JPS5918721B2 - 計算機を用いたプロセス制御のバツクアツプ方式 - Google Patents
計算機を用いたプロセス制御のバツクアツプ方式Info
- Publication number
- JPS5918721B2 JPS5918721B2 JP2127277A JP2127277A JPS5918721B2 JP S5918721 B2 JPS5918721 B2 JP S5918721B2 JP 2127277 A JP2127277 A JP 2127277A JP 2127277 A JP2127277 A JP 2127277A JP S5918721 B2 JPS5918721 B2 JP S5918721B2
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子計算機を用いてプロセス制御を行う場合
におけるその電子計算機が故障した際に5 これをバッ
クアップするバックアップ方式に関する。
におけるその電子計算機が故障した際に5 これをバッ
クアップするバックアップ方式に関する。
従来この種のバックアップ方式は第1図に示すようにア
ナログ入力が与えられる入力線11は入力切替スイッチ
12を通じてアナログ信号をデシ10 タル信号に変換
するデジタル変換器13に供給し、この変換器13から
のデジタル信号は共通ライン14に供給される。
ナログ入力が与えられる入力線11は入力切替スイッチ
12を通じてアナログ信号をデシ10 タル信号に変換
するデジタル変換器13に供給し、この変換器13から
のデジタル信号は共通ライン14に供給される。
又共通ライン14のデジタル信号はDA変換器15にて
アナログ信号に変換され、そのアナログ信号は出力スイ
ッチ16を通じ15て出力線17に供給さわ、これより
アナログ出力として必要なプロセス制御個所に与えられ
る。共通ライン14には電子計算機18が接続されるが
、従来において電子計算機18の故障を考えて計算機1
8a及び18bの2つを設け、これをバス切20換装置
19にてその一方が共通ライン14に接続されていた。
このバックアップ方式においては電子計算機が故障した
際にバス切換装置19の切換が行われるが、これはバス
の切換であつてその構成ビット数25が多くなると複雑
となり、又常時においてはその一方のみがバスに接続さ
れているため、切換に当つては必要なデータを故障した
計算機から予備の計算機に先ず移した後に、通常のプロ
セス制御処理に移る必要があり、その切換え時の制御手
順も30面倒であつた。
アナログ信号に変換され、そのアナログ信号は出力スイ
ッチ16を通じ15て出力線17に供給さわ、これより
アナログ出力として必要なプロセス制御個所に与えられ
る。共通ライン14には電子計算機18が接続されるが
、従来において電子計算機18の故障を考えて計算機1
8a及び18bの2つを設け、これをバス切20換装置
19にてその一方が共通ライン14に接続されていた。
このバックアップ方式においては電子計算機が故障した
際にバス切換装置19の切換が行われるが、これはバス
の切換であつてその構成ビット数25が多くなると複雑
となり、又常時においてはその一方のみがバスに接続さ
れているため、切換に当つては必要なデータを故障した
計算機から予備の計算機に先ず移した後に、通常のプロ
セス制御処理に移る必要があり、その切換え時の制御手
順も30面倒であつた。
従来のバックアップ方式として第2図に示すようにアナ
ログ入力線11は入力切換スイッチ12a及び12bの
両者に接続され、これ等スイッチ12a、12bの出力
はそれぞれAD変換器3513a、13bにてデジタル
信号に変換され、これ等は電子計算機18a、18bに
それぞれ供給される。
ログ入力線11は入力切換スイッチ12a及び12bの
両者に接続され、これ等スイッチ12a、12bの出力
はそれぞれAD変換器3513a、13bにてデジタル
信号に変換され、これ等は電子計算機18a、18bに
それぞれ供給される。
これ等計算機によつて処理された信号はDA変換器15
a,15bによりそれぞれアナログ信号に変換さ八その
出力スイツチ21によつて切換られて一方のみが出力線
17に供給されるものもあつた。
a,15bによりそれぞれアナログ信号に変換さ八その
出力スイツチ21によつて切換られて一方のみが出力線
17に供給されるものもあつた。
このような方式においては切換は出力スイツチ21によ
り行われ、このスイツチはアナログスイツチであるため
簡単であり、かつ常時入力データを受入れて計算機18
a,18bを動作させておくことにより故障時に直ちに
切換を行うことができる。しかしこのようにすべてを二
