JPS5918695A - Lsi実装用基板とプリント板の組合せ装置 - Google Patents
Lsi実装用基板とプリント板の組合せ装置Info
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- JPS5918695A JPS5918695A JP12675882A JP12675882A JPS5918695A JP S5918695 A JPS5918695 A JP S5918695A JP 12675882 A JP12675882 A JP 12675882A JP 12675882 A JP12675882 A JP 12675882A JP S5918695 A JPS5918695 A JP S5918695A
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- circuit board
- board
- pad
- lsi
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(1)技術分野
本発明は回路基板、特に大規模集積回路(LSI)モジ
ー−ル用回路基板とプリント回路基板すなわちマザーボ
ードとの相互接続を可能にするためのLSIモジ−−ル
用回路基板に関する。 (2)従来技術 従来、大規模集積回路(LSI)モジー−/し用回路基
板金プリント回路基板に接続する場合、一般に嵌合型接
続体を使用している。この接続は、各LSIモジーール
用回路基板に、その、底面から突出した接点ピンを規則
的に配列し、他方、接点ピンの接触時に、ピンに相当の
強さの接触力を付与するために、スプリング機構を備え
たジャックをプリント回路基板に設け、このジャックに
接点ピンを挿入することによ、!7Ls Iモジュール
用回路基板とプリント回路基板とを相互接続する。この
ような構成において、接点ピン当りの接触力が相当の強
さであることから、LSIモジ纂−ルの接点ピンを相互
接続体のジャックに挿入する際の挿入力あるいは抜き取
るときの抜去力は、接続体肖りの接点ピン数が多くなる
ほど大きくなる。たとえば数100ビンの接続体におい
ては数tOKf以上の挿入力ひいては抜去力を必要とす
る相互接続体においては、この力に耐えるだけの接続部
材の強度全必要とするために、こノ′1.VC応じて接
続部材が大きくなる欠点がある。また接続体当りの接点
ピン数が多くなった場合、挿入および抜去力の軽減をは
かるために零挿入力接続体(ZIF)および軽挿入力接
続体(LIF)が知られている。 これには−接点ピンをジャックに挿入後、カム機構によ
り接触力を付与する接続体、または分割接続機構を取り
入れた接続体などがある。しかし、これらZIF、LI
Fの接続体は複雑な機構を導入することになり、また製
品コストも比較的高くなる。 さらに、ジャックがある形状のスプリング機構を備える
ために、希望以上のスペースを必要とすることになり、
このスペースの条件は一般的に接続体、LSIそジーー
ル用回路基板などに設けるており、高密度の接続端子を
有゛するLfSIモジ3−ル用回路基板が得られないと
いう欠点がある。 (3)発明の目的 本発明の目的はモジー−ル用回路基鈑とプリント回路基
板との回路を、高密度に、しかも容易に、信頼度の高い
基板間の電気的接続を得るLSIモジ−−ル用回路基板
?提供することである。 (4)発明の構成 本発明の上記目的は、電気的信号を通すための回路を内
部に配線しである回路基板において、この回路基板は、
この基板と電気的接続すべきプリント回路基板の上面に
設けたパッドと低融点金属を用いて接続するためのパッ
ドを基板の下面に有し、かつ基板の内部に、内部配線回
路と絶縁した状態で基板を加熱する。ための発熱体を配
線しであることを特徴とする回路基板によって達するこ
とができる。 本発明の回路基板は、基板の絶縁体の下面と、この絶縁
体を被う絶縁層との間に配線した発熱体を基板の内部に
有し、かつこの絶縁層の表面まで接続用導体を引出して
ノくラドを形成しであることも特徴としている。 また本発明の回路基板は、基板の下面に設けた接続用パ
ッドが、基板の1面の他の部分より高さを高くしである
ことが適当である。 本発明の回路基板であるLSIモジ嘉−ル用回路基板を
プリント回路基板に接続するときは、モジュール用回路
基板の下面に設けたノくラドの表面に、はんだなどの低
融点金属をめっきし、他方接続すべきプリント回路基板
の上面にらるノくット°の表面も同様に低融点金属をめ
っきしておき、これらのパッドを位置合せしてモジー−
ル用回路基板とプリント回路基板とを重ねた後、前者の
発熱体に通電して絶縁体を介してノくラドをJ+u熱し
