JPS5918949A - コントラストを増加する方法および装置 - Google Patents
コントラストを増加する方法および装置Info
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- JPS5918949A JPS5918949A JP58112976A JP11297683A JPS5918949A JP S5918949 A JPS5918949 A JP S5918949A JP 58112976 A JP58112976 A JP 58112976A JP 11297683 A JP11297683 A JP 11297683A JP S5918949 A JPS5918949 A JP S5918949A
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は例えば彫刻装置と走査装置とを用いて重子的に
原版を製作する場合に原画の複製の際コントラストを増
加する方法および装置に関する。
原版を製作する場合に原画の複製の際コントラストを増
加する方法および装置に関する。
公知技術の説明
彫刻装置と走査装置とを用いて電子的に原版を製作する
際、複製すべき原ii!jを、光’flL走食装置を用
いて点毎にかつ線状に走介し、かつその場合に生ずる画
像信号を複製過程の要求に応じて補正している。補正さ
れた画像信号は記録装置を制御し、まだ記録装置は原画
を記録担体上に再生記録する。
際、複製すべき原ii!jを、光’flL走食装置を用
いて点毎にかつ線状に走介し、かつその場合に生ずる画
像信号を複製過程の要求に応じて補正している。補正さ
れた画像信号は記録装置を制御し、まだ記録装置は原画
を記録担体上に再生記録する。
複製すべき原画は大概の場合、連続1着調画像および文
字記号才たは図式表示による線分の組合わせである。連
続階調画像および文字記号まだi−j:線分は、複製に
困難が伴う輪郭を有する。
字記号才たは図式表示による線分の組合わせである。連
続階調画像および文字記号まだi−j:線分は、複製に
困難が伴う輪郭を有する。
従来から写真によってフィルム原画を製作する隙、輪郭
例えば微細な部分のコントラストは、フィルム層の不鮮
鋭度ならびに拡大または複写によって減少する。このだ
めに光iW的に走査される原画の分解能は散乱光によっ
て、かつ走査対象物の不鮮鋭度によって制限されること
によって、複製の際輪郭のコントラストが更に減少し、
肉眼でも不鮮鋭と感じられることになる。
例えば微細な部分のコントラストは、フィルム層の不鮮
鋭度ならびに拡大または複写によって減少する。このだ
めに光iW的に走査される原画の分解能は散乱光によっ
て、かつ走査対象物の不鮮鋭度によって制限されること
によって、複製の際輪郭のコントラストが更に減少し、
肉眼でも不鮮鋭と感じられることになる。
それ故コントラストの減少号たは画像鮮鋭度の減少を、
原版の製作の際再び調製するか、筐たは原画に対して減
少したコントラストを再ひ増加することが必要である。
原版の製作の際再び調製するか、筐たは原画に対して減
少したコントラストを再ひ増加することが必要である。
米国特許第2,691,696号明細書によって、コン
トラストまたは鮮鋭度を増加するため1に、画素絞りを
有する実際の画素の外611]でその画素の周囲領域を
も、相応して拡大された周囲領域絞りを用いて走査し、
周囲領域信号と画像信号とから差信号を形成し、かつこ
れを画像信号に、選択可能な濃度を増加する補正信号と
して重畳している。写真製版技術における階調修正マス
キングに相応する前述の方法は、輪郭または外形の詳細
部のコントラストまたは画像の鮮鋭度を改善することに
なる。それはその場合階調値が急激に変化する部分に接
近して、暗い画像部分は実際の階調値変化より暗く、ま
た明るい部分はより明るく記録されるからである。
トラストまたは鮮鋭度を増加するため1に、画素絞りを
有する実際の画素の外611]でその画素の周囲領域を
も、相応して拡大された周囲領域絞りを用いて走査し、
周囲領域信号と画像信号とから差信号を形成し、かつこ
れを画像信号に、選択可能な濃度を増加する補正信号と
して重畳している。写真製版技術における階調修正マス
キングに相応する前述の方法は、輪郭または外形の詳細
部のコントラストまたは画像の鮮鋭度を改善することに
なる。それはその場合階調値が急激に変化する部分に接
近して、暗い画像部分は実際の階調値変化より暗く、ま
た明るい部分はより明るく記録されるからである。
公知の方法によれば補正信号の振幅は階調値の急激の変
化甘だは画像信号の急激の液化の大きさだけに依存して
変化するので、通常の線部分および文字記号のハードな
輪郭は(大きな階調値変化で)強調されるのに対し、連
続階調画像のソフトな輪郭は(小さな階調値変化で)僅
かしか補正されない。
化甘だは画像信号の急激の液化の大きさだけに依存して
変化するので、通常の線部分および文字記号のハードな
輪郭は(大きな階調値変化で)強調されるのに対し、連
続階調画像のソフトな輪郭は(小さな階調値変化で)僅
かしか補正されない。
然るに実際には連続階調画像のソフトな輪郭で例えば詳
細な部分のコントラストを増加する心安がある。文字記
号や線部分はそれ自体で鮮鋭に肖正されるからである。
細な部分のコントラストを増加する心安がある。文字記
号や線部分はそれ自体で鮮鋭に肖正されるからである。
公知の方法で連続階調画像の所望の効果を達成できるよ
うにするために、1111I像信号に付加する補正信号
