JPS609216A - 比較回路 - Google Patents
比較回路Info
- Publication number
- JPS609216A JPS609216A JP58117566A JP11756683A JPS609216A JP S609216 A JPS609216 A JP S609216A JP 58117566 A JP58117566 A JP 58117566A JP 11756683 A JP11756683 A JP 11756683A JP S609216 A JPS609216 A JP S609216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- comparison
- amplifier
- circuit
- comparison input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0233—Bistable circuits
- H03K3/02337—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、変化する2つの比較信号の大小の比較に利用
する比較回路に関するものである。
する比較回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の比較回路で、1,2は比較する電圧をそ
れぞれ加える比較入力端子、3,4はヒステリシス特性
を持たせるだめの帰還抵抗、6は増幅器、6は比較出力
端子である。
れぞれ加える比較入力端子、3,4はヒステリシス特性
を持たせるだめの帰還抵抗、6は増幅器、6は比較出力
端子である。
上記構成において、比較入力端子1,2に加わる電圧を
それぞれVl、v2、増幅器6のプラス入力電圧をv3
、出力電圧の高い時の値を■、低い時の値をvL、帰還
抵抗3,4の値をそれぞれR4゜R2とする。端子6の
比較出力が変化する瞬間、すなわちVHからVL、VI
、からvHに変化する瞬間はvl とv3が同じ電圧に
なると考え5′代3゜いま、端子6の比較出力がvHか
らVLに変わる直前、v3−vl であるから帰還抵抗
4を流れる電流は(VH−Vl)/R2となる。増幅器
6の入力バイアス電流を無視するとこの電流はそのまま
帰還抵抗4を流れるので、v2は0)式で表わすことが
できる。
それぞれVl、v2、増幅器6のプラス入力電圧をv3
、出力電圧の高い時の値を■、低い時の値をvL、帰還
抵抗3,4の値をそれぞれR4゜R2とする。端子6の
比較出力が変化する瞬間、すなわちVHからVL、VI
、からvHに変化する瞬間はvl とv3が同じ電圧に
なると考え5′代3゜いま、端子6の比較出力がvHか
らVLに変わる直前、v3−vl であるから帰還抵抗
4を流れる電流は(VH−Vl)/R2となる。増幅器
6の入力バイアス電流を無視するとこの電流はそのまま
帰還抵抗4を流れるので、v2は0)式で表わすことが
できる。
v2=v1−ΔV−−・・・・・・旧旧・・・・川・(
1)つぎに、比較出力6がvLからvHに変る直前、帰
還抵抗4を流れる電流はその方向が逆になシ(v、−V
L)/R2トナル。V2ハ同様ニ(3)式で表わすこと
ができる。
1)つぎに、比較出力6がvLからvHに変る直前、帰
還抵抗4を流れる電流はその方向が逆になシ(v、−V
L)/R2トナル。V2ハ同様ニ(3)式で表わすこと
ができる。
v2−■1+Δ■“ ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(3)第2図は■2 と比較
出力の理想の状態におけるヒステリシス特性を表わして
いる。
・・・・・・・・・・・・(3)第2図は■2 と比較
出力の理想の状態におけるヒステリシス特性を表わして
いる。
上記(2)、 (4)式かられかるように、従来例にお
いては■1 の電圧値が小さい場合、第3図に示すよう
にΔV+は小さくΔ■−は大きくなり、逆に■1が大き
い場合には、第4図に示すようにΔV+は大きくΔ■−
は小さくなるという欠点がある。
いては■1 の電圧値が小さい場合、第3図に示すよう
にΔV+は小さくΔ■−は大きくなり、逆に■1が大き
い場合には、第4図に示すようにΔV+は大きくΔ■−
は小さくなるという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を除去するものであシ、比較入
力電圧の大小にかかわらず、安定したヒステリシスを得
ることを目的とするものである。
力電圧の大小にかかわらず、安定したヒステリシスを得
ることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するために、帰還される電圧
を一定電圧にクランプすることにより比較入力に依存し
ないヒステリシスを得るようにしたものである。
を一定電圧にクランプすることにより比較入力に依存し
ないヒステリシスを得るようにしたものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例について第6図とともに説明す
る。第6図において、1〜6は第1図と同様であシ、7
は比較入力端子1の電圧v1 がら2つのレベルシフト
した電圧を発生させる電圧発生回路で、緩衝増幅器71
.ダイオードなどからなるレベルシフト用の定電圧素子
73,74.抵抗72.76から成っている。なお定電
圧素子73の電圧を■6.定電圧素子74の電圧を■6
とする。
る。第6図において、1〜6は第1図と同様であシ、7
は比較入力端子1の電圧v1 がら2つのレベルシフト
した電圧を発生させる電圧発生回路で、緩衝増幅器71
.ダイオードなどからなるレベルシフト用の定電圧素子
73,74.抵抗72.76から成っている。なお定電
圧素子73の電圧を■6.定電圧素子74の電圧を■6
とする。
また、8は帰還する電圧をクランプする電圧クランプ回
路で、ダイオード81,82.緩衝抵抗83から成って
いる。
路で、ダイオード81,82.緩衝抵抗83から成って
いる。
電圧発生回路7は、■1カら(v1+■6)ト(Vl−
V6)の2つの電圧を作シ、それぞれダイオード81の
アノード、ダイオード82のカソードに接続している。
V6)の2つの電圧を作シ、それぞれダイオード81の
アノード、ダイオード82のカソードに接続している。
さらにダイオード81.82の他端はともに緩衝抵抗8
