JPS59190398A - 浸漬処理物への空気導入装置 - Google Patents
浸漬処理物への空気導入装置Info
- Publication number
- JPS59190398A JPS59190398A JP4193583A JP4193583A JPS59190398A JP S59190398 A JPS59190398 A JP S59190398A JP 4193583 A JP4193583 A JP 4193583A JP 4193583 A JP4193583 A JP 4193583A JP S59190398 A JPS59190398 A JP S59190398A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- float
- arm
- panel
- negative pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、下向きに開口するくほみを有する形状の処理
物に電M塗装のような浸漬処理を行う場合において、処
理液槽から処理物を出す・寵する際に七のくほみ部分に
空気を導入する装置kに関する。
物に電M塗装のような浸漬処理を行う場合において、処
理液槽から処理物を出す・寵する際に七のくほみ部分に
空気を導入する装置kに関する。
(従来技術)
塗装すべき処理物を電漸准槽のような処理液槽に浸漬し
て塗装を行なう処理においては、浸漬処理物を電着げ槽
から出惜する際、自動車車体のルーフ部のように処理物
が下向きに開口するくぼみを有する形状の場合には、こ
の部分に負圧が作用して処理物が変形することがある。
て塗装を行なう処理においては、浸漬処理物を電着げ槽
から出惜する際、自動車車体のルーフ部のように処理物
が下向きに開口するくぼみを有する形状の場合には、こ
の部分に負圧が作用して処理物が変形することがある。
従来では、高僧時に負圧が作用して変形の生ずる恐れの
ある部分を梁により叉付して浸漬し出僧後この梁を除去
するという方法で変形を防止していた しかし、この方
法では、処理物に数本の梁をその両端を位置合せして取
付けるという複雑な作東を施さなければならないという
問題がある。
ある部分を梁により叉付して浸漬し出僧後この梁を除去
するという方法で変形を防止していた しかし、この方
法では、処理物に数本の梁をその両端を位置合せして取
付けるという複雑な作東を施さなければならないという
問題がある。
この間鵬に対処するため、実開餡左、t−g78?号公
報には、並置された2本の導管を設け、この導管の一端
側をフロートによシ処理物内部に浮遊するように配置i
i’iL、この一端(ijjlにおいて一万の4Yシに
弁を設は他方のψ、管は単純開放′−とじ、上記他方の
導管の開口を上記一方の導管の弁位置より下方に位1は
さゼ、上記弁は処理液面の上昇とともに上昇して処理物
に当ったとき閉じられるように構成した吸排気装置均一
が開示されている。この装置では、入稿時に処理物内に
生じるトラツf窒気は単純開放された25管から排出さ
れ、出槽時に処理物内の空間部が負圧になると、上記弁
が開いて空気が導入され、それによって処理物の変形が
防止されるようになっている。しかし、この構造ではフ
ロートは処理物内部を動くことができるようになってい
るためフロートの位置によっては、弁が処i!i物の内
面に当ってフロートの浮力で押しつけられ、出槽時に負
圧が作用しても弁が開かす空気が導入されない動台があ
る。fた、この弁は処理物のくばみ部分に残存している
気相部分と大気との圧力走によって開くようになってい
るため、弁の先端部分に気相が存在することが安住とな
り作動が確実でないとともに、葭弁を作動させるために
処理物内部に気相部分を残任させておくことは処理物に
未塗装部分が生じることにもなり好ましくない。
報には、並置された2本の導管を設け、この導管の一端
側をフロートによシ処理物内部に浮遊するように配置i
i’iL、この一端(ijjlにおいて一万の4Yシに
弁を設は他方のψ、管は単純開放′−とじ、上記他方の
