JPS59191068A - 転写用紙 - Google Patents
転写用紙Info
- Publication number
- JPS59191068A JPS59191068A JP6459883A JP6459883A JPS59191068A JP S59191068 A JPS59191068 A JP S59191068A JP 6459883 A JP6459883 A JP 6459883A JP 6459883 A JP6459883 A JP 6459883A JP S59191068 A JPS59191068 A JP S59191068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transfer paper
- transfer
- toner
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 60
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 11
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 3
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 3
- WCUXLLCKKVVCTQ-UHFFFAOYSA-M Potassium chloride Chemical compound [Cl-].[K+] WCUXLLCKKVVCTQ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011121 hardwood Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000011122 softwood Substances 0.000 description 2
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 2
- WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 3-(oxolan-2-yl)propanoic acid Chemical compound OC(=O)CCC1CCCO1 WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005995 Aluminium silicate Substances 0.000 description 1
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 229920003043 Cellulose fiber Polymers 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 1
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 1
- 235000012211 aluminium silicate Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 229910052980 cadmium sulfide Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000006258 conductive agent Substances 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N kaolin Chemical compound O.O.O=[Al]O[Si](=O)O[Si](=O)O[Al]=O NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920003227 poly(N-vinyl carbazole) Polymers 0.000 description 1
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 1
- 239000001103 potassium chloride Substances 0.000 description 1
- 235000011164 potassium chloride Nutrition 0.000 description 1
- 229940088417 precipitated calcium carbonate Drugs 0.000 description 1
- 150000003242 quaternary ammonium salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 230000002522 swelling effect Effects 0.000 description 1
- 239000000454 talc Substances 0.000 description 1
- 229910052623 talc Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G7/00—Selection of materials for use in image-receiving members, i.e. for reversal by physical contact; Manufacture thereof
- G03G7/006—Substrates for image-receiving members; Image-receiving members comprising only one layer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真法、特に正僚性トナー現像方式の電子
写真法に用いる転写紙に関するものでをンる。
写真法に用いる転写紙に関するものでをンる。
従来技術
正極性トナー現1穀方式の電子写真法にtユニ槓層沸光
体(機能分離型感光体)、ポリビニルカルバゾール系有
様感光体、酸化亜鉛感光体、硫化カドミウム感光体等(
f−使用して負極性の静竜潜奪を形成する方法、Se系
感光俸等を(k用し、正極性の静^を潜像を形成して反
転現像する方法がある。
体(機能分離型感光体)、ポリビニルカルバゾール系有
