JPS59189406A - カメラ等のシ−ケンス制御装置 - Google Patents

カメラ等のシ−ケンス制御装置

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Publication number
JPS59189406A
JPS59189406A JP58063886A JP6388683A JPS59189406A JP S59189406 A JPS59189406 A JP S59189406A JP 58063886 A JP58063886 A JP 58063886A JP 6388683 A JP6388683 A JP 6388683A JP S59189406 A JPS59189406 A JP S59189406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
sequence
reference frequency
frequency
sequence control
Prior art date
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Pending
Application number
JP58063886A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Kajiwara
梶原 淳治
Mitsuharu Tsuchiya
土屋 満春
Fumio Yasui
文男 安井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58063886A priority Critical patent/JPS59189406A/ja
Publication of JPS59189406A publication Critical patent/JPS59189406A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/07Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers where the program is defined in the fixed connection of electrical elements, e.g. potentiometers, counters or transistors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Cameras In General (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は内部に基準パルスを持ち、この基準パルスを利
用してシステム制御を行うカメラ等のシ基準パルス発振
回路をもち、この基準パルス全利用してカメラのシーケ
ンスを制御する場合、必要なパルス幅を得るための手段
として、カウンタ。
フリップフロッグ、ソフトレジスタ等の利用によるもの
が大部分てあった。
これらは全て基準パルスとして単一周波数しか利用しな
いため、次に述べるような欠点を持っている。第1に、
通常基準パルスの周波数は可聴周波数よシ高く設定され
るため、セルフタイマーを制御する場合、分周回路の段
数がきわめて高くなることである。例えば、基準パルス
の周波数を20kHz (周期50μ渡)とすると、1
0秒のセルフタイマ一時間を作るのに20万倍のパルス
幅の拡大をする必要があシ、このために捧分周回路を1
6段も接続しなければならないことになる。第2に上記
で述べたことから当然のこととして、回路が複雑かつ大
規模となり、半導体IC化した場合、歩留シの悪化、コ
ストアップ要因となることである。
第1図は自動焦点カメラの一般的なタイムシーケンスを
、第2図は単一基準周波数で動作する自動焦点カメラの
ブロック図を示したものであり、以下にその説明を行う
第1図、第2図において、カメラのシャッターボタンを
押すと、スイッチS1がONし電源が入いる。この瞬間
、各回路ブロックが動作し始めるが、シーケンス制御回
路1は一旦リセットされる。
次に、基準周波数発振回路20基準周波数(周期をto
とする)で決められたパルス幅(この時間をtl  と
する)でバッテリーチェックが行われる。
この時、バッテリーの電圧が低い場合は、シーケンスは
先に進まない。一方、バッテリー電圧が充分高い時、続
いて赤外発光ダイオードL1がシーケンス制御回路1の
指尖により発光回路3を介して動作し、被写体に対して
パルス幅t2時間、光を放射する。この光の反射光が光
センサspc。
5PC2に戻り、演算回路4によって距離に対応した出
力が得られる。この演算に要する時間ヲt3とする。続
いて自動露出(’A E )情報にもとづく信号がある
かないかで、上記演算回路4の出力を優先するか、AE
情報を優先するか判断する。この判断時間It4とする
。ここでいうAE情報とは、被写体が非常に明るい場合
にレンズが絞りこまれるため、被写体深度が深くなるの
で、ある距離にレンズを固定してもパンフォーカスとな
る場合を意味している。さらに続いて、測距が完了した
ことを示す表示発光ダイオードL2が点灯する。
ここまでのシーケンスは、シャッターボタンを軽<i[
iiシた場合に相当し、何度でも繰9返すことが可能で
