JPS63236155A - システム内通信方式 - Google Patents

システム内通信方式

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Publication number
JPS63236155A
JPS63236155A JP6965687A JP6965687A JPS63236155A JP S63236155 A JPS63236155 A JP S63236155A JP 6965687 A JP6965687 A JP 6965687A JP 6965687 A JP6965687 A JP 6965687A JP S63236155 A JPS63236155 A JP S63236155A
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JP
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slave
terminal
serial
cpu
master
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JP6965687A
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Katsumi Matsuno
克巳 松野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/173Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
    • G06F15/17356Indirect interconnection networks
    • G06F15/17368Indirect interconnection networks non hierarchical topologies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばVTR装置のチューナ、タイマユニッ
ト等を制御する各機能デバイス間の通信を行なう場合に
好適なシステム内通信方式に関する。
〔発明の概要〕
う場合に好適なシステム内通信方式であって、シリアル
入力端子、シリアル出力端子、クロック端子を有する複
数の機能デバイスと、同期信号処理系を有し、複数の機
能デバイスの1つがマスター、他がスレーブとされ、マ
スターの機能デバイスのシリアル入力端子と各スレーブ
の機能デバイスのシリアル出力端子、マスターの機能デ
バイスのシリアル出力端子と各スレーブの機能デバイス
のシリアル入力端子、マスターの機能デバイスのクロッ
ク端子と各スレーブの機能デバイスのクロック端子がそ
れぞれ接続されるとともにマスターの機能デバイスから
各スレーブの機能デバイスにチップセレクト信号が供給
され、このチップセレクト信号によりマスターの機能デ
バイスと各スレーブの機能デバイスとの間の通信が排他
的に順次行われるとともに同期信号に同期して周期的に
行われるようにされたシステム内通信方式において、所
定のスレーブの機能デバイスに、シリアル入力端子とシ
リアル出力端子の切換回路と、この切換回路の制御手段
とを設けたことにより、スレーブの機能デバイスどうし
の通信が簡単に行なわれる様にしたものである。
〔従来の技術〕
最近のVTRは多機能化、小型化、低価格化が進んでい
る。この流れの中で制御系すなわちシステムコントロー
ラ(以下シスコンといつ)は複妹化の一途をたどり、メ
モリー容量、処理時間、入出力ピン数等の制約からシス
コンは複数のマイクロコンピュータ(以下CPUという
)を用いることが多くなっている。その上、CPUの低
価格化によりフィーチャーハードウェアをソフトウェア
処理に置き替える傾向になってきていることや、リモー
トコントロール等のように周辺からの操作、制御の需要
が増加し、従来はシスコンを経由する必要のなかった線
がシスコンの管理下におかれるようになってきたことも
、複数のCPUを用いる傾向に拍車をかけている。
この場合のシスコンの構成の方法としては、これら複数
のCPUを集中的に1個の基板上に設け、この基板に対
し、各CPUの司る機能を遂行する機能基板に接続して