、ノくット。 部分にめっきしである。はんだなどの金fAカニ融角了
するまで温度を上昇させ、その状態でLSIモジーール
用回路基板に軽い圧力を負荷し、LSIモジ−−ル用回
ll!2S基板とプリント回路基板との各ノくラド部分
の低融点金属が一体化した状態で通電を遮断し、LSI
モジ−−ル用回路基板の温度を降下させ・低融点金属を
凝固させることにより接続する。このような接続によシ
イ8頼性の高い、低い接触抵抗の高密度接続?得ること
ができる。 一方、パッド部分で接続されたLSIモジーール用回路
基板とプリント回路基板との接続を解除する場合は、接
続の場合と同様にLSIモジエール用回路基板の発熱体
に通電し、LSIモジ&−ル用回路基板を加熱して、パ
ッド部分の低融点金F%全融解状態とし、LSIモジュ
ールを持上げることによシ両者の接続を解除する。解除
後にLSIモジ−−ル用回路基板の通電を遮断すればパ
ッド部分の低融点金属が凝固する。また解除する時の力
は融解状態の金属を引離す力でよいから非常に小さな力
で解除できる。 このようVCLSIモジー−ル用回路基板に発熱体を内
蔵させることにより、パッドとパッドとの接続が可能と
なシ、1つの接続当りの占有面積全非常に小さくするこ
とができるので、比較的小さな面積内に非常に多数の接
続を設けることができる。 (5)実施例 第1図は本発明によるLSIモジュール用回路基板の使
用方法を説明するための図で、多数の接続点を有する電
気装置を接続するための代表的なものである。図中、(
11)はLSIチップ。 (12)+(13)l(1’lけ大規模集積回路(LS
I)モジー−ルであって、本発明によるLS’Iモジー
−ル用回路基板でもある。(15)は第4番目のLSI
モジュールを取付ける予定の領域、(16)はプリント
回路基板(18)に明けられたガイドビン用の貫通孔、
(17)はプリント回路基板(18)の表面にある
回路パターンであるパッド、(19〕はカードエツジコ
ネクタなどの接点と接触させる念めのプリント接点であ
る。LSIモジュール(12) 、 (13) l (
14)が高集積度になってくると、LSIモジ−−ルな
どの下面または側面に数1000本のパッドtたは端子
を取付け、このパッドまたは端子をプリント回路基板(
18)に接続する必要がある。 第2図は本発明によるLSIモジュール用回路基板(2
0)の1つのパッドとなる部分の断面を拡大して示した
ものである。第2図において(21〕は電、気的絶縁体
であるガラスセラミックで形成されている板、(22L
(21)I(24)は回路を構成している金導体の層で
、絶縁体(21)により各層は完全に絶縁され九状態に
kつている。 また(25)はバイアホール、(26)はパッドで
ー−ル用回路基板とプリント回路基板すなわちマザーボ
ードとの相互接続を可能にするためのLSIモジ−−ル
用回路基板に関する。 (2)従来技術 従来、大規模集積回路(LSI)モジー−/し用回路基
板金プリント回路基板に接続する場合、一般に嵌合型接
続体を使用している。この接続は、各LSIモジーール
用回路基板に、その、底面から突出した接点ピンを規則
的に配列し、他方、接点ピンの接触時に、ピンに相当の
強さの接触力を付与するために、スプリング機構を備え
たジャックをプリント回路基板に設け、このジャックに
接点ピンを挿入することによ、!7Ls Iモジュール
用回路基板とプリント回路基板とを相互接続する。この
ような構成において、接点ピン当りの接触力が相当の強
さであることから、LSIモジ纂−ルの接点ピンを相互
接続体のジャックに挿入する際の挿入力あるいは抜き取
るときの抜去力は、接続体肖りの接点ピン数が多くなる
ほど大きくなる。たとえば数100ビンの接続体におい
ては数tOKf以上の挿入力ひいては抜去力を必要とす
る相互接続体においては、この力に耐えるだけの接続部
材の強度全必要とするために、こノ′1.VC応じて接
続部材が大きくなる欠点がある。また接続体当りの接点
ピン数が多くなった場合、挿入および抜去力の軽減をは
かるために零挿入力接続体(ZIF)および軽挿入力接
続体(LIF)が知られている。 これには−接点ピンをジャックに挿入後、カム機構によ
り接触力を付与する接続体、または分割接続機構を取り
入れた接続体などがある。しかし、これらZIF、LI
Fの接続体は複雑な機構を導入することになり、また製
品コストも比較的高くなる。 さらに、ジャックがある形状のスプリング機構を備える
ために、希望以上のスペースを必要とすることになり、
このスペースの条件は一般的に接続体、LSIそジーー
ル用回路基板などに設けるており、高密度の接続端子を
有゛するLfSIモジ3−ル用回路基板が得られないと
