JPS59186325A - ドライエツチング装置 - Google Patents

ドライエツチング装置

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JPS59186325A
JPS59186325A JP5773983A JP5773983A JPS59186325A JP S59186325 A JPS59186325 A JP S59186325A JP 5773983 A JP5773983 A JP 5773983A JP 5773983 A JP5773983 A JP 5773983A JP S59186325 A JPS59186325 A JP S59186325A
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JP
Japan
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reactor
electrode
electrode structure
etching
sample
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JP5773983A
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English (en)
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ジヤン−ジヤツク・ベソ−
ギ−・ゴリナ−
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Alcatel CIT SA
Canon Inc
Canon Marketing Japan Inc
Nokia Inc
Original Assignee
Compagnie Industrielle de Telecommunication CIT Alcatel SA
Canon Inc
Canon Hanbai KK
Nokia Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明【、1、トノr1ツブング装置に係り、より詳細
には表面に1′スクが形成されている半導体つニー八等
のドライニ[ツチング装置に係る。
表面にマスクが形成されている半導体つI−ハを・二段
階Cドライエツチング覆べく2つのりアクタを設(′J
、各リアクタに順次ウェーハを出入ざけるにうにしたド
ライ工ツブング装置は捉東さ1゛1℃いる。
しかし乍ら、この装置では一方の電極に対りるウェーハ
の着月()及びリアクタの開閉を別々に行なう必要があ
り、リアクタ内の狭いスペース−(・iJつ]−−ハを
電極上の所定位置に配設し難い虞れかあるのみならず、
すj′クタの開開とつr−ハの:’g IflNとをシ
ーケンシ【フルに行なう必要があり、つ1−−ハのるI
li:に1()間を要りる虞れもある1゜本発明は前記
した点に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、ドライエツチングされるべぎ試料が装着された電
極構造体自体が移動して順次リアクタを形成づ”べく構
成することにJ、す、試料の電極に対りるイ1シ置ズレ
鋳を極ツノ押え得ると共に短時間で順次リアクタを形成
し得、装置の動作時間中、エツチング処理++i l!
!lの割合・をii]及的に増大けしめ15“、効=;
′的に運転乃至動作され寄るドライ−1ツチング装置を
提供りることにある。
次に、本発明(二J、る好ましい一具体例のドライ−[
ツブング装置1を図面に塁いてβ1明り−る。
図中、2は装置1のフレームCあり、フレーム21JI
:円筒状の下部ル−ム3ど下部フレーム;(にス・jし
くΔ、Bh向に開閉自在な土部フレーム乃↑燕4とh日
らなる。蓋4をB方向に■1じた際、;1゛1°、4と
下部フレーム3と(こより1〜ランスフトヂ17ンバ乃
至密閉室j)が形成される。6は1ζ′5用の真空ポン
プ(゛ある。
7、 84:上蓋4に一体的に形成されたり)′クク 
9゜10用ケースζパあり11は試料12の導入及び送
出用容器乃至バキュー11・ロード・ロック・’f I
7:、□β1((の上蓋である。クースフ、8は同様に
形成されCいる故、主として第3図に基き、ケース7に
ついてのみ詳述りるど、グースフは蓋4と一体的な円筒
状のケース本体14と■め具14aでケース本体14に
蒲脱自在且つ気密に固定された上H1!jとから4Tる
。上蓋15には上蓋15に対してC,D方向に移動可能
な電極16と、7c極16のC,D方向の位置を調ID
シてリアクタ 9内の電極間距離を調節する調節機(/
6 17 (lど、リアクタ 9の至17内に電極16
を介してCF、等の反応性気体18を導入する導入通路
19と、通常は高真空で用いられるリアクタ 9内に緊
急に弁20を介してN2等の気体を導入し得る導入管2
