JPS59187823A - 合成樹脂成型体の製造方法およびこの製造方法に用いる合成樹脂成型用モ−ルド - Google Patents
合成樹脂成型体の製造方法およびこの製造方法に用いる合成樹脂成型用モ−ルドInfo
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- JPS59187823A JPS59187823A JP58038065A JP3806583A JPS59187823A JP S59187823 A JPS59187823 A JP S59187823A JP 58038065 A JP58038065 A JP 58038065A JP 3806583 A JP3806583 A JP 3806583A JP S59187823 A JPS59187823 A JP S59187823A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/58—Moulds
- B29C44/588—Moulds with means for venting, e.g. releasing foaming gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、合成樹脂成型体の製造方法およびこの製造
方法に用いる合成樹脂成型用モールドに関し、モールド
に設けられたガス抜き用小穴から生じた合成樹脂屑(以
下、ベントホール屑と云う。)をモールドのクランプの
凡きに伴って自動的に取シ除くようにしたものである。
方法に用いる合成樹脂成型用モールドに関し、モールド
に設けられたガス抜き用小穴から生じた合成樹脂屑(以
下、ベントホール屑と云う。)をモールドのクランプの
凡きに伴って自動的に取シ除くようにしたものである。
プラスチック、特にプラスチックフメーム、なかでも車
のシートクッションや家具のクッション等に用いられる
軟質ポリウレタンフォームの成形には、例えは第1図お
よび第2図に示すような成型金型(モールド)が用いら
れる。このモールド1は、成型用のキャビティ2を形成
する上蓋3および下型4とこれら上船3と下型4とを成
型時緊締するクランプ5とからなム上蓋3を開放し、下
型4のキャビティ2内にフオーム形成用樹脂組成物を注
入し、発泡させてキャビティ2の形状に成型さhたフオ
ーム成型品を得るようにわ1成されたものである。
のシートクッションや家具のクッション等に用いられる
軟質ポリウレタンフォームの成形には、例えは第1図お
よび第2図に示すような成型金型(モールド)が用いら
れる。このモールド1は、成型用のキャビティ2を形成
する上蓋3および下型4とこれら上船3と下型4とを成
型時緊締するクランプ5とからなム上蓋3を開放し、下
型4のキャビティ2内にフオーム形成用樹脂組成物を注
入し、発泡させてキャビティ2の形状に成型さhたフオ
ーム成型品を得るようにわ1成されたものである。
このモールド1を用いてフオーム成型品をjM造する方
法を具体的に示すと、壕ず上蓋3、下型4のそれぞれの
内面に離型剤を塗布したのち、上着3を閉じる前に下型
4にフオーム形成用樹脂を注入し、ついで上部3を閉じ
、クランプ5を下型4の係止突起4aに係止して緊締し
、加熱して発泡させることになるが、モールドl内の突
気および反応によって生成するガスをギャビテイ2から
取シ除くために、上蓋3に複数のガス抜き用の小穴(ベ
ントホール)6・・・を穿設し、このベントホール6・
・・よシを気およびガスをモールド1外に放出させるよ
う圧している。そして、所定時間加熱炉内に導入して反
応させ、発泡工程を終えたモールド1は、クランプ5に
連設されたクランプアーム5aおよびクランプロール5
bを上方に回動させてクランプ5を下型4から解除し、
上着3をヒンジ7・・・を回動中心として上方に回動し
て、上蓋3カ開放される。ついで、この上管3が開放さ
れたモールドlからフオーム成形品を取り出す。
法を具体的に示すと、壕ず上蓋3、下型4のそれぞれの
内面に離型剤を塗布したのち、上着3を閉じる前に下型
4にフオーム形成用樹脂を注入し、ついで上部3を閉じ
、クランプ5を下型4の係止突起4aに係止して緊締し
、加熱して発泡させることになるが、モールドl内の突
気および反応によって生成するガスをギャビテイ2から
取シ除くために、上蓋3に複数のガス抜き用の小穴(ベ
ントホール)6・・・を穿設し、このベントホール6・
・・よシを気およびガスをモールド1外に放出させるよ
う圧している。そして、所定時間加熱炉内に導入して反
応させ、発泡工程を終えたモールド1は、クランプ5に
連設されたクランプアーム5aおよびクランプロール5
bを上方に回動させてクランプ5を下型4から解除し、
