JPS59188211A - ベ−スクリツプ回路 - Google Patents
ベ−スクリツプ回路Info
- Publication number
- JPS59188211A JPS59188211A JP58062328A JP6232883A JPS59188211A JP S59188211 A JPS59188211 A JP S59188211A JP 58062328 A JP58062328 A JP 58062328A JP 6232883 A JP6232883 A JP 6232883A JP S59188211 A JPS59188211 A JP S59188211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- transistor
- collector
- signal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G11/00—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude
- H03G11/002—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude without controlling loop
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、小振幅の信号に好適なベースクリップ回路に
関する。
関する。
従来、信号処理回路においては、一般に、ノイズの低減
化2図かるために、ベースクリップ回路が設げられてい
る。このベースクリップ回路は、第1図に示すように、
2つのダイオードを逆並列に接続し℃構成さねており、
夫々のダイオードの順方向電圧で決まるクリップ幅ケ有
し、このクリップ幅の範囲内の振幅の信号ケクリツプす
ること、 ができるようにしている。
化2図かるために、ベースクリップ回路が設げられてい
る。このベースクリップ回路は、第1図に示すように、
2つのダイオードを逆並列に接続し℃構成さねており、
夫々のダイオードの順方向電圧で決まるクリップ幅ケ有
し、このクリップ幅の範囲内の振幅の信号ケクリツプす
ること、 ができるようにしている。
すなわち、第1図において、逆並列に接続され、 た
ダイオード3.4%tペースクリップ回路ケ構成し、ダ
イオード3の順方向電圧vVF1. ダイオード4の順
方向電圧を■1□ とすると、入力端子IK加えられる
入力信号電圧がVF1以下であわば、ダイオード3は導
電せず、また、入力信号電圧が−VF2以上であねば、
ダイオード4は導通しないから、入力信号電圧が−VF
2〜VFI の範囲にあるときは出力端子2には信号
電圧が得られず、この範囲外の入力信号電圧に対して出
力信号電圧が得られることになる。したがって、このベ
ースクリップ回路の入力信号電圧に対する出力信号電圧
の関係は第2図に示すようになり、出力信号電圧が零と
なる入力信号電圧の電圧範囲の幅、すなわち、■F1+
VF2 がクリップ幅となる。
ダイオード3.4%tペースクリップ回路ケ構成し、ダ
イオード3の順方向電圧vVF1. ダイオード4の順
方向電圧を■1□ とすると、入力端子IK加えられる
入力信号電圧がVF1以下であわば、ダイオード3は導
電せず、また、入力信号電圧が−VF2以上であねば、
ダイオード4は導通しないから、入力信号電圧が−VF
2〜VFI の範囲にあるときは出力端子2には信号
電圧が得られず、この範囲外の入力信号電圧に対して出
力信号電圧が得られることになる。したがって、このベ
ースクリップ回路の入力信号電圧に対する出力信号電圧
の関係は第2図に示すようになり、出力信号電圧が零と
なる入力信号電圧の電圧範囲の幅、すなわち、■F1+
VF2 がクリップ幅となる。
力)かる従来のベースクリップ回路においては、クリッ
プ幅は、ダイオードの順方向電圧によって直接決まるも
のであるから、非常に大きくなり、良好なベースクリッ
プ特性?得るためVCは、入力信号の振幅ケ太ぎくしな
げわばならず、したがって、電源電圧も入力信号の振幅
に見合う高い値に設定した叶わばならない。
プ幅は、ダイオードの順方向電圧によって直接決まるも
のであるから、非常に大きくなり、良好なベースクリッ
プ特性?得るためVCは、入力信号の振幅ケ太ぎくしな
げわばならず、したがって、電源電圧も入力信号の振幅
に見合う高い値に設定した叶わばならない。
例えば、第1図に示すベースクリップ回路において、ダ
イオード3,4として順方向電圧が0.7(ト)のシリ
コンダイオードを用いた場合、このベースクリップ回路
のクリップ@は、 0.7関X2=1.4(V) であり、入力信号に対して10チのクリップ幅を持たせ
るようにすると、入力信号の振幅としてはt4(Vpp
)が必要となる。このような振幅14(V、、)の入力
信号?得るための充分なダイナミックレンジケ増幅回路
にもたせるためには、電源電圧ケ非常に高く設定しなげ
ねばならない。
イオード3,4として順方向電圧が0.7(ト)のシリ
コンダイオードを用いた場合、このベースクリップ回路
のクリップ@は、 0.7関X2=1.4(V) であり、入力信号に対して10チのクリップ幅を持たせ
るようにすると、入力信号の振幅としてはt4(Vpp
)が必要となる。このような振幅14(V、、)の入力
信号?得るための充分なダイナミックレンジケ増幅回路
にもたせるためには、電源電圧ケ非常に高く設定しなげ
ねばならない。
しかし、電子回路のIC化に伴ない、電源電圧は増々低
くなる傾向にあり、大振幅の信号?得ることができない
ようになってきている。したがって、従来のベースクリ
ップ回路では、もはやIC化さねた信号処理回路には適
合しな(なる。
くなる傾向にあり、大振幅の信号?得ることができない
ようになってきている。したがって、従来のベースクリ
ップ回路では、もはやIC化さねた信号処理回路には適
合しな(なる。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点ケ除き、小振幅の
信号に対して所定のベースクリップ特性を有し、IC化
された信号処理回路に適合したベースクリップ回路ケ提
供するにある。
信号に対して所定のベースクリップ特性を有し、IC化
された信号処理回路に適合したベースクリップ回路ケ提
供するにある。
この目的ケ達成するために1本発明は、2つの差動増幅
回路に夫々共通の入力信号が供給さね、該差動増幅回路
の夫々から得らゎろ該入力信号に応じた信号電流ケ逆極
性の関係で混合するようにし、該信号電流の夫々の大き
さは、前記入力信号の振幅が所定値以下のとぎには等し
くし、前記入力信号の振幅が所定値以上のときKは異な
るようにして、前記信号電流の差電流により、振幅が前