1と、試わ112のエツチングの進行度を検出づる検出
器22とが設けられている。尚、リアクタ 9゜10の
うちリアクタ 9には検出器22を設(ノなくCしよく
、エツチング処理を検出するようにしてもよい。23は
リアクタ 9用の真室ポンプ、24はリアクタ 9の掌
17の1〕、力検出器であり、圧力検出器24及σポン
プ23(1協%l+ l)℃、エツチング処理[1]、
室17内のI−f力を説定舶[−に保つべく Jj、1
成されている。
齋奢乃吟 容器10の十L101は、フレーム2のR’# 4に固
定されたQ ’I、′I枠25に取り(jl 4〕られ
たシリング装置2〔;に、にす0.D方向に変位自在に
支持されている。
尚、ケース7.8及び蓋11は」部フレーム4の中心軸
線「に関し2(相′D−i、:、 120度の角1αイ
</ r;に÷すりられCいる。
2J 27.281,1”F部フレーム3にス・jしく
下部フレー113の中心軸線Gのまわりで11方向に 
120度ずつ一1木的に回動変位司能に、「1゛つ大々
独立にC2L) 7J向に変位可能に構成されたヂレッ
ク乃至電極41シ告体であり、電極(14)昏IA2t
i、 27.28は下部フレーム3の中心軸線Gに関し
て相Uに 120度の角度侍i?′1°に;設()られ
ている。密閉室5を形成リベく」部フレーム4を下部フ
レーム3に重ねた場合、中心軸線F、Gは一致し、電極
構造体26.27.28は人々クースフ、8及び蓋11
のいずれかと」。F(C。
D方向)に対向する。
例えば、電極構造体26がクースフの下端開口29に対
向して位置し且つDh向に変位してその上端位置にある
場合、電極構造体26はその縁部30でケース 7の下
端に気密に当接し、密閉室17を形成し、この゛電極構
造体26がCノ)向に変位してその下C,jjj位置(
第3図の想像線で示す位置)にある揚台、ウース 7の
下端29は真空4り5ど連通状態になり、電極構造体2
6はH方向に変位可能となる。
更に例えば電極構造体28が容器10の上!、11に対
向する位置に形成された上部フレーム4に開口31に;
I4向して位置する場合、電極構造体2Jiは、ぞのD
 7’j向上端位置において、試料12の導入又(よ送
出を許容づ′るか(第4図)、又は上蓋11と1迄働し
て試オ゛」12の尋人父は送出用の容器13とし゛(γ
W+ ’f+°(12を形成しく第5図)、そのC方向
下端位置i;−にいて11方向の回動変位を許容する(
第6図)。
次に、電極構造体及びその変位機構の詳細を第7図に基
いr r;工、iボする。尚、電極構造1本16.17
゜18及びイのC,D方向の変lit機横は同様に構成
され−(いる改名々′1′)について説明づる。
第7図中、33(ま例えば電極構造体26の剛性枠、3
4 Ll、 A I等Jリ−’+’i: ルミ4!I!
、3 !I 、 3 [+ ハ% 4fl+ 34内)
4間37への冷却水線JJI口、38はボリテ1−ラフ
ルΔ1゜11ブレン6.7 J、す/’Lる絶縁部拐、
39は電極34川の端子、40は電極’IB 造林26
のD方向変位を所定位置ぐl」止−りるス1〜ツバであ
る。尚、41は電41!i34を(Jlば覆うJ、うに
電44t、34上に固定されており、凹部42に試わ1
12が装着されるべく (/’:成されたつ]ハ小ルタ
どしての石英カラス板である。43は電極構造体26を
C,l)方向に変位さける変位機構であり、変6を機構
43は下部フレーム3に取り付りられたシリンダ装置4
4ど、シリンダ装置44の伸縮可能なブツシュロッド4
5の伸長により下部フレーム3に対しCD方向に変位せ
しめられ、ロッド45の伸縮に伴いバネ46の伸長力に
より下側フレーム3に対してC方向に変位せしめられる
べくシールを兼ねたブツシュ47に嵌装されたロッド4
8と、電極構造体2Gと一体的であり、ト(方向に回転
され得る円盤49のブツシュ50にC,D方向に移動自
在に支持され7.− Ljジッド1とからなる。電極構
造体26は、ロッド48のD方向変位に伴いD方向に変
位され、l]ラッド8のC方向変位に伴いリミットスイ
ッチ52乃至ストッパ53?1″規定される位置まで自
車ににすCプノ向に☆イ1′lされる。
54は電極構造体26.27.28の全てが下方位置に
設定されている際、電極構造体26.27.28を中心
軸線Gのまわりで120度ずつ回動変位Uしめる回動変
位1バj、jIj Cあり、回動機14 !i 4 I
II: 、 ?1iJi速(大及び回転角検出器等を含
み出力軸55が120度ずつ回転でjぺ<(16成され
1、:ヒーラ1幾横56と、軸受57で下部フレーム3
に回:Fll白(1に支持されており、出力軸55の回
Φムを円盤/1gを介しC電4’4A 4M 造1本2
G、 27.2[1大達りる軸機4’l’+ !i 8
とからなる。尚、5!i 、 G (l iJ、人々′
1ll1機構贋(の通路61.62及びTiJ撓性速性
連通管64[i5を介して電1t +r1貼涼σ〕給排
ロ35,36iJ連通8れた電極構造体2G、 27.