、制御を集中的に行うことが考えられる。
しかし、この様な構成では接続を行なうCPUと機能基
板とが多いために結線数が非常に多くなり、このため製
造工数が増えるとともに信頼性が低下する欠点がある。
この欠点を回避する方法として各機能を、その機能を司
るCPU又はLSIとその機能を遂行する回路ブロック
等からなる機能デバイスとしてモジュール化して、分散
処理をすることが考えられる。
このように、複数の機能デバイスによる分散処理をなす
場合の通信方式として、本出願人は先に第5図に示す如
き通信方式を提案した(特開昭61−166.244号
公報)。この通信方式は、複数の機能デバイスのうちの
1つをマスターの機能デバイスとし、他の機能デバイス
をスレーブとする。即ち、第5図に示す如く、1つの機
能デバイスのCPU(1)をマスター、他の機能デバイ
スのCPUf21及び(3)をスレーブとする。そして
、マスターCPutl)は、データの入力及び出力端子
としてシリアルにデータが入力及び出力されるシリアル
入力端子SI及びシリアル出力端子SOと、クロック信
号の出力を行なうシリアルクロック端子8CKと、第1
及び第2のスレーブCP U (2)及び(3)を選択
するためのチップセレクト端子C81及びC82とを備
える。そして、第1及び第2のスレーブCP U (2
1及び(3)は、データの入出力を行なうシルアル入力
端子8I及びシリアル出力端子SOと、クロック信号の
供給を受けるシリアルクロック端子80にと、夫々のス
レーブに対応したチップセレクト信号を受けるチップセ
レクト端子CSl又はC8,を備える。
そして、マスターCPut1)のシリアル出力端子SO
を第1及び第2のスレーブCP U (2)及び(3)
のシリアル入力端子8Iに接続し、第1及び第2のスレ
ーブCP U (2)及び(3)のシリアル出力端子S
OをマスターCPU(1)のシリアル入力端子8IK接
続する。また、マスターCPU(1)のシリアルクロッ
ク端子SCKを第1及び第2のスレーブCPU(2)及
び(3)のシリアルクロック端子80Kに接続し、マス
ターCPut1)のチップセレクト端子C81を第1の
スレーブCP U (2)のチップセレクト端子C81
に接続し、マスターCPU [1)のチップセレクト端
子C82を第2のスレーブCPU(3)のチップセレク
ト端子C82に接続する。
そして、マスターCPU tl)の端子C81から第1
のスレーブCPU(21にチップセレクト信号を供給す
ることで、マスターCPU(1)と第1のスレーブCP
Ut21との間の交信が可能となり、双方のCPU(1
)、 +2)のシリアル出力端子SOとシリアル入力端
子8Iとでシリアルクロック端子80Kを介して得られ
るクロック信号に同期してシリアルデータの双方向同時
通信が行なわれる。そして、マスターCPU(11の端
子C82から第2のスレーブCPUt31にチップセレ
クト信号を供給することで、マスターCPU(11と第
2のスレーブCPUt3)の間の交信が可能となり、双
方のCPU(1)、+31のシリアル出力端子SOとシ
リアル入力端子SIとでシリアルクロック端子8CKを
介して得られるクロック信号に同期してシリアルデータ
の双方向同時通信が行なわれる。
この様にして通信を行なうことで、マスターCPUtl
lと第1及び第2のスレーブCP U (2)及び(3
)との通信が行なわれ、各CPU間で連携をとりながら
夫々のCPU毎に分散処理を行なわせることができ、例
えばVTR装置が備えるチューナー機能、タイマー機能
等を個別のCPUで分散処理させることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上述した如き通信方式ではスレーブCPUど
うしでは直接通信をすることができない不都合があった
即ち、例えば第1のスレーブCP U +2)から第2
のスレーブCPU(3)へ送信したいデータがあるとき
には、第1のスレーブCPU(21からマスターCPU
tl)へこのデータを一旦送信した後、マスターCPU
(13から第2のスレーブCP U 13)へこのデー
タを再び送信する必要があった。ところが、マスターC
PU tl)が・備える記憶素子としてのRAMの容量
等より中継できるデータ量には制限があり、データ量が