を十分な大きさで重畳すべきである。然るにこの場合例
えは灰色の背景に黒い文字が描かれていると、ハイライ
) r4+ζ分やノーードな輪郭の部分とか黒(・文字
記号の周りに、障害となる白〜・縁が非常KY1(1署
に生ずるようになる。
うにするために、1111I像信号に付加する補正信号
を十分な大きさで重畳すべきである。然るにこの場合例
えは灰色の背景に黒い文字が描かれていると、ハイライ
) r4+ζ分やノーードな輪郭の部分とか黒(・文字
記号の周りに、障害となる白〜・縁が非常KY1(1署
に生ずるようになる。
捷だ実際には連続階調画像のソフトな輪郭に補正イバ号
を大きな幅で作用させてコン1−ラストを増加し、そi
tに対して線部分および文字記号のハードな輪郭には補
正信号を小さな幅で作用させてコントラストを増加する
ことによって、障′Rとなる縁をかなりの程−[J少す
ることは望才しいことであろう。
を大きな幅で作用させてコン1−ラストを増加し、そi
tに対して線部分および文字記号のハードな輪郭には補
正信号を小さな幅で作用させてコントラストを増加する
ことによって、障′Rとなる縁をかなりの程−[J少す
ることは望才しいことであろう。
公知の方法によれば、補正信号を作用させる幅または画
像信号を強調する幅を、使用される周囲領域絞りの直径
によって予め定め、かつ相応する絞りの切換によっての
み変更している。
像信号を強調する幅を、使用される周囲領域絞りの直径
によって予め定め、かつ相応する絞りの切換によっての
み変更している。
そfl、故公知の方法は、コントラストの増加を補正信
号の振幅と作用幅ないし作用範囲とに関して原画の連続
階vM領域だけかまたは線分の領域で最適にすることし
かできない欠点を有する。
号の振幅と作用幅ないし作用範囲とに関して原画の連続
階vM領域だけかまたは線分の領域で最適にすることし
かできない欠点を有する。
まだ公知の方法は歪を与えること(歪化)および振幅の
制限によって、または補正信号を非対称に処理したこと
によって、ならびに切換マスクを設けて補正信号を制御
を与えることによって、改善することがすでに試みられ
ている(ドイツ連邦共オ[1国特許第9494.!lろ
号明細書、同第1039842号明細書または同第22
26990号明細書参照)。それでも実際には、斯様な
障害のある縁をなくするか、または少なくとも障害とな
らない程度に減少することは困難である。
制限によって、または補正信号を非対称に処理したこと
によって、ならびに切換マスクを設けて補正信号を制御
を与えることによって、改善することがすでに試みられ
ている(ドイツ連邦共オ[1国特許第9494.!lろ
号明細書、同第1039842号明細書または同第22
26990号明細書参照)。それでも実際には、斯様な
障害のある縁をなくするか、または少なくとも障害とな
らない程度に減少することは困難である。
発明の目的
それ数本発明の基礎とする課題は、原画を(1)少記録
する際連続階調画像の輪郭と同時に文字記号まだtel
、線分でも最適なコントラストの増加才だは鮮鋭度の増
加が行える方法および装u−〔を提供することである。
する際連続階調画像の輪郭と同時に文字記号まだtel
、線分でも最適なコントラストの増加才だは鮮鋭度の増
加が行える方法および装u−〔を提供することである。
実施例の説明
次に本発明を図示の有利な実施例につき詳しく説明する
。
。
第1図はコントラストを増加する補正装置を有する画像
複製装置の基本的な回路装置を示す。
複製装置の基本的な回路装置を示す。
走有ドラムッとマスクドラム2と記録ドラム3とは1q
ll 4と5によって相互に機械的忙連結されており、
かつ共通にモータ6によって矢印7の方向に鳴動される
。走通ニドラム1に連続階調画像と文字記号と線部分な
どを有する原画8が固定されている。原画8は走査装置
9によって、点毎にかつ線状に光電的に走査される。原
画8の輝度1ffMによって変調された走査光線10は
対物レンズ11を介して走査装@、9に加わり、走査装
置9で画像信号U1−)と第1の周囲領域信号Uuよと
第2の周囲領域信号Uu2とが生ずる。
ll 4と5によって相互に機械的忙連結されており、
かつ共通にモータ6によって矢印7の方向に鳴動される
。走通ニドラム1に連続階調画像と文字記号と線部分な
どを有する原画8が固定されている。原画8は走査装置
9によって、点毎にかつ線状に光電的に走査される。原
画8の輝度1ffMによって変調された走査光線10は
対物レンズ11を介して走査装@、9に加わり、走査装
置9で画像信号U1−)と第1の周囲領域信号Uuよと
第2の周囲領域信号Uu2とが生ずる。
走査装置91−]:走査ドラム1上を軸方向即ち矢印1
2の方向に移動する。
2の方向に移動する。
図示された白黒原画用の走査装置9の実施例によれば、
対物レンズ11を通過する光線の経路にハーフミラ−1
3が設けてあり、ノ〜−フミラー13は走査光線10か
ら第1のビーム部分15を反射場せる。第°1のビーム
部分15の中画素絞り16の開口部を通過する部分は光
!変換器17で画像信号Ubに変換され、接(&線18
に送出される。1iilI@信号Ubは原画8の画素と
称される基本要素走査部分の輝度に対する尺度となり、
その走査部分の大きさは画素絞り16の開口によって決
まる。
対物レンズ11を通過する光線の経路にハーフミラ−1
3が設けてあり、ノ〜−フミラー13は走査光線10か
ら第1のビーム部分15を反射場せる。第°1のビーム
部分15の中画素絞り16の開口部を通過する部分は光
!変換器17で画像信号Ubに変換され、接(&線18
