JPS598281A - 加熱着脱形マイクロコネクタ - Google Patents

加熱着脱形マイクロコネクタ

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JPS598281A
JPS598281A JP57115532A JP11553282A JPS598281A JP S598281 A JPS598281 A JP S598281A JP 57115532 A JP57115532 A JP 57115532A JP 11553282 A JP11553282 A JP 11553282A JP S598281 A JPS598281 A JP S598281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
micro
connector
melting point
wiring board
low melting
Prior art date
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Pending
Application number
JP57115532A
Other languages
English (en)
Inventor
幸一 藤原
善明 竹内
重行 鶴見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP57115532A priority Critical patent/JPS598281A/ja
Publication of JPS598281A publication Critical patent/JPS598281A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンピュータ等の電子機器に高密度実装用とし
て好適な加熱着脱形マイクロコネクタに関するものであ
る。
近年、コンピュータ等の電子機器において、入出カケ−
プル(以下、′10ケーブルと称する)を電子機器用の
配線基板に接続するコネクタは、電子バイアスの集積度
の著しい向上に伴ない、端子密度の増大およびコネクタ
の小形化が強く要求されている。
このコンピュータ等の電子機器用のコネクタは従来にお
いて、コネクタソケットとしてりん育銅等のばね材料で
成形した弾性部材を具え、この弾性部材のばね変形力に
よって、雄、雌コンタクトとを接触させる接触構造のコ
ネクタが用いられていた。
ところが、このような接触構造のコネクタにおいては、
コネクタピン間[け標準が2.54調であるためコネク
タを小形にして実装密度を高めようとすると、接触力が
低下しでしまい、接触特性の信頼性が損なわれる等の欠
点tl−治していた。ま、た、将来の超高速コンピュー
タ用デバイスは室温以下に冷却して使用する場合が考え
られるが、この場合従来の接触形コネクタでは低温と室
温間の温度サイクルを行なうと、コネクタが結露してコ
ネクタのコンタクトの腐食が進み、接触抵抗が増大する
等の欠点があった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑み、コネクタの端子密
度の飛躍的増大を図ると共にコネクタの脱着が円滑にで
き、超高速コンピュータ等にも好適な加熱着脱形マイク
ロコネクタを提供することを目的とする。かかる目的を
達成する本発明としては、電子機器用の配線基板に入出
カケ−プル全接続するコネクタにおいて、前記入出カケ
−プルと接続する配線導体を表面に有する金属性絶縁基
板からなる支持体金具え、この支持体又は前記配線基板
のどちらか一方に当該支持体又は配線基板の配線導体上
に夫々位置する微細孔を有する絶縁板が接着されると共
にこれら微細孔内に低融点合金が充填されたマイクロソ
ケットと、前記支持体又e」、配線基板のどちらか他方
に前記マイクロソケットの微Il+孔に夫々対応するよ
う針状のマイクロピンが突設された雄コネクタ部とから
なり、前記支持体を低融点温度以上にて加熱して前記低
融点合金を溶融することにより、前記微細孔内で前記マ
イクロソケットの配線導体と前記雄コネクタ部のマイク
ロピンとの着脱を行なうようにしたことを特徴とする。
以)に本発明の実姉例を図面に基づいて詳細に説明する
。本発明に係る第一の実施例を第1図(a>、 (b)
および第2図に示す。第1図(a)、由)は配線基板上
に形成された雄コネクタ部A、によびフラットケーブル
9が接続されたマイクロソケットB(雌コネクタ部)の
斜視図を示し、第2図は雄コネクタ部Aが接続されたマ
イクロソケツ)Hの断面図を示している。
本実施例は配線基板1にマイクロピン3を形威しで雄コ
ネクタ部Aが構成され、他方、マイクロソケットB(雌
コネクタ部)か、!ロケープル接続用の支持体4に、微
細孔7を具えた絶縁板6を、張合せて構成されたもので
ある。尚、上記支持体4は、金属性絶縁基板にて形成さ
れているため、以下金属性絶縁基板と呼ぶ。
前記雄コネクタ部Aにおいては第1図ra)および第2
図に示すように、アルミナセラミック製の配線基板1の
表面にCu配線導体2が複数本並べて設けられており、
この各配線導体2の端部にけ表面を錫めっきしたCuよ
りなるマイクロピン3が夫々突設されている。このマイ
クロピン3は先端部直径が100μmで長さが200μ
m程度に形成されている。
他方、マイクロソケットBにおいては、第1図(b)お
よび第2図に示す如<、’/Qケーブル接続用の金属性
絶縁基板4の表面にCu配線導体5が複数本並べて設け
てあり、さらに表面に絶縁板6がネジ止めにより接着し
て張合わされている。この金属性絶縁基板4はFe42