記所定値以上の入力信号に対する出力信号を得るように
した点に特徴がある。
回路に夫々共通の入力信号が供給さね、該差動増幅回路
の夫々から得らゎろ該入力信号に応じた信号電流ケ逆極
性の関係で混合するようにし、該信号電流の夫々の大き
さは、前記入力信号の振幅が所定値以下のとぎには等し
くし、前記入力信号の振幅が所定値以上のときKは異な
るようにして、前記信号電流の差電流により、振幅が前
記所定値以上の入力信号に対する出力信号を得るように
した点に特徴がある。
第3図は本発明によるベースクリップ回路の原理を示す
回路図であって、1,1′は入力端子、2、′2′は出
力端子、5,6は差動増幅回路、7,8は混合回路、9
,101’!スイツチング素子、11.12,13,1
4はトランジスタ、15.16は定電流源、17.I8
)エトランジスタ、工9゜20は抵抗、21はバイアス
電流である。
回路図であって、1,1′は入力端子、2、′2′は出
力端子、5,6は差動増幅回路、7,8は混合回路、9
,101’!スイツチング素子、11.12,13,1
4はトランジスタ、15.16は定電流源、17.I8
)エトランジスタ、工9゜20は抵抗、21はバイアス
電流である。
同図において、差動増幅回路5はトランジスタ11.1
2からなり、夫々のエミッタ端子は定電流源15に接続
さねでおり、また、差動増幅回路6はトランジスタ13
.14からなり、夫々のエミッタ端子が定電流源16に
接続されている。混合回路7はトランジスタ17、抵抗
19からなり、抵抗1’H’!)ランジスタ17のエミ
ッタ端子と差動増幅回路5のトランジスタ11のコレク
タ端子との間に接続されでおり、また、混合回路8はト
ランジスタ18.抵抗2oからなり、抵抗20はトラン
ジスタ18のエミッタ端子と差動増幅回路5のトランジ
スタ12のコレクタ端子との間に接続されている。トラ
ンジスタ17.18のベース端子は夫々バイアス電源2
1に接続さゎ、また、夫々のコレクタ端子は同一抵抗値
の負荷抵抗?介して共通の電源VCCに接続されている
。スイッチング素子9はトランジスタ11のコレクタ端
子と抵抗19との接続点とトランジスタ18のエミッタ
端子と抵抗20との接続点との間に接続さゎ、また、ス
イッチング素子10は)ランジスタ17のエミッタ端子
と抵抗19との接続点とトランジスタ12と抵抗20と
の接続点との間に接続さゎでいる。さらに、差動増幅回
路6のトランジスタ13のコレクタ端子はトランジスタ
18のエミッタ端子と抵抗20との接続点に接続さね、
また、トランジスタ14のコレクタ端子はトランジスタ
17のエミッタ端子と抵抗19との接続点に接続されて
いる。
2からなり、夫々のエミッタ端子は定電流源15に接続
さねでおり、また、差動増幅回路6はトランジスタ13
.14からなり、夫々のエミッタ端子が定電流源16に
接続されている。混合回路7はトランジスタ17、抵抗
19からなり、抵抗1’H’!)ランジスタ17のエミ
ッタ端子と差動増幅回路5のトランジスタ11のコレク
タ端子との間に接続されでおり、また、混合回路8はト
ランジスタ18.抵抗2oからなり、抵抗20はトラン
ジスタ18のエミッタ端子と差動増幅回路5のトランジ
スタ12のコレクタ端子との間に接続されている。トラ
ンジスタ17.18のベース端子は夫々バイアス電源2
1に接続さゎ、また、夫々のコレクタ端子は同一抵抗値
の負荷抵抗?介して共通の電源VCCに接続されている
。スイッチング素子9はトランジスタ11のコレクタ端
子と抵抗19との接続点とトランジスタ18のエミッタ
端子と抵抗20との接続点との間に接続さゎ、また、ス
イッチング素子10は)ランジスタ17のエミッタ端子
と抵抗19との接続点とトランジスタ12と抵抗20と
の接続点との間に接続さゎでいる。さらに、差動増幅回
路6のトランジスタ13のコレクタ端子はトランジスタ
18のエミッタ端子と抵抗20との接続点に接続さね、
また、トランジスタ14のコレクタ端子はトランジスタ
17のエミッタ端子と抵抗19との接続点に接続されて
いる。
トランジスタ12.14のベース端子vc bt 、入
力端子1からの第1の入力信号aがともに加えられ、ト
ランジスタ11.13のベース端子には、入力端子1′
からの第2の入力信号lがともに加えられる。トランジ
スタ11.12のコレクタ電流は第1の入力信号aと第
2の入力信号a′との差に応じた互いに大きさが等しく
互いに異極性の信号電流を含み、また、トランジスタ1
3.14のコレクタ電流も同様に2つの入力信号a、a
’の差に応じた互いに大きさが等しく互いに異極性の信
号電流を含んでおり、また、トランジスタ11゜12の
コレクタ電流に含まわる信号電流とトランジスタ13.
14のコレクタ電流に含まれる信号電流とは大きさが互
いに等しい。
力端子1からの第1の入力信号aがともに加えられ、ト
ランジスタ11.13のベース端子には、入力端子1′
からの第2の入力信号lがともに加えられる。トランジ
スタ11.12のコレクタ電流は第1の入力信号aと第
2の入力信号a′との差に応じた互いに大きさが等しく
互いに異極性の信号電流を含み、また、トランジスタ1
3.14のコレクタ電流も同様に2つの入力信号a、a
’の差に応じた互いに大きさが等しく互いに異極性の信
号電流を含んでおり、また、トランジスタ11゜12の
コレクタ電流に含まわる信号電流とトランジスタ13.
14のコレクタ電流に含まれる信号電流とは大きさが互
いに等しい。
スイッチング素子9ば、電流工□によって抵抗19に生
ずる電圧降下が所定値以上になると導通し、トランジス
タ11のコレクタ電流に含まねる信号電流を損失な(分
流し、また、スイッチング素子10は、電流I4によっ
て抵抗20に生ずる電圧降下が所定値以上になると導通
し、トランジスタ12のコレクタ電流に含まわる信号電
流を損失なく分流する。
ずる電圧降下が所定値以上になると導通し、トランジス
タ11のコレクタ電流に含まねる信号電流を損失な(分
流し、また、スイッチング素子10は、電流I4によっ
て抵抗20に生ずる電圧降下が所定値以上になると導通
し、トランジスタ12のコレクタ電流に含まわる信号電
流を損失なく分流する。
そこで、いま、2つの入力信号a、lの差が零のときに
は、トランジスタ11.12のコレクタ電流t′え太ぎ
さ、極性ともに互いに等しく、こわらコレクタ電流2I
。とじ、また、トランジスタ13.14のコレクタ電流
も大きさ、極性ともに互いに等しく、こわらコレクタ電
流をI。′とし、さらに、2つの入力信号a、 a’
の差が零でないことによるトランジスタ11,12,1
3.14のコレクタ電流の変化分、すなわち、信号電流
の大きさをΔIとすると、ΔI tx入力信号a、a’
の差に応じた大きさであつ℃、2つの入力信号a、a’
の差カ零でないときの夫々のトランジスタのコレクタ電
流11次のようKなる。
は、トランジスタ11.12のコレクタ電流t′え太ぎ