上着3をヒンジ7・・・を回動中心として上方に回動し
て、上蓋3カ開放される。ついで、この上管3が開放さ
れたモールドlからフオーム成形品を取り出す。
ところで、このようなモールド1を用いてフオーム成形
品を得る際、ベントホール6・・・から窒気およびガス
が放出されるとともに同時にフオーム成形体の一部がモ
ールド1の外部に芽を吹くように飛び出し、ベントホー
ル屑となる。このベントホール屑は1成形毎に除去しな
いと、次の成形時突気およびガスが十分に抜けず、フオ
ーム成形品にガス留わが発生し、不良品となってしまう
。
品を得る際、ベントホール6・・・から窒気およびガス
が放出されるとともに同時にフオーム成形体の一部がモ
ールド1の外部に芽を吹くように飛び出し、ベントホー
ル屑となる。このベントホール屑は1成形毎に除去しな
いと、次の成形時突気およびガスが十分に抜けず、フオ
ーム成形品にガス留わが発生し、不良品となってしまう
。
このため、ベントホール屑を出さないように、ベントホ
ール6・・・にjII気性の薄いシート(例えば紙、ウ
レタンフオーム等)を貼シつける方法が採られているが
、この方法はフオーム成形品の形状が複雑でベントホー
ル6・・・が多数ある場合には多くの工数を要し、しか
も狭いキャビティ内には貼着することは困難である。ま
た、一旦生成したベントホール屑を人手によって除去し
た如、温圧空気を吹きつけて除去した如、細いビンでベ
ットホール6・・・をつついて除去したシする方法も採
られているが、いずれの方法も多くの手間を要し、非能
率である。さらに、ロボットを使用して除去する方法も
あるが設備費用が高い欠点がある。
ール6・・・にjII気性の薄いシート(例えば紙、ウ
レタンフオーム等)を貼シつける方法が採られているが
、この方法はフオーム成形品の形状が複雑でベントホー
ル6・・・が多数ある場合には多くの工数を要し、しか
も狭いキャビティ内には貼着することは困難である。ま
た、一旦生成したベントホール屑を人手によって除去し
た如、温圧空気を吹きつけて除去した如、細いビンでベ
ットホール6・・・をつついて除去したシする方法も採
られているが、いずれの方法も多くの手間を要し、非能
率である。さらに、ロボットを使用して除去する方法も
あるが設備費用が高い欠点がある。
この発明は上記η■イHに鑑みてなされたもので、ベン
トホール屑を人手を全く要せずに効率よく確実に除去で
き、しかも設備が簡単で費用もほとんど必要としない合
成わj脂族型体の製造方法およびこの方法に用いられる
成型用モールドを提供することを目的とするものである 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
トホール屑を人手を全く要せずに効率よく確実に除去で
き、しかも設備が簡単で費用もほとんど必要としない合
成わj脂族型体の製造方法およびこの方法に用いられる
成型用モールドを提供することを目的とするものである 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第3図ないし第7図はこの発明のモールドの一例を示す
もので、ポリウレタンフォーム成形品をイLjるモール
ドの例であって、第7図および第2図に示したものと同
一構成部分にはII−符号を付してその説明を省略する
。
もので、ポリウレタンフォーム成形品をイLjるモール
ドの例であって、第7図および第2図に示したものと同
一構成部分にはII−符号を付してその説明を省略する
。
この例のモールド11は、その上部にベントホール屑除
去部材12が取シ付けられてなるものである。このベン
トホール屑除去部材(以下、屑除去部材と略称する。)
12は、クランプ5に取り付りられるベース13・・・
と、モールド11の上蓋3のベントホール6・・・の開
口部周辺を擦υつつ往復移動する多数のブレード14・
・・と、これらベース13・・・とブレード14・・・
とを連結し、クランプ5の動きをブレード14・・・に
伝えるL字アングル15・・・、斜行アーム16・・・
、移動アーム17・・・およびサブアーム18・・・と
から第1ケ成されている。
去部材12が取シ付けられてなるものである。このベン
トホール屑除去部材(以下、屑除去部材と略称する。)
12は、クランプ5に取り付りられるベース13・・・
と、モールド11の上蓋3のベントホール6・・・の開
口部周辺を擦υつつ往復移動する多数のブレード14・
・・と、これらベース13・・・とブレード14・・・
とを連結し、クランプ5の動きをブレード14・・・に
伝えるL字アングル15・・・、斜行アーム16・・・
、移動アーム17・・・およびサブアーム18・・・と
から第1ケ成されている。
