+14子の
C点電圧は、該コンパレーク(908)の出力が導通し
ているため、抵抗(909)と抵抗(910)及び(9
111の並列合成抵抗との比で定捷る第4の所定値以下
の第5の所定値となっておシ、コンデンサ(905)の
端子電圧が該第5の所定値以下に放電されるまで、上記
コンパレータ(908)の出力は導通状態を維持する。
機(1)の出力電圧が第1の所定値に、l1lI御され
、負荷(7)が、第2の駆・助トランジスタ(804)
(805)を介して通電されている状態で、第2図にお
けるA点が完全接地あるいは、抵抗を介して接地された
場合とか、界磁コイル(102)の短絡あるいは相聞短
絡の場合には、ば流検出用シャント(90B )に過大
電流が流れる。該過大電流が過電流を規定するオ8の所
定値以上となると、電流検出用シャン) (9081両
端の電圧が検出トランジスタ(904)のベース・エミ
ッタ間電圧以上となシ、該トランジスタ(904)は導
通する。この結果、コンデンサ(905)は牙4図に示
すように検出トランジスタ[9041、抵抗(9oa)
k介して充電される。ここでコンパレ−タ(908)の
非反転入力(利端子のC点電圧は、正常時には抵抗(9
11) (912)の直列合成抵抗と抵抗(909)の
並列合1戊抵抗値に対する抵抗(910)の比によって
定まる第4の所定値となっている0上記コンデンサ(9
05)の充電々圧が該第4の所定値以上に充電されると
、第5図に示すようにコンパレータ(908)は導通し
、切換えトランジスタ(807)はオlのダイオード(
918)を介して遮断され、出力トランジスタ(802
) (SOB )は第2のダイオード(914)を介し
て遮断される。該切換えトランジスタ(807)の遮断
によシ、第2の駆動トランジスタ(804)(805)
はベース電流の供給がなくな如遮断される。この結呆、
出力トランジスタ(802) (808)も遮断のため
、電流検出用シャン) (908)両端の電圧は通電が
なくなシ、零となシ、検出トランジスタ(904)も遮
断となって、コンダンv(905)は第4図に示すよう
に、抵抗(907)を介してゆつくシ放電される。この
時、コンパレーク(908)の非反転入力(+14子の
C点電圧は、該コンパレーク(908)の出力が導通し
ているため、抵抗(909)と抵抗(910)及び(9
111の並列合成抵抗との比で定捷る第4の所定値以下
の第5の所定値となっておシ、コンデンサ(905)の
端子電圧が該第5の所定値以下に放電されるまで、上記
コンパレータ(908)の出力は導通状態を維持する。
コンデンサ(905)の端子電圧が第5の所定値以下と
なると、第5図に示すようにコンパレータ(908)出
力は遮断して、第2の駆動トランジスタ(804) (
805)及び出力トランジスタ[ao2) 1ao8
)は再ひ導通状態となるが、第8図に示すように、再び
オ8の所定値以上の過電流が流れる場合には、上記の遮
断動作を繰シ返す。
なると、第5図に示すようにコンパレータ(908)出
力は遮断して、第2の駆動トランジスタ(804) (
805)及び出力トランジスタ[ao2) 1ao8
)は再ひ導通状態となるが、第8図に示すように、再び
オ8の所定値以上の過電流が流れる場合には、上記の遮
断動作を繰シ返す。
以上のように、Cの発明装置においては、第2の駆動ト
ランジスタ(804) (805)が導通して、負荷(
7)へ通電中に負荷(7)の両端が完全短iあるいは抵
抗を介しての短絡となる故障あるいは界磁コイル短絡及
び相間短絡により、オ8の所定値以上の過大電流が流れ
た場合、一定時間の遮断と導通の動作を繰り返すことに
よ)、第2の)私幼トランジスタ(804)+8053
及び出力トランジスタ+8(H! ) ([18)の破
壊?防止できる効果がある。
ランジスタ(804) (805)が導通して、負荷(
7)へ通電中に負荷(7)の両端が完全短iあるいは抵
抗を介しての短絡となる故障あるいは界磁コイル短絡及
び相間短絡により、オ8の所定値以上の過大電流が流れ
た場合、一定時間の遮断と導通の動作を繰り返すことに
よ)、第2の)私幼トランジスタ(804)+8053
及び出力トランジスタ+8(H! ) ([18)の破
壊?防止できる効果がある。
第1図は従米装置金示す′電気回路図、第2図はこのヅ
A明の一夾施例を示す電気回路図、第3図はキースイッ
チ(5)を介して電流検出用シャンH908)へ流れる
電流波形図、第4図はコンダンv(9o51の端子電圧
