JPH0338514Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338514Y2 JPH0338514Y2 JP1984082840U JP8284084U JPH0338514Y2 JP H0338514 Y2 JPH0338514 Y2 JP H0338514Y2 JP 1984082840 U JP1984082840 U JP 1984082840U JP 8284084 U JP8284084 U JP 8284084U JP H0338514 Y2 JPH0338514 Y2 JP H0338514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side gear
- locking piece
- spring
- shaft
- clipper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Retarders (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、自動車等車両に用いられるデイフア
レンシヤル装置のサイドギヤ固定装置に関する。
レンシヤル装置のサイドギヤ固定装置に関する。
従来、周知のデイフアレンシヤル装置は、一対
のサイドギヤにピニオンギヤが噛合つて形成され
ており、サイドギヤはサイドギヤシヤフトにスプ
ライン嵌合により取付けられている。そして、ス
プライン嵌合されたサイドギヤとサイドギヤシヤ
フトの軸方向の固定はスナツプリングにより行わ
れている(実開昭53−85468号)。
のサイドギヤにピニオンギヤが噛合つて形成され
ており、サイドギヤはサイドギヤシヤフトにスプ
ライン嵌合により取付けられている。そして、ス
プライン嵌合されたサイドギヤとサイドギヤシヤ
フトの軸方向の固定はスナツプリングにより行わ
れている(実開昭53−85468号)。
この従来の一般的なスナツプリングによる固定
構造が、図のピニオンシヤフト12より右側部に
示されている。サイドギヤ16とサイドギヤシヤ
フト18とのスプライン嵌合部38位置に環状溝
20が設けられており、この還状溝20にスナツ
プリング14が嵌合されて、軸方向の固定が行わ
れている。
構造が、図のピニオンシヤフト12より右側部に
示されている。サイドギヤ16とサイドギヤシヤ
フト18とのスプライン嵌合部38位置に環状溝
20が設けられており、この還状溝20にスナツ
プリング14が嵌合されて、軸方向の固定が行わ
れている。
そして、この固定構造の組付けは、サイドギヤ
シヤフト18側の環状溝20に予めスナツプリン
グ14を嵌め込んでおき、このスナツプリング1
4を縮径させて、サイドギヤシヤフト18を順次
サイドギヤ16にスプライン嵌合挿入させていく
ことにより行われる。スプライン嵌合が進み、サ
イドギヤ16側の環状溝20と一致した位置とな
ると、スナツプリング14が自己のばね力で拡張
して、スナツプリング14はサイドギヤ16とサ
イドギヤシヤフト18の両環状溝20に嵌合した
状態となり、サイドギヤ16とサイドギヤシヤフ
ト18とが軸方向に対して固定される。
シヤフト18側の環状溝20に予めスナツプリン
グ14を嵌め込んでおき、このスナツプリング1
4を縮径させて、サイドギヤシヤフト18を順次
サイドギヤ16にスプライン嵌合挿入させていく
ことにより行われる。スプライン嵌合が進み、サ
イドギヤ16側の環状溝20と一致した位置とな
ると、スナツプリング14が自己のばね力で拡張
して、スナツプリング14はサイドギヤ16とサ
イドギヤシヤフト18の両環状溝20に嵌合した
状態となり、サイドギヤ16とサイドギヤシヤフ
ト18とが軸方向に対して固定される。
しかし、上述した従来の固定構造の場合には、
スナツプリング14とサイドギヤシヤフト18側
の環状溝20との嵌合隙間が大きすぎたりする
と、組付時にスナツプリング14が異常変形して
損傷することがある。また、サイドギヤシヤフト
18をサイドギヤ16に真つ直ぐにスプライン嵌
合挿入しないと、スプライン嵌合面がスナツプリ
ング14によつて変形させられたりする不具合を
生じることがある。
スナツプリング14とサイドギヤシヤフト18側
の環状溝20との嵌合隙間が大きすぎたりする
と、組付時にスナツプリング14が異常変形して
損傷することがある。また、サイドギヤシヤフト
18をサイドギヤ16に真つ直ぐにスプライン嵌
合挿入しないと、スプライン嵌合面がスナツプリ
ング14によつて変形させられたりする不具合を
生じることがある。
これら従来の問題は、固定手段としてのスナツ
プリング14が組付時にサイドギヤ16とサイド