導管の開口を上記一方の導管の弁位置より下方に位1は
さゼ、上記弁は処理液面の上昇とともに上昇して処理物
に当ったとき閉じられるように構成した吸排気装置均一
が開示されている。この装置では、入稿時に処理物内に
生じるトラツf窒気は単純開放された25管から排出さ
れ、出槽時に処理物内の空間部が負圧になると、上記弁
が開いて空気が導入され、それによって処理物の変形が
防止されるようになっている。しかし、この構造ではフ
ロートは処理物内部を動くことができるようになってい
るためフロートの位置によっては、弁が処i!i物の内
面に当ってフロートの浮力で押しつけられ、出槽時に負
圧が作用しても弁が開かす空気が導入されない動台があ
る。fた、この弁は処理物のくばみ部分に残存している
気相部分と大気との圧力走によって開くようになってい
るため、弁の先端部分に気相が存在することが安住とな
り作動が確実でないとともに、葭弁を作動させるために
処理物内部に気相部分を残任させておくことは処理物に
未塗装部分が生じることにもなり好ましくない。
(本発明の目的)
従って、本発明の目的は、出槽時に浸漬処理物への負圧
の作用を防止してa災に処理物の変形を防止することが
できる浸漬処理物への空気導入装譲全提供することであ
る。
の作用を防止してa災に処理物の変形を防止することが
できる浸漬処理物への空気導入装譲全提供することであ
る。
(本発明の構成)
本発明のm成は、くほみが下向きに開口する状態で処理
惜内に浸漬された浸漬処理物に空気を尋人するための空
気導入装置において、前記処理物の内部と外部とに亘っ
て延ひ、一端が処理物の内部に上向きに開口しておシ、
他端が処理物外部の電層液面の上方に位置するように処
理物に取付けられた空気導入管と上下方向他動目在に処
′N物に取付けられ処理物の内部と外部とに亘って延び
る揺動アームと、前記処理物の外部にあ゛いて前記揺動
アームに取付けられ電庸診■に浮遊するフロートと1処
理!吻が′電着e殆を高僧するとき電凋液面が処理物に
対して相対的に低下するのに対1石、するフロートの杉
ル1ノに伴う揺動アームの揺動により6汀記窒気湛入管
の処理物内部(ill端部を開く俄わ;とカミ設けられ
たこと金特憚とする。
惜内に浸漬された浸漬処理物に空気を尋人するための空
気導入装置において、前記処理物の内部と外部とに亘っ
て延ひ、一端が処理物の内部に上向きに開口しておシ、
他端が処理物外部の電層液面の上方に位置するように処
理物に取付けられた空気導入管と上下方向他動目在に処
′N物に取付けられ処理物の内部と外部とに亘って延び
る揺動アームと、前記処理物の外部にあ゛いて前記揺動
アームに取付けられ電庸診■に浮遊するフロートと1処
理!吻が′電着e殆を高僧するとき電凋液面が処理物に
対して相対的に低下するのに対1石、するフロートの杉
ル1ノに伴う揺動アームの揺動により6汀記窒気湛入管
の処理物内部(ill端部を開く俄わ;とカミ設けられ
たこと金特憚とする。
本発明の作用及び効朱
本発明によれは、処理物に堀付けられ、たを気導入管の
一九漬は処理物内部側に開口し、他端、すなわち処理物
外部側は処理液面の上方に突出しておシ、大気又は強制
空気をuF=入するようになっている。揺動アームは処
理物に対して揺動目在に取付けられており、処理物の外
部(illに飢びるアーム部分には処方)!液面上に浮
遊するフロートが取付けられており、該フロートの浮力
により、処理物と?夜回との相対的位置が変化するのに
応じて揺動アームは揺りのする。揺hジ」アームは、こ
の」jb動に15じて、空気a入管の内部側の開口全開
くようになっている。すなわち、処理物が出槽するとき
、処理液面が処理物に対して相対回に低下するとフロー
1−75;下方に移動し、これに応じて揺動アームカニ
揺立史して空気導入管の開口が開かれ処理物のくはみ部
分に空気が導入される。これにより出檜助に処理物に狗
圧が作用することがなくなり、負圧による処理物の変形
は防止される。この一端を開く伝格は、例え(−i′空
気導入管の内部(lIHの先端に逆止弁全敗り−た構造
でも良く、この場合、弁体はバネによって閉じ方向に付
勢されており、処理物カニ浸漬されているときには弁す
