JPS59189115A - ポリイソシアネ−ト化合物とプラスチツクエマルジヨンとからなる発泡体の製造方法 - Google Patents
ポリイソシアネ−ト化合物とプラスチツクエマルジヨンとからなる発泡体の製造方法Info
- Publication number
- JPS59189115A JPS59189115A JP58062282A JP6228283A JPS59189115A JP S59189115 A JPS59189115 A JP S59189115A JP 58062282 A JP58062282 A JP 58062282A JP 6228283 A JP6228283 A JP 6228283A JP S59189115 A JPS59189115 A JP S59189115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- foam
- polyisocyanate
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
化合物とプラスチックエマルジョンとかラ均一 す発泡
体を製造する方法に関する。
体を製造する方法に関する。
親水性ポリオールとポリイソシアネート化合物によるイ
ンンアネート基含有プレポリマ−に、単に水を混合して
発泡体を得る方法はよく知られている。この方法は、通
常の軟質系の発泡体の製造には適しているが、2液型ス
プレーJlやプラスチックエマルジョンと組合せて発泡
するには、媒質たる水に対しポリイソシアネート類がよ
く分散するものてなくてはならず、上記のようなイソシ
ア不ート基含肴プレボリ1−は不適当であった。
ンンアネート基含有プレポリマ−に、単に水を混合して
発泡体を得る方法はよく知られている。この方法は、通
常の軟質系の発泡体の製造には適しているが、2液型ス
プレーJlやプラスチックエマルジョンと組合せて発泡
するには、媒質たる水に対しポリイソシアネート類がよ
く分散するものてなくてはならず、上記のようなイソシ
ア不ート基含肴プレボリ1−は不適当であった。
また、ポリイソシアネート化合物にRO(CH2CH2
0)nHまたはR’ ( OCH2 CH2)rT10
0GCH2COO ( CH2CH20)。
0)nHまたはR’ ( OCH2 CH2)rT10
0GCH2COO ( CH2CH20)。
R′で示されるポリエチレンオキシド誘導体(ここてR
およびR′ハ1〜4の炭素数のアルキル基、nおよびm
は平均5〜120)を反応させて得られる自己乳化型ポ
リイソシアネートは公知(特公昭55−7472号公報
)であるが、本ポリイソンアネートは水と分散させて安
定なエマルジョンをつくることを目的としており、本発
明の目的のプラスチックエマルジョンと組合わせて発泡
体をうるには分散性能が不足し好ましくない。すなわち
、上記公報記載の技術では、ポリイソシアネートは水と
分散して水中油型エマルジョンをなし、安定なカプセル
を形成する。そのためこのエマルジョンのボットライフ
は比較的長く、通常25℃ては3〜5時間である。使用
に際してはインシアネートを有効に、早期に利用するた
め、加熱処理を行なう必要が生じる。なお、この公知の
発明において、ポリイソシアネートとして過剰のジイソ
シアネート又は高官能性ポリイソシアネートとヒドロキ
シル末端ポリエーテルとの反応により得られるインシア
ネート末端プレポリマーを用いる場合もあるが、上記水
中油滴型エマルジョンを形成するためには、RO(CH
2CH20)n HまたはR’ (OCfJx CH2
)IT+00 CCH2COO(CH2CH20)n
R’のポリエチレンオキシド誘導体部分が親水性基とし
て働き、インシアネート部分は親油基として働く必要が
あるため、上記インシアネート末端プレポリマー製造に
当って用いられるヒドロキシル末端ポリエーテルとして
はオキシプロピル化グリセロール等の親油性のものが用
いられている。
およびR′ハ1〜4の炭素数のアルキル基、nおよびm
は平均5〜120)を反応させて得られる自己乳化型ポ
リイソシアネートは公知(特公昭55−7472号公報
)であるが、本ポリイソンアネートは水と分散させて安
定なエマルジョンをつくることを目的としており、本発
明の目的のプラスチックエマルジョンと組合わせて発泡
体をうるには分散性能が不足し好ましくない。すなわち
、上記公報記載の技術では、ポリイソシアネートは水と
分散して水中油型エマルジョンをなし、安定なカプセル
を形成する。そのためこのエマルジョンのボットライフ
は比較的長く、通常25℃ては3〜5時間である。使用
に際してはインシアネートを有効に、早期に利用するた
め、加熱処理を行なう必要が生じる。なお、この公知の
発明において、ポリイソシアネートとして過剰のジイソ
シアネート又は高官能性ポリイソシアネートとヒドロキ