ギヤシヤフト18とのスプライン嵌合部を摺動移
動することにより生じるものである。
プリング14が組付時にサイドギヤ16とサイド
ギヤシヤフト18とのスプライン嵌合部を摺動移
動することにより生じるものである。
而して、本考案の目的は、スナツプリングによ
る固定を廃止して、組付時にサイドギヤとサイド
ギヤシヤフトとのスプライン嵌合部の摺動移動を
伴わない他の簡単な手段により固定することによ
り、スプライン嵌合部を損傷させることなく組付
けを容易に行うことを可能とすることにある。
る固定を廃止して、組付時にサイドギヤとサイド
ギヤシヤフトとのスプライン嵌合部の摺動移動を
伴わない他の簡単な手段により固定することによ
り、スプライン嵌合部を損傷させることなく組付
けを容易に行うことを可能とすることにある。
この目的を達成するために、本考案のデイフア
レンシヤル装置のサイドギヤ固定装置において
は、上述したサイドギヤがサイドギヤシヤフトに
スプライン嵌合して取付けられる従来周知の一般
的なデイフアレンシヤル装置において、サイドギ
ヤシヤフトは中空軸に形成されていると共に、サ
イドギヤとのスプライン嵌合部位置に係止片挿入
孔が半径方向に貫通して形成されており、ピンセ
ツト状のスプリングクリツパーの全体がサイドギ
ヤの中空部分に配設され、スプリングクリツパー
の開放端部に設けられた係止片が係止片挿入孔に
挿入され、この係止片の側面がサイドギヤと直接
接触することでサイドギヤが軸方向に固定されて
いる。
レンシヤル装置のサイドギヤ固定装置において
は、上述したサイドギヤがサイドギヤシヤフトに
スプライン嵌合して取付けられる従来周知の一般
的なデイフアレンシヤル装置において、サイドギ
ヤシヤフトは中空軸に形成されていると共に、サ
イドギヤとのスプライン嵌合部位置に係止片挿入
孔が半径方向に貫通して形成されており、ピンセ
ツト状のスプリングクリツパーの全体がサイドギ
ヤの中空部分に配設され、スプリングクリツパー
の開放端部に設けられた係止片が係止片挿入孔に
挿入され、この係止片の側面がサイドギヤと直接
接触することでサイドギヤが軸方向に固定されて
いる。
なお、本考案においては、スプリングクリツパ
ーの開放端部に設けられる係止片が係止片挿入孔
に挿入されるのは、サイドギヤとサイドギヤシヤ
フトとがスプライン嵌合した後で行われるもので
あるため、組付時に固定手段であるスプリングク
リツパーの係止片がスプライン嵌合部を摺動移動
するようなことはない。
ーの開放端部に設けられる係止片が係止片挿入孔
に挿入されるのは、サイドギヤとサイドギヤシヤ
フトとがスプライン嵌合した後で行われるもので
あるため、組付時に固定手段であるスプリングク
リツパーの係止片がスプライン嵌合部を摺動移動
するようなことはない。
本考案は、上述したように、サイドギヤの固定
を行うスプリングクリツパーの係止片が、組付時
にスプライン嵌合部を摺動移動するようなことが
ないため、組付時にスプライン嵌合部を損傷させ
ることがなく、また、その組付けも容易に行うこ
とができる。また、係止片の側面がサイドギヤと
直接接触するようにしている結果、サイドギヤシ
ヤフトにスラスト力が発生した際、スラスト力
は、スプリングクリツパーを縮小する方向に作用
しないので、スプリングクリツパーの初期荷重や
バネ定数を小さくでき、スプリングクリツパーの
組み付け作業性を向上することができるようにな
つている。また、スプリングクリツパーの全体が
サイドギヤシヤフトの中空部分内に配設され、サ
イドギヤシヤフトから飛び出した部分がないの
で、スプリングクリツパーがサイドギヤシヤフト
以外の部品との不用意な干渉が発生しないため、
例えば実公昭43−24196号に示されるように、本
考案のスプリングクリツパーに相当するCの字型
操作用具を保護するためのカバー部材等を特別に
設ける必要がなく、コストの低減を図ることがで
きる。更に、スプリングクリツパーをピンセツト
状に幅方向に対して長手方向を十分に長くした構
造にしているので、プライヤ等の工具にて把持し
やすく、スプリングクリツパーをサイドギヤシヤ
フト中空部分に挿入し、サイドギヤシヤフトに固
定する組付作業が極めて容易になつている。
を行うスプリングクリツパーの係止片が、組付時
にスプライン嵌合部を摺動移動するようなことが
ないため、組付時にスプライン嵌合部を損傷させ
ることがなく、また、その組付けも容易に行うこ
とができる。また、係止片の側面がサイドギヤと
直接接触するようにしている結果、サイドギヤシ
ヤフトにスラスト力が発生した際、スラスト力
は、スプリングクリツパーを縮小する方向に作用
しないので、スプリングクリツパーの初期荷重や