なわち、空気導入管の一端は閉じている。
一九漬は処理物内部側に開口し、他端、すなわち処理物
外部側は処理液面の上方に突出しておシ、大気又は強制
空気をuF=入するようになっている。揺動アームは処
理物に対して揺動目在に取付けられており、処理物の外
部(illに飢びるアーム部分には処方)!液面上に浮
遊するフロートが取付けられており、該フロートの浮力
により、処理物と?夜回との相対的位置が変化するのに
応じて揺動アームは揺りのする。揺hジ」アームは、こ
の」jb動に15じて、空気a入管の内部側の開口全開
くようになっている。すなわち、処理物が出槽するとき
、処理液面が処理物に対して相対回に低下するとフロー
1−75;下方に移動し、これに応じて揺動アームカニ
揺立史して空気導入管の開口が開かれ処理物のくはみ部
分に空気が導入される。これにより出檜助に処理物に狗
圧が作用することがなくなり、負圧による処理物の変形
は防止される。この一端を開く伝格は、例え(−i′空
気導入管の内部(lIHの先端に逆止弁全敗り−た構造
でも良く、この場合、弁体はバネによって閉じ方向に付
勢されており、処理物カニ浸漬されているときには弁す
なわち、空気導入管の一端は閉じている。
この構造では、揺動アームの悩勤叉照は内部側の端Nj
Sにあり、出伽時フロートが下方にs V−1−i−る
と、アーム全体が下方に移動しアームの下口が弁体先端
の突起に当って、弁が押し向かれ、を気が導入される。
Sにあり、出伽時フロートが下方にs V−1−i−る
と、アーム全体が下方に移動しアームの下口が弁体先端
の突起に当って、弁が押し向かれ、を気が導入される。
また、空気導入管の内部側1をυ8く構造としては、揺
動アームにシール機構を設け、このシール餞栴で窒気導
入貿の内部伯11先端のし14口を閉じ又f′i開くよ
うにしたものでも艮い。この揚合洛動アームの揺動支点
は、アームの中央部にあり、この支点より内部側部分と
、外部側部分とは対照的な動きをする。従って、処理物
が&潰されて全没状態にあるときには、フロート全取付
け7ζ外M側部分は上方に油動した位置にあり、−万内
部fil+1部分は下方に揺動した位置にあって空気々
に入管の内部佃y品都の開口をシール4幾414にニジ
暴いでいる。出槽時には畝面が相対的に下がるので、ア
ームの外部(i1i1部分が下方に揺動する。一方円部
側部分をユ上方に情動して望気纏入せの開口から離れ、
−綿が開かれるので2気が導入される。本詑明の空気導
入装置は何這が向単であるとともに、この茨直により確
実に出槽時に作用する負圧Vこよる処理物の製形ケ防止
することができる。
動アームにシール機構を設け、このシール餞栴で窒気導
入貿の内部伯11先端のし14口を閉じ又f′i開くよ
うにしたものでも艮い。この揚合洛動アームの揺動支点
は、アームの中央部にあり、この支点より内部側部分と
、外部側部分とは対照的な動きをする。従って、処理物
が&潰されて全没状態にあるときには、フロート全取付
け7ζ外M側部分は上方に油動した位置にあり、−万内
部fil+1部分は下方に揺動した位置にあって空気々
に入管の内部佃y品都の開口をシール4幾414にニジ
暴いでいる。出槽時には畝面が相対的に下がるので、ア
ームの外部(i1i1部分が下方に揺動する。一方円部
側部分をユ上方に情動して望気纏入せの開口から離れ、
−綿が開かれるので2気が導入される。本詑明の空気導
入装置は何這が向単であるとともに、この茨直により確
実に出槽時に作用する負圧Vこよる処理物の製形ケ防止
することができる。
(実施例)
以下、図面を診照しつつ本発明を′成層塗装に適用した
場合の実施例につき直明する。
場合の実施例につき直明する。
I!ig/図には、電層欣10に浸びtされた状態の処
理物12のiA断■の一部が示されている。処理物12
は不例では目wJ軍車体のルーフパネルであジ、前部下
向Vこくほみ部分12a盆有している。ルー7ノぞネル
12の下方には、原パイ、ル12の内部から外部に亘っ
て机びるU字状の9気導入管14が配置されており、そ
の内部仙・はノやネル内13上向きに延びている。内部