ベース13は第5図に示すように断面略コ字状のみぞ形
鋼を適尚の長さに切断したもので、その一方の側板部1
38には、このベース13をクランプ5に止め付けるた
めの蝶ねじ13bが螺着されてお杉、その頂板部13c
にはL字アングル15の垂直辺部15aが溶接されて一
体に同着されている。そして、このベース13・・・け
第3図に示すようにクランプ5に、略等間隔で蝶ねじ1
3bによって着脱自在にJ1!2シ付けられる。
鋼を適尚の長さに切断したもので、その一方の側板部1
38には、このベース13をクランプ5に止め付けるた
めの蝶ねじ13bが螺着されてお杉、その頂板部13c
にはL字アングル15の垂直辺部15aが溶接されて一
体に同着されている。そして、このベース13・・・け
第3図に示すようにクランプ5に、略等間隔で蝶ねじ1
3bによって着脱自在にJ1!2シ付けられる。
L字アングル15は、二枚の7ラツトパーelf角に溶
接してなるもので、その−辺は垂直辺部15aとして上
記ベース13に固着され、他力の一辺は水平辺部1sb
とされ、その先端には回動ビン19によって斜行アーム
16が回動自在に取ル付けられている。
接してなるもので、その−辺は垂直辺部15aとして上
記ベース13に固着され、他力の一辺は水平辺部1sb
とされ、その先端には回動ビン19によって斜行アーム
16が回動自在に取ル付けられている。
斜行アーム16は、フラットバーを適娼の長さに切断し
てなるもので、L字アングル15に連結された端部とは
反対側の端部にはやはシ回動ビン20によって移動アー
ム17が回動自在に取シ付けられている。
てなるもので、L字アングル15に連結された端部とは
反対側の端部にはやはシ回動ビン20によって移動アー
ム17が回動自在に取シ付けられている。
移動アーム17は、比較的長尺の棒材からなるアーム部
17aの一端に、斜行アーム16に連結されるフラット
バーからなる連結板部17bが接合されてなるもので、
第グ図に示すように略水平に配置され、したがって移動
アーム17は、L字アングル15の水平辺部15bに対
して平行に水平移動が可能とされている。また、移動ア
ーム17のアーム部17aには連結治A21・・・によ
ってこのアーム部17aに水平面内で直交するサブアー
ム18・・・が着脱自在に取り付けられている。
17aの一端に、斜行アーム16に連結されるフラット
バーからなる連結板部17bが接合されてなるもので、
第グ図に示すように略水平に配置され、したがって移動
アーム17は、L字アングル15の水平辺部15bに対
して平行に水平移動が可能とされている。また、移動ア
ーム17のアーム部17aには連結治A21・・・によ
ってこのアーム部17aに水平面内で直交するサブアー
ム18・・・が着脱自在に取り付けられている。
サブアーム18は、丸棒材を適宜の長さに切断してなる
ものでおシ、また連結治具21は第よ図および第6図に
示すように棒を互いに直交させて*b外し目在にネジを
用いて連結するもので、例えは化学実験装置を組み立て
る際に用いられる通称ムツフと呼ばれるものなどが用い
られる。そして、サブアーム18には第6図に示すよう
にブレード14・・・が連結治具21・・・を用いて着
脱自在に取シ付けられている。
ものでおシ、また連結治具21は第よ図および第6図に
示すように棒を互いに直交させて*b外し目在にネジを
用いて連結するもので、例えは化学実験装置を組み立て
る際に用いられる通称ムツフと呼ばれるものなどが用い
られる。そして、サブアーム18には第6図に示すよう
にブレード14・・・が連結治具21・・・を用いて着
脱自在に取シ付けられている。
ブレード14Fi、第を図および第7図に示すように、
長方形の板材よりなる刃部14aと、この刃部14aの
一側端面に接合された丸棒よシなる支杆部14bとから
なシ、との支杆部14bの先端は上記連結治具21によ
ってサブアーム18に直交して取ル付けられている。そ
して、このブレード14は、上蓋3の各ベントホール6
・・・に対応して所要数設けられている。
長方形の板材よりなる刃部14aと、この刃部14aの
一側端面に接合された丸棒よシなる支杆部14bとから
なシ、との支杆部14bの先端は上記連結治具21によ
ってサブアーム18に直交して取ル付けられている。そ
して、このブレード14は、上蓋3の各ベントホール6
・・・に対応して所要数設けられている。
しかして、このように構成された屑除去部材12け、そ
のベース13をクランプ5の上側に取シ付けることによ
シ、第3図および第グ図に示すようにその自重によって
各ブレード14・・・の刃部14aの端面がモールド1
1の上M3の外表面に接した状態となシ、かつ上台3の
外表面上を自由にスライドして移動できる状態と′なる
。