バネ定数を小さくでき、スプリングクリツパーの
組み付け作業性を向上することができるようにな
つている。また、スプリングクリツパーの全体が
サイドギヤシヤフトの中空部分内に配設され、サ
イドギヤシヤフトから飛び出した部分がないの
で、スプリングクリツパーがサイドギヤシヤフト
以外の部品との不用意な干渉が発生しないため、
例えば実公昭43−24196号に示されるように、本
考案のスプリングクリツパーに相当するCの字型
操作用具を保護するためのカバー部材等を特別に
設ける必要がなく、コストの低減を図ることがで
きる。更に、スプリングクリツパーをピンセツト
状に幅方向に対して長手方向を十分に長くした構
造にしているので、プライヤ等の工具にて把持し
やすく、スプリングクリツパーをサイドギヤシヤ
フト中空部分に挿入し、サイドギヤシヤフトに固
定する組付作業が極めて容易になつている。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図は本考案にかかるデイフアレンシヤル装置の
サイドギヤ固定装置の一実施例を示す。なお、実
施例の構造はピニオンシヤフト12より左側部に
図示されている。
サイドギヤ固定装置の一実施例を示す。なお、実
施例の構造はピニオンシヤフト12より左側部に
図示されている。
デイフアレンシヤル装置は符号10として全体
的に示されている。デイフアレンシヤル装置10
は一対のサイドギヤ16,16にピニオンギヤ2
2,22が噛合つて構成されており、デフケース
24内に収納されている。ピニオンギヤ22,2
2はピニオンシヤフト12に回転可能に支承され
ている。ピニオンシヤフト12はデフケース24
に固定して取付けられている。
的に示されている。デイフアレンシヤル装置10
は一対のサイドギヤ16,16にピニオンギヤ2
2,22が噛合つて構成されており、デフケース
24内に収納されている。ピニオンギヤ22,2
2はピニオンシヤフト12に回転可能に支承され
ている。ピニオンシヤフト12はデフケース24
に固定して取付けられている。
デフケース24はサイドベアリング26を介し
てデフハウジング28に回転可能に支承されてい
る。また、デフケース24には周知の様にリング
ギヤ(図示省略)が取付けられている。このリン
グギヤはドライブピニオンと噛合つており、この
噛合いによりドライブピニオンから回転動力が伝
達されて、デフケース24を回転させる。デフケ
ース24の回転はピニオンシヤフト12、ピニオ
ンギヤ22を経てサイドギヤ16に伝達され、サ
イドギヤ16,16を回転させる。このとき、サ
イドギヤ16,16間の差動はピニオンギヤ22
の回転により許容される。
てデフハウジング28に回転可能に支承されてい
る。また、デフケース24には周知の様にリング
ギヤ(図示省略)が取付けられている。このリン
グギヤはドライブピニオンと噛合つており、この
噛合いによりドライブピニオンから回転動力が伝
達されて、デフケース24を回転させる。デフケ
ース24の回転はピニオンシヤフト12、ピニオ
ンギヤ22を経てサイドギヤ16に伝達され、サ
イドギヤ16,16を回転させる。このとき、サ
イドギヤ16,16間の差動はピニオンギヤ22
の回転により許容される。
サイドギヤ16はスプライン嵌合38によりサ
イドギヤシヤフト18に取付けられている。サイ
ドギヤシヤフト18は中空軸に形成されており、
中空部分32に固定手段としてのピンセツト状の
スプリングクリツパー40が配設されている。ス
プリングクリツパー40は開放端部40aにおい
て離間方向にV字状に拡張する弾性力部分、この
弾性力部分の基部より直線状に延在して組付の際
にプライヤー等の工具で把持される把持部分から
構成され、ピンセツト状に似た構成とされてい
る。また、開放端部40aには係止片42が設け
られている。係止片42の長さは、後述するサイ
ドギヤシヤフト18に設けられた係止片挿入孔3
4に挿入されたとき、係止片挿入孔34より突出
する長さとされている。
イドギヤシヤフト18に取付けられている。サイ
ドギヤシヤフト18は中空軸に形成されており、
中空部分32に固定手段としてのピンセツト状の
スプリングクリツパー40が配設されている。ス
プリングクリツパー40は開放端部40aにおい
て離間方向にV字状に拡張する弾性力部分、この
弾性力部分の基部より直線状に延在して組付の際
にプライヤー等の工具で把持される把持部分から
構成され、ピンセツト状に似た構成とされてい
る。また、開放端部40aには係止片42が設け
られている。係止片42の長さは、後述するサイ
ドギヤシヤフト18に設けられた係止片挿入孔3
4に挿入されたとき、係止片挿入孔34より突出
する長さとされている。