いう欠点がある。 (3)発明の目的 本発明の目的はモジー−ル用回路基鈑とプリント回路基
板との回路を、高密度に、しかも容易に、信頼度の高い
基板間の電気的接続を得るLSIモジ−−ル用回路基板
?提供することである。 (4)発明の構成 本発明の上記目的は、電気的信号を通すための回路を内
部に配線しである回路基板において、この回路基板は、
この基板と電気的接続すべきプリント回路基板の上面に
設けたパッドと低融点金属を用いて接続するためのパッ
ドを基板の下面に有し、かつ基板の内部に、内部配線回
路と絶縁した状態で基板を加熱する。ための発熱体を配
線しであることを特徴とする回路基板によって達するこ
とができる。 本発明の回路基板は、基板の絶縁体の下面と、この絶縁
体を被う絶縁層との間に配線した発熱体を基板の内部に
有し、かつこの絶縁層の表面まで接続用導体を引出して
ノくラドを形成しであることも特徴としている。 また本発明の回路基板は、基板の下面に設けた接続用パ
ッドが、基板の1面の他の部分より高さを高くしである
ことが適当である。 本発明の回路基板であるLSIモジ嘉−ル用回路基板を
プリント回路基板に接続するときは、モジュール用回路
基板の下面に設けたノくラドの表面に、はんだなどの低
融点金属をめっきし、他方接続すべきプリント回路基板
の上面にらるノくット°の表面も同様に低融点金属をめ
っきしておき、これらのパッドを位置合せしてモジー−
ル用回路基板とプリント回路基板とを重ねた後、前者の
発熱体に通電して絶縁体を介してノくラドをJ+u熱し
、ノくット。 部分にめっきしである。はんだなどの金fAカニ融角了
するまで温度を上昇させ、その状態でLSIモジーール
用回路基板に軽い圧力を負荷し、LSIモジ−−ル用回
ll!2S基板とプリント回路基板との各ノくラド部分
の低融点金属が一体化した状態で通電を遮断し、LSI
モジ−−ル用回路基板の温度を降下させ・低融点金属を
凝固させることにより接続する。このような接続によシ
イ8頼性の高い、低い接触抵抗の高密度接続?得ること
ができる。 一方、パッド部分で接続されたLSIモジーール用回路
基板とプリント回路基板との接続を解除する場合は、接
続の場合と同様にLSIモジエール用回路基板の発熱体
に通電し、LSIモジ&−ル用回路基板を加熱して、パ
ッド部分の低融点金F%全融解状態とし、LSIモジュ
ールを持上げることによシ両者の接続を解除する。解除
後にLSIモジ−−ル用回路基板の通電を遮断すればパ
ッド部分の低融点金属が凝固する。また解除する時の力
は融解状態の金属を引離す力でよいから非常に小さな力
で解除できる。 このようVCLSIモジー−ル用回路基板に発熱体を内
蔵させることにより、パッドとパッドとの接続が可能と
なシ、1つの接続当りの占有面積全非常に小さくするこ
とができるので、比較的小さな面積内に非常に多数の接
続を設けることができる。 (5)実施例 第1図は本発明によるLSIモジュール用回路基板の使
用方法を説明するための図で、多数の接続点を有する電
気装置を接続するための代表的なものである。図中、(
11)はLSIチップ。 (12)+(13)l(1’lけ大規模集積回路(LS
I)モジー−ルであって、本発明によるLS’Iモジー
−ル用回路基板でもある。(15)は第4番目のLSI
モジュールを取付ける予定の領域、(16)はプリント
回路基板(18)に明けられたガイドビン用の貫通孔、
(17)はプリント回路基板(18)の表面にある
回路パターンであるパッド、(19〕はカードエツジコ
ネクタなどの接点と接触させる念めのプリント接点であ
る。LSIモジュール(12) 、 (13) l (
14)が高集積度になってくると、LSIモジ−−ルな
どの下面または側面に数1000本のパッドtたは端子
を取付け、このパッドまたは端子をプリント回路基板(
18)に接続する必要がある。 第2図は本発明によるLSIモジュール用回路基板(2
0)の1つのパッドとなる部分の断面を拡大して示した
ものである。第2図において(21〕は電、気的絶縁体
であるガラスセラミックで形成されている板、(22L
(21)I(24)は回路を構成している金導体の層で
、絶縁体(21)により各層は完全に絶縁され九状態に
kつている。 また(25)はバイアホール、(26)はパッドで
【2
・5】、(26)とも金で形成しである。 (27)はガラスセラミック板(21)の内部に配線し
である発熱体、(28)は発熱体(27)に通電するた
めの端子、(29)はプリント回路基板のパッド部分と
接続するための低融点金属である。発熱体(27)はガ
ラスセラミック板の内部に完全に埋没した状態で配線し
てあり1本実施例では面積抵抗100Ω/口の厚膜抵抗
ペースト(デーボン社製抵抗ベース)A4720)i使
