JPS59189883A - 薄形玉貸機の管理設備装置 - Google Patents
薄形玉貸機の管理設備装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、薄形玉貸機の管理システムに関し、特に複
数種類の硬貨を用いてパチンコ玉(以下上)の貸出の可
能な薄形玉貸機において、玉の貸出および貸出データを
管理するための管理システムに関する。
数種類の硬貨を用いてパチンコ玉(以下上)の貸出の可
能な薄形玉貸機において、玉の貸出および貸出データを
管理するための管理システムに関する。
先行技術の説明
周知のように、パチンコ遊技場においては、複数台のパ
チンコ機が背中合わせで並べられて1つの島を形成し、
この島が複数設けられている。そして、各車の複数台の
パチンコ機ごとには、玉を貸出すための薄形玉貸機が設
置されている。従来の薄形玉貸機は、単一の硬貨(たと
えば100円硬貨)のみしか使用できず、遊技者がそれ
以外の硬貨(たとえば500円硬貨)しか所持していな
い場合、両替しなければ薄形玉貸機を用いて玉を借りる
ことができなかった。このように、従来の薄形玉貸機が
単一の硬貨しか使用できない理由は、パチンコ機間の数
センチの間に多数設けられるので、小形化および低価格
化を図る必要性があったからである。しかし、500円
硬貨の普及に伴い、100円硬貨のみならず、500円
硬貨を使用して玉の貸出の行なえる玉貸機が要望されて
いる。
チンコ機が背中合わせで並べられて1つの島を形成し、
この島が複数設けられている。そして、各車の複数台の
パチンコ機ごとには、玉を貸出すための薄形玉貸機が設
置されている。従来の薄形玉貸機は、単一の硬貨(たと
えば100円硬貨)のみしか使用できず、遊技者がそれ
以外の硬貨(たとえば500円硬貨)しか所持していな
い場合、両替しなければ薄形玉貸機を用いて玉を借りる
ことができなかった。このように、従来の薄形玉貸機が
単一の硬貨しか使用できない理由は、パチンコ機間の数
センチの間に多数設けられるので、小形化および低価格
化を図る必要性があったからである。しかし、500円
硬貨の普及に伴い、100円硬貨のみならず、500円
硬貨を使用して玉の貸出の行なえる玉貸機が要望されて
いる。
ところで、遊技者によっては、500円硬貨で500円
分の玉を借りることを希望せず、それ以下の金額分の玉
を借りる場合がある。そこで、投入硬貨の金額の多少に
かかわらず、遊技当の所望の金額分の玉数を貸出可能な
薄形玉貸機が望まれる。その場合は、釣銭を放出する必
要があるが、釣銭が不足したときに釣銭を補給しなけれ
ばならない。ところが、薄形玉貸機は、パチンコ機の間
に設置されているので、パチンコ機のように前面枠を開
いてその裏面部分を露出させることができず、釣銭の補
給に困難性を伴うことが予想される。
分の玉を借りることを希望せず、それ以下の金額分の玉
を借りる場合がある。そこで、投入硬貨の金額の多少に
かかわらず、遊技当の所望の金額分の玉数を貸出可能な
薄形玉貸機が望まれる。その場合は、釣銭を放出する必
要があるが、釣銭が不足したときに釣銭を補給しなけれ
ばならない。ところが、薄形玉貸機は、パチンコ機の間
に設置されているので、パチンコ機のように前面枠を開
いてその裏面部分を露出させることができず、釣銭の補
給に困難性を伴うことが予想される。
そこで、異なる金額の硬貨で玉を貸出すことができ、釣
銭を放出できるような薄形玉貸機が考えられる。このよ
うな薄形玉貸機は、従来のような単一の硬貨のみしか使
用できないものに比べて、売上額の演算や玉貸動作に関
する各種のデータの収集管理などが困難性を伴う。
銭を放出できるような薄形玉貸機が考えられる。このよ
うな薄形玉貸機は、従来のような単一の硬貨のみしか使
用できないものに比べて、売上額の演算や玉貸動作に関
する各種のデータの収集管理などが困難性を伴う。
発明の目的
それゆえに、この発明の目的は、投入硬貨の金額よりも
小さな金額分の玉数を貸出す場合に釣銭を放出できるよ
うなHf−玉貸機において、売上額などのデータを自動
的に管理でき、遊技場の省力化を図れるような、薄形玉
貸機の管理システムを提供することである。
小さな金額分の玉数を貸出す場合に釣銭を放出できるよ
うなHf−玉貸機において、売上額などのデータを自動
的に管理でき、遊技場の省力化を図れるような、薄形玉
貸機の管理システムを提供することである。
発明の要約
この発明は、要約すれば、投入された硬貨を選別してそ
の硬貨が第1の金額かまたは第2の金額かを検出する手
段を設ける。そして、第1の金額よりも大きな価値の第
2の金額の硬貨が投入されたとき、その金額で貸出可能
な範囲以下の玉数を放出するとともに、釣銭があれば釣
銭を放出させる。そして、各薄形玉貸機の投入金額の累
計および釣銭額の累計に基づいて売上金額を求めるよう
にしたものである。
の硬貨が第1の金額かまたは第2の金額かを検出する手
段を設ける。そして、第1の金額よりも大きな価値の第
2の金額の硬貨が投入されたとき、その金額で貸出可能
な範囲以下の玉数を放出するとともに、釣銭があれば釣
銭を放出させる。そして、各薄形玉貸機の投入金額の累
計および釣銭額の累計に基づいて売上金額を求めるよう
にしたものである。
より好ましくは、売上額の演算が指定されたパチンコ機
ごとまたは高単位で演算可能とされる。
ごとまたは高単位で演算可能とされる。
以下に、図面を参照して、この発明の具体的な実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
実施例の説明
第1A図および第1B図はこの発明が適用される薄形玉
貸機およびその管理装置の概略を示す図解図であり、特
に第1A図は薄形玉貸機の正面図であり、第1B図は薄
形玉貸機をパチンコ機の台間に設置した状態を示す島と
管理装置の外観図である。
貸機およびその管理装置の概略を示す図解図であり、特
に第1A図は薄形玉貸機の正面図であり、第1B図は薄
形玉貸機をパチンコ機の台間に設置した状態を示す島と
管理装置の外観図である。
図において、この実施例の薄形玉貸機10は、前面パネ
ル11を含む。前面パネル11(Jは、玉切れ表示ラン
プ12.硬貨投入口13.貸玉数選択手段の一例の選択
スイッチ群14.硬貨返却口15、貸玉放出口16.釣
銭放出口17および返却ボタン18が設けられる。ここ
で、硬貨投入口13は、この実施例の薄形玉貸機10で
使用可能な複数種類(たとえば100円硬貨と500円
硬貨の2種類)のうち最も直径の大きなものを投入可能
な孔径に選ばれる。選択スイッチ群14は、100円分
、200円分、300円分、400円分または500円
分の玉数を選択するための複数の選択スイッチ141〜
145を含む。この選択スイッチ141〜145は、好
ましくは照光式スイッチが用いられ、投入した金額に対
応するものが点灯表示される。これによって、選択スイ
ッヂ141〜145は、投入金額の表示すなわち貸出可
能な玉数(何面円分の玉数)と、遊技者の希望の貸出玉
数の選択とに兼用される。ところで、図示では、貸玉数
選択手段の一例として、照光式のスイッチを示すが、こ
れに代えて投入金額を表示するセグメント表示器を設け
るとともに、貸玉数を選択するための数字キーを設けて
もよい。
ル11を含む。前面パネル11(Jは、玉切れ表示ラン
プ12.硬貨投入口13.貸玉数選択手段の一例の選択
スイッチ群14.硬貨返却口15、貸玉放出口16.釣
銭放出口17および返却ボタン18が設けられる。ここ
で、硬貨投入口13は、この実施例の薄形玉貸機10で
使用可能な複数種類(たとえば100円硬貨と500円
硬貨の2種類)のうち最も直径の大きなものを投入可能
な孔径に選ばれる。選択スイッチ群14は、100円分
、200円分、300円分、400円分または500円
分の玉数を選択するための複数の選択スイッチ141〜
145を含む。この選択スイッチ141〜145は、好
ましくは照光式スイッチが用いられ、投入した金額に対
応するものが点灯表示される。これによって、選択スイ
ッヂ141〜145は、投入金額の表示すなわち貸出可
能な玉数(何面円分の玉数)と、遊技者の希望の貸出玉
数の選択とに兼用される。ところで、図示では、貸玉数
選択手段の一例として、照光式のスイッチを示すが、こ
れに代えて投入金額を表示するセグメント表示器を設け
るとともに、貸玉数を選択するための数字キーを設けて
もよい。
また、投入された金額分だけ貸玉を放出する場合(すな
わち貸玉金額を選択できない場合)は、各選択スイッチ
141〜145が不要となる。さらに、500円硬貨が
投入されたときは、最小率位金額(100円)分の玉を
放出し、残の金額を釣銭として放出してもよい。
わち貸玉金額を選択できない場合)は、各選択スイッチ
141〜145が不要となる。さらに、500円硬貨が
投入されたときは、最小率位金額(100円)分の玉を
放出し、残の金額を釣銭として放出してもよい。
硬貨返却口15は、不良硬貨を返却するものである。貸
玉放出口16は、従来の薄形玉貸機と同様にして、手で
昇降部16aを押し上げたとき、玉が放出されるもので
ある。返却ボタン18は、投入した硬貨を返却させたい
とき操作される。
玉放出口16は、従来の薄形玉貸機と同様にして、手で
昇降部16aを押し上げたとき、玉が放出されるもので
ある。返却ボタン18は、投入した硬貨を返却させたい
とき操作される。
前述のような薄形玉貸機10&よ、島台1の上に11数
台並べられたパチンコ機Pの間に設置される。
台並べられたパチンコ機Pの間に設置される。
なお、第1B図では、1台のパチンコ機Pごとに1台の
薄形玉貸機10を設置した場合を示すが、必要に応じて
複数台(2〜3台)の7チンコ瀕Pごとに1台の薄形上
!11110が設置される場合もある。このように、複
数台のパチンコ機Pおよび薄形玉貸機10を長手方向に
並べて設置することによって、島が構成される。パチン
コ遊−技場においては、このような島が複数段けられ、
必要に応じて複数のパチンコ機Pおよび薄形玉貸機が背
中合わせで2列に並べて設置されて島を構成する場合も
ある。
薄形玉貸機10を設置した場合を示すが、必要に応じて
複数台(2〜3台)の7チンコ瀕Pごとに1台の薄形上
!11110が設置される場合もある。このように、複
数台のパチンコ機Pおよび薄形玉貸機10を長手方向に
並べて設置することによって、島が構成される。パチン
コ遊−技場においては、このような島が複数段けられ、
必要に応じて複数のパチンコ機Pおよび薄形玉貸機が背
中合わせで2列に並べて設置されて島を構成する場合も
ある。
そして、パチンコ機Pおよび薄形玉貸110の裏面であ
って島台1に関連する部分には、各薄形玉貸機10へ投
入された第1の金額(たとえば100円)の硬貨(以下
100円硬貨)および第2の金額(たとえば500円)
の硬貨(以下500円硬貨)を集合させて回収するため
に、集合回収通路2が島台1の長手方向に沿って形礫さ
れる。
って島台1に関連する部分には、各薄形玉貸機10へ投
入された第1の金額(たとえば100円)の硬貨(以下
100円硬貨)および第2の金額(たとえば500円)
の硬貨(以下500円硬貨)を集合させて回収するため
に、集合回収通路2が島台1の長手方向に沿って形礫さ
れる。
集合回収通路2の一方側端には0、回収硬貨貯留装置5
0が設けられる。この回収硬貨貯留装置50の詳細は、
後述の第5図に示す。
0が設けられる。この回収硬貨貯留装置50の詳細は、
後述の第5図に示す。
必要に応じて、回収硬貨貯留装置50に含まれる100
円硬貨貯留機III(図示せず)に関連して、100円
硬貨を各薄形上′R110の釣銭としで補給するために
、リフト3および補給通路4が設けられる。リフト3は
、100円硬貨を薄形玉貸澹10の主部位置まで昇降さ
せるものであって、tiとえば従来周知のパチンコ玉を
台ごとに還元ツる還元機と同様のものが用いられる。補
給通路4と各薄形玉貸機10との関係については、後述
の第6図を参照して説明する。
円硬貨貯留機III(図示せず)に関連して、100円
硬貨を各薄形上′R110の釣銭としで補給するために
、リフト3および補給通路4が設けられる。リフト3は
、100円硬貨を薄形玉貸澹10の主部位置まで昇降さ
せるものであって、tiとえば従来周知のパチンコ玉を
台ごとに還元ツる還元機と同様のものが用いられる。補
給通路4と各薄形玉貸機10との関係については、後述
の第6図を参照して説明する。
さらに、各車1から離れた場所には、管jjJ装置80
が設けられる。この管理装置80は、各湧形玉貸機10
または各車1ごとに設けられる玉貸処11!装置(70
)に関連的に接続されるが、その詳細については後述す
る。
が設けられる。この管理装置80は、各湧形玉貸機10
または各車1ごとに設けられる玉貸処11!装置(70
)に関連的に接続されるが、その詳細については後述す
る。
第2A図および第2B図は薄形玉貸機の内部溝造の詳細
を示ず断面図である。特に、第2A図は投入硬貨の回収
通路、釣銭放出w4W4および貸玉放出機構の詳細を示
し、第2B図は釣銭補給通路と釣銭貯留機構との関係を
示づ。
を示ず断面図である。特に、第2A図は投入硬貨の回収
通路、釣銭放出w4W4および貸玉放出機構の詳細を示
し、第2B図は釣銭補給通路と釣銭貯留機構との関係を
示づ。
第2A図および第2B図において、前記硬貨投入口13
の裏面には、投入硬貨を硬貨選別手段の一例のコインセ
レクタ30(第3図参照〉へ導くためのガイド211が
設けられる。コインセレクタ30の下方には、1 C)
0円硬貨を回収または導くための通路212、および5
00円硬貨を回収するための回収通路213が設けられ
る。通路212は、100円硬貨を釣銭貯留手段の一例
の釣銭貯留筒23へ導くための釣銭補給通路214と、
釣銭貯留筒23でオーバフローした100円硬貨を回収
するための回収通路215とに分岐される。
の裏面には、投入硬貨を硬貨選別手段の一例のコインセ
レクタ30(第3図参照〉へ導くためのガイド211が
設けられる。コインセレクタ30の下方には、1 C)
