JPS59190821A - 容器、鞄、フアイル、バインダ−等に於ける表版の製造方法 - Google Patents
容器、鞄、フアイル、バインダ−等に於ける表版の製造方法Info
- Publication number
- JPS59190821A JPS59190821A JP6643583A JP6643583A JPS59190821A JP S59190821 A JPS59190821 A JP S59190821A JP 6643583 A JP6643583 A JP 6643583A JP 6643583 A JP6643583 A JP 6643583A JP S59190821 A JPS59190821 A JP S59190821A
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- JP
- Japan
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- core material
- edge
- turned
- parts
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- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/02—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material
- B29C63/04—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器(包装用ケース等を含む)、鞄、ファイル
、バインダー等に於ける硬質芯材入り表版の新規の製造
方法に関するものである。
、バインダー等に於ける硬質芯材入り表版の新規の製造
方法に関するものである。
以下1本発明の一実施例を図面に依拠して説明するに。
先ず、熱可梨性軟質合成樹脂フィルム・シート(熱可望
性合成樹脂繊維不織布を用いる場合もある。)製外面s
U’tllに真空成形(型押成形、圧絞成形の場合もあ
る。)を施して開ロ全周縁ζ二外向フランジ状の掘返縁
部分(2)を一体に備えた薄い逆面形状体(3)を構成
し、其の掘返縁部分(2)の隅角部に於て捲り返した際
に重合して寄りじわをつくる等の不体裁を惹起する一対
のV字状個所+4+ +41 ’ を切除する。
性合成樹脂繊維不織布を用いる場合もある。)製外面s
U’tllに真空成形(型押成形、圧絞成形の場合もあ
る。)を施して開ロ全周縁ζ二外向フランジ状の掘返縁
部分(2)を一体に備えた薄い逆面形状体(3)を構成
し、其の掘返縁部分(2)の隅角部に於て捲り返した際
に重合して寄りじわをつくる等の不体裁を惹起する一対
のV字状個所+4+ +41 ’ を切除する。
また、これとは別個に硬質ボール紙(5)の全外周縁部
(6)の上面(二高周波溶着が可能な接着剤(7)をコ
ーティングし且つ当該接着剤(7)を自然固化により非
粘着状態として芯材(8)を構成し、この芯材(8)に
シート状スポンジ(9)を上記の逆面形状体(3)の天
壁a1の上面に載置すると共に当該被包状態(3)に於
ける全周側壁部圓を上方に反転して逆面形状体(3)を
正皿形状体α2とし且つ掘返縁部分子21 (v字状個
所(41+4+ ’ の切除による残余部分(2)′
も含む)を内向フランジ状の捲り返し状態とすることに
よって芯材(8)およびシート状スポンジ(9)に於け
る全外周縁の端面を同全周側壁部任旧二より、同じく芯
材(8)に於ける全外周縁部(6)の上面を掘返縁部分
(2)により夫々被包すると共に当該被包状態に於て掘
返縁部分(2)および残余部分(2)′ に詞周彼溶着
加工を施し上記の接着剤(7)により掘返縁部分(2)
および残余部分(2)′ を芯材(8)に直に溶着して
完成するようにしたものである。
(6)の上面(二高周波溶着が可能な接着剤(7)をコ
ーティングし且つ当該接着剤(7)を自然固化により非
粘着状態として芯材(8)を構成し、この芯材(8)に
シート状スポンジ(9)を上記の逆面形状体(3)の天
壁a1の上面に載置すると共に当該被包状態(3)に於
ける全周側壁部圓を上方に反転して逆面形状体(3)を
正皿形状体α2とし且つ掘返縁部分子21 (v字状個
所(41+4+ ’ の切除による残余部分(2)′
も含む)を内向フランジ状の捲り返し状態とすることに
よって芯材(8)およびシート状スポンジ(9)に於け
る全外周縁の端面を同全周側壁部任旧二より、同じく芯
材(8)に於ける全外周縁部(6)の上面を掘返縁部分
(2)により夫々被包すると共に当該被包状態に於て掘
返縁部分(2)および残余部分(2)′ に詞周彼溶着
加工を施し上記の接着剤(7)により掘返縁部分(2)
および残余部分(2)′ を芯材(8)に直に溶着して
完成するようにしたものである。
尚、図中αJは高周波溶着によって全周縁を上記の掘返
縁部分(2)の外面に止着した芯材(8)の露呈面をか
くず熱可塑性軟質合成樹脂フィルム製被覆部材、+14
)QSは包装ケース本体および蓋体を示す。
縁部分(2)の外面に止着した芯材(8)の露呈面をか
くず熱可塑性軟質合成樹脂フィルム製被覆部材、+14
)QSは包装ケース本体および蓋体を示す。
本発明は斜上の通りであるので極めて簡略な工程により
完成品を得ることができる著効かあるは勿論であるが、
特に隅角部の捲り返し処理が容易で生産性がよいのみな
らず間部を美麗に仕上ることができる等の優れた諸効果
を奏するものである。
