JPS59190927A - α−メチルスチレンの2量化方法 - Google Patents
α−メチルスチレンの2量化方法Info
- Publication number
- JPS59190927A JPS59190927A JP58065915A JP6591583A JPS59190927A JP S59190927 A JPS59190927 A JP S59190927A JP 58065915 A JP58065915 A JP 58065915A JP 6591583 A JP6591583 A JP 6591583A JP S59190927 A JPS59190927 A JP S59190927A
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- catalyst
- cellosolve
- methylstyrene
- clay
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
体、特に2,/l−ジフェニル−4−メチルペンテン−
1を高収率で製造する方法に関する。
1を高収率で製造する方法に関する。
α−メチルスチレンを2量化すると、不飽和線状2量体
である2,4−ジフェニルー4−メチルベンテン−1お
よヒ2,4ージフェニルー4ーメチルペンテン−2、お
よび飽和2量体である 1,1.3−トリメチル−3−
フェニルインダン、サラに3量体以上の高沸点物が得ら
れる。
である2,4−ジフェニルー4−メチルベンテン−1お
よヒ2,4ージフェニルー4ーメチルペンテン−2、お
よび飽和2量体である 1,1.3−トリメチル−3−
フェニルインダン、サラに3量体以上の高沸点物が得ら
れる。
これらの生成物のうち、不飽和線状2量体はトラクショ
ンドライブ用潤滑油の原料として、また、% iC 2
. 4 − シ7 −1− =ル−4−メチルベンy
ン− 1は重合調節剤として重要である。そこで、α−
メチルスチレンの2量化により高純度の礼4ージフェニ
ルー4ーメチルペンテン−1ヲ得ル方法カ従来より,い
ろいろ提案されている。
ンドライブ用潤滑油の原料として、また、% iC 2
. 4 − シ7 −1− =ル−4−メチルベンy
ン− 1は重合調節剤として重要である。そこで、α−
メチルスチレンの2量化により高純度の礼4ージフェニ
ルー4ーメチルペンテン−1ヲ得ル方法カ従来より,い
ろいろ提案されている。
たとえば、特開昭4 8 − 4 4 2 4 0号公
報には、触媒として酸性白土、活性白土などの固体酸あ
るいは陽イオン交換樹脂を用い、かつ水あるいは多価ア
ルコールを共存せしめる方法が提案でれている。
報には、触媒として酸性白土、活性白土などの固体酸あ
るいは陽イオン交換樹脂を用い、かつ水あるいは多価ア
ルコールを共存せしめる方法が提案でれている。
しかし、この方法は酸性白土あるいは活性白土が、水あ
るいは多価アルコールに対して吸着作用が強いため、酸
性白土などと混合した場合、これら触媒のブロッキング
現象が生ずる。このようにブロッキングした触媒は反応
容器壁あるいは、内部コイル加熱の場合には該コイル周
辺に付着し、これにともない触媒効率が低下する。さら
にまた、このようになると熱の伝導が不十分となり、加
熱源であるジャケットあるいは内部コイル表面の温度と
反応液 の温度との差が大きくなり反応の制御が困難と
なるので好ましくない。
るいは多価アルコールに対して吸着作用が強いため、酸
性白土などと混合した場合、これら触媒のブロッキング
現象が生ずる。このようにブロッキングした触媒は反応
容器壁あるいは、内部コイル加熱の場合には該コイル周
辺に付着し、これにともない触媒効率が低下する。さら
にまた、このようになると熱の伝導が不十分となり、加
熱源であるジャケットあるいは内部コイル表面の温度と
反応液 の温度との差が大きくなり反応の制御が困難と
なるので好ましくない。
さらに、特開昭57−62228号公報では、酸性白土
あるいは活性白土を触媒とし、反応系内に脂肪族単一エ
ーテル、脂肪族混成エーテルあるいは環式エーテルを共
存させてα−メチルスチレンを2量化する方法が提案さ
れている。この方法では前述した触媒のブロッキング現
象などは生じがたいものの、たとえば反応生成物中の3
量体以上の高沸点物の量が5%以上と多く、不飽和2量
体の収率は必らずしも良くない。また、触媒の使用量も
α−メチルスチレンに対し4〜6%と多く、また共存さ
せるエーテルもα−メチルスチレンの10〜50チと多
いなど不経済でもある。
あるいは活性白土を触媒とし、反応系内に脂肪族単一エ
ーテル、脂肪族混成エーテルあるいは環式エーテルを共
存させてα−メチルスチレンを2量化する方法が提案さ
れている。この方法では前述した触媒のブロッキング現
象などは生じがたいものの、たとえば反応生成物中の3
量体以上の高沸点物の量が5%以上と多く、不飽和2量
体の収率は必らずしも良くない。また、触媒の使用量も
α−メチルスチレンに対し4〜6%と多く、また共存さ
せるエーテルもα−メチルスチレンの10〜50チと多
いなど不経済でもある。
本発明者らは、上述の事情に鑑み鋭意研究した結果、触
媒としての白土類の存在下、セロソルブを共存するなら
ば、触媒のブロッキングが防止できるとともに、高収率
で不飽和2量体が得られ、かつ共存物質の優も少なくて