さ、極性ともに互いに等しく、こわらコレクタ電流2I
。とじ、また、トランジスタ13.14のコレクタ電流
も大きさ、極性ともに互いに等しく、こわらコレクタ電
流をI。′とし、さらに、2つの入力信号a、 a’
の差が零でないことによるトランジスタ11,12,1
3.14のコレクタ電流の変化分、すなわち、信号電流
の大きさをΔIとすると、ΔI tx入力信号a、a’
の差に応じた大きさであつ℃、2つの入力信号a、a’
の差カ零でないときの夫々のトランジスタのコレクタ電
流11次のようKなる。
トランジスタ11 → 工。十ΔI
トランジスタ12 → 工。−Δエ
トランジメタ13 →Ior+ΔI
トランジスタ14 → 工。′−Δ■
ところで、入力信号a、 a’の差が小さいときには
Δ工も小さく、抵抗19.20に流れる電流I、、I、
も小さいから、抵抗19,20に生ずる電圧降下も小さ
くてスイッチング素子9,10は導通しない。したがっ
て、抵抗19に流れる電流11はトランジスタ11のコ
レクタ電流に等しく、I、=I。+ΔIであり、また、
抵抗20に流れる電流■4はトランジスタ12のコレク
タ電流に等しく、I 、=:[、−Δ■となる。
Δ工も小さく、抵抗19.20に流れる電流I、、I、
も小さいから、抵抗19,20に生ずる電圧降下も小さ
くてスイッチング素子9,10は導通しない。したがっ
て、抵抗19に流れる電流11はトランジスタ11のコ
レクタ電流に等しく、I、=I。+ΔIであり、また、
抵抗20に流れる電流■4はトランジスタ12のコレク
タ電流に等しく、I 、=:[、−Δ■となる。
混合回路7は電流I工と電流I3とを混合するが、スイ
ッチング素子10が導通していないことから電流I 3
ht )ラソジスメ14のコレクタ電流工0′−Δ工に
等しく、混合信号電流は、11+I、=:(Io+ΔI
)+(IO’−Δ工)= I o−1−I。I となり、出力端子2には出力信号が得られない。
ッチング素子10が導通していないことから電流I 3
ht )ラソジスメ14のコレクタ電流工0′−Δ工に
等しく、混合信号電流は、11+I、=:(Io+ΔI
)+(IO’−Δ工)= I o−1−I。I となり、出力端子2には出力信号が得られない。
同様にして、混合回路8は電流工2と■4と?混合する
が、電流工2はトランジスタ13のコレクタ電流に等し
く、したがって、混合信号電流は、I2+I、=(Io
Z十ΔI)+(IO−ΔI)=工。/+I。
が、電流工2はトランジスタ13のコレクタ電流に等し
く、したがって、混合信号電流は、I2+I、=(Io
Z十ΔI)+(IO−ΔI)=工。/+I。
となって出力端子2’には出力信号が得られない。
一方、入力信号a、a’の差が大きくなり、信号電流Δ
■が増加して抵抗19に流わる電流工1が増加すると、
電流11Vc、にる抵抗19の電圧降下も増加するが、
この電圧降下が所定値以上になってスイッチング素子9
が導通すると、トランジスタ11のコレクタ電流に含ま
ねる信号電流Δlはスイッチング素子9を介して損失な
(分流する。
■が増加して抵抗19に流わる電流工1が増加すると、
電流11Vc、にる抵抗19の電圧降下も増加するが、
この電圧降下が所定値以上になってスイッチング素子9
が導通すると、トランジスタ11のコレクタ電流に含ま
ねる信号電流Δlはスイッチング素子9を介して損失な
(分流する。
このために、抵抗19に流わる電流■1はもはやトラン
ジスタ11のコレクタ電流とは等しくならず、 ■□=工。十Δ■/(但し、Δ工l〈Δ■)となる。な
お、スイッチング素子9vCは(ΔニーΔp )の電流
が流わろ。
ジスタ11のコレクタ電流とは等しくならず、 ■□=工。十Δ■/(但し、Δ工l〈Δ■)となる。な
お、スイッチング素子9vCは(ΔニーΔp )の電流
が流わろ。
こわに対して、トランジスタ12のコレクタ電流、した
がって、抵抗20に流ねる電流l4vC減少し、スイッ
チング素子10は導通せず、電流I:lはトランジスタ
14のコレクタ電流に等しい。
がって、抵抗20に流ねる電流l4vC減少し、スイッ
チング素子10は導通せず、電流I:lはトランジスタ
14のコレクタ電流に等しい。
そこで、混合回路7が電流■1と電流■3とを混合して
得られる混合電流は、 11+I、−(I0+ΔI’)+(I。′−Δ■)=
(工o + ” o’ ) (Δ■−Δ工l)となり
、出力端子2Vcは、−(Δ■−Δ工′)の電流に応じ
た出力信号が得られる。
得られる混合電流は、 11+I、−(I0+ΔI’)+(I。′−Δ■)=
(工o + ” o’ ) (Δ■−Δ工l)となり
、出力端子2Vcは、−(Δ■−Δ工′)の電流に応じ
た出力信号が得られる。
また、電流工2はスイッチング素子9を介した電流(Δ
■−ΔI/ )とトランジスタ13のコレクタ電流の和
であって、 I 2= (I oZ+Δ工)+(ΔI−Δ■/)であ
り、また、抵抗20に流わる電流I4はトランジスタ1
4のコレクタ電流に等しいから、混合回路8が電流■2
と電流■4と2混合して得ろゎる混合電流は、 工2+I 4=(I (、’+2ΔI−ΔI/)−1−
(I。−Δ■)−(I 。’ + I o ) + (
ΔI−Δ工/)となり、出力端子2’vcは、(ΔI−
Δ■/ )の電流に応じた出力信号が得ろ釣る。
■−ΔI/ )とトランジスタ13のコレクタ電流の和
であって、 I 2= (I oZ+Δ工)+(ΔI−Δ■/)であ
り、また、抵抗20に流わる電流I4はトランジスタ1
4のコレクタ電流に等しいから、混合回路8が電流■2
と電流■4と2混合して得ろゎる混合電流は、 工2+I 4=(I (、’+2ΔI−ΔI/)−1−
(I。−Δ■)−(I 。’ + I o ) + (
ΔI−Δ工/)となり、出力端子2’vcは、(ΔI−
Δ■/ )の電流に応じた出力信号が得ろ釣る。
信号電流Δ工が 以上とは逆の極性方向に増加するよう
に(したがって、Δ■〈o)、入力信号a、 a’の
差が大きくなると、電流11は減少して電流I4が増加
することになるが、この場合、スイッチング素子9は遮
断 状態ケ維持するのに対し、スイッチング素子10は
抵抗20に生ずる電圧降下が所定値以上になると導通す
る。
に(したがって、Δ■〈o)、入力信号a、 a’の
差が大きくなると、電流11は減少して電流I4が増加
することになるが、この場合、スイッチング素子9は遮
断 状態ケ維持するのに対し、スイッチング素子10は
抵抗20に生ずる電圧降下が所定値以上になると導通す
る。
スイッチング素子10が導通すると、トランジスタ12
のコレクタ電流に含まわる信号電流ΔIはスイッチング
素子10ff介して分流し、抵抗20に流れる電流工、
はトランジスタ12のコレクタ電流に等しくはならず、 I4−■。−Δ工“ (但し、Δ■〃〈o。
のコレクタ電流に含まわる信号電流ΔIはスイッチング