完成品を得ることができる著効かあるは勿論であるが、
特に隅角部の捲り返し処理が容易で生産性がよいのみな
らず間部を美麗に仕上ることができる等の優れた諸効果
を奏するものである。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は製造
工程説明囚、、第2図は逆面形状体を示す斜視図、第3
因は正皿形状体を示す斜視図、第4図は完成品を示す斜
視図、第5図は第4図A−A線に沿う断面図である。 (1)・・・外面部材、(2)・・・掘返縁部分、(2
)′・・・残余部分、(3)・・・逆面形状体、+41
(41’ ・・・v字状切除個所、(5)・・・硬質
ボール紙、(6)・・・外周縁部、(7)・・・接着剤
、(8)・・・硬質芯材、(9)・・・スポンジ、σO
・・・天壁、任B・・・全周側壁部、(L2・・・正皿
形状体、住諧・・・被覆部材、 C14)・・・包装ケ
ース本体、C1,51・・・蓋体。 手続補正書 昭和58年5月20日 1、事件の表示 昭和58年特 許願第66435号 3、補正をする者 実用新案登録出願人 千葉県松戸市高柳1597番地19号 西 野 −− 4、代理人 第5図
工程説明囚、、第2図は逆面形状体を示す斜視図、第3
因は正皿形状体を示す斜視図、第4図は完成品を示す斜
視図、第5図は第4図A−A線に沿う断面図である。 (1)・・・外面部材、(2)・・・掘返縁部分、(2
)′・・・残余部分、(3)・・・逆面形状体、+41
(41’ ・・・v字状切除個所、(5)・・・硬質
ボール紙、(6)・・・外周縁部、(7)・・・接着剤
、(8)・・・硬質芯材、(9)・・・スポンジ、σO
・・・天壁、任B・・・全周側壁部、(L2・・・正皿
形状体、住諧・・・被覆部材、 C14)・・・包装ケ
ース本体、C1,51・・・蓋体。 手続補正書 昭和58年5月20日 1、事件の表示 昭和58年特 許願第66435号 3、補正をする者 実用新案登録出願人 千葉県松戸市高柳1597番地19号 西 野 −− 4、代理人 第5図
Claims (1)
- 熱可塑性軟質合成樹脂フィルム・シートもししは熱可塑
性合成樹脂繊維製不織布を以て外周縁に捲返縁を一体に
備えた外面部材を構成し、この外面部材の隅角部の掘返
縁部分に於て捲り返した際に重合する例えばV字状等個
所を切除すると共にこれとは別個に、外周縁部の上記に
高周波溶着が可能な接着剤をコーティングし且つ当該接
着剤を乾燥もしくは固化により非粘着状態として硬質ボ
ール紙芯材を構成し、この芯材を上記の外面部材の上に
載置すると共に上記の外面部材の上に載置すると共に上
記の掘返縁部分および切除により残った残余部分を上方
に捲り返して芯材の外周縁部の上面に重合し、この重合
状態に於て当該重合部に高周波溶着加工を施し上記の接
着剤をして掘返縁部分および残余部分を芯材に直に溶着
することを特徴とする容器、鞄、ファイル、バインダー
等に於ける表版の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6643583A JPS59190821A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 容器、鞄、フアイル、バインダ−等に於ける表版の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6643583A JPS59190821A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 容器、鞄、フアイル、バインダ−等に於ける表版の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190821A true JPS59190821A (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0450177B2 JPH0450177B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=13315693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6643583A Granted JPS59190821A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 容器、鞄、フアイル、バインダ−等に於ける表版の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262801A (ja) * | 1999-07-08 | 2001-09-26 | Kazuma Egashira | 雨除け日除け用カーテン装置 |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP6643583A patent/JPS59190821A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262801A (ja) * | 1999-07-08 | 2001-09-26 | Kazuma Egashira | 雨除け日除け用カーテン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450177B2 (ja) | 1992-08-13 |
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