ある。また、時間の合計は、t1+t2+13+t (
=nto)以上必要である。
次に、ンヤノターボタンをさらに押し込んだ場合、スイ
ッチS2がONする。セルフタイマー使用時は、このス
イッチS2がONすると同時にセルフタイマーの分周回
路が働き、基準周波数のクロックを数えて約10秒後に
レンズの移動を開始させるためのマグネットMqt○N
させる。この分周回路が働いている間、セルフタイマー
表示用発光ダイオードL3id周期1秒前後で点滅して
いる。一方、セルフタイマーを使用しない場合は、スイ
ッチS2がONすると同時に上記マグネットMqがON
する。そして、マグネットMqがONした後はレンズが
ばねにより手前に戻シ、レンズの動きと対応した可変抵
抗V’Rからの出力LPと演算出力とが比較され、ある
電圧で比較回路5が反転してマグネッ)MgiOFFと
し、レンズを止める。こうしてレンズが止まり焦点が合
った後は、シャッターがシャッター秒時分だけ開きフィ
ルムを露光する。こうしてシーケンスは終了する。
さて、レンズシャッターカメラの場合は、シャッター速
度の最低値はZ3a秒前後である。寸た、スイッチS2
のONから露出終了までの時間はセルフタイマーを使用
しない時で最大で約100m5ec弱、セルフタイマー
使用時で約10秒である。ところで、上記スイッチS1
のONからスイッチS2のONまでの時間はn t o
であり、この時間はできるだけ短かい方がよいが、実際
には回路の応答性9表示用発光ダイオードの発光エネル
ギー等を考慮し、さらに人間の耳に聞こえないように、
基準周波数としては20 kl(zから100klkの
間に定められる。上記のように基準周波数が決められる
ことによって、上述した通り単一基準周波数しかもたな
い回路は非常に時間軸でのダイナミックレンジを必要と
し、回路がどうしても複雑になり、コストアップとなっ
てしまうものであった。
発明の目的 本発明は上記のような従来の欠点に鑑みてなされたもの
であり、時間軸でのダイナミックレンジをそう必要とし
なく、回路構成を簡略化することができると共に安価に
して製作することが可能なカメラ等の7−ケンス制御装
置を提供しようとするものである。
発明の構成 この目的を達成するために本発明のカメラ等の7−ケン
ス制御装置は、基準周波数発振回路と、この基準周波数
発振回路の基準周波数により制御され、かつシーケンス
の途中で周波数切換信号を出力するシーケンス制御回路
と、上記周波数切換信号により上記基準周波数発振回路
の基準周波数を切換える切換回路とを具備したことを特
徴とするものである。この構成によれば、基準周波数を
シーケンスの途中で切換えることができるため、カメラ
等のシーケンス制御における時間軸でのダイナミックレ
ンジはそう必要ないものとなシ、またそれに伴ない回路
構成を簡略化できると共に半導体IC化した場合に歩留
シよく製作することが可能となるものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について第3図と共に第1図の
タイムシーケンスも含めて説明する。第3図において、
C31,C32はコンデンサで、C31)C32とする
。C31はトランジスタで、シーケンス制御回路6の信
号によりON、OFFするスイッチの役目をするもので
ある。また、上記シーケンス制御回路6を制御する基準
周波数発振回路7は内部にある抵抗または定電流源(図
示せず)と上記コンデンサC31とにより発振周波数が
決められており、その発振周期をt3゜とすると、t3
゜−に3C31(k3は比例定数)で表ゎさ汎るものと
なる。ここで、上記第1図のシーケンスにおいてスイッ
チS2がONの瞬間、例えばシーケンス切換時間を決定
するカウンタを備えたシーケンス制御回路6がトランジ
スタQ31をONさせる信号を出すと、コンデンサC3
2はコンデンサc31と並列になシ、発振周期(t30
’)は、t30 ’ ”k3(C31+C32)とナル
。ココテ、C31)C32テあるとすると、t3o′−
に3C32とな9、基準周期を大幅に大きくすることが
可能となる一0第4図は本発明の他の実施例を示し、第
3図のコンデンサC31,C32,トランジスタQ31
に相当するものは、コンデンサC41,C42とトラン
ジスタQ41である。第4図ではコンデンサc41.c
42が直列に接続されておシ、第1図のシーケンスにお
いてスイッチS1のONからスイッチs2のONの直前
まではトランジスタQ41がOFFしているとする。)
となる。続いてスイッチs2のONの瞬間、シーケンス
制御回路6の働きによりトランジスタQ41がONした
とすると、発振周期t40’はt4ol=に4C42と
なシ、第3図と同様に周期を大幅に大きくすることが可
能となる。
上記の第3図、第4図の実施例がコンデンサの容量を変
えることにより発振回期を変えるやシ方であるのに対し
、抵抗値を変えて周期を変化させる他の実施例について
の場合を第5図に示している。第5図において)C51
9R51うR52tQ61はそれぞれコンデンサ、抵抗
(Rsl<<R52とする)トランジスタを表わす。第
1図におけるシーケンスにおいて、スイッチS1のON
からスイッチS2のONの直前まではシーケンス制御回
路6はトランジスタQ61i0Hさせるよう、そしてス
イッチS2のONの直後からOFFさせるよう制御した
とすると、発振周期は最初はt5o=に5C51R61
で1続いてt50′−に5C61(R51+R52)−