素子10ff介して分流し、抵抗20に流れる電流工、
はトランジスタ12のコレクタ電流に等しくはならず、 I4−■。−Δ工“ (但し、Δ■〃〈o。
IΔI’ l < lΔI+)
となり、また、スイッチング素子10Vcは−(ΔI−
Δ工″)の電流が流ねることになる。
Δ工″)の電流が流ねることになる。
そこで、抵抗19に流ねる電流I 1kl )ランジス
タ11のコレクタ電流に、また、電流■2はトランジス
タ13のコレクタ電流に夫々等しいが、電流工、はスイ
ッチング素子10fX−流わる電流とトランジスタ14
のコレクタ電流との和、すなわち、 Ia””(ΔI−ΔI#)+(IO’−ΔI)=工。′
−2Δ■+Δ■“ となる。したがって、混合回路7が電流I’1.I3を
混合して得られる混合電流は ■□+l3=(IO+ΔI)−1−(I。′−2Δ工+
Δ工“)−(I。+Io’)(ΔニーΔI//)となっ
て出力端子2にハ=(Δ■−Δ工N)の電流に応じた出
力信号が得られ、混合回路8が電流■2.■4を混合し
て得られる混合電流は、I2+工4−(工。′十ΔI)
+(Io−Δ■″)=(I。’+I。)+(Δ■−Δ工
″)となって出力端子7にしま(Δ■−Δ■′)の電流
に応じた出力信号が得られろ。
タ11のコレクタ電流に、また、電流■2はトランジス
タ13のコレクタ電流に夫々等しいが、電流工、はスイ
ッチング素子10fX−流わる電流とトランジスタ14
のコレクタ電流との和、すなわち、 Ia””(ΔI−ΔI#)+(IO’−ΔI)=工。′
−2Δ■+Δ■“ となる。したがって、混合回路7が電流I’1.I3を
混合して得られる混合電流は ■□+l3=(IO+ΔI)−1−(I。′−2Δ工+
Δ工“)−(I。+Io’)(ΔニーΔI//)となっ
て出力端子2にハ=(Δ■−Δ工N)の電流に応じた出
力信号が得られ、混合回路8が電流■2.■4を混合し
て得られる混合電流は、I2+工4−(工。′十ΔI)
+(Io−Δ■″)=(I。’+I。)+(Δ■−Δ工
″)となって出力端子7にしま(Δ■−Δ■′)の電流
に応じた出力信号が得られろ。
以下のことから、入力信号a、a’の差がスイッチング
素子9.10%’導通しない程度の大きさのときK t
t 、出力端子2.2’lC)?この差に応じた出力信
号が得られず、この差がスイッチング素子9.10を導
通させる程度の大きさのときKは、この差に応じ、かつ
、スイッチング素子9あるいは10で分流された電流に
応じた出力信号が出力端子2,2′に得られ、出力端子
2.2′に得られるこれら出力信号は互いに逆極性の関
係にある。
素子9.10%’導通しない程度の大きさのときK t
t 、出力端子2.2’lC)?この差に応じた出力信
号が得られず、この差がスイッチング素子9.10を導
通させる程度の大きさのときKは、この差に応じ、かつ
、スイッチング素子9あるいは10で分流された電流に
応じた出力信号が出力端子2,2′に得られ、出力端子
2.2′に得られるこれら出力信号は互いに逆極性の関
係にある。
そこで、入力信号a、lの一方、たとえば、入力端子1
′から供給される入力信号a′ヲ一定電圧の信号とする
と、上記の信号電流Δ■、ΔIl、Δ■“は他方の入力
信号aに応じた電流であって、出力端子2,2′に得ら
れる出力信号は、スイッチング素子9.10を導通させ
るレベル以上の入力信号aに応じた信号となり、このレ
ベル以下をクリップするペースクリップ回路となる。そ
して、入力信号a、 a’の差が零のときの抵抗19
.20Vc生ずる電圧降下を夫々V1.V4とし、スイ
ッチング素子9,10の両端に印加して夫々を導通状態
にする基準電圧?夫々VFIIVF□とすると、クリッ
プ幅は、 (VFI ”z )+(VF2−■2 )となる。た
だし、VFI が■1より小さいときには、(VFI
Vl)は零であり、また、VF2 が■1より小さい
ときKは、(■F2V2)は零である。
′から供給される入力信号a′ヲ一定電圧の信号とする
と、上記の信号電流Δ■、ΔIl、Δ■“は他方の入力
信号aに応じた電流であって、出力端子2,2′に得ら
れる出力信号は、スイッチング素子9.10を導通させ
るレベル以上の入力信号aに応じた信号となり、このレ
ベル以下をクリップするペースクリップ回路となる。そ
して、入力信号a、 a’の差が零のときの抵抗19
.20Vc生ずる電圧降下を夫々V1.V4とし、スイ
ッチング素子9,10の両端に印加して夫々を導通状態
にする基準電圧?夫々VFIIVF□とすると、クリッ
プ幅は、 (VFI ”z )+(VF2−■2 )となる。た
だし、VFI が■1より小さいときには、(VFI
Vl)は零であり、また、VF2 が■1より小さい
ときKは、(■F2V2)は零である。
ところで、抵抗19’、20の抵抗値は任意に設計可能
であるから、クリップ幅は零から(V F 1 +VF
2) の間の任意の値に設定することができ、小さな
レベルの入力信号に対しても、第1図に示した大振幅の
入力信号に対するベースクリップ回路と同等のベースク
リップ特性ケ得ることができる。
であるから、クリップ幅は零から(V F 1 +VF
2) の間の任意の値に設定することができ、小さな
レベルの入力信号に対しても、第1図に示した大振幅の
入力信号に対するベースクリップ回路と同等のベースク
リップ特性ケ得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第4図は本発明によるベースクリップ回路の一実施例を
示す回路図であって、22.23はダイオード、24は
電圧源であり、第3図に対応する部分に、ハ同−符号ケ
つげて説明を一部省略−fろ。
示す回路図であって、22.23はダイオード、24は
電圧源であり、第3図に対応する部分に、ハ同−符号ケ
つげて説明を一部省略−fろ。
第5図は第4図の各部の信号ケ示す波形図であって、第
4図に対応する信号には同一符号ケつけて0ろ。
4図に対応する信号には同一符号ケつけて0ろ。
この実施例は、第3図のスイッチング素子9゜10とし
て夫々ダイオード22.23Y用い、また、第3図の入
力端子1′に一定電圧の電圧源24を接続したものであ
る。ダイオード22は、そのカソード端子が抵抗19と
トランジスタ11のコレクタ端子との接続点に、そのア
ノード端子がトランジスタ18のエミッタ端子と抵抗2
0との接続点に夫々接続されている。また、ダイオード
23は、そのカソード端子が抵抗20とトランジスタ1
2のコレクタ端子との接続点に、そのアノード端子がト
ランジスタ17のエミッタ端子と抵抗19との接続点に
夫々接続されている。そして、ダイオード22.23+
t、導通することにより、夫々そのカソード側を一定の
電位にクランプする。
て夫々ダイオード22.23Y用い、また、第3図の入
力端子1′に一定電圧の電圧源24を接続したものであ
る。ダイオード22は、そのカソード端子が抵抗19と