係止片挿入孔34は、サイドギヤ16とサイド
ギヤシヤフト18とのスプライン嵌合部38の先
端部に設けられている。係止片挿入孔34はサイ
ドギヤシヤフト18を半径方向に貫通して形成さ
れており、2個設けられている。
ギヤシヤフト18とのスプライン嵌合部38の先
端部に設けられている。係止片挿入孔34はサイ
ドギヤシヤフト18を半径方向に貫通して形成さ
れており、2個設けられている。
この係止片挿入孔34にスプリングクリツパー
40の係止片42が挿入された状態では、係止片
42はサイドギヤ16の先端部に突出した位置に
あり、これにより、サイドギヤ16はデフケース
24と係止片42により軸方向位置に固定され
る。
40の係止片42が挿入された状態では、係止片
42はサイドギヤ16の先端部に突出した位置に
あり、これにより、サイドギヤ16はデフケース
24と係止片42により軸方向位置に固定され
る。
なお、スプリングクリツパー40の取付けは、
次の様にして行われる。先ず、予め、サイドギヤ
シヤフト18をサイドギヤ16に挿入してスプラ
イン嵌合38させておく。その後、スプリングク
リツパー40をプライヤ等で挟んでその開放端部
40aを縮め、サイドギヤシヤフト18の中空部
分32に挿入する。そして、スプリングクリツパ
ー40の係止片42がサイドギヤシヤフト18に
設けた係止片挿入孔34と一致する位置まで挿入
する。その位置で、プライヤ等による縮小状態を
解除し、スプリングクリツパー40の開放端部4
0aを拡張させて、係止片42を係止片挿入孔3
4に挿入させる。これにより、係止片42はサイ
ドギヤ16の先端部に突出して、サイドギヤ16
の軸方向の固定を行う。
次の様にして行われる。先ず、予め、サイドギヤ
シヤフト18をサイドギヤ16に挿入してスプラ
イン嵌合38させておく。その後、スプリングク
リツパー40をプライヤ等で挟んでその開放端部
40aを縮め、サイドギヤシヤフト18の中空部
分32に挿入する。そして、スプリングクリツパ
ー40の係止片42がサイドギヤシヤフト18に
設けた係止片挿入孔34と一致する位置まで挿入
する。その位置で、プライヤ等による縮小状態を
解除し、スプリングクリツパー40の開放端部4
0aを拡張させて、係止片42を係止片挿入孔3
4に挿入させる。これにより、係止片42はサイ
ドギヤ16の先端部に突出して、サイドギヤ16
の軸方向の固定を行う。
このように、固定手段であるスプリングクリツ
パー40の係止片42の取付けは、サイドギヤ1
6にサイドギヤシヤフト18をスプライン嵌合さ
せた後おこなうものであり、従来のように、スプ
ライン嵌合の際一緒に行うものではないため、ス
プライン嵌合部38を損傷させることなく組付け
を行うことができる。また、組付けも従来に比べ
てさして困難とはならなく、容易におこなうこと
ができる。
パー40の係止片42の取付けは、サイドギヤ1
6にサイドギヤシヤフト18をスプライン嵌合さ
せた後おこなうものであり、従来のように、スプ
ライン嵌合の際一緒に行うものではないため、ス
プライン嵌合部38を損傷させることなく組付け
を行うことができる。また、組付けも従来に比べ
てさして困難とはならなく、容易におこなうこと
ができる。
以上、本考案を図示した特定の実施例について
説明したが、本考案はかかる実施例に限定される
ものではなく、本考案の範囲内にて、その他種々
の実施例が可能なものである。
説明したが、本考案はかかる実施例に限定される
ものではなく、本考案の範囲内にて、その他種々
の実施例が可能なものである。
例えば、スプリングクリツパー40の係止片4
2は、上述の実施例では、サイドギヤ16の先端
部に突出させたが、サイドギヤ16のスプライン
部分に係合穴を設けて、この係合穴に係止片42
を係合させるようにしてもよい。
2は、上述の実施例では、サイドギヤ16の先端
部に突出させたが、サイドギヤ16のスプライン
部分に係合穴を設けて、この係合穴に係止片42
を係合させるようにしてもよい。
図は本考案にかかるデイフアレンシヤル装置の
サイドギヤ固定装置の一実施例および従来構造を
示す断面図である。 符号の説明、10……デイフアレンシヤル装
置、16……サイドギヤ、18……サイドギヤシ
ヤフト、32……サイドギヤの中空部分、34…
…係止片挿入孔、40……スプリングクリツパ
ー、40a……スプリングクリツパーの開放端
部、42……係止片。
サイドギヤ固定装置の一実施例および従来構造を
示す断面図である。 符号の説明、10……デイフアレンシヤル装
置、16……サイドギヤ、18……サイドギヤシ
ヤフト、32……サイドギヤの中空部分、34…
…係止片挿入孔、40……スプリングクリツパ