に6C51R52となる(ただし、k5は比例定数)。
ここでR52)R51であるから、t5o/)t6oと
なって第3図、第4図と同様に周期を大幅に変えること
ができる。、また、抵抗R51tR52”直列接続でな
く並列接続で構成するやり方もコンデンサにおける場合
と同様に考えることはできる。
第6図は本発明のさらに他の実施例を示し、発振周期を
定電流源によって変え2場合の例を示したものである。
第6図において、”61t”62は定電流源で、■。2
〉〉■。1とすム第1図のシーケンスにおいて、スイッ
チS1のONからスイッチS2のONの直前寸での発振
周期It6゜、この間スイッチS はON、スイッチS
2のON以降の発振1 周期をt6゜′、スイッチS61はOFFとする−と、
t60=に6C61/工61+工62−に61C61/
C62t60′−に6C61/工61 (ただし、k6は比例定数) となる。ここで、I  >I   なのでt6゜(t6
o′62   61 となり、スイッチS2以降の発振周期を大幅に大きくす
ることができる。
なお、上記実施例にお−いては第1図に示したカメラの
自動焦点システムのシーケンスを例として挙げ、基準周
波数の切換えタイミングを第1図におけるスイッチS2
のONの直後としたが、これにこだわることなく、シス
テム毎に最も有効なタイミングで変えることが望せしい
。丑り、第3図第4図、第5図の各実施例においてトラ
ンジスタをスイッチとして用いたが、これに代わるもの
としてスイッチ機能を有するものであれは何を用いても
構わないものである。
発明の効果 以上のように本発明におけるカメラ等のシーケンス制御
装置は構成されているものであり、基準周波数を7−ケ
ンスの途中で切換えることかてきるため、カメラ等のシ
ーケンス制御における時間軸でのダイナミックレンジは
そう必要ないものとなり、またそ汎に伴ない回路構成を
簡略化できると共に半導体IC化した場合に歩留シよく
製作することが可能となり、コストダウンに寄与する等
その産業性は犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動焦点カメラの一般的なタイムシーケンスを
説明する図、第2図は単一基準周波数で動作する自動焦
点カメラのブロック図、第3図〜第6図はそれぞれ本発
明におけるシーケンス制御装置の実施例を示すブロック
図である。 6・・・・シーケンス制御回路、Y・・・・・・基準周
波数発振回路、C31・・・・・・第1のコンデンサ、
C32・・・・・・第2のコンデンサ、Q31・・・・
・トランジスタウ代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 
男 ほか1名第1図 第2図 ハE情報 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基準周波数発振回路と、この基準周波数発振回路
    の基準周波数によシ制御され、かつシーケンスの途中で
    周波数切換信号を出力するシーケンス制御回路と、上記
    周波数切換信号により上記基準周波発掘回路の基準周波
    数を切換える切換回路とを具備したことを特徴とするカ
    メラ等の7−ケンス制御装置。
  2. (2)基準周波数発振回路は第1のコンデンサと、第1
    の抵抗または定電流源とよりなり、切換回路はトランジ
    スタと第2のコンデンサとよりなる特許請求の範囲第1
    項記載のカメラ等のシーケンス制御装置。
JP58063886A 1983-04-12 1983-04-12 カメラ等のシ−ケンス制御装置 Pending JPS59189406A (ja)

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JP58063886A JPS59189406A (ja) 1983-04-12 1983-04-12 カメラ等のシ−ケンス制御装置

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JPS59189406A true JPS59189406A (ja) 1984-10-27

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ID=13242213

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03255431A (ja) * 1990-03-06 1991-11-14 Fuji Photo Optical Co Ltd 電子ファインダ付きカメラ
FR2678456A1 (fr) * 1991-06-27 1992-12-31 Bull Sa Procede et circuit de detection de transmission pour liaisons differentielles bi-directionnelles.

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57109053A (en) * 1980-12-26 1982-07-07 Ricoh Co Ltd Variable clock-period processor

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