トランジスタ11のコレクタ端子との接続点に、そのア
ノード端子がトランジスタ18のエミッタ端子と抵抗2
0との接続点に夫々接続されている。また、ダイオード
23は、そのカソード端子が抵抗20とトランジスタ1
2のコレクタ端子との接続点に、そのアノード端子がト
ランジスタ17のエミッタ端子と抵抗19との接続点に
夫々接続されている。そして、ダイオード22.23+
t、導通することにより、夫々そのカソード側を一定の
電位にクランプする。
次に、この実施例の動作について説明する。
第4図、第5図において、入力信号電圧V、は電圧源2
4の基準電圧E。K対して正、負となる三角波状の電圧
であるとする。そして、入力信号電圧V、がレベルE□
以上でスイッチング素子22が導通し、レベルE2以下
でスイッチング素子23が導通するものとすると、振幅
がレベルE2以上、レベルE□以下で増加する期間T工
では、スイッチング素子22.23はともに導通し℃い
ないから、電流工1* I2は入力信号電圧V、の振
幅に応じて減少し、また、電流I8.I。
4の基準電圧E。K対して正、負となる三角波状の電圧
であるとする。そして、入力信号電圧V、がレベルE□
以上でスイッチング素子22が導通し、レベルE2以下
でスイッチング素子23が導通するものとすると、振幅
がレベルE2以上、レベルE□以下で増加する期間T工
では、スイッチング素子22.23はともに導通し℃い
ないから、電流工1* I2は入力信号電圧V、の振
幅に応じて減少し、また、電流I8.I。
は増加する。
入力信号電圧viの振幅が基準電圧E0に等しいときの
電流工1y ”2m IBe I4k”01p 工02
a工。3.■。4とすると、こわら電流値からの変化分
Δ工1.Δ工2pΔI3.ΔI4 が信号電流であり、
夫々の信号電流の大きさは等しく、Δ■1とΔI2゜Δ
I3とΔ工、は夫々互いに同極性であるが、ΔI0、Δ
I2 VC対してΔI3+ΔI4h?逆極性の関係にあ
る。したがって、電流11とI3e電流I2と工、が混
合されると、信号電流Δ11p ΔI、it互いに相殺
され、また、信号電流Δ工2yΔ■4は互いに相殺され
て出力端子2. 2’VCは出力信号が得られない。な
お、この場合、ダイオード22゜230順方向電圧な夫
々■1□e■F□とし、抵抗19.20の抵抗値を夫々
R1,R2とすると、VFI>IIRI(= lΔ工
sl′fL1+Iot”+)VF 2’>I 4RZ
(=+lΔ工<lRz+Io4Rz)vo=−(負荷×
(1ΔI41−1Δ工21)=0となる。
電流工1y ”2m IBe I4k”01p 工02
a工。3.■。4とすると、こわら電流値からの変化分
Δ工1.Δ工2pΔI3.ΔI4 が信号電流であり、
夫々の信号電流の大きさは等しく、Δ■1とΔI2゜Δ
I3とΔ工、は夫々互いに同極性であるが、ΔI0、Δ
I2 VC対してΔI3+ΔI4h?逆極性の関係にあ
る。したがって、電流11とI3e電流I2と工、が混
合されると、信号電流Δ11p ΔI、it互いに相殺
され、また、信号電流Δ工2yΔ■4は互いに相殺され
て出力端子2. 2’VCは出力信号が得られない。な
お、この場合、ダイオード22゜230順方向電圧な夫
々■1□e■F□とし、抵抗19.20の抵抗値を夫々
R1,R2とすると、VFI>IIRI(= lΔ工
sl′fL1+Iot”+)VF 2’>I 4RZ
(=+lΔ工<lRz+Io4Rz)vo=−(負荷×
(1ΔI41−1Δ工21)=0となる。
そして、入力信号電圧viが上昇し、その振幅がレベル
E1に等しくなると、抵抗20に生ずる電圧降下はダイ
オード23の順方向電圧■F2Vc等しくなり、ダイオ
ード23は導通して電流が流ね始める。入力信号電圧v
1がさらに上昇すると、トランジスタ12のコレクタ電
流は増加するが、ダイオード23が導通したことにより
、ダイオード230カソード側が一定の電位にクランプ
され、抵抗20ケ流ねる電流I4は一定に保持さねてト
ランジスタ12のコレクタ電流が増加した分だけダイオ
ード23に流ねることになる。したがって、期間T2V
cおいては、抵抗20に流わる電流I4は一定の■2□
/R2に等しく、ダイオード23にはトランジスタ12
のコレクタ電流から■1□/R2の電流ケ差し引いた分
が流れることになる。
E1に等しくなると、抵抗20に生ずる電圧降下はダイ
オード23の順方向電圧■F2Vc等しくなり、ダイオ
ード23は導通して電流が流ね始める。入力信号電圧v
1がさらに上昇すると、トランジスタ12のコレクタ電
流は増加するが、ダイオード23が導通したことにより
、ダイオード230カソード側が一定の電位にクランプ
され、抵抗20ケ流ねる電流I4は一定に保持さねてト
ランジスタ12のコレクタ電流が増加した分だけダイオ
ード23に流ねることになる。したがって、期間T2V
cおいては、抵抗20に流わる電流I4は一定の■2□
/R2に等しく、ダイオード23にはトランジスタ12
のコレクタ電流から■1□/R2の電流ケ差し引いた分
が流れることになる。
そこで、一定の電流l4(=VF□/R2)とこねとは
逆極性で入力信号電圧vIの上昇とともに減少する電流
工2とが混合されると、出力端子2′に入力信号電圧v
tに応じて振幅が変化する出力信号電圧V。が得られる
。
逆極性で入力信号電圧vIの上昇とともに減少する電流
工2とが混合されると、出力端子2′に入力信号電圧v
tに応じて振幅が変化する出力信号電圧V。が得られる
。
一方、電流工3は、トランジスタ14からの入力信号電
圧V、の上昇とともに増加するコレクタ電流とダイオー
ド23?r′通過する上記の電流とが混合されたもので
あって、この電流■3と入力信号電圧v1の上昇ととも
に減少する電流I□とが混合されて、出力端子2VCは
出力信号電圧voとは逆極性の出力信号電圧が得ろねる
。
圧V、の上昇とともに増加するコレクタ電流とダイオー
ド23?r′通過する上記の電流とが混合されたもので
あって、この電流■3と入力信号電圧v1の上昇ととも
に減少する電流I□とが混合されて、出力端子2VCは
出力信号電圧voとは逆極性の出力信号電圧が得ろねる
。
なお、この場合において11、
VFI>IIRI(−1ΔI、IR1+Io1R,)V
F 2 = Ia R2(−lΔI4’l R2+I
o 1R2)vo=−(負荷×(1ΔI4′1 1ΔI
21〕←O(但し、1Δ■4/1は抵抗20の電圧降下
がVF2に等しいときの電流工、の信号電流:ΔI41
である) が成立する。
F 2 = Ia R2(−lΔI4’l R2+I
o 1R2)vo=−(負荷×(1ΔI4′1 1ΔI
21〕←O(但し、1Δ■4/1は抵抗20の電圧降下
がVF2に等しいときの電流工、の信号電流:ΔI41
である) が成立する。
次に、入力信号電圧Vtが降下してその振幅がレベルE
、、E2間になると(期間T3)、ダイオード22..