に送出される。1iilI@信号Ubは原画8の画素と
称される基本要素走査部分の輝度に対する尺度となり、
その走査部分の大きさは画素絞り16の開口によって決
まる。
対物レンズ11を通過する光線の経路Vこ設けらり、た
8r!2のハーフミラ−19は走査光線10かも第2の
ビーム部分20を反射させる。第2のビーム部分20の
、画素絞り16の開口より大きな開口を有する第1の周
囲領域絞り21を通過する部分は、もう1つの光’li
t、 r換器22で第1の周辺信号Uulに変換さ)t
、接続線231C送出される。第1の周囲領域信号Uu
lは第1の周囲領域の輝度の平均値に対する尺度となり
、その場合第1の周囲領域は第1の周囲領域絞り21の
開口によって定められかつ基本要素走査部分に対して拡
大されている。この周囲領域を画素領域と云うこともで
きる。それは周囲領域が、実際の画素を取巻く複数の画
素を含むからである。
8r!2のハーフミラ−19は走査光線10かも第2の
ビーム部分20を反射させる。第2のビーム部分20の
、画素絞り16の開口より大きな開口を有する第1の周
囲領域絞り21を通過する部分は、もう1つの光’li
t、 r換器22で第1の周辺信号Uulに変換さ)t
、接続線231C送出される。第1の周囲領域信号Uu
lは第1の周囲領域の輝度の平均値に対する尺度となり
、その場合第1の周囲領域は第1の周囲領域絞り21の
開口によって定められかつ基本要素走査部分に対して拡
大されている。この周囲領域を画素領域と云うこともで
きる。それは周囲領域が、実際の画素を取巻く複数の画
素を含むからである。
ハーフミラ−19にて反射された走査光線10の第2の
ビーム部分20は第2の周囲領域絞り24の開口を通し
てもう1つの光′F!、変換器25に肖だり、光γ11
;変換器25で周囲領域信号U1.2に変換され、接続
線261C送出さノ1.る。第2の周囲領域絞り24の
開1コは第1の周囲領域絞り21の開口より大きいので
、実際の画素の周りで更に大きな第2の周囲領域すなわ
ち画素領域が検出される。
ビーム部分20は第2の周囲領域絞り24の開口を通し
てもう1つの光′F!、変換器25に肖だり、光γ11
;変換器25で周囲領域信号U1.2に変換され、接続
線261C送出さノ1.る。第2の周囲領域絞り24の
開1コは第1の周囲領域絞り21の開口より大きいので
、実際の画素の周りで更に大きな第2の周囲領域すなわ
ち画素領域が検出される。
わかり易くするために第2図に、基本要素走査部分27
(画素)と、その画素と同心の第1の周囲領域28と、
第2の周囲領域29とが正方形で示されている。周囲領
域は例えば円形まだは他の任意の形にすることができる
。また原画上の輪郭線30(白/黒−変化)が示されて
おり、この輪郭線は原画と走査装置との間の相対運動に
基づきX方向に相対的に移動可能である。
(画素)と、その画素と同心の第1の周囲領域28と、
第2の周囲領域29とが正方形で示されている。周囲領
域は例えば円形まだは他の任意の形にすることができる
。また原画上の輪郭線30(白/黒−変化)が示されて
おり、この輪郭線は原画と走査装置との間の相対運動に
基づきX方向に相対的に移動可能である。
第3図ノ線図(A) 、(B) + (C) iJ:
++!]I(’Ar信号Ul)と第1の周囲領域信号
Uulと第2の周囲領域信号Uu2との変化を移動距離
Xに依存して示し、その場合第2図の輪郭線3oは周囲
領域を越えて移!libシている。2つの異なった大き
さの画像信号の変化(I ; H)が実線および破線で
示されている。
++!]I(’Ar信号Ul)と第1の周囲領域信号
Uulと第2の周囲領域信号Uu2との変化を移動距離
Xに依存して示し、その場合第2図の輪郭線3oは周囲
領域を越えて移!libシている。2つの異なった大き
さの画像信号の変化(I ; H)が実線および破線で
示されている。
再ひ第1図において走査装置9は接続線18゜23およ
び26を介して補正装置31に接続されており、補正装
置で画像信号U1)と第1の周囲領域信号Uu□と第2
の周囲領域信号Uu とがら補正信号Uiが導出され
、接続線32に送出される。補正信号Ukは、輪郭のコ
ントラストを増加するために、即ち画像信号の変化を強
X21するために、後置接続された加算器33で画像信
号Ubに重畳される。補正信号Ukの大きさはzl?テ
ンショメータ34で手動により変化できる。
び26を介して補正装置31に接続されており、補正装
置で画像信号U1)と第1の周囲領域信号Uu□と第2
の周囲領域信号Uu とがら補正信号Uiが導出され
、接続線32に送出される。補正信号Ukは、輪郭のコ
ントラストを増加するために、即ち画像信号の変化を強
X21するために、後置接続された加算器33で画像信
号Ubに重畳される。補正信号Ukの大きさはzl?テ
ンショメータ34で手動により変化できる。
強調された画像信号Ubには、階調付は装置35で複製
過程の要求に応じて歪が加えられ、終段増幅器36で増
幅されかつ記録装置37を制御する。記録装@37は、
記録ドラム3に設けられた記録担体38上に、原画8を
再生記録する。また記録装置37上記録ドラム3上を矢
印1Zに沿って軸線方向に移動する。走査装置9と記録
装@37とに対する送り装置は図示されていない。
過程の要求に応じて歪が加えられ、終段増幅器36で増
幅されかつ記録装置37を制御する。記録装@37は、
記録ドラム3に設けられた記録担体38上に、原画8を
再生記録する。また記録装置37上記録ドラム3上を矢
印1Zに沿って軸線方向に移動する。走査装置9と記録