28用の冷ノJl水給1.Jl’ r、]である。((
6(まシールリング、67Ll、1″!■ボン7′(こ
I:u :1jlIされへ二シール用の↓!(字通路(
パある。
第1因及び第8図中、68は試料給排機構であり、iX
 斜給1ノ1 tl l#i 681J、ト5 (,1
’、 :yブンク処〕1!さF−L ’+:rl\き試
J’j112aか収納されてd3り間欠的(ごC方向に
移動され15するカレッ1−・69ど、カレッ1−69
の最1・11ンの試1”l 12ay4台7 (l L
薯yB1欠的にjス給するベルh70aと、土錨11の
向トの送出位置にある電極’t/’i 7M iホのT
i芙ガラス板41−Lの一1ツf−ング処理済試オ゛+
1121)を台71に移送すると共に台70上の未処理
試料12aを上蓋11の直下の導入位置(送出位置と同
じ)にある電極M4造体の石英ガラス板41上の所定位
置(ごG送づる移送機構72ど、台7゛1上の処理演試
)’1112bを間欠的にD方向に移動されるカセット
73の所定位置に間欠的に送給づるベルト74と1.s
 rらなる1゜より詳細には、移送機構12は、台10
上の試料12aに対向覆る位置J1,1蓋11の直下の
電極(14)古体にグ・j向する位置J2.及び台71
に対向する位置、J3の間で1<、[方向に回動可能に
、目つ各位置、)1、J2.J3においてC,D方向に
変位可能にBシi!75a及び軸75を介して移動制御
機構76にj東結され−(おり、更に流体の流れに伴う
負圧等を利用して試J’112を吸い着り1qる、1う
に構成された試2′+1ン’l ftl11機構11を
右する。
笛、移動制御(戊構76は七−夕、シリンダ装置等の変
位装■、IM、ひにリミツ1ヘスイッチ等の11′1億
″検出及び制御器を○む1゜ ドライ丁ツーfング装置 1のりlフタ 9,10川の
7141周波J−ネル1′給電回路78の一例は第9図
に示づとおりで′ある1゜ 第9図中、79は駆動信号Mかljえられる間高周波−
■−ネル−1゛−を出力覆る高周波電源、801Jす/
7クク 9,10用に独X′I−に調整され冑るインビ
ータンス整合回路、81.82L。を党’;4の閉塞に
より閉じられるス、イツ7−(ある1、後述の例の場合
、]ツラブダの終点では例えばリノ/クタ10のインピ
ーダンスが変化覆る故、回路781;Lエツチングの終
点検出に用い召る。
尚、−1]ツヂングの終点を後述の如く光学的M ’+
f!出りる場合、重湯(79笠をリアクタ 9,10用
に人1.!独立に説し)ることが好ましい、。
次にドライ1ツノーング装防1のエツチング進行度を検
出づる検出f!l:22(!−含む進行状況しニタおJ
、び終点検出1幾+717100 iJついく第3図ノ
シび第10図乃至第15r/IニIL イU :Q明ン
1ろ。
検il冒チ322t、L、リアクタ 9.10の太々に
同()′に設()1:)れ−Cいる3、検出器22は、
N O−N eレーリ゛雪のレーザ光源83、レンズ8
4及び反射鏡85舌、J、りなり、リアクタ 9,10
内で電極1Gの孔16aを介しでドシr丁ツヂング処理
中の試わ112の表面にGJFぼ垂直にレー1F光を照
’JりろH,(2>11.系11Gと、試2″;112
のドラ、イ」ツー)1ングびれく)べぎ1i87の各0
ケ点Jこお【ノる表面88−(の反則ソロと深さNだ(
〕層87の下に位置して、13りエツチング処理される
べきでない別の層89の表面901−の反IIJ4光ど
の一1渉光の強度をハーフミラ−91を介して検出1j
ろ光(小出器92とからなる。(尚j、ストにcl、ン
いて、リノノクク 9.40用の受光系に人々a、bを
71’ L/ζ説明づる。)この検出器92C・受光り
る光強度乃〒検出器92の出力ば一般に[ツヂングの進
行とJJtに層87の厚さNに依θしC第13図の曲線
93の如く変化り−る。尚、第10図中、投光器86か
らの出力光の向きは球面8 G aの係合位置を変える
ことににり名r調1pzされ1r7る。
J又十(゛はリアクタ 9で凡7さ[1σン層j)7を
ン朶ざr)1.1、て−1ツヂング()、層87の残り
をリアクタ10で゛よップングづる例に=)いて進行状
