JPS591896A - エンジンテスト装置用管継手 - Google Patents
エンジンテスト装置用管継手Info
- Publication number
- JPS591896A JPS591896A JP57112333A JP11233382A JPS591896A JP S591896 A JPS591896 A JP S591896A JP 57112333 A JP57112333 A JP 57112333A JP 11233382 A JP11233382 A JP 11233382A JP S591896 A JPS591896 A JP S591896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe joint
- surrounding wall
- engine
- sealing
- pressurized fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 18
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 235000008708 Morus alba Nutrition 0.000 description 1
- 240000000249 Morus alba Species 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンテスト装置用管継手に関するもので
ある。
ある。
エンジンテスト装置に於ては、テストベンチにセットさ
れたエンジンの給排水口や燃料供給口、或いは排気口等
に、夫ルに対応する配管を接続しなければならない。こ
の接続される配管の先端には、エンジン側の配管接続用
口金に接IBM脱自在な管継手が取付けられるが、この
管継手には、極く簡単に前記エンジン側の配管接続用口
金に対して圧WX:離間自在なシール機構が必要である
。従来のこの種管継手に於けるシール機構は、シール用
筒状囲壁を軸方向に圧縮させることにより縮径させ、エ
ンジン側の配管接続用口金に圧接させるように構成され
ていた。従って、該シール用筒状囲壁を軸方向に圧縮さ
せるための軸方向スライダーと、これをスライドさせる
ための駆動機構が管継手に取付けられることになり、管
継手全体として大型で重いものになっていた。
れたエンジンの給排水口や燃料供給口、或いは排気口等
に、夫ルに対応する配管を接続しなければならない。こ
の接続される配管の先端には、エンジン側の配管接続用
口金に接IBM脱自在な管継手が取付けられるが、この
管継手には、極く簡単に前記エンジン側の配管接続用口
金に対して圧WX:離間自在なシール機構が必要である
。従来のこの種管継手に於けるシール機構は、シール用
筒状囲壁を軸方向に圧縮させることにより縮径させ、エ
ンジン側の配管接続用口金に圧接させるように構成され
ていた。従って、該シール用筒状囲壁を軸方向に圧縮さ
せるための軸方向スライダーと、これをスライドさせる
ための駆動機構が管継手に取付けられることになり、管
継手全体として大型で重いものになっていた。
本発明は、上記のような問題点を解決し、エンジン側の
配管接続用口金に対する脱着をロボットによって自動的
に行わせる場合に好適な、構造簡単で軽量小型に構成し
得る管継手を提供するものである。
配管接続用口金に対する脱着をロボットによって自動的
に行わせる場合に好適な、構造簡単で軽量小型に構成し
得る管継手を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
すると、第1図乃至第3図に於て、1はL形の筒状本体
、2は口金であって、前記本体1の一端雄螺子部1aに
螺子嵌合すると共に固定用螺子6によって固定している
。4はシール用筒状囲壁であって、前記口金2の内周部
に嵌合され、その軸方向両端部4a、4bは、前記本体
1の先端1bと口金2との間、及び前記口金2の先端内
部に螺子嵌合させた固定リング5と口金2との間に挾ま
れて固定されている。4Cは、シール用筒状囲壁4の内
端に連設された受は座である。6は、前記シール用筒状
囲壁4の軸方向両端部4a。
すると、第1図乃至第3図に於て、1はL形の筒状本体
、2は口金であって、前記本体1の一端雄螺子部1aに
螺子嵌合すると共に固定用螺子6によって固定している
。4はシール用筒状囲壁であって、前記口金2の内周部
に嵌合され、その軸方向両端部4a、4bは、前記本体
1の先端1bと口金2との間、及び前記口金2の先端内
部に螺子嵌合させた固定リング5と口金2との間に挾ま
れて固定されている。4Cは、シール用筒状囲壁4の内
端に連設された受は座である。6は、前記シール用筒状
囲壁4の軸方向両端部4a。
4b間の外周部と前記口金2の内周部との間に形成され
た加圧流体導入環状室であって、口金2に一端を固定さ
れた加圧流体供給排出用配管7に流v晶8を介して連通
せしめられている。9〜11は、前記本体1の角筒状部
1cの各外面に軸方向に2個づつ設けられた位置決め用
凹部てあって、夫々ブツシュ12が嵌合せしめられてい
る。1dは、本体1の他端に接続管15を接続するため
の哩螺子孔部、1eは本体内流路、14は、シール用筒
状囲壁4に囲まれた開口部である。
た加圧流体導入環状室であって、口金2に一端を固定さ
れた加圧流体供給排出用配管7に流v晶8を介して連通
せしめられている。9〜11は、前記本体1の角筒状部
1cの各外面に軸方向に2個づつ設けられた位置決め用
凹部てあって、夫々ブツシュ12が嵌合せしめられてい
る。1dは、本体1の他端に接続管15を接続するため
の哩螺子孔部、1eは本体内流路、14は、シール用筒