シル末端ポリエーテルとの反応により得られるインシア
ネート末端プレポリマーを用いる場合もあるが、上記水
中油滴型エマルジョンを形成するためには、RO(CH
2CH20)n HまたはR’ (OCfJx CH2
)IT+00 CCH2COO(CH2CH20)n
R’のポリエチレンオキシド誘導体部分が親水性基とし
て働き、インシアネート部分は親油基として働く必要が
あるため、上記インシアネート末端プレポリマー製造に
当って用いられるヒドロキシル末端ポリエーテルとして
はオキシプロピル化グリセロール等の親油性のものが用
いられている。
一方、プラスチックエマルジョンと組合わせて発泡体を
得るためには、優れた水分散性能を有したポリイソシア
ネート化合物が必要であり、さらに水と分散した型が安
定な水中油型エマルジョンでは不適当であるということ
である。水と分散した型は、基本的には水中油型である
ことがよいが、明確な水中油型でなく、一部水溶型にな
った方が好ましい。何故なら、安定な水中油型エマルジ
ョンでは水とインシアネートの反応による炭酸ガス発生
が極めて遅ぐなるので発泡体が形成されないためである
。
得るためには、優れた水分散性能を有したポリイソシア
ネート化合物が必要であり、さらに水と分散した型が安
定な水中油型エマルジョンでは不適当であるということ
である。水と分散した型は、基本的には水中油型である
ことがよいが、明確な水中油型でなく、一部水溶型にな
った方が好ましい。何故なら、安定な水中油型エマルジ
ョンでは水とインシアネートの反応による炭酸ガス発生
が極めて遅ぐなるので発泡体が形成されないためである
。
本発明者等は上記観点に鑑み、プラスチックエマルジョ
ンと組合せて均一な発泡体を得ることのできる水分散性
の優れたポリインシアネート化合物について種々研究し
た結果、次のようにして得られるポリイソシアネート化
合物が適していることを見出した。
ンと組合せて均一な発泡体を得ることのできる水分散性
の優れたポリインシアネート化合物について種々研究し
た結果、次のようにして得られるポリイソシアネート化
合物が適していることを見出した。
すなわち、
(2) ジフェニルメタンレインシアネート系のポリイ
ソンアネ−1−100重量部に、 (3) RO(CH2CH20)n HまたはR’
(0CH2CH2)m 0OCCH2COO(CH2C
H20)nR’ (RおよびR′は同一または相異なっ
た炭素数1〜4のアルキル基、n、mは平均5〜120
)で表わされるポリエチレンオキシド誘導体1〜20重
量部、および (Q エチレンオキシド/プロピレンオキシドが紮〜ハ
モル比からなる分子量200〜6000のポリエーテル
ジオールおよび/またはポリエーテルトリオールをNC
%Hモル比で2〜200割合で、 反応させることにより得られるポリイソシアネート化合
物である。
ソンアネ−1−100重量部に、 (3) RO(CH2CH20)n HまたはR’
(0CH2CH2)m 0OCCH2COO(CH2C
H20)nR’ (RおよびR′は同一または相異なっ
た炭素数1〜4のアルキル基、n、mは平均5〜120
)で表わされるポリエチレンオキシド誘導体1〜20重
量部、および (Q エチレンオキシド/プロピレンオキシドが紮〜ハ
モル比からなる分子量200〜6000のポリエーテル
ジオールおよび/またはポリエーテルトリオールをNC
%Hモル比で2〜200割合で、 反応させることにより得られるポリイソシアネート化合
物である。
本発明で用いるジフェニルメタンジイソシアネート系の
ポリイソシアネートとしては、ジフェニルメタンジイソ
シアネート(以下、MDl、!:称t)、カルボジイミ
ドで一部変性等をして得られる液状化MDI、ポリメリ
ックMDIと呼ばれるボリフェニルメタンポリイソンア
ネ−ト、これらのポリイソシアネートと活性水素含有化
合物との反応物、またはこれらの混合物が挙げられる他
、上記化合物とトリレンジイソシアネート、ナフチレン
ジインンアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートな
どの他の系のインシアネート化合物との混合物あるいは
変性化物も用いることができる。
ポリイソシアネートとしては、ジフェニルメタンジイソ
シアネート(以下、MDl、!:称t)、カルボジイミ
ドで一部変性等をして得られる液状化MDI、ポリメリ
ックMDIと呼ばれるボリフェニルメタンポリイソンア
ネ−ト、これらのポリイソシアネートと活性水素含有化
合物との反応物、またはこれらの混合物が挙げられる他
、上記化合物とトリレンジイソシアネート、ナフチレン
ジインンアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートな
どの他の系のインシアネート化合物との混合物あるいは
変性化物も用いることができる。