装@37とに対する送り装置は図示されていない。
網目原版を製作する彫刻装置に用いられる前述の画像複
製装置において、記録装置37は例えば網点用のカッタ
として彫刻刀を有するνh1磁彫刻装置1だはエネルギ
ー線が材料の蒸発によって網点を形成するエネルギー線
発生装置である。それに対して網目原版または網目を有
しない原版を製作する走査装置においては、記録装置3
7は、画像信号によって輝度変調されかつフィルム拐料
を露光する光源である。
製装置において、記録装置37は例えば網点用のカッタ
として彫刻刀を有するνh1磁彫刻装置1だはエネルギ
ー線が材料の蒸発によって網点を形成するエネルギー線
発生装置である。それに対して網目原版または網目を有
しない原版を製作する走査装置においては、記録装置3
7は、画像信号によって輝度変調されかつフィルム拐料
を露光する光源である。
網版の製作には画像信号Ubに、終段増幅器3Gで接続
線39に到来する網目信号IJrff:重畳する。
線39に到来する網目信号IJrff:重畳する。
次に補正装置31の構成と動作を詳しく説明する。
補正装置31は増幅率を調節可能な2つの差動増幅器4
0と41を有し、その場合画像信号Ubと第1の周囲領
域信号Uuよと第2の周囲領域信号■Ju2とから、式
(1)にしだがって差を形成することによって接続線4
2に第1の差信号Ud0が生じかつ接続線43に第2の
差信号Udzが生ずる。係数g1とg2は差動増幅器4
0と41の増幅率に相応する。
0と41を有し、その場合画像信号Ubと第1の周囲領
域信号Uuよと第2の周囲領域信号■Ju2とから、式
(1)にしだがって差を形成することによって接続線4
2に第1の差信号Ud0が生じかつ接続線43に第2の
差信号Udzが生ずる。係数g1とg2は差動増幅器4
0と41の増幅率に相応する。
Ud1= gl(Ub −Uux)
差信号UdxとU(12は第6図の線図I))とE)に
示されており、その場合破線の変化は大きなi!Ii像
信号変化に対応して示されている。
示されており、その場合破線の変化は大きなi!Ii像
信号変化に対応して示されている。
線図F)は、差信号ud工とUds+が補正装置31で
さしあたり修正がこれ以上性われないと仮定して、画像
信号を強iMJする目的で、力11算器33で画像信号
Ubと差信号u6□ないしUdzとを重:’ILl、て
示1−でいる。線図D)、E’)およびF)から、差信
号UdlおよびUd2rJ:、実際の画素の周りで2つ
の周囲領域が異なった大きさを有することに基づき、X
一方向で異なった作用幅すなわち作用範囲を有し、その
場合本発明の実施例において差信号Ud、およびud2
の作用範囲d。
さしあたり修正がこれ以上性われないと仮定して、画像
信号を強iMJする目的で、力11算器33で画像信号
Ubと差信号u6□ないしUdzとを重:’ILl、て
示1−でいる。線図D)、E’)およびF)から、差信
号UdlおよびUd2rJ:、実際の画素の周りで2つ
の周囲領域が異なった大きさを有することに基づき、X
一方向で異なった作用幅すなわち作用範囲を有し、その
場合本発明の実施例において差信号Ud、およびud2
の作用範囲d。
2つの周囲領域21と24の開口によって決まることが
わかる。
わかる。
第1および第2の周囲領域の作用範囲によって制限され
る補正信号Uk陀対する可変な作用範囲を発生するため
に、先ず差信号U、)工とud2を混合装置44で組合
わせる。
る補正信号Uk陀対する可変な作用範囲を発生するため
に、先ず差信号U、)工とud2を混合装置44で組合
わせる。
混合信号Uniとして接続線451C送出するための差
信号U(1工とud2との組合わせは式(2)によって
混合比を定める制御信号SK依存しで行う。
信号U(1工とud2との組合わせは式(2)によって
混合比を定める制御信号SK依存しで行う。
その場合制餌1信号Sは正規化された終値S=0とS−
1との間の値を有しかつ接続線46に送出される。また
その場合次に示すように、混合比は補正信号Ukの作用
範囲を定める。
1との間の値を有しかつ接続線46に送出される。また
その場合次に示すように、混合比は補正信号Ukの作用
範囲を定める。
um==s−ud□+(1−s)ud、、 (21本
発明の実施例において、混合装置44は第1の乗算素子
47と、第2の乗算素子48と、後置接続された加算器
49と、反転装置50とを有する。第1の乗算素子47
には、接続線42に送出される第1の差信号Udよと接
続線46に送出される制(財)信号Sとが加わり、かつ
第2の乗舞、素子48には接続線43に送出さノ]る差
信号Ud2と信号(1−8)とが加わる。
発明の実施例において、混合装置44は第1の乗算素子
47と、第2の乗算素子48と、後置接続された加算器
49と、反転装置50とを有する。第1の乗算素子47
には、接続線42に送出される第1の差信号Udよと接
続線46に送出される制(財)信号Sとが加わり、かつ
第2の乗舞、素子48には接続線43に送出さノ]る差
信号Ud2と信号(1−8)とが加わる。
信号(1−S)は反転装置50で形成される。
乗賀、素子47および48の出力信号は混合信号Ul1
1を発生するために加算器49で加調、される。
1を発生するために加算器49で加調、される。
制御信号Sは終値S=Oと8=1との間で、例えば歪化
装置Hr、 51で制御信号S′から発生できるリニヤ
な経過せたは任意の経過を有する。制預11信号Sのp
:値において混合装置44の出力側に、混合18号Ul