3に接続されているため、この接続点の電圧は端子6の
比較出力の電圧が■Hノドきニ(v1+■5+■f)、
■Lノトキニ(■1−■e−vf) ニオサエらレル。
3に接続されているため、この接続点の電圧は端子6の
比較出力の電圧が■Hノドきニ(v1+■5+■f)、
■Lノトキニ(■1−■e−vf) ニオサエらレル。
ただシ■H〉(v1+V6+Vt ) 、VI、 ((
Vl−V6−Vl )、v、はタイオード81,82の
順方向降下電圧である。したがって帰還される電圧は、
VHは(V1+■6+■f)、Vi、 は(Vl−V6
−Vl)K置き換えられ、これを(2)。
Vl−V6−Vl )、v、はタイオード81,82の
順方向降下電圧である。したがって帰還される電圧は、
VHは(V1+■6+■f)、Vi、 は(Vl−V6
−Vl)K置き換えられ、これを(2)。
(4)式に代入すると(5)、 (6)式が得られる。
結果トシテ、IV−、IV” はV、5.V6.V(と
いう固定した電圧にだけ依存しているので、比較人力■
1 の大きさによシ変化することはなくなる。
いう固定した電圧にだけ依存しているので、比較人力■
1 の大きさによシ変化することはなくなる。
発明の効果
本発明は上記のような構成であシ、ヒステリシスの電圧
は比較入力の大きさによシ変化することがなくなるため
、2つの信号の大小の比較を安定に行なうことができる
利点を有する。
は比較入力の大きさによシ変化することがなくなるため
、2つの信号の大小の比較を安定に行なうことができる
利点を有する。
第1図は従来の比較回路の回路図、第2図、第3図、第
4図は第1図の比較回路のヒステリシス特性を示す特性
図、第6図は本発明の一実施例における比較回路の回路
図である。 1.2・・・・・・比較入力端子、3,4・・・・・・
帰還抵抗、5・・・・・・増幅器、6・・・・・・比較
出力端子、7・・・・・・電圧発生回路、8・・・・・
・電圧クランプ回路。
4図は第1図の比較回路のヒステリシス特性を示す特性
図、第6図は本発明の一実施例における比較回路の回路
図である。 1.2・・・・・・比較入力端子、3,4・・・・・・
帰還抵抗、5・・・・・・増幅器、6・・・・・・比較
出力端子、7・・・・・・電圧発生回路、8・・・・・
・電圧クランプ回路。
Claims (1)
- 一方の比較入力と他方の比較入力を比較する増幅器と、
前記増幅器の比較出力を前記他方の比較入力側に帰還す
る帰還抵抗と、前記一方の比較入力に一定の直流電圧を
重畳させる電圧発生手段と、前記比較出力を前記電圧発
生手段により得られた電圧によシ制限する電圧クランプ
手段とを有する比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117566A JPS609216A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117566A JPS609216A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609216A true JPS609216A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0472408B2 JPH0472408B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14714982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117566A Granted JPS609216A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609216A (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58117566A patent/JPS609216A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472408B2 (ja) | 1992-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS609216A (ja) | 比較回路 | |
| US3656007A (en) | Voltage dependent phase switch | |
| US4481433A (en) | Voltage clamp circuit utilizing an active device | |
| JPH06169225A (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| JP2853485B2 (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| JPH0328603Y2 (ja) | ||
| JPS6338889B2 (ja) | ||
| KR860001362Y1 (ko) | 전류원을 이용한 리세트 회로 | |
| JPH0760994B2 (ja) | 電圧比較器 | |
| JPS59203963A (ja) | レベル判定回路 | |
| JPH0414311A (ja) | コンパレータ回路 | |
| JPS59188211A (ja) | ベ−スクリツプ回路 | |
| JPS6264108A (ja) | 可変利得制御回路 | |
| JPH0529913A (ja) | レベル変換回路 | |
| JPS63172507A (ja) | バツフア回路 | |
| JPS63120261A (ja) | 比較回路 | |
| JPH02159107A (ja) | 電流電圧変換回路 | |
| JPS59187249U (ja) | 光デジタル信号受信器 | |
| JPH05136662A (ja) | パルス供給回路 | |
| JPS6118203A (ja) | Fm変調器 | |
| JPS6292508A (ja) | 電圧振幅制限回路 | |
| JPH05235709A (ja) | シュミット回路 | |
| JPH0334693B2 (ja) | ||
| JPS59140711A (ja) | 電圧振幅制限回路 | |
| JPS61156318A (ja) | 定電圧発生回路 |