JPS5918557Y2 - 警報装置 - Google Patents
警報装置Info
- Publication number
- JPS5918557Y2 JPS5918557Y2 JP5360178U JP5360178U JPS5918557Y2 JP S5918557 Y2 JPS5918557 Y2 JP S5918557Y2 JP 5360178 U JP5360178 U JP 5360178U JP 5360178 U JP5360178 U JP 5360178U JP S5918557 Y2 JPS5918557 Y2 JP S5918557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- lock
- stopper
- lid box
- power switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、本装置を取り付けた物体に与えられた振動
を捉えて電気警報器を作動させるようにした警報装置に
関する。
を捉えて電気警報器を作動させるようにした警報装置に
関する。
蓋箱の内部に設置した警報器の電源スィッチを蓋箱に付
設した錠の錠孔にさし込んだキーの操作によって、警報
器を作動状態にセットしたり、電源を切ったりするとと
もに、量器箱内に、上記電源スィッチとともに警報器に
連らなる弾性スイッチを有する振動センサーを設置して
、警報器をセット状態にしておいたときの振動を該弾性
スイッチに捉えさせて、警報を発するようにした警報装
置はすでにこの考案の出願前に公知である。
設した錠の錠孔にさし込んだキーの操作によって、警報
器を作動状態にセットしたり、電源を切ったりするとと
もに、量器箱内に、上記電源スィッチとともに警報器に
連らなる弾性スイッチを有する振動センサーを設置して
、警報器をセット状態にしておいたときの振動を該弾性
スイッチに捉えさせて、警報を発するようにした警報装
置はすでにこの考案の出願前に公知である。
上記従来の警報装置は、警報器を非セツト状態にしてお
いたときにも、本装置を取り付けた物体の振動に伴って
前記弾性スイッチが常時振動するので、損傷し易い欠点
があった。
いたときにも、本装置を取り付けた物体の振動に伴って
前記弾性スイッチが常時振動するので、損傷し易い欠点
があった。
そこで本考案は、蓋箱内に、電気警報器の電源スィッチ
と、蓋箱の振動を捉える弾性スイッチを有する振動セン
サーとを設ける一方、該蓋箱にキーの挿入によって動作
する錠杆を具えた錠を取り付け、この錠の錠杆の動作に
よって前記電源スィッチを開閉するようにした警報装置
において、前記振動センサーの弾性スイッチ片と他方の
電気端子との間に係脱自在に介在するストッパーを具え
、このストッパーを前記錠杆に連結し、前記キーの施錠
動作により電源スィッチを閉じさせるとともに上記スト
ッパーを振動センサーから離脱させて弾性スイッチを開
放し、その開錠動作により上記電源スィッチを開き、ス
トッパーを振動センサーに係合させて弾性スイッチの振
動を抑止するようにすることによって、従来の欠点を除
去するとともに、操作の簡単な警報装置を提供したもの
である。
と、蓋箱の振動を捉える弾性スイッチを有する振動セン
サーとを設ける一方、該蓋箱にキーの挿入によって動作
する錠杆を具えた錠を取り付け、この錠の錠杆の動作に
よって前記電源スィッチを開閉するようにした警報装置
において、前記振動センサーの弾性スイッチ片と他方の
電気端子との間に係脱自在に介在するストッパーを具え
、このストッパーを前記錠杆に連結し、前記キーの施錠
動作により電源スィッチを閉じさせるとともに上記スト
ッパーを振動センサーから離脱させて弾性スイッチを開
放し、その開錠動作により上記電源スィッチを開き、ス
トッパーを振動センサーに係合させて弾性スイッチの振
動を抑止するようにすることによって、従来の欠点を除
去するとともに、操作の簡単な警報装置を提供したもの
である。
以下に実施例を図面について説明する。
Fは四側面と底面とを一体に連らね、上面に嵌合する蓋
F′を具えた方形箱形の蓋箱、1はその一側に嵌合させ
た電池、2は、直立した金属細線の上端に金属棒体を固
定してなる弾性スイッチ片2aとその外周を囲んだ円筒
形の電気端子2bとを具えて蓋箱Fの底面に固定した振
動センサー、3は上記円筒形の電気端子2bの上方から
同センサー2内に昇降自在に嵌合し、その下降時に前記
弾性スイッチ片2aを下面の掛止穴3′内に掛止し、上
昇時にスイッチ片2aを開放するストッパー Sはこの
ストッパー3の上端と係合して昇降する可動接片aと、
それに対設した固定接点すとからなる電源スィッチ、4
は蓋箱Fの一側面に鍵孔4′を外側に臨ませて取り付け
たシリンダー形の錠、5は上記鍵孔4′に差し込まれる
キーの回転操作によって該錠4の内端で回転動作する錠
杆、5′はこの錠杆5の内端面に突出させて、その先端
を前記ストッパー3の側面に設けた横長孔3″内に嵌入
し、該踪杆5の施錠杆5の施錠時の動作でストッパー3
を上昇させ、前記電源スィッチSを閉じる一方、前記振
動センサー2の弾性スイッチ片2aを開放する連結ピン
、6は錠杆5の外周面に形成したフック6aと前記蓋F
′の裏面に垂下した環体6bとからなる蓋箱Fの施錠機
構、Bは蓋箱F内に設置した電磁式ブザー(警報器)で
ある。
F′を具えた方形箱形の蓋箱、1はその一側に嵌合させ
た電池、2は、直立した金属細線の上端に金属棒体を固
定してなる弾性スイッチ片2aとその外周を囲んだ円筒
形の電気端子2bとを具えて蓋箱Fの底面に固定した振
動センサー、3は上記円筒形の電気端子2bの上方から
同センサー2内に昇降自在に嵌合し、その下降時に前記
弾性スイッチ片2aを下面の掛止穴3′内に掛止し、上
昇時にスイッチ片2aを開放するストッパー Sはこの
ストッパー3の上端と係合して昇降する可動接片aと、
それに対設した固定接点すとからなる電源スィッチ、4