況■ニタ賎構10(la及び終点検出(幾構100 b
の詳IIを説明する。モニタIjlt (M 100a
中、1)4は第 のりシフフタ 9に取りイーJ(プら
れた検出器92aの出ツノ93a(第13図の実線部)
の111の数をil 171Jる51数:X:、95は
へ1数答の計数!iff Gを第一のりアクタ 9でエ
ツチングづ−べき層87の深、:S +’) 1にえ1
応づる設定値QOと比較し、Qが(、l Oに一〒シし
I、:場合ぞの時点t1にd3いて一致信号Rを出ツノ
する比較器である。終点検出t’X u41001+中
、!J fi lj、第二のリアクタ10に取り付りら
れた検出器921)の出力信シシ931)を微グ)覆る
微分回路、97は微分回路96の出力信号Sを(8号0
31)の山の検出11.1間間隔丁よりし充分に短い所
与の時間間隔でリンノ゛リングIノで各サンブリング1
,1点での微分化+〕の人ささSlを出力するサンプリ
ング回路であり、98は゛リンプリングされた信号の人
ささSlが数回連結して所与の値Sio以下であると判
別した場合、その時点12にd3い−C終了信YシUを
出力りるN% i:+j検出回路である。尚、99a 
、 99bは夫々リアクタ 9゜10のエツチング動作
を停止させる停止制御椴J:ii ’−(ある。 以上
において、回路96.97.98は全体どして例えば曲
線93bの1.r量的変化の様子かl 2 (1) ’
I’lii後C′変わることを検出し得れば、他の検出
機11ηCちJ、い。終点検出1幾1008で1は、反
応竹気(、↑、及び試料の種類に応じて適当なレーザ光
源を選択Jることにより、真空系、高周波電源系から狂
言をひろ−うRイれが少ない状態で、高いS / N比
でて1ニツfングの終了判定を行ない得る。
以]二の如り(h1成されたドライエツチング装置1の
動作について以下に詳述する。
以下の説明におい乙は、す]7クク !] 、 10 
(・・J!、 D、二すアクディブイAン1ツチングが
ijイ”fわれるとす;定l)、リアクタ 9,10で
のエッヂング条19は51.1−%るど想定°4るt+
 :J /d:わち、リアクタ 9にJシい(層87の
うち”−x  too%例えば約70%の)−局方の−
「ツブングを高速(・?)ない、fR37の残りの土ツ
ノ゛ングをリアクタ10内で低速で精密に行なうと想定
する。
尚、ト装置1゛Cは、例えばリアクタ9で異方+!1の
リアクーンーイブ了A′、/Jツブングを17ない、リ
ノノクタ10で雪ノ°ノ’ t!Lのブ、ノズマ[ツブ
ングを))ひ・う−9、リアクタ 9,10内で試別の
同じ部分又は眉なる部ブフにλiJ LC別の1:ライ
「ツブング6: h−イji:’ ”(b J、く、ま
た、所望イiらば例えばリアクタ 9で層87の″1ツ
ブーングを?jない、リアクタ10内(、ノスク 10
1を除去するためのドライエツチングを行なってしよい
。更に、例えば容器13をもリアクタとして形成して三
段階のエツチングを装置1で?]なうようにしてもよい
また、以下の説明にa3いては、試料12どしくシリコ
ンウェー八基層89の表面に多結晶シリコン苦87を形
成し、この多結晶シリコン層8月二にマスク101が形
成されているものを想定し、多結晶シリコン層87をマ
スクパターン101に従って1ツヂングする例について
説明するが、エツチングされるべき層87どしては多結
晶シリコン層のかわりにSi3N+層又はSiO2層等
でもよい。尚、この例においCは、Si系の一■−ツチ
ング故、反応f1気体18としてCF、  を用いる例
についで説明するが、Cr4 ノカワ’)ニS I−7
、C3Uy  、 C21T、 i他のフッ化物系の気
体を用いてもよい。
更に、反応性急イホとして例えばCCI  I’l C
I3゜旨 CI簀の01系の気f本乃至ラジカルを利用する場合、
AI、Mo、W、Cr等のドライエツチングに゛装置1
を用いて−しJ、い。
尚、フッ化物系の反応性気体を用いろS j系のエツチ
ングの場合、f1英ガラス41のかわり+、ff ’t
 xtッヂング中のつ1−ハ12を汚損させる虞れのな