様感光体、酸化亜鉛感光体、硫化カドミウム感光体等(
f−使用して負極性の静竜潜奪を形成する方法、Se系
感光俸等を(k用し、正極性の静^を潜像を形成して反
転現像する方法がある。
このような正極性トナー現I象方式の電子′ノフ嶌複写
機に従来の負極性トナー現像方式の電子写真用転写紙を
用いると、トー像転写工程で感光体に付着した紙付が十
分Vこクリーニングされなかったり、クリーニングした
トナーを再使用することなどにより、セ(扮が現像剤に
混入してパンクグランドのかぶり等が発生して、コピー
′尚が低下する。
機に従来の負極性トナー現像方式の電子写真用転写紙を
用いると、トー像転写工程で感光体に付着した紙付が十
分Vこクリーニングされなかったり、クリーニングした
トナーを再使用することなどにより、セ(扮が現像剤に
混入してパンクグランドのかぶり等が発生して、コピー
′尚が低下する。
発明の目的
本発明は、6■記した従来の沫写紙の欠点を除去改良し
て良好lコピー質を得イ)ことのできる、軸に正極性ト
ナー現像方式の電子写真用転写紙を提供することを目的
とtゐ。
て良好lコピー質を得イ)ことのできる、軸に正極性ト
ナー現像方式の電子写真用転写紙を提供することを目的
とtゐ。
発明の構成
一般に電子写真用転写紙にラン末される主な特性として
、コピー貿、走行性(紙詰り、重送寺)、転写性、定層
性等がある。
、コピー貿、走行性(紙詰り、重送寺)、転写性、定層
性等がある。
負極性トナー現1象方式の従来の電子写真祝写法におい
ては、良好なコピー鈎を得るために転写紙についても神
々の対策がとられている。
ては、良好なコピー鈎を得るために転写紙についても神
々の対策がとられている。
例え:rf、、適当なコピー画像濃度、を維持し、パッ
クグランド(白紙部分)の汚れを1v5ぐためVC地化
ナトリウム、塩化カリウム、スチレン−マレイン酸コポ
リマー、第四級アンモニウム塩等の導電剤を抄紙機のサ
イズプレスで表面塗布して転写紙の表面電%i uk抗
(JIS G−2111iCJニルLt−10”〜1
010Ω(湿原(RH)65%、m1i20℃)Kして
いる。またコピー画1象部の鮮鋭度を向上させるために
表向の凹凸を少なくして転写紙の平滑度(JISP−I
J119による)’、r:20秒以上KL、ている。
クグランド(白紙部分)の汚れを1v5ぐためVC地化
ナトリウム、塩化カリウム、スチレン−マレイン酸コポ
リマー、第四級アンモニウム塩等の導電剤を抄紙機のサ
イズプレスで表面塗布して転写紙の表面電%i uk抗
(JIS G−2111iCJニルLt−10”〜1
010Ω(湿原(RH)65%、m1i20℃)Kして
いる。またコピー画1象部の鮮鋭度を向上させるために
表向の凹凸を少なくして転写紙の平滑度(JISP−I
J119による)’、r:20秒以上KL、ている。
また転写紙の部分的吸湿による膨潤やカールが発生する
と、転写時に複写機の感光体と転写紙との密接波が低下
し、コピー劇像濃度の低下やコピーの部分的な抜けが発
生する。これを防止するために紙の水分を4.5〜5.
5%にし1、保管時に吸脱湿が発生しないように防湿包
装紙で包装し、ている。
と、転写時に複写機の感光体と転写紙との密接波が低下
し、コピー劇像濃度の低下やコピーの部分的な抜けが発
生する。これを防止するために紙の水分を4.5〜5.
5%にし1、保管時に吸脱湿が発生しないように防湿包
装紙で包装し、ている。
すなわち従来の負極性トナー現像方式の電子写へ用転写
用紙の揚台にね、満足なコピーを得るためにi1]述の
ような種々の対策がとられている。
用紙の揚台にね、満足なコピーを得るためにi1]述の
ような種々の対策がとられている。
しかし正極性トナ現像方式の電子写真法においては、前
述の対策がとられている富士壬ロックス用紙や他のPP
C用紙を使用したのでQ、1、パックグランドの汚れや
コピー画像部の浦1かい白抜けが発生し、満足なコピー
管を肖ることができ庁い。
述の対策がとられている富士壬ロックス用紙や他のPP
C用紙を使用したのでQ、1、パックグランドの汚れや
コピー画像部の浦1かい白抜けが発生し、満足なコピー
管を肖ることができ庁い。
本発明者等はこの原因を負仲の央慣により恢肘し、従来
の電子写真用転写紙の紙粉成分がトナーまたはキャリア
との摩擦、接融、分離などによシ貝に帯電するために、
紙粉とトナーの凝集体が生じた12、逆極性トナーが肺
l刀oし/ζりするためであることを児出し、この知見
に基づいて本発明を完成した。
の電子写真用転写紙の紙粉成分がトナーまたはキャリア
との摩擦、接融、分離などによシ貝に帯電するために、
紙粉とトナーの凝集体が生じた12、逆極性トナーが肺
l刀oし/ζりするためであることを児出し、この知見
に基づいて本発明を完成した。
すなわち、従来の転写紙で41トナー像転写工程で、感
光体に付着した転写紙の表向や断裁面よシ発生した紙粉
、すなわち主にタルクやカオリン等の填料粉末と細かい
繊維の一部がクリーニングされなかったシ、クリーニン
グ後のトナーを再開用することによって現像剤中に混入
したりする。そして混入したこれらの相和がトナーやキ
ャリアとの摩擦、接触、分離などにより貝に帯電するた
め正極性のトナーと凝集体(一般的には弱い逆極性とな
る。)を生じたり、逆極性ドブ−を増加させ、パックグ
ランドの汚れやコピー画像に細かい抜けを発生させる。
光体に付着した転写紙の表向や断裁面よシ発生した紙粉
、すなわち主にタルクやカオリン等の填料粉末と細かい
繊維の一部がクリーニングされなかったシ、クリーニン
グ後のトナーを再開用することによって現像剤中に混入
したりする。そして混入したこれらの相和がトナーやキ
ャリアとの摩擦、接触、分離などにより貝に帯電するた
め正極性のトナーと凝集体(一般的には弱い逆極性とな
る。)を生じたり、逆極性ドブ−を増加させ、パックグ
ランドの汚れやコピー画像に細かい抜けを発生させる。
そしてこれを防止するためにはトナー像転写時において
複写機の感光体に付着する紙粉量を0又は大幅に減少ず
れV工よいことが、各種の冥%ヱにより明らかになつた
。
複写機の感光体に付着する紙粉量を0又は大幅に減少ず
れV工よいことが、各種の冥%ヱにより明らかになつた
。
第1図に現像剤5〜中の紙紛算、(η)とコピ″−質と
の関係を示す。この図は転写紙として市販(A社)のP
PC用紙について、正接性トナー現像方式の複写機を用
いてコピーを竹い、1万枚目コピー後のコピー質を紙粉
量に対してプロットしたものである。図中縦軸のA1.