本発明で用いられる0ポリ工チレンオキシド誘導体は前
述の如く、一般式 %式%(1) (2) で表わされ、R,R’、n、mは先に定義した通っであ
るが、R,R’はメチル基が特に好ましい。
述の如く、一般式 %式%(1) (2) で表わされ、R,R’、n、mは先に定義した通っであ
るが、R,R’はメチル基が特に好ましい。
(6)のポリイソシアネート1.0’O重量部に対して
反応させる0のポリエチレンオキシド誘導体量は(1)
または(2)式中のn、rnの数によって異なるが、i
ff述の如く1〜20重量部が好ましく、1重量部以下
では水分散性が悪くなり、20重量部以上の場合は添加
量に見合うだけの水分散性が向上せず経済的に不利であ
る。
反応させる0のポリエチレンオキシド誘導体量は(1)
または(2)式中のn、rnの数によって異なるが、i
ff述の如く1〜20重量部が好ましく、1重量部以下
では水分散性が悪くなり、20重量部以上の場合は添加
量に見合うだけの水分散性が向上せず経済的に不利であ
る。
本発明で用いられるΩのポリエーテルジオールもしくは
ポリエーテルトリオールは、出発物質として、水やエチ
レングリコール、ブチレングリコールなどのようなジオ
ール類、またはグリセリン、トリメチロールプロパン、
トリエタノールアミンなどのようなトリオール類にエチ
レ/オキシド/プロピレンオキシドを%〜込モル比の仕
込み割合でブロック重合させて分子量200〜6000
としたものである。該ポリエーテルのポリイソシアネー
トに対する量はポリエーテルの組成によって異なるが、
N、C010Hモル比で2〜20の範囲が好ましく、2
以下では反応後のポリイソシアネート化合物が高粘度と
なって貯蔵安定性が悪くなり、また20以上では水分散
性が悪くなるので不適当である。
ポリエーテルトリオールは、出発物質として、水やエチ
レングリコール、ブチレングリコールなどのようなジオ
ール類、またはグリセリン、トリメチロールプロパン、
トリエタノールアミンなどのようなトリオール類にエチ
レ/オキシド/プロピレンオキシドを%〜込モル比の仕
込み割合でブロック重合させて分子量200〜6000
としたものである。該ポリエーテルのポリイソシアネー
トに対する量はポリエーテルの組成によって異なるが、
N、C010Hモル比で2〜20の範囲が好ましく、2
以下では反応後のポリイソシアネート化合物が高粘度と
なって貯蔵安定性が悪くなり、また20以上では水分散
性が悪くなるので不適当である。
本発明における■ポリイソシアネートと0ポリ工チレン
オキシド誘導体および(Qポリエーテルの反応は通常の
ウレタン化条件で行なう。例えば反応温度は20〜12
0℃の範囲が適当で、これらを均一に混合して反応させ
る。ポリイソシアネートと反応させるポリエチレンオキ
シド誘導体およびポリエーテルは同時に仕込むことがで
きるが、ポリイソシアネートとポリエチレンオキシド誘
導体を予じめ反応させたものを、ポリエーテルとポリイ
ンシアネートの反応後に添加することもできるし、また
ポリエチレンオキシド誘導体およびポリエーテルは各々
2種以上の混合物を用いてもよい。
オキシド誘導体および(Qポリエーテルの反応は通常の
ウレタン化条件で行なう。例えば反応温度は20〜12
0℃の範囲が適当で、これらを均一に混合して反応させ
る。ポリイソシアネートと反応させるポリエチレンオキ
シド誘導体およびポリエーテルは同時に仕込むことがで
きるが、ポリイソシアネートとポリエチレンオキシド誘
導体を予じめ反応させたものを、ポリエーテルとポリイ
ンシアネートの反応後に添加することもできるし、また
ポリエチレンオキシド誘導体およびポリエーテルは各々
2種以上の混合物を用いてもよい。
上記のようじして得られたポリイソシアネート化合物は
、通常のウレタン化で用いられる安定剤、難燃剤、整泡
剤、界面活性剤、粘度調整剤、可塑剤、溶剤、 植物ワ
ックス、ミネ、ラルワノクスなどのワックス剥離剤等を
添加して、スプレー施工やプラスチックエマルジョンと
の組合せでの発泡体の製造を行なうことができる。スプ
レー施工の場合、ジブヂルフクレートなどの安定剤の添
加が有効である。
、通常のウレタン化で用いられる安定剤、難燃剤、整泡
剤、界面活性剤、粘度調整剤、可塑剤、溶剤、 植物ワ
ックス、ミネ、ラルワノクスなどのワックス剥離剤等を
添加して、スプレー施工やプラスチックエマルジョンと
の組合せでの発泡体の製造を行なうことができる。スプ
レー施工の場合、ジブヂルフクレートなどの安定剤の添
加が有効である。
本発明方法で得られたポリインシアネート化合物は安定
な水中油型でなく、水との反応が速いので、プラスチッ
クエマルジョンと組合せることによって速やかにCO2
を発生し、均一な発泡体を得ることができ、該発泡体は
防水材、断熱利、防振利、防音材等の土木建築材料用、
接着剤、積層剤、塗料、成型利料、各種バッキング材等