い他の(Δ料、例λ(、工結晶性の高いs io、、 
、 A I2O3゜ボリテ1〜ラフル/I’l+コチレ
ン等で電極34の被覆部祠47をイ14成し−CbJ、
い、1 く装置 1の運転に際しCは、まず最初に処理されるべ
さシリL−Jン・つ1−ハ12aをカレン1−69の各
2fiにtrツトすると共に、シリンタ装置44により
電(うズ構jΔ体284′第711ス1の如< J’:
 t’+i!ル−ツ\ 4に密1天ダる゛1犬r虚にI
Q置ン太めし、1:’、 nfiフレー1−’r 4を
下81タフレーlx 3に目方向に1Fね、1砦IVJ
室5内をボンゾロで所望の真空瓜に(Jる。この密閉室
5の真空瓜1.↓処理されるべさrac ;I’l 1
2に応じ−Cjパ足される。このとき、グースフ、8に
対向する電極jIIi造体2造林 27は例えば下方位
置に設定されている。
室5内が所定の真空度に)ヱ−りると、カゼツ1〜69
が所与艮だけC方向に変位せしめられ、最下(flのシ
リコンウェーハ12aがベルト70a 」−に当接りる
例えばカセット69の停止後、ベルト70aが駆動され
、ベルl−70a上のシリ−1ンウエーハ1211が台
12a−iに送られる。ベルト70aの停止後、流体流
により吸着可能状態に;1ジ定された@離機構77が位
置J1に設定され、所望ならば所定長だりC方向に動か
された後、ウユーハ12aを吸いねり、1〕h向に若干
動かされ、更に位置J2まで)〈方向に動かされ、位i
(i J 2において所定長だ(プCB向に動かされ、
ウェーハ12aが石英ガス板41に近接した位置におい
て流体流の停止[に伴いつ、r−ハ12aを離してウェ
ーハ12aを丁度板41の凹部42に戟hσる。イの後
、着11を機構77はD方向に若干変位lしめられ、更
に位置J2から位b!l J 1又はJ3、例えば位置
J3まr動かされ、停止せしめられる。
例えば着#11幾構77が位置J3に達した後、第5図
に示す如くシリンダ装置26によりL蓋11が上側ル−
l\4に当j・8する位置まで、動かされ、密閉室32
を形成する。室32が密閉されると管102、弁103
を介してポンプ104ににり至32が室5ど同じ真空度
になるよ(減圧される3、室5の滅+′+−が完了する
ど、シリンダ装!8?44により電極M?J造林28が
第6図に示1J如く下端位置まぐC方向に変位(Lしめ
られる。
電極構造体28が所定位置まで一トげられるど、″し一
夕機構!〕6が駆動されて、電極構造体26.27.2
8が軸線Gのまわり(・120度だ(〕回回動位され、
電極構造体2G、 27.28が夫々ケース8.上蓋1
1及びケース7に対向力る位置に設定される。
例えばこのとき開口59.60を介して、電4!i構造
体26.27.28中への冷却水の循環が開始される。
この冷却水の循環但を各電極構造体26.27.28毎
に独立に調整して、各試料の温度を独めに調整りるよう
にしてもよい。
電極構造体26.27.28の回動設定後、人々の直下
のシリンダ装置44により電極構造体27.28が上部
フレーム4に当接づる位置までC方向に変位される。こ
の変位の完了により、ケース7側でtよ、所定位置にウ
ェーハ12aが装着された電極4”’I ;告(ホ28
により密閉室17を有するリアクタ 0が形成さh、ポ
ンプ23により掌17内が所与の真空度になるよCパ減
圧される。
¥17が所与の真空度になると、管19を介して反応気
体18としてjCF+が所定の流速で心入されると共に
電極16.28(34)間での放電が開始され。
CF千のイオン化、多結晶シリコン層87のとの反応に
伴う層87のリアクティブ・イオン・−[ツチングが行
4jわれる。このエツチングの期間中、室17内の真空
度はポンプ23及び検出器24にJ:り所定に(例λば
10’−10−’ −1orr程葭のうちの所定の大き
さ)に保たれる。尚、リアクタ9内での多結晶シリコン
li?i87の1−ツブングスピードは所望ならば、電
極16.21’、 (34)間の79.電の高周波電力
、室17の1!η;瓜、室11に導入されるCl−4,
の流量(流速)、及び゛市1f1.i IG、 28 
(34)間の距離Vにより調整され得る1、この場合、