重化することはハードウエアの量が多くなり、経済的で
なく好ましくない。この発明の目的は比較的簡単な構成
であり、しかも切換動作も簡単な電子計算機を用いたプ
ロセス制御のバツクアツプ方式を提供するものである。
り行われ、このスイツチはアナログスイツチであるため
簡単であり、かつ常時入力データを受入れて計算機18
a,18bを動作させておくことにより故障時に直ちに
切換を行うことができる。しかしこのようにすべてを二
重化することはハードウエアの量が多くなり、経済的で
なく好ましくない。この発明の目的は比較的簡単な構成
であり、しかも切換動作も簡単な電子計算機を用いたプ
ロセス制御のバツクアツプ方式を提供するものである。
この発明によれば共通ラインにそれぞれ入カインターフ
エース及び出力インターフエースを介して複数の電子計
算機が接続される。この場合アドレス指定によつて入カ
スイツチ回路を制御して入力線を共通ラインに接続して
入力線から供給された共通ライン上のアナログデータを
入カインターフエースにてそれぞれデジタル信号に変換
して対応する計算機に入力し、又他の周期においてアド
レス指定により出力インターフエースにて計算機よりの
信号をアナログ信号に変換して共通ラインに供給し、そ
の共通ラインのアナログ信号を出力スイツチ回路を制御
して出力線に供給する。この場合各出力インターフエー
スには予め優先手段を設けて1つのみが出力されるよう
にし、故障になると他の1つの出力が共通ラインに供給
されるようにされる。例えば第3図に示すように共通ラ
イン22にそれぞれ入カインターフエース23a及び出
力インターフエース24aを介して電子計算機18aが
接続さ八又入カインターフエース23b及び出カインタ
ーフエース24bをそれぞれ介して電子 5計算機18
bが共通ライン22に接続される。
エース及び出力インターフエースを介して複数の電子計
算機が接続される。この場合アドレス指定によつて入カ
スイツチ回路を制御して入力線を共通ラインに接続して
入力線から供給された共通ライン上のアナログデータを
入カインターフエースにてそれぞれデジタル信号に変換
して対応する計算機に入力し、又他の周期においてアド
レス指定により出力インターフエースにて計算機よりの
信号をアナログ信号に変換して共通ラインに供給し、そ
の共通ラインのアナログ信号を出力スイツチ回路を制御
して出力線に供給する。この場合各出力インターフエー
スには予め優先手段を設けて1つのみが出力されるよう
にし、故障になると他の1つの出力が共通ラインに供給
されるようにされる。例えば第3図に示すように共通ラ
イン22にそれぞれ入カインターフエース23a及び出
力インターフエース24aを介して電子計算機18aが
接続さ八又入カインターフエース23b及び出カインタ
ーフエース24bをそれぞれ介して電子 5計算機18
bが共通ライン22に接続される。
共通ライン22はアナログ入力線11と入カスイツチ回
路25を通じて接続さへ更に出力スイツチ回路26を通
じて出力線17と接続される。入力インターフエース2
3a,23bはそれぞれアナログ信号をデジタル信号に
変換するAD変換器13a,13bをそれぞれ有し、更
にそのデジタル信号を一時記憶するバツフアメモリ27
a,27bを持ち、これを通じて電子計算機18a,1
8bと接続する。又出力インターフエース24a,24
bはそれぞれ計算機18a,18bから入力されたバツ
フアメモリ28a,28bのデジタル信号をDA変換器
15a,15bにてアτ ナログ信号に変換して共通ラ
イン22に出力するようにされている。この共通ライン
22に対するアナログ信号の出力は一方の出力インター
フエースからのみとされる。
路25を通じて接続さへ更に出力スイツチ回路26を通
じて出力線17と接続される。入力インターフエース2
3a,23bはそれぞれアナログ信号をデジタル信号に
変換するAD変換器13a,13bをそれぞれ有し、更
にそのデジタル信号を一時記憶するバツフアメモリ27
a,27bを持ち、これを通じて電子計算機18a,1
8bと接続する。又出力インターフエース24a,24
bはそれぞれ計算機18a,18bから入力されたバツ
フアメモリ28a,28bのデジタル信号をDA変換器
15a,15bにてアτ ナログ信号に変換して共通ラ
イン22に出力するようにされている。この共通ライン
22に対するアナログ信号の出力は一方の出力インター
フエースからのみとされる。
このため電子計算機18a,18bはそれぞOれ故障す
るとそれぞれ計算機自体でそれを検出する機能を持つて
いるが、一方の計算機を予め優先としておき、例えば電
子計算機18aを優先としておき、これより故障を検出