nとして第1の差信+3Udx(小さな作用範囲)かま
たは第2の差信””i IJd2(犬きな作用範囲)が
生じ、寸だ制餌1信号Sの中間値で混合比に相応する混
合信号Umの値が生ずる。
装置Hr、 51で制御信号S′から発生できるリニヤ
な経過せたは任意の経過を有する。制預11信号Sのp
:値において混合装置44の出力側に、混合18号Ul
nとして第1の差信+3Udx(小さな作用範囲)かま
たは第2の差信””i IJd2(犬きな作用範囲)が
生じ、寸だ制餌1信号Sの中間値で混合比に相応する混
合信号Umの値が生ずる。
まだ制御信号Sが終値S=Oとs=1との間で往復して
切換える場合、混合装置44を切換スイッチとしてだけ
作用させることができる。
切換える場合、混合装置44を切換スイッチとしてだけ
作用させることができる。
制御1信号S′はマスク走査によって、まだは原画にあ
る輪郭の評価によって、選択的に求められる。
る輪郭の評価によって、選択的に求められる。
マスク走査の場合マスクドラム2に制御マスク52が設
けられており、制御マスク52は、光電走査装置54に
よって接続線53に制町1信号S′を発生するために、
点状かつ線状にしかも原画8に同期して走査される。最
も簡単な場合制御マスク52の中に、第1の差信号Ud
□の小さな作用範囲を有する補正すべき原画の範囲を白
色情報として、かつ第2の差信号Ud2の大きな作用範
囲を有する補正すべき原画の範囲を黒色情報として、保
持している。3Vi様な白黒制省1jマスク(切換マス
ク)を走査した際、終値S−Uとs=1との間で急峻に
変化する制御信号S′が生じ、この制省U信号S′によ
って混合装置44で相応する差信号Ud工とUd2が切
換えられる。
けられており、制御マスク52は、光電走査装置54に
よって接続線53に制町1信号S′を発生するために、
点状かつ線状にしかも原画8に同期して走査される。最
も簡単な場合制御マスク52の中に、第1の差信号Ud
□の小さな作用範囲を有する補正すべき原画の範囲を白
色情報として、かつ第2の差信号Ud2の大きな作用範
囲を有する補正すべき原画の範囲を黒色情報として、保
持している。3Vi様な白黒制省1jマスク(切換マス
ク)を走査した際、終値S−Uとs=1との間で急峻に
変化する制御信号S′が生じ、この制省U信号S′によ
って混合装置44で相応する差信号Ud工とUd2が切
換えられる。
まだ別の場合側m41マスク52は混合比を定める付加
的な灰色情報を有し、その灰色情報を走査することによ
って制御信号S′の中間値が求められる。またマスク走
査とは異なり、制旬11信号S′をマスク記憶装置を用
いて発生することもできる。
的な灰色情報を有し、その灰色情報を走査することによ
って制御信号S′の中間値が求められる。またマスク走
査とは異なり、制旬11信号S′をマスク記憶装置を用
いて発生することもできる。
原画内の輪郭を検知しかつ評価することによって制御信
号S′を求める場合、回路装置に、画像信号Ubが加わ
る輪郭評価段55が設けである。この輪郭tt’価段5
5で画像信号Ubを評価することによって、原画の輪郭
のグラジェント(#度勾配)および/またeよコントラ
スト(濃度跳躍的変化)が検出され、かつそれらのもの
から制御信号S′が求められる。その場合検出されたグ
ラジェントおよび/またはコントラストがその都度差信
号Udよおよびυd2の混合比ひいては補正信号U1(
の作用範囲を定める。例えはこのようにして、輪郭の濃
度勾配が急である場合、袖止信rryUkの小さな作用
範囲が生じ、それに対して輪郭の濃度勾配が緩やかな場
合、補正信号IJkの大きな作用範囲が生ずる。−まだ
混合比をグラジェント寸たけコントラストとd、異なり
、iツ「定の濃LW限界値を上回るか号だは下回るかに
依存させることができる。
号S′を求める場合、回路装置に、画像信号Ubが加わ
る輪郭評価段55が設けである。この輪郭tt’価段5
5で画像信号Ubを評価することによって、原画の輪郭
のグラジェント(#度勾配)および/またeよコントラ
スト(濃度跳躍的変化)が検出され、かつそれらのもの
から制御信号S′が求められる。その場合検出されたグ
ラジェントおよび/またはコントラストがその都度差信
号Udよおよびυd2の混合比ひいては補正信号U1(
の作用範囲を定める。例えはこのようにして、輪郭の濃
度勾配が急である場合、袖止信rryUkの小さな作用
範囲が生じ、それに対して輪郭の濃度勾配が緩やかな場
合、補正信号IJkの大きな作用範囲が生ずる。−まだ
混合比をグラジェント寸たけコントラストとd、異なり
、iツ「定の濃LW限界値を上回るか号だは下回るかに
依存させることができる。
?4’H4図t」差信号Ud工と’J(12を5つの代
表的な制御1111信号航Sにして、第6図の線図に対
して拡大Δ〕1.だ尺度で示す。iだ実線および破線の
変化は第6図による異なった画像信号の急激な変化(1
,II)に夕・」応する。
表的な制御1111信号航Sにして、第6図の線図に対
して拡大Δ〕1.だ尺度で示す。iだ実線および破線の
変化は第6図による異なった画像信号の急激な変化(1
,II)に夕・」応する。
次の表には5つの代表的な制御信号(171’、 Sに
対する差伯月u、1工およびUd2の混合部分が示され
一〇いる。
対する差伯月u、1工およびUd2の混合部分が示され
一〇いる。
制御信号値S=Oに対して、混合信号Umの変化tま小
さい方の作用範囲を有する第1の差信号”−Trllに
相応しく第6図の線図り参照)、まだ制御信号S=1に
対して、混合信号Umの変化は大きい方の作用範囲を有