0円硬貨を回収または導くための通路212、および5
00円硬貨を回収するための回収通路213が設けられ
る。通路212は、100円硬貨を釣銭貯留手段の一例
の釣銭貯留筒23へ導くための釣銭補給通路214と、
釣銭貯留筒23でオーバフローした100円硬貨を回収
するための回収通路215とに分岐される。
回収通路213および215は、その終端部分が合流通
路216によって合流される。回収通路215には、回
収される100円硬貨を検出するために、第1の硬貨検
出手段の一例の検出スイッチ22aが関連的に設置ノら
れる。回収通路213には、回収される500円硬貨を
検出するために、第2の硬貨検出手段の一例の検出スイ
ッチ22bが設けられる。
路216によって合流される。回収通路215には、回
収される100円硬貨を検出するために、第1の硬貨検
出手段の一例の検出スイッチ22aが関連的に設置ノら
れる。回収通路213には、回収される500円硬貨を
検出するために、第2の硬貨検出手段の一例の検出スイ
ッチ22bが設けられる。
釣銭貯留筒23の側面下部には、釣銭切れ検出スイッチ
23aが設けられる。釣銭貯留筒23の側面上部には、
検出スイッチ23bS設けられるこの検出スイッチ23
bは、後述の釣銭補給機構60による補給のとき所定量
以上の釣銭が貯留香れたことを検出し、それ以外のとき
投入Ii!貨(100円硬貨)が釣銭として補給された
ことを検出する。この場合は、検出スイッチ23bも第
1の硬貨検出手段として働くことになる。
23aが設けられる。釣銭貯留筒23の側面上部には、
検出スイッチ23bS設けられるこの検出スイッチ23
bは、後述の釣銭補給機構60による補給のとき所定量
以上の釣銭が貯留香れたことを検出し、それ以外のとき
投入Ii!貨(100円硬貨)が釣銭として補給された
ことを検出する。この場合は、検出スイッチ23bも第
1の硬貨検出手段として働くことになる。
釣銭貯留W423の下方部分には、釣銭放出m構24が
設けられる。釣銭放出機1t24は、ソレノイド241
を含む。ソレノイド241のプランジャ242には、連
結棒243が固着される。連結棒243の下端部分は、
押出板244に係合される。押出板244は、横方向へ
摺動自在に支持され、ばね245によって押出方向へ弾
発的に付勢される。そして、押出板244がソレノイド
241の付勢によってばね245の弾性力に抗して押出
方向とは逆方向へ摺動されたとき、釣銭貯留筒23に貯
留されている釣銭(100円硬貨)の最も下のものが押
出板244の摺動面まで下がる。
設けられる。釣銭放出機1t24は、ソレノイド241
を含む。ソレノイド241のプランジャ242には、連
結棒243が固着される。連結棒243の下端部分は、
押出板244に係合される。押出板244は、横方向へ
摺動自在に支持され、ばね245によって押出方向へ弾
発的に付勢される。そして、押出板244がソレノイド
241の付勢によってばね245の弾性力に抗して押出
方向とは逆方向へ摺動されたとき、釣銭貯留筒23に貯
留されている釣銭(100円硬貨)の最も下のものが押
出板244の摺動面まで下がる。
逆に、ソレノイド241の消勢によって押出板244が
ばね245で引張られるとき、押出板244の先端で押
出されて、釣銭放出口17へ放出される。必要に応じて
、1枚の釣銭(100硬貨)が放出されたことを検出す
るために、検出スイッチ2’4aが設けられる。
ばね245で引張られるとき、押出板244の先端で押
出されて、釣銭放出口17へ放出される。必要に応じて
、1枚の釣銭(100硬貨)が放出されたことを検出す
るために、検出スイッチ2’4aが設けられる。
貸玉放出口16の裏面には、1貯留部16bが設(プら
れる。この1貯留部16bの上部には、貸玉放出機構2
5が設番ブられる。貸玉放出機構25は、玉導入通N2
51を含む。玉導入通路251の上端部は、パチンコ機
Pへ賞品上を補給するための補給通路に連結される。玉
導入通路251の終端部には、玉放出・停止弁252が
設けられる。
れる。この1貯留部16bの上部には、貸玉放出機構2
5が設番ブられる。貸玉放出機構25は、玉導入通N2
51を含む。玉導入通路251の上端部は、パチンコ機
Pへ賞品上を補給するための補給通路に連結される。玉
導入通路251の終端部には、玉放出・停止弁252が
設けられる。
玉放出、・停止弁252と1貯留部16bとの間には、
100円硬貨の投入に応じて放出される一定数の玉を貯
留するための玉貯留通路253が設けられる。玉貯留通
路253の終端には、ストッパ254が対峙される。ス
トッパ254は、ロッド255の一方端に固着され、か
つ昇降自在にガイドされる。ロッド255のほぼ中央部
は、ソレノイド256のプランジャに固着される。ロッ
ド255の他方端は、連結棒257を介して玉放出・停
止弁252に連結される。
100円硬貨の投入に応じて放出される一定数の玉を貯
留するための玉貯留通路253が設けられる。玉貯留通
路253の終端には、ストッパ254が対峙される。ス
トッパ254は、ロッド255の一方端に固着され、か
つ昇降自在にガイドされる。ロッド255のほぼ中央部
は、ソレノイド256のプランジャに固着される。ロッ
ド255の他方端は、連結棒257を介して玉放出・停
止弁252に連結される。
そして、通常状態では、ソレノイド256が消勢されて
いるので、ストッパ254が委貯留通路253の出口を
塞ぎ、玉貯留通路253内で貸玉を貯留させる。この状
態では、玉放出・停止弁252が開かれた状態となり、
玉導入通路251から玉が玉貯留通路253内へ流れ込
み、一定量貯留される。一方、貸玉の放出に要する最小
単位の金額(たとえば100円)の硬貨が投入されると
、ソレノイド256が付勢されるので、ストッパ254
が上昇する。このため、玉貯留通路253および玉放出
・停止弁252の一部で貯留されていた玉が、貸玉とし
て1貯留部16bべ放出される。
いるので、ストッパ254が委貯留通路253の出口を
塞ぎ、玉貯留通路253内で貸玉を貯留させる。この状
態では、玉放出・停止弁252が開かれた状態となり、
玉導入通路251から玉が玉貯留通路253内へ流れ込
み、一定量貯留される。一方、貸玉の放出に要する最小
単位の金額(たとえば100円)の硬貨が投入されると
、ソレノイド256が付勢されるので、ストッパ254
が上昇する。このため、玉貯留通路253および玉放出
・停止弁252の一部で貯留されていた玉が、貸玉とし
て1貯留部16bべ放出される。
これと同時に、ソレノイド256の付勢によって連結棒
257が上昇するので、玉放出・停止弁252が回動し
て玉導入通路、251の出口を塞ぎ、玉導入通路251
内の玉が落下するのを阻止する。
257が上昇するので、玉放出・停止弁252が回動し
て玉導入通路、251の出口を塞ぎ、玉導入通路251
内の玉が落下するのを阻止する。
一定数の玉を放出するのに要する一定時間後、ソレノイ
ド256が消勢される。応じて、ストッパ254が下降
して玉貯留通路253の出口を塞ぐ。これと同時に、連
結棒257がF方向へ移動して、玉放出・停止弁252
を逆方向へ回動させて、再び玉導入通路251の出口を
開き、玉導入通路251から玉を玉貯留通路253へ禰
@する。
ド256が消勢される。応じて、ストッパ254が下降
して玉貯留通路253の出口を塞ぐ。これと同時に、連
結棒257がF方向へ移動して、玉放出・停止弁252
を逆方向へ回動させて、再び玉導入通路251の出口を
開き、玉導入通路251から玉を玉貯留通路253へ禰
@する。
なお、玉切れを検出して動作をにC止させる目的で、玉
導入通路251の一部には玉切れ検出スイッチ25aが
設けられる。この玉切れ検出スイッチ25aの出力は、
玉切れ表示ランプ12を表示させるとともに、硬貨の投
入にかかわらず貸玉放出動作を禁止指令するための信号
どして利用される。また、貸玉を放出したことを検出す
る目的で、検出スイッチ25blfi連結棒257の昇
降動作を検出し得る位置に設けられる。
導入通路251の一部には玉切れ検出スイッチ25aが
設けられる。この玉切れ検出スイッチ25aの出力は、
玉切れ表示ランプ12を表示させるとともに、硬貨の投
入にかかわらず貸玉放出動作を禁止指令するための信号
どして利用される。また、貸玉を放出したことを検出す
る目的で、検出スイッチ25blfi連結棒257の昇
降動作を検出し得る位置に設けられる。
さらに好ましくは、釣銭貯留筒23の上部には、硬貨7
11通路26が設けられる。硬貨補給通路26の上端部
は、補給通路4に連結される。
11通路26が設けられる。硬貨補給通路26の上端部
は、補給通路4に連結される。
第3図はコインセレクタの詳細図である。第4図はコイ
ンセレクタ内に含まれる流路切換機構の詳細図である。
ンセレクタ内に含まれる流路切換機構の詳細図である。
次に、第3図および@4図を参照して、コインセレクタ
30の詳細を説明する。
30の詳細を説明する。
コインセレクタ30は、ボックス31を含む。
ボックス31の内部の上部部分には、円弧状の誘導レー
ル321が同者される。この誘導レール321の上部部
分にけ、第2A図に示すガイド211が臨まされる。M
導し−ル321の下方部分には、誘導レール322が傾
斜して設けられる。誘導レール321よりもやや上部の
壁面には、複数種類の検出器34 a−34,’cが設
けられる。ここで、検出器34aは、投入された硬貨(
図示ではONで示す)の材質を検出するものであって、
1;とえば硬貨に含まれる金属材料の含有量の違いによ
って発振状態を変化するものなどが用いられる。
ル321が同者される。この誘導レール321の上部部
分にけ、第2A図に示すガイド211が臨まされる。M
導し−ル321の下方部分には、誘導レール322が傾
斜して設けられる。誘導レール321よりもやや上部の
壁面には、複数種類の検出器34 a−34,’cが設
けられる。ここで、検出器34aは、投入された硬貨(
図示ではONで示す)の材質を検出するものであって、
1;とえば硬貨に含まれる金属材料の含有量の違いによ
って発振状態を変化するものなどが用いられる。
検出器341)は、硬貨の厚さを検出するものであって
、所定の厚さか否かの検出を行なう。検出器340は、
硬貨の直径を検出するものである。これらの検出器34
8〜340の検出出力の組合せによって、投入された硬
貨の種類およびその?!貨の真偽判別が行なわれる。硬
貨の種類および真偽の判別のための具体的な手段は、自
動−販売機に含まれる従来周知のコインセレクタと同様
であるので、その詳細を省略する。誘導レールζ322
の終端よりやや離れた位厘には、衝撃吸収板33が回動
自在に装着される。この衝撃吸収板33は、転動゛して
落下する硬貨が当ると、その硬貨の勢いで回動しつつ硬
貨の勢いを止めて、ぞの硬貨を第4図の流路切換機14
0へ導く働ぎをする。
、所定の厚さか否かの検出を行なう。検出器340は、
硬貨の直径を検出するものである。これらの検出器34
8〜340の検出出力の組合せによって、投入された硬
貨の種類およびその?!貨の真偽判別が行なわれる。硬
貨の種類および真偽の判別のための具体的な手段は、自
動−販売機に含まれる従来周知のコインセレクタと同様
であるので、その詳細を省略する。誘導レールζ322
の終端よりやや離れた位厘には、衝撃吸収板33が回動
自在に装着される。この衝撃吸収板33は、転動゛して
落下する硬貨が当ると、その硬貨の勢いで回動しつつ硬
貨の勢いを止めて、ぞの硬貨を第4図の流路切換機14
0へ導く働ぎをする。
流、路切換機構40は、硬貨を導くための通路41を含
む。通路41は、その下方に仕切板411が形成されて
、100円硬貨を導くための通路412と500円硬貨
を導くための通路413とに分けられる。また、通路4
1の上部には、不良コインを取出すための開口部414
が形成される。
む。通路41は、その下方に仕切板411が形成されて
、100円硬貨を導くための通路412と500円硬貨
を導くための通路413とに分けられる。また、通路4
1の上部には、不良コインを取出すための開口部414
が形成される。
開口部414に対向する壁面に(よ、間口部415が形
成される。開口部415に関連して、不良硬貨返却機構
42が設けられる。不良硬貨返却数構42は、ソレノイ
ド421のプランジャ422に切換弁423を固着して
構成される。そし)で、検出器34a〜340の検出出
力に基づいて不良硬貨であることが判断されたとき、ソ
レノイド421が付勢されて、2点鎖線で示すように切
換弁423が開口部415から通路41内へ押し出され
る。、このため、不良コインは切換弁423に当って開
口部414から外へ取出され、不良硬貨回収通路351
を介して硬貨返却口15へもたらされる。
成される。開口部415に関連して、不良硬貨返却機構
42が設けられる。不良硬貨返却数構42は、ソレノイ
ド421のプランジャ422に切換弁423を固着して
構成される。そし)で、検出器34a〜340の検出出
力に基づいて不良硬貨であることが判断されたとき、ソ
レノイド421が付勢されて、2点鎖線で示すように切
換弁423が開口部415から通路41内へ押し出され
る。、このため、不良コインは切換弁423に当って開
口部414から外へ取出され、不良硬貨回収通路351
を介して硬貨返却口15へもたらされる。
開口部415よりも下方の壁面には、開口部416が形
成される。開口部416に関連して、硬貨種類別切換機
構43が設けられる。この硬貨種類別切換機構43は、
ソレノイド431のプランジャ432にロッド433を
固着し、ロッド433、の先端部分に切換弁434を係
合して構成される。切換弁434の下端部分は、仕切板
411の上端部2分で回動自在に支持される。
成される。開口部416に関連して、硬貨種類別切換機
構43が設けられる。この硬貨種類別切換機構43は、
ソレノイド431のプランジャ432にロッド433を
固着し、ロッド433、の先端部分に切換弁434を係
合して構成される。切換弁434の下端部分は、仕切板
411の上端部2分で回動自在に支持される。
そして、検出器34a〜340の出力によって100円