 % Ni合金の表面をエポキシ樹脂で絶縁排覆して5
門程度の厚さに形成されたものであり、また絶縁板6は
FJさ300 pm(IJ)Si (100)単結晶板
より形成されたものである。この絶縁板6には結晶面選
択エッチ法により形成される微細孔7が金属性絶縁基板
4表面に設けられた各配線導体5上に位置するよう夫々
対応して設けられている。
この微細孔7の内部には低融点合金8が夫々充填されて
おり、この低融点合金8の融着により、雄コネクタ部A
のマイクロピン3とマイクロソケツ)Bの配線導体5が
電気的に又機械的に夫夫接続される。この低融点合金8
は融点が58℃の0.494 B1−0.15pb−0
,116Sn−0,211n合金が用いられている。ま
た、マイクロソケツ)Bの各配線導体5には、110用
フラツトケーブル9の心線がハンダ10により接続され
ている。このハンダ10は融点が240℃の0.5Pb
 −05In合金が用いられている。尚、I10用フラ
ットケーブル9は金属性絶縁基板4と絶縁板6に挾さま
れた状態で支持されている。
本実施例のマイクロコネクタにおいて雄コネクタAとマ
イクロソケットBとの着脱は、ハンダ鏝等の加熱体を金
属性絶縁基板4に接触し、低融点合金8を溶融した後、
微細孔内で行なわれる。そのため、本実施例においては
、低融点合金8の溶融を容易にするため、金属性絶縁基
板4としては熱伝導率の良好な金属が用いられている。
尚、金属性絶縁基板4としてFe−42%Niの合金を
用いたのは、Si製の枦敏圧シ≠4必→6と線膨張率を
ほぼ一致させる友めである。
したがって、このような金属性絶縁基板4を使用するこ
とにより、マイクロソケットBの機械的強度が著しく改
善される。
次に第二の実施例について第3図の断面図に基づき説明
する。尚、第一の実施例と同一部分についての説明は省
略する。
本実施例はマイクロピンッ)B(雌コネクタ部)が、配
線基板工に、微細孔7を具えた絶縁板6を張合せて構成
され、雄コネクタ部Aが、110ケーブル接続用の金属
性絶縁基板4(支持体)に、マイクロピン3を突設して
構成されたものである。
前記マイクロソケット13 (雌コネクタ部)は、液体
ヘリウム温度中で作動するジョセフソン素子搭載の配線
基板1の表面に、Nbよりなる超伝導配線導体2が複数
本設けられており、この配線基板1の表面には、各超伝
導配線導体2上に夫々対応するよう設けられた微細孔7
を具えた絶縁板6がネジ止めにより接着して張合わされ
ている。さらに、微細孔7の位置する各超伝導配線導体
2の表面には厚さ2000 XのPd薄膜11が蒸着さ
れており、この微細孔7内には融点が60℃(D O,
511n −0,33Bi −0,16Sn合金のハン
ダ8がそれぞれ充f!J4されている。
他方、雄コネクタ部Aにおいては、支持体である金属性
絶縁基板4の表面K 、 Nb (ニオブ)よりなる超
伝導配線導体5が複数本設けられており、この超伝導配
線導体5にPd (パラジウム)よりなるマイクロピン
3が前記絶縁板6の微細孔7に対応してそれぞれ突設さ
れている。さらに、この各超伝導配線導体5には110
用フラツトケーブル9の心線がノ1ンダIOKより接続
されている。尚、超伝導配線導体2の表面上に設けられ
たPd薄膜11は、上記ノ・ンダ8と超伝導配線導体2
との密着性全向上させるために設けられたものである。
本実施例においては、マイフロピ/3と超伝導配線導体
2とが合金のノ〜ンダ8により接続されているため、低
温と、室温とのヒートサイクルの際の結露の影響を受け
ることがなくなり、例えば、100回のヒートサイクル
の試験においても、接続部の接触特性の劣化は生じなか
った。
以上、説明したように本発明によれば、従来の如きバネ
を用いた接触5構造でなく、低融点合金のノ・ンダによ
る接続構造であるため、構造が簡単となりコネクタピン
の間隔を大幅に短縮でき、コネクタ端子密度を飛躍的に
増大できると共に、コネクタの超小形化を図ることが可
能となる。例えば、第一の実施例においては、コネクタ
ピン間隔は0.5 ++mとなり、従来の標準間隔2.
5晴のものと比べ、約4程も短縮できた。
また、コネクタの着脱の際には、着脱が低融点ハンダを
溶融した後に行われるため、雄コネクタ部とマイクロソ
ケットとの挿抜力が非常に小さくな9端子数によっても
制限を受けない。また、I10用フラットケーブル側の
コネクタ部。
即ちマイクロソケットの支持体として金属性絶縁基板を
使用していることにより、ノ・ンダを溶融する所要時間
を短縮できるため接続作業の迅速化が図られ、また各コ
ネクタ部が均一に温度上性するため均一な状態にて接続
できると共に、コネクタ部の機械的強度を増大すること
ができる。さらに、低融点合金のノ1ンダの融着によっ
て電気的に接続されるため、環境に左右されず信頼性が
高く、超高速コンピュータ用低温動作デバイスの実装に
も対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜第2図は本発明の第一の実施例に係り、
第1図(a)は雄コネクタ部の斜視図、第1図山)はマ
イクロソケット(雌コネクタ部)の斜視図、第2図は接
続状態のマイクロコネクタを示す断面図、第3図は第二
の実施例に係り接続状態のマイクロコネクタを示す断面
図である。 図  面  中、 lは配線基板、 2け配線基板1の配線導体、 3けマイクロピン、 4は支持体(金属性絶縁基板)、 5はンfr木止≠蔓李+4の配線導体、6は絶縁板、 7は微細孔、 8け低融点合金のハンダ、 9は入出カケ−プル、 10け入出カケープル融着用の−・ンダ、11はPd 
(パラジウム)薄膜、 八は雄コネクタ部、 Bはマイクロソケット(雌コネクタ部)である。 第11凶