23はともに遮断状態となり、期間T1の場合と同様に
、出力端子2,2′には出力信号電圧が得られない。こ
の場合、 VF 1>I I R1(=+lΔ工□lJ+l01R
□)■F□>l4R2(=±1ΔI、IR2+I。4R
2)となる。但し、かっこ内の第1項は、Vl≧Eoの
とき、上の符号をとり、Y、<EOのとき、下の符号を
とる。
、、E2間になると(期間T3)、ダイオード22..
23はともに遮断状態となり、期間T1の場合と同様に
、出力端子2,2′には出力信号電圧が得られない。こ
の場合、 VF 1>I I R1(=+lΔ工□lJ+l01R
□)■F□>l4R2(=±1ΔI、IR2+I。4R
2)となる。但し、かっこ内の第1項は、Vl≧Eoの
とき、上の符号をとり、Y、<EOのとき、下の符号を
とる。
入力信号電圧viがさらに降下してその振幅がレベルE
2に等しくなると、ダイオード23は遮断状態にあるが
、抵抗19の電圧降下によってダイオード22が導通し
、抵抗19にはVF1/R1の一定電流が、また、ダイ
オード221Cはトランジスタ11のコレクタ電流から
との■F1/R1を差し引いた電流が流上ろ。とのため
に、期間T 2の場合と同様に、期間T4では、1ΔI
f lと(ΔI3 1.lΔI2 +と1ΔI4 1
とπ差が生じて出力端子2. 2’に出力信号電圧が生
ずる。この場合、 VFt=IIRI(=+lΔIt’lRt+’o t’
、)VF2>l4R4(= IΔI41R2+I。4
R2)となる。但し、1Δ■□′1は抵抗20の電圧降
下がVFI に等しいときの電流■1の信号電流1Δ
Is lである。
2に等しくなると、ダイオード23は遮断状態にあるが
、抵抗19の電圧降下によってダイオード22が導通し
、抵抗19にはVF1/R1の一定電流が、また、ダイ
オード221Cはトランジスタ11のコレクタ電流から
との■F1/R1を差し引いた電流が流上ろ。とのため
に、期間T 2の場合と同様に、期間T4では、1ΔI
f lと(ΔI3 1.lΔI2 +と1ΔI4 1
とπ差が生じて出力端子2. 2’に出力信号電圧が生
ずる。この場合、 VFt=IIRI(=+lΔIt’lRt+’o t’
、)VF2>l4R4(= IΔI41R2+I。4
R2)となる。但し、1Δ■□′1は抵抗20の電圧降
下がVFI に等しいときの電流■1の信号電流1Δ
Is lである。
次に、入力信号電圧Vtが上昇してその振幅がレベル8
2以上になると(期間T5)、ダイオード22.23は
ともに遮断状態にあり、出力端子2.2′には出力信号
電圧が得られない。この場合、VFI>I□R,(=+
lΔI、IR□十工。1R1)VF2>’。R2(=
IΔ工41R2+I。4R2)となる。
2以上になると(期間T5)、ダイオード22.23は
ともに遮断状態にあり、出力端子2.2′には出力信号
電圧が得られない。この場合、VFI>I□R,(=+
lΔI、IR□十工。1R1)VF2>’。R2(=
IΔ工41R2+I。4R2)となる。
以上のように、ダイオード22.23がともに遮断状態
となるレベルE1.E2間で入力信号電圧vIはクリッ
プさ、ワ、このときのクリップ幅は、(VFI l0
IR1)十(VF2 Ia4”2)=(Vpl+Vp
2) (IotR1+Io4R2)となり、ダイオー
ド22.j3として、第1図の従来技術におけるダイオ
ード3,4と同じ特性のものを用いた場合、この実施例
では、上記従来技術よりも、クリップ幅が(■。IR1
+I O41%2)だけ小さくなる。したがって、ダイ
オード22゜23の特性に制限されることなく任意のク
リップレベル乞設定することができるし、また、クリッ
プ幅ケ小さくした分だけ入力信号のレベル?小さくする
ことができ、低電源電圧ケ用いて格別ダイナミックレン
ジが広くない増幅回路などからの低レベル入力信号に対
して所望のクリップ特性をもたせることができ、ベース
クリップ回路7IC化された電子回路と直接結合するこ
とを可能にする。
となるレベルE1.E2間で入力信号電圧vIはクリッ
プさ、ワ、このときのクリップ幅は、(VFI l0
IR1)十(VF2 Ia4”2)=(Vpl+Vp
2) (IotR1+Io4R2)となり、ダイオー
ド22.j3として、第1図の従来技術におけるダイオ
ード3,4と同じ特性のものを用いた場合、この実施例
では、上記従来技術よりも、クリップ幅が(■。IR1
+I O41%2)だけ小さくなる。したがって、ダイ
オード22゜23の特性に制限されることなく任意のク
リップレベル乞設定することができるし、また、クリッ
プ幅ケ小さくした分だけ入力信号のレベル?小さくする
ことができ、低電源電圧ケ用いて格別ダイナミックレン
ジが広くない増幅回路などからの低レベル入力信号に対
して所望のクリップ特性をもたせることができ、ベース
クリップ回路7IC化された電子回路と直接結合するこ
とを可能にする。
さらに、トランジスタ17.18Y用いることにより、
トランジスタ17..18のエミッタの直流電位を決定
するだけでなく、効率の良い電流加算器としての効果を
発揮する。
トランジスタ17..18のエミッタの直流電位を決定
するだけでなく、効率の良い電流加算器としての効果を
発揮する。
第6図は本発明によるベースクリップ回路の他の実施例
を示す回路図であって、第4図に対応する部分にヲ1同
−符号ケつけて説明を一部省略する。
を示す回路図であって、第4図に対応する部分にヲ1同
−符号ケつけて説明を一部省略する。
この実施例は、第4図に示した実施例のように、トラン
ジスJ13.14のコレクタ端子が夫々ダイオード22
.23のアノード端子に接続されるのではなく、トラン
ジスタ13のコレクタ端子がトランジスタ18のコレク
タ端子に、トランジスタ14のコレクタ端子がトランジ
スタ17のコレクタ端子に夫々接続されている。このた
めに、トランジスタ13.14のコレクタ電流は夫々ト
ランジスタ18,17のコレクタ側で他の電流と混合さ
れるものであって、他の構成、動作については第4図に
示した実施例と同様である。
ジスJ13.14のコレクタ端子が夫々ダイオード22
.23のアノード端子に接続されるのではなく、トラン
ジスタ13のコレクタ端子がトランジスタ18のコレク
タ端子に、トランジスタ14のコレクタ端子がトランジ
スタ17のコレクタ端子に夫々接続されている。このた
めに、トランジスタ13.14のコレクタ電流は夫々ト
ランジスタ18,17のコレクタ側で他の電流と混合さ
れるものであって、他の構成、動作については第4図に
示した実施例と同様である。
この実施例は、単に、トランジスタ13.14のコレク
タ電流の他の電流との混合位置が異なるだけで、第4図
の実施例と同様の作用効果が得られる。
タ電流の他の電流との混合位置が異なるだけで、第4図
の実施例と同様の作用効果が得られる。
なお、第4図、第6図に示した実施例な変形し、ダイオ
ード22のアノード端子をトランジスタ18のコレクタ
端子に接続し、ダイオード23のアノード端子をトラン
ジスタ17のコレクタ端子に接続し又もよい。
ード22のアノード端子をトランジスタ18のコレクタ
端子に接続し、ダイオード23のアノード端子をトラン
ジスタ17のコレクタ端子に接続し又もよい。
第7図は本発明によるベースクリップ回路のさらに他の
実施例を示す回路図であって、25゜26はトランジス
タであり、第4図に対応する部分1cは同一符号をつけ
ている。
実施例を示す回路図であって、25゜26はトランジス
タであり、第4図に対応する部分1cは同一符号をつけ
ている。
この実施例では、第4図に示した実施例のスイッチング
用のダイオード22.23に代えてトランジスタ25.