は蓋箱Fの一側面に鍵孔4′を外側に臨ませて取り付け
たシリンダー形の錠、5は上記鍵孔4′に差し込まれる
キーの回転操作によって該錠4の内端で回転動作する錠
杆、5′はこの錠杆5の内端面に突出させて、その先端
を前記ストッパー3の側面に設けた横長孔3″内に嵌入
し、該踪杆5の施錠杆5の施錠時の動作でストッパー3
を上昇させ、前記電源スィッチSを閉じる一方、前記振
動センサー2の弾性スイッチ片2aを開放する連結ピン
、6は錠杆5の外周面に形成したフック6aと前記蓋F
′の裏面に垂下した環体6bとからなる蓋箱Fの施錠機
構、Bは蓋箱F内に設置した電磁式ブザー(警報器)で
ある。
このブザー(警報器)Bは、電源スィッチSが閉じた状
態で振動センサー2の弾性スイッチ片2aが他方の電気
端子2bと接した時の信号により発振し、警報音を発す
るようにした図示省略の回路を備えている。
態で振動センサー2の弾性スイッチ片2aが他方の電気
端子2bと接した時の信号により発振し、警報音を発す
るようにした図示省略の回路を備えている。
7は上記回路を構成する配線部材の収容室である。
上記の構成を具えたこの警報装置は、警報器Bをセット
しない時、すなわち、錠4の錠杆5が一方へ回転して、
第4図に示すように錠杆5の先端の連結ピン5′が下方
に位置しているとき、ストッパー3を下降させて、電源
スィッチSを開くとともに、振動センサー2の弾性スイ
ッチ片2aを該ストッパー3に抑止させて、その自由振
動を防止する。
しない時、すなわち、錠4の錠杆5が一方へ回転して、
第4図に示すように錠杆5の先端の連結ピン5′が下方
に位置しているとき、ストッパー3を下降させて、電源
スィッチSを開くとともに、振動センサー2の弾性スイ
ッチ片2aを該ストッパー3に抑止させて、その自由振
動を防止する。
また、警報器Bを作動状態(セット)に切り換えるとき
は、第1図乃至第3図に示すように、その切り換え操作
に応じて前記錠杆5が他方へ回転し、連結ピン5′が上
昇してストッパー3を上げ、電源スィッチSを閉しる一
方、弾性スイッチ片2aを開放して振動可能にする。
は、第1図乃至第3図に示すように、その切り換え操作
に応じて前記錠杆5が他方へ回転し、連結ピン5′が上
昇してストッパー3を上げ、電源スィッチSを閉しる一
方、弾性スイッチ片2aを開放して振動可能にする。
以上のように本考案によれば、非セツト時の弾性スイッ
チ片を非振動状態に抑止するストッパーを設け、該スト
ッパーを電源スィッチの開閉とともに錠杆の動作に連動
させるようにしたので、振動センサーの無用な損傷を防
止でき、特に振動の激しい物体、例えばオートバイの盗
難予防警報器用などに用いて、その耐用が期待できる。
チ片を非振動状態に抑止するストッパーを設け、該スト
ッパーを電源スィッチの開閉とともに錠杆の動作に連動
させるようにしたので、振動センサーの無用な損傷を防
止でき、特に振動の激しい物体、例えばオートバイの盗
難予防警報器用などに用いて、その耐用が期待できる。
また、電源スィッチの開閉と同時に振動センサーの開閉
もでき、その使用操作が簡単にできる利点もある。
もでき、その使用操作が簡単にできる利点もある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は警報装置
のセット状態における縦断立面図、第2図は同上の横断
平面図、第3図は同上の側面図、第4図は非セツト状態
における縦断立面図である。
のセット状態における縦断立面図、第2図は同上の横断
平面図、第3図は同上の側面図、第4図は非セツト状態
における縦断立面図である。
Claims (1)
- 蓋箱F内に、電気警報器Bの電源スィッチSと、蓋箱の
振動を弾性スイッチ2aで捉えて上記電気警報器Bを作
動させる振動センサー2とを設置する一方、該蓋箱Fに
、挿入したキーの操作によって蓋箱内で動作する錠杆5
を具えた錠4を取り付け、この錠の錠杆5の動作によっ
て前記電源スィッチSを開閉するようにした警報装置に
おいて、前記振動センサー2の弾性スイッチ片2aに係
脱自在のストッパー3を具え、このストッパー3を前記
錠杆5に連結したことを特徴とする警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5360178U JPS5918557Y2 (ja) | 1978-04-22 | 1978-04-22 | 警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5360178U JPS5918557Y2 (ja) | 1978-04-22 | 1978-04-22 | 警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157587U JPS54157587U (ja) | 1979-11-01 |
| JPS5918557Y2 true JPS5918557Y2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=28946824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5360178U Expired JPS5918557Y2 (ja) | 1978-04-22 | 1978-04-22 | 警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918557Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-22 JP JP5360178U patent/JPS5918557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54157587U (ja) | 1979-11-01 |
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