の工業用林料など広い用途に有効に用いられる。
な水中油型でなく、水との反応が速いので、プラスチッ
クエマルジョンと組合せることによって速やかにCO2
を発生し、均一な発泡体を得ることができ、該発泡体は
防水材、断熱利、防振利、防音材等の土木建築材料用、
接着剤、積層剤、塗料、成型利料、各種バッキング材等
の工業用林料など広い用途に有効に用いられる。
発泡体の製造に当って用いられるプラスチックエマルジ
ョンは、アクリロニトリル・ブタジェン系ラテックス、
アクリレートラテックス、スチレン・ブタジェン系ラテ
ックス、塩化ビニル系ラテックス、塩化ビニル・酢酸ビ
ニル系ラテックス、アクリロニトリル・酢酸ビニル系ラ
テックス、天然ゴムラテックスなどである。これらのプ
ラスチックエマルジョンに、エチレングリコール、クリ
セリン、トリメチロールプロパン、トリエタノールアミ
ンなどの比較的低分子量の活性水素含有化金物、あるい
はポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、変
性セルロースナトの水溶性するいは水分散性ポリオール
を添加することが出来る。
ョンは、アクリロニトリル・ブタジェン系ラテックス、
アクリレートラテックス、スチレン・ブタジェン系ラテ
ックス、塩化ビニル系ラテックス、塩化ビニル・酢酸ビ
ニル系ラテックス、アクリロニトリル・酢酸ビニル系ラ
テックス、天然ゴムラテックスなどである。これらのプ
ラスチックエマルジョンに、エチレングリコール、クリ
セリン、トリメチロールプロパン、トリエタノールアミ
ンなどの比較的低分子量の活性水素含有化金物、あるい
はポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、変
性セルロースナトの水溶性するいは水分散性ポリオール
を添加することが出来る。
発泡体の製造にあたって、本発明の特定方法で得られた
ポリイソシアネート化合物とプラスチックエマルジョン
は発泡体の性能、用途などにより4:工〜1:4の重量
比で混合する。このときポリイソシアネート化合物とプ
ラスチックエマルジョンとのNCO/活性水素比を自由
に選択てぎるように、■ポリイソシアネートと但)ポリ
エチレンオキシド誘導体、0ポリエーテルジオールまた
はポリエーテルトリオールとからまずプレミックスを得
、こりもの(こ(ハ)ポリイソシアネートとプラスチッ
クエマルジョンを加える方法を採ることもできる。プラ
スチックエマルジョンはプラスチックの種類にもよるが
、30〜70%程度の水を含有する。イソシアネート基
はこの水との反応によって炭酸ガスを発生しながら尿素
結合、ビューレット結合等を形成するものと考えられる
。
ポリイソシアネート化合物とプラスチックエマルジョン
は発泡体の性能、用途などにより4:工〜1:4の重量
比で混合する。このときポリイソシアネート化合物とプ
ラスチックエマルジョンとのNCO/活性水素比を自由
に選択てぎるように、■ポリイソシアネートと但)ポリ
エチレンオキシド誘導体、0ポリエーテルジオールまた
はポリエーテルトリオールとからまずプレミックスを得
、こりもの(こ(ハ)ポリイソシアネートとプラスチッ
クエマルジョンを加える方法を採ることもできる。プラ
スチックエマルジョンはプラスチックの種類にもよるが
、30〜70%程度の水を含有する。イソシアネート基
はこの水との反応によって炭酸ガスを発生しながら尿素
結合、ビューレット結合等を形成するものと考えられる
。
本発明においては反応触媒を何ら使用せずンこ発泡体を
製造することができるが、第3級アミン類、アルツzl
)金属類などの触媒を用いることが出来る。
製造することができるが、第3級アミン類、アルツzl
)金属類などの触媒を用いることが出来る。
配合物の混合は手動あるいは機械攪拌によりなされ、ま
たスプレーにより発泡体を得る場合は2液温合型スプレ
ー発泡機を用いる。
たスプレーにより発泡体を得る場合は2液温合型スプレ
ー発泡機を用いる。
本発明の発泡体の用途によってはカーボン、シリカ、ア
スベスト、タルク、亜鉛華、ベントナイト、二酸化チタ
ン、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、硫酸バリウム、
ガラス繊維などの充填物を発泡体の重量に対して同等量
まで、インシアネート化合物するいはプラスチックエマ
ルジョンニ添加して発泡体とすることがてきる。また解
撚性を必要とする発泡体の製造にあたっては塩素化パラ
フィン、酸化アンチモン、四臭化ビスフェノールA、ジ
エチルビス(ヒドロキンエチル)アミ/メチルホスホネ
ー) (Fyrol 6ストフア一ケミカル社製商品名
)などの難燃剤をインシアネート化合物あるいはプラス
チックエマルジョンに添加することが出来る。
スベスト、タルク、亜鉛華、ベントナイト、二酸化チタ