しない正常状態においては優先ライン29を通じてDA
変換器15a,515bにそれぞれ信号を与え、故障を
検出しない低レベルの時はDA変換器15aが動作し、
DA変換器15bは不動作とし、故障して優先ライン2
9が高レベルになるとDA変換器15aは不動作でDA
変換器15bが動作してその出力が共通lライン22に
供給されるように構成する。更にアドレス発生器31が
設けられ、これよりのアドレス信号はインターフエース
23a,23b1入カスイツチ回路25、出力スイツチ
回路26にそれぞれ与えられる。或るアドレスにおいて
は入カスイツチ回路25は入力線11と共通ライン22
とを接続し、このアドレスにおいてインターフエースに
おけるアドレスデコーダ32a,32bの出力によりA
D変換器13a,13bが動作して共通ライン22のア
ナログ信号をデジタル変換して取込む。他のアドレス信
号においてアドレスデコーダ32a,32bによりDA
変換器15a,15bを動作状態とし、かつ先に述べた
優先となるものがその変換出力を共通ライン22と出力
線17とを接続する。又出力アナログ信号を確認するこ
とができるように出力線17は入力スイツチ回路25に
接続され、更に他のアドレスが与えられた状態において
入カスイツチ回路25は出力線と共通ライン22とを接
続し、かつAD変換器13a,13bがそれぞれ動作状
態になるようにされる。以上述べたこの発明によるバツ
クアツプ方式によれば共通ライン22と入力線11及び
出力線17とに対する接続が周期的にアドレス信号発生
器31の出力アドレスによつて制御さ八同時に入力線が
接続された状態においてはその時のアナログデータがA
D変換器13a,13bに取込まれ、従つて両電子計算
機18a,18bは常に新しいデータを受け入れる状態
にある。
るとそれぞれ計算機自体でそれを検出する機能を持つて
いるが、一方の計算機を予め優先としておき、例えば電
子計算機18aを優先としておき、これより故障を検出
しない正常状態においては優先ライン29を通じてDA
変換器15a,515bにそれぞれ信号を与え、故障を
検出しない低レベルの時はDA変換器15aが動作し、
DA変換器15bは不動作とし、故障して優先ライン2
9が高レベルになるとDA変換器15aは不動作でDA
変換器15bが動作してその出力が共通lライン22に
供給されるように構成する。更にアドレス発生器31が
設けられ、これよりのアドレス信号はインターフエース
23a,23b1入カスイツチ回路25、出力スイツチ
回路26にそれぞれ与えられる。或るアドレスにおいて
は入カスイツチ回路25は入力線11と共通ライン22
とを接続し、このアドレスにおいてインターフエースに
おけるアドレスデコーダ32a,32bの出力によりA
D変換器13a,13bが動作して共通ライン22のア
ナログ信号をデジタル変換して取込む。他のアドレス信
号においてアドレスデコーダ32a,32bによりDA
変換器15a,15bを動作状態とし、かつ先に述べた
優先となるものがその変換出力を共通ライン22と出力
線17とを接続する。又出力アナログ信号を確認するこ
とができるように出力線17は入力スイツチ回路25に
接続され、更に他のアドレスが与えられた状態において
入カスイツチ回路25は出力線と共通ライン22とを接
続し、かつAD変換器13a,13bがそれぞれ動作状
態になるようにされる。以上述べたこの発明によるバツ
クアツプ方式によれば共通ライン22と入力線11及び
出力線17とに対する接続が周期的にアドレス信号発生
器31の出力アドレスによつて制御さ八同時に入力線が
接続された状態においてはその時のアナログデータがA
D変換器13a,13bに取込まれ、従つて両電子計算
機18a,18bは常に新しいデータを受け入れる状態
にある。
一方共通ライン22が出力線17に接続された状態にお
いてはDA変換器15a,15bの優先されてるものの
みの出力が共通ライン22に供給され、これが出力線1
7に出力される。この例においては計算機18aが故障
した状態においては、両計算機に対して常に入力されて
いるため、直ちにデータを計算機18bに移す必要がな
く、そのまま連続的に動作させ、しかもその故障による
優先手段の制御によつてDA変換器15bからの出力が
、出力スイツチ回路26を通じて出力線に出力される。
このようにこのバツクアツプ方式によればバスの切換を
行う必要がなく、アナログラインにおけるスイツチ制御
であつてこのスイツチは簡単であり、更にその切換時に
おいて計算機間でデータのやりとりをする必要がなく直
ちにそのまま連続的に使用する事ができ、制御が遅れる
事がない。又この例に示すようにバツフアメモリ28a
,28bを設ける場合は共通ラインと入出力線、更にA
