JPH11272965A5 - - Google Patents
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- JPH11272965A5 JPH11272965A5 JP1998075364A JP7536498A JPH11272965A5 JP H11272965 A5 JPH11272965 A5 JP H11272965A5 JP 1998075364 A JP1998075364 A JP 1998075364A JP 7536498 A JP7536498 A JP 7536498A JP H11272965 A5 JPH11272965 A5 JP H11272965A5
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Description
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するためになされたものである。即ち、本発明の画像監視システムは、監視領域内に設置されたマーカーと、このマーカーを含む前記監視領域の画像を撮影して当該マーカーの存否又は移動を検出する画像センサと、画像センサからの検出信号を受信するコントローラとを含んでいる。さらにこのコントローラは、警戒解除モードから警戒セットモードへの移行操作がされたときに画像センサがマーカーの移動を検出したか又はマーカーが検出されない場合、警戒解除モードを維持する様に構成されている。この構成によって、画像センサは、まず、撮影した画像中の所定位置にマーカーが存在するか、又は、画像中の所定位置から移動しているかを検出する。このマーカーの存否などの検出状態を画像センサからコントローラへ検出信号を送信する。そして、コントローラは、検出信号に基づいて監視領域内の状態を把握し、異常と判定すると警備センターへ通報したり、ブザーを鳴動させるなど種々の処理を行うのである。なお、画像センサでは、予め設定している位置にマーカーが存在する場合、マーカーが存在しない場合、あるいは、予め設定している位置からマーカーが大きく移動した場合など、監視領域やマーカーを設置する物体に応じた状態の検出をすればよい。これによって、画像監視システムでは、マーカーの存否等の検出によって、侵入者の有無、窓や扉の開閉状態など監視領域内の状態を監視できるのである。
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するためになされたものである。即ち、本発明の画像監視システムは、監視領域内に設置されたマーカーと、このマーカーを含む前記監視領域の画像を撮影して当該マーカーの存否又は移動を検出する画像センサと、画像センサからの検出信号を受信するコントローラとを含んでいる。さらにこのコントローラは、警戒解除モードから警戒セットモードへの移行操作がされたときに画像センサがマーカーの移動を検出したか又はマーカーが検出されない場合、警戒解除モードを維持する様に構成されている。この構成によって、画像センサは、まず、撮影した画像中の所定位置にマーカーが存在するか、又は、画像中の所定位置から移動しているかを検出する。このマーカーの存否などの検出状態を画像センサからコントローラへ検出信号を送信する。そして、コントローラは、検出信号に基づいて監視領域内の状態を把握し、異常と判定すると警備センターへ通報したり、ブザーを鳴動させるなど種々の処理を行うのである。なお、画像センサでは、予め設定している位置にマーカーが存在する場合、マーカーが存在しない場合、あるいは、予め設定している位置からマーカーが大きく移動した場合など、監視領域やマーカーを設置する物体に応じた状態の検出をすればよい。これによって、画像監視システムでは、マーカーの存否等の検出によって、侵入者の有無、窓や扉の開閉状態など監視領域内の状態を監視できるのである。
更に、コントローラは、警戒解除モードから警戒セットモードへの移行操作がされたときに画像センサがマーカーの移動を検出したか又はマーカーが検出されない場合、警戒解除モードを維持する様に構成されているので、警戒セット操作がされたときに前記画像センサがマーカーの移動を検出したか又はマーカーが検出されない、即ち、窓や扉が開いていたり、画像センサの視野が遮られていると、警戒セットモードに移行しない。そのため、窓等が開いたままや、画像センサの視野が妨害されたまま、警戒セット状態になるのを防ぐことができる。なお、画像センサでは、複数の扉閉鎖などの確認をマーカーを設置するだけで1つの画像センサにて確認できるという効果がある。
また、画像監視システムでは、設置したマーカーの位置を記憶するマーカー位置記憶手段を含み、記憶しているマーカーの位置と撮影した画像のマーカーの位置とのずれが許容範囲以上である場合、マーカーが移動したと判断する。更に、画像センサに赤外線投光手段を設け、マーカーを赤外線吸収材料、光再帰性材料にて形成すると、監視領域での照明が不足するなどの画像取込みの環境変動の影響を受けることなくマーカーの存否、又は移動などを検出できるのである。
Claims (4)
- 監視領域内に設置されたマーカーと、
前記マーカーを含む前記監視領域の画像を撮影し、前記マーカーの存否又は移動を検出する画像センサと、
前記画像センサからの検出信号を受信するコントローラとを備え、
前記コントローラは、警戒解除モードから警戒セットモードへの移行操作がされたときに前記画像センサがマーカーの移動を検出したか又はマーカーが検出されない場合、警戒解除モードを維持することを特徴とする画像監視システム。 - 前記画像センサは、設置したマーカーの位置を記憶するマーカー位置記憶手段を含み、前記記憶しているマーカーの位置と前記撮影した画像のマーカーの位置とのずれが許容範囲以上である場合、マーカーが移動したと判断することを特徴とする請求項1記載の画像監視システム。
- 前記画像センサは、赤外線投光手段を含み、
前記マーカーは、赤外線吸収材料で形成されていることを特徴とする請求項1記載の画像監視システム。 - 前記画像センサは、投光手段を含み、
前記マーカーは、光再帰性材料で形成されていることを特徴とする請求項1記載の画像監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07536498A JP3929161B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 画像監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07536498A JP3929161B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 画像監視システム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272965A JPH11272965A (ja) | 1999-10-08 |
| JPH11272965A5 true JPH11272965A5 (ja) | 2005-04-14 |
| JP3929161B2 JP3929161B2 (ja) | 2007-06-13 |
Family
ID=13574103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07536498A Expired - Fee Related JP3929161B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 画像監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3929161B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-03-24 JP JP07536498A patent/JP3929161B2/ja not_active Expired - Fee Related
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