硬貨であることが判断されると、ソレノイド431が付
勢されて、1点鎖線で示すようにロッド433が押し出
される。このため、切換弁434が反時計方向へ回動さ
れて、通路413を塞ぎかつ通路412を開く。その結
果、投入硬貨(100円)が通路412を介して通路3
52へもたらされる。この通路352の終端は、第2A
図および第2B図に示す通路212と連結される。
硬貨であることが判断されると、ソレノイド431が付
勢されて、1点鎖線で示すようにロッド433が押し出
される。このため、切換弁434が反時計方向へ回動さ
れて、通路413を塞ぎかつ通路412を開く。その結
果、投入硬貨(100円)が通路412を介して通路3
52へもたらされる。この通路352の終端は、第2A
図および第2B図に示す通路212と連結される。
一方、検出器34a〜340の出力によって500円硬
貨の投入され1ζことが判断されると、ソレノイド43
1が消勢されたままとなる。このため、切換弁434が
右方向へ回動されたますとなり、通路412を塞ぎかつ
通路413を開く。その結果、投入された500円硬貨
は通路413I3よびこれに連結された通路353を介
して回収通路213へもたらされる。
貨の投入され1ζことが判断されると、ソレノイド43
1が消勢されたままとなる。このため、切換弁434が
右方向へ回動されたますとなり、通路412を塞ぎかつ
通路413を開く。その結果、投入された500円硬貨
は通路413I3よびこれに連結された通路353を介
して回収通路213へもたらされる。
IFiS図は回収手段に含まれる硬貨回収通路と回収硬
貨貯留装置の詳細図である。第1B図に示される集合回
収通路2は、移送手段の一例のベルトコンベヤ2aの周
囲部分をダクト2bで覆って構成される。ベルト2aの
一方側がプーリ2Cに掛けられ、その他方側がプーリ2
dに掛番プられる。
貨貯留装置の詳細図である。第1B図に示される集合回
収通路2は、移送手段の一例のベルトコンベヤ2aの周
囲部分をダクト2bで覆って構成される。ベルト2aの
一方側がプーリ2Cに掛けられ、その他方側がプーリ2
dに掛番プられる。
プーリ2dはモータ2eによって回転駆動される。
ダクト2bは、その上面部分であって各薄形玉貸機10
の配設位置に対応する部分に、合流通路216のl[j
!1部分を挿入可能な孔が形成される。そして、この孔
には、各薄形玉貸1I110の合流通路216の終端部
分が挿入される。その結果、各薄形玉貸*ioへ投入さ
れた硬貨(100円硬貨および500円硬貨)は、ベル
トコンベヤ2aにもたらされるが、外部から取出すこと
ができな(なり、従業員等の不正を防止できる。
の配設位置に対応する部分に、合流通路216のl[j
!1部分を挿入可能な孔が形成される。そして、この孔
には、各薄形玉貸1I110の合流通路216の終端部
分が挿入される。その結果、各薄形玉貸*ioへ投入さ
れた硬貨(100円硬貨および500円硬貨)は、ベル
トコンベヤ2aにもたらされるが、外部から取出すこと
ができな(なり、従業員等の不正を防止できる。
ベルトコンベヤ2aの移送方向終端には、回収硬貨貯留
装置50が設けられる。回収硬貨貯留装置[50は、カ
バー51内に硬貨選別通路52を含む。硬貨選別通路5
2は、傾斜して設けられ、その−万端がベルトコンベヤ
2aの終端部分に臨まされる。選別通路52の途中の底
面部分には、100円硬貨の直径よりもやや大きくかつ
500円硬貨の直径よりも小さな孔52aが穿設される
。
装置50が設けられる。回収硬貨貯留装置[50は、カ
バー51内に硬貨選別通路52を含む。硬貨選別通路5
2は、傾斜して設けられ、その−万端がベルトコンベヤ
2aの終端部分に臨まされる。選別通路52の途中の底
面部分には、100円硬貨の直径よりもやや大きくかつ
500円硬貨の直径よりも小さな孔52aが穿設される
。
孔52aの下方部分には、第1の回収通路53が設けら
れ−る。回収通路53の終端部分には、100円硬貨貯
留ボックス54が設けられる。100円硬貨貯留ボック
ス54には、ベルトコンベヤ2aで移送された100円
硬貨が孔52aおよび回収通路53を通って導かれて収
納される。この回収通路53には、100円硬貨ボック
ス54へ収納された100円硬貨の枚数を検出するため
に、検出スイッチ53aが設けられる。
れ−る。回収通路53の終端部分には、100円硬貨貯
留ボックス54が設けられる。100円硬貨貯留ボック
ス54には、ベルトコンベヤ2aで移送された100円
硬貨が孔52aおよび回収通路53を通って導かれて収
納される。この回収通路53には、100円硬貨ボック
ス54へ収納された100円硬貨の枚数を検出するため
に、検出スイッチ53aが設けられる。
なお、第5図では図示を省略しているが、100円硬貨
収納ボックス54に関連して、第1B図に示すようなリ
フト3が設けられる。選別通路52の終端部分には、第
2の回収通路55が設けられる。回収通路55の終端部
には、500円硬貨収納ボックス56が設けられる。こ
のボックス56には、ベルトコンベヤ2aで集められた
硬貨であって、孔52aに入り込まない500円硬貨が
集められて収納される。回収通路55に関連して、ボッ
クス56へ収納された500円硬貨を検出するための検
出スイッチ55aが設けられる。
収納ボックス54に関連して、第1B図に示すようなリ
フト3が設けられる。選別通路52の終端部分には、第
2の回収通路55が設けられる。回収通路55の終端部
には、500円硬貨収納ボックス56が設けられる。こ
のボックス56には、ベルトコンベヤ2aで集められた
硬貨であって、孔52aに入り込まない500円硬貨が
集められて収納される。回収通路55に関連して、ボッ
クス56へ収納された500円硬貨を検出するための検
出スイッチ55aが設けられる。
ところで、上述の第1B図、第2A図、第2B図および
第5図では、回収手段の一例として、薄形玉貸機10か
ら離れた場所に設けられる回収硬貨貯留装置50へ各薄
形玉貸機1oへ投入された硬貨を集めて回収する場合を
述べた。このようにすれば、構成を簡略化できるととも
に、投入硬貨の回収のための人手を必要とせず、省力化
できる利点がある。
第5図では、回収手段の一例として、薄形玉貸機10か
ら離れた場所に設けられる回収硬貨貯留装置50へ各薄
形玉貸機1oへ投入された硬貨を集めて回収する場合を
述べた。このようにすれば、構成を簡略化できるととも
に、投入硬貨の回収のための人手を必要とせず、省力化
できる利点がある。
しかし、回収手段は、これに限ることなく各種の変形例
が考えられる。たとえば、投入硬貨の回収の手間をいと
わないならば、回収通路213と215のそれぞれの終
端に500円硬貨、100円硬貨を回収するためのボッ
クスを個別に設け、各薄形玉貸機ごとに投入硬貨を回収
するように構成してもよい・また・100円竺貨と50
0円硬貨の選別を必要とせず、興なる種類の硬貨を一括
して回収した後選別する場合であ、れば、1つのボック
スに500円硬貨および100円硬貨を収納するように
、構成してもよい。
が考えられる。たとえば、投入硬貨の回収の手間をいと
わないならば、回収通路213と215のそれぞれの終
端に500円硬貨、100円硬貨を回収するためのボッ
クスを個別に設け、各薄形玉貸機ごとに投入硬貨を回収
するように構成してもよい・また・100円竺貨と50
0円硬貨の選別を必要とせず、興なる種類の硬貨を一括
して回収した後選別する場合であ、れば、1つのボック
スに500円硬貨および100円硬貨を収納するように
、構成してもよい。
第6図は釣銭補給機構の詳細図である。図において、補
給通路4の底面には、各薄形玉貸ll11゜の配設位置
ごとに釣銭導入孔4aが穿設される。
給通路4の底面には、各薄形玉貸ll11゜の配設位置
ごとに釣銭導入孔4aが穿設される。
釣銭導入孔4aの下方には、硬貨補給通路26が臨まさ
れる。釣銭導入孔4aと硬貨補給通路26に関連して、
釣銭補給機構60f/設けられる。釣銭補給機構60は
、ソレノイド61を含み、ソレノイド61のプランジャ
62の一方端にストッパ63を固着している。このスト
ッパ63は、ソレノイド61の付勢または消勢によって
移動されて、釣銭導入孔4aを選択的に開きまたは塞ぐ
働きをする。なお、必要に応じて、硬貨補給通路26に
関連して、補給された硬貨を検出するための検出スイッ
チ26aが設けられる。
れる。釣銭導入孔4aと硬貨補給通路26に関連して、
釣銭補給機構60f/設けられる。釣銭補給機構60は
、ソレノイド61を含み、ソレノイド61のプランジャ
62の一方端にストッパ63を固着している。このスト
ッパ63は、ソレノイド61の付勢または消勢によって
移動されて、釣銭導入孔4aを選択的に開きまたは塞ぐ
働きをする。なお、必要に応じて、硬貨補給通路26に
関連して、補給された硬貨を検出するための検出スイッ
チ26aが設けられる。
第7A図はこの発明の一実施例の薄形玉貸機システムの
ブロック図である。薄形玉貸fI/A10に:lXl達
して゛、玉貸処理装置の一例のマイクロプロセッサ70
が設けられる。マイクロプロセッサ7oは、中央処理′
@置(以下CPIJ)71を含む。CPU71には、入
出力インタフェース72が接続される。入出力インタフ
ェース72には、薄形玉貸機10に含まれる各検出部(
検出スイッチ22a。
ブロック図である。薄形玉貸fI/A10に:lXl達
して゛、玉貸処理装置の一例のマイクロプロセッサ70
が設けられる。マイクロプロセッサ7oは、中央処理′
@置(以下CPIJ)71を含む。CPU71には、入
出力インタフェース72が接続される。入出力インタフ
ェース72には、薄形玉貸機10に含まれる各検出部(
検出スイッチ22a。
22b 、23a 、24a 、25a 、26a )
(7)出力および複数の選択スイッチ141〜145の
出力が与えられる。また、入出力インタフェース72に
は、釣銭放出機構24に含まれるソレノイド241、貸
玉放出機構25に含まれるソレノイド256、および釣
銭補給機構60に含まれるソレノイド61が接続される
。
(7)出力および複数の選択スイッチ141〜145の
出力が与えられる。また、入出力インタフェース72に
は、釣銭放出機構24に含まれるソレノイド241、貸
玉放出機構25に含まれるソレノイド256、および釣
銭補給機構60に含まれるソレノイド61が接続される
。
CPU71は、内部記憶領域を含む。内部記憶領域は、
たとえば複数のレジスタがらなり、各レジスタがカウン
タCT1〜CT4として用いられる。ここで、カウンタ
C’T1は、投入金額の累計額を計数するのに用いられ
る。カウンタCT2は、100円硬貨の投入枚数を計数
するのに用いられる。カウンタCT3は、500円硬貨
の投入枚数を計数するのに用いられる。カウンタCT4
は、釣銭金額を計数記憶するのに用いられる。
たとえば複数のレジスタがらなり、各レジスタがカウン
タCT1〜CT4として用いられる。ここで、カウンタ
C’T1は、投入金額の累計額を計数するのに用いられ
る。カウンタCT2は、100円硬貨の投入枚数を計数
するのに用いられる。カウンタCT3は、500円硬貨
の投入枚数を計数するのに用いられる。カウンタCT4
は、釣銭金額を計数記憶するのに用いられる。
CPtJ71には、プログラム記憶用メモリ(ROM>
73、データ記憶用メモリ(RAM>74および伝送制
御回路75が接続される。ROM73は、後述の第7B
図に示すプログラムを設定記憶するものである。RAM
74は、貸玉データを記憶する記憶エリア74a、釣銭
データを記憶する記憶エリア74bおよび硬貨データを
記憶する記憶エリア74Cを含む。記憶エリア74aは
、貸玉放出動作の回数を累積的に記憶するとともに、そ
の回数に1回の貸玉放出動作に要する金額(たとえば1
00円)を乗算して売上金額を累積的に記憶する。釣銭
データ記憶エリア74bは、釣銭放出機構24によって
放出された放出釣銭額を累積的に記憶するとともに、必
要に応じて釣銭補給機構60によって補給された補給釣
銭額を累積的に記憶する。記憶エリア74Cは、たとえ
ば投入された硬貨のうち回収された500円硬貨の枚数
、回収された100円硬貨の枚数、投入された100円
硬貨であって釣銭として補給された枚数などを累積的に
記憶するものである。この場合、各薄形玉貸1110ご
とに回収された硬貨を硬貨の種類別に計数するのであれ
ば、検出スイッチ22aと23b *たは22bの出力
回数を計数することによって、金種別の回収硬貨の枚数
が累積的に記憶される。
73、データ記憶用メモリ(RAM>74および伝送制
御回路75が接続される。ROM73は、後述の第7B
図に示すプログラムを設定記憶するものである。RAM
74は、貸玉データを記憶する記憶エリア74a、釣銭
データを記憶する記憶エリア74bおよび硬貨データを
記憶する記憶エリア74Cを含む。記憶エリア74aは
、貸玉放出動作の回数を累積的に記憶するとともに、そ
の回数に1回の貸玉放出動作に要する金額(たとえば1
00円)を乗算して売上金額を累積的に記憶する。釣銭
データ記憶エリア74bは、釣銭放出機構24によって
放出された放出釣銭額を累積的に記憶するとともに、必
要に応じて釣銭補給機構60によって補給された補給釣
銭額を累積的に記憶する。記憶エリア74Cは、たとえ
ば投入された硬貨のうち回収された500円硬貨の枚数
、回収された100円硬貨の枚数、投入された100円
硬貨であって釣銭として補給された枚数などを累積的に
記憶するものである。この場合、各薄形玉貸1110ご
とに回収された硬貨を硬貨の種類別に計数するのであれ
ば、検出スイッチ22aと23b *たは22bの出力
回数を計数することによって、金種別の回収硬貨の枚数
が累積的に記憶される。
なお、図示では、1台の薄形玉貸機10に1つのマイク
ロプロセッサ70が接続された場合を示すが、マイクロ
プロセッサ70の処理速度が速いものであれば、1つの
マイクロプロセッサ70で1つの島に設けられた複数台
の薄形玉貸機を接続して、島単位で薄形玉貸機を制御す