ン、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、硫酸バリウム、
ガラス繊維などの充填物を発泡体の重量に対して同等量
まで、インシアネート化合物するいはプラスチックエマ
ルジョンニ添加して発泡体とすることがてきる。また解
撚性を必要とする発泡体の製造にあたっては塩素化パラ
フィン、酸化アンチモン、四臭化ビスフェノールA、ジ
エチルビス(ヒドロキンエチル)アミ/メチルホスホネ
ー) (Fyrol 6ストフア一ケミカル社製商品名
)などの難燃剤をインシアネート化合物あるいはプラス
チックエマルジョンに添加することが出来る。
実施例1
ポリフェニルメタンポリインシアネート100重量部に
分子@700のメトキシポリエチレングリコール8重量
部および分子量2500て出発物質力水であるエチレン
オキシド/プロピレンオキ、1 シトか6モル比のブロックポリエーテル100重量部を
加えて、80℃、4時間反応させてポリイソシアネート
化合物を得た。このポリイソシアネート化合物100重
量部にシリコン整泡剤L −5340を05重量部、ジ
ブチルフタレートをioo重i部加えて均一に混合して
プレミックスを得た。
分子@700のメトキシポリエチレングリコール8重量
部および分子量2500て出発物質力水であるエチレン
オキシド/プロピレンオキ、1 シトか6モル比のブロックポリエーテル100重量部を
加えて、80℃、4時間反応させてポリイソシアネート
化合物を得た。このポリイソシアネート化合物100重
量部にシリコン整泡剤L −5340を05重量部、ジ
ブチルフタレートをioo重i部加えて均一に混合して
プレミックスを得た。
2液温合型スプレー発泡機を用いて一方のタンクにプレ
ミックスを、他方のタンクにスチレンブタジェン系う、
テックス(日本ゼオン■製、N1po148 s OA
)を仕込み、配合比1:1でスプレーし、密度0.40
g/1yn3の均一な発泡体を得た。
ミックスを、他方のタンクにスチレンブタジェン系う、
テックス(日本ゼオン■製、N1po148 s OA
)を仕込み、配合比1:1でスプレーし、密度0.40
g/1yn3の均一な発泡体を得た。
比較例1
実施例1で用いたスプレー発泡機の一方のタンクに、ポ
リフェニルメタンポリインンアネートioo重量部とシ
リコン整泡剤L −5340’ 0.5重量部、および
ジブチルフタレート100重量部を均一に混合したもの
を仕込み、他方のタンクに実施例1で用いたスチレンブ
タジェン系ラテックスを仕込み、配合比1:1〜1:3
でスプレーしたが、スプレー物は2液の分散が悪く、正
常な発泡体が得られなかった。
リフェニルメタンポリインンアネートioo重量部とシ
リコン整泡剤L −5340’ 0.5重量部、および
ジブチルフタレート100重量部を均一に混合したもの
を仕込み、他方のタンクに実施例1で用いたスチレンブ
タジェン系ラテックスを仕込み、配合比1:1〜1:3
でスプレーしたが、スプレー物は2液の分散が悪く、正
常な発泡体が得られなかった。
比較例2.(特公昭55−7472号公報記載のものに
相当)ポリフェニルメタンボリイソシアネーz、oo重
を部に分子量700のメトオキシポリエチレングリコー
ル8重量部を加えて、80℃、4時間反応させてポリイ
ソシアネート化合物りをえた。実施例1で用いたスプレ
ー発泡機の一方のタンクにポリイソシアネート化合物1
00重量部とシリコン整泡剤L−53400,5重量部
およびジブチルフタシー4100重量部を均一に混合し
たものを仕込み、他方のタンクに実施例1で用いたスチ
レンブタジェン系ラテックスを仕込み、配合比1:1〜
1:3でスプレーしたが、スプレー物は2液の分散が悪
く、発泡体として満足すべきものが得られなかった。
相当)ポリフェニルメタンボリイソシアネーz、oo重
を部に分子量700のメトオキシポリエチレングリコー
ル8重量部を加えて、80℃、4時間反応させてポリイ
ソシアネート化合物りをえた。実施例1で用いたスプレ
ー発泡機の一方のタンクにポリイソシアネート化合物1
00重量部とシリコン整泡剤L−53400,5重量部
およびジブチルフタシー4100重量部を均一に混合し
たものを仕込み、他方のタンクに実施例1で用いたスチ
レンブタジェン系ラテックスを仕込み、配合比1:1〜
1:3でスプレーしたが、スプレー物は2液の分散が悪
く、発泡体として満足すべきものが得られなかった。
比較例3 (特公昭55−7472号公報記載のものに
相当)分子xi o o oのオキシプロピル化グリセ
ロール500重量部をポリフェニルメタンポリイソシア
ネー)1025重量部に加えて100℃で攪拌し、10
0℃、2時間反応させてポリイソシアネート化合物Fを
得た。
相当)分子xi o o oのオキシプロピル化グリセ
ロール500重量部をポリフェニルメタンポリイソシア