する第2の差信号Ud2の変化に相応する(第6図の線
図E参照)。
さい方の作用範囲を有する第1の差信号”−Trllに
相応しく第6図の線図り参照)、まだ制御信号S=1に
対して、混合信号Umの変化は大きい方の作用範囲を有
する第2の差信号Ud2の変化に相応する(第6図の線
図E参照)。
4’Ji kの混合信号Umはこれらの終値の間で例え
ば制御信号値S = 0.25 ; s = 0.5お
よびS二0.75に対しで示されている。
ば制御信号値S = 0.25 ; s = 0.5お
よびS二0.75に対しで示されている。
図かられかるように、混合信号Umd先ず実際に2つの
異なった作用範囲で生じ、−まだすでに差信号Udよと
Ud2の混合によつ−C“6角パルへ”とは異なる種々
のパルス形状も形成される。
異なった作用範囲で生じ、−まだすでに差信号Udよと
Ud2の混合によつ−C“6角パルへ”とは異なる種々
のパルス形状も形成される。
このパルス形状を制御信号Sによって選択でき、かつ画
像信号と重畳した場合、柚々の作用範囲で作用するよう
にすることができる。
像信号と重畳した場合、柚々の作用範囲で作用するよう
にすることができる。
補正信号Ukに対して実際に種々の作用範囲を発生する
だめに、混合装置44に閾値回路56が後置接Meさi
しており、IrA1 fiM回路で混合信号Umil−
j、プラヌおよびマイナスの補正部分に分割され、かつ
これらの補正部分はプラスの閾値信号+tJBまたはマ
イナスの閾値信号−USと比較される。第4図は閾値信
号+Vsの変化を鎖線線57で示す。 ′ 閾値回路56は後置接続されたダイオード59を有する
第1の差動増幅器58と、後置接続されたダイオード6
1を有する第2の差動増幅器60とを有する。差動増幅
器58と60はそhぞれ混合信号Umと、プラスの閾値
信号+Us凍たは反転装置62で反転さiしたマイナス
の閾1直信号−Usとが加えられる。
だめに、混合装置44に閾値回路56が後置接Meさi
しており、IrA1 fiM回路で混合信号Umil−
j、プラヌおよびマイナスの補正部分に分割され、かつ
これらの補正部分はプラスの閾値信号+tJBまたはマ
イナスの閾値信号−USと比較される。第4図は閾値信
号+Vsの変化を鎖線線57で示す。 ′ 閾値回路56は後置接続されたダイオード59を有する
第1の差動増幅器58と、後置接続されたダイオード6
1を有する第2の差動増幅器60とを有する。差動増幅
器58と60はそhぞれ混合信号Umと、プラスの閾値
信号+Us凍たは反転装置62で反転さiしたマイナス
の閾1直信号−Usとが加えられる。
第4図に示された経過57によれば、閾値信号USはそ
れ自体調節可能な一定の電圧Usl(63の経過)と1
lill mllll信号値存して変化する電圧Us”
” gss (64の変化)とが組合わされたものであ
り、その場合閾値信号はUd□\0の条件でUS二U8
1でありかつUd工=Oの条件に対してUS−(Us′
+Us“)である。閾値信号Usは閾値信号発生器65
で発生され、その場合閾値信号発生器には1髪続線67
を介して、ポテンショメーク66で調節可能な所定の電
圧が加えらり、、かつ接続線69を介して、制餌)信号
Sがら増幅率g3を有する増幅器68を用いて増幅して
取出される1iL圧Us〃を加えられる。
れ自体調節可能な一定の電圧Usl(63の経過)と1
lill mllll信号値存して変化する電圧Us”
” gss (64の変化)とが組合わされたものであ
り、その場合閾値信号はUd□\0の条件でUS二U8
1でありかつUd工=Oの条件に対してUS−(Us′
+Us“)である。閾値信号Usは閾値信号発生器65
で発生され、その場合閾値信号発生器には1髪続線67
を介して、ポテンショメーク66で調節可能な所定の電
圧が加えらり、、かつ接続線69を介して、制餌)信号
Sがら増幅率g3を有する増幅器68を用いて増幅して
取出される1iL圧Us〃を加えられる。
閾値回路56で生じた補正部分は増幅器70および71
で選択的に増幅され、かつ平衡ル・■雀器として構成で
きる加a、器72で馴初:されて、補正信号Ukとして
接続線32に送出される。
で選択的に増幅され、かつ平衡ル・■雀器として構成で
きる加a、器72で馴初:されて、補正信号Ukとして
接続線32に送出される。
補正信号Ukを第5図に示す。これKよってfti!I
rail信号値Sに依存して、小さな画像イハ号変化
(I)に対して異なった作用範囲a1〜a5が生じかつ
大きな画像信号変化(11)に対してb□〜b5が生ず
ることがわかる。
rail信号値Sに依存して、小さな画像イハ号変化
(I)に対して異なった作用範囲a1〜a5が生じかつ
大きな画像信号変化(11)に対してb□〜b5が生ず
ることがわかる。
増幅器70と71を用いてコントラストを対称寸たは非
対称に増加する目的で、プラスおよびマイナスの補正部
分を相互に別個に制mt+することができる。それ故増
幅器″IOと71の増幅率を、ポテンショメークを用い
て制御41入力側I3と74を介して、手動操作で調節
可能か寸だは調整信号によって制能I可能である。
対称に増加する目的で、プラスおよびマイナスの補正部
分を相互に別個に制mt+することができる。それ故増
幅器″IOと71の増幅率を、ポテンショメークを用い
て制御41入力側I3と74を介して、手動操作で調節
可能か寸だは調整信号によって制能I可能である。
プラスおよびマイナスの補正部分を、原画の輝度平均6
1′iに依存して(輪郭を消去して)変化させると非常
に有利なことが示されている。それ故輪郭評価段55で