るように構成してもよい。その場合は、名高ごとに島番
号が定められるとともに、各薄形玉貸m’+oごとに玉
貸機番号(以下台番号)が定められ、RAM74の各記
憶エリア74a〜74Cが1つの島に含まれる薄形玉貸
機の台数別に設けられる。
ロプロセッサ70が接続された場合を示すが、マイクロ
プロセッサ70の処理速度が速いものであれば、1つの
マイクロプロセッサ70で1つの島に設けられた複数台
の薄形玉貸機を接続して、島単位で薄形玉貸機を制御す
るように構成してもよい。その場合は、名高ごとに島番
号が定められるとともに、各薄形玉貸m’+oごとに玉
貸機番号(以下台番号)が定められ、RAM74の各記
憶エリア74a〜74Cが1つの島に含まれる薄形玉貸
機の台数別に設けられる。
第7B図はこの発明の薄形玉貸機で玉を貸出制御するた
めのマイクロプロセッサ70の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
めのマイクロプロセッサ70の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
(1) 次に、第1A図〜第7B図を参照して、第7B
図のフローチャートに沿って玉貸処理装置の具体的な動
作を説明する。
図のフローチャートに沿って玉貸処理装置の具体的な動
作を説明する。
■ 投入硬貨のない場合の動作
通常、CPU71は投入硬貨がなければステップ1〜4
の動作を繰返している。すなわち、ステップ1において
、100円硬貨が投入されたか否かが判断される。この
判断は、検出器348〜34Cの出力に基づく判別結果
が100円硬貨であること、または検出スイッチ22a
、23bのいずれかがあることに基づいて行なわれる
。100円硬貨を投入されていないことが判断されると
、ステップ2において500円硬貨が投入されたか否か
が判断される。この判断は、検出器348〜34Cの出
力に基づく判別結果が500円硬貨であること、または
検出スイッチ22bの出力があることによって行なわれ
る。500円硬貨を投入されていないことが判断される
と、ステップ3において不良硬貨が投入されたか否かが
判断される。
の動作を繰返している。すなわち、ステップ1において
、100円硬貨が投入されたか否かが判断される。この
判断は、検出器348〜34Cの出力に基づく判別結果
が100円硬貨であること、または検出スイッチ22a
、23bのいずれかがあることに基づいて行なわれる
。100円硬貨を投入されていないことが判断されると
、ステップ2において500円硬貨が投入されたか否か
が判断される。この判断は、検出器348〜34Cの出
力に基づく判別結果が500円硬貨であること、または
検出スイッチ22bの出力があることによって行なわれ
る。500円硬貨を投入されていないことが判断される
と、ステップ3において不良硬貨が投入されたか否かが
判断される。
ここで、不良硬貨とは、100円硬貨および500円硬
貨以外の硬貨(たとえば50円硬貨)や、偽造硬貨など
を意味する。不良硬貨を投入されていないことが判断さ
れると、ステップ4において返却レバー18が押圧され
たか否かが判断される。
貨以外の硬貨(たとえば50円硬貨)や、偽造硬貨など
を意味する。不良硬貨を投入されていないことが判断さ
れると、ステップ4において返却レバー18が押圧され
たか否かが判断される。
返却レバー18の押圧されていないことが判断されると
、ステップ1へ戻る。
、ステップ1へ戻る。
■ 100円硬貨が投入された場合の動作100円硬貨
が硬貨投入口13へ投入されると、検出器348〜34
C等によって検出され、その出力に基づいて100円硬
貨であることが判断される。これに応じて、ステップ1
において100円硬貨の投入されたことが判断されて、
ステップ5へ進む。ステップ5において、カウンタCT
Iの内容に100が加算され、カウンタCT2の内容に
1が加算される。これによって、カウンタCT1は投入
された硬貨の累計額(100円)を計′数し、カウンタ
CT2は投入された100円硬貨の枚数(1枚)を計数
することになる。ステップ6において、カウンタCT1
の内容(計数値)が100であることが判断されて、ス
テップ7へ進む。ステップ7において、100円分の貸
玉数を放出可能なことを表示するために、選択スイッチ
141に内蔵されるランプが点灯表示される。そして、
ステップ8において、選択スイッチ141が押圧された
か否かが判断される。選択スイッチ141が直ちに押圧
されなければ、選択スイッチ141の押圧されてないこ
とが判断されて、ステップ8aへ進む。ステップ8aに
おいて、いずれの硬貨も投入されていないことが判断さ
れて、ステップ6へ戻る。そして、選択スイッチ141
が押圧されるまで、ステップ6〜8,8aの動作が繰返
される。
が硬貨投入口13へ投入されると、検出器348〜34
C等によって検出され、その出力に基づいて100円硬
貨であることが判断される。これに応じて、ステップ1
において100円硬貨の投入されたことが判断されて、
ステップ5へ進む。ステップ5において、カウンタCT
Iの内容に100が加算され、カウンタCT2の内容に
1が加算される。これによって、カウンタCT1は投入
された硬貨の累計額(100円)を計′数し、カウンタ
CT2は投入された100円硬貨の枚数(1枚)を計数
することになる。ステップ6において、カウンタCT1
の内容(計数値)が100であることが判断されて、ス
テップ7へ進む。ステップ7において、100円分の貸
玉数を放出可能なことを表示するために、選択スイッチ
141に内蔵されるランプが点灯表示される。そして、
ステップ8において、選択スイッチ141が押圧された
か否かが判断される。選択スイッチ141が直ちに押圧
されなければ、選択スイッチ141の押圧されてないこ
とが判断されて、ステップ8aへ進む。ステップ8aに
おいて、いずれの硬貨も投入されていないことが判断さ
れて、ステップ6へ戻る。そして、選択スイッチ141
が押圧されるまで、ステップ6〜8,8aの動作が繰返
される。
この状態において、100円硬貨を投入した遊技者は、
投入した金額(100円)で玉を借りるために、選択ス
イッチ141を押圧するので、それが判断されてステッ
プ9へ進む。ステップ9において、100円分の貸玉を
放出するために、ソレノイド256が′1回だけ付勢さ
れる。このとき、検出スイッチ25bの出力に基づいて
、100円分の貸玉を放出したことを表わすデータ(貸
玉データ)が記憶エリア74aへ書込まれる。さらに、
カウンタCT1の内容から100を減算して、釣銭額が
求められ、その釣銭額がカウンタCT4に設定される。
投入した金額(100円)で玉を借りるために、選択ス
イッチ141を押圧するので、それが判断されてステッ
プ9へ進む。ステップ9において、100円分の貸玉を
放出するために、ソレノイド256が′1回だけ付勢さ
れる。このとき、検出スイッチ25bの出力に基づいて
、100円分の貸玉を放出したことを表わすデータ(貸
玉データ)が記憶エリア74aへ書込まれる。さらに、
カウンタCT1の内容から100を減算して、釣銭額が
求められ、その釣銭額がカウンタCT4に設定される。
続いて、ステップ10において、カウンタCT4の内容
が100以上か否かが判断される。この場合、100円
硬貨の投入に応じて100円分の貸玉を放出し−だので
、釣銭金額が0であるため、100円以上でないことが
判断されて、ステップ11へ進む。ステップ11におい
て、今回の玉貸動作に際して、カウンタCT2で計数さ
れている100円硬貨の投入枚数(1)およびカウンタ
CT3で計数されている500円硬貨の投入枚数(0)
が記憶エリア74bの硬貨の種類別の記憶エリアへ累積
的に加算されて書込まれる。
が100以上か否かが判断される。この場合、100円
硬貨の投入に応じて100円分の貸玉を放出し−だので
、釣銭金額が0であるため、100円以上でないことが
判断されて、ステップ11へ進む。ステップ11におい
て、今回の玉貸動作に際して、カウンタCT2で計数さ
れている100円硬貨の投入枚数(1)およびカウンタ
CT3で計数されている500円硬貨の投入枚数(0)
が記憶エリア74bの硬貨の種類別の記憶エリアへ累積
的に加算されて書込まれる。
ステップ121.:おいて、カウンタCT1〜CT4が
リセットされて、一連の玉貸動作が終了する。
リセットされて、一連の玉貸動作が終了する。
−〇 200円以上かつ400円以下の金額弁の硬貨が
投入された場合の動作 たとえば100円硬貨が4枚投入された場合の動作を説
明する。まず、最初に1枚目の100円硬貨が投入され
ると、前述のステップ1.5〜8゜8aの動作が行なわ
れる。そして、選択スイッチ141が押圧される前に、
2枚目の100円硬貨が投入されると、ステップ8aに
おいていずれかの硬貨が投入されたことが判断され、ス
テップ1においてそれが100円硬貨であることが判断
されて、ステップ5へ進む。ステップ5において、カウ
ンタCT1の内容に100が加算され、カウンタCT2
の内容に1が加算される。この結果、カウンタCT1は
200を計数し、カウンタCT2は2を計数する。ステ
ップ6において、カウンタCT1の計数値が100でな
いことが判断されて、ステップ13へ進む。ステップ1
3において、カウンタCT2の計数値が2であることが
判断さ。
投入された場合の動作 たとえば100円硬貨が4枚投入された場合の動作を説
明する。まず、最初に1枚目の100円硬貨が投入され
ると、前述のステップ1.5〜8゜8aの動作が行なわ
れる。そして、選択スイッチ141が押圧される前に、
2枚目の100円硬貨が投入されると、ステップ8aに
おいていずれかの硬貨が投入されたことが判断され、ス
テップ1においてそれが100円硬貨であることが判断
されて、ステップ5へ進む。ステップ5において、カウ
ンタCT1の内容に100が加算され、カウンタCT2
の内容に1が加算される。この結果、カウンタCT1は
200を計数し、カウンタCT2は2を計数する。ステ
ップ6において、カウンタCT1の計数値が100でな
いことが判断されて、ステップ13へ進む。ステップ1
3において、カウンタCT2の計数値が2であることが
判断さ。
れて、ステップ14へ進む。ステップ14において、選
択スイッチ’141.142に含まれるそれぞれのラン
プが点灯表示される。ステップ15において選択スイッ
チ14′2が押圧されていないことが判断され、ステッ
プ8において選択スイッチ141が押圧されていないこ
とが判断され、ステップ8aにおいていずれの硬貨も投
入されてないことが判断されて、ステップ6へ戻る。そ
して、ステップ6.13〜15,8.88の動作が繰返
される。
択スイッチ’141.142に含まれるそれぞれのラン
プが点灯表示される。ステップ15において選択スイッ
チ14′2が押圧されていないことが判断され、ステッ
プ8において選択スイッチ141が押圧されていないこ
とが判断され、ステップ8aにおいていずれの硬貨も投
入されてないことが判断されて、ステップ6へ戻る。そ
して、ステップ6.13〜15,8.88の動作が繰返
される。
この状態において、3枚目の100円硬貨が投入される
と、再びステップ1においてそれが判断されて、ステッ
プ5へ進む。ステップ5の動作が行なわれると、カウン
タ・CT1が300を計数し、CT2が3を計数するこ
とになる。このため、ステップ13において、カウンタ
CT1の計数値が200でないことが判断され、ステッ
プ16において300であることが判断されて、ステッ
プ17へ進む。ステップ17において、選択スイッチ1
41.142および143に含まれるランプが点灯表示
される。ステップ18において、選択スイッチ141が
押圧されたが否かが判断され、押圧されていないことが
判断されるとステップ15へ進む。ステップ15におい
て選択スイッチ142が押圧されていないことが判断さ
れ、ステップ8において選択スイッチ141が押圧され
ていないことが判断されるとステップ8aへ進む。そし
て、いずれかの硬貨投入のないことが判断されると、ス
テップ6へ戻り、ステップ6.13.16〜1B、15
,8.15よび8aの動作が繰返される。
と、再びステップ1においてそれが判断されて、ステッ
プ5へ進む。ステップ5の動作が行なわれると、カウン
タ・CT1が300を計数し、CT2が3を計数するこ
とになる。このため、ステップ13において、カウンタ
CT1の計数値が200でないことが判断され、ステッ
プ16において300であることが判断されて、ステッ
プ17へ進む。ステップ17において、選択スイッチ1
41.142および143に含まれるランプが点灯表示
される。ステップ18において、選択スイッチ141が
押圧されたが否かが判断され、押圧されていないことが
判断されるとステップ15へ進む。ステップ15におい
て選択スイッチ142が押圧されていないことが判断さ
れ、ステップ8において選択スイッチ141が押圧され
ていないことが判断されるとステップ8aへ進む。そし
て、いずれかの硬貨投入のないことが判断されると、ス
テップ6へ戻り、ステップ6.13.16〜1B、15
,8.15よび8aの動作が繰返される。
4枚目の硬貨が投入されると、ステップ8aにおいてい
ずれかの硬貨が投入されたことが判断されて、ステップ
1へ戻る。ステップ1において、100円硬貨が投入さ
れたことが判断されて、ステップ5へ進む。ステップ5
においで前述の動作と同様の動作が行なわれると、カウ
ンタCT’ iの計数値が400となりカウンタCT2
の計数値が4となる。このため、ステップ16において
、カウンタCTIの計数値が300でないことが判断さ
れて、ステップ19へ進む。ステップ19において、カ
ウンタCT1の計数値が400であることが判断されて
、ステップ20へ進む。ステップ20において、選択ス
イッチ141,142,143および144に含まれる
ランプが点灯表示される。ステップ21において、選択
スイッチ144が押圧されていないことが判断されて、
ステップ18へ進む。そして、ステップ18.’15.