ネー)1025重量部に加えて100℃で攪拌し、10
0℃、2時間反応させてポリイソシアネート化合物Fを
得た。
また別に100℃に保った分子量620のメトオキ/ポ
リエチレングリコール102.5 重Jul コれもま
た。100℃のポリフェニルメタンポリイソ/アキ−)
922.5重量部に滴下攪拌し、30分反応せしめて
界面活性剤Gを得た。
リエチレングリコール102.5 重Jul コれもま
た。100℃のポリフェニルメタンポリイソ/アキ−)
922.5重量部に滴下攪拌し、30分反応せしめて
界面活性剤Gを得た。
FとGの混合体100重量部にスチレンブタジェン系ラ
テックス150重量部を加えて急速に混合攪拌したが実
用性ある発泡体は得られなかった。
テックス150重量部を加えて急速に混合攪拌したが実
用性ある発泡体は得られなかった。
」二記オキシプロピル化グリセロールのみを分子jL1
000のオキシエチル化? リセロールに置キ換えた実
験では均一な発泡体を得ることができた。
000のオキシエチル化? リセロールに置キ換えた実
験では均一な発泡体を得ることができた。
実施例2
カルボジイミド化変性MDI100重量部に分子−[7
00のメトキシポリエチレングリコール6重量部、およ
び分子7量3000で出発物質がグリセリンであるエチ
レンオギンド/グロビレンオキシドがj−1モル比のブ
ロックポリエーテル80重量部を加えて、80℃、4時
間反応させてポリイソ/アネート化合物を得た。このポ
リイソンアネ−1・化合物] Oo重量部にアクリロ;
−トリル・ブタジェノ系ラテックス(日本ゼオ/■製N
1pol L X531B)100重量部を加えて急速
に混合攪拌したところ、密度0.4 s g/a♂の均
一な発泡体を得た。
00のメトキシポリエチレングリコール6重量部、およ
び分子7量3000で出発物質がグリセリンであるエチ
レンオギンド/グロビレンオキシドがj−1モル比のブ
ロックポリエーテル80重量部を加えて、80℃、4時
間反応させてポリイソ/アネート化合物を得た。このポ
リイソンアネ−1・化合物] Oo重量部にアクリロ;
−トリル・ブタジェノ系ラテックス(日本ゼオ/■製N
1pol L X531B)100重量部を加えて急速
に混合攪拌したところ、密度0.4 s g/a♂の均
一な発泡体を得た。
実施例3
ポリフェニルメタンボリイソシアネ−1・1.00重量
部に分子量9000メトキンポリ工チレングリコール5
重量部および分子量2000で出発物質が水であるエチ
レンオキ・ンド/プロピレンオキ・ 1 シトか4モル比のブロックポリエーテル1.00 重量
部を加えて、80℃て4時間反応させてポリイソンアネ
−ト化合物を得た。このポリイソソアネト化合物100
重量部に比較例2て得たポリイソシアネート化合物D8
0重量部、!:n−オクチルオレエート10重量部、カ
ルナバワックス10重量部を均一に混合させた混合物1
00重量部およびジブチルフタレート100重量部を均
一に混合させてポリイソシアネート化合物Hな得た。こ
のポリイソシアネート化合物H100重量部にアクリレ
ートラテックス(日本ゼオン■IN N1pol L
X84])100重量部を加えて急速に混合攪拌した
ところ、密度0.35 g/Jの均一な発泡体を得た。
部に分子量9000メトキンポリ工チレングリコール5
重量部および分子量2000で出発物質が水であるエチ
レンオキ・ンド/プロピレンオキ・ 1 シトか4モル比のブロックポリエーテル1.00 重量
部を加えて、80℃て4時間反応させてポリイソンアネ
−ト化合物を得た。このポリイソソアネト化合物100
重量部に比較例2て得たポリイソシアネート化合物D8
0重量部、!:n−オクチルオレエート10重量部、カ
ルナバワックス10重量部を均一に混合させた混合物1
00重量部およびジブチルフタレート100重量部を均
一に混合させてポリイソシアネート化合物Hな得た。こ
のポリイソシアネート化合物H100重量部にアクリレ
ートラテックス(日本ゼオン■IN N1pol L
X84])100重量部を加えて急速に混合攪拌した
ところ、密度0.35 g/Jの均一な発泡体を得た。
実施例4
ボリフェニルメタンボリイソノアネ−1−1,O0tf
jL部に、分子量500のメトキンポリエチレンクリコ
ールのマロン酸ジゴステル41ffi部、およヒ分子量
1000のポリエチレングリコール40重量部を加えて
、80℃、6晴間反応させてポリイソ/アネート化合物
を得た。このポリインシアネ−1・化合物50重量部に
塩素化パラフィン(東洋曹達工業■製 トヨパラノクス
14s)so重i部を混合したものに塩化ビニル系ラテ
ックス(日本ゼオン■製Geon 576 ) ] 0
(1重量部を加えて急速に混合攪拌したところ密度0
70g/Cm3の均一な発泡体を得た。
jL部に、分子量500のメトキンポリエチレンクリコ
ールのマロン酸ジゴステル41ffi部、およヒ分子量