のベース13をクランプ5の上側に取シ付けることによ
シ、第3図および第グ図に示すようにその自重によって
各ブレード14・・・の刃部14aの端面がモールド1
1の上M3の外表面に接した状態となシ、かつ上台3の
外表面上を自由にスライドして移動できる状態と′なる
。
また、第3図および第グ図中に示した上蓋3の略中央部
に立設された逆J字状の部材は、上蓋3を上方に回動し
て開放する隙に、斜行アーム16、移動アーム17、サ
ブアーム18およびブレード14が垂れ下がらないよう
に、移動アーム17を引懸けて係止する支持部材22で
ある。
に立設された逆J字状の部材は、上蓋3を上方に回動し
て開放する隙に、斜行アーム16、移動アーム17、サ
ブアーム18およびブレード14が垂れ下がらないよう
に、移動アーム17を引懸けて係止する支持部材22で
ある。
つぎに、このように構成された屑除去部材12を用いて
ベントホール屑を除去する方法を説明する。
ベントホール屑を除去する方法を説明する。
まず、屑除去部材12を第3図および第弘図に示すよう
に各ブレード14・・・がベントホール6・・・のクラ
ンプ側に位置するように各ブレード14、サブアーム1
8の位置決めを行ってセラトスる。
に各ブレード14・・・がベントホール6・・・のクラ
ンプ側に位置するように各ブレード14、サブアーム1
8の位置決めを行ってセラトスる。
ついで、常法によシフオーム成形品を成形する。
この際、ベントホール6・・・からは通例のごとくベン
トホール屑が発生する。つぎに、フオーム成形品をモー
ルド11から取シ出す工程となるが、モールド11のク
ランプ5を通常J’) 、下型4の係止突起4aから開
放して図中矢印方向の斜め上方に回動して解除すると、
このクランプ5の動きに伴って屑除去部材12のL字ア
ングル15が斜め下方に移動し、これに伴って斜行アー
ム16も斜め下方に動き、さらに移動アーム17が上蓋
3に略平行にかつ水平にモールド11のヒンジ7側に移
動する。この移動アーム17の水平移動に伴って、各ブ
レード14・・・は、ベントホール6・・・の開口部の
クランプ5側から上蓋3外表面上を擦シっつヒンジ7
(f!liに移動することになる。この際、ベントホー
ル6・・・の開口部に存在するペン) ホー /l/屑
はブレード14・・・によって制ぎ取られ、除去される
。すなわち、この屑除去部材12は、クランプ5の成形
品取シ出しのための解除動作に従ってブレード14・・
・を水平移動さぜ、ベントホール屑を除去するものであ
る。
トホール屑が発生する。つぎに、フオーム成形品をモー
ルド11から取シ出す工程となるが、モールド11のク
ランプ5を通常J’) 、下型4の係止突起4aから開
放して図中矢印方向の斜め上方に回動して解除すると、
このクランプ5の動きに伴って屑除去部材12のL字ア
ングル15が斜め下方に移動し、これに伴って斜行アー
ム16も斜め下方に動き、さらに移動アーム17が上蓋
3に略平行にかつ水平にモールド11のヒンジ7側に移
動する。この移動アーム17の水平移動に伴って、各ブ
レード14・・・は、ベントホール6・・・の開口部の
クランプ5側から上蓋3外表面上を擦シっつヒンジ7
(f!liに移動することになる。この際、ベントホー
ル6・・・の開口部に存在するペン) ホー /l/屑
はブレード14・・・によって制ぎ取られ、除去される
。すなわち、この屑除去部材12は、クランプ5の成形
品取シ出しのための解除動作に従ってブレード14・・
・を水平移動さぜ、ベントホール屑を除去するものであ
る。
ついで、クランプ5が解除された上蓋3は、上方に開放
され、フオーム成形品が取シ出されるとともに利ぎ取ら
れたベントホー、ル屑は上蓋3から滑シ落ちてモールド
11の側部に設けられた屑箱(図示せず)などに県めら
れる。
され、フオーム成形品が取シ出されるとともに利ぎ取ら
れたベントホー、ル屑は上蓋3から滑シ落ちてモールド
11の側部に設けられた屑箱(図示せず)などに県めら
れる。
このように、この屑除去部材12が設けられたモールド
11に少うては、ベンI・屑を除去するために、従来か
ら行われていたモールド11のクランプ5のη1除のた
めの回j(:4 +I・J」作をイ・1]用う゛るもの
であるので A、、、別の動力を心太とぜず、し7かも
(′肯込が簡単であり1(旧1・ji費用も微かですむ
。−また、移設1アーム17とザブアーム18およびザ
ブア・−ム18とブレード14との連結を妬j結治具2
1を用いて着脱自在としているので、モールドJ1が変
更になり、ベント・ホール6の位6qや数が変更になっ
ても、たブとちにかつ宕゛易にこれに対応(2てグレー
ド14の位置および数を変えろことができ、極め゛C汎
用1(ヒに富むものと方る。
11に少うては、ベンI・屑を除去するために、従来か