多い場合等には直接スレーブCPUどうしで送信を行な
いたい場合があった。
本発明は斯かる点に鑑み、簡単な構成でスレーブの機能
デバイスどうしの直接通信が行なえる通信方式を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のシステム内通信方式は、例えば第1図及び第2
図に示す如く、シリアル入力端子8I、シリアル出力端
子S01クロツク端子SCKを有する複数の機能デバイ
ス(11,(201,(至)と、同期信号処理系を有し
、複数の機能デバイス[lG、C21J、(至)の1つ
(11)がマスター、他■、■がスレーブとされ、マス
ターの機能デバイスcFO1のシリアル入力端子SIと
各スレーブの機能デバイス翰、(至)のシリアル出力端
子S01マスターの機能デバイスQ(1mのシリアル出
力端子SIと各スレーブの機能デバイス■、(至)のシ
リアル入力端子SO,マスターの機能デバイスα■のク
ロック端子SCKと各スレーブの機能デバイス(2)、
■のクロック端子SCKがそれぞれ接続されるとともに
マスターの機能デバイス(IQ+から各スレーブの機能
デバイス■、(至)にチップセレクト信号C81,C8
2が供給され、このチップセレクト信号C81,C82
によりマスターの機能デ・(イス(IGと各スレーブの
機能デバイス■、■との間)通信が排他的に順次行われ
るとともに同期信号、同期して周期的に行われるように
されたシステ内通信方式において、所定のスV−プの機
能ディス圓に、シリアル入力端子SIとシリアル出力端
子SOとの切換回路13υと、この切換回路6υの制御
手段間とを設けたものである。
〔作用〕
本発明のシステム内通信方式に依ると、所定のスレーブ
の機能デバイス(7)の切換回路C311によりシリア
ル入力端子8Iとシリアル出力1子SOとを切換えるこ
とで、このスレーブの機能デバイス■のシリアル入力熾
子8Iが他のスレーブの機能デバイス翰のシリアル出力
端子SOと接続され、同様に機れ、このスレーブの機能
デバイス■、■間でのシリアルデータの通信ができ、ス
レーブの機能デバイスどうしの通信が切換回路clυの
切換だけで簡単に行なえる。
〔実施例〕
以下、本発明のシステム内通信方式の一実施例を、第1
図〜第4図を参照して説明しよう。
本例の通信方式は、第1図に示す如く、機能デバイスと
しての3つのCPU(1G、(2f)、■間の通信を行
なうもので、 CPU(IIをマスターCPUとし、他
の2つのCPU(2[)及び■を夫々第1及び第2のス
レーブCPUとしである。そして、マスターCPU[1
(lは、シリアルにデータが入力及び出力されるシリア
ル入力端子SI及びシリアル出力端子Soと、クロック
信号の出力を行なうシリアルクロック端子80にと、第
1及び第2スレーブCPUc!l及び閃を選択するため
のチップセレクト端子C81及びC82とを備える。
そして、第1及び第2のスレ′−プCPUc!0及び■
は、データの入出力を行なうシリアル入力端子8I及び
シリアル出力端子SOと、クロック信号の供給を受ける
シリアルクロック端子SCKと、夫々のXV−プに対応
したチップセレクト信号を受けるチップセレクト端子C
81又はC82を備える。
そして、第1図に示す如く、マスターCPU(1)のシ
リアル出力端子SOを第1及び第2のスレーブCPU(
至)及び艶のシリアル入力端子SIに接続し、第1及び
第2のスレーブCPUcXJ及び(7)のシリアル出力
端子SOをマスターCPUαCのシリアル入力端子8I
に接続する。また、マスターCPU(lαのシリアルク
ロック端子SCKを第1及び第2のスV−プCPU■及
び(至)のシリアルクロック端子SCKに接続し、マス
ターCPUαlのチップセレクト端子C8lを第1のス
レーブCPU■のチップセレクト端子C81に接続し、
マスターCPU(L■のチップセレクト端子C82を第
2のスレーブCPU(7)のチップセレクト端子C82
に接続する。
そして、本例の場合には、第2のスレーブCPU■のシ
リアル入力端子SIとシリアル出力端子SOとが切換に
より相互に変えられる様になっている。
即ち、第2図はこの第2のスレーブCPUC3Gの信号
入出力部の構成を示す図で、この第2のスレーブCPU
(7)はこの第2図に示す如く、上述のシリアル出力端