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子機器用の配線基板に入出カケ−プルを接続するコネ
    クタにおいて、前記入出カケ−プルと接続する配線導体
    を表面に有する金属性絶縁基板からなる支持体を具え、
    この支持体又は前記配線基板のどちらか一方に小該支持
    体又は配線基板の配線導体上に夫々位置する微細孔を有
    する絶縁板が接着されると共にこれら微細孔内に低融点
    合金が充填されたマイクロソケットと、前記支持体又は
    配線基板のどちらか他方に前記マイクロソケットの微細
    孔に夫り対応するよう針状のマイクロビンが突設された
    雄コネクタ部とからなり、前記支持体を低融点温度以上
    にて加熱して前記低融点合金を溶融することにより、前
    記微細孔内で前記マイクロソケットの配線導体と前記雄
    コネクタ部のマイクロビ/との着脱を行なうようにした
    ことを特徴とする加熱着脱形マイクロコネクタ。
JP57115532A 1982-07-05 1982-07-05 加熱着脱形マイクロコネクタ Pending JPS598281A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57115532A JPS598281A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 加熱着脱形マイクロコネクタ

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JP57115532A JPS598281A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 加熱着脱形マイクロコネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS598281A true JPS598281A (ja) 1984-01-17

Family

ID=14664858

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57115532A Pending JPS598281A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 加熱着脱形マイクロコネクタ

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JP (1) JPS598281A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07120529A (ja) * 1993-10-26 1995-05-12 Nec Corp 半導体試験装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07120529A (ja) * 1993-10-26 1995-05-12 Nec Corp 半導体試験装置

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