リアクタ 9内での]−ツチングスピードをリアクタ1
0で′のエツチングスピードよりし例えば2(、+’+
稈庶人さくなるJ、うに調yHqしくおくか叉(31,
エツチング中に調′!l′!づる。リアクタ97:の[
ツブングの進行状況は検出器22a(検出される。
すなわら、リアイック 9用の投光器86aがらつ1−
ハ12aに照Qjされたし・−り一尤のつ1−ハ12a
にJ、る段用光(,1,検出器’12aで検出され、第
13図の実線9:舶(゛示21出力伝おの形CM数器9
4にtjえられ、例えば多結晶シリ−1ン層81の厚さ
1〕1(例えば1)1 、/P= 0.7>に相当づる
数の山QOが廠87の]ツfングの進行に伴ない置数1
::94で訂v1されるどその時点[1において比較器
95から一致信丹Rが出力され、停止機構99aにJ、
つリアクタ 9内での二しッヂングが停止せしめられる
。尚、1ツヂング速磨が実質的にほぼ確実に制御し得る
場合、リアクタ 9内のエツチングの深さをエツチング
時間で・調整りるようにしくも、J、い。またリノ7ク
タ 9Cのエツチング中、h1数器94においてほぼ 
定の時間間隔’t’il数植が増入りるように」−ツチ
ング速1σ4・リアルタイムで制御りるようにしCらよ
い。什」11幾4M9!laの制御(;ぐは、リアクタ
 τ)への高周波[ネルギの供給が停止せしめられ、C
F+の供給が171!−さ゛れ、また、ボン−f23に
J:るU1気が佇11される。
一方、リアクタ 9で密閉室17が形成されると同11
、lrに、間し]31のところC′は、電(う7(?4
逍休27ど1ぜl’i11どにJ、り第5図に示づ如き
容器13乃至室32が形成される。そしC、リノ′クタ
 9で°■−ツヂングが行なわれる間に、電極構造体2
7のところでは、弁103を介して空32を大気圧にし
た後、第4図に示す如く、シリンダ2GにJ:り上蓋1
1が開かれ、前記と同様にしC、ウェーハ供給4116
8にJζり未処m!つJ−ハ12aが電極構造体27上
に載置され、−L器が閉じられ、ポンゾ104による排
気の後、電極構造体27がシリンダ44にJ、り下端位
置に設定される。
前記の如<Lt電極構造体21のつ〕−一〜ハ12aの
Fi87のII−山部んζ深さPlま−C−1−ツチン
グされると、゛上極411旨隻休28シシリンダ44に
より下端位置までCh向に移動1遍しめられる。
電極椙)前体27.28が下端位置に設定されると、3
つの電極構造体2G、 27.28が再度七−タ椴措5
Gにより 120麿だ()11b向に回動変位けしめら
れ、電極構造体2G、 27.28が人々、上蓋11、
リース7及びリース8に対向する位置に設定され、3つ
の電極構造体26.27.28は共に上部フレーム4に
密接するまでD方向に変位され、夫々容器13.リノ′
クタ 9,10を形成する。
その後、電極構造体26上には、前記と同様に()て未
処理ウェーハ12aが載置され、上着11の閉塞及び全
32の真空排気の後、電極構造体26は下端位置に下が
る。電極構造体27上のウェーハ12aに対し−Cは前
記と同様にリアクタ 9により層87に勾づる深さPl
までのエツチングが同時並行的に行なわれる。
更に、クーース8ど協働してリアクタ10を形成した電
極構造体28上のつ■−ハ12の多結晶シリコン層87
に対しては、給電される高周波エネルギ、真空度、CF
4の流ω、電極間距離等の調整によりリアクタ 9より
も遅いエツチングスピードでリアクティブ・イオン・エ
ツチングが行なわれる。このリノ7クク10に、1ノり
る多結晶シリコンFJ87の深さ約P1から深ざPにで
・のエツチングの際、すiツク10の光検出器921)
では第14図の曲線、931)の如き出力が111られ
、51.この出力の山の間隔Tは第13図の出力の11
1の間1q:)の例えば2イ8稈1哀ζあり、同じ深ざ
lご1ノ丁ツ1−ングを行なうためにリアクタ10では
約2 (a R間をかりている。このJ:うにリアクタ
10て・の丁ツブーンク速度を遅くすることにJ、り多
結晶シリーJン閃87の」−ツブングが丁度完了し/j
際、実際上シリコン生れ一晶層89を傷つりないで・上