8゜8a 、6.13.16.19〜21の動作が繰返
される。
ずれかの硬貨が投入されたことが判断されて、ステップ
1へ戻る。ステップ1において、100円硬貨が投入さ
れたことが判断されて、ステップ5へ進む。ステップ5
においで前述の動作と同様の動作が行なわれると、カウ
ンタCT’ iの計数値が400となりカウンタCT2
の計数値が4となる。このため、ステップ16において
、カウンタCTIの計数値が300でないことが判断さ
れて、ステップ19へ進む。ステップ19において、カ
ウンタCT1の計数値が400であることが判断されて
、ステップ20へ進む。ステップ20において、選択ス
イッチ141,142,143および144に含まれる
ランプが点灯表示される。ステップ21において、選択
スイッチ144が押圧されていないことが判断されて、
ステップ18へ進む。そして、ステップ18.’15.
8゜8a 、6.13.16.19〜21の動作が繰返
される。
上述の動作を繰返している状態におい工、遊技者は40
0円の鞘囲内で借りることの可能な工数を指定するため
に、選択スイッチ141〜144のいずれかを押圧する
。今、選択スイッチ144が押圧された場合を想定する
と、ステップ21においてそれが判断されて、ステップ
22へ進む。
0円の鞘囲内で借りることの可能な工数を指定するため
に、選択スイッチ141〜144のいずれかを押圧する
。今、選択スイッチ144が押圧された場合を想定する
と、ステップ21においてそれが判断されて、ステップ
22へ進む。
ステップ22において、ソレノイド256が4回だ番ブ
間欠的に付勢されて、400円分の貸玉が放出される。
間欠的に付勢されて、400円分の貸玉が放出される。
また、貸玉データ(100円分の貸玉数を4回放出した
ことを示、すデー、夕、すなわち400円分に相当する
玉数データ)がメモリ74の所定の領域へ書込まれる。
ことを示、すデー、夕、すなわち400円分に相当する
玉数データ)がメモリ74の所定の領域へ書込まれる。
さらに、カウンタCT1の計数値から400が減算され
て、その減算値がカウンタCT4に設定される。続いて
、ステップ10〜12の動作が行なわれた後、一連の動
作を終了する。
て、その減算値がカウンタCT4に設定される。続いて
、ステップ10〜12の動作が行なわれた後、一連の動
作を終了する。
なお、遊技者が100円硬貨を4枚投入したにもかかわ
らず、400円で借りることのできる玉数よりも小さな
数(たとえば200円または3゜0円)に対応する選択
スイッチ(142または143)を押圧した場合は、次
の動作が行なわれる。
らず、400円で借りることのできる玉数よりも小さな
数(たとえば200円または3゜0円)に対応する選択
スイッチ(142または143)を押圧した場合は、次
の動作が行なわれる。
たとえば、選択スイッチ142が押圧されると、ステッ
プ15においてそれが判断されて、ステップ23へ進む
。ステップ23において、ソレノイド256が2回だけ
間欠的に付勢されて、200円分の貸玉が放出される。
プ15においてそれが判断されて、ステップ23へ進む
。ステップ23において、ソレノイド256が2回だけ
間欠的に付勢されて、200円分の貸玉が放出される。
また、貸玉データく200円分の玉数データ)がメモリ
74へ書込まれる。さらに、カウンタCT1の内容(4
00)から200が減算されて、釣銭金額(200)が
カウンタCT4に設定される。続いて、ステップ10に
おいて、カウンタCT4の計数値が100以上であるこ
とが判断されて、ステップ24へ進む。
74へ書込まれる。さらに、カウンタCT1の内容(4
00)から200が減算されて、釣銭金額(200)が
カウンタCT4に設定される。続いて、ステップ10に
おいて、カウンタCT4の計数値が100以上であるこ
とが判断されて、ステップ24へ進む。
ステップ24において、カウンタCT2の計数値のうち
百の位の値(2)に相当する回数だけソレノイド241
が間欠的に付勢されて、カウンタCT4で計数されてい
る値に相当する金額の釣銭が放出される。これと同時に
、釣銭データ(200円)がメモリ75へ畿込まれる。
百の位の値(2)に相当する回数だけソレノイド241
が間欠的に付勢されて、カウンタCT4で計数されてい
る値に相当する金額の釣銭が放出される。これと同時に
、釣銭データ(200円)がメモリ75へ畿込まれる。
その後、ステップ11.12の動作が行なわれる。また
、選択スイッチ143が押圧された場合は、ステップ1
8においてそれが判断されて、ステップ25へ進む。
、選択スイッチ143が押圧された場合は、ステップ1
8においてそれが判断されて、ステップ25へ進む。
ステップ25では、300円分の貸玉が放出され、貸玉
データ(300円に相当する玉数)がメモリ74に書込
まれ、カウンタCT1の値から300を減算した値がカ
ウンタCT4に設定される。その他の動作は、釣銭金額
が異なる点を除いて、選択スイッチ142が押圧された
場合と同様であるのでその説明を省略する。
データ(300円に相当する玉数)がメモリ74に書込
まれ、カウンタCT1の値から300を減算した値がカ
ウンタCT4に設定される。その他の動作は、釣銭金額
が異なる点を除いて、選択スイッチ142が押圧された
場合と同様であるのでその説明を省略する。
■ 500円硬貨が投入された場合の動作500円硬貨
が投入されると、ステップ2においてそれが判断されて
、ステップ26へ進む。ステップ26において、カウン
タCT1の計数値に500が加算され、カウンタCT3
の計数値に1が加算される。この場合は、カウンタCT
1の計数値が500となるので、ステップ6.13,1
6.19においてそれぞれ所定の値でないことが判断さ
れて、ステップ27へ進む。ステップ27において、カ
ウンタCTIの計数値が500以上であることが判断さ
れて、ステップ28へ進む。
が投入されると、ステップ2においてそれが判断されて
、ステップ26へ進む。ステップ26において、カウン
タCT1の計数値に500が加算され、カウンタCT3
の計数値に1が加算される。この場合は、カウンタCT
1の計数値が500となるので、ステップ6.13,1
6.19においてそれぞれ所定の値でないことが判断さ
れて、ステップ27へ進む。ステップ27において、カ
ウンタCTIの計数値が500以上であることが判断さ
れて、ステップ28へ進む。
ステップ28において、選択スイッチ141〜145の
それぞれに含まれるランプが点灯表示される。ステップ
29において、選択スイッチ145が押圧されたか否か
が判断され、押圧されていないことが判断されるとステ
ップ21へ進む。そして、いずれかの選択スイッチが押
圧されるまで、ステップ21,18.15,8.8a
、6,13゜16.19.27〜29の動作が繰返され
る。この状態において、選択スイッチ141〜144の
いずれかが押圧された場合は、先に説明したステップ9
.23.25または22の動作と同様にして、選択され
たスイッチに対応する金額弁の貸玉が放出され、貸玉デ
ータが記憶エリア74aへ書込まれ、釣銭の演算が行な
われる。
それぞれに含まれるランプが点灯表示される。ステップ
29において、選択スイッチ145が押圧されたか否か
が判断され、押圧されていないことが判断されるとステ
ップ21へ進む。そして、いずれかの選択スイッチが押
圧されるまで、ステップ21,18.15,8.8a
、6,13゜16.19.27〜29の動作が繰返され
る。この状態において、選択スイッチ141〜144の
いずれかが押圧された場合は、先に説明したステップ9
.23.25または22の動作と同様にして、選択され
たスイッチに対応する金額弁の貸玉が放出され、貸玉デ
ータが記憶エリア74aへ書込まれ、釣銭の演算が行な
われる。
一方、選択スイッチ145が押圧されると、ステップ2
9においてそれが判断されて、ステップ30へ進む。ス
テップ30において、ソレノイド256が5回だけ間欠
的に付勢されて、500円分の貸玉が放出される。これ
と同時に、黄玉データ(500円分に相当する玉数デー
タ)が記憶エリア74aへ書込まれる。また、カウンタ
CTIの計数値から500が減算されて、釣銭金額が求
められてカーウンタCT4に設定される。その後、ステ
ップ10〜12の動作が行な・ねれる。
9においてそれが判断されて、ステップ30へ進む。ス
テップ30において、ソレノイド256が5回だけ間欠
的に付勢されて、500円分の貸玉が放出される。これ
と同時に、黄玉データ(500円分に相当する玉数デー
タ)が記憶エリア74aへ書込まれる。また、カウンタ
CTIの計数値から500が減算されて、釣銭金額が求
められてカーウンタCT4に設定される。その後、ステ
ップ10〜12の動作が行な・ねれる。
■ その他の動作
不良硬貨が投入された場合は、ステップ3においてそれ
が判断されて、ステップ31へ進む。ステップ31にお
いて、ソレノイド4(21が付勢されて、切換弁423
が通路41内に挿入されて、不良硬貨を開口部414を
介して不良硬貨回収通路35・1へ導き、返却口15へ
返却する。
が判断されて、ステップ31へ進む。ステップ31にお
いて、ソレノイド4(21が付勢されて、切換弁423
が通路41内に挿入されて、不良硬貨を開口部414を
介して不良硬貨回収通路35・1へ導き、返却口15へ
返却する。
硬貨を投入したにもかかわらず、投入?!負を返却して
欲しい場合は、返却レバー18が押圧されるいこれに応
じて、ステップ4においてそれが判断されて、ステップ
32′へ進む。ステップ32において、カウンタCT1
の計数値に相当丈る金額の硬貨が返却される。このよう
な投入硬貨の返却動作において、通常投入された硬貨は
玉貸動作が終了するまで貯留しておくことなく、直ちに
回収される。そこで、この実施例では、カウンタCT1
の百の位の値に相当する回数だけソレノイド241を間
欠的に付勢して、釣銭貯留筒23に貯留されている釣銭
を返却硬貨として放出する。但し、この場合は返却金額
が投入累計額から減算される。
欲しい場合は、返却レバー18が押圧されるいこれに応
じて、ステップ4においてそれが判断されて、ステップ
32′へ進む。ステップ32において、カウンタCT1
の計数値に相当丈る金額の硬貨が返却される。このよう
な投入硬貨の返却動作において、通常投入された硬貨は
玉貸動作が終了するまで貯留しておくことなく、直ちに
回収される。そこで、この実施例では、カウンタCT1
の百の位の値に相当する回数だけソレノイド241を間
欠的に付勢して、釣銭貯留筒23に貯留されている釣銭
を返却硬貨として放出する。但し、この場合は返却金額
が投入累計額から減算される。
上述のように、この玉貸処理装置の実施例によれば、1
00円硬貨および500円硬貨のいずれであっても玉貸
動作を行なうことかでき、500円硬貨を用いて500
円以下の金額弁に相当する玉数を借りる場合に釣銭を放
出でき、遊技者が所望の金額弁の貸玉数を選択できるな
どの利点がある。また、複数の薄形玉貸礪が設置されて
いても、1つの島に設けられた回収硬貨貯留装置50へ
一括的に硬貨を回収でき、遊技場の省力化を図れる利点
もある。
00円硬貨および500円硬貨のいずれであっても玉貸
動作を行なうことかでき、500円硬貨を用いて500
円以下の金額弁に相当する玉数を借りる場合に釣銭を放
出でき、遊技者が所望の金額弁の貸玉数を選択できるな
どの利点がある。また、複数の薄形玉貸礪が設置されて
いても、1つの島に設けられた回収硬貨貯留装置50へ
一括的に硬貨を回収でき、遊技場の省力化を図れる利点
もある。
ところで、500円硬貨が投入された1易合に、100
分の玉を貸出しかつ残りの400円を釣銭として払出す
場合は、選択スイッチ141〜145を設けることなく
、ステップ26の動作を行なったのち、直接ステップ9
へ進むよ)にプログラムを変更すればよい。
分の玉を貸出しかつ残りの400円を釣銭として払出す
場合は、選択スイッチ141〜145を設けることなく
、ステップ26の動作を行なったのち、直接ステップ9
へ進むよ)にプログラムを変更すればよい。
なお、上述の実施例では、第1の金額および第2の金額
の硬貨の一例として、100円硬貨および500円硬貨
の場合を説明したが、将来これよりも大きな金額の硬貨
が出現して3種類以上の硬貨が用いられる場合であれば
、この発明の技術思想を一部改良してそのような場合に
も対応できるようにずれはよい。したがって、この発明
の薄形玉貸機で玉を貸出すことのできる硬貨の種類は、
2種類に限るものではない。
の硬貨の一例として、100円硬貨および500円硬貨
の場合を説明したが、将来これよりも大きな金額の硬貨
が出現して3種類以上の硬貨が用いられる場合であれば
、この発明の技術思想を一部改良してそのような場合に
も対応できるようにずれはよい。したがって、この発明
の薄形玉貸機で玉を貸出すことのできる硬貨の種類は、
2種類に限るものではない。
第8A図〜第8C図はこの発明の薄形玉貸機の管理シス
テムに含まれる管理装置80の詳細図であり、特に第8
A図は管理装置と各薄形玉貸機との関連を示すブロック
図、第8B図はRAM85の記憶領域を図解的に示した
図、第8C図は表示ViCIl!および入力装置の詳細
図である。
テムに含まれる管理装置80の詳細図であり、特に第8
A図は管理装置と各薄形玉貸機との関連を示すブロック
図、第8B図はRAM85の記憶領域を図解的に示した
図、第8C図は表示ViCIl!および入力装置の詳細
図である。
第8A図において、管理装置80は、入出力インタフェ
ース81を含む。入出力インタフェース81には、伝送
11J#回路82が接続される。この伝送制御回路82
には、各薄形玉貸機(その台番号を#1〜#n)に含ま
れる伝送制御回路75が接続される。なお、マイクロプ
ロセッサ70が島単位で設けられる場合は、各車のマイ
クロプロセッサ70に含まれる伝送制御回路75が管理
装置80に含まれる伝送制御回路82に接続されること
になる。
ース81を含む。入出力インタフェース81には、伝送
11J#回路82が接続される。この伝送制御回路82
には、各薄形玉貸機(その台番号を#1〜#n)に含ま
れる伝送制御回路75が接続される。なお、マイクロプ
ロセッサ70が島単位で設けられる場合は、各車のマイ
クロプロセッサ70に含まれる伝送制御回路75が管理
装置80に含まれる伝送制御回路82に接続されること
になる。
入出力インタフェース81には、中央処理装置<CPU
ン83が接続される。CP U 83蚤よ、ポーリング
指定する台¥li号を計数するためのカウンタCNT、
ml数レジスタNR1および後述の数字表示器861〜
868に表示させるへきデータをストアするための表示
用レジスタ(LX下レジスタ)R1−R8を含む。この
CPIJ83には、プログラム記憶用メモリ<ROM>
84およびデータ記憶用メモリ(RAM>85が接続さ
れる。このROM84は、後述の第9Δ図および第9B
図に示すプログラムを予め設定記憶している。R,AM
85の記憶領域の詳細は、第8B図に示される。