状囲壁4に囲まれた開口部である。
使用方法を説明すると、第1図仮想線で示す如く前記開
口部14内にエンジン側の配管接続用口金15が嵌合す
るように、本体1を把持して移動させ、前記口金15が
開口部14内に所定深さ散大した状fl(この実施例で
は、受は座4Cに口金15の先端が当接した状B)で、
配管7を通じて加圧流体導入環状室6内に加圧流体、例
えば加圧エアーを供給し、その圧力でシール用筒状囲壁
4を第4図に示すように縮径させ、口金15の外周面に
シール用筒状囲壁4の内周面を圧接させる。
口部14内にエンジン側の配管接続用口金15が嵌合す
るように、本体1を把持して移動させ、前記口金15が
開口部14内に所定深さ散大した状fl(この実施例で
は、受は座4Cに口金15の先端が当接した状B)で、
配管7を通じて加圧流体導入環状室6内に加圧流体、例
えば加圧エアーを供給し、その圧力でシール用筒状囲壁
4を第4図に示すように縮径させ、口金15の外周面に
シール用筒状囲壁4の内周面を圧接させる。
この結果、接続部からの洩れが前記シール用筒状囲壁4
によって防止された状態で、エンジン側の配管接続用口
金15内と接続管15とが本体内流路1eを介して接続
されるので、接続管13よりエンジン側へ所定の流体を
供給し、或いはエンジン側より接続管13へ所定の流体
を排出することが出来る。
によって防止された状態で、エンジン側の配管接続用口
金15内と接続管15とが本体内流路1eを介して接続
されるので、接続管13よりエンジン側へ所定の流体を
供給し、或いはエンジン側より接続管13へ所定の流体
を排出することが出来る。
接続管15をエンジン側の配管接続用口金15からM脱
させるときは、配管7を通じて環状室6内の加圧流体を
抜き、シール用筒状囲壁4を弾性力テ第1 図に示す原
形に復帰させて、エンジン側の配管接続用口金15から
離間させることにより、開口部14から前記口金15を
相対的に抜き取ることが出来る。
させるときは、配管7を通じて環状室6内の加圧流体を
抜き、シール用筒状囲壁4を弾性力テ第1 図に示す原
形に復帰させて、エンジン側の配管接続用口金15から
離間させることにより、開口部14から前記口金15を
相対的に抜き取ることが出来る。
尚、上記管継手は、エンジンテストベンチ脇に設けた管
継毛受は台16上に、該受は台16から突設した位置決
めビン17と本体1の底部位置決め周回n9とを嵌合さ
せるように載置させることにより、所定位置に所定向き
て安定的に保持させることが出来、更にロボットハンド
により管継手を操作するときは、当該ロボットハンドの
グリッパ−に設けられた位置決め用ピンを本体、1の左
右両側位置決め用凹部10に嵌合させることにより、所
定向きに安定的に把持させることが出来る。
継毛受は台16上に、該受は台16から突設した位置決
めビン17と本体1の底部位置決め周回n9とを嵌合さ
せるように載置させることにより、所定位置に所定向き
て安定的に保持させることが出来、更にロボットハンド
により管継手を操作するときは、当該ロボットハンドの
グリッパ−に設けられた位置決め用ピンを本体、1の左
右両側位置決め用凹部10に嵌合させることにより、所
定向きに安定的に把持させることが出来る。
又、第5図に示すように非使用時に圧力流体を環状室6
内に供給し、その圧力でシール用筒状囲壁4を、該囲壁
4で囲まれた開口部14を閉鎖する状態に縮径させてお
くことにより、この管継手をエンジン側の配管接続用口
金15から外している状態に於て、この管継手から接続
管13内の流体が洩れるのを防止し得る。従って、接続
管1!1からエンジン側へ供給する流体が燃料等の危険
液体である場合に好適である。この場合は、開口部14
内に配管接続用口金15を嵌合させるに先立って、環状
室6内の圧力を一旦下げてシール用筒状囲壁4を原形に
弾性復帰させれば良い。
内に供給し、その圧力でシール用筒状囲壁4を、該囲壁
4で囲まれた開口部14を閉鎖する状態に縮径させてお
くことにより、この管継手をエンジン側の配管接続用口
金15から外している状態に於て、この管継手から接続
管13内の流体が洩れるのを防止し得る。従って、接続
管1!1からエンジン側へ供給する流体が燃料等の危険
液体である場合に好適である。この場合は、開口部14
内に配管接続用口金15を嵌合させるに先立って、環状
室6内の圧力を一旦下げてシール用筒状囲壁4を原形に
弾性復帰させれば良い。
尚、本発明の管継手は、接続管15をエンジン側の配管
接続用口金15に#:続する場合だけでt、4く、エン
ジンテスト時に閉鎖しておく必要のある配管接続用口金
に対する盲栓としても実施し得るものである。この場合
は、本体1内の流路1eが不要である。
接続用口金15に#:続する場合だけでt、4く、エン
ジンテスト時に閉鎖しておく必要のある配管接続用口金
に対する盲栓としても実施し得るものである。この場合
は、本体1内の流路1eが不要である。
本発明による管継手は上記実施例の如〈実施し使用し得
るものであって、シール用筒状囲壁を縮径させるために
機械的な可動部材やこれを駆動する機構が全く不要であ
り、構造が極めて簡単で軽量小型に構成し得る利点があ
る。従って、ロポソYによって脱着1桑作を自動的に行
う場合に使用する管継手として、特に有効なものである
。
るものであって、シール用筒状囲壁を縮径させるために
機械的な可動部材やこれを駆動する機構が全く不要であ
り、構造が極めて簡単で軽量小型に構成し得る利点があ
る。従って、ロポソYによって脱着1桑作を自動的に行
う場合に使用する管継手として、特に有効なものである
。
第1図は縦断側面図、第2図及び第3図は要部の縦断正
面図、第4図は使用状態での要部の縦断側面図、第5図