側の先端には弁18がル′付けられておシ、彩弁18は
、弁箱20.上伸に突起22aを有する弁体22及びバ
ネ24を倫えてお9、弁体22はバネ24によって閉じ
方向に付勢・ざnておシ、弁箱に設けられた空気諏通口
をふさいでいる。空気導入管14は、パネル12の外部
側で液面10aの上方に延び大気に開放されている。空
気2g入管14は以下のようにしてルーフパイ・ル12
に城付けらノする。すなわち、ルーフパネル12の下面
には、磁石26が妃カうでより取付けられており、該磁
石26にはヒン・り様イみ28を介して揺動目在にブラ
ケット3oの一端が取付けられ、該ブラケット30の他
14は空気導入管14の内部側曲がり部付近に固定され
ている。空気導入′a14の中央部には、さらにハンド
バイス32の □一端が取付けられており、ハンド
バイスの他端でルーフパネル12の側端部全挟着するこ
とにょシ、仝気導入官14は゛ルーフ・ψネル12に固
定される。
理物12のiA断■の一部が示されている。処理物12
は不例では目wJ軍車体のルーフパネルであジ、前部下
向Vこくほみ部分12a盆有している。ルー7ノぞネル
12の下方には、原パイ、ル12の内部から外部に亘っ
て机びるU字状の9気導入管14が配置されており、そ
の内部仙・はノやネル内13上向きに延びている。内部
側の先端には弁18がル′付けられておシ、彩弁18は
、弁箱20.上伸に突起22aを有する弁体22及びバ
ネ24を倫えてお9、弁体22はバネ24によって閉じ
方向に付勢・ざnておシ、弁箱に設けられた空気諏通口
をふさいでいる。空気導入管14は、パネル12の外部
側で液面10aの上方に延び大気に開放されている。空
気2g入管14は以下のようにしてルーフパイ・ル12
に城付けらノする。すなわち、ルーフパネル12の下面
には、磁石26が妃カうでより取付けられており、該磁
石26にはヒン・り様イみ28を介して揺動目在にブラ
ケット3oの一端が取付けられ、該ブラケット30の他
14は空気導入管14の内部側曲がり部付近に固定され
ている。空気導入′a14の中央部には、さらにハンド
バイス32の □一端が取付けられており、ハンド
バイスの他端でルーフパネル12の側端部全挟着するこ
とにょシ、仝気導入官14は゛ルーフ・ψネル12に固
定される。
揺動アーム34は、仝気尋入管14の内部用端部J、シ
も内側に取付けられた磁石26に取付けられ、ヒンソ機
イ音28と一体に設けられた他のヒンジイ炭構36に一
部1が揺ムり自在に取付けられている。
も内側に取付けられた磁石26に取付けられ、ヒンソ機
イ音28と一体に設けられた他のヒンジイ炭構36に一
部1が揺ムり自在に取付けられている。
揺動アーム34. rj:はぼU字形状で、ルーフパネ
ル12の円部から外MiSに砥びておシ、外部側1の端
部にはブラケット38を介して′丸層畝面10a上に浮
遊するフロート4θが取イすけられている。
ル12の円部から外MiSに砥びておシ、外部側1の端
部にはブラケット38を介して′丸層畝面10a上に浮
遊するフロート4θが取イすけられている。
ルーフパイ・ル12が電后取lOにε2漬さ九第1図の
ように全没状態にある場合には% iLX囲10aはル
ーフ・(7f−ル12Jニジ上万にあるため/4’ネル
12には負圧は作用していない。この状態では、フロー
ト40は上方位置にあり、従って、′+&劫アーム34
は上方にイz動した位置にある。このとき、至気φ人宮
14の内部Ii′Ill鴻部の弁体22の突起22a+
はアーム34の下面の′1後片34aから陥れてお夕、
升18f=ユバネ24の作rj」にJニジ閉じた状態に
あシ、パネル12のくぼみ部分12aKは箪′Aは尋人
されない。
ように全没状態にある場合には% iLX囲10aはル
ーフ・(7f−ル12Jニジ上万にあるため/4’ネル
12には負圧は作用していない。この状態では、フロー
ト40は上方位置にあり、従って、′+&劫アーム34
は上方にイz動した位置にある。このとき、至気φ人宮
14の内部Ii′Ill鴻部の弁体22の突起22a+
はアーム34の下面の′1後片34aから陥れてお夕、
升18f=ユバネ24の作rj」にJニジ閉じた状態に