八 パックグランドの汚れ及びコピー1自i等の細かい
抜けが全くない状態、B Fi、パックグランドの汚れ
及び/又はコピー画像の野川かい抜けが若干あるが実用
上の支障がない状態、Cはパックグランドの汚れ及び/
又はコピー画像の細かい抜けが多少目につくが、目的に
よっては使用できる状態、Dはパンクグランドの汚れ及
び/又はコピー画像の細かい抜けが多発し使用できない
状態を表わす。
の関係を示す。この図は転写紙として市販(A社)のP
PC用紙について、正接性トナー現像方式の複写機を用
いてコピーを竹い、1万枚目コピー後のコピー質を紙粉
量に対してプロットしたものである。図中縦軸のA1.
八 パックグランドの汚れ及びコピー1自i等の細かい
抜けが全くない状態、B Fi、パックグランドの汚れ
及び/又はコピー画像の野川かい抜けが若干あるが実用
上の支障がない状態、Cはパックグランドの汚れ及び/
又はコピー画像の細かい抜けが多少目につくが、目的に
よっては使用できる状態、Dはパンクグランドの汚れ及
び/又はコピー画像の細かい抜けが多発し使用できない
状態を表わす。
第1図から現像剤中の紙粉量を大幅に意少妊せることに
よシ正・陰性トナー現像方式の複写において、高品位の
画質を得ることができることが明らかである。
よシ正・陰性トナー現像方式の複写において、高品位の
画質を得ることができることが明らかである。
現在電子複写機に使用されている電子複写機用紙、印刷
用紙を含む上質租は、すべてノξルゾ配合はLBKP(
広葉樹晒クラフト・ξルプ)とNBKP(針葉樹晒クラ
フトノξルゾ)が100:O〜20で、タルク、クレー
、炭酸カルシウム(上質紙のみ)等の填料が紙全重量の
6〜b 表面には抄紙機のサイズプレスでデンプン(一部ポリビ
ニルアルコールを混合することがある。)が1〜3f/
m2塗布されている。そして重子被写機のトナ−1象転
写時における感光体への紙粉+1着量を減少させるよう
な対策はイロ」ら配奥されていない。転写に影響を及ぼ
す紙粉は転写紙の断裁面と表面の両方から発生し、その
割合は10:1〜8であシ、一般的には断裁面からのも
のが多い。断裁面からの紙粉は、紙を巻取から自動小判
断裁機(LENOXやWILL)で断裁する際、又は大
判シートからギロチン断裁機で断裁する際、セルロール
繊維自体やセルロース、填料及びデンプンの接着部が切
断きれて遊離した繊維、填料及び/又はデンプンである
。転写紙の断裁面を実験的に樹脂で固めて断裁面からの
紙粉発生量をOt/こしたところ、転写時の感光体への
紙粉付着量は従来の10%〜。
用紙を含む上質租は、すべてノξルゾ配合はLBKP(
広葉樹晒クラフト・ξルプ)とNBKP(針葉樹晒クラ
フトノξルゾ)が100:O〜20で、タルク、クレー
、炭酸カルシウム(上質紙のみ)等の填料が紙全重量の
6〜b 表面には抄紙機のサイズプレスでデンプン(一部ポリビ
ニルアルコールを混合することがある。)が1〜3f/
m2塗布されている。そして重子被写機のトナ−1象転
写時における感光体への紙粉+1着量を減少させるよう
な対策はイロ」ら配奥されていない。転写に影響を及ぼ
す紙粉は転写紙の断裁面と表面の両方から発生し、その
割合は10:1〜8であシ、一般的には断裁面からのも
のが多い。断裁面からの紙粉は、紙を巻取から自動小判
断裁機(LENOXやWILL)で断裁する際、又は大
判シートからギロチン断裁機で断裁する際、セルロール
繊維自体やセルロース、填料及びデンプンの接着部が切
断きれて遊離した繊維、填料及び/又はデンプンである
。転写紙の断裁面を実験的に樹脂で固めて断裁面からの
紙粉発生量をOt/こしたところ、転写時の感光体への
紙粉付着量は従来の10%〜。
40%に減少した。
しかし現状の電子写真用転写紙や上質紙については自動
小判断裁機の断裁巻取本数や運動速度を変えたり、ギロ
チン断裁機の刃の材質、刃先角度を変えてみたが、転写
時の紙粉の感光体付着はを10%以上減少することはで
きなかった。
小判断裁機の断裁巻取本数や運動速度を変えたり、ギロ
チン断裁機の刃の材質、刃先角度を変えてみたが、転写
時の紙粉の感光体付着はを10%以上減少することはで
きなかった。
しかし中性系で抄紙してpHを7以上(JISP−81
33)にしたところ、酸性系で抄紙したpHが7未満の
用紙に比べて表面強度が強くなり、紙粉の発生がみられ
なくなった。これはpH7以上の中性域では繊維の膨潤
性が良く、繊維結合が強くなるためによると考えられる
。
33)にしたところ、酸性系で抄紙したpHが7未満の
用紙に比べて表面強度が強くなり、紙粉の発生がみられ
なくなった。これはpH7以上の中性域では繊維の膨潤
性が良く、繊維結合が強くなるためによると考えられる
。
すなわち、本発明の転写紙はJIS P−8133によ
るpHが7以上であることを特徴とするものである。
るpHが7以上であることを特徴とするものである。
次に実施例及び比較例により本発明の転写用紙を説明す
る。
る。
実施例1〜6及び比較1タリ1〜2
表1に示したような、・ξルゾ、填料及びサイズ剤を各
側に示した配合率で用いて抄造して坪量649/m2の
本発明の転写用g(実施1−6)及び比較用の転写用紙
(比較例1及び2)を製造した。
側に示した配合率で用いて抄造して坪量649/m2の
本発明の転写用g(実施1−6)及び比較用の転写用紙
(比較例1及び2)を製造した。
以下余白
1γLBKP ;広葉樹晒クラフト・ξルプ2)NBK
P ;針葉樹晒クラフト・ξルプ3)CL ;重質
炭酸カルシウム 4)PCC;沈1洋性炭酸カルシウム これらの用紙について紙粉i、p)(値及び表面強さを
測定した。また正極性トナー現像方式σ)複写機によシ
コピーを行いコピー質をxMへた。この結果を表2に示
す。
P ;針葉樹晒クラフト・ξルプ3)CL ;重質
炭酸カルシウム 4)PCC;沈1洋性炭酸カルシウム これらの用紙について紙粉i、p)(値及び表面強さを
測定した。また正極性トナー現像方式σ)複写機によシ