D変換器、DA変換器との間のデータのやりとりと、A
D変換器、DA変換器と計算機との間のデータのやりと
りとを無関係に行うことができる。上述においては1つ
の入力線及び出力線に対してデータの入出力について述
べたが複数の入出力線に対して同様に行う事ができ、そ
の場合各入出力線を同様にアドレス従定する毎に、各そ
の入出力線組についてその入力線と共通ラインとの接続
、又出力線と共通ラインとの接続、更に必要があれば出
力線と入カスイツチ回路を通じる共通ラインとの接続を
行い、その一連の制御が終つたら次のノυ チヤネル、即ち入出力線組に対する入出力線を同様に共
通ラインに接続制御する動作を行う。
いてはDA変換器15a,15bの優先されてるものの
みの出力が共通ライン22に供給され、これが出力線1
7に出力される。この例においては計算機18aが故障
した状態においては、両計算機に対して常に入力されて
いるため、直ちにデータを計算機18bに移す必要がな
く、そのまま連続的に動作させ、しかもその故障による
優先手段の制御によつてDA変換器15bからの出力が
、出力スイツチ回路26を通じて出力線に出力される。
このようにこのバツクアツプ方式によればバスの切換を
行う必要がなく、アナログラインにおけるスイツチ制御
であつてこのスイツチは簡単であり、更にその切換時に
おいて計算機間でデータのやりとりをする必要がなく直
ちにそのまま連続的に使用する事ができ、制御が遅れる
事がない。又この例に示すようにバツフアメモリ28a
,28bを設ける場合は共通ラインと入出力線、更にA
D変換器、DA変換器との間のデータのやりとりと、A
D変換器、DA変換器と計算機との間のデータのやりと
りとを無関係に行うことができる。上述においては1つ
の入力線及び出力線に対してデータの入出力について述
べたが複数の入出力線に対して同様に行う事ができ、そ
の場合各入出力線を同様にアドレス従定する毎に、各そ
の入出力線組についてその入力線と共通ラインとの接続
、又出力線と共通ラインとの接続、更に必要があれば出
力線と入カスイツチ回路を通じる共通ラインとの接続を
行い、その一連の制御が終つたら次のノυ チヤネル、即ち入出力線組に対する入出力線を同様に共
通ラインに接続制御する動作を行う。
このようにして複数のチヤネルを共通ライン22に接続
し、かつ計算機18a,18bで処理する。この場合バ
ツフアメモリ27a,27b,28a,28bにおいて
はその各チヤネルに対応してそれぞれアドレス発生器3
1のアドレス指定された番地に記憶され、又読出される
ようにすれば良い。又例えば手動制御している状態にお
いてその制御信号を先に述べたように出力線17のアナ
ログ信号を入カスイツチ回路25を通じて共通ライン2
2に取込み、更に計算機18a,18bに取込み計算機
内の処理をこれに追従させておき自動に切換えた場合に
バンプする事なく円滑な切換が行われるようにする事が
できる。又上述においてはバツクアツプを二重化したが
三重化、四重化する事も可能であり、この場合もその優
先順位を線29を複数本設ける事によつて容易に行う事
ができる。
し、かつ計算機18a,18bで処理する。この場合バ
ツフアメモリ27a,27b,28a,28bにおいて
はその各チヤネルに対応してそれぞれアドレス発生器3
1のアドレス指定された番地に記憶され、又読出される
ようにすれば良い。又例えば手動制御している状態にお
いてその制御信号を先に述べたように出力線17のアナ
ログ信号を入カスイツチ回路25を通じて共通ライン2
2に取込み、更に計算機18a,18bに取込み計算機
内の処理をこれに追従させておき自動に切換えた場合に
バンプする事なく円滑な切換が行われるようにする事が
できる。又上述においてはバツクアツプを二重化したが
三重化、四重化する事も可能であり、この場合もその優
先順位を線29を複数本設ける事によつて容易に行う事
ができる。
第1図は従来のバツクアツプ方式を示すプロツク図、第
2図は従来のバツクアツプ方式の他の例を示すプロツク
図、第3図はこの発明によるバツクアツプ方式の一例を
示すプロツク図である。 11・・・・・・入力線、17・・・・・・出力線、2
2・・・・・・共通ライン、23a,23b・・・・・
・入カインターフエース、24a,24b・・・・・・
出力インターフエース、13a,13b・・・・・・A
D変換器、15a,15b・・・・・・DA変換器、1
8a,18b・・・・・・電子計算機、25・・・・・
・入カスイツチ回路、26・・・・・・出力スイツチ回
路、31・・・・・・アドレス信号発生器、27a,2
7b,28a,28b・・・・・・バツフアメモリ、2
9・・・・・・優先ライン。