あシ、パネル12のくぼみ部分12aKは箪′Aは尋人
されない。
ルーフパネル12が電眉柩10から引き上げられる出槽
時において、第Ω図に示すようにルーフ・やネル12が
液面10aの上に出始めるとパネル12のくほみ部分1
2aに負圧が作用し始める。
時において、第Ω図に示すようにルーフ・やネル12が
液面10aの上に出始めるとパネル12のくほみ部分1
2aに負圧が作用し始める。
この場合、本例では、液If110 aの相対的低下に
伴ってフロー)40が下方VC移動する。これによって
、揺動アーム34は支軸42のまゎpに下方に揺動し、
揺動アーム34の下面に設けられた当接片34aが弁体
22の突起22aに当たって、これをパネカに抗して押
し下ける。このため、弁箱20の全気流通口が開かれ、
パネル12のくぼみ部分12aiC窒気導入管14を通
して空気が導入される。従って出槽時にくぼみ部分12
aに負圧は作用せずルーフパネル12の変形は防止され
る。弁18の開作動は、フロート40’の浮力をオリ用
してアームの揺動がg、面の低下に対応して行なわれる
ため作動が確実である。
伴ってフロー)40が下方VC移動する。これによって
、揺動アーム34は支軸42のまゎpに下方に揺動し、
揺動アーム34の下面に設けられた当接片34aが弁体
22の突起22aに当たって、これをパネカに抗して押
し下ける。このため、弁箱20の全気流通口が開かれ、
パネル12のくぼみ部分12aiC窒気導入管14を通
して空気が導入される。従って出槽時にくぼみ部分12
aに負圧は作用せずルーフパネル12の変形は防止され
る。弁18の開作動は、フロート40’の浮力をオリ用
してアームの揺動がg、面の低下に対応して行なわれる
ため作動が確実である。
第3図には、本発明の他の実施例がルーフッやネル12
の長手方向断面の前部とともに示されている。
の長手方向断面の前部とともに示されている。
本例では、ルーフパネル12の下面に吸着された磁石2
6にブラケット30の一端が固定的に取付けられておシ
、を気導入管14は該ブラケット30の他端に中央部を
固定されることにより、バネA/12に固定的に取付け
られる。揺動アーム34は、中央部でブラケット30に
支軸44のまわシに揺動自在に支持されておシ、揺動ア
ーム34の支軸44の内部側と、外部側とは対照的な動
きをする。揺動アーム34の内部仰J端部には、シール
部材46が設けられている。パネル12が全没状態にあ
る浸漬時には、フロート40すなわち、揺動アーム34
の外部側端部は上方に揺動した位置にあるので、揺動ア
ームの内部側に下方の位1紅にあり、シール部材46は
、空気導入管14の内部t((]端部の開口を塞いでい
る。ルーフパネル12の出槽時には、第、2図に示すよ
うに液面10aは低下するので他動アーム34の外部f
llllは下方に揺動し、内部側は上方に揺動する。こ
れによってシール部材46は、空気導入管14の内部側
端部から咄れ、開口からルーフッ9ネル12のくほみ部
分12aに空気が導入される。
6にブラケット30の一端が固定的に取付けられておシ
、を気導入管14は該ブラケット30の他端に中央部を
固定されることにより、バネA/12に固定的に取付け
られる。揺動アーム34は、中央部でブラケット30に
支軸44のまわシに揺動自在に支持されておシ、揺動ア
ーム34の支軸44の内部側と、外部側とは対照的な動
きをする。揺動アーム34の内部仰J端部には、シール
部材46が設けられている。パネル12が全没状態にあ
る浸漬時には、フロート40すなわち、揺動アーム34
の外部側端部は上方に揺動した位置にあるので、揺動ア
ームの内部側に下方の位1紅にあり、シール部材46は
、空気導入管14の内部t((]端部の開口を塞いでい
る。ルーフパネル12の出槽時には、第、2図に示すよ
うに液面10aは低下するので他動アーム34の外部f
llllは下方に揺動し、内部側は上方に揺動する。こ
れによってシール部材46は、空気導入管14の内部側
端部から咄れ、開口からルーフッ9ネル12のくほみ部
分12aに空気が導入される。
上記の例においては、空気導入管の開作動はフロート4