波形図、第5図はコンパレータ(908)の出力端子波
形図である。 図において、(1]は交流発電機、(2)は余波Ji流
装は、(3)は邂圧調整装置、14)は蓄醒池、(5)
はキースイッチ、(6)は充電表示灯、(7)は−荷、
(8)はt枢動切換え回路、(9)は保護回路、(80
2)(BOB)は出力トランジスタ、(801) (8
02)はオlの駆動トランジスタ、(804) (80
5)は第2の駆動トランジスタ、(807)は切換えト
ランジスタ(υ08)は電流検出用シャント、(904
)は検出トランジスタ、(908)はコンパレータ、(
9051はコンデンサ、(907)は放電抵抗である。 何、図中、同一符号は同一・あるいは相当部分を示す。 代理人 大暑 増雄 L−−−−一一一一一一−」 第3図 \ 一一一 オニJ6所趨 C爲電l m= 7祠が成4I正M硅ノ \−わ/l欣殖遅噺 1 イ充 川) 正 書(自発) 1.事イ′1の表示 待)桓昭58−92681号
2、発明の名称 充電発電機制御回路 、3 補正をする者 代表者片111仁八部 4代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄。 6、補正の内容 別紙のとおり、特許請求の範囲を補正する。 以上 特許請求の範囲 電機子コイルと界磁コイルを有する交流発電機、該発電
機の整流出力により充電される蓄電池、該蓄電池又は上
記発電機の整流出力により励磁される上記界磁コイル、
上記界磁コイルに流れる界磁電流を制御することにより
、上記発電機の出力電圧を第1の所定値に制御する電圧
調整装置、上記界磁コイルと直列に挿入され、上記界磁
電流を断続制御する出力トランジスタ、上記蓄電池と接
地間にキースイッチを介して直列に接続された充電表示
灯と負荷、発電機の出力電圧が第1の所定値以下の第2
の所定値を越えた時上記充電表示灯を遮断する充電表示
灯駆動用の第1の駆動トランジスタ及び上記第2の所定
値を越えた時、上記負荷を導通する負荷駆動用の第2の
駆動トランジスタ、上記第1.第2の駆動トランジスタ
の作動を切換える切換えトランジスタを有する駆動切換
え回路、上記キースイッチを介して流入する電流を検出
する電流検出用シャント、該シャントへの通電々流が所
定値を越えた時導通する検出トランジスタ、該検出トラ
ンジスタの導通時に充電されるコンデンサ、該コンデン
サの放電回路を溝成する抵抗、及び上記コンデンサへの
充電へ電圧が所定値を越えた時、作動し、上記第2の駆
動トランジスタ及び上記出力トランジスタを遮断する方
向に上記駆動切換え回路を駆動するヒステリシス特性を
有するコンパレータ回路を備えたことを特徴とする充電
発電機制御回路。
A明の一夾施例を示す電気回路図、第3図はキースイッ
チ(5)を介して電流検出用シャンH908)へ流れる
電流波形図、第4図はコンダンv(9o51の端子電圧
波形図、第5図はコンパレータ(908)の出力端子波
形図である。 図において、(1]は交流発電機、(2)は余波Ji流
装は、(3)は邂圧調整装置、14)は蓄醒池、(5)
はキースイッチ、(6)は充電表示灯、(7)は−荷、
(8)はt枢動切換え回路、(9)は保護回路、(80
2)(BOB)は出力トランジスタ、(801) (8
02)はオlの駆動トランジスタ、(804) (80
5)は第2の駆動トランジスタ、(807)は切換えト
ランジスタ(υ08)は電流検出用シャント、(904
)は検出トランジスタ、(908)はコンパレータ、(
9051はコンデンサ、(907)は放電抵抗である。 何、図中、同一符号は同一・あるいは相当部分を示す。 代理人 大暑 増雄 L−−−−一一一一一一−」 第3図 \ 一一一 オニJ6所趨 C爲電l m= 7祠が成4I正M硅ノ \−わ/l欣殖遅噺 1 イ充 川) 正 書(自発) 1.事イ′1の表示 待)桓昭58−92681号
2、発明の名称 充電発電機制御回路 、3 補正をする者 代表者片111仁八部 4代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄。 6、補正の内容 別紙のとおり、特許請求の範囲を補正する。 以上 特許請求の範囲 電機子コイルと界磁コイルを有する交流発電機、該発電
機の整流出力により充電される蓄電池、該蓄電池又は上
記発電機の整流出力により励磁される上記界磁コイル、
上記界磁コイルに流れる界磁電流を制御することにより
、上記発電機の出力電圧を第1の所定値に制御する電圧