ン83が接続される。CP U 83蚤よ、ポーリング
指定する台¥li号を計数するためのカウンタCNT、
ml数レジスタNR1および後述の数字表示器861〜
868に表示させるへきデータをストアするための表示
用レジスタ(LX下レジスタ)R1−R8を含む。この
CPIJ83には、プログラム記憶用メモリ<ROM>
84およびデータ記憶用メモリ(RAM>85が接続さ
れる。このROM84は、後述の第9Δ図および第9B
図に示すプログラムを予め設定記憶している。R,AM
85の記憶領域の詳細は、第8B図に示される。
第8B図において、RAM85は、?!数の各種の記憶
領1858〜85Gおよび858を含む。
領1858〜85Gおよび858を含む。
ここで、記憶領域85a 、85b 、85c 、85
dおよび858は、それぞれ各薄形玉貸機の台番号に対
応する記憶エリアを含むっ記g!領域85aは、投入金
額(A>を記憶するための投入金額記憶領域として用い
られる。記憶領域85bをよ、放出釣銭額(8)を記憶
するための放出釣銭額記憶領域として用いられる。記憶
領域85cは、補給釣銭額、(C)を記憶するための補
給釣銭額記憶領域として用いられる。記憶領域85dは
、回収金額(D)を記憶するための回収金額記憶領域と
して用いられる。記憶領域85eは、売上額(E)を記
憶するための売上額記憶領域として用いられる。この売
上額記憶領@B5eは、各台番号別に売上額を求める際
に、投入金額から放出釣t&額を減算(A−B−E)す
ることによって求めたものを直ちに出力(表示または印
字など)して後で胱出す必要のない場合であれば、必須
ではない。
dおよび858は、それぞれ各薄形玉貸機の台番号に対
応する記憶エリアを含むっ記g!領域85aは、投入金
額(A>を記憶するための投入金額記憶領域として用い
られる。記憶領域85bをよ、放出釣銭額(8)を記憶
するための放出釣銭額記憶領域として用いられる。記憶
領域85cは、補給釣銭額、(C)を記憶するための補
給釣銭額記憶領域として用いられる。記憶領域85dは
、回収金額(D)を記憶するための回収金額記憶領域と
して用いられる。記憶領域85eは、売上額(E)を記
憶するための売上額記憶領域として用いられる。この売
上額記憶領@B5eは、各台番号別に売上額を求める際
に、投入金額から放出釣t&額を減算(A−B−E)す
ることによって求めたものを直ちに出力(表示または印
字など)して後で胱出す必要のない場合であれば、必須
ではない。
記憶領域853は、各台番号N(−1〜n)の属する島
番号〈たとえば1〜m〉を記憶するのに用いられる。
番号〈たとえば1〜m〉を記憶するのに用いられる。
なお、必要に応じて、島単位で各種データ(投入金額、
放出釣銭額、補給釣銭額9回収金額、売上額など)を累
積的に記憶するためのエリア85tおよびすべての薄形
玉貸機の各種データを記憶するエリア85111などを
設けてもよい。その場合、島単位の累計記憶エリア85
[および合計エリア85gは、RAMβ5とは別のメモ
リチップに含まれるようにしてもよい。
放出釣銭額、補給釣銭額9回収金額、売上額など)を累
積的に記憶するためのエリア85tおよびすべての薄形
玉貸機の各種データを記憶するエリア85111などを
設けてもよい。その場合、島単位の累計記憶エリア85
[および合計エリア85gは、RAMβ5とは別のメモ
リチップに含まれるようにしてもよい。
再び、第8A図を参照して、入出力インタフェース81
には、表示装置86.入力装置87.印字装置88およ
び磁気記録再生装置89が接続される。表示装置186
および入力装置87の詳細は、第8C図に示される。印
字装M8Bは、各薄形玉貸機の台番号別のRA M 8
5の各記憶領域に記憶されているデータ、または売上額
のみなどや、島単位の各種データを印字するのに用いら
れるc1気記録再生装置89は、RA M 85のデー
タを保存するためにフロッピーディスクに記録したり、
またはフロッピーディスクに記録されている過去の各種
データを出力処理する目的で再生するのに用いられる。
には、表示装置86.入力装置87.印字装置88およ
び磁気記録再生装置89が接続される。表示装置186
および入力装置87の詳細は、第8C図に示される。印
字装M8Bは、各薄形玉貸機の台番号別のRA M 8
5の各記憶領域に記憶されているデータ、または売上額
のみなどや、島単位の各種データを印字するのに用いら
れるc1気記録再生装置89は、RA M 85のデー
タを保存するためにフロッピーディスクに記録したり、
またはフロッピーディスクに記録されている過去の各種
データを出力処理する目的で再生するのに用いられる。
なお、玉貸処理装置の一例のマイクロプロセッサ70と
管理装置f80とで演算処理装置が構成されるが、管理
装置801111に人形コンピュータを設ければ1台の
コンピュータで両者の機能を行なう演算処理装置とする
こともできる。
管理装置f80とで演算処理装置が構成されるが、管理
装置801111に人形コンピュータを設ければ1台の
コンピュータで両者の機能を行なう演算処理装置とする
こともできる。
次に、第8C図を参照して、表示装置86および入力装
置87の詳細を説明する。表示装置86は、警報表示板
86aおよびデータ表示器86bを含む。警報表示板8
6aは、たとえば島番号に対応する台番号別に台番号表
示部を含み、異常または釣銭切れの生じた台番号を点灯
表示して、係員に異常状態または釣銭切れ状態を知らせ
るのに用いられる。データ表示器86bは、複数の数字
表示器(セグメント表示器など)861〜868を含む
。数字表示器861.862および863は、指定され
た薄形玉貸機10の台番号、売上額および補給釣銭額を
表示するのに用いられる。数字表示器864,865お
よび866は、指定された島番号、その島1号単位の売
上額および釣銭額を表示するのに用いられる。数字表示
器867および868は、すべての薄形玉貸機10の売
上額および補給釣銭額を表示するのに用いられる。
置87の詳細を説明する。表示装置86は、警報表示板
86aおよびデータ表示器86bを含む。警報表示板8
6aは、たとえば島番号に対応する台番号別に台番号表
示部を含み、異常または釣銭切れの生じた台番号を点灯
表示して、係員に異常状態または釣銭切れ状態を知らせ
るのに用いられる。データ表示器86bは、複数の数字
表示器(セグメント表示器など)861〜868を含む
。数字表示器861.862および863は、指定され
た薄形玉貸機10の台番号、売上額および補給釣銭額を
表示するのに用いられる。数字表示器864,865お
よび866は、指定された島番号、その島1号単位の売
上額および釣銭額を表示するのに用いられる。数字表示
器867および868は、すべての薄形玉貸機10の売
上額および補給釣銭額を表示するのに用いられる。
入力装置f87は、操作パネル870上に、複数のキー
またはスイッチを含む。台番@(玉貸機番号)スイッチ
871は、テンキー(数値キー)875の操作によって
入力された数値データが台番号を表わすことを指定する
キーである。?1tita:J: −872は、テンキ
ー875およし′台番号キー871の操作によって指定
された台番号へ、釣銭を補給指令するためのキーである
。6針キー873は、数字表示器867#3よび868
に売」−@d3よび補給釣銭額のそれぞれの合計を表示
指令するキーである。島番号キー874は、遊技場に含
まれる島の数に相当するキーを含み、指定した島番号の
島単位で各薄形玉IR機10の累計売上額および累甜補
給釣銭額を表示指令するのに用いられる。印字キー87
6は、RAM85の記憶内容の所定のものを印字指令す
るのに用いられる。
またはスイッチを含む。台番@(玉貸機番号)スイッチ
871は、テンキー(数値キー)875の操作によって
入力された数値データが台番号を表わすことを指定する
キーである。?1tita:J: −872は、テンキ
ー875およし′台番号キー871の操作によって指定
された台番号へ、釣銭を補給指令するためのキーである
。6針キー873は、数字表示器867#3よび868
に売」−@d3よび補給釣銭額のそれぞれの合計を表示
指令するキーである。島番号キー874は、遊技場に含
まれる島の数に相当するキーを含み、指定した島番号の
島単位で各薄形玉IR機10の累計売上額および累甜補
給釣銭額を表示指令するのに用いられる。印字キー87
6は、RAM85の記憶内容の所定のものを印字指令す
るのに用いられる。
第9A図および第9B図はこむ明の特徴とな)
る管理装置の動作を説明するためのフローチャートであ
り、特に第9A図はRAM74の記憶データを収集する
ためのフローチャー1〜を示し、第9B図は出力処理動
作(すなわち演幹処理1表示処理お、よび印字処理など
)を行なうためのフローチ 。
り、特に第9A図はRAM74の記憶データを収集する
ためのフローチャー1〜を示し、第9B図は出力処理動
作(すなわち演幹処理1表示処理お、よび印字処理など
)を行なうためのフローチ 。
ヤードを示プ°。
(2) 次に、第8A図〜第9B図を参照して、管理装
置80の動作を説明する。
置80の動作を説明する。
■ データ収集動作
CPU83は、一定時間(たとえば30分または1時間
など)ごとに各薄形玉貸機10のRAM74の記憶内容
を収集指令するためのタイミング信号を発生するタイマ
を含む。そして、CI) U 83は、ステップ101
においてこのタイマからのタイミング信号があるか否か
を判断する。
など)ごとに各薄形玉貸機10のRAM74の記憶内容
を収集指令するためのタイミング信号を発生するタイマ
を含む。そして、CI) U 83は、ステップ101
においてこのタイマからのタイミング信号があるか否か
を判断する。
今、タイミング信号が与えられた場合を想定すると、ス
テップ101において、データ収集タイミングであるこ
とが判断されて、ステップ102へ進む。ステップ10
2において、CPLJ83に含まれるカウンタCTNに
1が設定されて、データ収集すべき薄形玉貸mioの台
番号が最初のものに設定される。ステップ103におい
て、カウンタCTNの値で指定される台番号(たとえば
#1)の薄形玉貸*ioをポーリングしてRA M 7
4のデータを送信指令するための命令データを導出し、
入出力インタフェース81.伝送lll1m回路82を
介して台番号#1に対応する制御回路75に与える。
テップ101において、データ収集タイミングであるこ
とが判断されて、ステップ102へ進む。ステップ10
2において、CPLJ83に含まれるカウンタCTNに
1が設定されて、データ収集すべき薄形玉貸mioの台
番号が最初のものに設定される。ステップ103におい
て、カウンタCTNの値で指定される台番号(たとえば
#1)の薄形玉貸*ioをポーリングしてRA M 7
4のデータを送信指令するための命令データを導出し、
入出力インタフェース81.伝送lll1m回路82を
介して台番号#1に対応する制御回路75に与える。
これに応答して、台番号#1の薄形玉貸機10に含まれ
るCPU71は、R,AM74の記憶データを読出して
伝送制御回路75を介して管理装置80側の伝送制御回
路82へ与える。ここで、マイクロプロセッサ7oから
管理装置80へ送信されるデータとしては、少なくとも
投入金額CA>、放出釣銭額(B)および補給釣銭額(
C)の各データを含む。
るCPU71は、R,AM74の記憶データを読出して
伝送制御回路75を介して管理装置80側の伝送制御回
路82へ与える。ここで、マイクロプロセッサ7oから
管理装置80へ送信されるデータとしては、少なくとも
投入金額CA>、放出釣銭額(B)および補給釣銭額(
C)の各データを含む。
一方、CPLI83は、ステップ104において、ステ
ップ103で指定した台番号#1のマイクロプロセッサ
70から送信されるデータの受信動作を行なう。この受
信動作としては、各記憶領域8−58.85bおよび8
50のうち、カウンタCNTで指定される台番号に対応
するエリアへ受信データ(投入金額、放出釣銭額および
補給釣銭額)を書込み処理することである。
ップ103で指定した台番号#1のマイクロプロセッサ
70から送信されるデータの受信動作を行なう。この受
信動作としては、各記憶領域8−58.85bおよび8
50のうち、カウンタCNTで指定される台番号に対応
するエリアへ受信データ(投入金額、放出釣銭額および
補給釣銭額)を書込み処理することである。
続いて、ステップ105において、カウンタCTNの計
数値(N)が薄形玉貸el110の最も太きな台番@(
n)に達したか否かが判断される。最初は、カウンタC
N−1−の計数値か1であるので、最大台番号([1)
に達していないことが判断されて、ステップ106へ進
む。ステップ106において、カウンタCTNの計数値
が1だけ歩進される。その結果、次にデータを収集すべ
き薄形玉貸機10の台番号が#2となる。
数値(N)が薄形玉貸el110の最も太きな台番@(
n)に達したか否かが判断される。最初は、カウンタC
N−1−の計数値か1であるので、最大台番号([1)
に達していないことが判断されて、ステップ106へ進
む。ステップ106において、カウンタCTNの計数値
が1だけ歩進される。その結果、次にデータを収集すべ
き薄形玉貸機10の台番号が#2となる。
以後同様にして、各台番号別に、ステップ103〜10
6の動作が繰返されて、丈べ−での台番号の薄形玉貸機
′10の稼動状態に基づく各種データが管理装置80へ
収集され、RA M 85に記憶されることになる。
6の動作が繰返されて、丈べ−での台番号の薄形玉貸機
′10の稼動状態に基づく各種データが管理装置80へ
収集され、RA M 85に記憶されることになる。
そして、すべての台番号のデータが収集されると、ステ
ップ105においてカウンタCT Nの計数値が最大台
番@(11)に達したことが判断されて、データの収集
動作を終了する。
ップ105においてカウンタCT Nの計数値が最大台
番@(11)に達したことが判断されて、データの収集
動作を終了する。
次に、管理装置800) RA M 85に収集された
各薄形玉貸tl110の台番号別の収集データに基づい
て出力演算処理を行なう場合の動作を述べる。
各薄形玉貸tl110の台番号別の収集データに基づい
て出力演算処理を行なう場合の動作を述べる。
この場合は、ステップ101においてデータ収集タイミ
ングでないことが判断されて、ステップ110へ進み、
出力演算処理が行なわれる。この出力演算処理の詳細は
、第9B図に示されるっここで、出力演算処理の例とし
ては、たとえばRA〜185に収集記憶されたデータに
基づい1表示装置86を表示させるための表示処理動作
、印字のために必要な各種のデータ処理を行なう演算処
理動作、および印字処理動作等がある。以下には、これ
らの場合に分けて動作を説明する。
ングでないことが判断されて、ステップ110へ進み、
出力演算処理が行なわれる。この出力演算処理の詳細は
、第9B図に示されるっここで、出力演算処理の例とし