ら行われていたモールド11のクランプ5のη1除のた
めの回j(:4 +I・J」作をイ・1]用う゛るもの
であるので A、、、別の動力を心太とぜず、し7かも
(′肯込が簡単であり1(旧1・ji費用も微かですむ
。−また、移設1アーム17とザブアーム18およびザ
ブア・−ム18とブレード14との連結を妬j結治具2
1を用いて着脱自在としているので、モールドJ1が変
更になり、ベント・ホール6の位6qや数が変更になっ
ても、たブとちにかつ宕゛易にこれに対応(2てグレー
ド14の位置および数を変えろことができ、極め゛C汎
用1(ヒに富むものと方る。
なお、以上の(′、J+1では移叶it ’7 ・−ム
17と“ナブアーム18および一リブアーム18とブレ
ード14とのjl;〔結を連結治具21妬よって行うも
のを示し7たが、ベントポール6の位置、数が一定であ
れば溶接等によって固着しでもよい。また、第g図に示
すように、L字“アングル15の垂辺部15aに直接5
字状の移動アーム17を回1!山ビン19を用いて回l
;山自在に扛J旨1し7たものも用いることができ、さ
らKL字アングA・15および斜行アーム16に代えて
、11(刃状の部材をベース13および移i、I)アー
ム17に接続してもよく、要(dクランプ5のブヶイ除
の際の動き(回動)・をブレ・−ドI4に水平移動の動
きとして伝えることかで’fy hはどのようなもので
もよい。さらに、ポリウレタンフ討−人以外の他の発泡
プラスデックやプラスデックの成形においても、ブ1/
−ド14の刃部14aの形状やこの刃部X4aKかかる
荷重等を変更することによって応用することができる。
17と“ナブアーム18および一リブアーム18とブレ
ード14とのjl;〔結を連結治具21妬よって行うも
のを示し7たが、ベントポール6の位置、数が一定であ
れば溶接等によって固着しでもよい。また、第g図に示
すように、L字“アングル15の垂辺部15aに直接5
字状の移動アーム17を回1!山ビン19を用いて回l
;山自在に扛J旨1し7たものも用いることができ、さ
らKL字アングA・15および斜行アーム16に代えて
、11(刃状の部材をベース13および移i、I)アー
ム17に接続してもよく、要(dクランプ5のブヶイ除
の際の動き(回動)・をブレ・−ドI4に水平移動の動
きとして伝えることかで’fy hはどのようなもので
もよい。さらに、ポリウレタンフ討−人以外の他の発泡
プラスデックやプラスデックの成形においても、ブ1/
−ド14の刃部14aの形状やこの刃部X4aKかかる
荷重等を変更することによって応用することができる。
以上説明【7たよりヌ二、この発明の製造方法およびモ
ールドは、上蓋、下型、クランプを治し、上蓋にベント
ホールが設けられたモールドv’−’=、、に記クラン
プの動きに連動して上蓋のベントボールの周辺を擦りな
がら往復移動するベントホール屑除去部材をクランプに
設り、クランプの解除動作に伴ってベントホール屑を除
去するようにしたものであるので、特別のBIBI7カ
を8彼とせず、確実にかつ自動的にベントホール屑を除
去することができる。また、構造が簡単で設備費用も微
かでフみ、しかもJ、li々の:し一ルドに汎用できる
畳の利点を有する。
ールドは、上蓋、下型、クランプを治し、上蓋にベント
ホールが設けられたモールドv’−’=、、に記クラン
プの動きに連動して上蓋のベントボールの周辺を擦りな
がら往復移動するベントホール屑除去部材をクランプに
設り、クランプの解除動作に伴ってベントホール屑を除
去するようにしたものであるので、特別のBIBI7カ
を8彼とせず、確実にかつ自動的にベントホール屑を除
去することができる。また、構造が簡単で設備費用も微
かでフみ、しかもJ、li々の:し一ルドに汎用できる
畳の利点を有する。
第7図および第2図は従来のモールドを示すもので、第
1図は平面図、第一図は断面図、第3図ないし第7図は
この発明のモールドの例を示すもので、第3図は平面図
、第≠図はF)i面図、第5図は屑除去部材の一部を示
す(flii面図、第6図はブレードの取付状態を示す
正面図、8i’!7図はブレードの側1■j図、第g図
に屑除去部材の変形例を示す(il1面図である。 11・・・・・・モールド、12・・・・・・ベントホ
ール屑除去HE、13・・・・・・ベース、14・・・
・・・ブレード、15・・・・・・5字アングル、16
・・・・・・斜行アーム、17・・・・・・移動アーム
、18・・・・・・ザブアーム、19.20・・・・・
・lし沖す1ビン。 出願人タカヤ化成株式会社 13C
1図は平面図、第一図は断面図、第3図ないし第7図は
この発明のモールドの例を示すもので、第3図は平面図
、第≠図はF)i面図、第5図は屑除去部材の一部を示