調整装置、上記界磁コイルと直列に挿入され、上記界磁
電流を断続制御する出力トランジスタ、上記蓄電池と接
地間にキースイッチを介して直列に接続された充電表示
灯と負荷、発電機の出力電圧が第1の所定値以下の第2
の所定値を越えた時上記充電表示灯を遮断する充電表示
灯駆動用の第1の駆動トランジスタ及び上記第2の所定
値を越えた時、上記負荷を導通する負荷駆動用の第2の
駆動トランジスタ、上記第1.第2の駆動トランジスタ
の作動を切換える切換えトランジスタを有する駆動切換
え回路、上記キースイッチを介して流入する電流を検出
する電流検出用シャント、該シャントへの通電々流が所
定値を越えた時導通する検出トランジスタ、該検出トラ
ンジスタの導通時に充電されるコンデンサ、該コンデン
サの放電回路を溝成する抵抗、及び上記コンデンサへの
充電へ電圧が所定値を越えた時、作動し、上記第2の駆
動トランジスタ及び上記出力トランジスタを遮断する方
向に上記駆動切換え回路を駆動するヒステリシス特性を
有するコンパレータ回路を備えたことを特徴とする充電
発電機制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電機子コイルと界磁コイルを有する交流発電機、該発電
機の整流出力によシ充電される蓄電池、該蓄電池又は上
記発電機の整流出力によシ励磁される上記界磁コイル、
上記界磁コイルに流れる界磁電流を制御することによシ
、上記発電機の出力電圧をオlの所定値に制御する電圧
調整装置、上記界磁コイルと直列に挿入され、上記界磁
電流を断続制御する出力トランジスタ、上記蓄電池と接
地間にキースイッチ全弁して直列に接続された充電表示
灯と負荷、発電機の出力が電圧がオlの所定値以下の第
2の所定値を越えた時上記充電表示灯を遮断する充電表
示灯駆動用のオlの駆動トランジスタ及び上記ツ・2の
所定値を越えた時、上記負荷を導通する負荷駆動用の第
2の駆動トランジスタ、上記オl。 第2の駆動トランジスタの作動を切換える切換えトラン
ジスタを有する駆動切換え回路、上記キースイッチを介
して流入する′電流を検出する電流検出用シャント、該
シャントへの通電々流が所定値t@えた時導通する検出
トランジスタ、該検出トランジスタの導通時に光電され
るコンデンサ、該コンデンサの放電回路を構成する抵抗
、及び上記コンデンサへの丸亀々亀圧が所定値を越えた
時、作動し、上記第2の駆動トランジスタ及び上記出力
トランジスタta断する方向に上記駆動切換え回路を駆
動するヒステリシス特性を有するコンパレータ回路を備
えたことを特徴とする充に発電機制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092681A JPS59220031A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 充電発電機制御回路 |
| US06/611,286 US4561036A (en) | 1983-05-26 | 1984-05-17 | Charging generator controlling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092681A JPS59220031A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 充電発電機制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220031A true JPS59220031A (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14061225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092681A Pending JPS59220031A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 充電発電機制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220031A (ja) |
-
1983
- 1983-05-26 JP JP58092681A patent/JPS59220031A/ja active Pending
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