1000のポリエチレングリコール40重量部を加えて
、80℃、6晴間反応させてポリイソ/アネート化合物
を得た。このポリインシアネ−1・化合物50重量部に
塩素化パラフィン(東洋曹達工業■製 トヨパラノクス
14s)so重i部を混合したものに塩化ビニル系ラテ
ックス(日本ゼオン■製Geon 576 ) ] 0
(1重量部を加えて急速に混合攪拌したところ密度0
70g/Cm3の均一な発泡体を得た。
実施例5
実施例1で得たプレミックス50重量部に実施例3で得
たポリイソ/アネート化合物H50重量部を均一に混合
したものにスチレン・ブタジェン系ラテックス(白木ゼ
オン■製N1pol LX430 )96重量部および
エチレングリコール4車量部ヲ混合したものを加えて急
速に混合攪拌したところ密度0.35 g/ω3の均一
な発泡体を得た。
たポリイソ/アネート化合物H50重量部を均一に混合
したものにスチレン・ブタジェン系ラテックス(白木ゼ
オン■製N1pol LX430 )96重量部および
エチレングリコール4車量部ヲ混合したものを加えて急
速に混合攪拌したところ密度0.35 g/ω3の均一
な発泡体を得た。
実施例6
実施例1で得たプレミックス100重量部に固形公約6
0%の濃縮ラテックス(天然ゴムラテックス)100重
量部を加えて急速に混合攪拌したところ密度0.35
g 7cm3の均一な発泡体を得た。
0%の濃縮ラテックス(天然ゴムラテックス)100重
量部を加えて急速に混合攪拌したところ密度0.35
g 7cm3の均一な発泡体を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 へ ジフェニルメタンジイソンアネ−1・系のポリイソ
シアネート100 重量部ニ CBI RQ(CH2CH20)□HまたはR′(O
CH2CH2)11100CC)T2COO(CH2C
H,0)。R,’ (RおよびR′は同一または相異な
った炭素数1〜4のアルギル基、nSmは平均5〜12
0)で表わされるポリエチレンオキノド誘導体1〜20
重量部、および (Q エチレンオキ/ド/プロピレンオキンドが]
J 10−4モル比からなる分子量200〜6000のポリ
エルチルジオールおよび/またはポリGO エーテルトリオールを 10Hモル比で2〜200割合
て、 反応させて得られるポリイソシアネート化合物とプラス
チックエマルジョンとを混合することからなる発泡体の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58062282A JPS59189115A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ポリイソシアネ−ト化合物とプラスチツクエマルジヨンとからなる発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58062282A JPS59189115A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ポリイソシアネ−ト化合物とプラスチツクエマルジヨンとからなる発泡体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189115A true JPS59189115A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0215572B2 JPH0215572B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=13195615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58062282A Granted JPS59189115A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ポリイソシアネ−ト化合物とプラスチツクエマルジヨンとからなる発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275118A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-11-30 | スミス アンド ネフユ− アソシエ−テツド カンパニ−ズ ピ−エルシ− | 発泡体 |
| JP2003012755A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水分散性ポリイソシアネート組成物、水性硬化性組成物、水性硬化性組成物を含む水性塗料および水性接着剤 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58062282A patent/JPS59189115A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275118A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-11-30 | スミス アンド ネフユ− アソシエ−テツド カンパニ−ズ ピ−エルシ− | 発泡体 |