よいことを見い出し本発明を完成させたものである。
媒としての白土類の存在下、セロソルブを共存するなら
ば、触媒のブロッキングが防止できるとともに、高収率
で不飽和2量体が得られ、かつ共存物質の優も少なくて
よいことを見い出し本発明を完成させたものである。
すなわち、本発明は酸性白土または活性白土の存在下、
反応系内にセロソルブを共存させること全特徴とするα
−メチルスチレンの不飽和線状2量体の製造方法に関す
る。
反応系内にセロソルブを共存させること全特徴とするα
−メチルスチレンの不飽和線状2量体の製造方法に関す
る。
触媒としての白土類の使用量は、特に限定されろもので
はないが、α−メチルスチレンに対して0.1〜20重
量係、より好ましくは0.5〜5重量係である。触媒の
使用量を多くすると、共存させるべきセロソルブの使用
量も多くする必要があり、経済的に不利である。
はないが、α−メチルスチレンに対して0.1〜20重
量係、より好ましくは0.5〜5重量係である。触媒の
使用量を多くすると、共存させるべきセロソルブの使用
量も多くする必要があり、経済的に不利である。
本発明のセロソルブはエチレングリコールのモノエーテ
ルであって、エーテル結合トアルコール性の水酸基を同
一分子内に有するものである。
ルであって、エーテル結合トアルコール性の水酸基を同
一分子内に有するものである。
本発明の如きセロソルブを白土類と共存させてα−メチ
ルスチレンを2量化する例は知られていない。また、共
存物質としてのアルコールと比較−すると、前述した如
き触媒のブロッキング現象はほとんど生じない。また、
前述したモノエーテルと比較すると、高沸点の生成物が
少なく、不飽和2量体、%に2.4−ジフェニル−4−
メチルペンテン−1の収率が良く、触媒や共存物質の使
用量も少なくて良いという利点を有するものである。
ルスチレンを2量化する例は知られていない。また、共
存物質としてのアルコールと比較−すると、前述した如
き触媒のブロッキング現象はほとんど生じない。また、
前述したモノエーテルと比較すると、高沸点の生成物が
少なく、不飽和2量体、%に2.4−ジフェニル−4−
メチルペンテン−1の収率が良く、触媒や共存物質の使
用量も少なくて良いという利点を有するものである。
共存さすべきセロソルブの種類は特に限定されるもので
はないが、メチル、エチル、n−プロピル、1so−プ
ロピル、n−ブチル、 1so−ブチル、tert−
ブチルセロソルブなどの如く炭素数が6以下のセロソル
ブが好ましい。炭素数が6を越えるセロソルブも使用す
ることができるが、セロソルブとしての性質よりも炭化
水素としての性質が強くなるので、セロソルブの使用量
を多くせざるを得ず好ま1〜くない。さらに、炭素数が
多くなってより高沸点となると、その回収に要する熱量
も多大となり、また、2量体の沸点に近接してくるので
1反応後における2量体との分離も学なる蒸留では困難
となるので不利である。
はないが、メチル、エチル、n−プロピル、1so−プ
ロピル、n−ブチル、 1so−ブチル、tert−
ブチルセロソルブなどの如く炭素数が6以下のセロソル
ブが好ましい。炭素数が6を越えるセロソルブも使用す
ることができるが、セロソルブとしての性質よりも炭化
水素としての性質が強くなるので、セロソルブの使用量
を多くせざるを得ず好ま1〜くない。さらに、炭素数が
多くなってより高沸点となると、その回収に要する熱量
も多大となり、また、2量体の沸点に近接してくるので
1反応後における2量体との分離も学なる蒸留では困難
となるので不利である。
セロソルブの使用量けその種類により適宜の量を用いう
るが、炭素数6以下のセロソルブでは触媒の2〜40倍
、より好ましくは5〜20倍である。
るが、炭素数6以下のセロソルブでは触媒の2〜40倍
、より好ましくは5〜20倍である。
セロソルブがこの量よりも少ないと、2,4−ジフェニ
ル−4−メチルペンテン−1の選択率が低下し、またよ
り多量のセロソルブを共存させるならば、触媒の活性が
低下1−1α−メチルスチレンの転化率が低下するので
いずれも好ましくない。
ル−4−メチルペンテン−1の選択率が低下し、またよ
り多量のセロソルブを共存させるならば、触媒の活性が
低下1−1α−メチルスチレンの転化率が低下するので
いずれも好ましくない。
反応温度は通常は40〜150℃、より好ましくは50
〜120℃である。40℃未満の反応温度ではα−メチ
ルスチレンの2量化速度が遅く、反応時間がかがシすぎ
るので好ましくない。また150℃を越えると2,4−
ジフェニル−4−メチルペンテン−1の選択率が低下し
、3量体以上の高沸点物の生成が多くなる。
〜120℃である。40℃未満の反応温度ではα−メチ
ルスチレンの2量化速度が遅く、反応時間がかがシすぎ
るので好ましくない。また150℃を越えると2,4−
ジフェニル−4−メチルペンテン−1の選択率が低下し
、3量体以上の高沸点物の生成が多くなる。
本発明を無溶媒でおこなうこともできるが、n−パラフ
ィンの如き反応に不活性な溶媒を用いておこなうことも
できる。反応温度の調節が困難なときは1溶媒を用いる
のがよい。
ィンの如き反応に不活性な溶媒を用いておこなうことも
できる。反応温度の調節が困難なときは1溶媒を用いる
のがよい。
反応形式はバッチ式あるいは流通式のいずれの形式でも