2図は従来のバツクアツプ方式の他の例を示すプロツク
図、第3図はこの発明によるバツクアツプ方式の一例を
示すプロツク図である。 11・・・・・・入力線、17・・・・・・出力線、2
2・・・・・・共通ライン、23a,23b・・・・・
・入カインターフエース、24a,24b・・・・・・
出力インターフエース、13a,13b・・・・・・A
D変換器、15a,15b・・・・・・DA変換器、1
8a,18b・・・・・・電子計算機、25・・・・・
・入カスイツチ回路、26・・・・・・出力スイツチ回
路、31・・・・・・アドレス信号発生器、27a,2
7b,28a,28b・・・・・・バツフアメモリ、2
9・・・・・・優先ライン。
Claims (1)
- 1 プロセスからのアナログ入力を周期的に共通ライン
に供給する入力スイッチ回路と、上記共通ラインのアナ
ログ信号を周期的にプロセスへ出力する出力スイッチ回
路と、上記共通ラインに対しそれぞれアナログ信号をデ
ジタル信号に変換するAD変換器を含む入力インターフ
ェース及びデジタル信号をアナログ信号に変換するDA
変換器を含む出力インターフェースをそれぞれ介して接
続された二つの電子計算機と、これらの電子計算機にそ
れぞれ接続される上記出力インターフェース間において
その一方の出力を上記共通ラインに優先的に供給する優
先手段と、上記入力スイッチ回路を上記共通ラインに接
続制御し、同時に上記入力インターフェースにデータを
取込む入力アドレス信号及び上記出力インターフェース
からのアナログデータを共通ラインに出力し、その共通
ラインを上記出力スイッチ回路を制御して出力線に接続
する出力アドレス信号を発生するアドレス発生器とを有
する計算機を用いたプロセス制御のバックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127277A JPS5918721B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 計算機を用いたプロセス制御のバツクアツプ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127277A JPS5918721B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 計算機を用いたプロセス制御のバツクアツプ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53107577A JPS53107577A (en) | 1978-09-19 |
| JPS5918721B2 true JPS5918721B2 (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=12050471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127277A Expired JPS5918721B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 計算機を用いたプロセス制御のバツクアツプ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918721B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188220A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-25 | Daifuku Co Ltd | 仕分け装置 |
| JPS6345314U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-26 |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP2127277A patent/JPS5918721B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188220A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-25 | Daifuku Co Ltd | 仕分け装置 |
| JPS6345314U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53107577A (en) | 1978-09-19 |
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