ツチングを停止さUることが可能どなる。この終点の検
出は、1)a記の如く例えば微分回路96.ザンブリン
グ回’M9r、終貞検出回路98にJ、ってなされる。
終点検出回路98がe伝号Uが出力されると停止側61
11!椙!19b (7)制御’l”C゛’J アクタ
10ノ放ffi、Or+供給、真空1ノ1気等が(?止
された後、電極構造体28がイの直下のシリンダ44に
より−F端11/;こjま0手げられる。
尚、この段階では、電極構造体26上へのつ1−ハ12
aの装着、電極構造体27上のウェーハ12aの層18
7に対するリアクタ9による第一段のエツチング、及び
電極構造体28上のウェーハ12のf′i87の残りの
部分に対するりアクタ10による第二段(最終段)のエ
ツチングと終点検出によるエツチングの完′了・停止が
同時並行的に行なわれるために、装置1の処理スピード
乃至処理能力が大ぎい。そして、第一段のりアクタ9で
のエツチング速度を大きくしているために、同程度の時
間内に、リアクタ 9での層87のほとんどの1ツブ−
ング処J甲を行ない得、該時間内にリアクタ10ではゆ
っくりと1ツブングを行ない得、終点で確実にエツチン
グ処理を停止し得る。ずなわらリアクタ10側で確実に
終点検出を行ない得るため、リアクタ9での1ップ−ン
グの深さはそれ程正確でなくてもよく、リノノクり 9
(のエツブング速度を人’a ’−,シ’+!f、実質
的(J平均の1ツヂング速1αを高め1!7る。
次に、史(J、電4輪構造体2B、 27.2B/Ji
j二を空とi°5内で11])向に1201α同勅され
、人々十部ル−114M当1容ツる、王てl白[・のシ
リンダ44で変(;’x μしめられる3、この1糸、
リース7と対向する電極構造体26−1−のウー■−ハ
12 nにλ・]シては第一のリノ′クク 9による第
 段の−[ツヂング処理が、ブース8と対1fすJる電
!’Ir 4f弓造1ホ27上のつ1−ハ12に対して
は第一のリアクタ10(ご、1、β第二段の」ツ1ング
処用県が同時iltl釣行n6”わ(する。そして、こ
の2つの4−ッ゛f−ング処理ど同時、)r1行的に、
電4〜構造体281−のつ〔−ハ121〕のjJilp
及び電極構造体281/\のつl−ハ1221の装置が
1ス]・のどd3り行なわれる。
ケイ、わく)、処理済つ1−−ハ121)を1jl持し
た電極構造体28力く上部ル−ム4に肖接して第5図に
示E! ’IJS態にイiると、ブf’  103を介
L/ −U ”irF 327)(人気Cコ17ii敢
され、シリンダ装置2Gにより第4図の如く土盛11が
持ちトげられる。
h 、i’、r I Tの上界完了i麦、試判着蘭機櫂
77がイ1″?−1、)2に設定され、下方に変位され
ると共に流体流にイ゛;′う角ハで電極構造体28上の
処理済つl−ハフ21ノを吸い盾り、上方に戻された後
、位置J2/J日らにツノ向に位置J3まで変位される
。位置J3に達(7I、二接、盾岨機構77は所望なら
ば若干下方に動かされた後、流体流の停止により、つ1
−ハ1211を・殖して台71−1:、に載置する。看
#1M横77がつ]−ハ12bを離7ど、ベルト74が
駆動され、つl−ハ12bがベルト74により台71か
らカセット73の所定段に送られる。ウェーハ121〕
のカセット73の所定位置への収納後、カセット73は
一段分の所定長だ()1つ刀自に変位Uし釣られる。一
方、着M m M477はつJ−ハ12beMlた後、
所定の上方位置に戻され、更に、し方向に回動変位され
て位置J7に遂し、前記とハ1j様にして、新しいつI
−ハ12aを電(〜構造体28」の所定1)/首に載置
する。新しい・′ノ1−ハ12aのY’A M’L ’
14 、前記と同様の手順で、電極1(lj 造(ホ2
8が下方II″!置に下がる。
この、1、うにしで、カセット69土のつ]−ハ12a
がなく’=fるまで並行処理が続(プられる。尚、カセ
ッI〜69に装るさiするウ−「−パ12aの故に応じ
(、又は、位置J1ての着薗機措77にJ、るつ1−ハ
12aの?Q l;ifの有無に早き、最後の3スブツ
プでは、給1〕1機+f468の 部の動作、リアクタ
