JPS5918547Y2 - 防犯センサ - Google Patents
防犯センサInfo
- Publication number
- JPS5918547Y2 JPS5918547Y2 JP15692076U JP15692076U JPS5918547Y2 JP S5918547 Y2 JPS5918547 Y2 JP S5918547Y2 JP 15692076 U JP15692076 U JP 15692076U JP 15692076 U JP15692076 U JP 15692076U JP S5918547 Y2 JPS5918547 Y2 JP S5918547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- alarm
- sensor
- adjustment
- security sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ドア、窓、ガラス、コンクリート等の異常状
態を検出するために警報器本体と共に用いられる防犯セ
ンサに関し、その目的とするところは防犯センサを不動
作状態とすることを目的としてセンサ容器の蓋体が開け
られるときに警報出力を得るようにした防犯センサを改
善し、調整のために行なわれる開蓋時には異常警報が出
ないようにするにある。
態を検出するために警報器本体と共に用いられる防犯セ
ンサに関し、その目的とするところは防犯センサを不動
作状態とすることを目的としてセンサ容器の蓋体が開け
られるときに警報出力を得るようにした防犯センサを改
善し、調整のために行なわれる開蓋時には異常警報が出
ないようにするにある。
従来、防犯装置における警報器本体より防犯センサを延
長して使用する場合、遠くにある防犯センサが侵入者に
より破壊されるのを防ぐために、一般に蓋体が開けられ
ると同時に警報出力を出し警報器本体に送る蓋応動スイ
ッチが設けられているものであるが、か・る防犯センサ
は取付場所の状態によって動作距離、感度の調整を必要
とする。
長して使用する場合、遠くにある防犯センサが侵入者に
より破壊されるのを防ぐために、一般に蓋体が開けられ
ると同時に警報出力を出し警報器本体に送る蓋応動スイ
ッチが設けられているものであるが、か・る防犯センサ
は取付場所の状態によって動作距離、感度の調整を必要
とする。
その場合に防犯センサ側で調整し、警報器本体側でチェ
ックすること・なるが、その調整の都度蓋応動スイッチ
を不動作状態にしなければならないので、調整作業が煩
雑で時間がか・ること・なる。
ックすること・なるが、その調整の都度蓋応動スイッチ
を不動作状態にしなければならないので、調整作業が煩
雑で時間がか・ること・なる。
本考案はか・る事項に鑑み保守点検、調整を行うときは
警報出力が出ないようにするものである。
警報出力が出ないようにするものである。
以下実施例として掲げた図を参照して本考案防犯センサ
を説明する。
を説明する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例であって、1はセ
ンサ容器で、蓋体2と基体3よりなり、蓋体2には土壁
より開口部方向に突出する壁体4を設けると共にその壁
体4に窓孔5を設けである。
ンサ容器で、蓋体2と基体3よりなり、蓋体2には土壁
より開口部方向に突出する壁体4を設けると共にその壁
体4に窓孔5を設けである。
基体3には基板6が装着され、その基板6には防犯検出
スイッチSW1と共に二動作応動スイッチSW2が設け
られる。
スイッチSW1と共に二動作応動スイッチSW2が設け
られる。
防犯検出スイッチSW1は端子板7、接点8,9、板ば
ね10、おもり11.端子板12、および板ばね10の
ばね力を変化する調整ねじ13よりなる。
ね10、おもり11.端子板12、および板ばね10の
ばね力を変化する調整ねじ13よりなる。
二動作応動スイッチSW2は相対向する板ばね14、1
5、夫々に固着した接点16.17よりなり、前記蓋体
2の壁体4をばね力により挟着し、防犯検出スイッチS
W1と直列にしである。
5、夫々に固着した接点16.17よりなり、前記蓋体
2の壁体4をばね力により挟着し、防犯検出スイッチS
W1と直列にしである。
そうして、蓋体2が被着された状態で二動作応動スイッ
チSW2の接点16.17は第2図に示す如く壁体4に
設けた窓孔5と一致するとき板ばね14、15のばね力
で接触し、壁体4の壁部と一致するとき接点16.17
は開離するようにしである。
チSW2の接点16.17は第2図に示す如く壁体4に
設けた窓孔5と一致するとき板ばね14、15のばね力
で接触し、壁体4の壁部と一致するとき接点16.17
は開離するようにしである。
而して、センサ容器1がガラス窓の如き被検出体18に
固着された状態で、二動作応動スイッチSW2の接点1
6.17は窓孔5に一致して接触状態にあり、振動検知
スイッチSW1を通して国外警報器本体および電源と直
列接続し、被検知体18の破壊振動に基づく接点8,9
間の開放があるとき図外警報器本体がレベル検知して警
報出力を出すようにしである。
固着された状態で、二動作応動スイッチSW2の接点1
6.17は窓孔5に一致して接触状態にあり、振動検知
スイッチSW1を通して国外警報器本体および電源と直
列接続し、被検知体18の破壊振動に基づく接点8,9
間の開放があるとき図外警報器本体がレベル検知して警
報出力を出すようにしである。
か・る防犯センサにおいて、第3図の如く蓋体2を半開
放状態にすると、二動作応動スイッチSW2は接点16
.17を開放し、同様にして警報出力を出すものである
。
放状態にすると、二動作応動スイッチSW2は接点16
.17を開放し、同様にして警報出力を出すものである
。
このような蓋体2の半開放は例えば侵入者が防犯センサ
の機能を損う目的を持って蓋体2を僅かに開放させると
きに当たるものであり、この半開放によって防犯センサ
が異常状態にあることを、離なれた個所に設置する図外
警報器本体に報知するものである。
の機能を損う目的を持って蓋体2を僅かに開放させると
きに当たるものであり、この半開放によって防犯センサ
が異常状態にあることを、離なれた個所に設置する図外
警報器本体に報知するものである。
そうして防犯センサを保守、点検、あるいは調整のため
に第4図の如く蓋体2を全開放するとき、二動作応動ス