子SOに相当する端子(30a)と、シリアル入力端子
SIに相当する端子(30b)と、シリアルクロック端
子SCKに相当するクロック信号入力端子(30c)と
、チップセレクト端子C82に相当するチップセレクト
信号入出力部子(30d)とを有する。そして、端子(
30a) p (30b)は、切換回路6υに接続しで
ある。この切換回路6υは、第1及び第2の切換スイッ
チ国及び(ハ)より構成され、双方の切換スイッチC3
7J、qは連動して切換わるもので、第1の切換スイッ
チ国の可動接点(32C)が端子(30a)と接続して
あり、第2の切換スイッチ(至)の可動接点(33C)
が端子(30b)と接続しである。そして、第1の切換
スイッチ(至)の第1の固定接点(32a)と第2の切
換スイッチ儲の第2の固定接点(33b)とかシフトレ
ジスタ(ロ)のシリアルデータ入力部に接続しである。
このシフトレジスタ(ロ)は、データ処理部(至)とパ
スラインを介して接続してあり、シリアルデータ入力部
に得られるシリアルデータなパラレルデータに変換して
データ処理郷関に供給すると共に、データ処理部(至)
からパスラインを介して供給されるパラレルデータをシ
リアルデータに変換してシリアルデータ出力部から出力
する。このシフトレジスタ(ロ)のシリアルデータ出力
部は、接続スイッチ(至)を介して切換回路0刀の第1
の切換スイッチ国の第2の固定接点(a2b)と第2の
切換スイッチ(至)の第1の固定接点(33a)とに接
続しである。なお、接続スイッチ(至)は、この第2の
スV −ブCPtLc3Iからの信号の出力時に、デー
タ処理部(ト)からの制御により接続状態となるスイッ
チである。
また、シフトレジスタ(ロ)には、クロック信号入力端
子(30C)に得られるシリアルクロック信号が供給さ
れ、このシリアルクロック信号に同期してシリアルデー
タからパラレルデータへの変換及びパラレルデータから
シリアルデータへの変換が行なわれる。
また、データ処理部□□□には、チップセレクト信号入
力端子(30d)からチップセレクト信号が供給される
。このデータ処理郷関は、供給されるチップセレクト信
号を判断して、切換回路3υの切換スイッチ国、o3に
切換信号を供給する。
ここで、第2のスレーブCPU(至)に組込んだ切換回
路6刀の切換動作について第4図のフローチャートを参
照して説明すると、この第2のスレーブCPU(7)で
は供給されるチップセレクト信号C82がローレベル信
号@0”になるまで待機し、ローレペル信号加”になる
とマスターCPU(11又は第1のスレーブCPUc!
1と通信を行なう。そして、ローレベル信号@0″とな
る直前のハイレベル信号″1″の持続時間Tをデータ処
理部□□□で検出し、この時間Tが所定時間nよりも長
いと検出したときには、切換回路6υの第1.第2の切
換スイッチc+z、03の可動接点(32c)、 (3
3C)を第2の固定接点(3zb)、 (33b)側に
接続させる様に切換信号を供給し、マスターCPU(I
Gとの通信を行なう。そして、時間Tが所定時間nより
も短かいと検出したときには、切換回路6υの第1.第
2の切換スイッチC33,C33の可動接点(32c)
、 (33c)を第1の固定接点(32a)、 (33
a)側に接続させる様に切換信号を供給し、第1のスレ
ーブCP U (21との通信を行なう。そして、この
第2のスレーブCPU■に供給されるチップセレクト信
号C82がハイレベル信号″′1″に変化するまでこの
通信を継続して行ない、ハイレベル信号″1″に変化し
たときにはその前の通信状態にかかわらず第1、第2の
切換スイッチG3.時の可動接点(32C)*(33c
)を第2の固定接点(32b)、 (33b)側に接続
させる。
以上の様にして第2のスレーブCPU(至)は構成され
、次にマスターCPU(LGと第1のスレーブCPU(
イ)と第2のスレーブCPU■との間の通信を行なう際
の動作について説明する。本例の場合には、マスターC
PUCL(lと第1のスレーブCPU■との通信、マス
ターCPU(IGと第2のスレーブCPU(llとの通
信、第1のスレーブCPU(2)と第3のスレーブCP
UC3Gとの通信が周期的に繰り返し行なわれる。この
通信の切換わりは、例えばマスターCPU(IGが処理
する映像信号の同期信号に連動して行なわれる。