用した。また低融点金属(29〕はIn−48%an共
晶合金(融点117℃)を使用した。 第3図は本発明によるLSIモジ−−ル用回路基板(2
0)とプリント回路基板とを接続する際の、多数のパッ
ドを接続する時の構成金示した概略図である6第3図に
おいてLSIモジ−−ル用回路基板の各部分は第2図の
それと同一である。 ただしく30)はLSIチップの端子またはパッドが接
続される予定のパッドである。また(38)はプリント
回路基板に接続する際に位置決めをするためのガイドピ
ンである。 プリント回路基板(40)は多層プリント回路基板であ
り、(31)は樹脂などの絶縁体、(32)?(33〕
、(34)は回路を構成している銅箔で、絶縁体(31
)により各層は完全に絶縁した状態にしである。各銅箔
層(32)l(33)l(34)の回路はスルーホール
めっき層(35〕によって表面の回路パターンであるパ
ッド(36)に接続しである。(37っはLSIモジ−
−ル用回路基板(20〕のパッド部分と接続するための
低融点金属で、(29)と同様ノIn−48%Sn共晶
合金である。(39)はLSIモジ−−ル用回路基板(
20)2接続する際に位置決め?するためのガイド孔で
ある。 この実施例では、たとえば1.31モジユ一ル用回路基
板(20〕はパッド(26)が40X40制の正方形面
積の中に1.27 mmの間隔で総計900木を、それ
ぞれ絶縁した状態で整列して設けである。また、LSI
モジ−−ル用回路基板(20〕のパッドに対応する位置
に、プリント回路基板(40)のパッド(36)?i−
整列して設けである。 この900本のパッド数が非常に多く、またその接続が
高い密度であることtよ容易に理解できるであろう。 第3図のLSIモジ−−ル用回路基板(20つとプリン
ト回路基板(40つとを接続する手順は、LSIモジ−
−ル用回路基板(20)’にプリント回路基板(40)
の上に位置合せして的1き、5002の荷重を加え、こ
の状態で発熱体(27)K通電1して、パッド部分の低
融点金属(29L(37)を融解させ、両方の低融点金
属が一体になった状11jで、通電を遮断し、そのまま
低融点金属を凝固させる。このような手ノ旧でLSIモ
ジ−−ル用回路基板(20)とプリント回路基板(40
〕との安定した電気的接続を得、各パット゛部分の接触
抵抗は1mΩ以下であった。LSIモジ−−ル用回路基
板(20)とプリント回路基板(40)との接続ケ解除
するには、接続の場合の逆の工程により行えばよい。 第4図は発熱体(27つがガラスセラミック絶縁体(2
1〕の下面に形成されており、この発熱体d、絶縁層(
41)で被われている。さらに、接続端子用導体(25
)は下面に引出さね、接続用パッド(26)を形成して
いる。また絶縁体(21〕の端部には発熱体(27)に
通電するための端子(28)が形成されている。この実
施例では、発熱体(27)υ、面積抵抗100Ω/口の
厚膜ぺ一ヌト(デュポン社製抵抗ペースト遥4720)
4使用し、端子(28)は厚膜導体ペースト(デーボン
社製導体ペーストA 9770 )、絶fj!、層(4
1)は絶縁ペースト(デュポン社製絶縁ペーストA91
37J’kI史用した。さらに、接続端子用導体(25
)およびパッド(26)は第2図と同じくが、薄膜技術
を応用しても同様な効果が得らtしる。 第5図は接続用パッド部(26)が他の部分よりも高く
なるよう、あたかも突出したように形成しである。この
ような摺造圧するため、最”’F層の絶縁層の厚みおよ
びパッドにまで至る専体路(25)の厚み方向の長さ1
1図における寸法よりも大きくとる。その後1通常のエ
ツチング技法を用いてパッド部以外の部分(図中破線の
部分(32))を所定の厚みだけけすることによって、
パッド部を突出した形状vc−1−ることかできる。 この実施例では、絶縁層(21)として、ガラスセラミ
ック材相全用い、この月利はぶつY策によって容易【て
、かつ11度良くエツチングすることができる。 第6図は、他の変形例として、低融点金JOiケ融解す
るだめの発熱体を回路基板絶縁体の下面に形成しである
。このF1a造においても、本発明Vこよるパッド部ケ
突出させた形式を適用することができ。 その際何ら不都合は生じ疫い。 この実施例では、発熱体(27)を被う絶縁層(42)
Kガラスセラミックゲ用いた。これは前述のごとく、エ
ツチング工程を付加したためである。 なお、この例では、厚膜技術を用いたが、fVJ膜技術
を応用しても同様な効果が得られる。 (6)発明の効果 本発明の回路基板に」:る接続は低融点金属を融解して
接続するので、接続点が多数個であっても、実個゛的に
無荷重に近いものであり、また−釉の拡散接続であるた