す(flii面図、第6図はブレードの取付状態を示す
正面図、8i’!7図はブレードの側1■j図、第g図
に屑除去部材の変形例を示す(il1面図である。 11・・・・・・モールド、12・・・・・・ベントホ
ール屑除去HE、13・・・・・・ベース、14・・・
・・・ブレード、15・・・・・・5字アングル、16
・・・・・・斜行アーム、17・・・・・・移動アーム
、18・・・・・・ザブアーム、19.20・・・・・
・lし沖す1ビン。 出願人タカヤ化成株式会社 13C
Claims (3)
- (1)合成樹脂成型用そ一ルドに合成樹脂成型用樹脂組
成物を供給し、キャビティの形状に成型された合成樹脂
成型体を製造する方法において、上記モールドに、そ−
ルドのクランプの動きに連動してベントホールの開口部
周辺を擦シながら往復移動するベントホール屑除去部材
を設け、ベントホール屑をクランプの解除動作に伴って
除去するようにしたことを特徴とする合成樹脂成型体の
製造方法。 - (2)合成′4,1.1胆が合成樹用1尭泡体であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 - (3)上蓋と下型とこれら上蓋と下型とを緊締するクラ
ンプを有し、上体にはベントホールが設けられ、クラン
プにはクランプの動きに連動して上蓋の外側のベントホ
ールの開口部周辺を悴フながら往復移動するベントホー
ル屑除去部材が設けられてなる合成樹脂成型用モールド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038065A JPS59187823A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 合成樹脂成型体の製造方法およびこの製造方法に用いる合成樹脂成型用モ−ルド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038065A JPS59187823A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 合成樹脂成型体の製造方法およびこの製造方法に用いる合成樹脂成型用モ−ルド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187823A true JPS59187823A (ja) | 1984-10-25 |
| JPH0245967B2 JPH0245967B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=12515087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58038065A Granted JPS59187823A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 合成樹脂成型体の製造方法およびこの製造方法に用いる合成樹脂成型用モ−ルド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4687431A (en) * | 1985-03-30 | 1987-08-18 | Klockner Ferromatik Desma Gmbh | Mold press having a mold cleaning device |
| CN102145523A (zh) * | 2011-04-25 | 2011-08-10 | 安徽信盟机电装备制造有限公司 | 汽车天窗玻璃包边发泡夹具 |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP58038065A patent/JPS59187823A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4687431A (en) * | 1985-03-30 | 1987-08-18 | Klockner Ferromatik Desma Gmbh | Mold press having a mold cleaning device |
| CN102145523A (zh) * | 2011-04-25 | 2011-08-10 | 安徽信盟机电装备制造有限公司 | 汽车天窗玻璃包边发泡夹具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245967B2 (ja) | 1990-10-12 |
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