おこないうるが、活性白土あるいは酸性白土は通常、微
細な粉末として入手されるので普通はバッチ式が適当で
ある。
おこないうるが、活性白土あるいは酸性白土は通常、微
細な粉末として入手されるので普通はバッチ式が適当で
ある。
反応終了後、たとえば蒸留などにより、未反応α−メチ
ルスチレン、セロソルブなどを分離することにより目的
物たる不飽和線状2量体が得られる。
ルスチレン、セロソルブなどを分離することにより目的
物たる不飽和線状2量体が得られる。
次に実施例をもって本発明を説明する。
実施例1
攪拌器付きの反応容器にn−ブチルセロソルブ20g、
活性白土(水沢化学社製ガI/オナイト236)2gを
入れ15分攪拌する。続いてα−メチルスチレン200
gを入れ攪拌しながら徐々に加熱し、110°C(これ
を反応温度という)にて60分(これを反応時間という
)攪拌を続けた。冷却後液組成:計分析したところ表1
に示すとおりであった。
活性白土(水沢化学社製ガI/オナイト236)2gを
入れ15分攪拌する。続いてα−メチルスチレン200
gを入れ攪拌しながら徐々に加熱し、110°C(これ
を反応温度という)にて60分(これを反応時間という
)攪拌を続けた。冷却後液組成:計分析したところ表1
に示すとおりであった。
実施例2〜6
表1に示す条件で実施例1と同じ方法でα−メチルスチ
レンの重合を行った。反応液の組成1:ハ表1のとおり
であった。
レンの重合を行った。反応液の組成1:ハ表1のとおり
であった。
比較例1,2
比較例1では、活性白土2.Op、α−メチルスチレン
200gおよびn−ブタノール20gの混合物を90℃
で;3時間、反応させた。
200gおよびn−ブタノール20gの混合物を90℃
で;3時間、反応させた。
捷た、比較例2では、活性白土6g1α−メチルスチレ
ン200g、ジイソプロピルエーテル25yの混合物ケ
90°Cで3時間反応させた。
ン200g、ジイソプロピルエーテル25yの混合物ケ
90°Cで3時間反応させた。
結果1は次表に示すが、いずれの場合も3量体以上の高
沸点物が多い。
沸点物が多い。
Claims (1)
- (1)活性白十才たは酸性白土存在下、反応系内にセロ
ソルブを共存させるととを特徴とするα−メチルスチレ
ンの不飽和線状2量体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58065915A JPS59190927A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | α−メチルスチレンの2量化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58065915A JPS59190927A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | α−メチルスチレンの2量化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190927A true JPS59190927A (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0332530B2 JPH0332530B2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=13300741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58065915A Granted JPS59190927A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | α−メチルスチレンの2量化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190927A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844240A (ja) * | 1971-08-06 | 1973-06-26 | ||
| JPS5762228A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Preparation of 2,4-diphenyl-4-methyl-pentene |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP58065915A patent/JPS59190927A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844240A (ja) * | 1971-08-06 | 1973-06-26 | ||
| JPS5762228A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Preparation of 2,4-diphenyl-4-methyl-pentene |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332530B2 (ja) | 1991-05-13 |
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