は別の使用例を示す要部の縦断側面図である。 1・・・本体、2・・・口金、4・・・ンール用筒状囲
壁、6・・加圧流体導入環状室、7・・・圧力流体供給
排出用配管、9〜11・・・位置決め用凹部、16・・
・接続管、14・・・開口部、15・・・エンジン側の
配管接続用口金、16・・・管継生麦は台、17・・・
位置決め用ピン
面図、第4図は使用状態での要部の縦断側面図、第5図
は別の使用例を示す要部の縦断側面図である。 1・・・本体、2・・・口金、4・・・ンール用筒状囲
壁、6・・加圧流体導入環状室、7・・・圧力流体供給
排出用配管、9〜11・・・位置決め用凹部、16・・
・接続管、14・・・開口部、15・・・エンジン側の
配管接続用口金、16・・・管継生麦は台、17・・・
位置決め用ピン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■エンジン側の配管接続用口金に外嵌離脱自在な開口部
を備えた管継手(盲栓を含む)であって、前記開口部内
にシール用筒状囲壁を設け、この囲壁の外周部に、該囲
壁の軸方向両端固定部間を内方に縮径させて前記口金に
圧接させるための加圧流体導入環状室を形成して成るエ
ンジンテスト装置用管継手。 ■前記シール用筒状囲壁は、前記エンジン側の配管接続
用口金に外嵌していない状態に於て、内証加圧流体導入
環状室に導入した加圧流体により、この囲壁内通路を閉
鎖する状態まで縮径させ得るようにした第0項記載の管
継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112333A JPS591896A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | エンジンテスト装置用管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112333A JPS591896A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | エンジンテスト装置用管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591896A true JPS591896A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14584049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112333A Pending JPS591896A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | エンジンテスト装置用管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591896A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188362U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | ||
| JPH03113194A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-14 | Asahi Eng Co Ltd | 管路の自動接続装置 |
| US6688865B1 (en) | 1999-11-04 | 2004-02-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vane type fluid machinery having a deformable seal portion on the vane |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917455U (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-14 | ||
| JPS50121826A (ja) * | 1974-03-13 | 1975-09-25 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57112333A patent/JPS591896A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917455U (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-14 | ||
| JPS50121826A (ja) * | 1974-03-13 | 1975-09-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188362U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | ||
| JPH03113194A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-14 | Asahi Eng Co Ltd | 管路の自動接続装置 |
| US6688865B1 (en) | 1999-11-04 | 2004-02-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vane type fluid machinery having a deformable seal portion on the vane |
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