め非常に安定なかつ低い接触抵抗が得られ、接続後は、
それだけで接融が自己保持されており、特に外部から締
付けるなどの手段ゲ設けなくても差支えない。 また本発明によれば低融点金属によりLSIモジ−−ル
用回路基板とプリント回路基板とを接続できるので、電
気的装置ff ′f、R,密度に実装することができる
。 また1回路基板の絶縁体の下面に発熱体を形成し、これ
を絶縁層で被うとともに、絶縁層の表面まで接続用導体
?引出してパッドを形成することによって、本発明の回
j!′8基鈑ケ容易に作成することができる。 さらに、多層プリント板と接続するためVCb!l路基
オXの′11:面に設けるパッド部のii’iさを、他
の部分より旨くする(1a造によって、1葺1路基板と
多層プリントとを相互に接続する際、接続gBVcおい
て低融点金属の融解物が流1tb L/すぎた場合しこ
も、相互に瞬接するパッド間の短絡の可能性ケより低減
できる。
・5】、(26)とも金で形成しである。 (27)はガラスセラミック板(21)の内部に配線し
である発熱体、(28)は発熱体(27)に通電するた
めの端子、(29)はプリント回路基板のパッド部分と
接続するための低融点金属である。発熱体(27)はガ
ラスセラミック板の内部に完全に埋没した状態で配線し
てあり1本実施例では面積抵抗100Ω/口の厚膜抵抗
ペースト(デーボン社製抵抗ベース)A4720)i使
用した。また低融点金属(29〕はIn−48%an共
晶合金(融点117℃)を使用した。 第3図は本発明によるLSIモジ−−ル用回路基板(2
0)とプリント回路基板とを接続する際の、多数のパッ
ドを接続する時の構成金示した概略図である6第3図に
おいてLSIモジ−−ル用回路基板の各部分は第2図の
それと同一である。 ただしく30)はLSIチップの端子またはパッドが接
続される予定のパッドである。また(38)はプリント
回路基板に接続する際に位置決めをするためのガイドピ
ンである。 プリント回路基板(40)は多層プリント回路基板であ
り、(31)は樹脂などの絶縁体、(32)?(33〕
、(34)は回路を構成している銅箔で、絶縁体(31
)により各層は完全に絶縁した状態にしである。各銅箔
層(32)l(33)l(34)の回路はスルーホール
めっき層(35〕によって表面の回路パターンであるパ
ッド(36)に接続しである。(37っはLSIモジ−
−ル用回路基板(20〕のパッド部分と接続するための
低融点金属で、(29)と同様ノIn−48%Sn共晶
合金である。(39)はLSIモジ−−ル用回路基板(
20)2接続する際に位置決め?するためのガイド孔で
ある。 この実施例では、たとえば1.31モジユ一ル用回路基
板(20〕はパッド(26)が40X40制の正方形面
積の中に1.27 mmの間隔で総計900木を、それ
ぞれ絶縁した状態で整列して設けである。また、LSI
モジ−−ル用回路基板(20〕のパッドに対応する位置
に、プリント回路基板(40)のパッド(36)?i−
整列して設けである。 この900本のパッド数が非常に多く、またその接続が
高い密度であることtよ容易に理解できるであろう。 第3図のLSIモジ−−ル用回路基板(20つとプリン
ト回路基板(40つとを接続する手順は、LSIモジ−
−ル用回路基板(20)’にプリント回路基板(40)
の上に位置合せして的1き、5002の荷重を加え、こ
の状態で発熱体(27)K通電1して、パッド部分の低
融点金属(29L(37)を融解させ、両方の低融点金
属が一体になった状11jで、通電を遮断し、そのまま
低融点金属を凝固させる。このような手ノ旧でLSIモ
ジ−−ル用回路基板(20)とプリント回路基板(40
〕との安定した電気的接続を得、各パット゛部分の接触
抵抗は1mΩ以下であった。LSIモジ−−ル用回路基
板(20)とプリント回路基板(40)との接続ケ解除
するには、接続の場合の逆の工程により行えばよい。 第4図は発熱体(27つがガラスセラミック絶縁体(2
1〕の下面に形成されており、この発熱体d、絶縁層(
41)で被われている。さらに、接続端子用導体(25
)は下面に引出さね、接続用パッド(26)を形成して
いる。また絶縁体(21〕の端部には発熱体(27)に
通電するための端子(28)が形成されている。この実
施例では、発熱体(27)υ、面積抵抗100Ω/口の
厚膜ぺ一ヌト(デュポン社製抵抗ペースト遥4720)
4使用し、端子(28)は厚膜導体ペースト(デーボン
社製導体ペーストA 9770 )、絶fj!、層(4
1)は絶縁ペースト(デュポン社製絶縁ペーストA91
37J’kI史用した。さらに、接続端子用導体(25
)およびパッド(26)は第2図と同じくが、薄膜技術
を応用しても同様な効果が得らtしる。 第5図は接続用パッド部(26)が他の部分よりも高く