画像信号Ubから、原画のル11度平均値に依存して変
化する信号Rが生ずる。この信号Rは2つの別個に調節
される関数発生器75と76で、画壇幅器70と71の
増幅率に対する2つの調整信号1(′および1(“に変
換さり、る。例えば増幅器70の増幅率はプラスの補正
部分に対して、゛黒色”から、“白色”の(=J近の所
定の灰色値まで一定であり、かつ灰色値から゛′白色“
へ、零まで減少する。それに対してマイナスの補正部分
については、増幅器71の増幅率d:“黒色”から、“
黒色”の(=j近にある灰色値せで増加し、かつ次には
この灰色値から“白色″まで一定である。
1′iに依存して(輪郭を消去して)変化させると非常
に有利なことが示されている。それ故輪郭評価段55で
画像信号Ubから、原画のル11度平均値に依存して変
化する信号Rが生ずる。この信号Rは2つの別個に調節
される関数発生器75と76で、画壇幅器70と71の
増幅率に対する2つの調整信号1(′および1(“に変
換さり、る。例えば増幅器70の増幅率はプラスの補正
部分に対して、゛黒色”から、“白色”の(=J近の所
定の灰色値まで一定であり、かつ灰色値から゛′白色“
へ、零まで減少する。それに対してマイナスの補正部分
については、増幅器71の増幅率d:“黒色”から、“
黒色”の(=j近にある灰色値せで増加し、かつ次には
この灰色値から“白色″まで一定である。
例えば輝度に依存して非対称にコントラストを増加する
ことによって、“白色”の付近にあるプラスの補正部分
の輪郭と“黒色”の付近にあるマイナスの補正部分の輪
郭とはそれぞれ仙の補正部分に比して弱められる。
ことによって、“白色”の付近にあるプラスの補正部分
の輪郭と“黒色”の付近にあるマイナスの補正部分の輪
郭とはそれぞれ仙の補正部分に比して弱められる。
本発明は同時に周囲領域の評価を行う図示の走査装置9
の英施例に限定されない。
の英施例に限定されない。
光学的な構造について見れば、ハーフミラ−の代りに環
状の鏡を使用でき、その場合鏡の中心部の開口は基本的
な走査部分または画素を形成しかつ環状の面は周囲領域
を形成している。
状の鏡を使用でき、その場合鏡の中心部の開口は基本的
な走査部分または画素を形成しかつ環状の面は周囲領域
を形成している。
同時に画素の周囲領域を検出するためK、走査装置9を
ホトダイオード列才たはホトダイオードマトリックスを
用いて構成することができる。走査装置9の他の実施例
は、画像信号だけを発生する従来の走査機構で構成され
ている。
ホトダイオード列才たはホトダイオードマトリックスを
用いて構成することができる。走査装置9の他の実施例
は、画像信号だけを発生する従来の走査機構で構成され
ている。
そして走査装置に後置接続された走査線記憶装置で、実
際に走査された走査線に隣接する多数の走査線または走
査線部分の画像信号値を中間記憶する。更に走査装置に
いわゆる全画像記憶装置を後置接続し、その全画像記憶
装置に、1つの原画のすべての画像信号値を格納するこ
とができる。いずれの場合でも周囲領域信号tま、周囲
領域にある記憶された画像信号値から計算される。斯様
な周囲領域の計η、は例えばドイツ連邦共第11国特許
第2137676号明細書によって公知である。勿論白
黒走査用の走査装置の代りにカラー走査用の走査装置を
用いることもできる。
際に走査された走査線に隣接する多数の走査線または走
査線部分の画像信号値を中間記憶する。更に走査装置に
いわゆる全画像記憶装置を後置接続し、その全画像記憶
装置に、1つの原画のすべての画像信号値を格納するこ
とができる。いずれの場合でも周囲領域信号tま、周囲
領域にある記憶された画像信号値から計算される。斯様
な周囲領域の計η、は例えばドイツ連邦共第11国特許
第2137676号明細書によって公知である。勿論白
黒走査用の走査装置の代りにカラー走査用の走査装置を
用いることもできる。
第1図は本発明による画像複製装置の基本的な回路装置
を示す回路略図、第2図は本発明に供する種々の周囲領
域を示す路線図、第6図〜第5図は本発明の装置で生ず
る種々の信号の信号経過を示す線図である。 1・・・走査ドラム、2・−・マスクドラム、3・・・
記録ドラム、6・・・モータ、8・・・原画、9・・・
走査装置、11・・・対物レンズ、13.19・−・ハ
ーフミラ−116・・・画素絞り、17,22.25・
・・光電変換器、21・・・周辺絞り、31・・・補正
装置、35・・・階調骨は装置、37・・・記録装置、
38・・・記録媒体、44・・・混合装置、47.48
・・・乗算素子、50.62・・・反転装置、51・・
・歪化装置。 55・・・輪郭評価段、56・−・閾値回路、65・−
・閾値信号発生器、72・−・加′PfI:器、75.
76・・・関数発生器
を示す回路略図、第2図は本発明に供する種々の周囲領
域を示す路線図、第6図〜第5図は本発明の装置で生ず
る種々の信号の信号経過を示す線図である。 1・・・走査ドラム、2・−・マスクドラム、3・・・
記録ドラム、6・・・モータ、8・・・原画、9・・・
走査装置、11・・・対物レンズ、13.19・−・ハ
ーフミラ−116・・・画素絞り、17,22.25・
・・光電変換器、21・・・周辺絞り、31・・・補正
装置、35・・・階調骨は装置、37・・・記録装置、
38・・・記録媒体、44・・・混合装置、47.48
・・・乗算素子、50.62・・・反転装置、51・・
・歪化装置。 55・・・輪郭評価段、56・−・閾値回路、65・−
・閾値信号発生器、72・−・加′PfI:器、75.