| JP2003012755A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水分散性ポリイソシアネート組成物、水性硬化性組成物、水性硬化性組成物を含む水性塗料および水性接着剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215572B2 (ja) | 1990-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1129620C (zh) | 聚氨酯预聚物组合物、由其制成的泡沫材料及各自的制备方法 | |
| US4568702A (en) | Method for the preparation of semi-rigid polyurethane modified polyurea foam compositions | |
| CN1930202A (zh) | 附着的、高反应性硬质聚氨酯泡沫 | |
| DK153796B (da) | Fremgangsmaade til fremstilling af et polyurethanskum. | |
| WO2015041552A2 (en) | One-component composition for production of polyurethane foam, including that of reduced MDI content and density, and its application | |
| JPS6181420A (ja) | 高引裂強度軟質ウレタンフオ−ム組成物および製造方法 | |
| BR0115467B1 (pt) | processo para produzir uma espuma de poliuretano rÍgida de baixa densidade, espuma de poliuretano rÍgida e painel isolante tÉrmico. | |
| US5057545A (en) | Fire retardant foam materials | |
| ES2709049T3 (es) | Método para producir una composición que forma una espuma ignífuga | |
| Efstathiou | Synthesis and characterization of a Polyurethane Prepolymer for the development of a novel Acrylate-based polymer foam | |
| JP2679214B2 (ja) | 難燃性ポリウレタンフォーム | |
| KR20210110568A (ko) | 할로겐-무함유, 난연성 수성 폴리우레탄 분산물의 제조 방법 | |
| JPH0259166B2 (ja) | ||
| JP4028383B2 (ja) | イソシアン組成物および改善された防火特性を有する発泡ポリウレタンの製造におけるその使用 | |
| JPH0215572B2 (ja) | ||
| JPS5998120A (ja) | ポリイソシアネ−ト化合物からの発泡体の製造法 | |
| EP0435981A1 (en) | Polyurethane compositions exhibiting reduced smoke density and method of preparing same | |
| JPH02166112A (ja) | 難燃性ポリウレタンフォーム | |
| JP2004035665A (ja) | 硬質ポリウレタンフォーム、およびその製造方法 | |
| JP2008517084A (ja) | Pipaポリオールの製造方法 | |
| JPS5840316A (ja) | 固体ポリウレタン粒子の分散液 | |
| JPH08501323A (ja) | 難燃性のウレタン発泡体 | |
| JPS62172039A (ja) | アスフアルト発泡体の製造方法 | |
| GB2102822A (en) | Polymer-modified polyols | |
| US4075137A (en) | Process for preparing flame retarding polyurethane foams |