なるよう、あたかも突出したように形成しである。この
ような摺造圧するため、最”’F層の絶縁層の厚みおよ
びパッドにまで至る専体路(25)の厚み方向の長さ1
1図における寸法よりも大きくとる。その後1通常のエ
ツチング技法を用いてパッド部以外の部分(図中破線の
部分(32))を所定の厚みだけけすることによって、
パッド部を突出した形状vc−1−ることかできる。 この実施例では、絶縁層(21)として、ガラスセラミ
ック材相全用い、この月利はぶつY策によって容易【て
、かつ11度良くエツチングすることができる。 第6図は、他の変形例として、低融点金JOiケ融解す
るだめの発熱体を回路基板絶縁体の下面に形成しである
。このF1a造においても、本発明Vこよるパッド部ケ
突出させた形式を適用することができ。 その際何ら不都合は生じ疫い。 この実施例では、発熱体(27)を被う絶縁層(42)
Kガラスセラミックゲ用いた。これは前述のごとく、エ
ツチング工程を付加したためである。 なお、この例では、厚膜技術を用いたが、fVJ膜技術
を応用しても同様な効果が得られる。 (6)発明の効果 本発明の回路基板に」:る接続は低融点金属を融解して
接続するので、接続点が多数個であっても、実個゛的に
無荷重に近いものであり、また−釉の拡散接続であるた
め非常に安定なかつ低い接触抵抗が得られ、接続後は、
それだけで接融が自己保持されており、特に外部から締
付けるなどの手段ゲ設けなくても差支えない。 また本発明によれば低融点金属によりLSIモジ−−ル
用回路基板とプリント回路基板とを接続できるので、電
気的装置ff ′f、R,密度に実装することができる
。 また1回路基板の絶縁体の下面に発熱体を形成し、これ
を絶縁層で被うとともに、絶縁層の表面まで接続用導体
?引出してパッドを形成することによって、本発明の回
j!′8基鈑ケ容易に作成することができる。 さらに、多層プリント板と接続するためVCb!l路基
オXの′11:面に設けるパッド部のii’iさを、他
の部分より旨くする(1a造によって、1葺1路基板と
多層プリントとを相互に接続する際、接続gBVcおい
て低融点金属の融解物が流1tb L/すぎた場合しこ
も、相互に瞬接するパッド間の短絡の可能性ケより低減
できる。
Zn1図は、プリント回路基鈑上に複数のl、Slモジ
ュールを配置したプリント回路基板の平面図であり、第
2図は本発明の実施態様の回路基板の、1つのパッドと
なる部分の拡大断面図であり、第3図は本発明の実施態
様の回路基板とプリント回路基板とケミ気的に接続する
際の、いくつかの接続部分の拡大断面図であり、第4
、f、 6 (¥1 i、j:・ビれぞり、本発明の実
施態様の回路基板の断面図である。 11・・・・・・LSIテップ 12.13,14.20・・・・・・LSIモジュール
用1−路基板 18.40・・・・・・プリント回路基板21・・・・
・・セラミック絶縁体 22.23,24,32,33,34・・・・・・臣1
路配線層 25・・・・・・接続端子用導体 26.56・・・・・・パッド 27・・・・・・発熱体 28・・・・・・発熱体の端子 29.37・・・・・・低融点金属 30・・・・・・パッド 31・・・・・・プリント目1路基板用絶縁体35・・
・・・・スルーホールめっキ層41.42・・・・・・
絶縁体 第2図 ′71 第3図 n 第4図 2] 第5図 1 /ソ 第6図 1
ュールを配置したプリント回路基板の平面図であり、第
2図は本発明の実施態様の回路基板の、1つのパッドと
なる部分の拡大断面図であり、第3図は本発明の実施態
様の回路基板とプリント回路基板とケミ気的に接続する
際の、いくつかの接続部分の拡大断面図であり、第4
、f、 6 (¥1 i、j:・ビれぞり、本発明の実
施態様の回路基板の断面図である。 11・・・・・・LSIテップ 12.13,14.20・・・・・・LSIモジュール
用1−路基板 18.40・・・・・・プリント回路基板21・・・・
・・セラミック絶縁体 22.23,24,32,33,34・・・・・・臣1
路配線層 25・・・・・・接続端子用導体 26.56・・・・・・パッド 27・・・・・・発熱体 28・・・・・・発熱体の端子 29.37・・・・・・低融点金属 30・・・・・・パッド 31・・・・・・プリント目1路基板用絶縁体35・・
・・・・スルーホールめっキ層41.42・・・・・・
絶縁体 第2図 ′71 第3図 n 第4図 2] 第5図 1 /ソ 第6図 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 電気的信号を通すための回路を内部に配線しであ
る回路基板において、この回路基板は、この基板と電気