 9での処理、リアクタ10での処理を順次1を止さl
!−ζゆくようにしCG J、い。
以上の装置1の制御はマイクロブロレッリQG”Ifン
ピ−1−−−り制御’)ll +・(゛、且つコンソー
ル等でモニタしつつ行く「う、I: 51こしてもよい
、。
尚、以上におい(はりアクタを2つ設りた例に一ついて
説明したが、こ3っ以トのり、17ククを12の容器1
3ど共に円周上にq間隔に形成するようにしてbJ、く
、この場合、リアクタの数J、す1つ多い電(ル(に遺
体を円周」二に等間隔に形成すれば、よい。
尚、電極構造体をチ(−ン等で送るようにづる場合、リ
アクタ等は必ずしも1つの円周上に配設しなくてもよい
以〜[の如く装置61では、真空室5内でウト−ハ12
の移送が行なわれるために、外気の影響により工ツヂン
グ条件が不安定になる虞れが少なく、真″Iソfσの調
整を最低限に押え得、処理能力が高められ得る。
又容器(ロニド・ロック・チトンバ)13.リアクタ 
9,10が円周上に位置しているため、装置が仝イホと
し−Cコンパクトに形成され得る。史につ1−一ハが電
極構造体(ヂレック)と共に移動覆る1Jζうに(f4
成されている故、ウェーハを電極に対しで着D52ざゼ
る回数を極ツノ低下せしめ19 %シリコンタスト費の
ざL生をiil及的に少なく L Igl、リブミクロ
ン盾微細加工を行ない易い。
以1−の如く、本発明トラ−イTツチング装置C゛は。
少なくとも2つのケースの間で移動白石(−゛あり、ト
ライ1−ツブング(されるべき試料が装着される対向電
極を右ηる電極構造体が、各ケースと対向りる所定位置
に設定(きれた際、対向ケースと協鋤Jしてドシr二「
ツヂング用リアクタを形成すべく対向ケースの開放g;
1:に気ぶjに1寝合されるJ、うに該電極構造体が構
成され′Cなるために、試料の電極に対重る位置ズレが
称力押えられるのみなら−f装置が効率的に運転されj
′する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による好ましい−1−1体例のドライエ
ツチング装置の1部破断斜祝ご2明図、第2図は第1図
の装置の土部フレームを聞いた状態の説明図、第33図
は第′1図の装置のりアクタの断面説明図、第4図乃至
第6図は第1図の装置の試料給排部(バギュームロツド
ロック機構)の動作説明図、第7図は第1図の装置の電
極構造体変fq機4j11の断面5(開園、第8図は第
1図の装置の試わ1給1)1殴構の説明図、第9図は第
1図の装置のリアクタの給電回路の一例の説明図、第1
0図は第1図の装置の投光系の説明図、第11図は第1
0図のX’I−XJ断面でみた受光系の説明図、第12
図は試s’l 1ニッヂング准行状況の検出の説明図、
第13図及び第14図はエツチング進2行状況モニタ及
び終点検出様)1もの光検出器出力例及び微分回路の出
力例の説明図、第15図はエツチング進行状況モニタ及
び終点検1」1機構の説明図である。 7.8・・・・・・ケース、9,10・・・・・リアク
タ、12、12a 、’ 121)・・・・・・試料、
1G、34・・・・・・電極、26、27.28・・・
・・・・電極構造体。 沫 中−← 区      区 派      法 \ \O

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 夫々が1゛つの放電用電1・12を<fjシており、人
    々の輻;が開放された2つのリースと、 少f、:(<ど(52゛つのノノーノの間で(多動自在
    Cあり、ドライ1ツヂングされるべき試料が装着される
    対向電極を右ηイ)電(^j li/、造体どからなり
    、この電極(j4造体が各ケースと対向する所定位1N
    に設定された際、λ1向ウースと協働しくドライ−ゴッ
    プ〉・グ用すアククを形成すべく該対向ケースの開放端
    に気密に18合される。」、うに該電極構造体が(14
    成されでなるドライ1ツヂング装置。
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