まず、マスターCPU(1Gと第1のスレーブCPU(
21との間で通信を行なう際には、第3図に示す如く、
第1のスV−プCPU(1)に供給するチップセレクト
信号C8lをローレベル信号″′0″にし、第2のスレ
ーブCPU(至)に供給するチップセレクト信号C82
をハイレベル信号”1”にする。このチップセレクト信
号を夫々のスレーブCPU cAt■で検出すると、マ
スターCPUα■と第1のスレーブCPU■との間でシ
リアルデータの通信(第3図CのSr)が行なわれる。
このときは、マスター〇PUαQのシリアルデータ出力
端子SOから第1のスレーブCPU■のシリアルデータ
入力端子SIにデータが供給されると共に、第1のスレ
ーブCPU■のシリアルデータ出力端子SOからマスタ
ーCPUα■のシリアルデータ入力端子SIにデータが
供給される。
次に、マスターCPUCIGと第2のスV−プCPU艷
との間で通信を行なう際には、第3図に示す如く、第1
のスレーブCPU(2Gに供給するチップセレクト信号
C81を)・イノベル信号11”にし、第2のスV−プ
CPU(7)に供給するチップセレクト信号C82をロ
ーレベル信号″′0′にする。このチップセレクト信号
を夫々のスレーブCPU■2図で検出すると、マスター
CPU(IGと第2のスレーブCPU■との間でシリア
ルデータの通信(第3図Cの82)が行なわれる。この
ときには、第2のスレーブCPU(3Qの切換回路Oυ
の切換スイッチ(至)、83の可動接点(32C) t
(33C)は、夫々第2の固定接点(32b) e (
33b)側と接続状態にある。このため、第2のスレー
ブCPU■の端子(30a)は、切換スイッチ(3カ及
び接続スイッチ(至)を介してシフトレジスターのシリ
アルデータ出力部と接続状態になり、シリアルデータ出
力端子SOとなる。また、同様に端子(30b)は、切
換スイッチ(ト)を介してシフトレジスタ(ロ)のシリ
アルデータ入力部と接続状態になり、シリアルデータ入
力端子SIとなる。
この状態でマスターCPU(1111のシリアルデータ
出力端子SOから第2のスレーブCPUC3Gのシリア
ルデータ入力端子8I(端子(30b) ’)にデータ
が供給されると共に、第2のスレーブCPU(至)のシ
リアルデータ出力端子SO(端子(30a) )からマ
スターCPUσ〔のシリアルデータ入力端子SIにデー
タが供給される。
次に、第1のスレーブCPUcXjと第2のスV−プC
PUC31)との間で通信を行なう際には、第3図に示
す如く、第1のスレーブCPU(2Qに供給するチップ
セレクト信号C81をローレベル信号10”にし、第2
のスレーブCPU(至)に供給するチップセレクト信号
C82を一旦ノ・イレペル信号11”となるノくルス信
号Pi (第3図B)を供給した後ローレベル信号′0
′にする。なお、このパルス信号P1の持続時間Tは、
上述の時間nよりも短かくする。このチップセレクト信
号を夫々スレーブCPU■、■で検出すると、第1のス
レーブCPU cXJと第2のスレーブCPU(7)と
の間でシリアルデータの通信(第3図Cの83)が行な
われる。このときには、上述のパルス信号P1の検出に
より第2のスレーブCPU(至)の切換回路6υの切換
スイッチC+a、(ト)の可動接点(32CL(33c
)は、夫々第1の固定接点(32a)、 (33a)側
と接続状態にある。このため、第2のスレーブCPU(
至)の端子(30a)は切換スイッチc3つを介してシ
フトレジスタ(至)のシリアルデータ入力部と接続状態
になり、シリアルデータ入力端子SIとなる。また、同
様に端子(30b)は、切換スイッチ(ハ)及び接続ス
イッチ(至)を介してシフトレジスタ(ロ)のシリアル
データ出力部と接続状態になり、シリアルデータ出力端
子SOとなる。
この状態で第1のスレーブCPU(7)のシリアルデー
タ出力端子SOから第2のスレーブCPU(至)のシリ
アルデータ入力端子8I(端子(3Oa) )にデータ
が供給されると共に、第2のスレーブCPU(至)のシ
リアルデータ出力端子SO(端子(3ob) )から第
1のスレーブCPUCAのシリアルデータ出力端子SI
にデータが供給される。
以上の様にして、本例による通信方式によると、マスタ
ーCPUulから出力されるチップセレクト信号の切換