ては、たとえばRA〜185に収集記憶されたデータに
基づい1表示装置86を表示させるための表示処理動作
、印字のために必要な各種のデータ処理を行なう演算処
理動作、および印字処理動作等がある。以下には、これ
らの場合に分けて動作を説明する。
■ 表示処理動作
まず、薄形玉貸機10の台番号別の売ユ、額および補給
釣銭額を数字表示器861−863に表示ざ註る場合の
動作を述べる。この場合は、最初にテンキー875の操
作によって、所望の台番号が指定される。このとき、ス
テップ111においていずれかのキーが操作されたこと
が判断される。
釣銭額を数字表示器861−863に表示ざ註る場合の
動作を述べる。この場合は、最初にテンキー875の操
作によって、所望の台番号が指定される。このとき、ス
テップ111においていずれかのキーが操作されたこと
が判断される。
続いて、ステップ112におい゛C1今操作されたキー
がテンキーであることが判断されて、ステップ1″]3
へ進む。ステップ113において、テンキー875の操
作によって入力されたデータ、すなわち置数データがC
PtJ83に含まれる置数レジスタNR(図示せず)ヘ
スドブされる。
がテンキーであることが判断されて、ステップ1″]3
へ進む。ステップ113において、テンキー875の操
作によって入力されたデータ、すなわち置数データがC
PtJ83に含まれる置数レジスタNR(図示せず)ヘ
スドブされる。
その後、テンキーを操作して入力された数値データが台
番号であることを指定するために、台番号キー871が
押圧される。応じて、ステップ111においていずれか
のキーの操作されたことが判断され、ステップ112に
おいてテンキー875でないことが判断され、ステップ
114において台番号キー871の操作されたことが判
断されて、ステップ115へ進む。ステップ115にお
いて、記憶領域85aおよび85bのうち、置数レジス
タNRの内容で指定される台番号(’N)に対応するエ
リアの投入金II(A)tjよび放出釣銭額(B)が読
出される。この指定された台番号の投入金額をAsとし
、放出釣銭額をBNとする。
番号であることを指定するために、台番号キー871が
押圧される。応じて、ステップ111においていずれか
のキーの操作されたことが判断され、ステップ112に
おいてテンキー875でないことが判断され、ステップ
114において台番号キー871の操作されたことが判
断されて、ステップ115へ進む。ステップ115にお
いて、記憶領域85aおよび85bのうち、置数レジス
タNRの内容で指定される台番号(’N)に対応するエ
リアの投入金II(A)tjよび放出釣銭額(B)が読
出される。この指定された台番号の投入金額をAsとし
、放出釣銭額をBNとする。
ステップ116において、投入金額(As)から放出釣
銭all(BN>が減算されて、当該台番号の売上額(
EN)が求められる。ステップ117において、置数レ
ジスタNRにストアされている指定された台番号(N)
の値が表示用レジスタR1にストアされ、その台番号の
売上額(E、)がレジスタR2にストアされる。また、
記憶領域85Cのうち指定された台番号に対応するエリ
アに記憶されている補給釣銭額(CM )がレジスタR
3にストアされる。ステップ118において、レジスタ
R1,R2,R3にそれぞれストアされているデータが
、数字表示器861,862.863に表示される。し
たがって、数字表示器861には指定された台番号が表
示され、数字表示器862にはその台番号の売上額が表
示され、数字表示器863にはその台番号の補給釣銭額
が表示されることになる。
銭all(BN>が減算されて、当該台番号の売上額(
EN)が求められる。ステップ117において、置数レ
ジスタNRにストアされている指定された台番号(N)
の値が表示用レジスタR1にストアされ、その台番号の
売上額(E、)がレジスタR2にストアされる。また、
記憶領域85Cのうち指定された台番号に対応するエリ
アに記憶されている補給釣銭額(CM )がレジスタR
3にストアされる。ステップ118において、レジスタ
R1,R2,R3にそれぞれストアされているデータが
、数字表示器861,862.863に表示される。し
たがって、数字表示器861には指定された台番号が表
示され、数字表示器862にはその台番号の売上額が表
示され、数字表示器863にはその台番号の補給釣銭額
が表示されることになる。
次に、同じ島に設置されている各薄形玉貸機10の売上
額および補給釣銭額を表示する場合の動作を説明する。
額および補給釣銭額を表示する場合の動作を説明する。
この場合は、高単位で投入金額および補給釣銭額を知り
たい島番号の島番号キー874が押圧される。これに応
じて、ステップ119において、島番号キー874の押
圧されたことが判断されて、ステップ120へ進む。ス
テップ120において、指定された島番号(たとえばS
−1)に属する各薄形玉貸機10(その台番号の一例を
示ゼばN−1〜10)の投入金額が累計される。この演
算は、記憶領[85aのうち、指定された車番号〈1)
に属する台番号(N−1〜10)に対応する各エリアの
投入金額を累計することによって求められる。この高単
位の投入金額の累計値をA8で表わす。続いて、ステッ
プ121において、指定された車番号に属する各薄形玉
貸機10の放出釣銭額が累計される。この演算は、記憶
領域85bのうち、指定された車番号(S−1)に属す
る台1M(N−1〜10)の放出釣銭額を累計すること
によって求められる。高単位の放出釣銭額の累計値をB
、で表わず。ステップ122において、高単位の投入金
額の累計値A、から放出金額の累計値8.が減算されて
、高単位の売上額の累計h!Esが求められる。ステッ
プ123において、指定された車番号(S−1)に属す
る各薄形玉貸機10の補給釣銭額の累計値(Csが求め
られる。この演算は、記憶領域850のうち、指定され
た車番号に属する各台番号に対応するエリアに記憶され
ている補給釣銭額を累計することによって求められる。
たい島番号の島番号キー874が押圧される。これに応
じて、ステップ119において、島番号キー874の押
圧されたことが判断されて、ステップ120へ進む。ス
テップ120において、指定された島番号(たとえばS
−1)に属する各薄形玉貸機10(その台番号の一例を
示ゼばN−1〜10)の投入金額が累計される。この演
算は、記憶領[85aのうち、指定された車番号〈1)
に属する台番号(N−1〜10)に対応する各エリアの
投入金額を累計することによって求められる。この高単
位の投入金額の累計値をA8で表わす。続いて、ステッ
プ121において、指定された車番号に属する各薄形玉
貸機10の放出釣銭額が累計される。この演算は、記憶
領域85bのうち、指定された車番号(S−1)に属す
る台1M(N−1〜10)の放出釣銭額を累計すること
によって求められる。高単位の放出釣銭額の累計値をB
、で表わず。ステップ122において、高単位の投入金
額の累計値A、から放出金額の累計値8.が減算されて
、高単位の売上額の累計h!Esが求められる。ステッ
プ123において、指定された車番号(S−1)に属す
る各薄形玉貸機10の補給釣銭額の累計値(Csが求め
られる。この演算は、記憶領域850のうち、指定され
た車番号に属する各台番号に対応するエリアに記憶され
ている補給釣銭額を累計することによって求められる。
ステップ124において、車番号キー874で指定され
た車番号がレジスタR4にストアされ、投入金額の累計
1i&(AiがレジスタR5にストアされ、補給釣銭額
の累計値(Cs)がレジスタR6にストアされる。続い
て、ステップ125において、レジスタR4〜R6にス
トアされているデータが数字表示器864〜866で表
示される。すなわち、数字表示器864には指定された
車番号が表示され、数字表示器865には指定された車
番号に属する各薄形上*iioの売上額の累計値(Es
)が表示され、数字表示器866にはその補給釣銭額
の累計値(C8)が表示されることになる。
た車番号がレジスタR4にストアされ、投入金額の累計
1i&(AiがレジスタR5にストアされ、補給釣銭額
の累計値(Cs)がレジスタR6にストアされる。続い
て、ステップ125において、レジスタR4〜R6にス
トアされているデータが数字表示器864〜866で表
示される。すなわち、数字表示器864には指定された
車番号が表示され、数字表示器865には指定された車
番号に属する各薄形上*iioの売上額の累計値(Es
)が表示され、数字表示器866にはその補給釣銭額
の累計値(C8)が表示されることになる。
なお、同じ車番号に属する各薄形玉貸ta10の投入金
額、放出釣銭額および補給釣銭額の累計値を記憶させて
おく必要のある場合は、それぞれの累計値が高番゛号別
の累計記憶エリア85fへ書込まれる。
額、放出釣銭額および補給釣銭額の累計値を記憶させて
おく必要のある場合は、それぞれの累計値が高番゛号別
の累計記憶エリア85fへ書込まれる。
次に、すべての薄形玉貸機10の売上合計額を表示する
場合の動作を説明する。この場合は、合計キー873が
押圧される。これに応じて、ステップ126で合計キー
873の挿圧されたことが判断されて、ステップ127
へ進む。ステップ172において、すべての薄形玉貸機
の投入金額の合計が演算によって求められる。この演算
は、記憶領域85aの各台番号に対応するエリアに記憶
号順次に合計することによって求められる。ステップ1
28において、ザベての薄形玉貸機の放出釣銭額の合計
f[(8丁)が求められる。ステップ129において、
投入金額の合計値(A丁)から放出釣銭額の合計1fi
(By)が減算されて、売上額の合計値(ET)が求め
られる。ステップ130において、すべての薄形玉貸1
110の補給釣銭額の合計値’(’CT )が求められ
る。ステップ131において、売上額の合計11[(E
T)がレジスタR7にストアされ、補給釣銭額の合計値
(CT)がレジスタR8にストアされる。ステップ13
2において、レジスタR7,R8でストアされているデ
ータが数字表示器867.868で表示される。すなわ
ち、すべての薄形玉貸機の売上額の合計II(E、)が
数字表示器867で表示され、補給釣銭額の合計値(C
,)が数字表示器868で表示されることになる。
場合の動作を説明する。この場合は、合計キー873が
押圧される。これに応じて、ステップ126で合計キー
873の挿圧されたことが判断されて、ステップ127
へ進む。ステップ172において、すべての薄形玉貸機
の投入金額の合計が演算によって求められる。この演算
は、記憶領域85aの各台番号に対応するエリアに記憶
号順次に合計することによって求められる。ステップ1
28において、ザベての薄形玉貸機の放出釣銭額の合計
f[(8丁)が求められる。ステップ129において、
投入金額の合計値(A丁)から放出釣銭額の合計1fi
(By)が減算されて、売上額の合計値(ET)が求め
られる。ステップ130において、すべての薄形玉貸1
110の補給釣銭額の合計値’(’CT )が求められ
る。ステップ131において、売上額の合計11[(E
T)がレジスタR7にストアされ、補給釣銭額の合計値
(CT)がレジスタR8にストアされる。ステップ13
2において、レジスタR7,R8でストアされているデ
ータが数字表示器867.868で表示される。すなわ
ち、すべての薄形玉貸機の売上額の合計II(E、)が
数字表示器867で表示され、補給釣銭額の合計値(C
,)が数字表示器868で表示されることになる。
■ 演算処理動作
データ収東タイミングでなく、かついずれのキーも操作
されない場合は、ステップ133〜136において演算
処理が行なわれる。すなわち、ステップ133において
各薄形玉貸機10の売上額(E、)の演算が行なわれる
。すなわち、各薄形玉貸11110の売上額(EN)の
演算は、投入金額(AN)から放出釣銭額(BN )を
減算すること/ によって求められる。この演算結、果が記憶領域85e
のうち今回演算した薄形玉貸機10の台番号に対応する
エリアに書込まれる。そして、各台番号ごとに、売上額
の演算処理が行なわれる。
されない場合は、ステップ133〜136において演算
処理が行なわれる。すなわち、ステップ133において
各薄形玉貸機10の売上額(E、)の演算が行なわれる
。すなわち、各薄形玉貸11110の売上額(EN)の
演算は、投入金額(AN)から放出釣銭額(BN )を
減算すること/ によって求められる。この演算結、果が記憶領域85e
のうち今回演算した薄形玉貸機10の台番号に対応する
エリアに書込まれる。そして、各台番号ごとに、売上額
の演算処理が行なわれる。
ステップ134において、島別の投入金額、放出釣銭額
、補給釣銭額および売上額の累計が行なねれる。この演
算処理は、前述のステップ120〜123で説明した動
作と同様の演算処理が、島番号の若い順に行なわれる。
、補給釣銭額および売上額の累計が行なねれる。この演
算処理は、前述のステップ120〜123で説明した動
作と同様の演算処理が、島番号の若い順に行なわれる。
ステップ136において、すべての薄形玉貸機1oの投
入金額、放出釣銭額、補給釣銭額及び売上額の合計演算
が行なわれる。この合計演算の具体的な動作は、前述の
ステップ127〜130を参照して説明した場合と同様
に行なわれる。そして、投入金額、放出釣銭額、補給釣
銭額および売上額の合計値が各記憶領域の合計記憶エリ
ア85gに書込まれる。
入金額、放出釣銭額、補給釣銭額及び売上額の合計演算
が行なわれる。この合計演算の具体的な動作は、前述の
ステップ127〜130を参照して説明した場合と同様
に行なわれる。そして、投入金額、放出釣銭額、補給釣
銭額および売上額の合計値が各記憶領域の合計記憶エリ
ア85gに書込まれる。
このように、表示処理のための演算動作(ステップ11
4〜132)とは別に、ステラ7133〜135におい
て所定の演算を行なっている理由は、表示の場合であれ
ば指定された台番号または島番号の単位でしか演算処理
されないのに対し、印字データには各台番号別の売上額
や島単位別の各種の累計値またはすべての薄形玉貸機の
各種の合計値を印字する必要があるからである。したが
って、ステップ133・〜135の演算処理を常時性な
いかつその演算結果をRAM85の対応のエリアへ記憶
させてお(ブば、台番号キーまたは島番号キーが操作さ
れた場合に、上述の演算をその都度行なうことなく、予
め記憶しておいた演算結果に基づいて所定の表示を行な
うこともできる。
4〜132)とは別に、ステラ7133〜135におい
て所定の演算を行なっている理由は、表示の場合であれ
ば指定された台番号または島番号の単位でしか演算処理
されないのに対し、印字データには各台番号別の売上額
や島単位別の各種の累計値またはすべての薄形玉貸機の
各種の合計値を印字する必要があるからである。したが
って、ステップ133・〜135の演算処理を常時性な
いかつその演算結果をRAM85の対応のエリアへ記憶
させてお(ブば、台番号キーまたは島番号キーが操作さ