76・・・関数発生器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 原画の複製の際コントラストを増加する方法であ
って、画f象信号を発生するだめに原画を画素毎にかつ
走査線状に光電的に走査し、かつコントラストの増加の
ために画像信号に補正信号を重畳する方法において、 a)それぞれの画素毎に第1の周囲領域(28)の輝度
平均値を求めることによって第1の周囲領域信号(Uu
□)を発生し、b)それぞれの画素毎に第1の周辺部分
(28)に対して拡大された第2の周囲領域(29)の
輝度平均値を測定することによって第2の周囲領域信号
(Uu2)を発生し、C)画像信号(Ub)と第1の周
囲領域信号(Uul)とから第1の差信号(U(1工)
を形成し、d)画像信号(Ub)と第2の周囲領域信号
(Uu2)とから第2の差信号(Udz)を形成し、か
e)補正信号として用いられる混合信号(Ulll )
を求めるだめに、第1および第2の差信号(Ud工:
Udz )を、選択可能な倍率の比で相互に混合するよ
うにしたことを特徴とする方法。 2、 混合比を、走査される原画の輪郭の濃度勾配に依
存して変化するようKした特許請求の範囲第1項記載の
方法。 6、混合比を、走査される原画のコントラストに依存し
て変化するようにした特許請求の範囲第1項記載の方法
。 4、局信号(UU□+ Uuz)を、原画を付加的に周
囲領域絞りを用いて走査することによって求め、その場
合絞り開口部がその都度周囲領域を定めるようにした特
許請求の範囲第1項記載の方法。 5、 周囲領域信号(Uu1+ Uu2)を、そノL
ぞれ周囲領域に存在する画素の画像信号値から泪qする
特許8Ii求の範囲第1項記載の方法。 6、原画の複製の際コントラストを増加する方法であっ
て、画像信号を発生するために原画を画素毎にかつ走査
線状にブC電的に走査し、かつコントラストの増加のだ
めに画像信号に補正信号を重畳する方法において、 a)それぞれの画素毎に第1の周囲領域(28)の輝度
平均(直を求めることによって第1の周囲領域信号(U
u工)を発生し、h)それぞれの画素毎に第1の周辺部
分(28)に対して拡大された第2の周囲領域(29)
の輝度平均値を測定することによつ−ご第2の周囲領域
信号(Uuz)を発生し、C)画像信号(Ub)と第1
の周囲領域信号(Uul、)とから第1の差信号(Ud
ユ)を形成し、cl) 画像信号(Ub)と第2の周
囲領域信号(Uaz)とから第2の差信号(Uaa)を
形成し、かつ e)補正信号として用いられる混合信号(Um)を求め
るだめに、第1および第2の差信”i l(1□; U
az)を、選択可能な倍率の比で相互に混合し、前記混
合信号(Um)を閾値信号(US)と比較し、それによ
って補正信号(Uk)を、混合比に依存して変化する可
変な動作範囲で発生ずることを特徴とする方法。 7、a) 混合信号(Um)をプラスおよびマイナス
の補正部分に分割し、 b)プラスおよびマイナスの補正部分を別個に、相応す
るプラスまだはマイナスの閾値イfl @ (US )
と比較し、 C)プラスおよびマイナスの補正部分を加算し−て補正
信号(Uk)を発生する/l’M4許請求の範囲第6項
記載の方法。 8、画像信号を発生する光電変換器を設けた走査装置を
有し、走査装置に接続されかつ補正信号を発生する信号
形成装置を有し、走査装置と信号形成装置とに接続され
た画像信号および補正信号用の型骨装置を有する、原画
の複製の際コントラストを増加する装置mにおいて、 a)走査される画素の周りの第1の周囲領域の輝度平均
値から第1の周囲領域信号(Uu□)を発生する第1の
信号源(22)を有し、b)走査される画素の周りで第
1の周囲領域に対して拡大された第2の周囲領域の輝度
平均値から第2の周囲領域信号(Uaz)を発生ずる第
2の信号源(25)を有し、かつ信号形成装@は次の構
成部分を有する、即ち (コ)両1象信号(Ub)と第1の周囲領域信号(Uu
〕)とから第1の差信号(Ual)を形成する第1の差
動増幅器(40)を有し、その場合前記差動増幅器の入
力1ullは走査装置(9)と第1の信号源(22)と
に接続されており、 (1) 1ilir像信号(TJI))と第2の周囲
領域信号(Uaz)とから第2の差信号(Uaz)を形
成する第2の差動増幅器(41)を有し、その場合前記
第2の差動増幅器の入力側は走査装置(9)と第2の信
号源(25)とに接続されており、 e)第1および第2の差信号(Ualr Udz)を
、混合比を定める制御信号(S)に依存して混合する混
合装置(44)を有し、前記混合装置は差動増幅器(4
0,41)に接続されており、 f)混合装置(44)に接続されたfljl)征1信号
発生器(51; 52 ; 54 ; 55 ) ’、
c有することを特徴とするコントラストを増加する装置
Fa’、。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE821059649 | 1982-07-03 | ||
| EP82105964A EP0098319B1 (de) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | Verfahren und Anordnung zur Kontraststeigerung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918949A true JPS5918949A (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=8189118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112976A Pending JPS5918949A (ja) | 1982-07-03 | 1983-06-24 | コントラストを増加する方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4536803A (ja) |
| EP (1) | EP0098319B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5918949A (ja) |
| AT (1) | ATE18815T1 (ja) |
| AU (1) | AU563034B2 (ja) |
| CA (1) | CA1207064A (ja) |
| DE (1) | DE3270088D1 (ja) |
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