コピーを行いコピー質をxMへた。この結果を表2に示
す。
表2
紙粉付着量。
2)A:パックグランドの汚れ及びコピ′−画像の細か
い抜けが全くない状態 B:パックグランPの汚れかび/又はコピー画像の細か
い抜けが若干あるが実用上支障がない状態 C:パックグランドの汚れ及び/又はコピ・−画像の細
かい抜けが多少口につくが目的によっては使用できる状
態 3)JIS P−8129によるワックス法により測定
した。
い抜けが全くない状態 B:パックグランPの汚れかび/又はコピー画像の細か
い抜けが若干あるが実用上支障がない状態 C:パックグランドの汚れ及び/又はコピ・−画像の細
かい抜けが多少口につくが目的によっては使用できる状
態 3)JIS P−8129によるワックス法により測定
した。
発明の効果
以上述べ/とように、本発明はJIS P−8133に
よるpHが7以上の転写用紙であり、紙粉の発生量が減
少し、正極性トナー現像方式の電子写真用に竹に適した
転写用紙を提供したものである。
よるpHが7以上の転写用紙であり、紙粉の発生量が減
少し、正極性トナー現像方式の電子写真用に竹に適した
転写用紙を提供したものである。
第1図は現像剤中の紙粉数と、正極性トナー現像方式の
複写機による1万枚目コピー後のコピー第 1 図
複写機による1万枚目コピー後のコピー第 1 図
Claims (1)
- JIS P−8133によるpHが7以上であることを
特徴とする正極性トナー現像方式の電子写真用転写用紙
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6459883A JPS59191068A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 転写用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6459883A JPS59191068A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 転写用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191068A true JPS59191068A (ja) | 1984-10-30 |
| JPH0254543B2 JPH0254543B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=13262846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6459883A Granted JPS59191068A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 転写用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59191068A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132700A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | シュタインバイス・テミング・パピエル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー | 紙粉の少ない規格版紙およびその製法と応用 |
| US5562974A (en) * | 1992-07-08 | 1996-10-08 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Permanent paper |
| US5591514A (en) * | 1994-03-08 | 1997-01-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording paper, ink-jet recording process and recording system making use of the recording paper |
| US6188850B1 (en) | 1993-11-04 | 2001-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing paper and method of image formation employing the same |
| US6475601B1 (en) | 1995-04-10 | 2002-11-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing paper, and ink-jet printing process using the same |
| US6500523B1 (en) | 1994-10-27 | 2002-12-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium, and image forming method employing the same |
| US6521323B1 (en) | 1993-12-28 | 2003-02-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium |
| US8221534B2 (en) | 2006-11-01 | 2012-07-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet ink set, producing method of ink-jet ink set, image forming method, and ink-jet recording apparatus |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP6459883A patent/JPS59191068A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132700A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | シュタインバイス・テミング・パピエル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー | 紙粉の少ない規格版紙およびその製法と応用 |
| JPH0693588A (ja) * | 1984-12-03 | 1994-04-05 | Steinbeis Temming Papier Gmbh & Co | 紙粉の少ない規格版紙 |
| US5562974A (en) * | 1992-07-08 | 1996-10-08 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Permanent paper |
| US6188850B1 (en) | 1993-11-04 | 2001-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing paper and method of image formation employing the same |
| US6521323B1 (en) | 1993-12-28 | 2003-02-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium |
| US5591514A (en) * | 1994-03-08 | 1997-01-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording paper, ink-jet recording process and recording system making use of the recording paper |
| US5939210A (en) * | 1994-03-08 | 1999-08-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording paper, ink-jet recording process and recording system making use of the recording paper |
| US6500523B1 (en) | 1994-10-27 | 2002-12-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium, and image forming method employing the same |
| US6475601B1 (en) | 1995-04-10 | 2002-11-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing paper, and ink-jet printing process using the same |
| US8221534B2 (en) | 2006-11-01 | 2012-07-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet ink set, producing method of ink-jet ink set, image forming method, and ink-jet recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254543B2 (ja) | 1990-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3072817B2 (ja) | 記録紙、これを用いた画像形成方法および記録紙の製造方法 | |
| JP3816121B2 (ja) | 電子写真用転写紙及びカラー画像形成方法 | |
| JPH038540B2 (ja) | ||
| JPH0254543B2 (ja) | ||
| JP2742258B2 (ja) | 静電潜像を現像する現像剤 | |
| JPS59228656A (ja) | 電子写真用転写紙 | |
| JP3854319B2 (ja) | 液体現像転写方法、それに用いる転写紙及びその製造方法 | |
| JPS59208557A (ja) | 電子写真用転写紙 | |
| JPS6340312B2 (ja) | ||
| JP2725294B2 (ja) | 電子写真用転写紙 | |
| JP2991817B2 (ja) | 電子写真用転写紙 | |
| JPH07120064B2 (ja) | 電子写真用転写紙 | |
| JPS622270A (ja) | 中性紙 | |
| JPH0215065B2 (ja) | ||
| JPH0422349Y2 (ja) | ||
| JPH04268567A (ja) | 転写用紙 | |
| JP3658788B2 (ja) | 電子写真用転写紙 | |
| JPH0341822B2 (ja) | ||
| JP2000284521A (ja) | 電子写真用転写紙 | |
| JPH04191862A (ja) | 電子写真用中性紙 | |
| JPH0535426B2 (ja) | ||
| JPH07209897A (ja) | 電子写真用転写用紙 | |
| JPH0362042A (ja) | 電子写真用転写紙 | |
| KR830002287B1 (ko) | 고수율 펄프함유 용지 | |
| JPS58142358A (ja) | 現像装置 |