れた場合に、上述の演算をその都度行なうことなく、予
め記憶しておいた演算結果に基づいて所定の表示を行な
うこともできる。
■ 印字動作
RAM85に記憶されているデータを印字したい場合は
、印字キー876が押圧される。これに応じて、ステッ
プ137においてi字キー876の押圧されたことが判
断されて、ステップ138へ進む。ステップ138にお
いて、予め定められたプログラムに基づいてRAM85
の各種のデータが読出されて、印字装置88に与えられ
、印字記録される。印字データとしては、たとえば各玉
貸機別または島単位別もしくは合計された売上額などで
ある。しかし、印字フォーマットは、これに限ることな
く、遊技場の経営者の必要とする各種フォーマットを選
択できる。
、印字キー876が押圧される。これに応じて、ステッ
プ137においてi字キー876の押圧されたことが判
断されて、ステップ138へ進む。ステップ138にお
いて、予め定められたプログラムに基づいてRAM85
の各種のデータが読出されて、印字装置88に与えられ
、印字記録される。印字データとしては、たとえば各玉
貸機別または島単位別もしくは合計された売上額などで
ある。しかし、印字フォーマットは、これに限ることな
く、遊技場の経営者の必要とする各種フォーマットを選
択できる。
■ その他の動作
ところで、遊技場によっては、閉店後に釣銭を一括的に
回収する場合がある。その場合は、回収金額についても
データを収集したいという要望がある。そこで、回収金
額の演算については、次のどと(行なわれる。
回収する場合がある。その場合は、回収金額についても
データを収集したいという要望がある。そこで、回収金
額の演算については、次のどと(行なわれる。
釣銭貯留!1523に貯留させている釣銭のすべてを回
収する場合は、各薄形玉貸機10の売上額(EN )に
補給釣銭額(CN)を加算した値が回収金額(DN)と
なる。また、開店中において回収金額を求める場合は、
(AN +CN ) −Bq −DNの計算ににって求
められる。
収する場合は、各薄形玉貸機10の売上額(EN )に
補給釣銭額(CN)を加算した値が回収金額(DN)と
なる。また、開店中において回収金額を求める場合は、
(AN +CN ) −Bq −DNの計算ににって求
められる。
ところで、遊技場によっては、閉店後においても釣銭貯
留筒23内に釣銭を残したままにする場合がある。その
場合は、次のような演算式に基づいて、各薄形玉貸■1
0の回収金額(DN )の演算が行なわれる。この場合
は、営業開始時に釣銭貯留筒23に貯留されている釣銭
残額FNと閉店後に残っている釣銭残額G nとの大小
関係によって演算式が次のように異なる。
留筒23内に釣銭を残したままにする場合がある。その
場合は、次のような演算式に基づいて、各薄形玉貸■1
0の回収金額(DN )の演算が行なわれる。この場合
は、営業開始時に釣銭貯留筒23に貯留されている釣銭
残額FNと閉店後に残っている釣銭残額G nとの大小
関係によって演算式が次のように異なる。
FN =GNのとき DN −EN 十0NGs<Fs
のとき DN −EN 十ON + (GN Fll )GN
>FNのとき ps =EN十〇N (FN GN )このよう
にして、各薄形玉貸機10別の回収金額(DN>を求め
れば、検出スイッチ22a、22b (または高単位
で回収する場合であれば検出スイッチ53a 、55a
)の出力に基づいて求めた実際の回収金額と比較する
ことによって、硬貨の回収途中で不正があってもそれを
早期に発見できる利点がある。
のとき DN −EN 十ON + (GN Fll )GN
>FNのとき ps =EN十〇N (FN GN )このよう
にして、各薄形玉貸機10別の回収金額(DN>を求め
れば、検出スイッチ22a、22b (または高単位
で回収する場合であれば検出スイッチ53a 、55a
)の出力に基づいて求めた実際の回収金額と比較する
ことによって、硬貨の回収途中で不正があってもそれを
早期に発見できる利点がある。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、異なる金額の硬貨で
あっても玉を貸出すことができ、その貸出に伴う売上額
を自動的に演算でき、薄形玉貸機の稼動状態に基づくデ
ータを自動的かつ迅速に収集できるなどの特有の効果が
奏される。
あっても玉を貸出すことができ、その貸出に伴う売上額
を自動的に演算でき、薄形玉貸機の稼動状態に基づくデ
ータを自動的かつ迅速に収集できるなどの特有の効果が
奏される。
第1A図はこの発明に適用される薄形玉貸機の正面図で
あり、第1B図は薄形玉貸機の設置状態および管S装置
との関係を示す図である。第2人図および第2B図は薄
形玉貸機の内部詳報を示す縦断面図である。第3図はコ
インセレクタの詳細図である。第4図は流量切換機構の
詳細図である。 第5図は回収手段に含まれる硬貨回収通路と回収硬貨貯
留装置の詳細図である。第6図は釣銭補給機構の詳細図
である。第7A図はこの発明に適用される薄形玉貸機の
ブロック図であり、第7B図はマイクロプロセッサの動
作を説明するためのフローチャートである。第8A図〜
第8C図は管理装置の詳細図であり、特に第8A図はそ
のブロック図、第8B図はRAM85の記憶領域を図解
的に示した図、第8C図は表示装置および入力装置の詳
II1図である。第9A図および第9B図は管理装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 図において、10は薄形玉貸機、14は貸玉数選択手段
、24は釣銭放出機構、25は貸玉放出機構、50は回
収硬貨貯留装置、60は釣銭補給機構、70はマイクロ
プロセッサ、80は管理装置、81は入出力インタフェ
ース、82は伝送制御回路、83はC−PLJ、84は
RQrv’l、85はRAM186は表示装置、87は
入力装置、88は印字装置、89は磁気記録再生装置を
示す。 特許出願人 株 式 会 社 三 八代
理 人 弁仲士 深 兄 久 部(ほか
2名) め4区 ノn 心6図 第q、A図
あり、第1B図は薄形玉貸機の設置状態および管S装置
との関係を示す図である。第2人図および第2B図は薄
形玉貸機の内部詳報を示す縦断面図である。第3図はコ
インセレクタの詳細図である。第4図は流量切換機構の
詳細図である。 第5図は回収手段に含まれる硬貨回収通路と回収硬貨貯
留装置の詳細図である。第6図は釣銭補給機構の詳細図
である。第7A図はこの発明に適用される薄形玉貸機の
ブロック図であり、第7B図はマイクロプロセッサの動
作を説明するためのフローチャートである。第8A図〜
第8C図は管理装置の詳細図であり、特に第8A図はそ
のブロック図、第8B図はRAM85の記憶領域を図解
的に示した図、第8C図は表示装置および入力装置の詳
II1図である。第9A図および第9B図は管理装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 図において、10は薄形玉貸機、14は貸玉数選択手段
、24は釣銭放出機構、25は貸玉放出機構、50は回
収硬貨貯留装置、60は釣銭補給機構、70はマイクロ
プロセッサ、80は管理装置、81は入出力インタフェ
ース、82は伝送制御回路、83はC−PLJ、84は
RQrv’l、85はRAM186は表示装置、87は
入力装置、88は印字装置、89は磁気記録再生装置を
示す。 特許出願人 株 式 会 社 三 八代
理 人 弁仲士 深 兄 久 部(ほか
2名) め4区 ノn 心6図 第q、A図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 複数台のパチンコ機を並べて設置した遊技場に
おいて、成るすのパチンコ機間に段重される複数台の薄
形玉貸機を管理するシステムにおいて、 前記薄形玉貸機は、少なくとも相対的に小さな第1の金
額および相対的に大きな第2の金額の硬貨のうち、いず
れかの硬貨の投入に応じて貸玉を放出するものであって
、 前記各薄形玉貸機は、少なくとも 前記第1の金額で貸出可能な単位量の貸玉数を放出する
ための貸玉放出機構と、 投入された硬貨の種類を選別するための硬貨選別手段と
、 前記硬貨選別手段によって選別された第1の金額の硬貨
を検出するための第1の硬貨検出手段と、 前記硬貨選別手段によって選別された第2の金額の硬貨
を検出するだめの第2の硬貨検出手段と、 釣銭を貯留しかつ釣銭を放出するための釣銭放出手段と
を含み、 さらに、前記複数台の薄形玉f機に関連して設Gelら
れかつ前記硬貨選別手段によって選別された第1の金額
および第2の金額の硬貨を回収するための回収手段、な
らびに 前記複数台の薄形玉貸機に関連して設けられ、かつ玉貸
処l!!装置および玉貸動作に関するデータを管理する
ための管理装置を含む演算処理装置を備え、 前記玉貸処i装置は、少なくとも 前記各薄形玉貸機別に、前記第1の硬貨検出手段出力に
応答して第1の金額を加算し、前記第2の硬貨検出手段
出力に応答して第2の金額を加算することによって、今
回の貸玉動作において投入された投入金額を求める第1
の演算手段と、前記各薄形玉貸機別に、前記貸玉放出F
M構を駆動させて、前記第1の演算手段によって求めら
れた投入金額の範囲内で成る貸玉数を放出させる貸玉放
出制御手段と、 前記投入金額が前記貸玉放出制御手段によって放出され
た貸玉数に相当する金額よりも大きいとき、釣銭額を求
めて前記釣銭放出手段に釣銭を放出させる釣銭処理手段
とを含み、 前記管理装置は、少なくとも 前記各薄形玉貸機態に、前記投入金額を累計記憶するた
めの投入金額記憶領域、および前記放出された釣銭額を
累計記憶するための放出釣銭額記憶領域を少なくとも有
する記憶手段と、前記成る薄形玉貸様に対応して前記記
憶手段に記憶されている投入金額から釣銭額を減算して
、当該薄形玉貸様の売上額を求める第2の演算手段とを
含む、薄形玉貸機のlF浬システム。 (2) 前記貸玉放出制御手段は、前記第2の硬貨検出
手段出力に応答して、前記第1の金額に相当する単位量
の貸玉数を放出させるように前記貸玉放出機構を駆動さ
せ、 前記釣銭処理手段は、前記第2の金額から前記第1の金
額を減算して放出釣銭額を求める、特許請求の範囲第1
項記載の薄形玉貸111を苛芒オ管理システム。 (3) 前記各薄形玉貸機は、前記第1の金額で貸出可
能な単位量の所望の整数倍の貸玉数を選択するための貸
玉数選択手段をさらに含み、前記貸玉放出制御手段は、
前記第1の演算手段によって求められた投入金額の範囲
内でありかつ前記貸玉数選択手段によって選択された貸
玉数を前記貸玉放出ll構に放出させ、 前記釣銭処理手段は、前記第1の演算手段によって求め
られた投入金額から、選択された貸玉数に相当する金額
を減幹して放出すべき釣銭額を求める、特許請求の範囲
第1項記載の薄形玉貸様の管理システム。 (4) 前記複数の薄形玉貸機は、それぞれ台番号が定
められ、 前記管理装置!ば、売上額を求めるべぎ薄形玉貸機の台
番号を指定するための台番号指定手段をさらに含み、 前記第2の演算手段は、前記台番号指定手段によって指
定された台番号に対応して前記記憶手段に記憶されてい
る投入金額から釣銭額を減算して、当該薄形玉貸様の売
上額を求める、特許請求の範囲第1項記載の薄御玉貸機
の管理システム。 く5) 前記複、・□数台の薄形玉貸機は、前記複数台
のバヂ、ンコ機を並べて設置した島に設置゛されたもの
で共通の車番号が定められ、 5前記管理装置は、売
上額を求めるべき島の薄形玉貸機を指定するための島l
1号指定手段をさらに含み、 前記第2の演算手段は、前記車番号指定手段によって指
定された島に設置されている各薄形玉貸機の台番号に対
応して前記記憶手段に記憶されている投入金額から釣銭
額を減算して各薄形玉貸機の売上額を求め、同じ車番号
の各薄形玉貸様の売上額を累計して求める、特許請求の
範囲第1項記載の薄形玉貸機の管理シ名テム。 (6) 前記各薄形玉貸機は、 前記釣銭放出手段に釣銭を補給するための釣銭補給手段
と、 前記釣銭補給手段によって補給された釣銭を検出するた
めの補給釣銭検出手段とを含み、前記記憶手段は、前記
補給釣銭検出手段出力に基づいて、前記各薄形玉貸機態
の補給釣@額を累計記憶するための補給釣銭額記憶領域
を含む、特許請求の範囲第1項記載の薄形玉貸機の管理
システム。 (7) 前記管理装置は、前記記憶手段の各記憶領域に
記憶されている前記薄形玉貸機態の前記投入金額と前記
放出釣銭額と前記補給釣銭額とに基づいて回収金額を求
める第3の演算手段を含む、特許請求の範囲第1項記載
の薄形玉貸機の管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066189A JPH069630B2 (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 薄形玉貸機の管理設備装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066189A JPH069630B2 (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 薄形玉貸機の管理設備装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18905691A Division JPH0614991B2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 玉貸機の管理設備装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189883A true JPS59189883A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH069630B2 JPH069630B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=13308644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58066189A Expired - Lifetime JPH069630B2 (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 薄形玉貸機の管理設備装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069630B2 (ja) |
Cited By (14)
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1983
- 1983-04-12 JP JP58066189A patent/JPH069630B2/ja not_active Expired - Lifetime
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