ー、40a……スプリングクリツパーの開放端
部、42……係止片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 サイドギヤがサイドギヤシヤフトにスプライン
嵌合して取付けられるデイフアレンシヤル装置に
おいて、 前記サイドギヤシヤフトは中空軸に形成されて
いると共に、サイドギヤとのスプライン嵌合部位
置に係止片挿入孔が半径方向に貫通して形成され
ており、ピンセツト状のスプリングクリツパーの
全体がサイドギヤシヤフトの中空部分に配設さ
れ、スプリングクリツパーの開放端部に設けらた
係止片が係止片挿入孔に挿入され、この係止片の
側面がサイドギヤと直接接触することで、サイド
ギヤが軸方向に固定されることを特徴とするデイ
フアレンシヤル装置のサイドギヤ固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8284084U JPS60194647U (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | デイフアレンシヤル装置のサイドギヤ固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8284084U JPS60194647U (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | デイフアレンシヤル装置のサイドギヤ固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194647U JPS60194647U (ja) | 1985-12-25 |
| JPH0338514Y2 true JPH0338514Y2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=30630919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8284084U Granted JPS60194647U (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | デイフアレンシヤル装置のサイドギヤ固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194647U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7124221B1 (en) | 1999-10-19 | 2006-10-17 | Rambus Inc. | Low latency multi-level communication interface |
| US6396329B1 (en) | 1999-10-19 | 2002-05-28 | Rambus, Inc | Method and apparatus for receiving high speed signals with low latency |
| US7362800B1 (en) | 2002-07-12 | 2008-04-22 | Rambus Inc. | Auto-configured equalizer |
| US7292629B2 (en) | 2002-07-12 | 2007-11-06 | Rambus Inc. | Selectable-tap equalizer |
| US8861667B1 (en) | 2002-07-12 | 2014-10-14 | Rambus Inc. | Clock data recovery circuit with equalizer clock calibration |
| JP5400915B2 (ja) * | 2012-02-27 | 2014-01-29 | トヨタ自動車株式会社 | デファレンシャル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4324196Y1 (ja) * | 1964-09-02 | 1968-10-12 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP8284084U patent/JPS60194647U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194647U (ja) | 1985-12-25 |
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| JPH0353082Y2 (ja) |