だけで、マスターCPU(lGと第1のスレーブCPU
(21)との双方向直接通信、マスターCPUαlと第
2のスレーブCPU■との双方向直接通信、第1のスレ
ーブCPU(20と第2のスV−ブCPU■との双方向
直接通信が行なえる。そして本例の場合には、この通信
の切換えを周期的に行なうことで、各CPUσ(1,(
2G、(7)間での直接通信が遂次性なわれ、第1のス
レーブCPU [と第2のスレーブCPU(ト)との通
信がマスターCPU(1(Iを介さずに直接性なわれる
このため、スレーブCPUI、(33間での通信量はマ
スターCPUQGの記憶素子の容量等に制限を受けない
。また、本例では第2スレーブCPU(至)に切換回路
6yを設けただけなので構成が簡単で、特に機能デバイ
スとしてのCPUの内部で回路を追加するだけなのでC
PUuO,121,C31間の接続は従来と同様で良い
O なお、本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸
脱することなく、その他種々の構成が取り得ることは勿
論である。
〔発明の効果〕
本発明のシステム内通信方式によると、スレーブの機能
デバイスどうしの通信が簡単に行なわれる利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステム内通信方式の一実施例を示す
構成図、第2図は第1図例の第2のスレーブの詳細を示
す構成図、第3図及び第4図は夫夫第1図例の説明に供
する線図、第5図は従来の通信方式の一例を示す構成図
である。 αeはマスターCPU、■は第1のスレーブCPU。 (至)は第2のスレーブCPU、 0υは切換回路、0
2は第1の切換スイッチ、關は第2の切換スイッチ、卵
はデータ処理部である。 第1図 第2図 第3図 第5図 一実旌イ列の説明1:イ尺Tる70−ナp−1−第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シリアル入力端子、シリアル出力端子、クロック端子を
    有する複数の機能デバイスと、同期信号処理系を有し、
    上記複数の機能デバイスの1つがマスター、他がスレー
    ブとされ、マスターの機能デバイスのシリアル入力端子
    と各スレーブの機能デバイスのシリアル出力端子、上記
    マスターの機能デバイスのシリアル出力端子と各スレー
    ブの機能デバイスのシリアル入力端子、上記マスターの
    機能デバイスのクロック端子と各スレーブの機能デバイ
    スのクロック端子がそれぞれ接続されるとともに上記マ
    スターの機能デバイスから各スレーブの機能デバイスに
    チップセレクト信号が供給され、このチップセレクト信
    号により上記マスターの機能デバイスと各スレーブの機
    能デバイスとの間の通信が排他的に順次行われるととも
    に上記同期信号に同期して周期的に行われるようにされ
    たシステム内通信方式において、 所定の上記スレーブの機能デバイスに、シリアル入力端
    子とシリアル出力端子との切換回路と、該切換回路の制
    御手段とを設けたことを特徴とするシステム内通信方式
JP6965687A 1987-03-24 1987-03-24 システム内通信方式 Pending JPS63236155A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005158058A (ja) * 2003-11-05 2005-06-16 Renesas Technology Corp 通信システム、該通信システムを有する情報処理装置及び制御
JP2007028603A (ja) * 2005-07-11 2007-02-01 Stmicroelectronics Sa Pcm型インターフェース

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005158058A (ja) * 2003-11-05 2005-06-16 Renesas Technology Corp 通信システム、該通信システムを有する情報処理装置及び制御
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