イッチSW2の接点16,17は再び接触状態となって
、警戒状態を維持しているものであり、この状態で防犯
検出スイッチSW1の調整ねじ13を回転させる等の必
要な処置を施すことができるのである。
に第4図の如く蓋体2を全開放するとき、二動作応動ス
イッチSW2の接点16,17は再び接触状態となって
、警戒状態を維持しているものであり、この状態で防犯
検出スイッチSW1の調整ねじ13を回転させる等の必
要な処置を施すことができるのである。
第5図乃至第6図は本考案の他の実施例であって、防犯
検出スイッチSW1を、圧電素子T、サイリスタS、調
整抵抗VRよりなる検知回路で構成したものである。
検出スイッチSW1を、圧電素子T、サイリスタS、調
整抵抗VRよりなる検知回路で構成したものである。
この場合における二動作応動スイッチSW2は、第5図
の如く一つの板ばね14に曲折部14 aを形成すると
共に、蓋体2の壁体4に勾配面を設けた横方向突出部4
aを形威しである。
の如く一つの板ばね14に曲折部14 aを形成すると
共に、蓋体2の壁体4に勾配面を設けた横方向突出部4
aを形威しである。
このような二動作応動スイッチSW2は第6図の如く、
サイリスタSに並列接続し、蓋体2を閉じた状態で突出
部4aが4a’にあるとき接点16゜17は開放し、蓋
体2が半開放状態となるとき突出部4aを4a″として
接点16.17を接触させて異常状態を国外警戒器本体
に送り、全開状態になるとき突出部4aを二動作応動ス
イッチSW2より開離させて接点16.17を開放させ
保守、点検、あるいは調整抵抗VRの調整が行えるよう
にしたものである。
サイリスタSに並列接続し、蓋体2を閉じた状態で突出
部4aが4a’にあるとき接点16゜17は開放し、蓋
体2が半開放状態となるとき突出部4aを4a″として
接点16.17を接触させて異常状態を国外警戒器本体
に送り、全開状態になるとき突出部4aを二動作応動ス
イッチSW2より開離させて接点16.17を開放させ
保守、点検、あるいは調整抵抗VRの調整が行えるよう
にしたものである。
上述するように本考案防犯センサによれば、センサ容器
1の蓋体2が半開放するときにオンまたはオフし、さら
にその蓋体2が全開放するときにその半開放状態とは逆
動作状態となる二動作応動スイッチSW2を設け、その
二動作応動スイッチSW2を防犯検出スイッチSW1と
共に設けて警報出力とすることによって、蓋体2が全開
放状態になるに先立つ半開放状態で異常発生状態にある
ことを検知することができ、その半開放状態で調整ねじ
13、調整抵抗VR等の調整が行えないようにしておく
ことによって防犯上有効とすると共に、全開放とすれば
非警報状態となるので保守、点検、あるいは調整時にお
いてその都度防犯センサと警報器本体夫々の設置個所間
を往復する等の必要がなく至便とするものである。
1の蓋体2が半開放するときにオンまたはオフし、さら
にその蓋体2が全開放するときにその半開放状態とは逆
動作状態となる二動作応動スイッチSW2を設け、その
二動作応動スイッチSW2を防犯検出スイッチSW1と
共に設けて警報出力とすることによって、蓋体2が全開
放状態になるに先立つ半開放状態で異常発生状態にある
ことを検知することができ、その半開放状態で調整ねじ
13、調整抵抗VR等の調整が行えないようにしておく
ことによって防犯上有効とすると共に、全開放とすれば
非警報状態となるので保守、点検、あるいは調整時にお
いてその都度防犯センサと警報器本体夫々の設置個所間
を往復する等の必要がなく至便とするものである。
第1図乃至第6図は本考案防犯センサの実施例を示し、
第1図は一実施例の斜視図、第2図は断面正面図、第3
図は蓋体の半開放状態の断面正面図、第4図は蓋体の全
開状態の正面図、第5図は他の実施例の蓋体の全開状態
における断面正面図、第6図は回路図である。
第1図は一実施例の斜視図、第2図は断面正面図、第3
図は蓋体の半開放状態の断面正面図、第4図は蓋体の全
開状態の正面図、第5図は他の実施例の蓋体の全開状態
における断面正面図、第6図は回路図である。
Claims (1)
- センサ容器の蓋体が半開放するときにオンまたはオフし
、さらにその蓋体を全開放するときに前記半開放状態と
は逆動作状態となる二動作応動スイッチを設け、その二
動作応動スイッチを防犯検出スイッチと共に設けて警報
出力とすることを特徴とする防犯センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15692076U JPS5918547Y2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 防犯センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15692076U JPS5918547Y2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 防犯センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5373893U JPS5373893U (ja) | 1978-06-20 |
| JPS5918547Y2 true JPS5918547Y2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=28764977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15692076U Expired JPS5918547Y2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 防犯センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918547Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-22 JP JP15692076U patent/JPS5918547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5373893U (ja) | 1978-06-20 |
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