26が用いられでいる。そして、トランジスタ25Vc
ついては、ベース端子をトランジスタ17のエミッタ端
子と抵抗19との接続点に接続し、コレクタ端子、エミ
ッタ端子ケ夫々第4図の実施例におけるダイオード22
のアノード端子、カソード端子に対応させ、また、トラ
ンジスタ26については、ベース端子なトランジスタ1
8のエミッタ端子と抵抗20との接続点に接続し、コレ
クタ端子、エミッタ端子ケ夫々第4図の実施例における
ダイオード23のアノード端子。
用のダイオード22.23に代えてトランジスタ25.
26が用いられでいる。そして、トランジスタ25Vc
ついては、ベース端子をトランジスタ17のエミッタ端
子と抵抗19との接続点に接続し、コレクタ端子、エミ
ッタ端子ケ夫々第4図の実施例におけるダイオード22
のアノード端子、カソード端子に対応させ、また、トラ
ンジスタ26については、ベース端子なトランジスタ1
8のエミッタ端子と抵抗20との接続点に接続し、コレ
クタ端子、エミッタ端子ケ夫々第4図の実施例における
ダイオード23のアノード端子。
カソード端子に対応させており、トランジスタ25.2
6が夫々抵抗19.20の電圧降下によって動作するス
イッチング素子としての機能をもたせている。こね以外
の構成については、第4図の実施例と同様である。
6が夫々抵抗19.20の電圧降下によって動作するス
イッチング素子としての機能をもたせている。こね以外
の構成については、第4図の実施例と同様である。
この実施例も第4図に示した実施例と同様のクリップ特
性を有し、そわと同様の作用効果が得ろねる。
性を有し、そわと同様の作用効果が得ろねる。
なお、この実施例においても、トランジスタ25.26
のコレクタ端子、あるいは、トランジスタ13,25の
コレクタ端子、トランジスタ14.26のコレクタ端子
ケ、夫々トランジスタ18.17のコレクタ端子に接続
するように変形可能である。
のコレクタ端子、あるいは、トランジスタ13,25の
コレクタ端子、トランジスタ14.26のコレクタ端子
ケ、夫々トランジスタ18.17のコレクタ端子に接続
するように変形可能である。
第8図は本発明によるベースクリップ回路のさらに他の
実施例を示す回路図であつ’C,21’はノくイアスミ
源であり、第7図に対応する部分VCは同一符号ケつけ
ている。
実施例を示す回路図であつ’C,21’はノくイアスミ
源であり、第7図に対応する部分VCは同一符号ケつけ
ている。
この実施例では、バイアス電源2’l、21’が直列に
接続さネ、トランジスタ17.18のベース端子にバイ
アス電源21.21’の合計電圧が、また、トランジス
タ25.26のベース端子にノぐイアスミ源21′の電
圧が印加されている。また、トランジスタ17,18,
25.26のペースエミッタ間電圧は互いに等しく設定
さねている。
接続さネ、トランジスタ17.18のベース端子にバイ
アス電源21.21’の合計電圧が、また、トランジス
タ25.26のベース端子にノぐイアスミ源21′の電
圧が印加されている。また、トランジスタ17,18,
25.26のペースエミッタ間電圧は互いに等しく設定
さねている。
入力信号電圧V、の振幅が小さいときに+’L、抵抗1
9.20に流わる電流が小さくてトランジスタ25.2
6ht遮断状態[あり、入力信号電圧V、の振幅が増大
し工抵抗19に流わろ電流が大きくなるとYランジメタ
25は導通する。このtランラスタ25が導通するとき
の抵抗19に生ずる電圧降下はバイアス電源21の電圧
VBvc等しい。また、トランジスタ26についても同
様であり、したがって、この実施例のクリップ幅4”!
2V。
9.20に流わる電流が小さくてトランジスタ25.2
6ht遮断状態[あり、入力信号電圧V、の振幅が増大
し工抵抗19に流わろ電流が大きくなるとYランジメタ
25は導通する。このtランラスタ25が導通するとき
の抵抗19に生ずる電圧降下はバイアス電源21の電圧
VBvc等しい。また、トランジスタ26についても同
様であり、したがって、この実施例のクリップ幅4”!