0の浮力をオU用したアーム揺動によって行なわれるの
でルーフパネル12のくほみ部分12aに作用する負圧
の大小に左右されず確実に箪気を導入することができる
。
0の浮力をオU用したアーム揺動によって行なわれるの
でルーフパネル12のくほみ部分12aに作用する負圧
の大小に左右されず確実に箪気を導入することができる
。
泥/図は、電M液に浸漬状態にあるルーフパネルの部分
断面と、本発明の実施例に係る空気導入管の取付は状態
を示す図、第Ω図は、出槽時の第7図と同様の図、第3
図は、他の実施例の第Ω図と同様の図である。 符号の説明 10・・・tK!液、12・・・ルーフパネル、14・
・・空気導入管、18・・・弁、26・・・磁石、30
・・・ブラケット、34・・・Kmアーム、40・・・
フロート。 特許出願人 東洋工業株式会社
断面と、本発明の実施例に係る空気導入管の取付は状態
を示す図、第Ω図は、出槽時の第7図と同様の図、第3
図は、他の実施例の第Ω図と同様の図である。 符号の説明 10・・・tK!液、12・・・ルーフパネル、14・
・・空気導入管、18・・・弁、26・・・磁石、30
・・・ブラケット、34・・・Kmアーム、40・・・
フロート。 特許出願人 東洋工業株式会社
Claims (1)
- くほみが下向きに開口する状態で処理槽内に浸漬された
浸漬処理物に空気を導入するための窒気導入装飲におい
て、前記処理物の内部と外部とに亘って延び一端が処理
物の内部に上向きに開口しておフ他端が処理物外部の液
面の上方に位置するように処理物に取付けられた空気導
入管と、上下方向揺動自在に処理物に取付けられ処理物
の内部と外部とに亘って延びる揺動アームと、前記処理
物の外部において前記揺動アームに取付けられ液面に浮
遊するフロートと、処理物が処理伯を出槽するとき液面
が処理物に対して相対的に低下するのに対応するフロー
トの移動に伴う揺動アームの揺動によシ前記窒気専入管
の処理物内部側端部を開<依4苺とが設けられたこと全
特徴とする浸漬処理物への空気導入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193583A JPS59190398A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 浸漬処理物への空気導入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193583A JPS59190398A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 浸漬処理物への空気導入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190398A true JPS59190398A (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0346556B2 JPH0346556B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=12622078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193583A Granted JPS59190398A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 浸漬処理物への空気導入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190398A (ja) |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP4193583A patent/JPS59190398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346556B2 (ja) | 1991-07-16 |
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