的接続すべきプリント回路基板の上面に設けたパッドと
低融点金属を用いて接続するためのパッドを基板の下面
に有し、かつ基板の内部に、゛内部配線回路と絶縁した
状態で基板を加熱するための発熱体を配線しであること
を特徴とする回路基板。 2 基板の絶縁体の下面と、この絶縁体を被う絶縁層と
の間に配線した発熱体を基板の内部に有し、かつこの絶
縁層の表面まで接続用導体を引出してパッドを形成しで
ある、%Ffiiff求の範囲第1・項記載の回路基板
。 3、 基板の下面に設けた接続用パッドは、基板の下面
の他の部分より高さを高くしである、特許請求の範囲第
1項または第2項記載の回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12675882A JPS5918695A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Lsi実装用基板とプリント板の組合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12675882A JPS5918695A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Lsi実装用基板とプリント板の組合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918695A true JPS5918695A (ja) | 1984-01-31 |
| JPH0430200B2 JPH0430200B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=14943187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12675882A Granted JPS5918695A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Lsi実装用基板とプリント板の組合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918695A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191639U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 | ||
| JPH04234198A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-08-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 多層回路装置の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542520A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-25 | Okamura Shokuhin Kogyo:Kk | Overall tasty nourishing food |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP12675882A patent/JPS5918695A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542520A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-25 | Okamura Shokuhin Kogyo:Kk | Overall tasty nourishing food |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191639U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 | ||
| JPH04234198A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-08-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 多層回路装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430200B2 (ja) | 1992-05-21 |
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