2V。
となる。
バイアス電源21は電圧可変とすることができ、クリッ
プ幅を小さくすることができるから、第4図に示した実
施例と同様の作用効果ケ奏して小さな入力信号に対して
所望のクリップ特性を設定することができる。また、ト
ランジスタ17.25ノヘ一ス働エミツタ間電圧の変動
およびトランジス718.26のベース・エミッタ間電
圧の変動は互いに相殺さね、クリップ幅のバラツキが改
善される。
プ幅を小さくすることができるから、第4図に示した実
施例と同様の作用効果ケ奏して小さな入力信号に対して
所望のクリップ特性を設定することができる。また、ト
ランジスタ17.25ノヘ一ス働エミツタ間電圧の変動
およびトランジス718.26のベース・エミッタ間電
圧の変動は互いに相殺さね、クリップ幅のバラツキが改
善される。
第9図は本発明によるベースクリップ回路のさらに他の
実施例ケ示す回路図であっ℃、第8図に対応する部分に
は同一符号をつけている。
実施例ケ示す回路図であっ℃、第8図に対応する部分に
は同一符号をつけている。
この実施例でki、)ランジスタ13.25のコレクタ
端子がトランジスタ18のコレクタ端子に接続さね、ト
ランジスタ14,26のコレクタ端子がトランジスタ1
7のコレクタ端子に接続されており、こわら以外の構成
については、第8図に示した実施例と同様である。この
ために、トランジスタ13.25のコレクタ電流はトラ
ンジスタ18のコレクタ側で抵抗2oに流ねる電流と混
合され、また、トランジスタ14.26のコレクタ電流
はトランジスタ17のコレクタ側で抵抗19に流れる電
流と混合されるものであるが、夫々の電流が混合される
位置が変わっただけで、この実施例の動作および作用効
果は第8図の示した実施例と同様である。
端子がトランジスタ18のコレクタ端子に接続さね、ト
ランジスタ14,26のコレクタ端子がトランジスタ1
7のコレクタ端子に接続されており、こわら以外の構成
については、第8図に示した実施例と同様である。この
ために、トランジスタ13.25のコレクタ電流はトラ
ンジスタ18のコレクタ側で抵抗2oに流ねる電流と混
合され、また、トランジスタ14.26のコレクタ電流
はトランジスタ17のコレクタ側で抵抗19に流れる電
流と混合されるものであるが、夫々の電流が混合される
位置が変わっただけで、この実施例の動作および作用効
果は第8図の示した実施例と同様である。
第10図は本発明によるベースクリップ回路のさらに他
の実施例を示す回路図であっ℃、第8図に対応する部分
には同一符号をつけている。
の実施例を示す回路図であっ℃、第8図に対応する部分
には同一符号をつけている。
この実施例では、トランジスタ25のコレクタ電子がト
ランジスタ18のコレクタ端子に接続さね、トランジス
タ26のコレクタ端子がトランジスタ17のコレクタ端
子に接続されており、こね以外の構成については、第8
図に示した実施例と同様である。このために、トランジ
スタ25゜26のコレクタ電流の混合位置が相違するだ
けで、この実施例の動作および作用効果は、第8図に示
した実施例と同様である。
ランジスタ18のコレクタ端子に接続さね、トランジス
タ26のコレクタ端子がトランジスタ17のコレクタ端
子に接続されており、こね以外の構成については、第8
図に示した実施例と同様である。このために、トランジ
スタ25゜26のコレクタ電流の混合位置が相違するだ
けで、この実施例の動作および作用効果は、第8図に示
した実施例と同様である。
第11図は本発明によるベースクリップ回路のさらに他
の実施例を示す回路図であって、第8図に対応する部分
VCは同一符号をつけている。
の実施例を示す回路図であって、第8図に対応する部分
VCは同一符号をつけている。
この実施例でハ、トランジスタ13のコレクタ端子がト
ランジスタ18のコレクタ端子に接続さね、トランジス
タ14のコレクタ端子がトランジスタ17のコレクタ端
子に接続さねており、こわら以外の構成については、第
8回に示した実施例と同様である。このために、トラン
ジスタ13゜14のコレクタ電流の混合位置が相違する
だけで、この実施例の動作および作用効果は、第8図に
示した実施例と同様である。
ランジスタ18のコレクタ端子に接続さね、トランジス
タ14のコレクタ端子がトランジスタ17のコレクタ端
子に接続さねており、こわら以外の構成については、第
8回に示した実施例と同様である。このために、トラン
ジスタ13゜14のコレクタ電流の混合位置が相違する
だけで、この実施例の動作および作用効果は、第8図に
示した実施例と同様である。
以上説明したように、本発明にょわば、スイッチング素
子の導通、遮断を利用して入力信号のベースクリップ回
路なうものであるが、そのクリップ幅は該スイッチング
素子の特性のみに制限されるものではなく、充分に小さ
く設定することができ、したがって、レベルの小さい入
力信号に対しても任意の所望クリップ幅を設定すること
ができて、大きい入力信号に対する従来のベースクリッ
プ回路と同等のベースクリップ特性を得ることができ、
IC化された電子回路などの低電源電圧が用いられてダ
イナミックレンジが狭い回路に直接結合することが可能
となり、上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のベー
スクリップ回路を提供することができる。
子の導通、遮断を利用して入力信号のベースクリップ回
路なうものであるが、そのクリップ幅は該スイッチング
素子の特性のみに制限されるものではなく、充分に小さ
く設定することができ、したがって、レベルの小さい入
力信号に対しても任意の所望クリップ幅を設定すること
ができて、大きい入力信号に対する従来のベースクリッ
プ回路と同等のベースクリップ特性を得ることができ、
IC化された電子回路などの低電源電圧が用いられてダ
イナミックレンジが狭い回路に直接結合することが可能
となり、上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のベー
スクリップ回路を提供することができる。
第1図は従来のベースクリップ回路の一例を示す回路図
、第2図は第1図のベースクリップ回路のベースクリッ
プ特性を示す特性図、第3図は本発明によるベースクリ
ップ回路の原理ケ示す回路図、第4図は本発明によるベ
ースクリップ回路の一実施例ケ示す回路図、第5図は第
4図の各部の電流、電圧を示す波形図、第6図〜第11
図は夫々本発明によるベースクリップ回路の他の実施例
を示す回路図である。 1・・・・・・入力端子、2,2′・・・・・・出力端
子、5,6・・・・・・差動増幅回路、7.8・・・・
・・混合回路、9.1゜・・・・・・スイッチング素子
。 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
、第2図は第1図のベースクリップ回路のベースクリッ
プ特性を示す特性図、第3図は本発明によるベースクリ
ップ回路の原理ケ示す回路図、第4図は本発明によるベ
ースクリップ回路の一実施例ケ示す回路図、第5図は第
4図の各部の電流、電圧を示す波形図、第6図〜第11
図は夫々本発明によるベースクリップ回路の他の実施例
を示す回路図である。 1・・・・・・入力端子、2,2′・・・・・・出力端
子、5,6・・・・・・差動増幅回路、7.8・・・・
・・混合回路、9.1゜・・・・・・スイッチング素子
。 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 同一の入力信号が供給され核入力信号に応じた等しい大
ぎさで互いに逆極性関係にある信号電流を出力する第1
.第2の差動増幅回路と、該信号電流に対する該第1.
第2の差動増幅回路の夫々の出力端子に接続された混合
回路と、所定の導通レベル?有し前記第1の差動増幅回
路からの信号電流を分流するスイッチング素子と′lf
備え、前記混合回路は、該スイッチング素子の非導通時
には等しい大きさで互いに逆極性関係にある前記信号電
流を混合し、該スイッチング素子の導通時にレマ異なる
大きさで互い逆極性関係にある前記信号電流Y混合する
ことにより、前記入力信号の所定レベルでクリップされ
た出力信号?発生することカーできるように構成したこ
とを特徴とするベースクリップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58062328A JPS59188211A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ベ−スクリツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58062328A JPS59188211A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ベ−スクリツプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188211A true JPS59188211A (ja) | 1984-10-25 |
Family
ID=13196956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58062328A Pending JPS59188211A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ベ−スクリツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188211A (ja) |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58062328A patent/JPS59188211A/ja active Pending
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